JPH02228968A - 脱臭装置 - Google Patents

脱臭装置

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Publication number
JPH02228968A
JPH02228968A JP1046449A JP4644989A JPH02228968A JP H02228968 A JPH02228968 A JP H02228968A JP 1046449 A JP1046449 A JP 1046449A JP 4644989 A JP4644989 A JP 4644989A JP H02228968 A JPH02228968 A JP H02228968A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
ozone
spe
membrane
deodorizing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1046449A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kokado
小角 国夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1046449A priority Critical patent/JPH02228968A/ja
Publication of JPH02228968A publication Critical patent/JPH02228968A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、脱臭装置、特に、固体高分子電解質膜(以
下、SPE膜と称す)のオゾン発生作用を利用した脱臭
装置に関するものである。
[従来の技術] 第2図は、例えば、エレクトロケミカル サイエンス 
アンド テクノロジー、1985年2Lインシテユプロ
ダクシヨン オブ オゾン インウォーターユージング
 ア メンブレル エレクトロライザー((ELECT
ROC)IEMIcAL 5CIENCE ANDTE
CtlNOLOGY February 1985 I
n 5itu Productionor 0zone
 in 1ater Using a Membre 
Electrolyzer)に示された従来の脱臭装置
を示す構造図である。
図において、符号(1)はSPE膜、(2)は。
水、(3)は容器、(4)は直流電源(5)とSPE膜
(1)とを接続している電線、(6)は発生オゾンを示
す。
次にこり従来装置の動作について説明する。
SPE膜(1)に直流電源(5)から電線(4)を付し
て直流電力が印加されると、SPE膜(1)に接してい
る水(2)は電気分解されてガスが発生するが、この発
生ガスには酸素、水素のほか、オゾン(6)が含まれて
いる。この内、オゾン(6)には脱臭効果があることが
知られており、上記従来の脱臭装置は、このようにして
発生したオゾン脱臭に利用したものである。
[発明が解決しようとする課題] 従来のこの種の脱臭装置は、以上のように構成されてい
るので、オゾン発生のための水の準備が不可欠であり、
万−水涸れを生じた場合には、装置としての機能を失っ
てしまうことになる。
そのため、常に水量の管理が要求されることになり、装
置が複雑になると共に、給水、補水のための装置又は人
手を要するといった問題点があり、これら問題点を解決
すべ(課題を有していた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、給水及び補水を自動的に行なうことができる
脱臭装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る脱臭装置は、オゾン発生用SPE膜とは
別に遣水用のSPE膜を設は下端番二連通口を有する仕
切り板により2室に仕切られた容器の上記各室にそれぞ
れを収納して、遣水容器SPE膜により得られた水をオ
ゾン発生用のための水として使うようにしたものである
これは、大気中でSPE膜に直流電力を付加すると、大
気中の湿気を凝集して水滴を発生することを利用したも
ので、ここでは、このSPE膜の遣水作用を利用しよう
とするものである。
[作 用] この発明に係る脱臭装置は、上記のように構成されてい
るので、互いに下部において連通している2個の室を有
する容器の一方の室で、大気中の湿気をSPE膜で水滴
化して遣水を得、これを他方の室に導入して、その室に
設けているSPE膜を浸漬してオゾンを発生させる。
[実施例] 以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する。
第1図において、符号(1a)及び(1b)はSPE膜
であって、(la)はオゾン発明用、(lb)は遣水用
である。(2)は造水用SPE膜(tb)で造られるか
、あるいは給水された水、(2a)は遣水用SPE膜(
1b)によって内気中を凝集して生じた水滴が発生滴下
している水滴、(3)は容器であって、この容器(3)
は仕切板(b)により区分されていると共に仕切板(3
b)の下部に設けられた連通口(3a)を介して、水滴
(2a)は遣水用の室(3c)からオゾン発生用の室(
3d)へ流れ込む。(3e)は発生オゾン導出口であり
、(3f)は遣水用のSPE膜(1b)を大気に露出す
るように取り付けている蓋体、(4)は両SPE膜(l
a)(lb)に接続している電線であって、その先端は
、直流電源(5)に接続している。また、(6)はオゾ
ン発生用のSPE膜(la)から生じた発生オゾンであ
る。ここで、オゾン発生用のSPE膜(la)は発生オ
ゾン導出口(3e)が設けられているオゾン発生用の室
(3d)の底面近くに設けられている。
このように構成されている脱臭装置では、両SPE膜(
la)(lb)共に電線(4)を通して直流電源(5)
から得られる直流電力によって作動するが、まず最初に
遣水用のSPE膜(lb)が大気中の湿気を凝集して造
水し、この水滴(2a)を容器(3)の造水用の室(3
c)の底に滴下貯溜する。この貯溜した水はある量に達
すると、このオゾン発生用の室(3d)に設けられてい
るオゾン発生用の5PEIli(1a)がこの水(2)
に浸漬されるので、上記通電により作動するオゾン発生
用のSPE膜(la)によってオゾン(6)の発生が行
われる。この発生オゾン(6)は、発生オゾン導出口(
3e)を通って装置外へ導かれる。
この場合、いずれのSPE膜も常に直流”1s(5)で
充電された状態にあるが、水が少なく、オゾン発生用の
SPE膜(1a)が非浸漬状態にある場合や、水量が充
分で遣水用のSPE膜(lb)の稼働を必要としない場
合には、それぞれ状況に応じて電源を切り離してもよい
が、例えば、非浸漬状態におけるオゾン発生用SPE膜
(la)の消費電力が極めて小さいことから、あるいは
又、永世が多(なる場合には、オーバーフロー機構を備
えておくことによって、複雑な電源制御対策を施さなく
てもわ(なる。
また、予じめ、造水用のSPE膜(1b)の遣水能力と
オゾン発生用のSPE膜(1a)の水消費能力とのバラ
ンスを、設計上において盛り込むことによリ、効率のよ
い運用も可能となる。
更に、直流電源(5)としては、乾電池や整流装置を介
した商用電源、あるいは、バッテリーなどの他、太陽電
池等を利用するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、下端に連通口を有す
る仕切板によって2個の室に区分された容器の一方の室
の上部開口部に被せる蓋体に直流電力が印加されかつ大
気に露出している固体高分子電解質膜を設け、かつ、他
方の室の底面近くに直流電流が印加されている固体高分
子電解質膜を設けているので、補水2給水が、仕切板の
連通口を介して、遣水用の固体高分子電解質膜により造
水され貯溜されている遣水用の室から自動的に行なわれ
、従って、特別な装置や機構あるいは人手を必要としな
い簡易な構造でかつ安価な脱臭装置が得られる効果を有
している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による脱臭装置の概略構成を示す構成
図、第2図は従来の脱臭装置の概略構成を示す構成図で
ある。 (la)(lb)・・固体高分子電解質膜(SPE膜)
(2)・・水、(2a)・・水滴、(3)・・容器、(
3a)・・連通口、(3b)・・仕切板、(3C)・・
遣水用の室、(3d)・・オゾン発生用の室、(3f)
・・蓋体、(5)・・直I7!電源。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 容器中の水に浸漬されている固体高分子電解質膜に直流
    電力を印加してオゾンを発生させるようにした脱臭装置
    において、上記容器が下端に連通口を有する仕切板によ
    って2室に区分され、その一方の室の上部開口部に被せ
    る蓋体に直流電力が印加されかつ外気に露出している固
    体高分子電解質膜を備えていると共に、他方の室の底面
    近くに直流電力が印加されている固体高分子電解質膜が
    設けられていることを特徴とする脱臭装置。
JP1046449A 1989-03-01 1989-03-01 脱臭装置 Pending JPH02228968A (ja)

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JP1046449A JPH02228968A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 脱臭装置

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JP1046449A JPH02228968A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 脱臭装置

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Publication Number Publication Date
JPH02228968A true JPH02228968A (ja) 1990-09-11

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ID=12747467

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JP1046449A Pending JPH02228968A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 脱臭装置

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JP (1) JPH02228968A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022120404A (ja) * 2021-02-05 2022-08-18 株式会社Hbコーポレーション トイレ室内の脱臭除菌装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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