JPH02229980A - 湯水混合制御装置 - Google Patents
湯水混合制御装置Info
- Publication number
- JPH02229980A JPH02229980A JP1050331A JP5033189A JPH02229980A JP H02229980 A JPH02229980 A JP H02229980A JP 1050331 A JP1050331 A JP 1050331A JP 5033189 A JP5033189 A JP 5033189A JP H02229980 A JPH02229980 A JP H02229980A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- deviation
- hot water
- setting
- control
- Prior art date
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- Granted
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湯と水とを混合し、シャワー、洗面にあるいは
浴槽への湯張りに使用する適温湯をつくる湯水混合制御
装置に関するものである。
浴槽への湯張りに使用する適温湯をつくる湯水混合制御
装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の湯水混合制j!I装置は例えば特開昭6
1−116185号公報に示される様に第7図の構成に
なっていた.まず第7図より従来の構成を説明する. 第7図で水側配管1と湯側配管2の途中に水側弁3と湯
側弁4とが設けられ、水側駆動部5(例えばモーター等
)及び憑側駆動部6とで弁閲度を調節する。水側配管l
と湯側配管2とは合流し混合配管7をなし、その途中に
湯温検出手段8や流量検出手段9が設けられている。更
に下流に切換弁10が取り付けられカランl1やシャワ
ー12に流路を切りかえ出湯する。制1n部13は温度
検出千段8や流量検出手段9の信号を人力し温度設定値
、流量設定値になるように水側弁3、湯側弁4、切換弁
10に調節信号を出力する.次に従来の構成の動作を第
8図のフローチャートを用いて説明する。
1−116185号公報に示される様に第7図の構成に
なっていた.まず第7図より従来の構成を説明する. 第7図で水側配管1と湯側配管2の途中に水側弁3と湯
側弁4とが設けられ、水側駆動部5(例えばモーター等
)及び憑側駆動部6とで弁閲度を調節する。水側配管l
と湯側配管2とは合流し混合配管7をなし、その途中に
湯温検出手段8や流量検出手段9が設けられている。更
に下流に切換弁10が取り付けられカランl1やシャワ
ー12に流路を切りかえ出湯する。制1n部13は温度
検出千段8や流量検出手段9の信号を人力し温度設定値
、流量設定値になるように水側弁3、湯側弁4、切換弁
10に調節信号を出力する.次に従来の構成の動作を第
8図のフローチャートを用いて説明する。
給湯開始時切換弁10をカランtiもしくはシャワー1
2側に切りかえる。流量検出千段9で混合流量を検出し
制御部13に入力する。制御部で流量設定値と比較する
.もし(出湯量一設定流It) <−(許容誤差)なら
ば1設定流量一出湯!tlに比例した速度で湯側弁4の
開度を増加する方向に調節する。また、(出湯量一設定
流量)〉+(許容誤差)ならば1設定流量一出湯t1に
比例した速度で湯側弁3の開度を減少する方向に[ff
する。以上の制御動作を行ない1出湯量一設定流量lの
値が(許容誤差)の範囲内に入ったならば設定流量に出
湯量が達したと判定し湯側弁4の開度を固定する。
2側に切りかえる。流量検出千段9で混合流量を検出し
制御部13に入力する。制御部で流量設定値と比較する
.もし(出湯量一設定流It) <−(許容誤差)なら
ば1設定流量一出湯!tlに比例した速度で湯側弁4の
開度を増加する方向に調節する。また、(出湯量一設定
流量)〉+(許容誤差)ならば1設定流量一出湯t1に
比例した速度で湯側弁3の開度を減少する方向に[ff
する。以上の制御動作を行ない1出湯量一設定流量lの
値が(許容誤差)の範囲内に入ったならば設定流量に出
湯量が達したと判定し湯側弁4の開度を固定する。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような湯水混合制御装置では流量設定値を変
更した時速く設定値に到達させようとすると、1設定流
量一出湯量1で求まった偏差に対し比例ゲインを太き《
せねばならない.しかし高水圧地域では設定流量近傍で
リンチングしやすくなる.逆に比例ゲインを小さくする
と流量設定に達する迄に長い時間がかかり、利用者にと
っては所望の流量になかなか達せず非常に使い勝手が悪
い。本発明はかかる点に鑑みてなされたもので素速くか
つリンチングせずに設定流量に調節できる湯水混合制御
装置を提供することを目的とする。
更した時速く設定値に到達させようとすると、1設定流
量一出湯量1で求まった偏差に対し比例ゲインを太き《
せねばならない.しかし高水圧地域では設定流量近傍で
リンチングしやすくなる.逆に比例ゲインを小さくする
と流量設定に達する迄に長い時間がかかり、利用者にと
っては所望の流量になかなか達せず非常に使い勝手が悪
い。本発明はかかる点に鑑みてなされたもので素速くか
つリンチングせずに設定流量に調節できる湯水混合制御
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために湯水量の混合比率
をv4節する混合手段と、混合流量の出湯、停止及び調
節する流量調節手段、混合流量を検出する流量検出手段
と、混合流量を設定する流量設定手段と、流量偏差を求
める偏差演算手段と、流量偏差と流量調節手段の付勢量
との関係を制御規則として記憶する制′4n規則記憶手
段と、流量偏差と制御規則とから推論し前記流量調節手
段の付勢量を求める制御推論手段と、前記流量設定値と
比較される値を設定する流量設定比較値設定手段と、流
量設定値が流量設定比較値以下に下げられた否かを判定
する判定手段と、前記判定手段の出力値で前記制御准論
手段で求めた付勢量の振幅を縮めて出力する付勢振幅演
算手段とからなる。
をv4節する混合手段と、混合流量の出湯、停止及び調
節する流量調節手段、混合流量を検出する流量検出手段
と、混合流量を設定する流量設定手段と、流量偏差を求
める偏差演算手段と、流量偏差と流量調節手段の付勢量
との関係を制御規則として記憶する制′4n規則記憶手
段と、流量偏差と制御規則とから推論し前記流量調節手
段の付勢量を求める制御推論手段と、前記流量設定値と
比較される値を設定する流量設定比較値設定手段と、流
量設定値が流量設定比較値以下に下げられた否かを判定
する判定手段と、前記判定手段の出力値で前記制御准論
手段で求めた付勢量の振幅を縮めて出力する付勢振幅演
算手段とからなる。
又別の構成として混合比率を調節する混合手段と、混合
流量を調節する流量調節手段と、混合流量を設定、検出
する流量設定手段、流量検出手段と、流量偏差を求める
偏差演算手段と、流量偏差と前記流量調節手段の付勢量
との関係を制御規則として記憶する制j1規則記憶手段
と、制jn規則と流量偏差とから推論し前記流量調節手
段の付勢量を求める制御准論手段と、流量偏差値と比較
される値を設定する偏差値設定手段と、求めた流量偏差
の符号が反転し前記比較値を越えたか否かを判定する判
定手段と、前記判定手段の出力信号で前記制御推論手段
の付勢量を縮める付勢振幅演算手段とからなる. 作用 本発明の湯水混合制IJ装置は上記構成により、出湯量
を絞って混合湯を使用したい場合流量偏差と制御規則と
から推論し流量調節弁の付勢量(この場合パルスのデュ
ーティで与える)の振幅値を更に縮めて出力することに
より設定流量近傍でリンチングすることなく素速く整定
させることができる. 又、低水圧地域では低流量設定値の場合リンチングしや
すかったが次第に高水圧地域になる程比較的大きな流量
設定値でもリンチングしやすくなるが、出湯量が設定値
を越え偏差の符号が反転しかつ求めた偏差がある偏差設
定値より大きくなるとその時点より流量設定値にかかわ
らず制御推論手段で求めた付勢量の振幅を縮め出力する
ことにより一度設定値をわずかな量だけ越えても直ちに
設定値に整定させることができる。
流量を調節する流量調節手段と、混合流量を設定、検出
する流量設定手段、流量検出手段と、流量偏差を求める
偏差演算手段と、流量偏差と前記流量調節手段の付勢量
との関係を制御規則として記憶する制j1規則記憶手段
と、制jn規則と流量偏差とから推論し前記流量調節手
段の付勢量を求める制御准論手段と、流量偏差値と比較
される値を設定する偏差値設定手段と、求めた流量偏差
の符号が反転し前記比較値を越えたか否かを判定する判
定手段と、前記判定手段の出力信号で前記制御推論手段
の付勢量を縮める付勢振幅演算手段とからなる. 作用 本発明の湯水混合制IJ装置は上記構成により、出湯量
を絞って混合湯を使用したい場合流量偏差と制御規則と
から推論し流量調節弁の付勢量(この場合パルスのデュ
ーティで与える)の振幅値を更に縮めて出力することに
より設定流量近傍でリンチングすることなく素速く整定
させることができる. 又、低水圧地域では低流量設定値の場合リンチングしや
すかったが次第に高水圧地域になる程比較的大きな流量
設定値でもリンチングしやすくなるが、出湯量が設定値
を越え偏差の符号が反転しかつ求めた偏差がある偏差設
定値より大きくなるとその時点より流量設定値にかかわ
らず制御推論手段で求めた付勢量の振幅を縮め出力する
ことにより一度設定値をわずかな量だけ越えても直ちに
設定値に整定させることができる。
実施例
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の湯水混合制御装置のシステム図である
。第7図と同相当物には同一番号を付している。14は
混合手段で湯水量の混合比率を調節する。混合手段14
は水量、湯量を調節する水側弁、湯側弁が一軸上に配置
され1つの駆動手段(例えばモーター)で相対的に混合
比率が調整される場合及び各々独立して混合比率が調節
される場合も含む。15は流量調節手段で混合流量を出
湯もしくは停止あるいは流量調節する手段である。16
は操作手段でカランl1もしくはシャワーl2に給湯開
始指示、もし《は出湯停止指示、あるいは湯温設定、i
!!!設定などを行なう。制御部l3に関し第2図に本
発明の一実施例を示す。l7は流量設定手段で流量値を
設定する。18は偏差演算手段で流量検出千段9と流量
設定手段17とが接続され流量偏差を求める.19は制
御規則記憶手段で流量偏差に対する流量調節手段15の
付勢量との関係を制御規則として記憶している。20は
制御推論手段で偏差演算手段l8と制御規則記憶手段1
9とが接続され流量羽節手段l5の付勢量を求める(こ
の場合パルスのデューティ比率で出力される)。21は
流量設定比較値設定手段で流量設定手段2lの設定値と
比較される値が設定される。22は判定手段で流量設定
手段17と流量設定比較埴設定手段2lの出力部が接続
され、流量設定値が比較値以下に下げられたか否かを判
定しその結果より係数を決定する(ここで係数は設定流
量に対し非線型に変化する)。23は付勢振幅演算手段
で判定手段で求めた係数を制御推論手段20で求めた付
勢量(この場合パルスデエーティの振幅値に対して)に
掛け小さくし流量−調節手段15に対し出力する。
。第7図と同相当物には同一番号を付している。14は
混合手段で湯水量の混合比率を調節する。混合手段14
は水量、湯量を調節する水側弁、湯側弁が一軸上に配置
され1つの駆動手段(例えばモーター)で相対的に混合
比率が調整される場合及び各々独立して混合比率が調節
される場合も含む。15は流量調節手段で混合流量を出
湯もしくは停止あるいは流量調節する手段である。16
は操作手段でカランl1もしくはシャワーl2に給湯開
始指示、もし《は出湯停止指示、あるいは湯温設定、i
!!!設定などを行なう。制御部l3に関し第2図に本
発明の一実施例を示す。l7は流量設定手段で流量値を
設定する。18は偏差演算手段で流量検出千段9と流量
設定手段17とが接続され流量偏差を求める.19は制
御規則記憶手段で流量偏差に対する流量調節手段15の
付勢量との関係を制御規則として記憶している。20は
制御推論手段で偏差演算手段l8と制御規則記憶手段1
9とが接続され流量羽節手段l5の付勢量を求める(こ
の場合パルスのデューティ比率で出力される)。21は
流量設定比較値設定手段で流量設定手段2lの設定値と
比較される値が設定される。22は判定手段で流量設定
手段17と流量設定比較埴設定手段2lの出力部が接続
され、流量設定値が比較値以下に下げられたか否かを判
定しその結果より係数を決定する(ここで係数は設定流
量に対し非線型に変化する)。23は付勢振幅演算手段
で判定手段で求めた係数を制御推論手段20で求めた付
勢量(この場合パルスデエーティの振幅値に対して)に
掛け小さくし流量−調節手段15に対し出力する。
次のこの一実施例の作用について説明する。第4図にそ
の動作フローチャート、第6図にタイミング図を示す. まず操作手段l6でカラン11(もしくはシャワー12
)より出湯指示を行ない任意の流量設定を流量設定千段
I7を介して行なう.そして流量検出手段9で検出した
流量と流量設定値とからm.it@差を求め、制御規則
とで制御准論手段20で付勢量を求める.一方流量設定
値が流量比較値以上だった場合、判定手段で係数はR=
1となり前述の付勢量がそのまま流IjjlVJ手段1
5に出力される。流量調節手段15の弁開度が大きくな
ると、流量調節手段15の配設されている流路の上流、
下流間の差圧が小さくなり弁感度が小さくなり係数は大
きくなる.次に利用者が出湯量を絞って使おうとして流
量設定値を例えば最低値迄下げたとする。この時流Wt
調節手段15の付勢量は次のようになる,新流量設定値
と現在の出湯量から流量偏差が求められ、次に制御規則
とで准諭し付勢量(パルスのデューティ比率)が求まる
。一方、新流量設定値が流量設定値より小さかった場合
判定手段で新しい係数が求まる.新しい係数が前述の付
勢扉に掛けた後流量設定手段l5に出力される。
の動作フローチャート、第6図にタイミング図を示す. まず操作手段l6でカラン11(もしくはシャワー12
)より出湯指示を行ない任意の流量設定を流量設定千段
I7を介して行なう.そして流量検出手段9で検出した
流量と流量設定値とからm.it@差を求め、制御規則
とで制御准論手段20で付勢量を求める.一方流量設定
値が流量比較値以上だった場合、判定手段で係数はR=
1となり前述の付勢量がそのまま流IjjlVJ手段1
5に出力される。流量調節手段15の弁開度が大きくな
ると、流量調節手段15の配設されている流路の上流、
下流間の差圧が小さくなり弁感度が小さくなり係数は大
きくなる.次に利用者が出湯量を絞って使おうとして流
量設定値を例えば最低値迄下げたとする。この時流Wt
調節手段15の付勢量は次のようになる,新流量設定値
と現在の出湯量から流量偏差が求められ、次に制御規則
とで准諭し付勢量(パルスのデューティ比率)が求まる
。一方、新流量設定値が流量設定値より小さかった場合
判定手段で新しい係数が求まる.新しい係数が前述の付
勢扉に掛けた後流量設定手段l5に出力される。
こうすると流量調節手段15は流量を減少させる場合弁
感度は上がるが小さな付勢量で駆動されるのでリンチン
グすることなく素速く新しい流量設定値に調節される。
感度は上がるが小さな付勢量で駆動されるのでリンチン
グすることなく素速く新しい流量設定値に調節される。
次に湯水混合制御装置の他の実施例について説明する。
第3図に他の実施例を示す。第1図、第2図と同相当物
には同一番号を付している。24は、偏差値設定手段で
偏差演算手段18の出力値と比較される値が設定される
。25は判定手段で偏差演算手段18と偏差値設定千段
24との出力部が接続され、求めた偏差信号が設定値と
比較され係数を設定する。
には同一番号を付している。24は、偏差値設定手段で
偏差演算手段18の出力値と比較される値が設定される
。25は判定手段で偏差演算手段18と偏差値設定千段
24との出力部が接続され、求めた偏差信号が設定値と
比較され係数を設定する。
次にこの実施例の動作について説明する。第5図はその
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
まず利用者が出湯開始の指示を行ない流量設定を行なう
.次に流量偏差が求められ制御規則とから推論され付勢
I(パルスのデエーティ比率)が求まる。一方求めた流
量偏差が偏差設定値を越えていない場合、係数はR−1
となり前述求めたIナ勢量そのままの値で流量調節手段
15が駆動される.又利用者が流量設定値を下げ流量を
絞って使用しようとする.この場合も同様に制御推論手
段20で付勢量が求められ、更に偏差設定値と比較され
新しい係数を求める。もしここで係数が例えばR=1の
ままで求められた付勢量で流量調節手段15が付勢され
たとする。ところが高水圧地域であったために、設定流
量値を越え絞りすぎたとする。
.次に流量偏差が求められ制御規則とから推論され付勢
I(パルスのデエーティ比率)が求まる。一方求めた流
量偏差が偏差設定値を越えていない場合、係数はR−1
となり前述求めたIナ勢量そのままの値で流量調節手段
15が駆動される.又利用者が流量設定値を下げ流量を
絞って使用しようとする.この場合も同様に制御推論手
段20で付勢量が求められ、更に偏差設定値と比較され
新しい係数を求める。もしここで係数が例えばR=1の
ままで求められた付勢量で流量調節手段15が付勢され
たとする。ところが高水圧地域であったために、設定流
量値を越え絞りすぎたとする。
この時、流量偏差が偏差設定値を越えたならば直ちに新
しい小さな係数が選択され新しい付勢量を求め出力され
る.今度は流量調節千段l5はスローに流量設定値迄修
正する。
しい小さな係数が選択され新しい付勢量を求め出力され
る.今度は流量調節千段l5はスローに流量設定値迄修
正する。
第6図にタイミング図を示す。当初(A)のように大き
なデニーティ比率で付勢していたのが、設定値に近づく
につれ(B)のような小さなデューティ比率を付勢され
る。ところが(B)のデエーティ比率で付勢していた時
、設定値より絞りすぎたとする。この場合直ちに新係数
により(C)のようなパルスレベルでかつデューティと
なり素速く設定流量値に戻す. 発明の効果 以上のように本発明は混合手段でつくられた混合湯を流
量調節手段により流量調節する際、求めた流量偏差より
ます付勢量を求め次に流量設定値がある所定値以下に下
げられたか否かを判定し下げられていた場合判定手段で
小さい係数が選択され前記付勢量を縮小しその出力値で
前記流量調節手段を付勢することにより、例え小さな流
量設定値に変更されても素速く所望の設定流量に到達さ
せることが出来、リンチングしたり又仲々設定流量に達
せず利用者をいらいらさせたりせずに使い勝手を向上さ
せている。
なデニーティ比率で付勢していたのが、設定値に近づく
につれ(B)のような小さなデューティ比率を付勢され
る。ところが(B)のデエーティ比率で付勢していた時
、設定値より絞りすぎたとする。この場合直ちに新係数
により(C)のようなパルスレベルでかつデューティと
なり素速く設定流量値に戻す. 発明の効果 以上のように本発明は混合手段でつくられた混合湯を流
量調節手段により流量調節する際、求めた流量偏差より
ます付勢量を求め次に流量設定値がある所定値以下に下
げられたか否かを判定し下げられていた場合判定手段で
小さい係数が選択され前記付勢量を縮小しその出力値で
前記流量調節手段を付勢することにより、例え小さな流
量設定値に変更されても素速く所望の設定流量に到達さ
せることが出来、リンチングしたり又仲々設定流量に達
せず利用者をいらいらさせたりせずに使い勝手を向上さ
せている。
さらに本発明は、混合手段でつくられた混合湯を流量w
inする時、制御推論手段で求めた比較的小さい付勢量
で、即ち小さいデューティ比率のパルスで流量調節手段
を付勢して、流量設定値をある設定値だけオーバーもし
くはアンダーシュートした場合直ちに判定手段で最適な
係数が選択され付勢量が縮められ新しい付勢量で流量調
節手段が付勢されることにより、高水圧地域で混合湯を
所望の流量に絞っても素速くかつ利用者をいらいらさせ
ることなく整定させ使い勝手を向上させている。
inする時、制御推論手段で求めた比較的小さい付勢量
で、即ち小さいデューティ比率のパルスで流量調節手段
を付勢して、流量設定値をある設定値だけオーバーもし
くはアンダーシュートした場合直ちに判定手段で最適な
係数が選択され付勢量が縮められ新しい付勢量で流量調
節手段が付勢されることにより、高水圧地域で混合湯を
所望の流量に絞っても素速くかつ利用者をいらいらさせ
ることなく整定させ使い勝手を向上させている。
第1図は本発明の一実施例の湯水混合制御装置のシステ
ム図、第2図は同装置の制j1一部のブロック図、第3
図は同装置の他の実施例の制御部のブロック図、第4図
は第1図の装置の動作を示すフローチャート図、第5図
は第3図の装置の動作を示すフローチャート図、第6図
は同装置の出力波形を示す図、第7図は従来の湯水混合
制御装置のシステム図、第8図は同装置の動作を示すフ
ローチャート図である。 9・・・・・・流量検出手段、I4・・・・・・混合手
段、L5・・・・・・流量調節手段、17・・・・・・
流量設定手段、l8・・・・・・偏差演算手段、19・
・・・・・制御規則記憶手段、20・・・・・・制御准
論手段、21・・・・・・流量設定比較値設定手段、2
2・・・・・・判定手段、23・・・・・・付勢振幅演
算手段、24・・・・・・偏差値設定手段、25・・・
・・・判定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名q−一一流
量檜山手f之 l4・−5毘合子役 /S −−− 5L fL tX n 子R第 図 第 ■ 第 図
ム図、第2図は同装置の制j1一部のブロック図、第3
図は同装置の他の実施例の制御部のブロック図、第4図
は第1図の装置の動作を示すフローチャート図、第5図
は第3図の装置の動作を示すフローチャート図、第6図
は同装置の出力波形を示す図、第7図は従来の湯水混合
制御装置のシステム図、第8図は同装置の動作を示すフ
ローチャート図である。 9・・・・・・流量検出手段、I4・・・・・・混合手
段、L5・・・・・・流量調節手段、17・・・・・・
流量設定手段、l8・・・・・・偏差演算手段、19・
・・・・・制御規則記憶手段、20・・・・・・制御准
論手段、21・・・・・・流量設定比較値設定手段、2
2・・・・・・判定手段、23・・・・・・付勢振幅演
算手段、24・・・・・・偏差値設定手段、25・・・
・・・判定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名q−一一流
量檜山手f之 l4・−5毘合子役 /S −−− 5L fL tX n 子R第 図 第 ■ 第 図
Claims (2)
- (1)湯と水の混合比率を調節する混合手段と、前記混
合手段でつくった混合湯の給湯開始又は停止更に流量調
節を行なう流量調節手段と、混合湯の流量を検出する流
量検出手段と、混合湯の流量を設定する流量設定手段と
、前記流量設定手段と前記流量検出手段とから流量偏差
を求める偏差演算手段と、流量偏差と前記流量調節手段
の付勢量との関係を制御規則として記憶する制御規則記
憶手段と、求めた流量偏差と制御規則とで推論し前記流
量調節手段の付勢量を求める制御推論手段と、前記流量
設定手段の出力信号と比較される値を設定する流量設定
比較値設定手段と、前記流量設定手段と前記流量設定比
較値設定手段との出力信号を比較し流量設定が比較値以
下に下げられた否かを判定する判定手段と、前記制御推
論手段で求めた付勢量を前記判定手段で求めた信号で付
勢量振幅を求め前記流量調節手段に出力する付勢振幅演
算手段とからなる湯水混合制御装置。 - (2)湯と水の混合比率を調節する混合手段と、前記混
合手段でつくった混合湯の給湯開始又は停止更に流量調
節を行なう流量調節手段と、混合流量を検出する流量検
出手段と、混合流量を設定する流量設定手段と、前記流
量検出手段と前記流量設定手段とから流量偏差を求める
偏差演算手段と、流量偏差と前記流量調節手段の付勢量
との関係を制御規則として記憶する制御規則記憶手段と
、求めた流量偏差と制御規則とから推論し前記流量調節
手段の付勢量を求める制御推論手段と、前記偏差演算手
段の出力信号と比較される値を設定する偏差値設定手段
と、前記偏差演算手段と前記偏差値設定手段との出力信
号を比較し偏差符号が反転し設定値を越えたか否かを判
定する判定手段と、前記制御推論手段で求めた付勢量を
前記判定手段の結果で縮めて前記流量調節手段に出力す
る湯水混合制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033189A JP2699523B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 湯水混合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5033189A JP2699523B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 湯水混合制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229980A true JPH02229980A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2699523B2 JP2699523B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=12855930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5033189A Expired - Lifetime JP2699523B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 湯水混合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699523B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP5033189A patent/JP2699523B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699523B2 (ja) | 1998-01-19 |
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