JPH02230177A - 電子写真装置のクリーニング装置 - Google Patents
電子写真装置のクリーニング装置Info
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- JPH02230177A JPH02230177A JP1050448A JP5044889A JPH02230177A JP H02230177 A JPH02230177 A JP H02230177A JP 1050448 A JP1050448 A JP 1050448A JP 5044889 A JP5044889 A JP 5044889A JP H02230177 A JPH02230177 A JP H02230177A
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- JP
- Japan
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- blade
- cleaning
- paper
- holder
- image carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の
この発明は、プリンタ・複写機・ファクシミリなど,帯
電・書込み・現像・転写・定着を繰り返し、電子写真方
式によって画像を記録する電子写真装置に利用し得る。
電・書込み・現像・転写・定着を繰り返し、電子写真方
式によって画像を記録する電子写真装置に利用し得る。
詳しくは、そのような電子写真装置において,転写後、
像担持体(感光体)上に残った残留トナーを除去するク
リーニング装置に関する。
像担持体(感光体)上に残った残留トナーを除去するク
リーニング装置に関する。
従】野匹皮遁一
電子写真装置では、作像装置として、帯電・書込み・現
像・転写・定着の各装置とともに、クリニング装置を設
ける。クリーニング装置は、他の作像装置と同様消耗す
るから,定期的に新しいものと交換する必要がある。し
かし,その交換は、ランニングコストの低減を図る上か
ら、寿命が相違する他の作像装置と別個に行えるように
することが好ましく、またユーザー側において簡単に行
えることが好ましい. よって,従来クリーニング装置は、たとえば第5図に示
すようなユニット構成としていた。そして.一側にクリ
ーニングブレード1を備えて長手方向両端上面にそれぞ
れ把手2・3を設ける。また、ブレード圧接解除部材4
を取り付け、クリーニングブレード1を、像担持体に傷
を付けない退避位置に保持する。しかして,把手2・3
をつまんで第6図に示すごとく該クリーニング装置5を
手で持ち、装置本体6の上本体7を開いて下本体8の所
定位置に、像担持体9に傷を付けることなく取り付けて
いた。
像・転写・定着の各装置とともに、クリニング装置を設
ける。クリーニング装置は、他の作像装置と同様消耗す
るから,定期的に新しいものと交換する必要がある。し
かし,その交換は、ランニングコストの低減を図る上か
ら、寿命が相違する他の作像装置と別個に行えるように
することが好ましく、またユーザー側において簡単に行
えることが好ましい. よって,従来クリーニング装置は、たとえば第5図に示
すようなユニット構成としていた。そして.一側にクリ
ーニングブレード1を備えて長手方向両端上面にそれぞ
れ把手2・3を設ける。また、ブレード圧接解除部材4
を取り付け、クリーニングブレード1を、像担持体に傷
を付けない退避位置に保持する。しかして,把手2・3
をつまんで第6図に示すごとく該クリーニング装置5を
手で持ち、装置本体6の上本体7を開いて下本体8の所
定位置に、像担持体9に傷を付けることなく取り付けて
いた。
明が解決しようとする課題
ところが,このような従来のクリーニング装置には、次
のような欠点があった。
のような欠点があった。
■ 把手2・3を設けなければならず、装置本体6への
取付け終了後は、邪魔にならないようにそれらの把手2
・3を折りたためるような構成としなければならない。
取付け終了後は、邪魔にならないようにそれらの把手2
・3を折りたためるような構成としなければならない。
また、それらの把手2・3とは別にブレード圧接解除部
材4を必要とし、同じく装置本体6への取付け終了後は
、邪魔にならないようにその圧接解除部材4を取り外せ
るような構成としなければならない。故に、構成が複雑
となる. ■ 取付け時は,上述したように取付け終了後、把手2
・3を折りたたまなければならず、またブレード圧接解
除部材4を取り外さなければならない。他方,取外し時
は、把手2・3を起こさなければならず、また像担持体
9に傷を付けない位置までクリーニングブレード1を退
避させるべく,再びブレード圧接解除部材4を取り付け
なければならない.故に、着脱操作が面倒である。
材4を必要とし、同じく装置本体6への取付け終了後は
、邪魔にならないようにその圧接解除部材4を取り外せ
るような構成としなければならない。故に、構成が複雑
となる. ■ 取付け時は,上述したように取付け終了後、把手2
・3を折りたたまなければならず、またブレード圧接解
除部材4を取り外さなければならない。他方,取外し時
は、把手2・3を起こさなければならず、また像担持体
9に傷を付けない位置までクリーニングブレード1を退
避させるべく,再びブレード圧接解除部材4を取り付け
なければならない.故に、着脱操作が面倒である。
そこで,この発明の目的は、従来のクリーニング装置に
おけるそのような欠点を解消し,構成を簡単とするとと
もに、着脱操作性を向上し、コストダウンを図ることに
ある. 課 を解 するための手 そのため、この発明は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、ユニット構成とするとともに,クリーニング
ブレード53を保持してブレードホルダ52を回動自在
に備え.装置本体10に取り付けた状態では、前記ブレ
ードホルダ52を圧接位置として前記クリーニングブレ
ード53を像担持体12に押し当て,前記装置本体10
に対して着脱するときは、前記ブレードホルダ52を退
避位置として前記像担持体12に対する前記クリーニン
グブレード53の押し当てを解除する電子写真装置のク
リーニング装置17において、前記ブレードホルダ52
を覆ってそれにホルダカバー55を取り付け,着脱時に
全体をつかんだとき指が位置する該ホルダカバー55の
所定個所に、そのホルダカバー55とともに前記ブレー
ドホルダ52を回動して前記クリーニングブレード53
を前記退避位置へと移動する指掛け部Cを設けることを
特徴とする。
おけるそのような欠点を解消し,構成を簡単とするとと
もに、着脱操作性を向上し、コストダウンを図ることに
ある. 課 を解 するための手 そのため、この発明は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、ユニット構成とするとともに,クリーニング
ブレード53を保持してブレードホルダ52を回動自在
に備え.装置本体10に取り付けた状態では、前記ブレ
ードホルダ52を圧接位置として前記クリーニングブレ
ード53を像担持体12に押し当て,前記装置本体10
に対して着脱するときは、前記ブレードホルダ52を退
避位置として前記像担持体12に対する前記クリーニン
グブレード53の押し当てを解除する電子写真装置のク
リーニング装置17において、前記ブレードホルダ52
を覆ってそれにホルダカバー55を取り付け,着脱時に
全体をつかんだとき指が位置する該ホルダカバー55の
所定個所に、そのホルダカバー55とともに前記ブレー
ドホルダ52を回動して前記クリーニングブレード53
を前記退避位置へと移動する指掛け部Cを設けることを
特徴とする。
作−IL
そして、指掛け部Cに指を掛けて全体をつかめば,自動
的にホルダカバー55とともにブレードホルダ52を回
動してクリーニングブレード53を退避位置へと移動し
、そのまま装置本体10に対する着脱を可能とする. 去一」E一ター 以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例を説明する
。
的にホルダカバー55とともにブレードホルダ52を回
動してクリーニングブレード53を退避位置へと移動し
、そのまま装置本体10に対する着脱を可能とする. 去一」E一ター 以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例を説明する
。
第4図には、電子写真装置の一例であるレーザープリン
タの全体概wj8構成を示す。図中符号10は装置本体
であり,オプションである専用テーブル11上に載置し
てなる。装置本体10内には、中央に図中時計方向に回
転するドラム状の像担持体(感光体)12を設ける.そ
して,その像担持体12のまわりには、回転方向に順に
、帯電装胃13・光書込み装置14・現像装@15・転
写装置16とともに、この発明の一実施例であるクリー
ニング装置17を配置する。
タの全体概wj8構成を示す。図中符号10は装置本体
であり,オプションである専用テーブル11上に載置し
てなる。装置本体10内には、中央に図中時計方向に回
転するドラム状の像担持体(感光体)12を設ける.そ
して,その像担持体12のまわりには、回転方向に順に
、帯電装胃13・光書込み装置14・現像装@15・転
写装置16とともに、この発明の一実施例であるクリー
ニング装置17を配置する。
一方、この装置本体10の図中右側には、給紙カセット
18・18を上下に各々着脱自在に装填する.そして,
それらの給紙カセット18・18の取付部には、給紙ロ
ーラ19・19、レジストセンサ20、一対のレジスト
ローラ21・21等を有する給紙装置22を備える.他
方,前述の転写装置16を挟んで該給紙装置22と反対
の側には、搬送装!2!23・定着装i!24・切換装
置25等を順に並べて配する. 切換装置25からは,フエイスダウン徘紙路26、フェ
イスアップ排紙路27、両面記録排紙路28が分かれて
のびる。フエイスダウン排紙路26は、装置本体10上
に設ける排出装置29を介して同じく装置本体10上の
徘紙スタック部30へと通ずる。フェイスアップ徘紙路
27は、装置本体10の側面に開閉自在に設けるフエイ
スアツプトレイ31へと通ずる。両面記録排紙路28は
、専用テーブル11へと通ずる。
18・18を上下に各々着脱自在に装填する.そして,
それらの給紙カセット18・18の取付部には、給紙ロ
ーラ19・19、レジストセンサ20、一対のレジスト
ローラ21・21等を有する給紙装置22を備える.他
方,前述の転写装置16を挟んで該給紙装置22と反対
の側には、搬送装!2!23・定着装i!24・切換装
置25等を順に並べて配する. 切換装置25からは,フエイスダウン徘紙路26、フェ
イスアップ排紙路27、両面記録排紙路28が分かれて
のびる。フエイスダウン排紙路26は、装置本体10上
に設ける排出装置29を介して同じく装置本体10上の
徘紙スタック部30へと通ずる。フェイスアップ徘紙路
27は、装置本体10の側面に開閉自在に設けるフエイ
スアツプトレイ31へと通ずる。両面記録排紙路28は
、専用テーブル11へと通ずる。
ところで、専用テーブル11には、上述の両面記録徘紙
路28と連絡して用紙反転装置33を設けるとともに、
その用紙反転装置33から上述した装置本体10の給紙
装置22へと連絡する再給紙装置34を設ける。また,
この専用テーブル11の図中右側には、大量給紙カセッ
ト35を着脱自在に装填する。そして、その大量給紙カ
セット35の取付部には,給紙ローラ36等を有する大
量給紙装置37を設ける。
路28と連絡して用紙反転装置33を設けるとともに、
その用紙反転装置33から上述した装置本体10の給紙
装置22へと連絡する再給紙装置34を設ける。また,
この専用テーブル11の図中右側には、大量給紙カセッ
ト35を着脱自在に装填する。そして、その大量給紙カ
セット35の取付部には,給紙ローラ36等を有する大
量給紙装置37を設ける。
しかして、いま該レーザープリンタを作動するときは、
給紙ローラ19または給紙ローラ36を適宜選択して駆
動し.用紙38をカセット18・35内から順次送り出
す.そして、レジストセンサ2oで用紙38の先端を検
知し、レジストローラ21に突き当てて停止し、ここで
スキューの発生を防止する。
給紙ローラ19または給紙ローラ36を適宜選択して駆
動し.用紙38をカセット18・35内から順次送り出
す.そして、レジストセンサ2oで用紙38の先端を検
知し、レジストローラ21に突き当てて停止し、ここで
スキューの発生を防止する。
他方、像担持体12は、図中時計方向に回転しながら帯
電装置13でその表面を順次帯電し、次の光書込み装置
14でレーザー光を照射してその表面に静電潜像を形成
し,続いて現像装置15を通るときその静電潜像を逐次
可視像化する。そして,その像とレジストを合わせて前
述のレジストローラ21・21を駆動し、そのレジスト
ローラ21・21に突き当てていた上述の用紙38を像
担持体12に向けて送り出す。しかして、その像担持体
12上の像を,転写装置16において該用紙38に転写
する。転写後、像担持体12の表面は、クリーニング装
置17で清掃する。
電装置13でその表面を順次帯電し、次の光書込み装置
14でレーザー光を照射してその表面に静電潜像を形成
し,続いて現像装置15を通るときその静電潜像を逐次
可視像化する。そして,その像とレジストを合わせて前
述のレジストローラ21・21を駆動し、そのレジスト
ローラ21・21に突き当てていた上述の用紙38を像
担持体12に向けて送り出す。しかして、その像担持体
12上の像を,転写装置16において該用紙38に転写
する。転写後、像担持体12の表面は、クリーニング装
置17で清掃する。
一方、用紙38は,搬送装I!!23によって定着装!
124へと送り、それに転写した像をその定着装置24
で定着する.そして、用紙38を大量に排出する場合、
もしくは頁順にスタックしたい場合には、フェイスダウ
ン徘紙路26を通して排出装置29を介し排紙スタック
部30へと送り出す.また、用紙38がはがきなどの厚
紙である場合には,切換装!2!25で排出方向を切り
換え、フエイスアップ排紙路27を通して送り出し、開
いたフェイスアップトレイ31上にそのままフエイスア
ップ状態でスタックする。さらに、裏面にも記録したい
場合には、同じく切換装置25で排出方向を切り換え,
両面記録徘紙路28を通して搬送し,専用テーブル11
の用紙反転装置33へと導く。
124へと送り、それに転写した像をその定着装置24
で定着する.そして、用紙38を大量に排出する場合、
もしくは頁順にスタックしたい場合には、フェイスダウ
ン徘紙路26を通して排出装置29を介し排紙スタック
部30へと送り出す.また、用紙38がはがきなどの厚
紙である場合には,切換装!2!25で排出方向を切り
換え、フエイスアップ排紙路27を通して送り出し、開
いたフェイスアップトレイ31上にそのままフエイスア
ップ状態でスタックする。さらに、裏面にも記録したい
場合には、同じく切換装置25で排出方向を切り換え,
両面記録徘紙路28を通して搬送し,専用テーブル11
の用紙反転装置33へと導く。
そして、そこで反転して再給紙装Iit34を通して再
び装置本体10の給紙装置22へと搬送し、再度レジス
トローラ21に突き当てて止める。そして,同様に裏面
にも記録して徘紙スタック部30またはフェイスアップ
トレイ31上に排出する。
び装置本体10の給紙装置22へと搬送し、再度レジス
トローラ21に突き当てて止める。そして,同様に裏面
にも記録して徘紙スタック部30またはフェイスアップ
トレイ31上に排出する。
ところで,図示レーザプリンタでは、現像装置15・転
写装1i!16・クリーニング装fi17等を、像担持
体12とともに作像ケース40内に収納してなる.作像
ケース40は、第3図から判るとおり,装置本体10の
正面カバー41を開いて手前(正面)側に引き出し可能
とする。これにより、その作像ケース40内に収納する
像担持体12や各装1fll5・16・17等の交換お
よびメンテナンスを容易とする。
写装1i!16・クリーニング装fi17等を、像担持
体12とともに作像ケース40内に収納してなる.作像
ケース40は、第3図から判るとおり,装置本体10の
正面カバー41を開いて手前(正面)側に引き出し可能
とする。これにより、その作像ケース40内に収納する
像担持体12や各装1fll5・16・17等の交換お
よびメンテナンスを容易とする。
そして、この発明によるクリーニング装置17は、たと
えば第1図に示すごとくユニット構成とする。図中符号
50は本体であり、横長で、上面片側に段部を設けると
ともに,その段部に向けて垂直凹部50a・50aを長
手方向両端に形成する.また、長手方向の両面下部に,
それぞれガイドピン51・51を一定の間隔を隔てて立
て、ともに長手方向外向きに突出する。他方.内部には
、トナー回収室を形成してなる.そして、段部上に、ブ
レードホルダ52を回動自在に取り付ける.ブレードホ
ルダ52は、一体横長で,ともに板状の水平部52aと
垂直部52bとからなる。水平部52aには、横長板状
のクリーニングブレード53の片側を貼り付ける.これ
により、プレードホルダ52で、クリーニングブレード
S3を保持する.他方、垂直部52bには、中央を切り
欠いて上向きに開口する逃げaを設け,その逃げaを挾
んで両側にねじ孔b−bをあける。そして、それらのね
じ孔b−bにそれぞれ取付ねじ54・54をねじ込んで
、ホルダカバー55を取り付ける。
えば第1図に示すごとくユニット構成とする。図中符号
50は本体であり、横長で、上面片側に段部を設けると
ともに,その段部に向けて垂直凹部50a・50aを長
手方向両端に形成する.また、長手方向の両面下部に,
それぞれガイドピン51・51を一定の間隔を隔てて立
て、ともに長手方向外向きに突出する。他方.内部には
、トナー回収室を形成してなる.そして、段部上に、ブ
レードホルダ52を回動自在に取り付ける.ブレードホ
ルダ52は、一体横長で,ともに板状の水平部52aと
垂直部52bとからなる。水平部52aには、横長板状
のクリーニングブレード53の片側を貼り付ける.これ
により、プレードホルダ52で、クリーニングブレード
S3を保持する.他方、垂直部52bには、中央を切り
欠いて上向きに開口する逃げaを設け,その逃げaを挾
んで両側にねじ孔b−bをあける。そして、それらのね
じ孔b−bにそれぞれ取付ねじ54・54をねじ込んで
、ホルダカバー55を取り付ける。
ホルダ力パー55は、ブレードホルダ52と同様に横長
で,水平部55aと垂直部55bとからなる.そして,
垂直部55bには、中央に、凹ませて指掛け部Cを設け
る。また、その指掛け部Cを挾んで両側に、上述の取付
ねじ54・54が貫通する貫通孔d−dをあける。しか
して、指掛け部Cの裏側をブレードホルダ52の逃げa
に入れて取り付け,該ホルダカバー55でブレードホル
ダ52を覆う。そうして、垂直部52bの背面に圧縮ば
ね56・56の一端を押し当てる.圧縮ばね56・56
の他端は、上述した垂直凹部50a・50a内に収納し
,本体50に押し当ててなる。
で,水平部55aと垂直部55bとからなる.そして,
垂直部55bには、中央に、凹ませて指掛け部Cを設け
る。また、その指掛け部Cを挾んで両側に、上述の取付
ねじ54・54が貫通する貫通孔d−dをあける。しか
して、指掛け部Cの裏側をブレードホルダ52の逃げa
に入れて取り付け,該ホルダカバー55でブレードホル
ダ52を覆う。そうして、垂直部52bの背面に圧縮ば
ね56・56の一端を押し当てる.圧縮ばね56・56
の他端は、上述した垂直凹部50a・50a内に収納し
,本体50に押し当ててなる。
よって、ブレードホルダ52は,図中矢示方向の回動習
性を受ける。
性を受ける。
そして,該クリーニング装置17を装置本体10に取り
付けた状態では、ブレードホルダ52を圧接位置として
,クリーニングブレード53を圧縮ばね56・56の付
勢力で像担持体12に押し当てる.しかして,転写後,
そのクリーニングブレード53で残留トナーを掻き落し
、掻き落したトナーをトナー回収室に回収して像担持体
12表面を清掃する. さて,図示レーザプリンタにおいて、いまクリーニング
装置17を交換するときは、まず第3図に示すように装
置本体10の正面カバー41を開いて作像ケース40を
引き出す.そして、第2図に示すように、クリーニング
装置17の全体をつかむ.すると、指が自然に指掛け部
Cに位置する。
付けた状態では、ブレードホルダ52を圧接位置として
,クリーニングブレード53を圧縮ばね56・56の付
勢力で像担持体12に押し当てる.しかして,転写後,
そのクリーニングブレード53で残留トナーを掻き落し
、掻き落したトナーをトナー回収室に回収して像担持体
12表面を清掃する. さて,図示レーザプリンタにおいて、いまクリーニング
装置17を交換するときは、まず第3図に示すように装
置本体10の正面カバー41を開いて作像ケース40を
引き出す.そして、第2図に示すように、クリーニング
装置17の全体をつかむ.すると、指が自然に指掛け部
Cに位置する。
しかして、圧縮ばね56・56に抗して自動的にホルダ
カバー55とともにブレードホルダ52を一体に回動し
、そのブレードホルダ52を退避位置へと移動して像担
持体12に対するクリーニングブレード53の押し当て
を解除する。そこで、指掛け部Cに指を掛けてそのまま
クリーニング装!!!17を第2図矢示方向に持ち上げ
る。すると,像担持体12に傷を付けることなく、クリ
ーニング装li!l7を作像ケース40から取り出すこ
とができる。そして,同様に新しいクリーニング装置を
つかみ.作像ケース40内に取り付ける.取付け後、手
を離すと、圧縮ばね56・56の付勢力でホルダカバー
55と一体にブレードホルダ52を回動してそのブレー
ドホルダ52を再び圧接位置へと移動する。
カバー55とともにブレードホルダ52を一体に回動し
、そのブレードホルダ52を退避位置へと移動して像担
持体12に対するクリーニングブレード53の押し当て
を解除する。そこで、指掛け部Cに指を掛けてそのまま
クリーニング装!!!17を第2図矢示方向に持ち上げ
る。すると,像担持体12に傷を付けることなく、クリ
ーニング装li!l7を作像ケース40から取り出すこ
とができる。そして,同様に新しいクリーニング装置を
つかみ.作像ケース40内に取り付ける.取付け後、手
を離すと、圧縮ばね56・56の付勢力でホルダカバー
55と一体にブレードホルダ52を回動してそのブレー
ドホルダ52を再び圧接位置へと移動する。
なお、上述した実施例では、作像ケース40を引き出し
てクリーニング装置17を交換するレーザプリンタに適
用した場合について説明した。しかし,第6図に示す従
来技術のように、下本体に対して上本体を開いてクリー
ニング装置の交換を行う電子写真装置にも、当然同様に
適用することができる.また、ホルダカバー55に設け
る指掛け部Cは.実施例のような凹みに限らず、穴でも
よく.邪魔にならなければ,突出して形成してもよい. B浬レυ弧限 したがって、この発明によれば,以下の効果がある. ■ 従来のように把手を設ける必要がなく,よって当然
従来のように把手を折りたたむような構成とする必要も
ない。また,従来のようにブレード圧接解除部材を設け
る必要がなく、同様に圧接解除部材を取り外せるような
構成とする必要もない。故に、構成を簡単とし、コスト
ダウンが可能となる. ■ 取付け時は,従来のように取付け終了後、把手を折
りたたまなくてもよく、またブレード圧接解除部材を取
り外さなくてもよい.他方,取外し時も、従来のように
,把手を起こさなくてもよく、またブレード圧接解除部
材を再び取り付けなくてもよい。故に,装置本体に対す
る着脱操作性を向上し、コストダウンが可能となる。
てクリーニング装置17を交換するレーザプリンタに適
用した場合について説明した。しかし,第6図に示す従
来技術のように、下本体に対して上本体を開いてクリー
ニング装置の交換を行う電子写真装置にも、当然同様に
適用することができる.また、ホルダカバー55に設け
る指掛け部Cは.実施例のような凹みに限らず、穴でも
よく.邪魔にならなければ,突出して形成してもよい. B浬レυ弧限 したがって、この発明によれば,以下の効果がある. ■ 従来のように把手を設ける必要がなく,よって当然
従来のように把手を折りたたむような構成とする必要も
ない。また,従来のようにブレード圧接解除部材を設け
る必要がなく、同様に圧接解除部材を取り外せるような
構成とする必要もない。故に、構成を簡単とし、コスト
ダウンが可能となる. ■ 取付け時は,従来のように取付け終了後、把手を折
りたたまなくてもよく、またブレード圧接解除部材を取
り外さなくてもよい.他方,取外し時も、従来のように
,把手を起こさなくてもよく、またブレード圧接解除部
材を再び取り付けなくてもよい。故に,装置本体に対す
る着脱操作性を向上し、コストダウンが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例であるクリーニング装置の
分解斜視図、第2図はそのクリーニング装置の装置本体
に対する着脱を示す斜視図,第3図はそのクリーニング
装置を備えるレーザプリンタにおいて各作像装置の交換
を示す斜視図、第4図は該レーザプリンタの全体概略構
成図である。 第5図は従来のクリーニング装置の斜視図,第6図はそ
のクリーニング装置の装置本体に対する着脱を示す斜視
図である。 10・・・・・・・・・装置本体 12・・・・・・・・・像担持体 17・・・・・・・・・クリーニング装置52・・・・
・・・・・ブレードホルダ53・・・・・・・・・クリ
ーニングブレード55・・・・・・・・・ホルダカバー C・・・・・・・・・・・・指掛け部
分解斜視図、第2図はそのクリーニング装置の装置本体
に対する着脱を示す斜視図,第3図はそのクリーニング
装置を備えるレーザプリンタにおいて各作像装置の交換
を示す斜視図、第4図は該レーザプリンタの全体概略構
成図である。 第5図は従来のクリーニング装置の斜視図,第6図はそ
のクリーニング装置の装置本体に対する着脱を示す斜視
図である。 10・・・・・・・・・装置本体 12・・・・・・・・・像担持体 17・・・・・・・・・クリーニング装置52・・・・
・・・・・ブレードホルダ53・・・・・・・・・クリ
ーニングブレード55・・・・・・・・・ホルダカバー C・・・・・・・・・・・・指掛け部
Claims (1)
- ユニット構成とするとともに、クリーニングブレードを
保持してブレードホルダを回動自在に備え、装置本体に
取り付けた状態では、前記ブレードホルダを圧接位置と
して前記クリーニングブレードを像担持体に押し当て、
前記装置本体に対して着脱するときは、前記ブレードホ
ルダを退避位置として前記像担持体に対する前記クリー
ニングブレードの押し当てを解除する電子写真装置のク
リーニング装置において、前記ブレードホルダを覆って
それにホルダカバーを取り付け、着脱時に全体をつかん
だとき指が位置する該ホルダカバーの所定個所に、その
ホルダカバーとともに前記ブレードホルダを回動して前
記クリーニングブレードを前記退避位置へと移動する指
掛け部を設けてなる、電子写真装置のクリーニング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050448A JP2743082B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050448A JP2743082B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230177A true JPH02230177A (ja) | 1990-09-12 |
| JP2743082B2 JP2743082B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=12859145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050448A Expired - Fee Related JP2743082B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743082B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206277A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置 |
| JP2015194574A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | ブラザー工業株式会社 | 感光体カートリッジ |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1050448A patent/JP2743082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007206277A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置 |
| JP2015194574A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | ブラザー工業株式会社 | 感光体カートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743082B2 (ja) | 1998-04-22 |
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