JPH02229328A - ショベル系掘削機のフロントアタッチメント - Google Patents
ショベル系掘削機のフロントアタッチメントInfo
- Publication number
- JPH02229328A JPH02229328A JP4656889A JP4656889A JPH02229328A JP H02229328 A JPH02229328 A JP H02229328A JP 4656889 A JP4656889 A JP 4656889A JP 4656889 A JP4656889 A JP 4656889A JP H02229328 A JPH02229328 A JP H02229328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excavator
- bucket
- arm
- cylinder
- shovel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 11
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3677—Devices to connect tools to arms, booms or the like allowing movement, e.g. rotation or translation, of the tool around or along another axis as the movement implied by the boom or arms, e.g. for tilting buckets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ショベル系掘削機に交換自在に取り付けられ
るフロントアタッチメントに関し、特にバケット本体を
左右にスシングさせることができ、法面などの掘削作業
を容易に行なえるショベル系掘削機のフロントアタッチ
メントに関する。
るフロントアタッチメントに関し、特にバケット本体を
左右にスシングさせることができ、法面などの掘削作業
を容易に行なえるショベル系掘削機のフロントアタッチ
メントに関する。
(従来の技術)
ショベル系掘削機には、用途に応じて各種のフロントア
タッチメントが交換自在に取り付けられて使用される。
タッチメントが交換自在に取り付けられて使用される。
たとえば掘削作業時には、ショベルやバックホーなどの
フロントアタッチメントが用いられる。
フロントアタッチメントが用いられる。
ここで、ショベルによる掘削は、アーム先端に取り付け
たバケットを押し出して持ち上げるような操作により行
なわれ、バックホーによる掘削は、バケットを.手前に
引きよせてかき込むような操作により行なわれる。
たバケットを押し出して持ち上げるような操作により行
なわれ、バックホーによる掘削は、バケットを.手前に
引きよせてかき込むような操作により行なわれる。
ところで、従来のフロントアタッチメントでは掘削機に
対してバケット本体を前後に操作することは自在である
が、運転席から見てバケット本体を左右にスイングさせ
る操作は不可能であった。
対してバケット本体を前後に操作することは自在である
が、運転席から見てバケット本体を左右にスイングさせ
る操作は不可能であった。
(発明が解決しようとする課題)
このようにショベル系掘削機に取り付けられる従来のフ
ロントアタッチメントは、掘削機本体とバケットの切刃
面とがあくまでも平行であるため、第8図に示すような
法面40の掘削を行ないたい場合は、掘削機を法面40
の傾斜面に合わせなければならないという面倒な操作が
必要であった。
ロントアタッチメントは、掘削機本体とバケットの切刃
面とがあくまでも平行であるため、第8図に示すような
法面40の掘削を行ないたい場合は、掘削機を法面40
の傾斜面に合わせなければならないという面倒な操作が
必要であった。
このように掘削機を法面40に合わせて傾斜させ、この
状態で傾斜面の掘削を行なうことは、掘削作業に多大な
時間と熟練を要するため、作業能率が非常に悪いという
問題点があった。なお、第8図で符号の41は道路、符
号の42は配水路、符号の43は道路または堤防である
。
状態で傾斜面の掘削を行なうことは、掘削作業に多大な
時間と熟練を要するため、作業能率が非常に悪いという
問題点があった。なお、第8図で符号の41は道路、符
号の42は配水路、符号の43は道路または堤防である
。
また、地面の固さなどによって被掘削面の左右どちらか
片方を掘削したい場合、従来のフロントアタッチメント
では、マウンドのようなアールの付いた地面仕上げとな
ってしまうという問題点もあった。
片方を掘削したい場合、従来のフロントアタッチメント
では、マウンドのようなアールの付いた地面仕上げとな
ってしまうという問題点もあった。
そこで、第9図に示すように掘削機本体44が左右にロ
ーリング可能なローリングショベルを用いることが考え
られるが、このようなローリングショベル型に掘削機を
改造するには多大な費用を要するという問題点があると
ともに、ローリングショベルではキャタピラ45の向き
と掘削機本体44の向きとが合わない角度では使用でき
ないという不具合がある。なお、第9図に示したローリ
ングショベルでは支軸46を支点に左右に8″までロー
リングが可能となっている。
ーリング可能なローリングショベルを用いることが考え
られるが、このようなローリングショベル型に掘削機を
改造するには多大な費用を要するという問題点があると
ともに、ローリングショベルではキャタピラ45の向き
と掘削機本体44の向きとが合わない角度では使用でき
ないという不具合がある。なお、第9図に示したローリ
ングショベルでは支軸46を支点に左右に8″までロー
リングが可能となっている。
また、ローリングショベルとは別に、ブームやアームを
左右に回転式とした掘削機が知られているが、このよう
にブームやアームを回転式とするには多大な改造費用を
要するとともに、回転による捩れに対して強度を上げな
ければならない必要上、ブームやアームの重量が増して
しまい、作業半径の縮小が余儀なくされ作業能率が大幅
に低下するという間遅点がある。
左右に回転式とした掘削機が知られているが、このよう
にブームやアームを回転式とするには多大な改造費用を
要するとともに、回転による捩れに対して強度を上げな
ければならない必要上、ブームやアームの重量が増して
しまい、作業半径の縮小が余儀なくされ作業能率が大幅
に低下するという間遅点がある。
本発明は、上述した従来の課題を解決するために提案さ
れたものであり、掘削機の改造が不要であるとともに、
盛り上がった傾斜面の多い不整地や堤防沿いの法面など
の掘削作業を能率よく行なうことができるシジベル系掘
削機のフロントアタッチメントを提供することを目的と
する。
れたものであり、掘削機の改造が不要であるとともに、
盛り上がった傾斜面の多い不整地や堤防沿いの法面など
の掘削作業を能率よく行なうことができるシジベル系掘
削機のフロントアタッチメントを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために本発明によるショベル系掘削
機のフロントアタッチメントは、ショベル系掘削機のア
ーム先端部を挾持し、このアーム先端部に着脱自在な取
付けブラケットに回動支持部材を固設し、この回動支持
部材にヒンジビン等を介してバケット本体を左右方向へ
回勤自在に支承し、このバケット本体の左右端部に左側
および右側シリンダの基端部をそれぞれ回動自在に取り
付け、内側を向くこれらシリンダロッドの先端をヒンジ
ピンに対し上下方向外れた位置の上記回勤支持部材に回
勤自在に取り付けたものである。
機のフロントアタッチメントは、ショベル系掘削機のア
ーム先端部を挾持し、このアーム先端部に着脱自在な取
付けブラケットに回動支持部材を固設し、この回動支持
部材にヒンジビン等を介してバケット本体を左右方向へ
回勤自在に支承し、このバケット本体の左右端部に左側
および右側シリンダの基端部をそれぞれ回動自在に取り
付け、内側を向くこれらシリンダロッドの先端をヒンジ
ピンに対し上下方向外れた位置の上記回勤支持部材に回
勤自在に取り付けたものである。
(作用)
上述した構成によれば、左側または右側シリンダの内一
方のシリンダロッドを押し出すように制御し、他方のシ
リンダロッドを引き込むように制御すれば、掘削機のア
ームに対してバケット本体を左または右方向に自在にス
イングさせることができる。
方のシリンダロッドを押し出すように制御し、他方のシ
リンダロッドを引き込むように制御すれば、掘削機のア
ームに対してバケット本体を左または右方向に自在にス
イングさせることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明による一実施例のフロントアタッチメ
ントを取り付けたショベル系掘削機を示す。
ントを取り付けたショベル系掘削機を示す。
この第1図において、掘削機1の前部には、ブームシリ
ンダ2によって昇降操作されるブーム3が取り付けられ
ており、このブーム3の先端には、アームシリンダ4に
よって掘削機1側に接近および遠ざかるよう回動操作さ
れるアーム5が取り付けられている。
ンダ2によって昇降操作されるブーム3が取り付けられ
ており、このブーム3の先端には、アームシリンダ4に
よって掘削機1側に接近および遠ざかるよう回動操作さ
れるアーム5が取り付けられている。
このアーム5の先端には、バケットシリンダ6によって
操作されるバケット7が取り付けられている。本発明に
係るこのバケット7は、本発明をバックホータイプに適
用したものである。
操作されるバケット7が取り付けられている。本発明に
係るこのバケット7は、本発明をバックホータイプに適
用したものである。
上記バケット7のバケット本体8には、背面部左右にバ
ケット取付けブラケット9が突設されており、これらブ
ラケット9にはそれぞれ取付けボス10m,10bが設
けられている。
ケット取付けブラケット9が突設されており、これらブ
ラケット9にはそれぞれ取付けボス10m,10bが設
けられている。
左右の取付けボス10aには、上記アーム5の先端が挾
み込まれるように回動軸支ピン11を用いて取り付けら
れ、左右の取付けボス10bには、バケットシリンダ6
の端部に設けた揺動杆12の先端が挾み込まれるように
回動軸支ピン13を用いて取付けられている。これによ
りバケット7は、バケットシリンダ6の操作によりアー
ム5先端の回動軸支ピン11を支点に上下に回動操作さ
れる。
み込まれるように回動軸支ピン11を用いて取り付けら
れ、左右の取付けボス10bには、バケットシリンダ6
の端部に設けた揺動杆12の先端が挾み込まれるように
回動軸支ピン13を用いて取付けられている。これによ
りバケット7は、バケットシリンダ6の操作によりアー
ム5先端の回動軸支ピン11を支点に上下に回動操作さ
れる。
上記バケット本体8の背面部には、第2図および第3図
に示すように左右の取付けブラケット9.9の下部に一
体に固設されたチルトアーム14が配されており、回動
支持部材であるこのチルトアーム14は上部の円板部1
5とこの円板部15の下方に突出する前後のシリンダロ
ッド取付けアーム部16.16からなる。
に示すように左右の取付けブラケット9.9の下部に一
体に固設されたチルトアーム14が配されており、回動
支持部材であるこのチルトアーム14は上部の円板部1
5とこの円板部15の下方に突出する前後のシリンダロ
ッド取付けアーム部16.16からなる。
チルトアーム14の上記円板部15には、バケット本体
8の内側上部に突出するヒンジピン17によってバケッ
ト本体8が左右方向中央部において回動自在に支承され
ている。なお、ヒンジピン17の先端部は支持部材37
によって取付けブラケット9に支持されている。
8の内側上部に突出するヒンジピン17によってバケッ
ト本体8が左右方向中央部において回動自在に支承され
ている。なお、ヒンジピン17の先端部は支持部材37
によって取付けブラケット9に支持されている。
また、先端に切削刃18を突出したバケット本体8底板
の背面延長方向に形成された底板19には、左右端部に
固設された取付け片20.20に軸支ビン21.21を
用いてチルトシリンダ22,23の端部が回動自在にそ
れぞれ取り付けられている。そして左チルトシリンダ2
2のシリンダロッド22Aの先端部は、第4図に示すよ
うにチルトアーム17の上記ロツド取付アーム部16,
16の左端部に挾み込まれるように軸支ビン24を用い
て回動自在に取り付けられ、右チルトシリンダ23のシ
リンダロッド23Aの先端部は、上記ロッド取付けアー
ム部16.16の右端部に挾み込まれるように軸支ピン
25により回動自在に取付けられている。これらチルト
シリンダ22.23は、バケット本体8の背面板、背面
カバー26および左右の側面カバー27によって覆われ
ており、掘削作業時にかかる土砂や埃等からシリンダ2
2.23を保護できるようになっている。
の背面延長方向に形成された底板19には、左右端部に
固設された取付け片20.20に軸支ビン21.21を
用いてチルトシリンダ22,23の端部が回動自在にそ
れぞれ取り付けられている。そして左チルトシリンダ2
2のシリンダロッド22Aの先端部は、第4図に示すよ
うにチルトアーム17の上記ロツド取付アーム部16,
16の左端部に挾み込まれるように軸支ビン24を用い
て回動自在に取り付けられ、右チルトシリンダ23のシ
リンダロッド23Aの先端部は、上記ロッド取付けアー
ム部16.16の右端部に挾み込まれるように軸支ピン
25により回動自在に取付けられている。これらチルト
シリンダ22.23は、バケット本体8の背面板、背面
カバー26および左右の側面カバー27によって覆われ
ており、掘削作業時にかかる土砂や埃等からシリンダ2
2.23を保護できるようになっている。
またこれら左右のチルトシリンダ22.23は、アーム
5の左右に沿設された油圧ホース28(第1図参照)に
それぞれ連結されている。
5の左右に沿設された油圧ホース28(第1図参照)に
それぞれ連結されている。
上記バケット7では、たとえば右チルトシリンダ23の
シリンダロッド23Aを押し出すように油圧制御し、左
チルトシリンダ22のシリンダロッド22Aを引き込む
ように制御すれば、第5図に示すように背面方向から見
たときバケット本体7を左方向にヒンジビン7を支点に
スイングさせることができ、各シリンダ22.23を上
記と逆方向に油圧制御すれば右方向にスイングさせるこ
とができる。第6図は、バケット本体7が左右方向に自
在に回動する様子を模式的に示す。
シリンダロッド23Aを押し出すように油圧制御し、左
チルトシリンダ22のシリンダロッド22Aを引き込む
ように制御すれば、第5図に示すように背面方向から見
たときバケット本体7を左方向にヒンジビン7を支点に
スイングさせることができ、各シリンダ22.23を上
記と逆方向に油圧制御すれば右方向にスイングさせるこ
とができる。第6図は、バケット本体7が左右方向に自
在に回動する様子を模式的に示す。
つぎに第7図の油圧回路を説明す,る。
ブームシリンダ2、アームシリンダ4、バケットシリン
ダ6、および左右のチルトシリンダ22.23は、操作
杆30A,31A.32A,33A,34Aを設けた油
圧制御弁30.31.32.33,34にそれぞれ連結
されている。これら油圧制御弁30.31.32,33
.34の人口側は、油圧ボンブ35の吐出口に連結され
ており、出口側は作業油タンク36を介して油圧ボンプ
35の吸入口に連結されている。油圧ボンブ35は、掘
削機1に搭載されたエンジンによって駆動される。
ダ6、および左右のチルトシリンダ22.23は、操作
杆30A,31A.32A,33A,34Aを設けた油
圧制御弁30.31.32.33,34にそれぞれ連結
されている。これら油圧制御弁30.31.32,33
.34の人口側は、油圧ボンブ35の吐出口に連結され
ており、出口側は作業油タンク36を介して油圧ボンプ
35の吸入口に連結されている。油圧ボンブ35は、掘
削機1に搭載されたエンジンによって駆動される。
上記操作杆30A,31A,32A,33A,34Aを
操作することによりそれぞれシリンダ30,31,32
.33.34が駆動制御され、ブ一ム3の昇降、アーム
5の前後方向の回動、バケット7の前後方向の回動、お
よびバケット本体8の左右方向へのスイングが独立に操
作される。なお、操作杆33A,34Aは互いに逆方向
に連動操作され、油圧制御弁33.34もこのとき逆方
向に連動して制御される。
操作することによりそれぞれシリンダ30,31,32
.33.34が駆動制御され、ブ一ム3の昇降、アーム
5の前後方向の回動、バケット7の前後方向の回動、お
よびバケット本体8の左右方向へのスイングが独立に操
作される。なお、操作杆33A,34Aは互いに逆方向
に連動操作され、油圧制御弁33.34もこのとき逆方
向に連動して制御される。
このように上述したフロントアタッチメントでは、バケ
ット本体8を第5図に示したように左右方向に自由に回
動操作することができるので、傾面の多い不整地や、前
述した法面4oなどの切削や掘削作業を能率的に行なこ
とができる。
ット本体8を第5図に示したように左右方向に自由に回
動操作することができるので、傾面の多い不整地や、前
述した法面4oなどの切削や掘削作業を能率的に行なこ
とができる。
また、バケット7部は着脱自在であり、従来のショベル
系掘削機に簡単に取り付けて使用することができる。
系掘削機に簡単に取り付けて使用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、掘削機のアームに
対してバケット本体を左右方向に自在に傾けることがで
きるので、傾斜の多い不整地や堤防沿いの法面などの掘
削作業の際に、従来のように掘削機を傾斜面に合わせて
傾ける必要がなく、作業がしやすくなるため大幅に作業
時間の短縮を図ることかてぎる。
対してバケット本体を左右方向に自在に傾けることがで
きるので、傾斜の多い不整地や堤防沿いの法面などの掘
削作業の際に、従来のように掘削機を傾斜面に合わせて
傾ける必要がなく、作業がしやすくなるため大幅に作業
時間の短縮を図ることかてぎる。
しかも、掘削機の転倒などといった危険性がなく、作業
を安全に進められるという利点がある。
を安全に進められるという利点がある。
また本発明に係るバケットを従来の掘削機のアーム先端
に簡単に取り付けて使用することができるため、掘削機
の改造が不要であり、大幅な経費の削減を図れる。
に簡単に取り付けて使用することができるため、掘削機
の改造が不要であり、大幅な経費の削減を図れる。
また、ローリングショベルやブーム回転式のものに比べ
て、掘削作業時における重心の移動がほとんどなく、作
業を安全に行なえるとともに、従来のものに比べて作業
半径を拡大できるので、作業効率を格段に高められる。
て、掘削作業時における重心の移動がほとんどなく、作
業を安全に行なえるとともに、従来のものに比べて作業
半径を拡大できるので、作業効率を格段に高められる。
第1図は本発明による一実施例のフロントアタッチメン
トを取り付けたショベル系掘削機の側面図、第2図は上
記フロントアタッチメント部分を示す側面図、第3図は
背面カバーを取り外して示す上記フロントアタッチメン
ト部分の背面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は上記フロンドアタッチメントを背面から見た動作
説明図、第6図は上記フロントアタッチメントを正面か
ら見た概略的な動作説明図、第7図は上記掘削機の油圧
回路図、第8図は掘削地形を説明するための説明図、第
9図は従来から知られるローリングタイプのショベル掘
削機の動作説明図である。 〔符号の説明〕 3・・・ブーム 7・・・バケット 9・・・取付けブラケット l4・・・チルトアーム 17・・・ヒンジピン 21.24.25・・・軸支ピン 1・・・掘削機 5・・・アーム 8・・・バケット本体 11・・・回動輪支ピン 1B・・・取付けアーム部 20・・・取付け片 22.23・・・チルトシリンダ 22^.23A・・・シリンダロッド 33.34・・・油圧制御弁 3B・・・油圧タンク 35・・・油圧ポンプ 37・・・支持部材 第8図 第9図
トを取り付けたショベル系掘削機の側面図、第2図は上
記フロントアタッチメント部分を示す側面図、第3図は
背面カバーを取り外して示す上記フロントアタッチメン
ト部分の背面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は上記フロンドアタッチメントを背面から見た動作
説明図、第6図は上記フロントアタッチメントを正面か
ら見た概略的な動作説明図、第7図は上記掘削機の油圧
回路図、第8図は掘削地形を説明するための説明図、第
9図は従来から知られるローリングタイプのショベル掘
削機の動作説明図である。 〔符号の説明〕 3・・・ブーム 7・・・バケット 9・・・取付けブラケット l4・・・チルトアーム 17・・・ヒンジピン 21.24.25・・・軸支ピン 1・・・掘削機 5・・・アーム 8・・・バケット本体 11・・・回動輪支ピン 1B・・・取付けアーム部 20・・・取付け片 22.23・・・チルトシリンダ 22^.23A・・・シリンダロッド 33.34・・・油圧制御弁 3B・・・油圧タンク 35・・・油圧ポンプ 37・・・支持部材 第8図 第9図
Claims (1)
- ショベル系掘削機のアーム先端部にバケット本体を左右
方向へ回動自在に支承し、このバケット本体の左右端部
に左側および右側シリンダの基端部をそれぞれ回動自在
に取り付け、内側を向くこれらシリンダのシリンダロッ
ドの先端部を、上記アーム先端部に固設した回動支持部
材にそれぞれ回動自在に取り付けたことを特徴とするシ
ョベル系掘削機のフロントアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4656889A JPH02229328A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | ショベル系掘削機のフロントアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4656889A JPH02229328A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | ショベル系掘削機のフロントアタッチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229328A true JPH02229328A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0433931B2 JPH0433931B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=12750924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4656889A Granted JPH02229328A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | ショベル系掘削機のフロントアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101500A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | 株式会社松本製作所 | バケット |
| WO2022094693A1 (en) | 2020-11-09 | 2022-05-12 | Ami Attachments Inc. | Tilt bucket assembly for an excavator |
| KR20220081667A (ko) * | 2020-12-09 | 2022-06-16 | 정경래 | 틸트 링크 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173558U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4656889A patent/JPH02229328A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173558U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101500A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | 株式会社松本製作所 | バケット |
| WO2022094693A1 (en) | 2020-11-09 | 2022-05-12 | Ami Attachments Inc. | Tilt bucket assembly for an excavator |
| EP4240914A4 (en) * | 2020-11-09 | 2024-10-30 | AMI Attachments Inc. | TIPPING BUCKET ARRANGEMENT FOR AN EXCAVATOR |
| KR20220081667A (ko) * | 2020-12-09 | 2022-06-16 | 정경래 | 틸트 링크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433931B2 (ja) | 1992-06-04 |
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