JPH02230015A - バーナ装置 - Google Patents
バーナ装置Info
- Publication number
- JPH02230015A JPH02230015A JP2013878A JP1387890A JPH02230015A JP H02230015 A JPH02230015 A JP H02230015A JP 2013878 A JP2013878 A JP 2013878A JP 1387890 A JP1387890 A JP 1387890A JP H02230015 A JPH02230015 A JP H02230015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- flame
- combustion
- rod
- straight section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は室内給排気形のガス温風暖房器等に用いられる
バーナ装置に関するものである.従来例の構成とその問
題点 従来第1図に示す如く、上面を開口10Lだバーナケー
スll内で燃焼させるブンゼンバーナ12は、燃焼を検
出するためにフレームロッドl3を備えている.すなわ
ち、フレームロッド13がブンゼンバーナl2の燃焼炎
により加熱されると、この炎を介してブンゼンバーナ1
2とフレームロッド13の間に炎電流が流れることを検
出してブンゼンバーナ12が正常に燃焼していることを
il! 認している.しかしながら、フレームロッド1
3はブンゼンバーナ12と平行な平行直線部13aでも
って、ブンゼンバーナ12の強燃焼、そして弱燃焼のい
ずれの炎の状態でも炎電流を検出しなければならない.
つまり、強、弱いずれかの燃焼状態の検出にフレームロ
ッド13の平行直線部13aをあわせると、他方の燃焼
状態の検出が不正確になる.したがって、両方の燃焼状
態を検出する位置に設定しなければならなくなり、その
フレームロッド13の検出幅が狭くなる結果、両方の燃
焼が酸素濃度のちょっとした不足で燃焼変化が起っても
、実際には異常燃焼にまだ間があるにもかかわらず、す
ぐにフレーム電流(炎電流)に変化があらわれる不具合
があった. 発明の目的 本発明は上記従来例の問題を解決するもので、強弱いず
れの燃焼状態にあってもフレーム電流を確実に検出可能
なフレームロッドを備えたパーナ装置を提供することを
目的とする. 発明の構成 上記目的を達するため本発明のバーナ装置は、バーナと
、このバーナの燃焼炎に加熱されて燃焼を検知するフレ
ームロッドとを備え、前記フレームロッドは前記バーナ
に平行な平行直線部とこの平行直線部の先端より上方に
折曲した垂直直線部からなるL形状に形成したものであ
る.実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
. 第2図は本発明の低Noxバーナの斜視図である.1は
ガスを供給するノズル、2はブンゼン式のバーナ、3は
燃焼用2次空気量を抑制する長方形の箱体、4は箱体3
に設けられた燃焼検知用のフレームロッドで、バーナ2
に平行な平行直線部4aとこの先端より上方へ折曲した
垂直直線部4bからなる。5は箱体3に設けられた点火
用の高圧スパークを発生させる点火電極を示す.又、6
は箱体3内を仕切る仕切板で、点火用の点火電極部と、
燃焼検知用フレームロフト部の2区分体に仕切る役目を
有し、中央部に火移り用の切欠6aを設けている. 仕切板6で区分された点火電極5の箱体3の上部開口部
3aの一部3bは、燃焼検知用フレームロッド4部と比
べ開口面積が小さく、点火時に混合ガスが溜り、早く点
火する構成とする役割を果し、他方の燃焼検知用フレー
ムロッド4部は上部開口部3aを大ならしめ、混合ガス
が溜りにくくし、火移り遅れによる爆発着火を防ぐ役割
を果す構成となっている. 第3図は、第2図のx−x’断面図である.燃焼に必要
な2次空気の抑制を行なうための制御された空気取入口
7が箱体3の底部で構成されている事を示し、2次空気
aと排気ガスbの流れを図示したものである.この図に
示すように2次空気aを抑制することにより火炎が長く
なり高温酸化が防止される. 第4図は箱体3の底面図であり、バーナ挿入口3cの2
寸法がバーナ炎孔2aとの嵌合寸法である事を示す、又
バーナ挿入口3CのL寸法を有する切欠き3dはバーナ
炎孔2aに直接2次空気を与えブンゼン炎を形成させ、
全火炎がリフトアップしないために保炎効果を持つ役割
を果している.特に室内空気が少なくなった時に効果を
発揮する.第5図は、第2図のY−Y’線における断面
図でフレームロッド4と点火電極5、仕切板6のそれぞ
れの相対位置関係を示す. 第6図に上記バーナ装置を使用したガス温風暖房器8を
示す.室内開放形であるため燃焼排気ガスがグリル9か
ら吹出され室内を循環するので、この種の暖房器への実
施はきわめて有効である.また上記実施例によれば、フ
レームロッド4はバーナ2が強燃焼時に垂直直線部4b
を強く加熱しているので、フレーム電流を主に検出し、
バーナ2が弱燃焼に入ると平行直線部4aが強く加熱さ
れて主にフレーム電流を検出する.そして、室内の酸素
濃度が低下し燃焼が不安定になると前記フレーム電流が
低下し異常燃焼も検知できる.発明の効果 このように本発明はバーナの燃焼が強弱のいずれの状態
であってもフレームロッドがL形状を成しているから、
確実に加熱され燃焼を確実に検知でき、従来のような誤
検知をすることがないものである.
バーナ装置に関するものである.従来例の構成とその問
題点 従来第1図に示す如く、上面を開口10Lだバーナケー
スll内で燃焼させるブンゼンバーナ12は、燃焼を検
出するためにフレームロッドl3を備えている.すなわ
ち、フレームロッド13がブンゼンバーナl2の燃焼炎
により加熱されると、この炎を介してブンゼンバーナ1
2とフレームロッド13の間に炎電流が流れることを検
出してブンゼンバーナ12が正常に燃焼していることを
il! 認している.しかしながら、フレームロッド1
3はブンゼンバーナ12と平行な平行直線部13aでも
って、ブンゼンバーナ12の強燃焼、そして弱燃焼のい
ずれの炎の状態でも炎電流を検出しなければならない.
つまり、強、弱いずれかの燃焼状態の検出にフレームロ
ッド13の平行直線部13aをあわせると、他方の燃焼
状態の検出が不正確になる.したがって、両方の燃焼状
態を検出する位置に設定しなければならなくなり、その
フレームロッド13の検出幅が狭くなる結果、両方の燃
焼が酸素濃度のちょっとした不足で燃焼変化が起っても
、実際には異常燃焼にまだ間があるにもかかわらず、す
ぐにフレーム電流(炎電流)に変化があらわれる不具合
があった. 発明の目的 本発明は上記従来例の問題を解決するもので、強弱いず
れの燃焼状態にあってもフレーム電流を確実に検出可能
なフレームロッドを備えたパーナ装置を提供することを
目的とする. 発明の構成 上記目的を達するため本発明のバーナ装置は、バーナと
、このバーナの燃焼炎に加熱されて燃焼を検知するフレ
ームロッドとを備え、前記フレームロッドは前記バーナ
に平行な平行直線部とこの平行直線部の先端より上方に
折曲した垂直直線部からなるL形状に形成したものであ
る.実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
. 第2図は本発明の低Noxバーナの斜視図である.1は
ガスを供給するノズル、2はブンゼン式のバーナ、3は
燃焼用2次空気量を抑制する長方形の箱体、4は箱体3
に設けられた燃焼検知用のフレームロッドで、バーナ2
に平行な平行直線部4aとこの先端より上方へ折曲した
垂直直線部4bからなる。5は箱体3に設けられた点火
用の高圧スパークを発生させる点火電極を示す.又、6
は箱体3内を仕切る仕切板で、点火用の点火電極部と、
燃焼検知用フレームロフト部の2区分体に仕切る役目を
有し、中央部に火移り用の切欠6aを設けている. 仕切板6で区分された点火電極5の箱体3の上部開口部
3aの一部3bは、燃焼検知用フレームロッド4部と比
べ開口面積が小さく、点火時に混合ガスが溜り、早く点
火する構成とする役割を果し、他方の燃焼検知用フレー
ムロッド4部は上部開口部3aを大ならしめ、混合ガス
が溜りにくくし、火移り遅れによる爆発着火を防ぐ役割
を果す構成となっている. 第3図は、第2図のx−x’断面図である.燃焼に必要
な2次空気の抑制を行なうための制御された空気取入口
7が箱体3の底部で構成されている事を示し、2次空気
aと排気ガスbの流れを図示したものである.この図に
示すように2次空気aを抑制することにより火炎が長く
なり高温酸化が防止される. 第4図は箱体3の底面図であり、バーナ挿入口3cの2
寸法がバーナ炎孔2aとの嵌合寸法である事を示す、又
バーナ挿入口3CのL寸法を有する切欠き3dはバーナ
炎孔2aに直接2次空気を与えブンゼン炎を形成させ、
全火炎がリフトアップしないために保炎効果を持つ役割
を果している.特に室内空気が少なくなった時に効果を
発揮する.第5図は、第2図のY−Y’線における断面
図でフレームロッド4と点火電極5、仕切板6のそれぞ
れの相対位置関係を示す. 第6図に上記バーナ装置を使用したガス温風暖房器8を
示す.室内開放形であるため燃焼排気ガスがグリル9か
ら吹出され室内を循環するので、この種の暖房器への実
施はきわめて有効である.また上記実施例によれば、フ
レームロッド4はバーナ2が強燃焼時に垂直直線部4b
を強く加熱しているので、フレーム電流を主に検出し、
バーナ2が弱燃焼に入ると平行直線部4aが強く加熱さ
れて主にフレーム電流を検出する.そして、室内の酸素
濃度が低下し燃焼が不安定になると前記フレーム電流が
低下し異常燃焼も検知できる.発明の効果 このように本発明はバーナの燃焼が強弱のいずれの状態
であってもフレームロッドがL形状を成しているから、
確実に加熱され燃焼を確実に検知でき、従来のような誤
検知をすることがないものである.
第1図は従来のバーナ装置の要部を断面した側面図、第
2図は本発明の一実施例であるバーナ装置の外観斜視図
、第3図は第2図のx−x’線における断面図、第4図
は同装置の燃焼箱の底面図、第5図は第2図のY−Y’
線における断面図、第6図は同装置を使用したガス温風
暖房器の外観斜視図である. 2・・・・・・バーナ、4・・・・・・フレームロッド
、4a・・・・・・平行直線部、4b・・・・・・垂直
直線部.代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 図 第 図 第 図 /
2図は本発明の一実施例であるバーナ装置の外観斜視図
、第3図は第2図のx−x’線における断面図、第4図
は同装置の燃焼箱の底面図、第5図は第2図のY−Y’
線における断面図、第6図は同装置を使用したガス温風
暖房器の外観斜視図である. 2・・・・・・バーナ、4・・・・・・フレームロッド
、4a・・・・・・平行直線部、4b・・・・・・垂直
直線部.代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 図 第 図 第 図 /
Claims (1)
- バーナと、このバーナの燃焼炎に加熱され燃焼を検出す
るフレームロッドとを備え、前記フレームロッドは前記
バーナに平行な平行直線部とこの平行直線部の先端より
上方に折曲した垂直直線部からなるL形状に形成したバ
ーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013878A JPH02230015A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | バーナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013878A JPH02230015A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | バーナ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58009508A Division JPS59137711A (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | バ−ナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230015A true JPH02230015A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=11845474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013878A Pending JPH02230015A (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | バーナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230015A (ja) |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP2013878A patent/JPH02230015A/ja active Pending
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