JPH02230219A - 光マトリクススイッチ - Google Patents
光マトリクススイッチInfo
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- JPH02230219A JPH02230219A JP5006789A JP5006789A JPH02230219A JP H02230219 A JPH02230219 A JP H02230219A JP 5006789 A JP5006789 A JP 5006789A JP 5006789 A JP5006789 A JP 5006789A JP H02230219 A JPH02230219 A JP H02230219A
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- Japan
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- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ゲート素子と分岐合流回路を用いた光マト
リクススイッチに関するものである。
リクススイッチに関するものである。
(従来の技術)
第2図は、従来のこの種の光マトリクススイッチの一例
として、4×4光マトリクススイッチを示す構成図であ
る。第2図において、Ii(i−1〜4)は入力端、O
fは出力端、1は合流側光導波路、2は分岐側光導波路
、3は1×2光分岐合流回路、4は2×2光分岐合流回
路、5はPN接合を有する半導体光ゲート素子で、合流
側光導波路1と2本の分岐側光導波路2の交差部に1×
2光分岐合流回路3を配置し、2本の分岐側光導波路2
同士の交差部には2×2光分岐合流回路4を配置し、か
つ、二つの1×2光分岐合流回路3間を接続した分岐側
光導波路2及び1×2光分岐合流回路3と2×2光分岐
合流回路4とを接続する分岐側光導波路2に半導体光ゲ
ート素子5をそれぞれ挿入、配置して4×4光マトリク
ススイッチを構成している。
として、4×4光マトリクススイッチを示す構成図であ
る。第2図において、Ii(i−1〜4)は入力端、O
fは出力端、1は合流側光導波路、2は分岐側光導波路
、3は1×2光分岐合流回路、4は2×2光分岐合流回
路、5はPN接合を有する半導体光ゲート素子で、合流
側光導波路1と2本の分岐側光導波路2の交差部に1×
2光分岐合流回路3を配置し、2本の分岐側光導波路2
同士の交差部には2×2光分岐合流回路4を配置し、か
つ、二つの1×2光分岐合流回路3間を接続した分岐側
光導波路2及び1×2光分岐合流回路3と2×2光分岐
合流回路4とを接続する分岐側光導波路2に半導体光ゲ
ート素子5をそれぞれ挿入、配置して4×4光マトリク
ススイッチを構成している。
上記したPN接合を有する半導体光ゲート素子5につい
ては、文献(例えば、M.Ikeda , “Las
er dlode svltch” lELeetro
n % t,ett, vol.17、No23、pp
J99−900.1981)に詳細に説明されているが
、ここでは、動作原理について簡単に説明する。
ては、文献(例えば、M.Ikeda , “Las
er dlode svltch” lELeetro
n % t,ett, vol.17、No23、pp
J99−900.1981)に詳細に説明されているが
、ここでは、動作原理について簡単に説明する。
例えば、PN接合を有する半導体光ゲート素子5に順方
向電流が注入されている場合には、半導体レーザの動作
原理と同様に、いわゆる活性層は利得導波路となる。従
って、信号光が利得幅内の波長であれば、入力信号光は
増幅されて出射される。一方、半導体光ゲート素子5に
電流が注入されていない場合には、入力信号光は前記活
性層で吸収されるため出力信号光は出射されない。
向電流が注入されている場合には、半導体レーザの動作
原理と同様に、いわゆる活性層は利得導波路となる。従
って、信号光が利得幅内の波長であれば、入力信号光は
増幅されて出射される。一方、半導体光ゲート素子5に
電流が注入されていない場合には、入力信号光は前記活
性層で吸収されるため出力信号光は出射されない。
このように、半導体光ゲート素子5の順方向電流をオン
,オフすることにより、信号光のゲーティングを行なう
ことができる。
,オフすることにより、信号光のゲーティングを行なう
ことができる。
従って、第2図の光マトリクススイッチでは、任意の入
力端Iiから任意の出力端Oiへの経路を設定するため
には、経路途中、即ち、分岐側光導波路2に配置した半
導体光ゲート素子うに順方向電流を注入することによっ
て達成される。これにより、入力端1iに入射された入
力信号光は、合流側光導波路1、1×2光分岐合流回路
3、分岐側光導波路2あるいは2×2分岐合流回路4を
介して出力端01から出射されることになる。
力端Iiから任意の出力端Oiへの経路を設定するため
には、経路途中、即ち、分岐側光導波路2に配置した半
導体光ゲート素子うに順方向電流を注入することによっ
て達成される。これにより、入力端1iに入射された入
力信号光は、合流側光導波路1、1×2光分岐合流回路
3、分岐側光導波路2あるいは2×2分岐合流回路4を
介して出力端01から出射されることになる。
(発明が解決しまうとする課題)
しかしながら、上記光マトリクススイッチでは、任意の
入力端1iから任意の出力端Oiへの経路途中に、2X
2光分岐合流回路4を配置しているために、損失が大き
くなってしまい、信頼性に劣るという欠点があった。以
下にその理由を説明する。
入力端1iから任意の出力端Oiへの経路途中に、2X
2光分岐合流回路4を配置しているために、損失が大き
くなってしまい、信頼性に劣るという欠点があった。以
下にその理由を説明する。
M3図は、上記2X2光分岐合流回路4の構成図である
。第3図において、4aは分岐合流溝(以下、分岐溝と
いう)で、入力用の分岐側光導波路2a−1あるいは2
b−1から入射する信号光を、出力用の分岐測光導波路
2a−2及び2b−2に分岐する。この分岐溝4aは、
光導波路2aと2bの交差部の対称的な位置に設けてあ
り、その分岐比は、溝の深さや溝の中に埋設する物質の
屈折率を所望の値に設定することにより制御される。
。第3図において、4aは分岐合流溝(以下、分岐溝と
いう)で、入力用の分岐側光導波路2a−1あるいは2
b−1から入射する信号光を、出力用の分岐測光導波路
2a−2及び2b−2に分岐する。この分岐溝4aは、
光導波路2aと2bの交差部の対称的な位置に設けてあ
り、その分岐比は、溝の深さや溝の中に埋設する物質の
屈折率を所望の値に設定することにより制御される。
半導体材料によりこれらの回路を構成する場合には、光
導波路を単一モードとする条件下では、コアの大きさが
5μm以下となる。一方、上記分岐溝4aは、フォトリ
ソグラフィ技術と、リアクティブやイオンビーム争エッ
チング技術を用いて作製されるが、現状の技術では、2
μm幅以下の分岐溝48を精度良く作製することは困難
である。
導波路を単一モードとする条件下では、コアの大きさが
5μm以下となる。一方、上記分岐溝4aは、フォトリ
ソグラフィ技術と、リアクティブやイオンビーム争エッ
チング技術を用いて作製されるが、現状の技術では、2
μm幅以下の分岐溝48を精度良く作製することは困難
である。
従ウて、第3図中、矢印Aで示したように、分岐溝4a
が宵限の幅を有していると、分岐溝481こより反射さ
れた信号光の光軸が、分岐側光導波路2a−2あるいは
2b−2の中心軸とずれるこになる。
が宵限の幅を有していると、分岐溝481こより反射さ
れた信号光の光軸が、分岐側光導波路2a−2あるいは
2b−2の中心軸とずれるこになる。
このような、単一モード光導波路における光軸のずれは
、大きい結合損失を生じさせる。例えば、分岐角が45
度の場合、分岐溝4aの幅が2μmとすると、光゛軸の
ずれ量は、1.85μmとなり反射光の結合損失は、3
dB以上となる。実際に、InGaAsP/InPの半
導体材料で光導波路を作製し、Cg2のリアクティブ・
イオン会ビーム・エッチングで2μm幅の分岐溝を形成
し、2×2光分岐回路を作製したところ、反射側の光導
波路への結合損失は、5dB以下の値は得られていない
。このうち、余分な2dBの損失は、分岐溝の平滑性が
悪いためと、溝が垂直に゜切れずに、■溝状になったた
めと考察される。
、大きい結合損失を生じさせる。例えば、分岐角が45
度の場合、分岐溝4aの幅が2μmとすると、光゛軸の
ずれ量は、1.85μmとなり反射光の結合損失は、3
dB以上となる。実際に、InGaAsP/InPの半
導体材料で光導波路を作製し、Cg2のリアクティブ・
イオン会ビーム・エッチングで2μm幅の分岐溝を形成
し、2×2光分岐回路を作製したところ、反射側の光導
波路への結合損失は、5dB以下の値は得られていない
。このうち、余分な2dBの損失は、分岐溝の平滑性が
悪いためと、溝が垂直に゜切れずに、■溝状になったた
めと考察される。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、小型にして作製が容易で、しかも低損失で、
信頼性の高い光マトリクススイッチを提供することにあ
る。
の目的は、小型にして作製が容易で、しかも低損失で、
信頼性の高い光マトリクススイッチを提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、請求項(1)では、の光導波
路を伝播した信号光を二つの光導波路に分岐し、かつ、
これら二つの光導波路を伝播した二つの信号光を前記一
の光導波路に合流する1×2光分岐合流回路を複数有し
、一の1x2光分岐合流回路の分岐側の一の光導波路と
、他の1×2光分岐合流回路の分岐側の一の光導波路と
をそれぞれ接続し、かつ、これらの接続点に光ゲート素
子を配置した。
路を伝播した信号光を二つの光導波路に分岐し、かつ、
これら二つの光導波路を伝播した二つの信号光を前記一
の光導波路に合流する1×2光分岐合流回路を複数有し
、一の1x2光分岐合流回路の分岐側の一の光導波路と
、他の1×2光分岐合流回路の分岐側の一の光導波路と
をそれぞれ接続し、かつ、これらの接続点に光ゲート素
子を配置した。
また、請求項(2)では、各光ゲート素子の光軸を平行
に配置した。
に配置した。
(作 用)
請求項(1)によれば、例えば、一の合流側光導波路に
入射された信号光は、一の1×2光分岐合流回路により
、二つの分岐側光導波路に分岐される。これらの分岐さ
れた各信号光は、伝播する分岐側光導波路に配置された
光ゲート素子のゲーティング動作により、その進行が制
御される。このゲーティング動作により光ゲート素子を
通過した信号光は、他の1×2光分岐合流回路に達し、
一の合流側光導波路に合流され、この合流側光導波路を
伝播して当該光マトリクススイッチから出射される。
入射された信号光は、一の1×2光分岐合流回路により
、二つの分岐側光導波路に分岐される。これらの分岐さ
れた各信号光は、伝播する分岐側光導波路に配置された
光ゲート素子のゲーティング動作により、その進行が制
御される。このゲーティング動作により光ゲート素子を
通過した信号光は、他の1×2光分岐合流回路に達し、
一の合流側光導波路に合流され、この合流側光導波路を
伝播して当該光マトリクススイッチから出射される。
まt二、請求項(2)によれば、均一な特性を有する複
数の光ゲート素子を用いて光マトリクススイッチを構成
できる。
数の光ゲート素子を用いて光マトリクススイッチを構成
できる。
(実施例)
第1図は、本発明に係る4×4光マトリクススイッチの
一実施例を示す構成図であって、従来例を示す第2図と
同一構成部分は同一符号をもって表す。即ち、I i
(i−1〜4)は入力端、Oiは出力端、1は合流側
光導波路、2は分岐側光導波路、3は1×2光分岐合流
回路、5はPN接合を有する半導体光ゲート素子である
。
一実施例を示す構成図であって、従来例を示す第2図と
同一構成部分は同一符号をもって表す。即ち、I i
(i−1〜4)は入力端、Oiは出力端、1は合流側
光導波路、2は分岐側光導波路、3は1×2光分岐合流
回路、5はPN接合を有する半導体光ゲート素子である
。
1×2光分岐合流回路3は、合流側光導波路1を伝播し
た信号光を透過及び反射して二つの分岐側光導波路2に
分岐し、かつ、逆に二つの分岐側光導波路2を伝播した
信号光を合流側光導波路1に合流する。
た信号光を透過及び反射して二つの分岐側光導波路2に
分岐し、かつ、逆に二つの分岐側光導波路2を伝播した
信号光を合流側光導波路1に合流する。
第4図は、このような機能を有する1×2光分岐合流回
路3の構成図である。第4図において、3aは満幅がほ
ぼ2μmの分岐合流溝(以下、分岐溝という)で、合流
側光導波路1から入射する信号光を分岐側光導波路2−
1.2−2へ分岐し、かつ、分岐側光導波路2−1.2
−2から入射した二つの信号光を合流側光導波路1へ合
流する。
路3の構成図である。第4図において、3aは満幅がほ
ぼ2μmの分岐合流溝(以下、分岐溝という)で、合流
側光導波路1から入射する信号光を分岐側光導波路2−
1.2−2へ分岐し、かつ、分岐側光導波路2−1.2
−2から入射した二つの信号光を合流側光導波路1へ合
流する。
この分岐溝3aは、第4図に示すように、直線状に配置
した合流側光導波路1,分岐側光導波路2−1と所定の
分岐角をもって交差する分岐側光導波路2−2との交差
部の、いわゆる対角線上にその反射面3arを配置し、
反射光の光軸と分岐側光導波路2−2の中心軸とずれな
いような構成としている。
した合流側光導波路1,分岐側光導波路2−1と所定の
分岐角をもって交差する分岐側光導波路2−2との交差
部の、いわゆる対角線上にその反射面3arを配置し、
反射光の光軸と分岐側光導波路2−2の中心軸とずれな
いような構成としている。
第1図の光マトリクススイッチでは、このような機能、
構成を有する1×2光分岐合流回路3を4行6列の24
個をマトリクス状に配置し、第1列目の1×2光分岐合
流回路3の合流側光導波路1を入力光導波路、第6列目
の1×2光分岐合流回路3の合流側光導波路1を出力光
導波路とし、第1列目と第2列目、第3列目と第4列目
及び第5列目と第6列目の各1×2光分岐合流回路3の
分岐側光導波路2同士を任意に接続し、かつ、第2列目
と第3列目及び第4列目と第5列目の各1×2光分岐合
流回路3の合流側光導波路1同士を接続して、さらに、
各分岐側光導波路2同士の接続点に半導体光ゲート素子
5をそれぞれ配置して、4X4光マトリクススイッチを
構成している。
構成を有する1×2光分岐合流回路3を4行6列の24
個をマトリクス状に配置し、第1列目の1×2光分岐合
流回路3の合流側光導波路1を入力光導波路、第6列目
の1×2光分岐合流回路3の合流側光導波路1を出力光
導波路とし、第1列目と第2列目、第3列目と第4列目
及び第5列目と第6列目の各1×2光分岐合流回路3の
分岐側光導波路2同士を任意に接続し、かつ、第2列目
と第3列目及び第4列目と第5列目の各1×2光分岐合
流回路3の合流側光導波路1同士を接続して、さらに、
各分岐側光導波路2同士の接続点に半導体光ゲート素子
5をそれぞれ配置して、4X4光マトリクススイッチを
構成している。
このような構成において、任意の入力端Itから任意の
出力端Oiへの経路を設定するためには、経路途中、即
ち、分岐側光導波路2に配置した半導体光ゲート素子5
に順方向電流を注入することによって達成される。これ
により、入力端Itに入射された入力信号光は、設定さ
れた経路上の各合流側光導波路1、1×2光分岐合流回
路3、分岐側光導波路2を介して出力端Oiから出射さ
れることになる。
出力端Oiへの経路を設定するためには、経路途中、即
ち、分岐側光導波路2に配置した半導体光ゲート素子5
に順方向電流を注入することによって達成される。これ
により、入力端Itに入射された入力信号光は、設定さ
れた経路上の各合流側光導波路1、1×2光分岐合流回
路3、分岐側光導波路2を介して出力端Oiから出射さ
れることになる。
このとき、1×2光分岐合流回路3における信号光の分
岐または合流時には、上述したように、反射光の光軸が
分岐側光導波路2の中心軸とずれることはなく、かつ、
透過光に対しても、分岐溝38の幅が2μm程度では透
過光の光軸のずれもなく、結合損失は極めて小さくなっ
ている。
岐または合流時には、上述したように、反射光の光軸が
分岐側光導波路2の中心軸とずれることはなく、かつ、
透過光に対しても、分岐溝38の幅が2μm程度では透
過光の光軸のずれもなく、結合損失は極めて小さくなっ
ている。
以上のように、本第1の実施例によれば、上記第4図に
示したような構成の1×2光分岐合流回路3のみを複数
個用いて、いわゆるリンク型の光マトリクススイッチを
構成しているため、小型で、低損失な光マトリクススイ
ッチを実現している。
示したような構成の1×2光分岐合流回路3のみを複数
個用いて、いわゆるリンク型の光マトリクススイッチを
構成しているため、小型で、低損失な光マトリクススイ
ッチを実現している。
また、1×2光分岐合流回路3の分岐溝38の幅は2μ
m程度と、比較的広くてよいため、光マトリクススイッ
チの作製も容易となる。
m程度と、比較的広くてよいため、光マトリクススイッ
チの作製も容易となる。
第5図は、・本発明に係る4×4光マトリクススイッチ
の第2の実施例を示す構成図である。本第2の実施例と
前記第1の実施例の異なる点は、各分岐側光導波路2同
士の接続中点に挿入した半導体光ゲート素子5の光軸を
全て平行に配置したことにある。
の第2の実施例を示す構成図である。本第2の実施例と
前記第1の実施例の異なる点は、各分岐側光導波路2同
士の接続中点に挿入した半導体光ゲート素子5の光軸を
全て平行に配置したことにある。
このような構成の第2の実施例では、前記第1の実施例
の効果に加えて、半導体光ゲート素子5の作製を容易に
し、特性を均一にする点で効果がある。特に、半導体光
ゲート素子5の分岐側光導波路2の光軸に対して、垂直
断面の埋め込み成長時や、リッジ型光導波路とする場合
のエッチング加工に対して結晶方位が一方向であるため
作製が容易である。
の効果に加えて、半導体光ゲート素子5の作製を容易に
し、特性を均一にする点で効果がある。特に、半導体光
ゲート素子5の分岐側光導波路2の光軸に対して、垂直
断面の埋め込み成長時や、リッジ型光導波路とする場合
のエッチング加工に対して結晶方位が一方向であるため
作製が容易である。
第6図は、本発明に係る4×4光マトリクススイッチの
第3の実施例を示す構成図である。本第3の実施例と前
記第2の実施例の異なる点は、各1×2光分岐合流回路
3の、いわゆる分岐合流部を対称形に構成して、3dB
カツブラ31としたところにあり、前記第2の実施例と
同様の効果を得ることができる。
第3の実施例を示す構成図である。本第3の実施例と前
記第2の実施例の異なる点は、各1×2光分岐合流回路
3の、いわゆる分岐合流部を対称形に構成して、3dB
カツブラ31としたところにあり、前記第2の実施例と
同様の効果を得ることができる。
また、本第3の実施例の3dBカツブラ31は直線形と
したが、曲線形としてもよく、他の如何なる3dBカッ
プラを用いてもよいことはいうまでもない。
したが、曲線形としてもよく、他の如何なる3dBカッ
プラを用いてもよいことはいうまでもない。
なお、上記第1乃至第3の実施例においては、4×4光
マトリクススイッチを例にとり説明したが、これに限定
されるものではな<%8X8.16X16.・・・等の
大規模光マトリクススイッチにも、本発明が適用できる
ことはいうまでもない。
マトリクススイッチを例にとり説明したが、これに限定
されるものではな<%8X8.16X16.・・・等の
大規模光マトリクススイッチにも、本発明が適用できる
ことはいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)によれば、複数の1
×2光分岐合流回路と光ゲート素子のみで光マトリクス
スイッチを構成したので、以下のような利点がある。
×2光分岐合流回路と光ゲート素子のみで光マトリクス
スイッチを構成したので、以下のような利点がある。
■信号光の分岐あるいは合流時の過剰損失を小さくでき
る。
る。
■作製時の許容度が大きく、容易に作製できる。
■小型で高集積化が可能である。
■いわゆるリンク型の光スイッチ網を構成できるため、
入出力端子間の設定経路の多重度が太きくなり、使用時
の融通性にすぐれている。
入出力端子間の設定経路の多重度が太きくなり、使用時
の融通性にすぐれている。
また、請求項(2)によれば、光ゲート素子の作製が容
易となり、上記した請求項(1)の効果に加えて、さら
に光マトリクススイッチを容易に作製できる利点がある
易となり、上記した請求項(1)の効果に加えて、さら
に光マトリクススイッチを容易に作製できる利点がある
第1図は本発明に係る4×4光マトリクススイッチの第
1の実施例を示す構成図、第2図は従来の4X4光マト
リクススイッチの構成図、第3図は2×2光分岐合流回
路の構成図、第4図は本発明に係る1×2光分岐合流回
路の構成図、第5図は本発明に係る4×4光マトリクス
スイッチの第2の実施例を示す構成図、第6図は本発明
に係る4×4光マトリクススイッチの第3の実施例を示
す構成図である, 図中、1・・・合流側光導波路、2・・・分岐側光導波
路、3・・・1×2光分岐合流回路、31・・・3dB
カップラ、5・・・半導体光ゲート素子。 特許出願人 日本電信電話株式会社
1の実施例を示す構成図、第2図は従来の4X4光マト
リクススイッチの構成図、第3図は2×2光分岐合流回
路の構成図、第4図は本発明に係る1×2光分岐合流回
路の構成図、第5図は本発明に係る4×4光マトリクス
スイッチの第2の実施例を示す構成図、第6図は本発明
に係る4×4光マトリクススイッチの第3の実施例を示
す構成図である, 図中、1・・・合流側光導波路、2・・・分岐側光導波
路、3・・・1×2光分岐合流回路、31・・・3dB
カップラ、5・・・半導体光ゲート素子。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (2)
- (1)一の光導波路を伝播した信号光を二つの光導波路
に分岐し、かつ、これら二つの光導波路を伝播した二つ
の信号光を前記一の光導波路に合流する1×2光分岐合
流回路を複数有し、 一の1×2光分岐合流回路の分岐側の一の光導波路と、
他の1×2光分岐合流回路の分岐側の一の光導波路とを
それぞれ接続し、 かつ、これらの接続点に光ゲート素子を配置した ことを特徴とする光マトリクススイッチ。 - (2)前記各光ゲート素子の光軸を平行に配置した請求
項(1)記載の光マトリクススイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006789A JPH02230219A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 光マトリクススイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5006789A JPH02230219A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 光マトリクススイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230219A true JPH02230219A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12848649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5006789A Pending JPH02230219A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 光マトリクススイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230219A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126630A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Nec Corp | 光スイツチ |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5006789A patent/JPH02230219A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126630A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Nec Corp | 光スイツチ |
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