JPH02229620A - ひずみ取りされた棒体の直交調節方法及び直交調節ユニット - Google Patents
ひずみ取りされた棒体の直交調節方法及び直交調節ユニットInfo
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- JPH02229620A JPH02229620A JP2006494A JP649490A JPH02229620A JP H02229620 A JPH02229620 A JP H02229620A JP 2006494 A JP2006494 A JP 2006494A JP 649490 A JP649490 A JP 649490A JP H02229620 A JPH02229620 A JP H02229620A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/02—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers
- B21D3/05—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts by rollers arranged on axes rectangular to the path of the work
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は棒体ひすみ取り機械と共働する直交調節ユニッ
トに関する。さらに正確には、本発明は、ひずみ取り機
械と対照ユニットとの間で作動しか−)共掴ひすみ取り
機械の直ぐ下流側に配置されることにより、このひずみ
取り機械から出て行《棒体が正しくひずみ取りされる直
交調節ユニットに関するものである。
トに関する。さらに正確には、本発明は、ひずみ取り機
械と対照ユニットとの間で作動しか−)共掴ひすみ取り
機械の直ぐ下流側に配置されることにより、このひずみ
取り機械から出て行《棒体が正しくひずみ取りされる直
交調節ユニットに関するものである。
本発明によれば、対照ユニットはさらに長さを測定する
手段からなり又は長さを測定する手段として作用するこ
とができる。本明細書では以後、この対照ユニットが長
さを測定する手段として作用する場合について説明する
が、この対照ユニットは他の場合をも含むものである。
手段からなり又は長さを測定する手段として作用するこ
とができる。本明細書では以後、この対照ユニットが長
さを測定する手段として作用する場合について説明する
が、この対照ユニットは他の場合をも含むものである。
本発明はさらにひずみ取りされる棒体の直角方向のひず
み取り、すなわち360゜のうちのある角度で作動する
ことによるひずみ取りの方法に関するものである。
み取り、すなわち360゜のうちのある角度で作動する
ことによるひずみ取りの方法に関するものである。
棒体のひずみ取りはこの棒体をひずみ取り機械を通過さ
せることにより行われることが知られている。
せることにより行われることが知られている。
棒体はここでは、例えば、円筒形、楕円、正方形、矩形
等の、滑らかなもしくは突出部を担持する外表面を持っ
た中実もしくは中空断面、又は補強棒体に構成されたそ
の他の形状を有する、任意の直線状の要素を意味する。
等の、滑らかなもしくは突出部を担持する外表面を持っ
た中実もしくは中空断面、又は補強棒体に構成されたそ
の他の形状を有する、任意の直線状の要素を意味する。
本発明による棒体は、ローラーで伸ばされ、引き抜かれ
、押し出され、成形されたりすることができる。
、押し出され、成形されたりすることができる。
種々の装置がひずみ取りされた棒体を得るために考案さ
れてきたが、それはひずみ取り組立体(第1図)におけ
る最後の3個のロール(30, 31,131)が公知
の延伸作用をするからである。これら3個のローラ(3
0, 31, 131)の配置は、この組立体の下部ロ
ールもしくは上部ロール又は両ロールの組が引き抜き作
用を行うための駆動ロールから構成されるかどうかの選
択であるので、重要ではない。
れてきたが、それはひずみ取り組立体(第1図)におけ
る最後の3個のロール(30, 31,131)が公知
の延伸作用をするからである。これら3個のローラ(3
0, 31, 131)の配置は、この組立体の下部ロ
ールもしくは上部ロール又は両ロールの組が引き抜き作
用を行うための駆動ロールから構成されるかどうかの選
択であるので、重要ではない。
上記の引き伸ばし作用はひずみ取り組立体を出て行く棒
体にわん曲形状を与えることになる。このわん曲の発生
はかなり顕著な外観を呈するが常に存在するものである
。
体にわん曲形状を与えることになる。このわん曲の発生
はかなり顕著な外観を呈するが常に存在するものである
。
さらに、不均一もしくは不連続の断面を有する(建築作
業における補強目的のためその上端に形成された丸棒の
ような)場合又は与えられた材料の場合には、このわん
曲の発生はロールを含む平面上に位置することができず
又は常にロールと同じ平面上に位置することができると
は限らない。
業における補強目的のためその上端に形成された丸棒の
ような)場合又は与えられた材料の場合には、このわん
曲の発生はロールを含む平面上に位置することができず
又は常にロールと同じ平面上に位置することができると
は限らない。
対照ユニット (12) (第1b図)がひずみ取り組
立体の下流側に設けられている場合には、このわん曲の
発生はドイツ特許第380128号に教示されるように
、ひずみ取り組立体によりその一部が補償される。
立体の下流側に設けられている場合には、このわん曲の
発生はドイツ特許第380128号に教示されるように
、ひずみ取り組立体によりその一部が補償される。
このドイツ特許第380128号が述べていることとは
反対に、ひずみ取り組立体を出て行く棒体は上記種類の
装置が使用されたとしても決して完全にはひずみ取りさ
れない。
反対に、ひずみ取り組立体を出て行く棒体は上記種類の
装置が使用されたとしても決して完全にはひずみ取りさ
れない。
これは、棒体が不均一の断面を有しているか又は不規則
な断面を有している時においても当てはまることである
。
な断面を有している時においても当てはまることである
。
さらに、棒体がリールから到着した時、棒,体がリール
から巻き戻されている間に付加的なねじれがこの棒体に
与えられるので、最終的なひずみ取り作用は完全なもの
ではない。
から巻き戻されている間に付加的なねじれがこの棒体に
与えられるので、最終的なひずみ取り作用は完全なもの
ではない。
ドイツ特許第180901号は、ひずみ取り機械の出口
で棒体に残っているわん曲したひずみが1つの平面上に
のみ(この場合ドイツ特許第180901号によれば長
手方向垂直平面)位置していた場合に有効である自動自
己ひずみ取り装置により、この欠点を除去することを意
図するものである。
で棒体に残っているわん曲したひずみが1つの平面上に
のみ(この場合ドイツ特許第180901号によれば長
手方向垂直平面)位置していた場合に有効である自動自
己ひずみ取り装置により、この欠点を除去することを意
図するものである。
しかし不運にも、棒体が不均一もしくは不規則断面を有
し又はリールから巻き戻された場合、残っているひずみ
は垂直の長手方向平面のみでない他の平面上に位置する
わん曲形成部分を含むことが多い。
し又はリールから巻き戻された場合、残っているひずみ
は垂直の長手方向平面のみでない他の平面上に位置する
わん曲形成部分を含むことが多い。
ドイツ特許公開第2518798号は最後のロールの方
向決め運動により所定のらせんに従ってチューブを曲げ
るよう構成されているが、この文献は360゜の角度範
囲内で方向決めされる残留ひずみを持ってひずみ取り機
械から出て行《棒体のひずみ取りを教示していない。
向決め運動により所定のらせんに従ってチューブを曲げ
るよう構成されているが、この文献は360゜の角度範
囲内で方向決めされる残留ひずみを持ってひずみ取り機
械から出て行《棒体のひずみ取りを教示していない。
イギリス特許第2518798号もまた、所望の変形を
得るよう、すなわち円形を得るようにするが棒体のひず
み取りをしないものを意図している。
得るよう、すなわち円形を得るようにするが棒体のひず
み取りをしないものを意図している。
公知の技術のこのような限界をなくすために種々の他の
装置が本出願人によって考えられてきた。
装置が本出願人によって考えられてきた。
ヨーロッパ特許公開第8610212. 0号に記載さ
れている第1の装置は、少な《とも2つのひずみ取り組
立体を実質的に相互に対し直角に配置し棒体の2つのデ
カルト軸線上で処理することにあり、この場合も最終的
に得られる棒体は、上記の場合には小さい程度とはいえ
、このわん曲形成が残存する。
れている第1の装置は、少な《とも2つのひずみ取り組
立体を実質的に相互に対し直角に配置し棒体の2つのデ
カルト軸線上で処理することにあり、この場合も最終的
に得られる棒体は、上記の場合には小さい程度とはいえ
、このわん曲形成が残存する。
ヨーロッパ特許公開第269157号に記載された他の
装置は、ひずみ取り組立体を通過する棒体に少なくとも
1つの半ループを創成しそれにより例えばリールからの
棒体の巻き戻しによる長手方向のねじれを固定するよう
にするものである。
装置は、ひずみ取り組立体を通過する棒体に少なくとも
1つの半ループを創成しそれにより例えばリールからの
棒体の巻き戻しによる長手方向のねじれを固定するよう
にするものである。
これらの装置は良好な結果が得られるが、ひずみ取り組
立体を2つ組合せるか又はひずみ取り組立体の構造が組
立て、調整、構造、保守等についての顕著な問題を伴う
わん曲の発生を必要とするため、費用が嵩むものである
。
立体を2つ組合せるか又はひずみ取り組立体の構造が組
立て、調整、構造、保守等についての顕著な問題を伴う
わん曲の発生を必要とするため、費用が嵩むものである
。
これらの組立体は非常に厄介な作業をひき起こすので、
これが簡単であればあるほど最終の使用者はより助かる
ものとなるが、それは保守、組立て及び調整上の問題が
な《なりまたこの装置の寿命が向上するからである。
これが簡単であればあるほど最終の使用者はより助かる
ものとなるが、それは保守、組立て及び調整上の問題が
な《なりまたこの装置の寿命が向上するからである。
これらの欠点を除去しまた以下の記載から明らかとなる
その他の利点を得るために、本出願人は本発明について
研究し試験しそして具体化したのである。
その他の利点を得るために、本出願人は本発明について
研究し試験しそして具体化したのである。
本発明は主特許請求の範囲に記述されまた従属特許請求
の範囲は主たる対策の思想の変形例を記載している。
の範囲は主たる対策の思想の変形例を記載している。
本発明によれば直交調節ユニットはひずみ取り組立体の
下流側で対照ユニットの上流側に位置しそして360゜
の範囲内の任意の位置で棒体上に作用することができる
。本発明は、ひずみ取り組立体と対照ユニットとが、棒
体の供給軸線に対し逆の角度であっても、実質的に垂直
なもしくは水平の平面上に、又は垂直と水平との間の任
意の他の位置に位置することができるようにするもので
ある。
下流側で対照ユニットの上流側に位置しそして360゜
の範囲内の任意の位置で棒体上に作用することができる
。本発明は、ひずみ取り組立体と対照ユニットとが、棒
体の供給軸線に対し逆の角度であっても、実質的に垂直
なもしくは水平の平面上に、又は垂直と水平との間の任
意の他の位置に位置することができるようにするもので
ある。
本発明は、有利にしかしそれのみでな《測定ユニットと
して作用する対照ユニットの上流側に配置され、その直
交する交線がひずみ取り機械の軸線と一致する直交平面
を形成する2つのデカルト軸線に沿って同時に棒体上に
作用することのできる、直交調節ユニットを提供する。
して作用する対照ユニットの上流側に配置され、その直
交する交線がひずみ取り機械の軸線と一致する直交平面
を形成する2つのデカルト軸線に沿って同時に棒体上に
作用することのできる、直交調節ユニットを提供する。
この直交調節ユニットによってとられる位置によれば、
測定ユニットを離れつつある棒体は、その頂点が測定ユ
ニットのロールの間に位置しまたその軸線がひずみ取り
機械の軸線と一敗しかつその下流側に延在している1つ
の円錐体によって創成された360゜の角度内で任意の
3次元位置をとる。
測定ユニットを離れつつある棒体は、その頂点が測定ユ
ニットのロールの間に位置しまたその軸線がひずみ取り
機械の軸線と一敗しかつその下流側に延在している1つ
の円錐体によって創成された360゜の角度内で任意の
3次元位置をとる。
限定されない実例が与えられる添付図面の助けをかりて
、本発明のある特定の実施態様が以下に説明される。
、本発明のある特定の実施態様が以下に説明される。
図面において矢印15で示す供給方向に棒体14が、そ
下流側端部にロール30(ここでは上部ロール)と31
及び131(ここでは下部ロール)を備えているひずみ
取り組立体11を通過する。
下流側端部にロール30(ここでは上部ロール)と31
及び131(ここでは下部ロール)を備えているひずみ
取り組立体11を通過する。
駆動されるロールの列は上部ロール30もしくは下部ロ
ール31, 131を含む列、又はこれら両方のロール
の列とすることができる。
ール31, 131を含む列、又はこれら両方のロール
の列とすることができる。
対照ユニット12がひずみ取り組立体11の下流側に配
設されそしてこの例においては測定ユニットの機能を有
しまた上部ロール27と下部ロール26とからなってい
る。これらのロール26. 27は有利には相互に対し
弾性的に押しつけられるようにする。
設されそしてこの例においては測定ユニットの機能を有
しまた上部ロール27と下部ロール26とからなってい
る。これらのロール26. 27は有利には相互に対し
弾性的に押しつけられるようにする。
ひずみ取り組立体11のロールとこの場合における対照
測定ユニット12のロールとは有利には実質的に同一平
面上に位置する。
測定ユニット12のロールとは有利には実質的に同一平
面上に位置する。
直交調節ユニット10がひずみ取り組立体11の最も下
流側のロール131と対照測定ユニット12との間に設
けられる。この直交調節ユニット10は、棒体14の軸
線と共働する平面を形成する2つのデカルト軸線に沿っ
て4つの方向に動くことのできる調節ロール13を具備
している。
流側のロール131と対照測定ユニット12との間に設
けられる。この直交調節ユニット10は、棒体14の軸
線と共働する平面を形成する2つのデカルト軸線に沿っ
て4つの方向に動くことのできる調節ロール13を具備
している。
これらのデカルト軸線(A−CとB−C)は機械のした
がってまた棒体14の名目上の軸線に直角な平面上に実
質的に位置している。
がってまた棒体14の名目上の軸線に直角な平面上に実
質的に位置している。
第2.3及び4図に示される実施態様によれば、直交#
A節ユニット10の調節ロール13は軸線方向に又はそ
れ自身の軸線に直角な方向に、したがって棒体14の軸
線に直角な各軸線に沿って動くことができる。
A節ユニット10の調節ロール13は軸線方向に又はそ
れ自身の軸線に直角な方向に、したがって棒体14の軸
線に直角な各軸線に沿って動くことができる。
調節ロール13がすることのできる運動は、棒体14が
、対照測定ユニッl−12の2つのロール26. 27
の間にその頂点が位置する擬円錐体29に包含される任
意の3次元位置に対照測定ユニット12から出て行くよ
うにする。これは、調節ロール13が例えば軸線Cに沿
って押されたならば擬円錐体29における棒体14によ
ってとられる位置が方向Cとは反対の方向すなわち第2
図にA′で印された方向に一致することを意味する。
、対照測定ユニッl−12の2つのロール26. 27
の間にその頂点が位置する擬円錐体29に包含される任
意の3次元位置に対照測定ユニット12から出て行くよ
うにする。これは、調節ロール13が例えば軸線Cに沿
って押されたならば擬円錐体29における棒体14によ
ってとられる位置が方向Cとは反対の方向すなわち第2
図にA′で印された方向に一致することを意味する。
同様に、軸線Dに沿う調節ロール13の軸方向運動は棒
体14が擬円錐体29における方向B′に移動するよう
にさせる。
体14が擬円錐体29における方向B′に移動するよう
にさせる。
調節ロール13の他の移動によるのに代えて棒体14の
動かされる方向と類似させることによって同じようにす
ることができる。
動かされる方向と類似させることによって同じようにす
ることができる。
調節ロール13の移動の程度は、ひずみ取り組立体11
から出る時に生じるわん曲されループが得られた時擬円
錐体29内部に同じ程度の移動を生じさせることが明ら
かである。
から出る時に生じるわん曲されループが得られた時擬円
錐体29内部に同じ程度の移動を生じさせることが明ら
かである。
本発明の範囲は第2図の実施態様を第2図に示されるよ
うな実施態様の対称的な片方に変更させたものを提供す
る。
うな実施態様の対称的な片方に変更させたものを提供す
る。
この実施態様のある実例がさらに詳細に示される。
可能な直交調節ユニット10が第3図に示され、ここで
は調節ロール13が、円周クラウン16を具備し、この
内部で棒体14が部分的に係合され、また回転阻止シャ
フ}18に堅く固定されたフランジ17によって遊転で
きるように支持される。
は調節ロール13が、円周クラウン16を具備し、この
内部で棒体14が部分的に係合され、また回転阻止シャ
フ}18に堅く固定されたフランジ17によって遊転で
きるように支持される。
この回転阻止シャフト18は摺動体要素21の中を軸方
向に摺動するのが自由であり、そして第1のモータ20
によって駆動される第1のねじ付きシャフト19により
軸方向に位置決めされる。
向に摺動するのが自由であり、そして第1のモータ20
によって駆動される第1のねじ付きシャフト19により
軸方向に位置決めされる。
摺動体要素21はフレーム24の適当な案内の中を摺動
ずることができまた第2のモータ23によって駆動され
る第2のねじ付きシャフト22により垂直方向に動かさ
れる。
ずることができまた第2のモータ23によって駆動され
る第2のねじ付きシャフト22により垂直方向に動かさ
れる。
したがって、この第1及び第2のモータ20, 23の
駆動により、調節ロール13は軸線B−Dに沿って又は
必要に応じ軸線A−Cに沿って移動することができる。
駆動により、調節ロール13は軸線B−Dに沿って又は
必要に応じ軸線A−Cに沿って移動することができる。
2つの棒体14が同時にひずみ取りされる時は、これら
2つの棒体l4が共に特殊なひずみ取りの要求を有して
いるのでこの2つの棒体14をどのようにして独立に処
理するかという問題が生じる。
2つの棒体l4が共に特殊なひずみ取りの要求を有して
いるのでこの2つの棒体14をどのようにして独立に処
理するかという問題が生じる。
この場合には第4図の実施態様を使用することができる
が、この実施態様は第3図の実施態様の2つの組合せを
提供し2つの調節ロール13と113が各棒体14と1
14と共働する。
が、この実施態様は第3図の実施態様の2つの組合せを
提供し2つの調節ロール13と113が各棒体14と1
14と共働する。
実際には、曲げループに対しむき出しにされた調節ロー
ル13(又は113)を駆動する第1のモータ20(又
は120)は他の場所に置かれそして関連の指令は公知
の伝達手段によって伝達される。
ル13(又は113)を駆動する第1のモータ20(又
は120)は他の場所に置かれそして関連の指令は公知
の伝達手段によって伝達される。
第4図においてそれぞれの回転阻止シャフト18,11
8を有する両ロール13, 113は独立しており、各
第1及び第2のモータ20. 23と120, 123
とにより、関連する第2のねじ付きシャフト22, 1
22を有する摺動体要素21, 121と第1のねじ付
きシャフト19,119とによって、軸線A−C又はB
−Dに沿って動かされる。
8を有する両ロール13, 113は独立しており、各
第1及び第2のモータ20. 23と120, 123
とにより、関連する第2のねじ付きシャフト22, 1
22を有する摺動体要素21, 121と第1のねじ付
きシャフト19,119とによって、軸線A−C又はB
−Dに沿って動かされる。
支持体25は、全く同様の直交調節ユニット110が本
来の直交調節ユニット10と協同して正しく支持される
ようにする。
来の直交調節ユニット10と協同して正しく支持される
ようにする。
第5図は第4図の対のユニットによって行われる作用を
得ることのできる1つの変更例の実施態様を示している
。第5図において直交調節ユニット10はそれぞれの自
身の回転軸線に対して独立に動くことのできる2つの独
立調節ロール13,113を具備している。
得ることのできる1つの変更例の実施態様を示している
。第5図において直交調節ユニット10はそれぞれの自
身の回転軸線に対して独立に動くことのできる2つの独
立調節ロール13,113を具備している。
必要とあらば、両調節ロール13, 113は単一の支
持体上に支持されることができ、それによりこの2つの
ロールをさらに第2のモータ23によりその垂直軸線に
したが・って動かすことができる。
持体上に支持されることができ、それによりこの2つの
ロールをさらに第2のモータ23によりその垂直軸線に
したが・って動かすことができる。
しかし第5図の場合には対照測定ユニット12,112
が例えば垂直平面上の第3のモータ28, 128によ
って独立に動かされることが必要である。
が例えば垂直平面上の第3のモータ28, 128によ
って独立に動かされることが必要である。
したがって第5図の場合は、調節ロール13,113は
疑いもなく軸線B−Dに沿って独立に動かすことができ
、これに対し対照測定ユニット12,112は軸線A−
Cに沿って独立に動くことができる。
疑いもなく軸線B−Dに沿って独立に動かすことができ
、これに対し対照測定ユニット12,112は軸線A−
Cに沿って独立に動くことができる。
1つの棒体の場合にも適用することめできるこの変更例
により、ひずみ取りされる棒体14における直交調節の
方法を変えないで基本的方式の思想の変更を得ることが
できる。
により、ひずみ取りされる棒体14における直交調節の
方法を変えないで基本的方式の思想の変更を得ることが
できる。
本発明によれば、この方法はしたがって、ひずみ取りの
後のこのひずみ取り組立体の直ぐ下流側で、ひずみ取り
組立体の3つの下流側ロールによってつ《り出されるわ
ん曲の発生とは対照的な所望の変動可能な変形を棒体に
与えることができる。
後のこのひずみ取り組立体の直ぐ下流側で、ひずみ取り
組立体の3つの下流側ロールによってつ《り出されるわ
ん曲の発生とは対照的な所望の変動可能な変形を棒体に
与えることができる。
本発明によればまた棒体に与えられた変形は、360゜
の全周の範囲内で、棒体の正規の軸線と直角の平面上に
ある所望の位置においてこの棒体上に半径方向に作用す
る。
の全周の範囲内で、棒体の正規の軸線と直角の平面上に
ある所望の位置においてこの棒体上に半径方向に作用す
る。
第1a図及び第ib図は当該技術の状態を示す図、
第2図は本発明の一般的実施態様の概略図、第3図は可
能な直交調節ユニットの3次元的部分断面図、 第4図は2つの棒体を同時に処理するのに適している2
つの独立11節ユニットを有する変形例の概略図を示し
、 第5図は第4図の実施態様の変形例を示す図である。 10・・・直交調節ユニット、 11・・・ひずみ取り組立体、 12, 112・・・対照ユニット、 13, 113・・・調節ロール、 14, 11
426. 27・・・ロール、 30, 31,
131・・・棒体、 ・・・ローノレ
能な直交調節ユニットの3次元的部分断面図、 第4図は2つの棒体を同時に処理するのに適している2
つの独立11節ユニットを有する変形例の概略図を示し
、 第5図は第4図の実施態様の変形例を示す図である。 10・・・直交調節ユニット、 11・・・ひずみ取り組立体、 12, 112・・・対照ユニット、 13, 113・・・調節ロール、 14, 11
426. 27・・・ロール、 30, 31,
131・・・棒体、 ・・・ローノレ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ひずみ取りされた棒体の直交調節のための方法であ
って、棒体が、ロールで引き伸ばされ、引き抜かれもし
くは押し出される型のものか又は成形機械により得られ
るものであり、また任意の円形、楕円形、正方形、矩形
もしくは多角形等の断面を有しかつ中実もしくは中空で
あり、ひずみ取り組立体(11)の最後の3つの交互に
ずらして配列されたロール(30、31、131)によ
って決定されるわん曲形成とは反対の所望の変動可能な
変形が、ひずみ取りの後にひずみ取り組立体(11)の
直ぐ下流側で棒体(14、114)に与えられる方法に
おいて、前記棒体(14、114)に与えられた変形が
、作動しかつその軸線として名目上の軸線を有するひず
み取り機械のこの名目上の軸線に直角な平面上に位置す
る所望の位置で360°の角度の範囲内で半径方向にこ
の棒体に作用することを特徴とするひずみ取りされた棒
体の直交調節方法。 2、変形がひずみ取り組立体(11)の最後のロール(
131)とひずみ取り組立体(11)の直ぐ下流側に配
置された垂直方向には動かない対照ユニット(12、1
12)との間で与えられる請求項1に記載の方法。 3、変形が、調節ロール(13、111)とひずみ取り
組立体(11)の下流側に配置された対照ユニット(1
2、112)との間の直接の共働によって、ひずみ取り
組立体(11)の最後のロール(131)の直ぐ下流側
で与えられ、調節ロール(13、111)がひずみ取り
ロールの位置する平面に平行で2つのデカルト軸線上を
動くことのできる1つの平面上に位置している請求項1
又は2に記載の方法。 4、棒体ひずみ取り機械の下流側に配置された直交調節
ユニットであって、棒体が、ロールで引き伸ばされ、引
き抜かれもしくは押し出される型のものか又は成形機械
によって得られるものでありまた任意の円形、楕円形、
正方形、矩形もしくは多角形等の断面を有しかつ中実も
しくは中空であり、直交調節ユニット(10)がひずみ
取り組立体(11)の直ぐ下流側でひずみ取り組立体(
11)と対照ユニット(12)との間に配置された直交
調節ユニットにおいて、遊転可能でひずみ取り機械の名
目上の軸線に直角な平面上で360°の角度内で所望の
ように位置することができその軸線としてこの名目上の
軸線を有している少なくとも1つの調節ロール(13)
を具備し、この調節ロール(13)がひずみ取り組立体
(11)の最後の出口ロール(131)と対照をなして
おり、対照ユニット(12)とひずみ取り組立体(11
)とが、調節ロール(13)が位置する平面と平行又は
この平面と一致する同一平面上に実質的に位置している
ことを特徴とする直交調節ユニット。 5、遊転調節ロール(13)が、所望のように相互的に
位置決めすることのできる2つの直交要素(18、21
)に取付けられている請求項4に記載の直交調節ユニッ
ト。 6、棒体ひずみ取り機械の下流側に配置された直交調節
ユニット(10)であって、棒体が、ロールで引き伸ば
され、引き抜かれもしくは押し出される型のものである
か又は成形機械により得られるものでありまた任意の円
形、楕円形、正方形、矩形もしくは多角形等の断面を有
しかつ中実もしくは中空であり、直交調節ユニット(1
0)が少なくとも1つの遊転調節ロール(13)と対照
ユニット(12)の少なくとも一対の調節ロール(26
、27)とを具備し、調節ロール(13)と対照ユニッ
ト(12)とがひずみ取り組立体(11)の直ぐ下流側
に順次配置されかつひずみ取り組立体(11)と同じ平
面上に実質的に位置し、調節ロール(13)が少なくと
も1つの制御された軸方向運動をすることができ、対照
ユニット(12)が調節ロール(13)の運動に実質的
に直角な少なくとも1つの制御された運動をすることが
できる直交調節ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8915901A IT1235174B (it) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Gruppo regolazione ortogonale e procedimento per la regolazione ortogonale dei profilati raddrizzati |
| IT15901-A/89 | 1989-01-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229620A true JPH02229620A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=11148298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006494A Pending JPH02229620A (ja) | 1989-01-18 | 1990-01-17 | ひずみ取りされた棒体の直交調節方法及び直交調節ユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0379028A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02229620A (ja) |
| CA (1) | CA2007981A1 (ja) |
| IT (1) | IT1235174B (ja) |
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