JPH02229477A - 固体発光表示装置 - Google Patents

固体発光表示装置

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JPH02229477A
JPH02229477A JP63282162A JP28216288A JPH02229477A JP H02229477 A JPH02229477 A JP H02229477A JP 63282162 A JP63282162 A JP 63282162A JP 28216288 A JP28216288 A JP 28216288A JP H02229477 A JPH02229477 A JP H02229477A
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JP
Japan
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led chip
hole
insulating plate
solid
emitting display
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Pending
Application number
JP63282162A
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English (en)
Inventor
Yutaka Watanabe
裕 渡辺
Nobumasa Kimura
信正 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Electric Co Ltd
Original Assignee
Aichi Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/60Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
    • H10W70/67Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their insulating layers or insulating parts
    • H10W70/68Shapes or dispositions thereof
    • H10W70/682Shapes or dispositions thereof comprising holes having chips therein
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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  • Led Device Packages (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄道,港湾,空港をはじめ、一般,高速道路
等において、案内,警報表示用等に用いられるLEDを
使用した点滅式の固体発光表示装置の改良に関する。
〔従来技術〕
従来、この種の固体発光表示装置は、例えば、マトリッ
クス状に配列された発光素子のうち任意のものを通電点
灯して任意の文字.記号,模様などをドットパターンと
して表示できるようにしたものが提案されている. このような、固体発光表示装置の基本的な構造は、絶縁
層を挟んで互いに立体格子状に配列された複数の上部電
極と下部電極との重合部分に半導体チップを配置して構
成されている。例えば、第8図,第9図に示すように、
上部電極lOOと下部電極101が絶縁層102を挟ん
で互いに立体格子状に配列し、上部電極100を形成し
た絶縁板102と下部電極101を形成した絶縁板l0
3とを貼合わせ、次に上部電極100を備えた絶縁板1
02の下部電極101と重合する部分に透孔104を穿
孔し、その透孔104の各々にLEDチップ105の下
部が下部電極101に銀ペーストなどの導電性ペースト
を用いて接続配置し、更に、前記各々のLEDチップ1
05の上部をボンディングワイヤ106により逐一上部
電1100に独立した状態で接続することにより構成さ
れている. 前記構造では、超音波振動を利用して1つ1つのLED
チップ105の上部にワイヤ106をボンディングし、
これを引き出し上部電極100に逐一ボンディング接続
する.この場合、ボンディングを行なう時超音波振動を
利用している関係上、導電性ペーストがLEDチップ1
05の下部より移動するなどして充分な接着強度が得ら
れず、又、ボンディング時にワイヤー106が切損した
りすることがあった. 〔発明が解決しようとする課題〕 前記構造の固体発光表示装置では,図示するところから
明らかなように、ボンディング時の趙音波振動により導
電性ペーストとLEDチップの接着強度を保持すること
が難しく、又、LEDチップの高輝度点灯を行った場合
、LEDチップ及び各接着部分の温度が上昇し、充分な
長期信転性が得られない問題があった.更に、LEDチ
,プを挿入する透孔は大きすぎてLEDチップの発光光
量を充分に伝達することができず、表示の鮮明度を高め
ることが困難であり、かつ、LEDチップの直列点灯を
行うことができない問題もあった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の固体発光表示装置は、これを構成するLEDチ
ップの位置決め固定用の透孔を狭隘に設け、ポンディン
グ時におけるLEDチップの導電接着力の低下を防ぐと
ともに、位置決め固定用の透孔の上部をテーパー状とし
てこの部分に、湿式メッキ、又は乾式メッキを施して反
射鏡を形成し、LEDチップの発光光量の有効な外部伝
達を可能とする。更に、アルミ板上に絶縁層を挟んで下
部電極を形成することにより、放熱性を良好に改良し、
しかも、前記位置決め固定用の透孔に湿式メッキ、又は
乾式メッキを施して設けた反射鏡をLEDチップの下部
から上部電極への引出し導体とすることによって、LE
Dチップの直列点灯を可能にしたことを特徴としている
. 〔作  用〕 本発明の固体発光表示装置は、LEDナップを取付ける
ための絶縁プレートに、LEDチップの位置決め固定用
の狭隘な透孔を設けることにより、LEDチップ接着の
ための導電ペスト、例えば、銀糸ペースト,銅系ペース
ト.ニッケル系ヘー ストを、位置決め固定用の透孔に
滴定する際、下部電極と、上記電極を備えた絶縁プレー
トとの接着層とを、LEDチップの位置決め固定用の透
孔よりやや大きく設けることによって安定した接着力を
得ることができる。又、導電ペースト上へLEDチップ
を自動装着する場合、位置決め固定用の狭隘な透孔を備
えていることにより、LEDチップの転倒が防止でき、
各LEDチップの上部位置を同じ高さに揃えて装着でき
、大型の固体発光表示装置の製造に採用した場合、信鎖
性及び生産性の著しい向上をはかることができる. 更に、LEDチップの位置決め固定用の透孔に、例えば
、化学ニッケルメッキ9化学銅メッキ.ニッケルメッキ
,クロームメッキ等の湿式メッキ、又は、スパッタリン
グ,イオン蒸着,イオンプレイテング等にてニッケル,
銅.クローム等の乾式メッキを行なって薄膜を形成する
ことによりLEDチップからの発光光量を効率よく外部
への伝達を可能とする.又、この薄膜を利用して下部電
極を上部電極に引き出すことができ、LEDチップの直
列点灯の問題が解決できる.従って、耐熱性樹脂に孔明
加工をしてスルホールメッキによる上下接続を行う必要
がなくなり、高密度でのLEDチップの実装が可能とな
り、高解像度の固体発光表示装置が実現できる。その上
、F!膜を上部電極にLEDチップの上部からワイヤー
ボンディングするための金メッキの下地とすることが可
能となり、量産性に優れ、価格競争力のある固体発光表
示装置を提供することができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の固体発光表示装置に
ついて詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例の構造を示す縦断面図、第
6図はその製造工程を順次示す説明図である.第1図.
第6図において、l3は軽量.放熱性を考慮した薄板の
アルミ板である(第6図A参照),13’ は下部電極
板1lを絶縁するための絶縁層で、エボキシ系耐熱樹脂
を、接着剤として用いる(第6図B参照).高熱伝導性
が必要な場合には無機系フィラーを混入し、熱伝導性を
改良する。これらの耐熱樹脂をBステージ(半硬化)状
態まで硬化させ銅箔11aを貼合せ後、本硬化を行なっ
て銅張板3を形成する(第6図C参照)。前記アルミ板
l3に絶縁層13″を挟んで銅箔11aを貼合せて形成
したアルミベース銅張板3を公知の印刷法又は写真法に
てエンチングレジストaを形成し、エッチングを行って
下部電極4を形成する(第6図D参照).次に、図示し
ない射出成形機により耐熱性樹脂を射出成形にて固体表
示装置のLEDチップ15の位置決め固定用の透孔l4
を備えた絶縁プレートl2を成形加工する。(第6図E
参照)。前記透孔14は上部を開拡し、下部はLEDチ
ップ15とほぼ同径に形成する.つづいて、前記透孔l
4の内周面から絶縁プレート12の上面にかけて、湿気
メンキを行いやすくするために、ブリエッチング→キャ
タリスト処理を行なう(第6図F参照).なお、絶縁プ
レー1−12の上面には必要な部位以外にメッキ被膜が
析出しないように、あらかじめメッキレジスト18を形
成しておく。次に、化学ニッケルメッキを下地としてそ
の上に電気銅メッキ,電気ニッケルメッキを行ない、透
孔14の内周面から絶縁プレート12の表面にかけて反
射鏡l9を形成する(第6図G参照)。このあと、前記
メッキレジストl8上に上部電極20を設ける(第6図
H参照).而記のようにして形成した下部電掻4上に上
部電極20設けた絶縁プレー1−12を接着して第1図
に示す固体発光表示装W1を構成する。
次に、前記下部電極4と絶縁プレー}12の接着方法を
説明すると印刷法にて接着剤を所定の部分だけ印刷する
か、フイルム状接着シートを所定の形状に打抜加工して
ラミネートする方法がある。
本件発明においては、フイルム状接着シートをラミネー
トする方法で実施した。まず、第7図のフイルム状接着
シ一ト52を、カバーフイルム53、雌型祇5lを備え
た状態で、絶縁プレート12の透孔l4と対応する部分
を、透孔l4よりやや大きな形状に打抜加工し、次に上
部のカバーフイルム53を剥がし、第6図Hで示す絶縁
プレート12の下側に当接し、つづいて、下側の離型紙
51を剥がして第6図Dに示す下部電極4の上側に当接
する。即ち、下部電極4と絶縁プレート12との間にカ
バーフイルム53及び離型紙51を除去した接着シ一ト
52を介拝する。この状態で図示しない加圧成形装置に
より、160゜Cにて15kg/cdで加圧しながら1
5分間、その状態を保持し仮接着を行なう.次いで、1
70゜Cにて120分、無加圧状態で加熱し接着剤の熱
硬化を行ない絶縁プレートl2と下部電極4とを一体的
に接着して固定発光装置lを設ける. 次に、前記のようにして構成した固体発光装宜1にLE
Dチップ15を取付け、これを導電接着する場合につい
て説明する。
第1図において、絶縁プレートl2に開口した透孔14
から銀ペースト等の導電ペーストを定量注入し、透孔1
4下側のフイルム状接着シート52の孔部54に充填す
る。このあと、LEDチンブ15を透孔14に挿入し、
前記導電ペーストを加熱硬化させることにより、導電接
着層2lを形成してLEDチップl5と下部電橿仮11
とを導電接着する。次に、LEDチップ15の一方の電
極と上部電極20とをワイヤ16にて接続する。
この際、上部電極20は、第1図のように、メソキレジ
スト18上に取付けられているので、L EDチップ1
5の他方の電穫、即ち、導電接着層2lと上部電極20
とは通電することがないため、第3図に示すように、複
数のLEDチップ15を点灯並列回路方式で接続したり
、あるいは、第5図で示すように、マトリックス点灯回
路方式で接続しての使用が可能となる。
ワイヤl6にてLEDチソプ15の接続を行なった後、
第1図のように、上部電極20,LEDチップ15,ワ
イヤ16等、上部電極4の表面に露出している部材を封
止樹脂により一体的に樹脂モールドを行い、封止樹脂部
22を設けることにより、上記各部材を強固に保持させ
て、本発明の固体発光表示装置lを構成する. なお、第3図及び第5図で示す、4−1、4一2・・・
・・はLEDチップ15を並列接続するために使用する
下部電極を示し、又、20−1.20−2は同じく上部
電極を示すものである.次に、第2図において、本発明
の第2実施例について説明する. この第2実施例は、第1実施例とは異なり、LEDチッ
プを直列点灯回路方式で接続できるように構成したもの
で、その構造は第2図で示すように、反射鏡l9の部分
に、例えば、金メッキ等の導電性メッキ層20aを形成
するとともに、上記電極20を、導電性メッキ層20a
に接続し、この導電性メッキ層20aの介在によって、
LEDチップl5の下部、即ち、導電接着層21と上部
電極20とを通電可能とすることにより、LEDチップ
l5を第4図で示す如く、直列接続することが可能とな
り、これにより、LEDチップl5を直列点灯回路方式
で接続して使用することができる.この際、LEDチッ
プl5と上部電極20との接続は第1実施例と同様であ
るため、説明は省略する. 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように構成されているの・で、次
に示すような効果を有する. (1)、LEDチップは絶縁プレートに、上部を開拡し
、下部を細径に穿孔した透孔に挿入して導電性接着層に
接着保持されているので、ワイヤボンデング時、LED
チップが振動して導電性接着層が移動するようなことが
ないため、LEDチップをその機械的強度を強くして取
付けることができる。
(2)、LEDチップを取付けるための透孔は、必要最
少限度の大きさで絶縁プレートに穿孔されているので、
LEDチップの取付けを高密度化することができる. (3)、更に、LEDチップの取付けを高密度化しても
、本発明は、下部電極を構成する部材が、従来の絶縁材
から、電気的に絶縁された金属板を使用しているので、
熱放散性が良好となり、この結果、供給電力を大きくし
ての高輝度点灯が行えるとともに、薄形化を促進するこ
とができる.(4)、又、LEDチップを挿入する透孔
は上部を広く、下部を狭くしてテーパー状に形成されて
いるので、このテーパー面に形成した反射鏡の利用によ
りLEDチップの発光を放射状に発光させての表示が可
能となり、発光効率を高めることができる. (5)、更に、前記反射鏡の部分を導電させるか、否か
によってLEDチンブの点灯回路方式を直列又は並列と
、任意に選択することができるので、固体発光表示装置
の使用範囲を拡大させるとともに、その生産性を向上さ
せ、廉価に提供できる利点がある.
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の固体発光表示装置の異なる実
施例を示す縦断面図、第3図はLEDチップの並列点灯
回路、第4図はLEDチップの直列点灯回路、第5図は
LEDチップのマトリックス点灯回路、第6図は第1図
及び第2図の固体表示装置を製造するための手順を示す
説明図、第7図はフイルム状接着シートの構造図、第8
図、第9図は従来技術の説明図である。 4・下部電極  l4・透孔 l5・LEDチップ  18・メシキレジス]・l9・
反射鏡  20・上部電極

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属板上に絶縁層を介してその上部に導電部分を
    設けて下部電極を形成し、この下部電極上には、絶縁プ
    レートに上部を拡く、下部を狭くしてテーパー状となし
    た透孔を所定数穿孔してこの透孔全周面に湿式又は乾式
    メッキを施して反射鏡を形成してなる前記絶縁プレート
    を、透孔と対応する部分に接着層を備えて接着固定し、
    前記透孔にLEDチップを挿着し、反射鏡上部にはメッ
    キレジストを介して上部電極を取付けたことを特徴とす
    る固体発光表示装置。
  2. (2)前記反射鏡の部位に導電性メッキ層を形成したこ
    とを特徴とする請求項1記載の固体発光表示装置。
JP63282162A 1988-11-08 1988-11-08 固体発光表示装置 Pending JPH02229477A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5298768A (en) * 1992-02-14 1994-03-29 Sharp Kabushiki Kaisha Leadless chip-type light emitting element
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JPWO2019160062A1 (ja) * 2018-02-16 2021-02-12 京セラ株式会社 多数個取り素子収納用パッケージおよび多数個取り光半導体装置

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