JPH02229301A - 複合コンクリート製まくらぎ - Google Patents
複合コンクリート製まくらぎInfo
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- JPH02229301A JPH02229301A JP4658889A JP4658889A JPH02229301A JP H02229301 A JPH02229301 A JP H02229301A JP 4658889 A JP4658889 A JP 4658889A JP 4658889 A JP4658889 A JP 4658889A JP H02229301 A JPH02229301 A JP H02229301A
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- Japan
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- concrete
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- sleeper
- spacing timber
- sleepers
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉄道やクレーンの軌道を構成するコンクリー
ト製まくらぎに関するものである.従来技術及びその課
厘 近年,まくらぎには,列車の重量や速度の増加に対応し
て、コンクリート製のものが多く使用されている. まくらぎは、一般にレール上を通過する列車の重量によ
り(1車両当り約8トン).illみ変形を繰り返し、
まくらぎの上面には引張力が,下面には圧縮力がそれぞ
れ作用する. さらに、踏切で使用されるまくらぎは,通行する自動車
等の重量により、逆に上面には圧縮力が、下面には引張
力がそれぞれ作用する. しかし,一般に,コンクリートは圧縮力には強いが、引
張力には弱い性質があり、引張強度に対する対策が望ま
れている. 又、113図に示すように、まくらぎは,長期間使用し
ていると、その両端付近の下面10affiffi床砕
石Gとの摩擦により摩耗し、下面10aと道床砕石Gの
間に隙間Sを生じることが多い.このため、列車の通過
の度に,この隙間S分だけまくらぎ10の両端が沈みこ
み、上面が反り返えり、上面に引張力が作用し,上面に
ひびが発生して、″雨水が侵入し,まくらぎの強度を低
下させる間履点を有している. 課題を解,λするための手段 本発明は、普通コ、ン・クリート層の上下に高強度コン
クリート層を配した、複合コンクリート製まくらぎによ
り、前記課題を解決したものである.作 用 道床砕石に接触するまくら゛ぎの下面と,レールが設置
される上面とが,高強度のコンクリート層に,まくらぎ
の厚み方向の中央部分は普通のコンクリート層になって
いるので、総合的にまくらぎの耐摩耗性と,引張強さが
向上する. 実 施 例 以下,本発明の実施例を図面に基づいて説明する. まくらぎ20は,厚み方向の中央部分が普通のコンクリ
ート層21で、この普通のコンクリート層21を挟むよ
うにして、上下に高強度コンクリート層22.22が配
してある.上面20bに豪レールRが設tされ、下而2
0aは道床砕石Gに接する. 高強度コンクリート22には,セメントの代わりに溶液
状のプラスチックを結合材としたレジンコンクリート、
セメントに溶液状のプラスチックを数10%加えたポリ
マーセメントコンクリート,セメントに適当な長さに切
ったガラスファイバースチールファイバー,カーボンフ
ァイバー等を混入したファイバー補強コンクリート プ
ラスチック又は天然繊維によって作られた不織布の1枚
又は数枚をセメントの中にサンドインチ状に積層した不
織布補強コンクリート等がある. このまくらぎ20の製作手順は次の如くである.先ず、
まくらぎを裏返しにした形状の型枠を水平な台上に置く
.次に、流体状の高強度コンクリートを適宜の量だけ流
し込む.高強度コンクリートが不織布を用いたものであ
る場合は、不織布とコンクリートを交互に入れる.流し
込んだ後は上面全体をならす. この次に,普通のコンクリートを流し込み上面をならす
.さらに、その上に高強度コンクリートを流し込み上面
をならす. その後,パイブレータ等を使用して、圧密化を行なうと
,性質の異なる普通のコンクリートと高強度のコンクリ
ートも,各境界面付近は渾然一体になる.そして,最後
に高温養生や必要な工程を得て,まくらぎが完成する. この工程中においで,必要があれば、補強鉄筋や,緊張
用鋼棒(又はワイヤー)等を組み込んで、より高強度の
コンクリートにすることができることは勿論であり、鋼
棒(又はワイヤー)緊張工程等を加えて、いわゆる,プ
レストレスト(pre−strassed)コンクリー
トにすることも当然可能である. このようにして,製作された複合マンクリート製まくら
ぎ20は,上下部に高強度コンクリート層22,22.
この中間に普通の゜コンクリート層21を配した3層構
造になっているので,本来,引張に対して弱い普通のコ
ンクリートを補強し,且つ、耐摩耗性を向上させるので
、ひびの発生も押割され,耐用年数が延びる. しかも、普通のコンクリートを中心部に使用しているの
で,製造コストの上昇を抑えることができる. 発 明 の 効 果 本発明の複合コンクリート製まくらぎは,以上に説明し
たように,普通のコンクリート層と高強度コンクリート
層を組み合せてあるので,比較的安価にして,まくらぎ
の耐摩耗性,引張強さが向上し,耐用年数が延びる効果
がある. ゛従って,所要の強度,耐摩耗性を備えさせるために従
来必要とされたまくらぎの重量,容積を小さく抑えるこ
とも可能となる.
ト製まくらぎに関するものである.従来技術及びその課
厘 近年,まくらぎには,列車の重量や速度の増加に対応し
て、コンクリート製のものが多く使用されている. まくらぎは、一般にレール上を通過する列車の重量によ
り(1車両当り約8トン).illみ変形を繰り返し、
まくらぎの上面には引張力が,下面には圧縮力がそれぞ
れ作用する. さらに、踏切で使用されるまくらぎは,通行する自動車
等の重量により、逆に上面には圧縮力が、下面には引張
力がそれぞれ作用する. しかし,一般に,コンクリートは圧縮力には強いが、引
張力には弱い性質があり、引張強度に対する対策が望ま
れている. 又、113図に示すように、まくらぎは,長期間使用し
ていると、その両端付近の下面10affiffi床砕
石Gとの摩擦により摩耗し、下面10aと道床砕石Gの
間に隙間Sを生じることが多い.このため、列車の通過
の度に,この隙間S分だけまくらぎ10の両端が沈みこ
み、上面が反り返えり、上面に引張力が作用し,上面に
ひびが発生して、″雨水が侵入し,まくらぎの強度を低
下させる間履点を有している. 課題を解,λするための手段 本発明は、普通コ、ン・クリート層の上下に高強度コン
クリート層を配した、複合コンクリート製まくらぎによ
り、前記課題を解決したものである.作 用 道床砕石に接触するまくら゛ぎの下面と,レールが設置
される上面とが,高強度のコンクリート層に,まくらぎ
の厚み方向の中央部分は普通のコンクリート層になって
いるので、総合的にまくらぎの耐摩耗性と,引張強さが
向上する. 実 施 例 以下,本発明の実施例を図面に基づいて説明する. まくらぎ20は,厚み方向の中央部分が普通のコンクリ
ート層21で、この普通のコンクリート層21を挟むよ
うにして、上下に高強度コンクリート層22.22が配
してある.上面20bに豪レールRが設tされ、下而2
0aは道床砕石Gに接する. 高強度コンクリート22には,セメントの代わりに溶液
状のプラスチックを結合材としたレジンコンクリート、
セメントに溶液状のプラスチックを数10%加えたポリ
マーセメントコンクリート,セメントに適当な長さに切
ったガラスファイバースチールファイバー,カーボンフ
ァイバー等を混入したファイバー補強コンクリート プ
ラスチック又は天然繊維によって作られた不織布の1枚
又は数枚をセメントの中にサンドインチ状に積層した不
織布補強コンクリート等がある. このまくらぎ20の製作手順は次の如くである.先ず、
まくらぎを裏返しにした形状の型枠を水平な台上に置く
.次に、流体状の高強度コンクリートを適宜の量だけ流
し込む.高強度コンクリートが不織布を用いたものであ
る場合は、不織布とコンクリートを交互に入れる.流し
込んだ後は上面全体をならす. この次に,普通のコンクリートを流し込み上面をならす
.さらに、その上に高強度コンクリートを流し込み上面
をならす. その後,パイブレータ等を使用して、圧密化を行なうと
,性質の異なる普通のコンクリートと高強度のコンクリ
ートも,各境界面付近は渾然一体になる.そして,最後
に高温養生や必要な工程を得て,まくらぎが完成する. この工程中においで,必要があれば、補強鉄筋や,緊張
用鋼棒(又はワイヤー)等を組み込んで、より高強度の
コンクリートにすることができることは勿論であり、鋼
棒(又はワイヤー)緊張工程等を加えて、いわゆる,プ
レストレスト(pre−strassed)コンクリー
トにすることも当然可能である. このようにして,製作された複合マンクリート製まくら
ぎ20は,上下部に高強度コンクリート層22,22.
この中間に普通の゜コンクリート層21を配した3層構
造になっているので,本来,引張に対して弱い普通のコ
ンクリートを補強し,且つ、耐摩耗性を向上させるので
、ひびの発生も押割され,耐用年数が延びる. しかも、普通のコンクリートを中心部に使用しているの
で,製造コストの上昇を抑えることができる. 発 明 の 効 果 本発明の複合コンクリート製まくらぎは,以上に説明し
たように,普通のコンクリート層と高強度コンクリート
層を組み合せてあるので,比較的安価にして,まくらぎ
の耐摩耗性,引張強さが向上し,耐用年数が延びる効果
がある. ゛従って,所要の強度,耐摩耗性を備えさせるために従
来必要とされたまくらぎの重量,容積を小さく抑えるこ
とも可能となる.
第1図は本発明の複合コンクリート製まくらぎの正面図
, 第2図は第1図の右側面図である. 第3図は従来のコンクリート製まくらぎの正面図である
. 20・・・複合コンクリート製まくらぎ21・・・普通
コンクリート層 22・・・高強度コンクリート層 第2図 G 第3図 手続補正書
, 第2図は第1図の右側面図である. 第3図は従来のコンクリート製まくらぎの正面図である
. 20・・・複合コンクリート製まくらぎ21・・・普通
コンクリート層 22・・・高強度コンクリート層 第2図 G 第3図 手続補正書
Claims (1)
- 普通コンクリート層の上下に高強度コンクリート層を配
してなる、複合コンクリート製まくらぎ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658889A JPH02229301A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 複合コンクリート製まくらぎ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658889A JPH02229301A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 複合コンクリート製まくらぎ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229301A true JPH02229301A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12751454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4658889A Pending JPH02229301A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 複合コンクリート製まくらぎ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229301A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006069553A1 (de) * | 2004-12-31 | 2006-07-06 | Rail.One Gmbh | Betonschwelle und verfahren zu ihrer herstellung |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4658889A patent/JPH02229301A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006069553A1 (de) * | 2004-12-31 | 2006-07-06 | Rail.One Gmbh | Betonschwelle und verfahren zu ihrer herstellung |
| JP2008527201A (ja) * | 2004-12-31 | 2008-07-24 | レール ワン ゲーエムベーハー | 高動態荷重用コンクリートまくらぎおよびその製法 |
| AU2005321663B2 (en) * | 2004-12-31 | 2009-06-25 | Pcm Rail.One Ag | Concrete sleeper and method for the production thereof |
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