JPH0222949Y2 - - Google Patents

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JPH0222949Y2
JPH0222949Y2 JP11805685U JP11805685U JPH0222949Y2 JP H0222949 Y2 JPH0222949 Y2 JP H0222949Y2 JP 11805685 U JP11805685 U JP 11805685U JP 11805685 U JP11805685 U JP 11805685U JP H0222949 Y2 JPH0222949 Y2 JP H0222949Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は鉄道用の信号機或いは進路表示機等に
使用される信号電球取付器に関する。
〈従来の技術〉 従来、鉄道においては、列車の運転士に進行、
停止等を指示する信号機及び進路を指示する進路
表示器が使用されており、その際の信号現示は一
般には色光で行い、電球の点灯によつて現示する
ようになつている。
また、信号機は凸レンズと信号電球とを組み合
わせて構成されており、凸レンズの焦点と信号電
球のフイラメントとを一致させ、凸レンズの透過
光が略平行光線になるようにして、信号電球の光
量を効果的に利用することにより現示の視認距離
の延伸を図つている。
ここで、このような信号機及び進路表示器に使
用される信号電球は、第2図のような工程で製造
される。
即ち、まずAで、ステム1にメイン及びサブフ
イラメント2,3を張り、Bでバルブ4の中にス
テム1を差し込んで、両者を溶融して接合する。
Cでバルブ4に口金部5を接着し、製造の最終
工程であるDで両フイラメント2,3を点灯した
状態で、メインフイラメント2と信号電球の取付
基準面を設定する鍔部6のフランジ面6cとが平
行に、かつ、発光中心距離(メインフイラメント
2と鍔部6のフランジ面6cとの距離L)が規定
寸法となる位置に、鍔部6を半田付けにより口金
部5に固定している。
このように、信号電球にあつては発光中心距離
を正確に規定しているが、これは、信号電球の寿
命に応じて断芯前に定期的な交換を行う際の焦点
調整、つまり凸レンズの焦点とメインフイラメン
ト2とを一致させる作業を省略するためである。
また、実際の製造工程において、バルブ4の中
心軸線上にフイラメント2を正確に取り付けるこ
とは熟練工が行つても困難であり、バルブ4の軸
線口とフイラメント2とがずれるのはどうしても
避けられない。
そして、鍔部6はメインフイラメント2に対し
平行に固定されるため、鍔部6が信号電球の口金
5の軸線口に対して傾いた状態で固定されること
は避けられない。第1図は信号電球の構造図であ
る。信号電球の鍔部の内周6dの中心線イ上にフ
イラメント2の中心が位置している。
フイラメント2と鍔部内周に形成された係合溝
16との位置関係は次のようになつている。その
係合溝16はフイラメント2の中心を通りフイラ
メント2と直角な平面内に位置している。尚、フ
イラメント2と3は平行である。
ところで、一般に地上形の色灯信号機の大部分
は信号電球の鍔部の中心線が水平になる横向き点
灯形の電球取付器を使用しているが、一部の進路
表示器やトンネル内で使用する地下鉄用信号機の
場合は、建築限界の制限から燈箱が小さく横向き
点灯形の電球取付器が使用できないので、信号電
球の鍔部の中心線が鉛直方向になる縦向き点灯形
の電球取付器を使用している。
このうち、特に地下鉄用信号機の場合は、電球
取付器の上下に遮光板があるため、信号電球をバ
ルブ4の側から電球取付器に差し込み固定した
後、信号電球の雄端子7に自由状態のソケツト部
を差し込むという、信号電球の取り付けにおける
一般的な構造にはできないので、雄端子7の側か
ら、雌端子を有する固定されたソケツト部に差し
込む構造となつている。尚第3図に地下鉄用の従
来の電球取付器を示してある。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、従来の前記地下鉄用信号機等の
信号電球取付器にあつては、前記ソケツト部19
が電球受座12とほとんど隙間なく嵌合され信号
電球取付台13に固定されているため、信号電球
の雄端子7がソケツト部の雌端子20に挿入嵌合
される際、前述した製造上の理由により口金部5
が鍔部6に対して斜め(角度α)になつているの
で、鍔部6のフランジ面6cが電球受座の着座面
14に対して斜め(角度α)に当たることにな
り、その状態で鍔部6をキヤツプ等で締め付け固
定するため、鍔部6の口金部5に対する半田付け
部6aと雄端子7とに曲げ外力が加わつてしま
い、このため鍔部6の半田付けが破壊され、該鍔
部6が外れてしまうという問題点があつた。ま
た、信号電球のフイラメント2を凸レンズの基準
面43と平行にするための位置決め方法として
は、鍔部6の内周の係合溝16を使用せず、左右
方向の回転を規制して電球受座12の内面に嵌合
されたソケツト部19の雌端子20に電球の雄端
子7を挿入することによつていたが、この構造で
は口金部5を基準として信号電球が固定されるの
で、前記の鍔部のフランジ面6cと口金部5の傾
きのためフイラメント2が水平にならず、凸レン
ズの基準面とも平行にならないと同時に凸レンズ
の焦点Fとフイラメント2が一致しないという問
題点があつた。
また、個々の信号電球により鍔部6と口金部5
との傾斜量も向きも違うので、電球交換時に発光
中心距離が正確に定まらず、つまり凸レンズの焦
点Fと信号電球のメインフイラメント2とが正確
に一致しないという問題点もあつた。
本考案はこのような従来の問題点に鑑み為され
たもので、特に、信号電球とその端子側から取り
付ける構造の縦向き点灯形の電球取付器にあつ
て、信号電球の雄端子を受けるソケツト部を移動
自由にすること及びフイラメントを水平にすると
共に、凸レンズの基準面とフイラメントとを平行
にする手段として信号電球の鍔部内周及び内周に
形成された係合溝を使用することによりフイラメ
ント2の中心と凸レンズの焦点Fを一致させ、前
記問題点を解決することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 このため本考案は、フイラメントと信号電球の
取付基準面となる鍔部とは平行で距離が規定され
て鍔部の中心線上にフイラメントの中心が位置す
ると共に端子接続される信号電球の取付器におい
て、 信号電球取付台に固定され信号電球の口金部の
一部が挿入されると共に、上部外周に凸レンズの
焦点からの距離が規定され、その中心線が凸レン
ズの焦点を通る水平で環状の着座面を有する電球
受け座と、信号電球の雄端子が挿入される雌端子
を有し電球受け座内に該電球受け座内面と間隙を
設けて移動自由に収容されるソケツト部と、前記
電球受け座の少なくとも上部外周に嵌合し該電球
受け座に設けた環状の着座面と共に信号電球の前
記鍔部を挟持して信号電球を固定する環状突出部
を有するキヤツプと、信号電球のフイラメントと
レンズの基準面とを平行に定めるべく信号電球の
鍔部内周にそのフイラメントと直角の位置関係を
有して形成された係合溝と、フイラメントとレン
ズの基準面とを平行に規定するべく前記係合溝に
嵌合する電球受座の上部外周に形成された突起部
と、を備える構成とした。
〈作用〉 かかる構成により、信号電球の雄端子をソケツ
ト部の雌端子に挿入嵌合する。
そして、キヤツプを電球受座の少なくとも上部
外周に嵌合し、該キヤツプに設けた環状突出部及
び電球受座に設けた環状で水平な着座面と共に、
信号電球の前記鍔部を挟持して信号電球を固定す
る。
この際、電球受け座内面とソケツト部との間に
設けられた間隙を介してソケツト部が電球受け座
内に移動自由に収容されているので、信号電球の
鍔部に対して口金部が斜めに取付けられ、鍔部の
フランジ面と雄端子とが直角になつていない場合
でも、その傾斜状態に応じてソケツト部が移動傾
斜して、鍔部等に無理な外力が加わらないように
なる。
また、信号電球のフイラメントと鍔部内周に形
成された係合溝とが直角の位置関係で形成され、
また前記係合溝と該係合溝に嵌合する電球受座に
形成された突起部とが取付位置を規定されている
ので、前記フイラメントは凸レンズの基準面と平
行になる。
また、フイラメントと信号電球の取付基準面と
なる鍔部との距離が規定されており、凸レンズの
焦点と電球受座の着座面は前記の距離と機構上等
しくなつているので凸レンズの焦点とフイラメン
トは一致し、着座面が水平であることからフイラ
メントは水平となる。
〈実施例〉 以下に第4図〜第8図に示す実施例の説明を行
う。尚、従来例と同一要素については第1図〜第
3図と同一符号を附して説明を省略する。
第4図により凸レンズと電球取付器及び信号電
球の関係について説明する。
凸レンズ42の取付基準面43は凸レンズの光
軸41と直角になつている。凸レンズ42は燈箱
44にパツキン46、レンズ押え45及びネジに
より固定されている。
電球受座12は略円筒上に形成されており、上
部外周には、信号電球の鍔部6が嵌合する時にそ
の内周6dが接触する円筒外周面15と、鍔部の
フランジ面6cが着座する鍔状の着座面14が設
けられている。
凸レンズ42の光軸41を水平として以下説明
する。
凸レンズ42の焦点Fから下した鉛直線47と
電球受座12の上部外周面15の中心線とは機構
上一致している。電球受座12の着座面14は前
記鉛直線47と直角、つまり水平となつている。
その着座面14と凸レンズ42の焦点Fまでの距
離は信号電球のフイラメント2と鍔のフランジ面
6cとの距離Lと機構上等しくなつている。電球
受座12の上部外周15の1カ所には突起部17
が形成されており、該突起部17は信号電球の鍔
部6の内周6dの所定箇所に形成された係合溝1
6に嵌合する構成となつている。さらに該突起部
17は凸レンズ42の基準面43及び電球受座1
2の着座面14に直角で焦点Fを通る平面内でレ
ンズ42側に位置している。
前述のように焦点Fと着座面14の距離は信号
電球11側のフイラメント2と鍔フランジ面6c
との距離Lと機構上等しくなつているから、信号
電球11を電球受座12に取付けた場合、凸レン
ズ42の焦点Fとフイラメント2の中心は一致
し、着座面14が水平であることからフイラメン
ト2は水平となる。また、係合溝16と突起部1
7の嵌合によりフイラメント2はレンズの基準面
43と平行になる。従つて電球受座12に対して
上下方向の軸に関する回転方向の取付位置が規定
して取付けられることとなる。尚、電球受座12
はネジ51、ナツト55により信号電球取付台1
3に固定されている。
さらに、電球受座12には前記口金部5の一部
を挿入するための孔18が形成され、その孔18
の下部の電球受座12内には、該電球受座12内
面と間隙Cを設けて移動自由にソケツト部19が
収容されている。
ソケツト部19は信号電球11の雄端子7が挿
入される雌端子20を有している。該雌端子20
は先端が略U字状に下方湾曲した後、直線状部分
20aを介して再度略U字状に上方へ湾曲し、さ
らに、“く”の字状に屈曲して該“く”の字状部
分20bが前記直線状部分20aに圧接してい
る。即ち、この“く”の字状部分20bを押し開
く格好で信号電球11の雄端子7が挿入嵌合され
る。21はリング状の絶縁板である。
第5図〜第7図に基づいて電球受座12とキヤ
ツプ22の相互関係について説明する。
中空円筒状のキヤツプ22の内周28にウエー
ブワツシヤ24が嵌め込まれている。ソケツト部
19に信号電球11の雄端子7を挿入し、鍔部9
の係合溝16を電球受座の突起部17に前述のよ
うに嵌合した後、電球受座12の上部外周32に
形成された突起部35にキヤツプ22の内周23
に形成された凹み37を嵌合すると同時に、電球
受座の上部外周32とキヤツプ内周23も嵌合さ
せる。そしてキヤツプ22を上からみて右回転さ
せると、電球受座の突起部35の下面のカム面3
6bがキヤツプ22の内周に形成された凹み37
に連続して形成されたコーナー27bをすべり、
キヤツプ22はウエーブワツシヤ24を圧縮しな
がら下部に移動し、電球受座の突起部35の下面
36aとキヤツプの角穴26の下面27が接触す
る。
更にキヤツプを右回転すると、突起部35のカ
ム面36cとキヤツプのカム面27cとが接触
し、ウエーブワツシヤ24のバネ力により突起部
35の下面36とキヤツプの角穴26の下面27
及び36aとキヤツプの角穴26の下面27aと
が接触する。従つて、キヤツプ22の上部内周に
形成された環状突出部25、ウエーブワツシヤ2
4、着座面14、電球受座12の突起部35及び
キヤツプの角穴26により、信号電球11が保持
される。
尚、電球受座12の突起部35の反対側には同
様の突起部33があり、キヤツプ22の角穴26
反対側にも同様の角穴38があつて、突起部33
と角穴38が組合わされる。即ち、従来のネジに
よる締付けを中止してワンタツチ化を図つてい
る。信号電球を取外す場合は、キヤツプ22を上
からみて左回転すると、キヤツプの角穴のカム面
27cがウエーブワツシヤ24を圧縮しながら電
球受座の突起部35のカム面36cを滑り、以下
前述したキヤツプ取付けの手順と逆の操作により
キヤツプを外して信号電球を抜くことができる。
信号電球を保持する時は、ソケツト部19が電
球受座12内面とソケツト部19との間に設けら
れた間隙Cを介して電球受座12内に移動自由に
収容されることとなる。従つて、信号電球の鍔部
6に対して口金部5が斜めになつていて、鍔部6
のフランジ面6cと雄端子7とが直角になつてい
ない場合でも、その傾斜状態に応じてソケツト部
19が移動傾斜するので、鍔部6等に無理な外力
が加わることは無い。
従つて、上述の構成によれば、鍔部6の口金部
5に対する半田付け部6aと雄端子7とに曲げ外
力が加わつてしまうことがなくなり、以て、鍔部
6の半田付けが破壊され、該鍔部6が外れてしま
うということがなくなる。
また、信号電球11交換の際に凸レンズの焦点
Fと信号電球11のフイラメント2とが自動的に
一致し、その結果、焦点の再調整作業が不要とな
り、信号機の規定の視認距離を容易にし、しかも
確実に確保することができる。
〈考案の効果〉 以上説明したように本考案に係る信号電球の取
付器によれば、鍔部内周に係合溝を設ける構成と
したので、フイラメントと信号電球の取付基準面
となる鍔部との距離が規定され、フイラメントと
鍔部とが平行となり、鍔の中心線上にフイラメン
トの中心が位置し、フイラメントと凸レンズの取
付基準面が平行になる。また端子接続される信号
電球の取付器にあつては、ソケツト部を電球受座
内に移動自由に収容したので、特に、信号電球を
その端子側から取付ける構造の縦向き点灯形の電
球取付器において、鍔部の口金部に対する半田付
け部と雄端子とに曲げ応力が加わることを防止で
き、以て、鍔部の半田付けが破壊されたり該鍔部
が外れてしまうということがなくなる。
また、信号電球のフイラメントの中心は鍔部内
周の中心線上にあつて、この鍔部に嵌合する電球
受座の上部外周面の中心線が機構上凸レンズの焦
点を通ること、及びフイラメントと信号電球の取
付基準面となる鍔部のフランジ面との距離が規定
されていて、凸レンズの焦点からこの距離に等し
い位置に電球受座の着座面が機構上構成されるこ
とから、凸レンズの焦点とフイラメントの中心は
一致する。
そして、フイラメントと鍔部内周に形成された
係合溝とが直角の位置関係に構成され、また前記
係合溝とその係合溝に嵌合する電球受座に形成さ
れた突起部とが取付位置を規定されているので、
フイラメントは凸レンズの基準面と平行になる。
さらに、信号電球交換の際に凸レンズの焦点と
信号電球のフイラメントとを口金部の鍔部に対す
る取付状態に関係なく正確に一致させることがで
き、またレンズの基準面とフイラメントとの関係
を平行に保つことができるので、信号電球の光量
を有効に使用することができる。もつて信号機の
規定の視認距離を容易に、しかも確実に確保する
ことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B及びCは信号電球の構造を示す正
面図、側面図及び底面図、第2図は信号電球の製
造行程の一部を示す図で、A,B,C,Dはそれ
ぞれその各行程を示す図、第3図は従来の信号電
球取付器を示す縦断面図、第4図A,Bは本考案
の一実施例を示す信号電球取付器の平面図、縦断
面図、第4図Cはレンズとフイラメントとの関係
を示す図、第5図〜第7図はキヤツプと電球受座
の関係を示す図で、第5図Aは水平断面図、Bは
正面図、Cは縦断面図、第6図Aは正面図、Bは
縦断面図、第7図Aは正面図、Bは鉛直断面図、
第8図は信号電球取付器における電球取付行程を
示す斜視図である。 5……口金部、6……鍔部、7……雄端子、1
1……信号電球、12……電球受座、13……信
号電球取付台、16……係合溝、17……突起
部、19……ソケツト部、20……雌端子、22
……キヤツプ、26,38……角穴、31,37
……凹み、33,35……突起部、42……凸レ
ンズ、C……間隙。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 フイラメントと信号電球の取付基準面となる鍔
    部とは平行で距離が規定されて鍔部の中心線上に
    フイラメントの中心が位置すると共に端子接続さ
    れる信号電球の取付器において、 信号電球取付台に固定され信号電球の口金部の
    一部が挿入されると共に、上部外周に凸レンズの
    焦点からの距離が規定され、その中心線が凸レン
    ズの焦点を通る水平で環状の着座面を有する電球
    受け座と、信号電球の雄端子が挿入される雌端子
    を有し電球受け座内に該電球受け座内面と間隙を
    設けて移動自由に収容されるソケツト部と、前記
    電球受け座の少なくとも上部外周に嵌合し該電球
    受け座に設けた環状の着座面と共に信号電球の前
    記鍔部を挟持して信号電球を固定する環状突出部
    を有するキヤツプと、信号電球のフイラメントと
    レンズの基準面とを平行に定めるべく信号電球の
    鍔部内周にそのフイラメントと直角の位置関係を
    有して形成された係合溝と、フイラメントとレン
    ズの基準面とを平行に規定するべく前記係合溝に
    嵌合する電球受座の上部外周に形成された突起部
    と、を備えたことを特徴とする信号電球取付器。
JP11805685U 1985-08-02 1985-08-02 Expired JPH0222949Y2 (ja)

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JPS6228385U JPS6228385U (ja) 1987-02-20
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