JPH02230013A - こんろバーナの最低ガス圧設定方法 - Google Patents
こんろバーナの最低ガス圧設定方法Info
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- JPH02230013A JPH02230013A JP5090689A JP5090689A JPH02230013A JP H02230013 A JPH02230013 A JP H02230013A JP 5090689 A JP5090689 A JP 5090689A JP 5090689 A JP5090689 A JP 5090689A JP H02230013 A JPH02230013 A JP H02230013A
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- Japan
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- setting
- gas pressure
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
《産業上の利用分野)
本発明は、こんろバーナの最低ガス圧設定方法に関し、
特に、製造段階においてこんろバーナの最低ガス圧を適
正値に自動設定できるこんろバーナの最低ガス圧設定方
法に関する.(従来の技術) 一般に、ガス器具の能力は、二次圧を予め実験により確
認しておき、製造段階ではガス比例弁への供給電力調整
用の可変ボリュームをその二次圧が得られるように調整
するという方法で設定される. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、この方法によれば、諸条件のバラッキを
考慮してある程度の余裕を持たして二次圧を調整する必
要があり、特に、最小出力となるとろ火のガス圧を設定
する場合には余裕を持たせることにより出力が大きくな
り過ぎることが少なくない. 本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
その目的とするところは、こんろバーナの最低ガス圧を
適正値に自動設定することにある. (課題を解決するための手段) 本発明に係るこんろバーナの最低ガス圧設定方法は、ガ
ス圧をIlflする比例弁の開度をマイコンによってi
n1mするこんろバーナの最低ガス圧設定方法を前提と
して、上記の目的を達成するため、次のような手段を講
じている.すなわち、バーナの炎検出用サーモカップル
を設け、バーナを点火した後、バーナが消火されるまで
比例弁の開度を次第に小さく絞りながらサーモカップル
の出力を監視し、前記サーモカップルの出力の減少率が
一定以下になるときにその出力値v0,,を記憶させ、
該記憶値に基づいて比例弁の鰻小開度を設定する. (作用) 本発明においては、点火されたバーナの出力が次第に絞
られ、バーナが消火されるとサーモカフプルの出力が急
激に減少する.したがって、サーモカップルの出力の減
少率が一定以下になることを検出することにより、バー
ナの消火を検出でき、その時のサーモカソプルの出力値
■OFFに所定の微小値αを加算した最低サーモカップ
ル出力が得られる時の比例弁開度を最小開度とすること
により、最低ガス圧を自動設定することができる. この方法は、製造後、出荷時に実施してもよく、あるい
は設置後に設Wt6所で実施してもよい. (実施例) 以下、本発明を図例に基づき具体的に説明する. 第1図は本発明が適用されたガスこんろのガス圧i4
a vtWのガス及び電気回路を示す回路図である.同
図において、1はバーナ、2はガス圧をt4mする比例
弁、3は元1!磁弁、4は操作部、5はマイコンを内蔵
したコントローラ、6は大火能力設定用ボリエーム、7
はバーナの炎検出用サーモカップルである. 前記の構成において、製造後、第2図に示すように、バ
ーナlを点火して大火能力設定ボリューム6により従来
と同様の方法で大火ガス圧を調整した後、ガス圧を次第
に低下させて中火、とろ火での燃焼を経た後、操作部4
の消火キーを操作する.これによりガスの供給が停止さ
れ、コントローラ5のマイコンで監視しているサーモカ
ソプル7の出力(起電力)の減少率は2激に大きくなる
.このサーモカップル7の出力の減少率が所定値よりも
大きくなる時にその出力V OFFに所定値αを加算し
た値がバーナ出力の最低値とされコントローラ5内にメ
モリに格納される.そして、この最低値に対応する比例
弁2の開度が比例弁2の最小開度とされる.この最小開
度の設定は、製造工場内で実施しても、設置現場で実施
してもよい.ただし、製造工場内で実施する場合には、
コントローラ5内に設定された最小開度のメモリが消去
されないように設置現場で電源に接続するまで電池等の
iamによってバックアップする必要がある.これに対
して、設置現場で最小開度の設定する場合には、生産段
階での能力設定は大火の能力設定のみで済み、Jl整工
数を削減することができ、最小開度設定のミスもなくせ
る. また、消火の度に最小開度の設定がし直され?ので、経
年的に発生する諸条件の変化に対応して最小開度を最適
に変化させることができ、常時最適の状態でこんろを使
用できることになる. 上記の実施例では、消火キーを操作した後の消火動作中
に最小開度の自動設定が実行されているが、消火キーを
操作せずに次第に比例弁2の開度を小さく絞って失火さ
せ、この失火時のサーモカップル7の欝出力v0■に所
定値αを加算した値をコントローラ5内のメモリに格納
するように構成してもよい. 《発明の効果》 以上のように、本発明のこんろバーナの最低ガス圧設定
方法によれば、バーナの消火あるいは失火時に最低ガス
圧の設定が自動的に実行される.従って、生産段階での
最低ガス圧設定を省略して、y4整工数を浄1減できる
とともに、最小開度設定のミスをなくせる.また、消火
の度に最小開度の設定がし直されるので、経年的に発生
する諸条件の嚢化に対応して最小開度を最通に変化させ
ることができ、常時最通の状態でこんろを使用できるこ
とになる.
特に、製造段階においてこんろバーナの最低ガス圧を適
正値に自動設定できるこんろバーナの最低ガス圧設定方
法に関する.(従来の技術) 一般に、ガス器具の能力は、二次圧を予め実験により確
認しておき、製造段階ではガス比例弁への供給電力調整
用の可変ボリュームをその二次圧が得られるように調整
するという方法で設定される. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、この方法によれば、諸条件のバラッキを
考慮してある程度の余裕を持たして二次圧を調整する必
要があり、特に、最小出力となるとろ火のガス圧を設定
する場合には余裕を持たせることにより出力が大きくな
り過ぎることが少なくない. 本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
その目的とするところは、こんろバーナの最低ガス圧を
適正値に自動設定することにある. (課題を解決するための手段) 本発明に係るこんろバーナの最低ガス圧設定方法は、ガ
ス圧をIlflする比例弁の開度をマイコンによってi
n1mするこんろバーナの最低ガス圧設定方法を前提と
して、上記の目的を達成するため、次のような手段を講
じている.すなわち、バーナの炎検出用サーモカップル
を設け、バーナを点火した後、バーナが消火されるまで
比例弁の開度を次第に小さく絞りながらサーモカップル
の出力を監視し、前記サーモカップルの出力の減少率が
一定以下になるときにその出力値v0,,を記憶させ、
該記憶値に基づいて比例弁の鰻小開度を設定する. (作用) 本発明においては、点火されたバーナの出力が次第に絞
られ、バーナが消火されるとサーモカフプルの出力が急
激に減少する.したがって、サーモカップルの出力の減
少率が一定以下になることを検出することにより、バー
ナの消火を検出でき、その時のサーモカソプルの出力値
■OFFに所定の微小値αを加算した最低サーモカップ
ル出力が得られる時の比例弁開度を最小開度とすること
により、最低ガス圧を自動設定することができる. この方法は、製造後、出荷時に実施してもよく、あるい
は設置後に設Wt6所で実施してもよい. (実施例) 以下、本発明を図例に基づき具体的に説明する. 第1図は本発明が適用されたガスこんろのガス圧i4
a vtWのガス及び電気回路を示す回路図である.同
図において、1はバーナ、2はガス圧をt4mする比例
弁、3は元1!磁弁、4は操作部、5はマイコンを内蔵
したコントローラ、6は大火能力設定用ボリエーム、7
はバーナの炎検出用サーモカップルである. 前記の構成において、製造後、第2図に示すように、バ
ーナlを点火して大火能力設定ボリューム6により従来
と同様の方法で大火ガス圧を調整した後、ガス圧を次第
に低下させて中火、とろ火での燃焼を経た後、操作部4
の消火キーを操作する.これによりガスの供給が停止さ
れ、コントローラ5のマイコンで監視しているサーモカ
ソプル7の出力(起電力)の減少率は2激に大きくなる
.このサーモカップル7の出力の減少率が所定値よりも
大きくなる時にその出力V OFFに所定値αを加算し
た値がバーナ出力の最低値とされコントローラ5内にメ
モリに格納される.そして、この最低値に対応する比例
弁2の開度が比例弁2の最小開度とされる.この最小開
度の設定は、製造工場内で実施しても、設置現場で実施
してもよい.ただし、製造工場内で実施する場合には、
コントローラ5内に設定された最小開度のメモリが消去
されないように設置現場で電源に接続するまで電池等の
iamによってバックアップする必要がある.これに対
して、設置現場で最小開度の設定する場合には、生産段
階での能力設定は大火の能力設定のみで済み、Jl整工
数を削減することができ、最小開度設定のミスもなくせ
る. また、消火の度に最小開度の設定がし直され?ので、経
年的に発生する諸条件の変化に対応して最小開度を最適
に変化させることができ、常時最適の状態でこんろを使
用できることになる. 上記の実施例では、消火キーを操作した後の消火動作中
に最小開度の自動設定が実行されているが、消火キーを
操作せずに次第に比例弁2の開度を小さく絞って失火さ
せ、この失火時のサーモカップル7の欝出力v0■に所
定値αを加算した値をコントローラ5内のメモリに格納
するように構成してもよい. 《発明の効果》 以上のように、本発明のこんろバーナの最低ガス圧設定
方法によれば、バーナの消火あるいは失火時に最低ガス
圧の設定が自動的に実行される.従って、生産段階での
最低ガス圧設定を省略して、y4整工数を浄1減できる
とともに、最小開度設定のミスをなくせる.また、消火
の度に最小開度の設定がし直されるので、経年的に発生
する諸条件の嚢化に対応して最小開度を最通に変化させ
ることができ、常時最通の状態でこんろを使用できるこ
とになる.
第1図は本発明の一実施例のガス及び電気回路を示す回
路図、第2図は起電力の変化を示すタイムチャートであ
る。 1・・・バーナ 2・・・比例弁 5・・・コントローラ 7・・・サーモカップル
路図、第2図は起電力の変化を示すタイムチャートであ
る。 1・・・バーナ 2・・・比例弁 5・・・コントローラ 7・・・サーモカップル
Claims (1)
- ガス圧を制御する比例弁の開度をマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)によって制御するこんろバー
ナにおいて、バーナの炎検出用サーモカップルを設け、
バーナを点火した後、バーナが消火されるまで比例弁の
開度を次第に小さく絞りながらサーモカップルの出力を
監視し、前記サーモカップルの出力の減少率が一定以下
になるときにその出力値V_O_F_Fを記憶させ、該
記憶値に基づいて比例弁の最小開度を設定することを特
徴とするこんろバーナの最低ガス圧設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090689A JPH02230013A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | こんろバーナの最低ガス圧設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090689A JPH02230013A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | こんろバーナの最低ガス圧設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230013A true JPH02230013A (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0442571B2 JPH0442571B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=12871809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5090689A Granted JPH02230013A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | こんろバーナの最低ガス圧設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230013A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP5090689A patent/JPH02230013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442571B2 (ja) | 1992-07-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |