JPH02229292A - カレンダー方法および装置 - Google Patents
カレンダー方法および装置Info
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- JPH02229292A JPH02229292A JP1294746A JP29474689A JPH02229292A JP H02229292 A JPH02229292 A JP H02229292A JP 1294746 A JP1294746 A JP 1294746A JP 29474689 A JP29474689 A JP 29474689A JP H02229292 A JPH02229292 A JP H02229292A
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- Japan
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- roll
- heated
- elastic
- rolls
- calendering
- Prior art date
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/02—Rolls; Their bearings
- D21G1/0253—Heating or cooling the rolls; Regulating the temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C15/00—Calendering, pressing, ironing, glossing or glazing textile fabrics
- D06C15/08—Rollers therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/02—Rolls; Their bearings
- D21G1/0233—Soft rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、走行するウエプをカレンダー処理(艶出し
処理)するカレンダー方法に関するものであり、該方法
に使用されるカレンダ〜ロールは、一対または複数の対
のロールであって、該ロール対の一方のロールは、加熱
され、他方のロールには、弾性コーティングが施されて
いる。
処理)するカレンダー方法に関するものであり、該方法
に使用されるカレンダ〜ロールは、一対または複数の対
のロールであって、該ロール対の一方のロールは、加熱
され、他方のロールには、弾性コーティングが施されて
いる。
この発川は、さらに、カレンダー方法に使用するロール
、該方法と該D−ルの使用に関する。
、該方法と該D−ルの使用に関する。
(従来の技術〉
製紙工程において、製紙機械で製紙された直後の紙は、
表面がざらざらの粗製状態のものであり、実用に供する
ために仕上げ処理される必要があり、この仕上げ処理に
より、紙の表面が平滑になり、表面の密度も緻密に仕上
がる。このような仕上げ処理のためには、平滑化装置(
例えば、カレンダー機械)と弾性ニップカレンダー(例
えば、ソフトカレンダーまたはスーパーカレンダー)が
一般に用いられている。平滑化装置としては、ハードロ
ールのみが使用され、該ハード(硬い)なロールにより
処理される紙の境界面が平滑化され、その結果、紙の面
を形成する部分は、同一面となる、弾性ニップカレンダ
ーにおけるソフトロールニツブと称されるものであって
、該ニップは、ハードロールと、エラスチツクな弾性ロ
ールとが組合わされた一対のロールにより構成される。
表面がざらざらの粗製状態のものであり、実用に供する
ために仕上げ処理される必要があり、この仕上げ処理に
より、紙の表面が平滑になり、表面の密度も緻密に仕上
がる。このような仕上げ処理のためには、平滑化装置(
例えば、カレンダー機械)と弾性ニップカレンダー(例
えば、ソフトカレンダーまたはスーパーカレンダー)が
一般に用いられている。平滑化装置としては、ハードロ
ールのみが使用され、該ハード(硬い)なロールにより
処理される紙の境界面が平滑化され、その結果、紙の面
を形成する部分は、同一面となる、弾性ニップカレンダ
ーにおけるソフトロールニツブと称されるものであって
、該ニップは、ハードロールと、エラスチツクな弾性ロ
ールとが組合わされた一対のロールにより構成される。
現在使用されている弾性ニップカレンダーのエラスチツ
クな弾性ロールは、紙口−ルであって、帯状の紙が幾重
にも積層されたロールからなる。このようなロールは、
紙の平滑化に若干役立つが、主として、紙の而の光沢化
、即ち、紙ウェブの面を緻密に仕上げるためのものであ
る。
クな弾性ロールは、紙口−ルであって、帯状の紙が幾重
にも積層されたロールからなる。このようなロールは、
紙の平滑化に若干役立つが、主として、紙の而の光沢化
、即ち、紙ウェブの面を緻密に仕上げるためのものであ
る。
この明細畠の説明において使用するスーパーカレンダー
ならびにソフトカレンダーという用語は、公的なもので
はなく、例えば、ソフトカレンダーは、マットカレンダ
ーとも称されている。スーパーカレンダー装置は、オフ
マシン装置であるが、ソフトカレンダー装置は、オンマ
シン装M(1または2のニツブ》またはオフマシン装!
(4ニップ以下)のものである。ソフトカレンダー装置
において、弾性ロールが紙ロールでなくくこの場合は、
スーパーカレンダー装置》、該ロールがボリマーまたは
均等物のロールであれば、該ロールの熱の内部発生は、
紙ロールにおける場合よりも劣り、マーキングの受容性
も低下する。純粋な形態において、ソフトカレンダー掛
けは、最低の数のニツブで、^潟度(スーパーカレンダ
ーよりも遥かに^温)のオンライン処理により行なわれ
る。
ならびにソフトカレンダーという用語は、公的なもので
はなく、例えば、ソフトカレンダーは、マットカレンダ
ーとも称されている。スーパーカレンダー装置は、オフ
マシン装置であるが、ソフトカレンダー装置は、オンマ
シン装M(1または2のニツブ》またはオフマシン装!
(4ニップ以下)のものである。ソフトカレンダー装置
において、弾性ロールが紙ロールでなくくこの場合は、
スーパーカレンダー装置》、該ロールがボリマーまたは
均等物のロールであれば、該ロールの熱の内部発生は、
紙ロールにおける場合よりも劣り、マーキングの受容性
も低下する。純粋な形態において、ソフトカレンダー掛
けは、最低の数のニツブで、^潟度(スーパーカレンダ
ーよりも遥かに^温)のオンライン処理により行なわれ
る。
現在、ソフトカレンダーは、製紙機械またはコーティン
グ機械のランニングスピードが遅く、該機械が狭く、リ
ニア口ードまたは処理温度も最高のものでないとき、マ
ット品質の紙またはコート紙に対し、マシンカレンダー
の代りに使用される。
グ機械のランニングスピードが遅く、該機械が狭く、リ
ニア口ードまたは処理温度も最高のものでないとき、マ
ット品質の紙またはコート紙に対し、マシンカレンダー
の代りに使用される。
原則として、高光沢の紙は、スーパーカレンダーにより
継続してカレンダー掛けされる。
継続してカレンダー掛けされる。
モジュールカレンダーは、特許に記載されている.よう
に、スチールロールとソフト口ールにより構成されたー
または複数のニップ(即ち、モジューノレ)からなるカ
レンダーを言う。
に、スチールロールとソフト口ールにより構成されたー
または複数のニップ(即ち、モジューノレ)からなるカ
レンダーを言う。
弾性ニップカレンダーの大部分は、スーパーカレンダー
と称されるもので、ソフトロールとハード口ールが交互
に位置する複数のロールからなる。
と称されるもので、ソフトロールとハード口ールが交互
に位置する複数のロールからなる。
そして、紙ウェブは、複数のロールニツブを次々と通過
する。このスーパーカレンダーに使用されるハード口ー
ルは、主としてスチール及び/あるいは鋳鉄の金属ロー
ルであり、ソフトロールは、紙またはクロスによりロー
ル面が形成されたものである。
する。このスーパーカレンダーに使用されるハード口ー
ルは、主としてスチール及び/あるいは鋳鉄の金属ロー
ルであり、ソフトロールは、紙またはクロスによりロー
ル面が形成されたものである。
対をなすロールの一方の金属ロールは、通常加熱されて
、好結果を得るようになっている。
、好結果を得るようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記した紙のカレンダー処理に附随する主な問題は、弾
性ロールが高熱に耐えない点である。
性ロールが高熱に耐えない点である。
従来の技術においては、この問題を解決するために、ロ
ールのスチールコア部材の冷却を含めて、弾性ロールの
耐用時間を増やすため、アスベストやセルローズのフィ
ラーを用い、また、所謂耐熱ファイバーを使用していた
。例えば、米国特許第3, 291, 039号によれ
ば、添加剤処理のセルローズ繊維のシート複数枚を弾性
ロールに用い、該弾性ロールの耐熱特性を向上するよう
にしているが、このロールの耐熱温度は、110〜14
0℃である。
ールのスチールコア部材の冷却を含めて、弾性ロールの
耐用時間を増やすため、アスベストやセルローズのフィ
ラーを用い、また、所謂耐熱ファイバーを使用していた
。例えば、米国特許第3, 291, 039号によれ
ば、添加剤処理のセルローズ繊維のシート複数枚を弾性
ロールに用い、該弾性ロールの耐熱特性を向上するよう
にしているが、このロールの耐熱温度は、110〜14
0℃である。
また、米国特許第3,451,331月、フィンランド
特許出願第864020号では、加熱されたハードなス
チールロールを設けたカレンダー装置が使用ざれている
。
特許出願第864020号では、加熱されたハードなス
チールロールを設けたカレンダー装置が使用ざれている
。
前記したスーパーカレンダー装置においては、弾性ロー
ルに接した紙の面の特性は、スチールロールに接した紙
の面よりも弱くなる。この理由の一つは、前記ロールの
面の特性の相違によるものであり、他の理由は、スチー
ルロールの面の温度が弾性ロールのそれよりも高い点に
ある。ソフトカレンダー掛けを行なう場合、より高温処
理を行なうことが試みられたが、紙の両面における特性
の相違は、さらに顕著になった。このような紙の両面の
特性の相違をなくすためには、ソフトカレンダー装置で
は、ニツブの数を同じにし、紙の両面が同じ数のスチー
ルロール処理を施されるようにしても、カウンター口ー
ルの弾性ロールがなければ、カレンダー掛けしても高品
質の紙を得ることは不可能である。
ルに接した紙の面の特性は、スチールロールに接した紙
の面よりも弱くなる。この理由の一つは、前記ロールの
面の特性の相違によるものであり、他の理由は、スチー
ルロールの面の温度が弾性ロールのそれよりも高い点に
ある。ソフトカレンダー掛けを行なう場合、より高温処
理を行なうことが試みられたが、紙の両面における特性
の相違は、さらに顕著になった。このような紙の両面の
特性の相違をなくすためには、ソフトカレンダー装置で
は、ニツブの数を同じにし、紙の両面が同じ数のスチー
ルロール処理を施されるようにしても、カウンター口ー
ルの弾性ロールがなければ、カレンダー掛けしても高品
質の紙を得ることは不可能である。
解決するために、ソフトカレンダー処理においては、同
じ数のニツブが使用され、紙の両面は、高温のスチール
ロールによる処理が同じ回数施されるようになっている
。
じ数のニツブが使用され、紙の両面は、高温のスチール
ロールによる処理が同じ回数施されるようになっている
。
このように、従来の技術では、各ニップごとの高温処理
が紙の片側だけとなるため、余計なニツブを必要とし、
紙の損失も多い。
が紙の片側だけとなるため、余計なニツブを必要とし、
紙の損失も多い。
(問題点を解決する具体的千段》
この発明は、前記の問題点を解決したカレンダー方法と
、この方法に用いるロールを提供することを目的とする
。
、この方法に用いるロールを提供することを目的とする
。
スチール口−ルと弾性ロールとによるカレンダー処理結
果の相違と、一方の面に対する高温処理の点は、スーパ
ーカレンダーならびにソフトカレンダー処理における問
題点となっている。
果の相違と、一方の面に対する高温処理の点は、スーパ
ーカレンダーならびにソフトカレンダー処理における問
題点となっている。
この目的を達成する方法は、各対をなすロールにおける
一方のロールまたは双方のロールに弾性コーティング層
を形成し、高温になり易いようにした点を特徴とする。
一方のロールまたは双方のロールに弾性コーティング層
を形成し、高温になり易いようにした点を特徴とする。
したがって、従来の技術においては、この問題をこの発
朗によるロールは、各対をなすロールにおける一方のロ
ールまたは双方のロールの弾性コーティング層を熱伝導
の良好なもの、または、熱伝導特性にすぐれた素材を含
ませ、高温に加熱されやす《した点を特徴とする。
朗によるロールは、各対をなすロールにおける一方のロ
ールまたは双方のロールの弾性コーティング層を熱伝導
の良好なもの、または、熱伝導特性にすぐれた素材を含
ませ、高温に加熱されやす《した点を特徴とする。
この発明のロールは、ソフトカレンダー、スーパーカレ
ンダー、さらには、製紙機械のプレス部分などにおける
ロールとして使用できる。
ンダー、さらには、製紙機械のプレス部分などにおける
ロールとして使用できる。
この発明のカレンダー方法においては、各ロール対のハ
ードロールと弾性ロール、または、弾性ロール同志は、
内側から、外側のみからまたは内外両側から加熱できる
。
ードロールと弾性ロール、または、弾性ロール同志は、
内側から、外側のみからまたは内外両側から加熱できる
。
前記ロール面への加熱が外部側からのみ行なわれる場合
、加熱される面またはコーティング層は、ロール内部と
熱絶縁されており、これによって熱エネルギーのロール
内部への伝導を防ぎ、熱損失がないようになっている。
、加熱される面またはコーティング層は、ロール内部と
熱絶縁されており、これによって熱エネルギーのロール
内部への伝導を防ぎ、熱損失がないようになっている。
また、ロール内部からの加熱手段による場合には、前記
の熱絶縁手段は、不要である。
の熱絶縁手段は、不要である。
コンベンショナルなスチールロールをカウンターロール
として使用する場合には、そのスチールマントルとロー
ル内部とを熱絶縁することが好ましいゆこれは、該マン
トルのボアの内部に加熱手段を設けるためであり、また
、内部に加熱手段を設けない場合でも、外側の加熱源エ
ネルギーがロール内部に伝わり、熱損失することを防ぐ
ためである。
として使用する場合には、そのスチールマントルとロー
ル内部とを熱絶縁することが好ましいゆこれは、該マン
トルのボアの内部に加熱手段を設けるためであり、また
、内部に加熱手段を設けない場合でも、外側の加熱源エ
ネルギーがロール内部に伝わり、熱損失することを防ぐ
ためである。
前記口−ルによる加熱手段としては、外部からの誘導加
熱手段によるロール面の帯熱または熱伝導材料のコーテ
ィング層またはライニングが発熱する放射または伝導手
段により、処理すべき紙の面を加熱する。誘導加熱手段
に加えて、例えば、加熱ざれた別個のスヂールロールを
前記ロールのコーティング層またはライニング面に接触
させて、これを加熱する手段、赤外線、短波またはレー
ザー放射などの手段による加熱手段、さらには、口一ル
内部をホットな油または熱水を循環させてロールを加熱
する手段などが採用でき、これらのロールの加熱手段は
、加熱すべきロール面の素材により適宜定まる。このよ
うな加熱システムは、それ単独で、または、種々組合わ
されて操作され、カレンダー処理工程に要求される熱容
量の7グニチュードと関連する。
熱手段によるロール面の帯熱または熱伝導材料のコーテ
ィング層またはライニングが発熱する放射または伝導手
段により、処理すべき紙の面を加熱する。誘導加熱手段
に加えて、例えば、加熱ざれた別個のスヂールロールを
前記ロールのコーティング層またはライニング面に接触
させて、これを加熱する手段、赤外線、短波またはレー
ザー放射などの手段による加熱手段、さらには、口一ル
内部をホットな油または熱水を循環させてロールを加熱
する手段などが採用でき、これらのロールの加熱手段は
、加熱すべきロール面の素材により適宜定まる。このよ
うな加熱システムは、それ単独で、または、種々組合わ
されて操作され、カレンダー処理工程に要求される熱容
量の7グニチュードと関連する。
合混合体からなり、これらは、良好な熱伝導特性を備え
、バインダーと結合できるものである。熱絶縁材料とし
ては、例えば、高絶縁特性をもつ細胞質状プラスチック
または他の材料(例えば、セラミック複合体など)であ
り、充填ロール技術によるロールの場合は、充填材料自
体が熱絶縁体を構成する。
、バインダーと結合できるものである。熱絶縁材料とし
ては、例えば、高絶縁特性をもつ細胞質状プラスチック
または他の材料(例えば、セラミック複合体など)であ
り、充填ロール技術によるロールの場合は、充填材料自
体が熱絶縁体を構成する。
スチールロールのコーティングには、従来知られている
マテリアル(材料)が使用できる。
マテリアル(材料)が使用できる。
バインダーコーティングには、耐高温のボリマー例えば
、ポリアミド−イミド、ポリエーテル−(1−テル)一
ヶトンなどのボリマー、さらには、例えば、最適な弾力
度と硬度特性、高温に耐え、カレンダー処理工程に適す
るようにモディフ?イできる機械的ならびに技術的特性
を有するメタリックーセラミック複合体くコンボジット
》などが含まれる。熱伝導材料は、例えば、粒状、ai
m状、フィルム状のカーボンまたは金属、あるいは、複
ロールは、コンベンシミナルな手段で製造される。
、ポリアミド−イミド、ポリエーテル−(1−テル)一
ヶトンなどのボリマー、さらには、例えば、最適な弾力
度と硬度特性、高温に耐え、カレンダー処理工程に適す
るようにモディフ?イできる機械的ならびに技術的特性
を有するメタリックーセラミック複合体くコンボジット
》などが含まれる。熱伝導材料は、例えば、粒状、ai
m状、フィルム状のカーボンまたは金属、あるいは、複
ロールは、コンベンシミナルな手段で製造される。
この発明によるカレンダー処理は、紙ウエプが通過する
二つのロールの問のニップ処理によるコンベンショナル
なカレンダー処理として行なわれる。
二つのロールの問のニップ処理によるコンベンショナル
なカレンダー処理として行なわれる。
したがって、従来の方法との根本的差異は、弾性ロール
の相手方のロールがスチールロールである場合、このス
チールロールのロール面と同じ高温度《約200℃、必
要に応じて約300℃)まで前記弾性ロールのロール面
(コーティング面またはうイニング面)が加熱される点
である。
の相手方のロールがスチールロールである場合、このス
チールロールのロール面と同じ高温度《約200℃、必
要に応じて約300℃)まで前記弾性ロールのロール面
(コーティング面またはうイニング面)が加熱される点
である。
スチールロールを加熱するには、内部側から加熱できる
が、ロールマントルがスチール製の場合、外側からも加
熱できる。さらに、ロールマントルがスチール製の場合
、ロール面とマントルの間に熱絶縁部材を介在させて、
スチールロールのロール面を外側から加熱する手段も採
用される。また、冫ントルが高強度の複合材で作られ、
熱絶縁作用を有するものであれば、ロール面を形成する
層は、最適な特性を有し、外側からの加熱が行なわれる
.この発明においては、加熱される弾性ロールに設けら
れる熱伝導コーティング層は、これを内部側からも、ま
た、外部側からも加熱することができる。前記コーティ
ング層が金属化されている場合、該コーティング層の下
側には、弾性熱絶縁層が形成され、該コーティング層は
、外部からのみ加熱される。さらに、ロールが従来技術
による充填方式で製造され、ロール面が金属化されてい
る場合は、外部から加熱される。
が、ロールマントルがスチール製の場合、外側からも加
熱できる。さらに、ロールマントルがスチール製の場合
、ロール面とマントルの間に熱絶縁部材を介在させて、
スチールロールのロール面を外側から加熱する手段も採
用される。また、冫ントルが高強度の複合材で作られ、
熱絶縁作用を有するものであれば、ロール面を形成する
層は、最適な特性を有し、外側からの加熱が行なわれる
.この発明においては、加熱される弾性ロールに設けら
れる熱伝導コーティング層は、これを内部側からも、ま
た、外部側からも加熱することができる。前記コーティ
ング層が金属化されている場合、該コーティング層の下
側には、弾性熱絶縁層が形成され、該コーティング層は
、外部からのみ加熱される。さらに、ロールが従来技術
による充填方式で製造され、ロール面が金属化されてい
る場合は、外部から加熱される。
さらに、ロールのマントルが超高強度の複合材で製造さ
れている場合は、加熱される層は、最適の弾性特性を有
し、外部側から加熱される。従来技術の解決において、
弾性コーティングまたはうイニングおよびスチールの軸
方向にプレスされたシートマトリックスのコーティング
が用いられる。
れている場合は、加熱される層は、最適の弾性特性を有
し、外部側から加熱される。従来技術の解決において、
弾性コーティングまたはうイニングおよびスチールの軸
方向にプレスされたシートマトリックスのコーティング
が用いられる。
この発明の最も有利な実施態様の一つは、シングルニッ
プ・カレンダー(例えば、モジュールカレンダー》であ
り、最適な解決策は、紙の両面におけるカレンダー処理
を最適に行なえる点で、以下の通りである。
プ・カレンダー(例えば、モジュールカレンダー》であ
り、最適な解決策は、紙の両面におけるカレンダー処理
を最適に行なえる点で、以下の通りである。
スチールロール:
例 (熱伝導性の)特別な硬度をもつセラミックーメタ
リック複合材または最適な硬度値を有するプラスチック
複合コーティング; ロールマントルである熱絶縁の特別の強度をもつ複合材 加熱が誘導手段または前記の外部熱源の手段により行な
われるもの。
リック複合材または最適な硬度値を有するプラスチック
複合コーティング; ロールマントルである熱絶縁の特別の強度をもつ複合材 加熱が誘導手段または前記の外部熱源の手段により行な
われるもの。
つぎに、この発明を図示の実施例により詳細に説弾性ロ
ール: 最適な弾性特性を有する加熱可能なコーティング: ロールマントルである熱絶縁の特別の強度をもつ複合材 加熱が誘導手段または前記の外部熱源の手段により行な
われるもの。
ール: 最適な弾性特性を有する加熱可能なコーティング: ロールマントルである熱絶縁の特別の強度をもつ複合材 加熱が誘導手段または前記の外部熱源の手段により行な
われるもの。
また、他の実施態様においては、シングルニップ・カレ
ンダーのほかに、オンラインの状態で、一つ、または、
それ以上のニツブを後続させ、高品質の光沢紙を得る。
ンダーのほかに、オンラインの状態で、一つ、または、
それ以上のニツブを後続させ、高品質の光沢紙を得る。
この発明においては、カレンダー工程は、スチール口ー
ルと加熱可能な弾性ロールとの組合わせで最適に行なう
ことができる。そして、前記したコーティング材料と加
熱手段は、加工目的とする紙の特性に応じて種々選択し
て採用される。
ルと加熱可能な弾性ロールとの組合わせで最適に行なう
ことができる。そして、前記したコーティング材料と加
熱手段は、加工目的とする紙の特性に応じて種々選択し
て採用される。
明する。
哀IL−ユ
第1図に示すように、この発明に係る弾性ロールのマン
トル2は、スチールで作られ、該マントルの面に、バイ
ンダーに分散させた金属粒子をコーティングしたコーテ
ィング膚1に対し、内外両側から加熱しする。前記コー
ティング層を形成するものは、均質なメタルーボリマー
混合物であり、該コーティング層は、全面的に熱伝導性
であって、加熱が内外両側から行なわれ、熱絶縁体の介
在を要しない。
トル2は、スチールで作られ、該マントルの面に、バイ
ンダーに分散させた金属粒子をコーティングしたコーテ
ィング膚1に対し、内外両側から加熱しする。前記コー
ティング層を形成するものは、均質なメタルーボリマー
混合物であり、該コーティング層は、全面的に熱伝導性
であって、加熱が内外両側から行なわれ、熱絶縁体の介
在を要しない。
!1』L−2
第2図に示す、この発明の弾性ロールの他の例において
、該ロールは、金属コーティング層1a、熱絶縁113
、スチールマントル2aを備え、加熱手段により外部か
ら金属コーティング層1aが加熱しされる。また、第2
図の下段に図示された加熱可能な弾性ロールは、金属コ
ーティング層1aとロールのスチール軸4との間に熱絶
縁層として作用する充填履5が介在し、この構成におい
ても、加熱しは、外部から行なわれる。
、該ロールは、金属コーティング層1a、熱絶縁113
、スチールマントル2aを備え、加熱手段により外部か
ら金属コーティング層1aが加熱しされる。また、第2
図の下段に図示された加熱可能な弾性ロールは、金属コ
ーティング層1aとロールのスチール軸4との間に熱絶
縁層として作用する充填履5が介在し、この構成におい
ても、加熱しは、外部から行なわれる。
大11−ユ
第3図に示す、この発明の弾性ロールの例においては、
ロールの熱伝導コーティング層1bとスチールマントル
2との闇に熱絶縁層3aが介在し、加熱しは、外部側か
らのみ行なわれる。
ロールの熱伝導コーティング層1bとスチールマントル
2との闇に熱絶縁層3aが介在し、加熱しは、外部側か
らのみ行なわれる。
実施例 4
第4図に示す、この発明の弾性ロールの例においては、
ロールの熱伝導コーティング層1Gの内側に特別な強度
を備えた複合材からなり、熱絶Iiliを構成する冫ン
トル2aが位置し、加熱しは、外部側から行なわれる。
ロールの熱伝導コーティング層1Gの内側に特別な強度
を備えた複合材からなり、熱絶Iiliを構成する冫ン
トル2aが位置し、加熱しは、外部側から行なわれる。
チールロールと対をなす弾性ロールが、前記スチールロ
ールと同温度に加熱可能な構成を有するから、カレンダ
ー掛けされる紙の両面は、均等な品質の状態に仕上がり
、カレンダー処理により得られる紙の品質を向上させる
。
ールと同温度に加熱可能な構成を有するから、カレンダ
ー掛けされる紙の両面は、均等な品質の状態に仕上がり
、カレンダー処理により得られる紙の品質を向上させる
。
第1図から第4図は、この発明に係る弾性ロールの構成
を断面で示し、さらに、該ロールに対する加熱作用を示
した説明図である。 l、la, 1b,1c・・・・・・コーティング層2
、2a・・・・・・マントル 3、3a・・・・・・熱絶縁層 4・・・・・・スチール軸 5・・・・・・充填層 (発明の効采) この発明によれば、カレンダー装置において、スU一
を断面で示し、さらに、該ロールに対する加熱作用を示
した説明図である。 l、la, 1b,1c・・・・・・コーティング層2
、2a・・・・・・マントル 3、3a・・・・・・熱絶縁層 4・・・・・・スチール軸 5・・・・・・充填層 (発明の効采) この発明によれば、カレンダー装置において、スU一
Claims (15)
- (1)一方のロールが加熱されたロールであり、他方の
ロールが該ロール面に弾性コーティング層を有する少な
くとも一対のロールの間にウェブを通し、該ウェブをカ
レンダー掛けするカレンダー方法において、前記弾性コ
ーティング層が形成されたロールが高温に加熱されてカ
レンダー掛けが行なわれることを特徴とするカレンダー
方法。 - (2)前記弾性コーティング層が形成されたロールが前
記加熱されたロールと同じ温度に加熱されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカレンダー方法。 - (3)前記の対をなしたロールの加熱が一つの加熱手段
または複数の加熱手段を組合わせて行なわれることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のカレ
ンダー方法。 - (4)前記の対をなしたロールの加熱が該ロールの内部
のみから、内部と外部の両方からまたは、外部のみから
行なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項いずれかに記載のカレンダー方法。 - (5)前記の対をなしたロールの加熱が同一手段または
異種手段で行なわれることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第4項いずれかに記載のカレンダー方法。 - (6)前記加熱が外部のみから行なわれるとき、加熱さ
れるロールのロール本体とロール面との間に熱絶縁層が
介在していることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第5項いずれかに記載のカレンダー方法。 - (7)外部熱源が別個の加熱可能スチールロール、赤外
線放射源、短波放射源、レーザー放射源、または、均等
物からなり、加熱される素材により、加熱源が選択され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項い
ずれかに記載のカレンダー方法。 - (8)一方のロールが加熱されたロールであり、他方の
ロールが該ロール面に弾性コーティング層を有する少な
くとも一対のロールの間にウェブを通し、該ウェブをカ
レンダー掛けするカレンダー方法において、前記弾性コ
ーティング層が形成されたロールが高温に加熱されてカ
レンダー掛けが行なわれることを特徴とするカレンダー
方法において使用されるロール。 - (9)前記弾性ロールの弾性コーテジング面が最適の弾
性特性、硬度特性、機械的特性、技術的特性を有してい
ることを特徴とするカレンダー方法において使用される
ロール。 - (10)弾性ロールの弾性コーティング層が熱伝導部材
とバインダーの組合わせからなることを特徴とする特許
請求の範囲第8項または第9項記載のロール。 - (11)前記ロールのスチールフレームとロール面との
間に熱絶縁層が介在していることを特徴とする特許請求
の範囲第8項乃至第10項いずれかに記載のロール。 - (12)前記バインダーを含む弾性コーティング層が、
ポリイミド、ポリアミド−イミド、ポリエーテル−(エ
ーテル)−ケトンのような耐熱性ポリマーまたは特許請
求の範囲第8項に要求される、例えば、メタリック・セ
ラミック複合体、および、粒状、繊維状、フィルム状の
カーボンまたは金属、バインダーと結合する良好な熱伝
導特性を有する熱伝導材料、さらに必要に応じ、細胞質
状プラスチックまたはセラミック複合体、充填材料など
の熱絶縁材料を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
8項乃至第10項または第11項いずれかに記載のロー
ル。 - (13)シングルニップ・カレンダーにおける特許請求
の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の方法の使用
及び/または第7項乃至第11項のいずれかに記載のロ
ールの使用。 - (14)弾性ロールのロール面が外部から加熱され、該
ロールのマントルは、特別の強度をもつセラミック・金
属またはプラスチック複合体で、内部に熱絶縁層を有し
、加熱されるロール面の弾性層が適切な弾性を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の使用
。 - (15)一つ、または、それ以上のニップがオンライン
の状態で設置され、該ニップにウェブを通過させて高品
質の光沢紙を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第7項のいずれかに記載の方法の使用及び/また
は第8項乃至第12項のいずれかに記載のロールの使用
。
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