JPH0222899A - 部品位置認識装置 - Google Patents
部品位置認識装置Info
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- JPH0222899A JPH0222899A JP63171837A JP17183788A JPH0222899A JP H0222899 A JPH0222899 A JP H0222899A JP 63171837 A JP63171837 A JP 63171837A JP 17183788 A JP17183788 A JP 17183788A JP H0222899 A JPH0222899 A JP H0222899A
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- camera
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Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、装着ヘッドで吸着保持されたチップコンデン
サ、チップ抵抗等の部品の位置をカメラで確実かつ迅速
に認識するための部品位置認識装置に関する。
サ、チップ抵抗等の部品の位置をカメラで確実かつ迅速
に認識するための部品位置認識装置に関する。
(従来の技術)
従来、特開昭61−287195号、62−46382
号、62−46383号、62−57281号、62−
60292号において、装着ヘッドに反射手段を設ける
とともに装着ヘッドに対向させて光源を配置し、反射手
段で反射された光線が装着ヘッドで吸着されたチップ部
品によってさえぎられることを利用してチップ部品が暗
部となった画像をカメラで写すことが提案されている。
号、62−46383号、62−57281号、62−
60292号において、装着ヘッドに反射手段を設ける
とともに装着ヘッドに対向させて光源を配置し、反射手
段で反射された光線が装着ヘッドで吸着されたチップ部
品によってさえぎられることを利用してチップ部品が暗
部となった画像をカメラで写すことが提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、特開昭61−287195号等の構成は、チ
ップ部品を写すときのカメラの位置と装着ヘッドの位置
とが定まっていることを前提にしており、例えば、カメ
ラの画面中心と装着ヘッドの吸着ノズル中心とを一致さ
せて得られた画像のチップ部品位置(暗部位置)が適正
がどうが判断する必要がある。
ップ部品を写すときのカメラの位置と装着ヘッドの位置
とが定まっていることを前提にしており、例えば、カメ
ラの画面中心と装着ヘッドの吸着ノズル中心とを一致さ
せて得られた画像のチップ部品位置(暗部位置)が適正
がどうが判断する必要がある。
しかし、チップ部品装着動作の効率化という観点からみ
ると、チップ部品を吸着保持した装着ヘッドを一旦カメ
ラの正面で停止し、カメラによるチップ部品の画像取り
込み後に再び装着ヘッドを動かしてプリント基板上への
チップ部品の装着を実行させるのは好ましくない。とく
に、装着ヘッドに複数の吸着ノズルを設けた場合、各吸
着ノズルで吸着保持されたチップ部品をカメラ正面で停
止状態として画像取り込みを行うのでは、停止回数が多
くなって時間がかかりすぎる問題がある。
ると、チップ部品を吸着保持した装着ヘッドを一旦カメ
ラの正面で停止し、カメラによるチップ部品の画像取り
込み後に再び装着ヘッドを動かしてプリント基板上への
チップ部品の装着を実行させるのは好ましくない。とく
に、装着ヘッドに複数の吸着ノズルを設けた場合、各吸
着ノズルで吸着保持されたチップ部品をカメラ正面で停
止状態として画像取り込みを行うのでは、停止回数が多
くなって時間がかかりすぎる問題がある。
本発明は、上記の点に鑑み、装着ヘッドを停止させるこ
となくカメラによる画像取り込みを可能とした部品位置
認識装置を提供することを目的とする。
となくカメラによる画像取り込みを可能とした部品位置
認識装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、装着ヘッドの吸
着ノズルで吸着された部品の位置認識を、該部品を写し
た画像を用いて行う部品位置認識装置において、前記吸
着ノズルに対応するマークビンを一定間隔離間させて前
記装着ヘッドに設け、該マークビンと前記吸着ノズルで
吸着された部品とをカメラによって同一画面内に写す構
成とじている。
着ノズルで吸着された部品の位置認識を、該部品を写し
た画像を用いて行う部品位置認識装置において、前記吸
着ノズルに対応するマークビンを一定間隔離間させて前
記装着ヘッドに設け、該マークビンと前記吸着ノズルで
吸着された部品とをカメラによって同一画面内に写す構
成とじている。
(作用)
本発明の部品位置認識装置においては、装着ヘッドの吸
着ノズルに対して一定の位置関係を持つマークビンを、
吸着された部品と共に同一画面内に写しており、カメラ
の画面中心と吸着ノズル中心とがずれていてもマークビ
ンの位置から吸着ノズル中心を認識でき、吸着ノズルで
吸着された部品の位置が適正かどうかも判別できる。ま
た、カメラの画面中心と吸着ノズル中心とが一致する必
要性がないため、カメラに対向させて装着ヘッドを一定
速度で移動させながらカメラのシャッター(例えば電子
シャッター)を高速開閉して静止画像を得ることができ
、カメラによる吸着部品の画像取り込み時間を短縮する
ことができる。
着ノズルに対して一定の位置関係を持つマークビンを、
吸着された部品と共に同一画面内に写しており、カメラ
の画面中心と吸着ノズル中心とがずれていてもマークビ
ンの位置から吸着ノズル中心を認識でき、吸着ノズルで
吸着された部品の位置が適正かどうかも判別できる。ま
た、カメラの画面中心と吸着ノズル中心とが一致する必
要性がないため、カメラに対向させて装着ヘッドを一定
速度で移動させながらカメラのシャッター(例えば電子
シャッター)を高速開閉して静止画像を得ることができ
、カメラによる吸着部品の画像取り込み時間を短縮する
ことができる。
(実施例)
以下、本発明に係る部品位置認識装置の実施例を図面に
従って説明する。
従って説明する。
第1図乃至第3図において、装着へラド1は本体部2に
対して昇降部3を昇降自在かつ回転可能に設け、昇降部
3の下端側に部品を真空吸着するための吸着ノズル4を
設けたものである。ここで、第2図のように吸着ノズル
4はX方向に等間隔で複数本配設され、各吸着/ズル4
(及びこれが取り付けられた昇降部3)はカム機構やエ
アーシリング等で個別に昇降自在でかつ回転可能な構造
となっている。
対して昇降部3を昇降自在かつ回転可能に設け、昇降部
3の下端側に部品を真空吸着するための吸着ノズル4を
設けたものである。ここで、第2図のように吸着ノズル
4はX方向に等間隔で複数本配設され、各吸着/ズル4
(及びこれが取り付けられた昇降部3)はカム機構やエ
アーシリング等で個別に昇降自在でかつ回転可能な構造
となっている。
さらに、装着へラド1の本体部2には各吸着ノズル4に
対応して、fjS3図の底面図にも示す如く、マークビ
ン20がそれぞれ平行配置されている。
対応して、fjS3図の底面図にも示す如く、マークビ
ン20がそれぞれ平行配置されている。
ここで、各マークビン20は対応する吸着ノズル4とX
方向位置は一致し、Y方向に一定距離だけ離れている。
方向位置は一致し、Y方向に一定距離だけ離れている。
そして、マークビン20の先端面は無反射あるいは黒色
処理が施され、外周面は乱反射面となっているか、ある
いはマークビン20全体が無反射処理されている。
処理が施され、外周面は乱反射面となっているか、ある
いはマークビン20全体が無反射処理されている。
このような装着ヘッド1はX−Yテーブル5の下側に取
り付けられ、X方向及びこれと垂直なY方向に移動自在
となっている。
り付けられ、X方向及びこれと垂直なY方向に移動自在
となっている。
また、吸着ノズル4の周囲の背景となる装着ヘッドの昇
降部3の下端面は第1の反射面(光を散乱させる乱反射
面を含む)6として構成され、同様に装着ヘッドの本体
部2の下端面は第2の反射面(光を散乱させる乱反射面
を含む)7として構成されている。具体的には面6,7
が同一反射条件となるように、以下のいずれかの構成と
する。
降部3の下端面は第1の反射面(光を散乱させる乱反射
面を含む)6として構成され、同様に装着ヘッドの本体
部2の下端面は第2の反射面(光を散乱させる乱反射面
を含む)7として構成されている。具体的には面6,7
が同一反射条件となるように、以下のいずれかの構成と
する。
(1) 同一材質、同一色、同一表面処理を行う。
例えば、梨地のアルマイト処理を行う。
(2)板とかシートを貼る。例えば、梨地のアルマイト
板、梨地の面の白色シート、半透明浮白色樹脂を貼る。
板、梨地の面の白色シート、半透明浮白色樹脂を貼る。
(3) 白色等の塗料を塗布する。
(4) 蛍光塗料を塗布する。
(5)蛍光剤を含む樹脂板又はシートを貼る。
前記装着へラド1の下方には、その反射面6゜7に対向
して環状発光部8を持つリング光源9が配置され、さら
にリング光源9の下方にカメラ10が配置される。該カ
メラ10の中心とリング光源9の中心とは一致している
ことが好ましく、これらは保持具11で支持されている
。
して環状発光部8を持つリング光源9が配置され、さら
にリング光源9の下方にカメラ10が配置される。該カ
メラ10の中心とリング光源9の中心とは一致している
ことが好ましく、これらは保持具11で支持されている
。
なお、画像取り込み時、吸着ノズル4で吸着保持された
チップ部品15の下面とマークビン20の先端面(下端
面)は同一高さ位置となることが好ましい。これは、マ
ークビン先端面とチップ部品下面の両方をはっきりした
像としてカメラ10で焦点合わせできるようにするため
である。従って、反射面7に直接黒色マークを設けたの
では、カメラ10の焦点が合わず、明確な像の取り込み
はできないことが判る。
チップ部品15の下面とマークビン20の先端面(下端
面)は同一高さ位置となることが好ましい。これは、マ
ークビン先端面とチップ部品下面の両方をはっきりした
像としてカメラ10で焦点合わせできるようにするため
である。従って、反射面7に直接黒色マークを設けたの
では、カメラ10の焦点が合わず、明確な像の取り込み
はできないことが判る。
以上の実施例の構成において、チップ部品供給部等より
装着へラド1の各吸着ノズル4でチップ部品15をそれ
ぞれ吸着保持した後、装着ヘッド1はカメラ10上をX
方向に一定速度で通過する。
装着へラド1の各吸着ノズル4でチップ部品15をそれ
ぞれ吸着保持した後、装着ヘッド1はカメラ10上をX
方向に一定速度で通過する。
カメラ10は高速でシャッターを開閉して第3図のカメ
ラ視野に相当する円Q内の静止画像を得る。
ラ視野に相当する円Q内の静止画像を得る。
この静止画像は、1個の吸着/ズル4で吸着保持された
チップ部品15とその吸着/ズル4に対応する1本のマ
ークビン20を含むものであり、リング光源9の環状発
光部8よりの光が第1及び第2の反射面6.7で反射さ
れて吸着ノズル4に平行となった光線がカメラ10に入
射することによって得られ、吸着チップ部品15及びマ
ークビン20の先端面が暗部となり、背景が明部となっ
た画像である。そして、装着へラド1が持つ全部の吸着
ノズルに対応させてこのような静止画像をカメラ10に
取り込むようにする。
チップ部品15とその吸着/ズル4に対応する1本のマ
ークビン20を含むものであり、リング光源9の環状発
光部8よりの光が第1及び第2の反射面6.7で反射さ
れて吸着ノズル4に平行となった光線がカメラ10に入
射することによって得られ、吸着チップ部品15及びマ
ークビン20の先端面が暗部となり、背景が明部となっ
た画像である。そして、装着へラド1が持つ全部の吸着
ノズルに対応させてこのような静止画像をカメラ10に
取り込むようにする。
なお、カメラ上を装着へラド1がX方向に通過する際、
装着へラド1のY方向位置は変化しない。
装着へラド1のY方向位置は変化しない。
例えば、カメラの画面中心Oと各吸着ノズル4のY方向
位置とは一致させておく。
位置とは一致させておく。
そして、上記吸着チップ部品15及びマークビン20を
含む静止画像からマークビン20とカメラ10の視野中
心OとのX方向の位置ずれSを算出し、さらにはマーク
ビン20と対を成す吸着ノズル4の位置を算出し、第4
図(A)のように吸着ノズル4に対して正しい姿勢でチ
ップ部品15が吸着されているかどうかをカメラ10よ
りの画像信号を受ける画像処理手段により判定する。
含む静止画像からマークビン20とカメラ10の視野中
心OとのX方向の位置ずれSを算出し、さらにはマーク
ビン20と対を成す吸着ノズル4の位置を算出し、第4
図(A)のように吸着ノズル4に対して正しい姿勢でチ
ップ部品15が吸着されているかどうかをカメラ10よ
りの画像信号を受ける画像処理手段により判定する。
第4図(B)のように吸着ノズル4に対してチ・ノブ部
品15の位置がずれており、X方向の位置すれΔX、Y
方向の位置ずれΔY及び回転方向の位置ずれ八〇が存在
する場合には、装着へラド1がプリント基板へのチップ
部品15の装着動作を実行するときに、装着へラド1が
取り付けられたX−Yテーブル5側でΔX1ΔYを修正
し、かつ当該吸着/ズル4を回転させてΔθを修正すれ
ば良い なお、チップ部品を真空吸着するための吸着ノズル4は
通常金属パイプを用いるが、アルミナ等の半透明セラミ
ック、アセタール・ポリコマ−樹脂等の半透明樹脂、半
透明ガラス等で構成された半透明吸着7χルを採用する
こともできる。この半透明吸着ノズルは、入射光を適度
に散乱させる性質を持ち、吸着ノズルに平行な光線を生
じるから、吸着ノズルの先端面よりも小さな外形のチッ
プ部品を吸着保持した場合であっても半透明吸着ノズル
先端面は暗部とならず、小形チップ部品の外形が暗部と
なった静止画像を取り込むことができる。
品15の位置がずれており、X方向の位置すれΔX、Y
方向の位置ずれΔY及び回転方向の位置ずれ八〇が存在
する場合には、装着へラド1がプリント基板へのチップ
部品15の装着動作を実行するときに、装着へラド1が
取り付けられたX−Yテーブル5側でΔX1ΔYを修正
し、かつ当該吸着/ズル4を回転させてΔθを修正すれ
ば良い なお、チップ部品を真空吸着するための吸着ノズル4は
通常金属パイプを用いるが、アルミナ等の半透明セラミ
ック、アセタール・ポリコマ−樹脂等の半透明樹脂、半
透明ガラス等で構成された半透明吸着7χルを採用する
こともできる。この半透明吸着ノズルは、入射光を適度
に散乱させる性質を持ち、吸着ノズルに平行な光線を生
じるから、吸着ノズルの先端面よりも小さな外形のチッ
プ部品を吸着保持した場合であっても半透明吸着ノズル
先端面は暗部とならず、小形チップ部品の外形が暗部と
なった静止画像を取り込むことができる。
第5図及び第6図はマークビンの変形例であり、第5図
の変形例はマークビン20の先端面のみを大きな円板状
部21として、マークビンの外周面の影の影響を無くし
たものである。第6図の変形例は、マークビン20を半
透明セラミック、アセタール・ポリコマ−樹脂等の半透
明樹脂、半透明ガラスで構成し、先端面に第6図(B)
のように黒色の十字マーク22あるいは同図(C)の黒
色丸マーク23を施したもので、対応する吸着7ズル4
の位置をより正確に表示できる。
の変形例はマークビン20の先端面のみを大きな円板状
部21として、マークビンの外周面の影の影響を無くし
たものである。第6図の変形例は、マークビン20を半
透明セラミック、アセタール・ポリコマ−樹脂等の半透
明樹脂、半透明ガラスで構成し、先端面に第6図(B)
のように黒色の十字マーク22あるいは同図(C)の黒
色丸マーク23を施したもので、対応する吸着7ズル4
の位置をより正確に表示できる。
なお、上記実施例では、部品及びマークビン先端面を暗
部として画像取り込みする場合を示したが、部品及びマ
ークビン20先端面を明部とし、装着ヘッドの昇降部3
と本体部2の下面を無反射処理し背景を暗部として画像
取り込みを実行しても良い。
部として画像取り込みする場合を示したが、部品及びマ
ークビン20先端面を明部とし、装着ヘッドの昇降部3
と本体部2の下面を無反射処理し背景を暗部として画像
取り込みを実行しても良い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の部品位置認識装置によれ
ば、吸着ノズルに対応するマークビンを一定間隔離間さ
せて装着ヘッドに設け、該マークビンと前記吸着ノズル
で吸着された部品とをカメラによって同一画面内に写す
構成としたので、画面内のマークピンから吸着ノズル位
置を割り出し、吸着ノズルに対する吸着部品位置が適正
かどうかを認識できる。このため、カメラと吸着ノズル
の画像取り込み時の位置関係のずれに影響されないで部
品の姿勢、位置の高い認識精度が得られる。
ば、吸着ノズルに対応するマークビンを一定間隔離間さ
せて装着ヘッドに設け、該マークビンと前記吸着ノズル
で吸着された部品とをカメラによって同一画面内に写す
構成としたので、画面内のマークピンから吸着ノズル位
置を割り出し、吸着ノズルに対する吸着部品位置が適正
かどうかを認識できる。このため、カメラと吸着ノズル
の画像取り込み時の位置関係のずれに影響されないで部
品の姿勢、位置の高い認識精度が得られる。
さらに、カメラに対して装着ヘッドを停止させることな
く画像取り込みができ、画像取り込み時間の短縮化を図
れる。
く画像取り込みができ、画像取り込み時間の短縮化を図
れる。
第1図は本発明に係る部品位置認n装置の実施例であっ
て主要構成部分の拡大側断面図、t52図は実施例の全
体構成を示す正面図、第3図は実施例における吸着ノズ
ル及びマークピンの配置を示す底面図、f54図はカメ
ラで得られた靜止画像よりチップ部品位置の適否を判別
する場合の説明図、第5図(A)はマークピンの変形例
の正面図、第5図(B)は同底面図、第6図(A)はマ
ークピンの他の変形例の正面図、vJ6図(B)、(C
)は他の変形例におけるマークピン先端面のマークをそ
れぞれ示す底面図である。 1・・・装着ヘッド、2・・・本体部、3・・・昇降部
、4・・・吸着ノズル、5・・・X−Yテーブル、6,
7・・・反射面、9・・・リング光源、10・・・カメ
ラ、15・・・チップ部品、20・・・マークピン。
て主要構成部分の拡大側断面図、t52図は実施例の全
体構成を示す正面図、第3図は実施例における吸着ノズ
ル及びマークピンの配置を示す底面図、f54図はカメ
ラで得られた靜止画像よりチップ部品位置の適否を判別
する場合の説明図、第5図(A)はマークピンの変形例
の正面図、第5図(B)は同底面図、第6図(A)はマ
ークピンの他の変形例の正面図、vJ6図(B)、(C
)は他の変形例におけるマークピン先端面のマークをそ
れぞれ示す底面図である。 1・・・装着ヘッド、2・・・本体部、3・・・昇降部
、4・・・吸着ノズル、5・・・X−Yテーブル、6,
7・・・反射面、9・・・リング光源、10・・・カメ
ラ、15・・・チップ部品、20・・・マークピン。
Claims (2)
- (1)装着ヘッドの吸着ノズルで吸着された部品の位置
認識を、該部品を写した画像を用いて行う部品位置認識
装置において、前記吸着ノズルに対応するマークピンを
一定間隔離間させて前記装着ヘッドに設け、該マークピ
ンと前記吸着ノズルで吸着された部品とをカメラによっ
て同一画面内に写すことを特徴とする部品位置認識装置
。 - (2)前記装着ヘッドが複数本の吸着ノズルを有し、各
吸着ノズルに対応してマークピンがそれぞれ配置されて
いる請求項1記載の部品位置認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171837A JPH0222899A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 部品位置認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171837A JPH0222899A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 部品位置認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222899A true JPH0222899A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15930676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171837A Pending JPH0222899A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 部品位置認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222899A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217598A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JP2002368493A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Nec Corp | 電子部品位置決め装置およびその方法 |
| JP2010188454A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | ワーク搬送システム |
| JP2014017396A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品実装装置 |
| WO2014020733A1 (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-06 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171837A patent/JPH0222899A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002217598A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-08-02 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品装着装置 |
| JP2002368493A (ja) * | 2001-06-04 | 2002-12-20 | Nec Corp | 電子部品位置決め装置およびその方法 |
| JP2010188454A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | ワーク搬送システム |
| JP2014017396A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電子部品実装装置 |
| WO2014020733A1 (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-06 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
| JPWO2014020733A1 (ja) * | 2012-08-01 | 2016-07-11 | 富士機械製造株式会社 | 部品実装機 |
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