JPH02228819A - B8zs符号化回路 - Google Patents

B8zs符号化回路

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JPH02228819A
JPH02228819A JP5059789A JP5059789A JPH02228819A JP H02228819 A JPH02228819 A JP H02228819A JP 5059789 A JP5059789 A JP 5059789A JP 5059789 A JP5059789 A JP 5059789A JP H02228819 A JPH02228819 A JP H02228819A
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JP
Japan
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circuit
polarity
output
bipolar
data
Prior art date
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Pending
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JP5059789A
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Yuji Ishii
勇治 石井
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ディジタル信号のB8ZS符号化回路に関し、回路構成
が簡単で、回路規模を小型にすることができるB8ZS
符号化回路を提供することを目的とし、 0が8個連続することを検出する0連続検出回路と、0
連続検出回路の出力により正・負の極性出力が反転され
る極性振り分け回路と、O連続検出回路の出力に応じて
第4ビット目と第5ビット目に駆動信号を発生する制御
信号発生回路と、極性振り分け回路の正・負極性出力を
入力信号とし、制御信号発生回路で発生する駆動信号に
より該入力信号のバイポーラ則ビットを反転させる極性
振り分け制御回路と、を備えるよう構成する。
「産業上の利用分野」 本発明はディジタル信号のB8ZS符号化回路に関する
近年、ディジタル信号により各種の情報を伝送するよう
になり、l5DN(サービス統合ディジタル網)のよう
に国際的に統一した規格によるディジタル通信網が実用
化されつつある。
ディジタル通信の技術において、基底帯域(ベースバン
ド)伝送の符号化方式として種々の方式が考え出されて
おり、その中に直流分の抑圧と誤り検出が可能な符号化
方式として、“1゛が到来する毎に正極性パルスと負極
性パルスが交互に発生する規則(バイポーラ則)に従っ
たバイポーラ符号(AMI符号ともいう)がある。この
符号は0が連続した場合に、自己タイミング抽出を行う
伝送系に対して問題があるため、これを改良した符号と
してB n Z S (Bipolar with n
 zeros 5ubstitution code)
が考え出された。
この改良バイポーラ符号であるBnZS符号は、n個の
Oが連続した時にその中のO信号を特殊パルスで置換す
るもので、特殊パターン中にバイポーラ則に違反する符
号を含み、特殊パターンを含むか否かは、受信側でバイ
ポーラff17違反を検出し、パターン照合を行うこと
により判定する。
BnZS符号の中で、n=8としたB8ZS符号により
ディジタル信号の伝送を行う場合、バイポーラ則違反の
パターンを作るために構成が複雑になるなどの問題があ
り、その改善が望まれている。
[従来の技術] 第4図は従来例の構成図である。
最初にB8ZS符号化回路の原理を説明する。
この回路は、人力データ列内に“Om信号が8ビット連
続したことを検出すると、バイポーラ則パルスBビット
とバイポーラ則違反パルスVビットによるB8ZS符号
“0OOVBOVB”をデータ列内に挿入する回路であ
る。この場合、■。
Bは共に“lゝを表し、Bはバイポーラ則に従−9た極
性のパルスであり、その極性は直前の“I。
の極性に応じて決まる。また、■はバイポーラ則に違反
する(バイオレーション: Violation)極性
のパルスである。従って、B8ZS符号の場合、“0”
が8個連続した時に、4ビット目と7ビット目にバイポ
ーラ則違反の極性パルスを発生し、5ビット目と8ビッ
ト目にバイポーラ貝Bこ従った極性のパルスを発生する
第4図において、フリップフロップ40〜47はシフト
レジスタを構成し、データ入力がフリップフロップ40
に供給され、データに同期したクロック(CLKで表示
)により順次シフト動作する。
入力されたデータが8個連続した“0”の時、各フリッ
プフロップ40〜47の出力Qから“l”が発止して、
ナンド回路aから“O”出力が発生し、ノット回路すで
反転して“1”出力が発生する。その出力はフリップフ
ロップ41,42,44.45の入力端子りに接続する
各オア回路に供給され、次のクロックCLKで各フリッ
プフロップを“l゛にセントする。またノット回gbの
出力はフリップフロップ48a、49に供給され、同様
に次のクロックCLKでフリップフロップ48aをセッ
トし、JK型のフリップフロ・ンブ49の状態を反転す
る(これにより1”のデータでないのに反転するのでバ
イポーラ則違反状態になる)。
一方、バイポーラの正極性データは出力′!ffA30
から1”信号として出力され、負極性データは出力線5
1から“1゛信号として出力され、これらの出力を図示
しない駆動回路で受けて、そのタイミングで伝送線路に
正極性パルスまたは負極性パルスを発生する。従って、
“0”のデータ信号を送信する時は出力線50.51か
ら何も出力されない。
フリップフロップ40へ入力したデータ出力は、6クロ
ック分遅延してフリップフロップ45から取り出されて
アンド回路d、eに供給され、“1“のデータ出力の場
合、JK型ラフリップフロップ49状態に応じて、正ま
たは負の極性データ出力が発生する。
8個の連′ft“0”を検出した時には、フリップフロ
ップ46,47にシフトされている“O”がすでに送出
されており、これに続くクロックCLKが人力した時は
、フリップフロップ45からの“0”出力が発生してア
ンド回路d、eは共にオフ状態であるため、3クロツク
連続して0”が送出される。次のタイミング(第4クロ
ツク目)でフリップフロップ45からの“I”がアンド
回路d、eに供給されて、バイポーラ則違反の状態であ
るJK型ラフリップフロップ49出力に応じた極性の出
力線50または51が出力される。続(第5クロツク目
でフリップフロップ 5にシフトしてきた“1”がアンド回路d,eに入力し
てバイポーラ則に合った出力を発生する(フリップフロ
ップ46から“1″出力が発生してJK型ラフリップフ
ロップ49反転している)。
次の第6クロソクでは、フリップフロップ43の“0”
出力がフリップフロップ45にシフトされたタイミング
であり、アンド回路d,eはオフとなって極性パルスは
出力されない。この時、フリップフロップ46からの“
1”出力によりJK型フリップフロフブ49が反転して
バイポーラ則に従って極性を変換する。続いて第7クロ
ツク目でフリップフロップ48cからの“1”出力(フ
リップフロップ48aからシフトした)によりJK型ラ
フリップフロップ49反転するとともに、フリップフロ
ップ42からシフトしてきた“1”がアンド回路d,e
に供給されて、バイポーラ別に違反した掘性のデータ出
力を発生する。続いて、第8クロツク目に、フリップフ
ロップ フトした“l”出力がフリップフロップ45からアンド
回路d,eに供給され、フリップフロップ46からの“
1”出力により反転したJK型ラフリップフロップ49
出力により指定された極性を表すバイポーラ則に従った
データ出力が発生する。
[発明が解決しようとする課m] 上記したように、従来のB8ZS符号化回路は、バイポ
ーラ則パルスとバイポーラ則違反のパルスを、フリップ
フロップによるカウンタを用いて極性振り分け回路を制
御して行っている。第4図以外の従来方式(図示せず)
においても数個のD型フリップフロップを用いて極性振
り分けの制御を行うものである。
このように従来の構成では、回路構成が複雑になり、し
かも回路の規模が大きくなって無駄な電力を消費すると
いう問題があった。
本発明は回路構成が簡単で、回路規模を小型にすること
ができるB8ZS符号化回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の基本構成図であり、A.に構成図、B
,に原理説明図を示す。
第1図A.に示す構成図において、1はデータ保持部、
10は0連続検出回路、2は極性振り分け回路、3は制
御信号発生回路、4は極性振り分け制御回路である。
本発明は、B8ZS符号では8連続の“O”を検出した
時に、AMI符号(バイポーラ符号)として、“OOO
BBOBB”を発生してその4ビットと7ビットにバイ
オレーションをかけてバイポーラ則に違反するビット■
を発生させるには、第1図B.に示すよう2こ4ビット
目と5ビット目のバイポーラ別に従った極性を反転すれ
ばよい点に着目したものである。
[作用] 第1図A.において、データ保持部1に直列に入力した
データ信号S1の内容が、8個連続した“0”であるこ
とをO連続検出回路10で検出すると、データ保持部l
の検出出力により従来と同様に特定のデータ00011
011状態となるよう制御B信号が供給される。これと
同時に制御信号発生回路3に出力信号S:lを発生して
駆動する。
極性振り分け回路2はデータ保持部1の特定段の出力信
号S2を受は取って、“l”が人力される毎にバイポー
ラ則に従った正・負の極性信号S5S,を交互に出力し
て振り分けを行い、“0”が人力されると出力を発生し
ない。制御信号発生回路3は駆動されると、2クロツク
の期間だけ制御信号S4を発生する。
極性振り分け回路2から出力された正・負の穫性信号s
s,siは、極性振り分け制御回路4に入力され制御信
号発生回路3からの制御信号S4が供給されていると、
極性信号S5.S&を反転し、制御信号S4が供給され
てないと極性信号S6.S4をそのまま通過させて正極
性データ出力5と負極性データ出力6とを発生する。
第1図のB、により説明すると、“O゛が8個連続した
ことを検出すると、データ保持部lに00011011
が発生し、そのAMI符号として正極性信号と負極性信
号の出力が極性振り分け回路2からB、の左側に示すよ
うに発生する。この出力を極性振り分け制御回路4に入
力すると、制御信号発生回路3から第4クロツクと第5
クロツクの期間だけ制御信号が入力されるので、正極性
信号と負極性信号を反転して第1図B、の右側にB8Z
S符号として示す符号を得ることができる。
[実施例] 第2図は実施例構成図、第3図は実施例のタイムチャー
トである。
第2図において、1〜4は第1図の1〜4に対応するも
のである。
2図の動作を第3図のタイムチャートを参照しながら説
明する。
データ列内に“O”が8ビット連続すると、データ保持
部1内のD型フリップフロンプ11〜18から出力され
る信号S、〜5l11が全て“1”になる、この時、ナ
ンド回路とインバータで構成する0連続検出回路19の
出力信号S3が“1”になって、データ保持部lのオア
回119a〜19dに入力されて、フリップフロップ1
2,1315を次のクロックの立ち上がりで“1”状態
にセットするとともにデータが取り出されるオア回路1
9dの出力(これを主信号S2という)を1”にする。
このO連続検出回路19が8ビットの0”を検出するタ
イミングは、主信号S2の取り出し口がフリップフロッ
プ15であることから分かるように、8ピントの“0”
の内3ビットの“O″(フリップフロ・ノブ16〜18
に格納されている)が送信された状態であり、B8ZS
符号の最初の“000′が送信された時点(クロック1
〜3が経過したタイミング)である。
前記出力信号S、は、極性振り分けを制御する制御信号
発生回路3にも入力され、オア回路32から制御信号S
4として出力されると共にD型フリップフロップ31に
保持される。制御信号S4は第3図に示すようにD型フ
リップフロップ31とオア回路32により、出力信号S
3のタイミング(クロック4)と次ビットのタイミング
(クロック5)に′l″を出力する。
極性振り分け回路2は主信号S2に“l”が検出される
とJK型ラフリップフロノブ21が反転されて、2つの
アンド回路22.23に、“1″“O”を交互に出力す
ることにより、主信号をAMl符号化した極性信号Ss
、Sbを出力する。
制御信号発生回路3からの制御信号S4が“1゛の時、
AMI符号化されたバイポーラ則め極性信号SS+S&
を、極性振り分け制御回路4の排他的オア回路41.4
2において反転させる働きをする。
制御信号S4の発生するタイミングは上記したようにA
MI符号“0OOBBOBB″の初めと2番目のBビッ
ト(上記のクロ・ツク4とクロック5)の“l”である
から、極性振り分け制御回路4からはB8ZS符号“0
OOVBOVB”の出力信号S1.Ssが出力される。
[発明の効果] 本発明によればB8ZS符号化回路の構成を簡単にし、
回路規模を小さ(するとともに消費電力を削減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は実施例構成図、
第3図は実施例のタイムチャート、第4図は従来例の構
成図である。 第1図中、 1:データ保持部 10:0連続検出回路 ・2:極性振り分け回路 二制御信号発生回路 :極性振り分け制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル信号のB8ZS符号化回路において、0が8
    個連続することを検出する0連続検出回路(10)を備
    えるデータ保持部と、 0連続検出回路の出力により正・負の極性出力が反転さ
    れる極性振り分け回路(2)と、 0連続検出回路(10)の出力に応じて第4ビット目と
    第5ビット目に駆動信号を発生する制御信号発生回路(
    3)と、 極性振り分け回路(2)の正・負極性出力を入力信号と
    し、制御信号発生回路(3)で発生する駆動信号により
    該入力信号のバイポーラ則ビットを反転させる極性振り
    分け制御回路(4)と、 を備えることを特徴とするB8ZS符号化回路。
JP5059789A 1989-03-02 1989-03-02 B8zs符号化回路 Pending JPH02228819A (ja)

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JP5059789A JPH02228819A (ja) 1989-03-02 1989-03-02 B8zs符号化回路

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JP5059789A JPH02228819A (ja) 1989-03-02 1989-03-02 B8zs符号化回路

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JPH02228819A true JPH02228819A (ja) 1990-09-11

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ID=12863381

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5059789A Pending JPH02228819A (ja) 1989-03-02 1989-03-02 B8zs符号化回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63222520A (ja) * 1987-03-12 1988-09-16 Fujitsu Ltd B8zsコ−ダ/デコ−ダ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63222520A (ja) * 1987-03-12 1988-09-16 Fujitsu Ltd B8zsコ−ダ/デコ−ダ回路

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