JPH02229311A - 障壁 - Google Patents

障壁

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JPH02229311A
JPH02229311A JP4288989A JP4288989A JPH02229311A JP H02229311 A JPH02229311 A JP H02229311A JP 4288989 A JP4288989 A JP 4288989A JP 4288989 A JP4288989 A JP 4288989A JP H02229311 A JPH02229311 A JP H02229311A
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JP4288989A
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Arun Rolan
ローラン、アルン
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TSS TECHNIQUE SPECIALES DE SECURITE SARL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主要部材および結合部材を有する障壁集合体に
関する。
〔従来の技術〕
走行車両の不時の衝突に対抗するため障壁集合体を構成
する各部材は重くなければならない。このため、障壁集
合体の各部材は全体的にコンクリートから作られてきた
。しかしながら、そのような部材は使用および移動が容
易でない。
そこでバラストを装入しうる中空部材を作ることのでき
る合成材料の障壁集合体が作られてきた。
そのような障壁は米国特許第4,681.302号に記
載されている。この障壁は両端に継手装置を有する長い
バラスト装入可能な部材によって形成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これらの部材は複雑な形状のものでそれ
らの継手装置は組立てが容易でない。また、この障壁で
は水は横方向に流遇することができない。
本発明の目的は現存する障壁集合体の不便さを解消する
ことおよび障壁集合体が、たとえば、道路工事を保護す
る障壁として、2つの通路の間の分離装置として、また
はロータリーとして使用しうるようにすることである。
〔課題を解決するための手段および作用〕このため本発
明は、主要部材および結合部材を含む障壁集合体におい
て、主要部材が外方に突出する少くとも2つの部分であ
って、それぞれ該部材の一端に位置する前記各部分、底
部における少くとも1つのブリッジであって、水が横方
向に流遇するようになったブリッジを含む。ブリッジの
要素部分は主要部材の横方向補強部材を構成するように
配置され、結合部材は該部材の両端に位置し隣接する2
つの主要部材の突出部分とそれぞれ共働してそれらを一
体化するようになった少くとも2つの孔部分を含む。ロ
ック装置は集合体の分解を防止するため設けられ、主要
部材および結合部材は中空であることを特徴とする障壁
集合体を提供する。
一実施例によれば、主要部材の突出部分の形状および結
合部材の孔部分の形状は補完的で隣接する2つの主要部
材の一体化は隣接する2つの主要部材の各突出部分の周
りに孔部分を摺動することによる結合部材の導入によっ
て実施され、孔部分は摺動運動の方向に垂直な方向の突
出部分の移動を防止するようになった端部を備えている
障壁は水が横方向に流過しうるように地面と結合部材底
面との間に間隙を維持するようになった保持部材を備え
ている。
二重ビンを有する少くとも1つのキーが設けられ、この
ピンは2つの隣接する主要部材の突出部分に設けられた
庄内に挿入される。
主要部材はその上部に位置し継手部材を有する縦方向結
合部材が着座するようになった縦方向溝を有する。
結合部材は水密箱体を形成し、それらはそれぞれバラス
トを装入しうるように少くとも1つの開口を有し、開口
は閉鎖装置を備えている。
主要部材および結合部材は5ないし10mmの厚さの合
成物質から作られ、主要部材は正味7ないし15kgの
重量を有し、主要部材および結合部材のいずれか一方ま
たは双方はそれらが地面に沿って摺動するのを防止する
ようになった部材を備えている。
下記の記載から明らかなように、モジュラ部材よりなる
本発明による障壁集合体は、きわめて軽量で一人で操作
するのが容易である。そこで連続したかつ美的な障壁を
設けることが可能になる。
〔実施例〕
本発明による障壁集合体の他の利点および好ましい特徴
は、図面を参照して例示として下記に説明するいくつか
の実施例に関する記載から一層明らかになる。
第1図に示すように、障壁集合体は主要部材1および主
要部材を一体化して集合体形状の連続性を確保する結合
部材2を備えている。主要部材および結合部材は中空で
ある。
主要部材は長い形のものである。主要部材はその上方部
分より横に広い基部、および下部の幅から上部の幅まで
の間で幅が変化する中間部分を有する。主要部材はそれ
らの縦方向各端部で垂直面16.16’を限界とされ、
前記各面は、垂直にかつ結合部材17.17’によって
各端面16,16′にそれぞれ一体に設けられた全体的
に円筒形の突出継手要素3,3′を有する。水を横方向
に流過するようになった底部のブリッジ12は部材の下
部に位置している。このブリッジ12は部材の中間部分
に位置するのが好ましく、その側壁13およびその頂壁
によって主要部材の横方向の補強部を形成している。
主要部材の上面は部材の全長にわたって縦方向溝15を
有する。開口14も同様に部材上部に設けられている。
閉鎖装置を備えたこの開口は部材にたとえば水、砂およ
びバラスト材料を装入するためのものである。
結合部材2は主要部材の高さよりその高さが低い。それ
らは、部材の両端に部材の全高にわたって位置する全体
的に円筒形の2つの孔部分4,4′を有する。これらの
孔部分は同様に結合部材の側面に沿い孔部分の端部5,
5′間に形成された垂直開口を通して開口し、主要部材
1に継手部分3,3′を連結する結合部材17.17’
の横方向厚さよりかなり大きい幅の溝を形成している。
2つの隣接部分の結合は、2つの主要部材間における1
つの結合部材の垂直摺動による導入によって実施され、
結合部材の孔部分4.4′は2つの隣接する主要部材の
継手要素3.3′の周りにそれぞれ摺動するようになっ
ている。
主要部材の結合部分を形成し、たとえば、主要部材の端
而16,16’の下部または継手要索3,3′の下部に
配置された保持部材は、結合部材が所定位置に設けられ
たとき地面からある距離に保持され、水が横方向に流過
しうるようになっている。本発明の変形例によれば、保
持部材は結合部材上に、たとえば、それらの下面または
上面に配置される。゛上記結合部材の存在は集合体の結
合および主要部材のロックを実施することを可能にし、
結合部材の端部5.5′の形状により主要部材の相対的
側方変位を防止する。
集合体の強度を増加し、激突の場合、集合体の分解を防
止するため2つの型の補完的ロック部材が設けられ、そ
れらは組合わせてまたは別々に使用される。第1に、プ
ラスチック材料、金属材料または他の強力な材料の二重
ビン7,7′を有するキー6が使用され、ピン7,7′
は主要部材の継手部分3、3′の中心部分に設けられた
孔11,11′に導入されるようになっている。第2に
、ロッドまたはケーブルが主要部材の溝15に設けられ
、それらの長さは主要部材と結合部材の長さの和の倍数
とすることができる。これらのロッドまたはケーブルは
各端部に、それぞれ、たとえば短い端部がピンの縦軸線
および眼環1oに垂直に曲りだビン9のような継手部材
を備えている。これらの部材は金属材料、プラスチック
材料または他の強力な材料とすることができる。第2図
に示すように結合部材の側方部分は、それらが主要部材
の継手要素3.3′の周りで角度調節18とすることが
できる隙間角度および円い端部を有する。
この角度調節は曲った陣壁の製造たとえば6m程度の直
径の環状障壁の製造を可能にしている。もちろん、これ
らの特性は決して限定的のものでなく、各部材の形状は
環境、とくに安全地帯の形成に適合するようになってい
る。
主要部材のように、結合部材はバラストを注入するよう
になっている。この場合、開口を好ましくは部材の上部
に設けなければならない。この開口は閉鎖装置を設けら
れる。
第3図に示す本発明の変形例によれば、結合部材は相対
的に角度19°をなして縦手方向に傾斜した2部分を有
し、曲線または小さい半径の安全地帯を形成することが
可能となる。
主要部材および結合部材のいずれか一方または双方は地
面への接着を増強する滑り防止シューを備えている。
主要部材および結合部材は、たとえば、ポリエチレン、
PvCまたはガラス繊維および樹脂の混合物、またはア
ルミニウムもしくは他の材料から遠心成形または射出成
形される他のプラスチック材料から作られる。プラスチ
ック材料で製造される1例において、主要部材の単位長
さは1mであり、壁の厚さは7■一であり1部材の重量
は10眩である。もちろん、他の大きさもまた製造の可
能性および障壁集合体が予定される用途に対応してて実
施しうる。
集合体の簡単な例において、主要部材および結合部材は
バラストを装入されない。そのため、この目的のためい
かなる開口をも備えていない。同様に主要部材上の縦方
向溝15は存在しない。
集合体の各部材は種々の色に製造ないし彩色される。主
要部材は、たとえば、赤色に結合部材は白色にすること
ができる。また、たとえば、主要部材の色を変えること
もできる。集合体の各部材は反射条片または他の同様の
製品を夜間の安全のため設けることができる。
図示しない集合体の他の実施例によれば、主要部材上の
継手要素3、3′および結合部材上の孔部分4.4′は
水平に配置され、結合部材の所定位置への取付けは側方
から実施される。
〔発明の効果〕
本発明の障壁集合体は、外方に突出する突出部分を備え
、下部にブリッジを有する主要部材、および突出部分に
対応する孔部分を有する結合部材の組合わせよりなるた
め、構造はきわめて簡単で、製作、組立てが容易である
。また、水はブリッジを通って自由に横方向に流過する
ことができるため、従来のこの種の障壁の欠点をすべて
解消することができる。
ビン、10・・・眼環、11.  11’・・・孔、1
2・・・ブリッジ、13・・・側壁、14・・・開口、
15・・・縦溝、16.16’・・・端面、17.17
’・・・連結部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主要部材および結合部材を備えた障壁集合体におい
    て、主要部材(1)が外方に突出する少くとも2つの部
    分(3、3′)、それぞれ該部材の一端に位置する前記
    各部分、および底部に水が横方向に流過するようになつ
    た少くとも1つのブリッジ(12)を有し、前記ブリッ
    ジの要素部分(13)は主要部材(1)の横方向補強部
    材となるように配置され、結合部材(2)はその両端に
    位置し隣接する2つの主要部材上の突出部分(3、3′
    )とそれぞれ共働してそれらを一体化するようになつた
    少くとも2つの孔部分(4、4′)を有し、ロック装置
    (5、5′、6、8)は集合体の分解を防止するため設
    けられ、主要部材および結合部材は中空であることを特
    徴とする隔壁。 2、前記主要部材(1)の突出部分(3、 3′)の形状および結合部材の孔部分(4、4′)の形
    状が補完的であり、かつ2つの隣接する主要部材の一体
    化が孔部分(4、4′)を2つの隣接する主要部材の各
    突出部分(3、3′)の周りに摺動することによる結合
    部材の挿入によってなされ、孔部分(4、4′)が摺動
    運動の方向に垂直な方向の突出部分(3、3′)の運動
    を防止するようにした端部(5、5′)を備えているこ
    とを特徴とする請求項1記載の障壁。 3、地面と結合部材底面との間に水が横方向に流過しう
    る間隙を維持するようになつた保持部材を有することを
    特徴とする請求項2記載の障壁。 4、二重ピン(7、7′)を有する少くとも1つのキー
    (6)を備え、前記ピン(7、7′)が2つの隣接する
    主要部材の突出部分(3、3′)に設けられた座(11
    、11′)内に嵌入されるようになつていることを特徴
    とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の障壁。 5、前記主要部材(1)は該主要部材の上部に位置する
    縦方向溝(15)を有し、前記縦方向溝(15)が継手
    部材(9、10)を有する縦方向連結部材(8)の座と
    なることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項
    に記載の障壁。 6、前記主要部材(1)および結合部材のいずれか一方
    または双方は水密箱体を形成し、それらはバラストを装
    入しうるようにそれぞれ少くとも1つの開口(14)を
    有することを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1
    項に記載の障壁。 7、前記開口(14)を閉鎖する装置を備えたことを特
    徴とする請求項6記載の障壁。 8、前記主要部材および結合部材は5ないし10mmの
    厚さの合成物質からなり、主要部材は7ないし15kg
    の重量を有することを特徴とする請求項1ないし7のい
    ずれか1項に記載の障壁。 9、前記主要部材および結合部材のいずれか一方または
    双方は該主要部材および結合部材が地面に沿つて摺動す
    るのを防止する部材を備えていることを特徴とする請求
    項1ないし8のいずれか1項に記載の障壁。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06294109A (ja) * 1991-09-04 1994-10-21 Garcia Ballesteros Engel 道路用安全障壁
JP3011626U (ja) * 1994-11-28 1995-05-30 健次 柴田 仮設ブロック体
JP2012509423A (ja) * 2008-11-20 2012-04-19 レブロク・ゲーエムベーハー 交通領域のための分離部材を接続するための接続システム
JP2012516957A (ja) * 2009-02-03 2012-07-26 トラフィックス デバイシーズ,インク. 水バラスト防護壁及び方法
JP2020084484A (ja) * 2018-11-20 2020-06-04 中日本高速道路株式会社 連結具及び連結具を有する構造物

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