JPH02230184A - ランプ窓 - Google Patents
ランプ窓Info
- Publication number
- JPH02230184A JPH02230184A JP63299818A JP29981888A JPH02230184A JP H02230184 A JPH02230184 A JP H02230184A JP 63299818 A JP63299818 A JP 63299818A JP 29981888 A JP29981888 A JP 29981888A JP H02230184 A JPH02230184 A JP H02230184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- window plate
- front panel
- colorless
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気機器等のLED等で行われる運転状態等
の表示に用いられるランプ窓に関するものである。
の表示に用いられるランプ窓に関するものである。
従来の技術
近年、ランプ窓は運転状態の表示を行う電気機器に多く
用いられる傾向にある。
用いられる傾向にある。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のランプ窓の
一例について説明する。
一例について説明する。
第2図は従来のランプ窓の構成を示す斜視図である。1
は機器前面パネル、1aはランプ用孔、2は窓板で、1
bは窓板2の形状にあわせた段押しである。窓板2は裏
面の粘着剤にて段押しlb内に貼付する。段押し1bは
、窓板2の貼付の際の位置決めの目的と、貼付後の窓板
2の端面が段押しlb内に沈むことで窓板2のはがれ防
止の目的のため必要となる。
は機器前面パネル、1aはランプ用孔、2は窓板で、1
bは窓板2の形状にあわせた段押しである。窓板2は裏
面の粘着剤にて段押しlb内に貼付する。段押し1bは
、窓板2の貼付の際の位置決めの目的と、貼付後の窓板
2の端面が段押しlb内に沈むことで窓板2のはがれ防
止の目的のため必要となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、窓板2の窓部2aは
無色透明で残し、その周囲部2bは前面パネル1の塗装
色と同一色で塗装しなければならず、製作工程が複雑で
コスト高となる。また、上述した理由により、前面パネ
ル1には段押し1bが必要で、金型が複雑でコスト高に
なるという課題を有していた。
無色透明で残し、その周囲部2bは前面パネル1の塗装
色と同一色で塗装しなければならず、製作工程が複雑で
コスト高となる。また、上述した理由により、前面パネ
ル1には段押し1bが必要で、金型が複雑でコスト高に
なるという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、窓仮に塗装が不要で前面パネ
ルに段押しも不要な、安価なランプ窓を提供するもので
ある。
ルに段押しも不要な、安価なランプ窓を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のランプ窓は、前面パ
ネルの裏面側に窓板を貼付するという構成を備えたもの
である。
ネルの裏面側に窓板を貼付するという構成を備えたもの
である。
作用
本発明は上記した構成により、窓仮に塗装が不要で、前
面パネルにも段押しが不要となる。
面パネルにも段押しが不要となる。
実施例
以下本発明の一実施例のランプ窓について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるランプ窓の構成を示
す斜視図である。11は前面パネル、llaは窓孔、1
2は窓板である。窓板12は全体が無色透明で、その周
辺部12aに粘着剤を塗付し、前面パネル11の裏面に
貼付する。窓板12の中央部12bが窓孔11aに比べ
十分大きい面積を有していれば、窓板l2は前面パネル
11の裏面に貼付するのであるので、窓板12の少々の
貼付ずれ、ゆがみは無視して良く、窓仮工2の貼付のた
めの位置決めは不要となる。また窓板12の貼付後は窓
孔11aからしか窓板12が見えることがないので、窓
板12への塗装も不要となる。また、窓板12のはがれ
の心配も不要である. なお、本実施例において窓板12は方形としたが、円形
としてもよい. 発明の効果 以上の様に、本発明は、前面パネルの裏面側により無色
透明の窓板を貼付することにより、窓板への塗装もしく
は印刷が不要で、前面パネルの段押しも不要となり総じ
て安価となる。
す斜視図である。11は前面パネル、llaは窓孔、1
2は窓板である。窓板12は全体が無色透明で、その周
辺部12aに粘着剤を塗付し、前面パネル11の裏面に
貼付する。窓板12の中央部12bが窓孔11aに比べ
十分大きい面積を有していれば、窓板l2は前面パネル
11の裏面に貼付するのであるので、窓板12の少々の
貼付ずれ、ゆがみは無視して良く、窓仮工2の貼付のた
めの位置決めは不要となる。また窓板12の貼付後は窓
孔11aからしか窓板12が見えることがないので、窓
板12への塗装も不要となる。また、窓板12のはがれ
の心配も不要である. なお、本実施例において窓板12は方形としたが、円形
としてもよい. 発明の効果 以上の様に、本発明は、前面パネルの裏面側により無色
透明の窓板を貼付することにより、窓板への塗装もしく
は印刷が不要で、前面パネルの段押しも不要となり総じ
て安価となる。
第1図は本発明の一実施例のランプ窓の構成を示す斜視
図、第2図は従来のランプ窓の構成を示す斜視図である
。 11・・・・・・前面パネル、lla・・・・・・窓孔
、12・・・・・・窓板。
図、第2図は従来のランプ窓の構成を示す斜視図である
。 11・・・・・・前面パネル、lla・・・・・・窓孔
、12・・・・・・窓板。
Claims (1)
- ランプ用孔を有する前面パネルと、前記前面パネルの裏
面側に貼付された無色透明の窓板とよりなるランプ窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299818A JPH02230184A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ランプ窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299818A JPH02230184A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ランプ窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230184A true JPH02230184A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=17877292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299818A Pending JPH02230184A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | ランプ窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230184A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299818A patent/JPH02230184A/ja active Pending
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