JPH02228904A - 宝石類の固定方法と装置 - Google Patents
宝石類の固定方法と装置Info
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- JPH02228904A JPH02228904A JP4887889A JP4887889A JPH02228904A JP H02228904 A JPH02228904 A JP H02228904A JP 4887889 A JP4887889 A JP 4887889A JP 4887889 A JP4887889 A JP 4887889A JP H02228904 A JPH02228904 A JP H02228904A
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- catches
- diamond
- ring
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- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 28
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明はダイヤモンドなどの宝石類を指輪や時計バンド
並びに其他の宝飾品に止着する固定方法と装置に関する
。
並びに其他の宝飾品に止着する固定方法と装置に関する
。
b、 従来の技術
従来、ダイヤモンドなどの宝石類を指輪などに固定する
場合は、宝石を固定する基台の素地を、・タガネによっ
て削り起して爪を設け、この爪で宝石の周囲を押えるよ
うにして止着、していた。
場合は、宝石を固定する基台の素地を、・タガネによっ
て削り起して爪を設け、この爪で宝石の周囲を押えるよ
うにして止着、していた。
C8発明が解決しようとする課題
前記のように従来の方法は、手作業で個々に正着用の爪
を設けて宝石を止着するため、極めて能率が悪く、かつ
品質が一定しないという問題点があった。
を設けて宝石を止着するため、極めて能率が悪く、かつ
品質が一定しないという問題点があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、前記
従来の手作業による方法を改善して能率化するとともに
、安定した品質の製品かえられるようにした宝石類の固
定方法と装置を提供することを目的とする。
従来の手作業による方法を改善して能率化するとともに
、安定した品質の製品かえられるようにした宝石類の固
定方法と装置を提供することを目的とする。
d、 UIBを解決するための手段
前記目的に添い、本発明は宝石類を固定する基台に、複
数個の爪を植設したあと、これら爪の外側に、爪の軸方
向に沿ってその一部を嵌入する複数の溝を内壁に備えた
リングを嵌設し、該リングの内側に突出した爪の部分を
、リング内側に出入するカッターで同時に切削して断面
を削減した爪を形成し、該爪を固定装置によって同時に
押し曲げて、基台上の宝石を固定することによって前記
課題を解決するとともに、さらに固定用爪を備えた基台
を設置する下型と、該下型に対応して上下動する上型と
からなり、該上型は、下型上の基台に対向せしめる凹部
と、該凹部の表面に前記基台の爪を案内して曲折する複
数の案内溝と、下方に向って付勢せしめた摺動可能な押
えとを備えていることを特徴とする宝石類の固定装置と
することによって前記課題を解決した。
数個の爪を植設したあと、これら爪の外側に、爪の軸方
向に沿ってその一部を嵌入する複数の溝を内壁に備えた
リングを嵌設し、該リングの内側に突出した爪の部分を
、リング内側に出入するカッターで同時に切削して断面
を削減した爪を形成し、該爪を固定装置によって同時に
押し曲げて、基台上の宝石を固定することによって前記
課題を解決するとともに、さらに固定用爪を備えた基台
を設置する下型と、該下型に対応して上下動する上型と
からなり、該上型は、下型上の基台に対向せしめる凹部
と、該凹部の表面に前記基台の爪を案内して曲折する複
数の案内溝と、下方に向って付勢せしめた摺動可能な押
えとを備えていることを特徴とする宝石類の固定装置と
することによって前記課題を解決した。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図〜第8図は時計バンドのコマにダイヤモンドを固
定するまでの要領と装置を説明するものである。すなわ
ち、第1図においてlは多数連設されて時計バンドを構
成するコマの1つで、該コマ1はダイヤモンドを収容す
る穴2を備えている。
定するまでの要領と装置を説明するものである。すなわ
ち、第1図においてlは多数連設されて時計バンドを構
成するコマの1つで、該コマ1はダイヤモンドを収容す
る穴2を備えている。
5は穴明は工具で、4個のポンチ6を下部に備え、該工
具によって台上に設置されたコマ1の上面の穴2の周囲
に、ポンチ穴7を打刻する。
具によって台上に設置されたコマ1の上面の穴2の周囲
に、ポンチ穴7を打刻する。
次にこのポンチ穴7を案内として爪(後述)を立設する
ための穴明けを施す。
ための穴明けを施す。
一方、4個の穴を備えたスタンドlOを別に設け、これ
に予め製作しておいた断面円形の爪12を第2図に示す
ように立設保持しておく、爪12の頂部は半球状に形成
しである。
に予め製作しておいた断面円形の爪12を第2図に示す
ように立設保持しておく、爪12の頂部は半球状に形成
しである。
次に4個の爪12を立設したスタンド10の上方から、
4個の穴を設けた前記コマlを反転し、第2図に示すよ
うにブレス13によって押し込む。このようにして4個
の爪12が植設された状態のコマlを第3図に示す。
4個の穴を設けた前記コマlを反転し、第2図に示すよ
うにブレス13によって押し込む。このようにして4個
の爪12が植設された状態のコマlを第3図に示す。
次にこの状態のコマlに、別に設けたリング20を、第
4図に示すように4個の爪12の外側に嵌設する。
4図に示すように4個の爪12の外側に嵌設する。
リング20はコマlの4個の爪12に対応する位置の内
壁に同数の断面半円状の溝21を備えており、この溝2
1にコマ1の冬瓜12が嵌入した状態となる。
壁に同数の断面半円状の溝21を備えており、この溝2
1にコマ1の冬瓜12が嵌入した状態となる。
次にリング20の内径に近位した直径を備えた丸棒状の
カッター25を、リング20の穴に押し込み、爪12の
直径のぼり半分を軸方向に沿って削り取る。
カッター25を、リング20の穴に押し込み、爪12の
直径のぼり半分を軸方向に沿って削り取る。
リング20をコマlから外すと、コマ1から上部に露出
した部分が横断面が半円状となった爪12がえられ、こ
の爪12が穴2の周囲に配設された状態のコマ1がえら
れる(第5図参照)。
した部分が横断面が半円状となった爪12がえられ、こ
の爪12が穴2の周囲に配設された状態のコマ1がえら
れる(第5図参照)。
以上でコマにダイヤモンドを固定するための爪の植設作
業が終了する。
業が終了する。
次にダイヤモンドをコマに固定する装置と要領を説明す
る。
る。
第5図〜第8図において、31は下型の可動ダイス、3
6は可動ダイス31を保持するグイホルダー40は上型
のポンチである。
6は可動ダイス31を保持するグイホルダー40は上型
のポンチである。
前記可動ダイス31は断面T字状に形成し、その上面に
爪を立設した前記コマ1を嵌設する凹部32を備え、下
側のグイホルダ36との間にスプリング33を嵌設しで
ある。また、この可動ダイス31には案内溝34を設け
、該案内溝34にグイホルダ36に設けたビン37を挿
通し、このピン37に案内されて可動ダイス31がグイ
ホルダ36に対し移動できるようにしである。
爪を立設した前記コマ1を嵌設する凹部32を備え、下
側のグイホルダ36との間にスプリング33を嵌設しで
ある。また、この可動ダイス31には案内溝34を設け
、該案内溝34にグイホルダ36に設けたビン37を挿
通し、このピン37に案内されて可動ダイス31がグイ
ホルダ36に対し移動できるようにしである。
グイホルダ36は図示を省略したフレームに固定しであ
る。
る。
ポンチ40は、その先端に弧状表面からなる凹部42と
、上下の軸方向に貫通穴43と4、スプリング44と、
このスプリング44を収容するスプリング受人45と、
スプリング44と貫通穴43とに挿通した押え46とを
備え、この押え46は上端において、ポンチ上部の穴4
8内に設けたナツト49を螺着し、押え46が貫通穴4
3内で摺動でき、かつ押え46の下端の位置を所定位置
に調整できるように構成しである。
、上下の軸方向に貫通穴43と4、スプリング44と、
このスプリング44を収容するスプリング受人45と、
スプリング44と貫通穴43とに挿通した押え46とを
備え、この押え46は上端において、ポンチ上部の穴4
8内に設けたナツト49を螺着し、押え46が貫通穴4
3内で摺動でき、かつ押え46の下端の位置を所定位置
に調整できるように構成しである。
前記凹部42は、凹部42の下端からスプリング受人4
5の下端にかけて、断面が弧状の溝50を4個、凹部4
2の面に沿って、こまlの爪12に対応する位置に設け
である(第5図およびポンチ40を反転して示した第6
図の斜視図参照)。
5の下端にかけて、断面が弧状の溝50を4個、凹部4
2の面に沿って、こまlの爪12に対応する位置に設け
である(第5図およびポンチ40を反転して示した第6
図の斜視図参照)。
いま、第5図に示すように可動ダイス31の凹部32に
爪付のコマ1を嵌設したあと、コマ】の穴2にダイヤモ
ンド60をセットする。
爪付のコマ1を嵌設したあと、コマ】の穴2にダイヤモ
ンド60をセットする。
次にポンチ40を押し下げると、まず押え46の下面が
ダイヤモンド60の上面に当接し、ダイヤモンド60を
押えながら付勢力の弱いスプリング44が徐々に撓む。
ダイヤモンド60の上面に当接し、ダイヤモンド60を
押えながら付勢力の弱いスプリング44が徐々に撓む。
このようにして爪12の先端が凹部42の溝50の先端
面に接触すると、爪12の先端は凹部42に設けた溝5
0に案内されて徐々に内側に押し曲げられる。
面に接触すると、爪12の先端は凹部42に設けた溝5
0に案内されて徐々に内側に押し曲げられる。
すなわち、溝50によって正しい方向に案内されて曲げ
られる。そして最後に第7図に示すようにダイヤモンド
60の側斜面に爪12が押し曲げられた状態となる。
られる。そして最後に第7図に示すようにダイヤモンド
60の側斜面に爪12が押し曲げられた状態となる。
ポンチ40を復帰させると、第8図に示すようにダイヤ
モンド60が4個の爪12によって保持固定された状態
のコマlがえられる。
モンド60が4個の爪12によって保持固定された状態
のコマlがえられる。
e、 発明の効果
以上のように本発明によれば、宝石類を指輪や時計バン
ド及び其他の宝飾品などの基台に固定する場合に、基台
に対する宝石固定用の爪を能率的に植設でき、また宝石
を自動的かつ正しく基台に固定できる。
ド及び其他の宝飾品などの基台に固定する場合に、基台
に対する宝石固定用の爪を能率的に植設でき、また宝石
を自動的かつ正しく基台に固定できる。
したがって作業能率が向上し、品質にバラツキのない製
品かえられる。
品かえられる。
第1図〜第8図は本発明に係る宝石類の固定方法と装置
の実施例についての説明図で、第1図〜第4図は時計の
コマに宝石固定用の爪を植設する場合の説明図、第5図
〜第8図はこのコマに宝石類を固定する場合の説明図で
ある。 l・・・時計バンドのコマ、 20・・・リング、 25・・・カッター 40・・・ポンチ、 46・・・押え、 60・・・ダイヤモンド。 12・・・爪、 21・・・溝、 31・・・可動ダイス、 42・・・凹部、 50・・・溝、 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
の実施例についての説明図で、第1図〜第4図は時計の
コマに宝石固定用の爪を植設する場合の説明図、第5図
〜第8図はこのコマに宝石類を固定する場合の説明図で
ある。 l・・・時計バンドのコマ、 20・・・リング、 25・・・カッター 40・・・ポンチ、 46・・・押え、 60・・・ダイヤモンド。 12・・・爪、 21・・・溝、 31・・・可動ダイス、 42・・・凹部、 50・・・溝、 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)宝石類を固定する基台に、複数個の爪を植設したあ
と、これら爪の外側に、爪の軸方向に沿ってその一部を
嵌入する複数の溝を内壁に備えたリングを嵌設し、該リ
ングの内側に突出した爪の部分を、リング内側に出入す
るカッターで同時に切削して断面を削減した爪を形成し
、該爪を固定装置によって同時に押し曲げて、基台上の
宝石を固定することを特徴とする宝石類の固定方法。 2)固定用爪を備えた基台を設置する下型と、該下型に
対応して上下動する上型とからなり、該上型は、下型上
の基台に対向せしめる凹部と、該凹部の表面に前記基台
の爪を案内して曲折する複数の案内溝と、下方に向って
付勢せしめた摺動可能な押えとを備えていることを特徴
とする宝石類の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4887889A JPH02228904A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 宝石類の固定方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4887889A JPH02228904A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 宝石類の固定方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228904A true JPH02228904A (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0436004B2 JPH0436004B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=12815544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4887889A Granted JPH02228904A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 宝石類の固定方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100923318B1 (ko) * | 2009-07-29 | 2009-10-23 | 이두영 | 장신구용 장식 고정구 |
| JP2024150416A (ja) * | 2023-04-06 | 2024-10-23 | ロレックス・ソシエテ・アノニム | 支持体及び装飾インサートを備える時計又は宝飾品アイテムのための支持体 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4887889A patent/JPH02228904A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100923318B1 (ko) * | 2009-07-29 | 2009-10-23 | 이두영 | 장신구용 장식 고정구 |
| JP2024150416A (ja) * | 2023-04-06 | 2024-10-23 | ロレックス・ソシエテ・アノニム | 支持体及び装飾インサートを備える時計又は宝飾品アイテムのための支持体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436004B2 (ja) | 1992-06-12 |
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