JPH02228866A - 転送機能付ドアホン装置 - Google Patents
転送機能付ドアホン装置Info
- Publication number
- JPH02228866A JPH02228866A JP5073989A JP5073989A JPH02228866A JP H02228866 A JPH02228866 A JP H02228866A JP 5073989 A JP5073989 A JP 5073989A JP 5073989 A JP5073989 A JP 5073989A JP H02228866 A JPH02228866 A JP H02228866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- call
- destination
- forwardable
- door intercom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドアホン装置に係り、特に転送機能を有するド
アホン装置に関する。
アホン装置に関する。
[従来の技術]
従来のドアホン装置は、第2図に示すようにドアホン子
機(以下、子機という)10とドアホン親機(以下、親
機という)20とから成り、子機10の呼出ボタン11
を押すことによって送出される呼出信号を受信する呼出
検出回路21と、呼出検出回路21からの信号によって
ブサー、チャイム等の呼出音を発生させる呼出音発生回
路22と、ハンドセット23を取り上げる(オフフック
する)と、オフフックを検出するオフフック検出回路2
5と、オフフック検出回路25でオフフックを検出した
とき子機10と親機20との間の通話が行える通話回路
24とから成る。子機10で呼出ボタン11を押すと親
機20の呼出検出回路21が子機10の呼出しを検出す
る。呼出検出回路21が子機10の呼出しを検出すると
呼出音発生回路22で呼出音を発生し呼出用スピーカ2
6へ呼出音を送出する。次に、親機20で受話器23を
オフフックすると通話回路24が形成され、子機10と
親機20の間で通話が可能となる。
機(以下、子機という)10とドアホン親機(以下、親
機という)20とから成り、子機10の呼出ボタン11
を押すことによって送出される呼出信号を受信する呼出
検出回路21と、呼出検出回路21からの信号によって
ブサー、チャイム等の呼出音を発生させる呼出音発生回
路22と、ハンドセット23を取り上げる(オフフック
する)と、オフフックを検出するオフフック検出回路2
5と、オフフック検出回路25でオフフックを検出した
とき子機10と親機20との間の通話が行える通話回路
24とから成る。子機10で呼出ボタン11を押すと親
機20の呼出検出回路21が子機10の呼出しを検出す
る。呼出検出回路21が子機10の呼出しを検出すると
呼出音発生回路22で呼出音を発生し呼出用スピーカ2
6へ呼出音を送出する。次に、親機20で受話器23を
オフフックすると通話回路24が形成され、子機10と
親機20の間で通話が可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来のドアホン装置においては、
在宅してない場合(留守時)に呼出用スピーカが鳴動し
ても通話はできないのは勿論で、来客があったのさえ知
ることができないという欠点があった。
在宅してない場合(留守時)に呼出用スピーカが鳴動し
ても通話はできないのは勿論で、来客があったのさえ知
ることができないという欠点があった。
一方、公衆回線用の電話機にドアホン機能を付けたもの
があるが、このようなドアホン機能付電話機においても
留守時の事情は上記従来のドアホン装置と変わらない。
があるが、このようなドアホン機能付電話機においても
留守時の事情は上記従来のドアホン装置と変わらない。
[発明の目的]
本発明は上記のような従来のドアホン装置の欠点を除去
するためになされたもので、玄関子機からの呼出を予め
定めた転送先に公衆回線を介して転送することにより室
内親機から煎れた場所で来客の確認、来客との通話を可
能とする転送機能付ドアホン装置を提供することを目的
としている。
するためになされたもので、玄関子機からの呼出を予め
定めた転送先に公衆回線を介して転送することにより室
内親機から煎れた場所で来客の確認、来客との通話を可
能とする転送機能付ドアホン装置を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成する本発明の転送機能付ドアホン
装置は、ドアホン子機と、前記ドアホン子機から送出さ
れる呼出信号を受信するドアホン親機と、前記ドアホン
親機の転送モードにおいて前記呼出信号に応じて予め定
めた転送先電話番号を公衆回線に送出するダイヤラー回
路と、前記転送先ヘドアホン通話である旨のメツセージ
を送出するメツセージ送出回路とを備えたものである。
装置は、ドアホン子機と、前記ドアホン子機から送出さ
れる呼出信号を受信するドアホン親機と、前記ドアホン
親機の転送モードにおいて前記呼出信号に応じて予め定
めた転送先電話番号を公衆回線に送出するダイヤラー回
路と、前記転送先ヘドアホン通話である旨のメツセージ
を送出するメツセージ送出回路とを備えたものである。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図に示すドアホン装置はドアホン子機(息下、子機
という)30とドアホン親機(以下、親機という)40
とから成り、i91機40は公衆回線に接続されている
。
という)30とドアホン親機(以下、親機という)40
とから成り、i91機40は公衆回線に接続されている
。
親機40は主としてドアホン機能を有する回路と主とし
て転送機能を有する回路50とから成り、主としてドア
ホン機能を有する回路は、子機30からの呼出信号等の
信号を受信する呼出検出回路41と、呼出検出回路41
からの信号によってチャイム(ブザー)あるいはベルの
いずれかの呼出音を発生させる呼出音発生回路42と、
ハンドセット43を取り上げるとオフフックを検出する
オフフック検出回路45と、オフフック検出回路45で
オフフックを検出したとき子機30と親機40との間の
通話が行える第1の通話回路44とを備える。呼出検出
回路41はモード切り換えスイッチ41bによって通常
の動作モードと転送モードとに切換えられ、前者におい
ては呼出音発生回路42に呼出検出信号を送出しチャイ
ムあるいはベルを鳴動させる。又、後者においては、呼
出検出信号を後述の制御回路56に送出する。
て転送機能を有する回路50とから成り、主としてドア
ホン機能を有する回路は、子機30からの呼出信号等の
信号を受信する呼出検出回路41と、呼出検出回路41
からの信号によってチャイム(ブザー)あるいはベルの
いずれかの呼出音を発生させる呼出音発生回路42と、
ハンドセット43を取り上げるとオフフックを検出する
オフフック検出回路45と、オフフック検出回路45で
オフフックを検出したとき子機30と親機40との間の
通話が行える第1の通話回路44とを備える。呼出検出
回路41はモード切り換えスイッチ41bによって通常
の動作モードと転送モードとに切換えられ、前者におい
ては呼出音発生回路42に呼出検出信号を送出しチャイ
ムあるいはベルを鳴動させる。又、後者においては、呼
出検出信号を後述の制御回路56に送出する。
一方、主として転送機能を有する回路50は公衆回線か
らの着信信号を検出する着信検出回路51、着信検出回
路51からの信号あるいは転送モードにおける呼出検出
回路41からの呼出検出信号を受信する制御回路56、
テンキーから人力される電話番号あるいは予め設定され
た転送先の電話番号を公衆回線に送出するダイヤラー回
路52、転送先におけるオフフックを検出する極性反転
検出回路53、極性反転検出回路53からの信号によっ
て子機30と転送先との間の通話が行える第2の通話回
路54及び第2の通話回路54が形成されると予め定め
た音声又はトーンを転送先に送出するメツセージ送出回
路55から成る。
らの着信信号を検出する着信検出回路51、着信検出回
路51からの信号あるいは転送モードにおける呼出検出
回路41からの呼出検出信号を受信する制御回路56、
テンキーから人力される電話番号あるいは予め設定され
た転送先の電話番号を公衆回線に送出するダイヤラー回
路52、転送先におけるオフフックを検出する極性反転
検出回路53、極性反転検出回路53からの信号によっ
て子機30と転送先との間の通話が行える第2の通話回
路54及び第2の通話回路54が形成されると予め定め
た音声又はトーンを転送先に送出するメツセージ送出回
路55から成る。
以上のような構成における動作を説明する。
まず、通常の動作モードにおいては、呼出検出回路41
は呼出音発生回路42に接続されているので通常のドア
ホンまたは電話機としての動作を行う。
は呼出音発生回路42に接続されているので通常のドア
ホンまたは電話機としての動作を行う。
すなわち、ドアホンの子機30が呼出ボタン31を押す
と親機4oの呼出検出回路4]がそれを検出し、親機4
0の呼出用スピーカ45が鳴動する。次に、親機40で
受話器43をオフフックすると第1の通話回路44が形
成され、子機3oと親機40の間で通話が可能となる。
と親機4oの呼出検出回路4]がそれを検出し、親機4
0の呼出用スピーカ45が鳴動する。次に、親機40で
受話器43をオフフックすると第1の通話回路44が形
成され、子機3oと親機40の間で通話が可能となる。
次に、親機40が電話機として発信するときはまず受話
器43を取り上げるとオフフック検出回路45がオフフ
ックを検出して通話回路44を形成する。テンキーより
相手番号を入力するとダイヤラー回路52から公衆回線
にダイヤル信号が送出される。ここで相手がオフフック
することにより制御回路56により通話回路54も形成
され、公衆回線を介して通話が可能となる。
器43を取り上げるとオフフック検出回路45がオフフ
ックを検出して通話回路44を形成する。テンキーより
相手番号を入力するとダイヤラー回路52から公衆回線
にダイヤル信号が送出される。ここで相手がオフフック
することにより制御回路56により通話回路54も形成
され、公衆回線を介して通話が可能となる。
また、親機40が電話機として受信するときは、公衆回
線を介して相手からの着信信号が到達すると着信検出回
路51がそれを検出し制御回路56に信号を送る。制御
回路56は通話回路54を形成すると共に呼出検出回路
41に呼出信号を送出する。これにより呼出検出回路4
1は呼出音発生回路42を作動させて呼出用スピーカ4
5を介してベル音を発生させる。ここで、受話器43を
オフフックすると通話回路44も形成されるので。
線を介して相手からの着信信号が到達すると着信検出回
路51がそれを検出し制御回路56に信号を送る。制御
回路56は通話回路54を形成すると共に呼出検出回路
41に呼出信号を送出する。これにより呼出検出回路4
1は呼出音発生回路42を作動させて呼出用スピーカ4
5を介してベル音を発生させる。ここで、受話器43を
オフフックすると通話回路44も形成されるので。
親@40と相手との通話が可能となる。
次に、転送モードにおいては、親機40をモード切換ス
イッチ41bにより転送モードに切り換えるとともにテ
ンキーから転送先の電話番号を入力しておく。この状態
で子機30からの呼出があると子機30からの呼出信号
は呼出検出回路41を介して呼出検出信号として制御回
路56に送出される。制御回路56の信号によりダイヤ
ラー回路52が予め入力されている転送先の電話番号を
送出し転送先が受話器を取り上げると、極性反転検出回
路53がこれを検出し、制御回路56に信号送る。制御
回路56はダイヤラー回路52をオフさせると共に第2
の通話回路54を形成する。
イッチ41bにより転送モードに切り換えるとともにテ
ンキーから転送先の電話番号を入力しておく。この状態
で子機30からの呼出があると子機30からの呼出信号
は呼出検出回路41を介して呼出検出信号として制御回
路56に送出される。制御回路56の信号によりダイヤ
ラー回路52が予め入力されている転送先の電話番号を
送出し転送先が受話器を取り上げると、極性反転検出回
路53がこれを検出し、制御回路56に信号送る。制御
回路56はダイヤラー回路52をオフさせると共に第2
の通話回路54を形成する。
この通話回路54によりメツセージ送出回路55では子
機30からの呼び出しがあった旨を知らせるための予め
記憶された音声メツセージあるいはトーンを転送先に転
送する。転送先ではこの音声メツセージあるいはトーン
により来客の旨を知ることができ、子機3〇−通話回路
44−通話回路54−公衆回線一転送先の通話が可能と
なる。
機30からの呼び出しがあった旨を知らせるための予め
記憶された音声メツセージあるいはトーンを転送先に転
送する。転送先ではこの音声メツセージあるいはトーン
により来客の旨を知ることができ、子機3〇−通話回路
44−通話回路54−公衆回線一転送先の通話が可能と
なる。
尚、上記実施例においては転送用回路50を親機40に
内蔵する構成としたが、転送用回路50を親機40と分
離しアダプタ等により接続するようにしてもよい。
内蔵する構成としたが、転送用回路50を親機40と分
離しアダプタ等により接続するようにしてもよい。
又、上記実施例においては、ドアホン機能付電話機に適
用したものについて述べたが、本発明は単なるドアホン
装置にも適用できるのはいうまでもない。
用したものについて述べたが、本発明は単なるドアホン
装置にも適用できるのはいうまでもない。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかなように、本発明においては
、ドアホン装置を公衆回線に接続し、親機・子機間の通
話を公衆回線を介して転送可能としたので、留守中でも
来客の確認、来客との通話ができる。
、ドアホン装置を公衆回線に接続し、親機・子機間の通
話を公衆回線を介して転送可能としたので、留守中でも
来客の確認、来客との通話ができる。
第1図は本発明のドアホン装置の一実施例を示す図、第
2図は従来のドアホン装置を示す図である。 30・・・・・・ドアホン子機 40・・・・・・ドアホン親機 52・・・・・・ダイヤラー回路 55・・・・・・メツセージ送出回路
2図は従来のドアホン装置を示す図である。 30・・・・・・ドアホン子機 40・・・・・・ドアホン親機 52・・・・・・ダイヤラー回路 55・・・・・・メツセージ送出回路
Claims (1)
- ドアホン子機と、前記ドアホン子機から送出される呼出
信号を受信するドアホン親機と、前記ドアホン親機の転
送モードにおいて前記呼出信号に応じて予め定めた転送
先電話番号を公衆回線に送出するダイヤラー回路と、前
記転送先へドアホン通話である旨のメッセージを送出す
るメッセージ送出回路とを備えたことを特徴とする転送
機能付ドアホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073989A JPH02228866A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 転送機能付ドアホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073989A JPH02228866A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 転送機能付ドアホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228866A true JPH02228866A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12867208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073989A Pending JPH02228866A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 転送機能付ドアホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228866A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5073989A patent/JPH02228866A/ja active Pending
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