JPH02230250A - スクリーンマスク製版方法 - Google Patents

スクリーンマスク製版方法

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JPH02230250A
JPH02230250A JP5164789A JP5164789A JPH02230250A JP H02230250 A JPH02230250 A JP H02230250A JP 5164789 A JP5164789 A JP 5164789A JP 5164789 A JP5164789 A JP 5164789A JP H02230250 A JPH02230250 A JP H02230250A
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JP
Japan
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screen mask
frame
mask
rubber sheet
unexposed
Prior art date
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Pending
Application number
JP5164789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kimura
勇次 木村
Hiroshi Yoshizawa
芳沢 寛
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ハイブリッドIC等のパターンを印刷するスクリーン印
刷機に使用するスクリーンマスクを製版する方法に関し
、 パターン配置の寸法精度の向上及び微細パターンの良好
な露光を可能とすることを目的とし、未露光のスクリー
ンマスク本体が枠に張架されてなる未露光スクリーンマ
スクを覆うゴムシートを真空吸引して上記未露光スクリ
ーンマスクをフィルムマスクに密看固定して上記スクリ
ーンマスクを上記フィルムマスク側から露光して該フィ
ルムマスクのパターンを上記のスクリーンマスク本体に
転写するスクリーンマスク製版方法において、中間板を
上記スクリーンマスク本体上に戟置し、且つ、上記枠に
対応する溝を有する枠体を上記溝と上記枠との間に隙間
を持たせて上記枠に被せた状態で上記ゴムシートを真空
吸引するように構成する。
(産栗上の利用分野〕 本発明はハイブリッドIC等のパターンを印刷するスク
リーン印刷機に使用するスクリーンマスクを製版する方
法に関する。
第8図にスクリーンマスクの使用状態を示す。
1はスクリーンマスクであり、所定のパターンが形成さ
れたスクリーンマスク本体2が枠3に張架されたもので
ある。
スクリーンマスク1は、テーブル4上に固定された基板
5上にセットされる。スキージ6を走査すると、ペース
ト7がプリント基板5にスクリーンマスク本体2のパタ
ーンに対応したパターンで塗布形成される。
近年、ハイブリッドICの高集積度化に伴って、スクリ
ーンマスクはパターン配置の高精度化及びパターンの微
細化が要求されている。パターン配置の精度についてみ
ると、500s+IIftれたパターン間で±50μ請
程度の精度が必要である。
スクリーンマスクの製版は、未露光のマスクとフィルム
マスクとをW!着させて露光する工程と、その後の水現
像工程とよりなる。後述するように寸法精度を向上させ
るには、露光工程が重要である。
また、スクリーンマスク本体として、ステンレス細線の
メッシュと、テトロン《登録商標》細線のメッシコとが
あり、前者は伸びがなく、上記の寸法精度を向上させる
には好都合であるが、高価である。そこで、安価な後者
のものを使用しても寸法精度を向上させることが出来る
露光方法の実現が望まれていた。
〔従来の技術〕
第9図(A).(B)は従来のスクリーンマスク製版方
法を示し、第10図はスクリーンマスク露光方法に使用
する装置を示す。
まず、第10図を参照してスクリーンマスク露光装置の
概略構成について説明する。
第10図中、10は箱状の露光装置本体、11は上蓋、
12はガラス板である。
13は水銀ランプ、14は反射鏡、15は真空吸引ポン
プ、16は吸引孔であり、共に装置本体10内に設けて
ある。
上l111はその一側を軸に矢印方向に開開可能に設け
てあり、枠17はゴムシート18が張架された構成であ
る。
次に従来の製版(霞光》方法について説明する。
第9図(A)に示すように、ガラス板12上に所定のパ
ターンが形成してあるフィルムマスク20を@置し、こ
れに重ねて未露光スクリーンマスク(所gFiPs版)
21を載酊し、スポンジシ一ト22をamし上蓋11を
閉じてゴムシート18を覆う。
未露光スクリーンマスク21は、例えば8708X 8
70mの矩形状のアルミニウム製の枠23に、テトロン
(登録商標)細線製のメッシュ膜に感光性樹脂、または
ジアゾ系の乳剤が塗布された未露光のスクリーンマスク
本体24が張架された槙成である。
この状態で吸引動作を矢印25で示すように行う。
これにより、同図(B)に示すように、ゴムシート18
がガラス板12上に吸着され、未露光スクリーンマスク
21が大気圧によりフィルムマスク20と密着してガラ
ス板12上に密着固定され、この状態で水銀ランブ13
により露光する。
その後、吸引を停止し、上M11を開き、スクリーンマ
スク21を取り出し、水現像してスクリーンマスクを得
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の吸引動作により、ゴムシー・ト18は矢印26a
〜26dで示すように伸張する。
ゴムシート18のうち未露光スクリーンマスク本体25
に対向する部分18aの伸張は圧縮されているスポンジ
シ一ト22を介して未露光スクリーンマスク本体24に
伝わり、これが四方に伸張される。また枠23の対向す
る部分18bの伸張により、枠22が拡大する方向に変
形し、これによってもスクリーンマスク本体24が伸張
される。
吸引を停止すると、スクリーンマスクは元の寸法に戻る
。この状態でスクリーン印刷機にセットされる。
露光はスクリーンマスク本体24が伸張された状態で行
れるため、製版したスクリーンマスクの寸法精度は、X
方向(第10図参照)については第4図中線工aで示す
ように、Y方向(第C図参照)についても、第5図中線
■aで示すように悪いものであった。これは、製版した
スクリーンマスクに形成されたパターンの間の寸法のフ
ィルムマスクの対応するパターンの間の寸法に対する寸
法誤差であり、共に短い方向であり、500amで約3
00〜400μ糟もの人幅な寸法誤差であった。
なお、真空引きを弱くするとゴムシート18の伸張が少
なくなり、これに応じて未露光スクリーンマスク本体2
4の伸張の程度も小さくなり、上記のパターン間の寸法
誤差を小さくすることが出来るが、フィルムマスク20
との密着度が弱くなって微細パターンの露光の解像度が
低下してしまう。
本発明はパターン配置の寸法精度の向上及び微細パター
ンの良好な露光を可能とするスクリーンマスク製版方法
を提供することを目的とする。
〔課題を解決する手段〕
本発明(請求項1の発明)は、未露光のスクリーンマス
ク本体が枠に張架されてなる未露光スクリーンマスクを
覆うゴムシートを真空吸引して上記・未露光スクリーン
マスクをフィルムマスクに密着固定して上記スクリーン
マスクを上記フィルムマスク側から露光して該フィルム
マスクのパターンを上記のスクリーンマスク本体に転写
するスクリーンマスク製版方法において、 中間板を上記スクリーンマスク本体上に載置し、且つ、 上記粋に対応する満を有する枠体を上記満と上記枠との
間に隙間を持たせて上記枠に被せた状態で上記ゴムシー
トを真空吸引するように構成したものである。
本発明(請求項2の発明)は、未露光のスクリーンマス
ク本体が枠に張架されてなる未露光スクリーンマスクを
覆うゴムシートを真空吸引して上記未露光スクリーンマ
スクをフィルム冫スクに密着固定して上記スクリーンマ
スクを十記フィルムマスク側から露光して該フィルムマ
スクのパターンを上記のスクリーンマスク本体に転写す
るスクリーンマスク製版方法において、 中間板を上記スクリーンマスク本体上に、十記枠と略同
じ高さに載置した状態で上記ゴムシートを真空吸引する
ように構成したものである。
本発明(請求項3の発明)は、真空吸引を、四方の四個
所から行う構成としたものである。
〔作用〕
請求項1の発明において、中間板はゴムシートの伸張の
影響が未露光スクリーンマスクに及ぶことをυ1限する
枠体はゴムシートの伸張の影響が枠に及ぶことを制限す
る。
これにより、未露光スクリーンマスクは伸張することな
くフィルムマスクに密着固定される。
請求項2の発明において、枠と略同じ高さの中間板は、
ゴムシートの伸張の影響が未露光スクリーンマスクに及
ぶことを制限すると共にゴムシートの変形の程度を少な
くして枠の変形を制限する。
請求項3の発明において、四個所からの吸引は、未露光
スクリーンマスク本体とフィルムマスクとの密着を強め
る。
〔実施例〕
第1図は本発明のスクリーンマスク製版方法の第1実施
例を丞す。第2図はこの製版方法に適用しうる装蔽を示
し、第3図(A).(B)は未露光スクリーンマスクを
露光装置にセットする状態を示す。
まず、スクリーンマスク露光装置30について第2図を
参照しで説明する。
このスクリーンマスク露光装置30は、吸引孔31〜3
4をガラス板12の四隅に一つずつ設けた以外は、第1
0図に示すものと同じ構成である。
対応する部分には同一符号を付し、その説明は省略する
次に製版(露光)方法について説明する。まず、第3図
(A)及び第1図に示すように、ガラス板12上にフィ
ルムマスク20を載置し、これに重ねて未露光スクリー
ンマスク(所謂PS版)21を4!E訂し、スポンジシ
一ト22を未露光スクリーンマスク本体24上に戟置す
る。
更には、中間板35を枠23内に嵌合させてスポンジシ
一ト22上に載置する。中間板35は厚さが5aw程度
のアクリル樹脂板であり、後述するようにゴムシートの
伸張の影響が未露光マスク本体24に及ぶことを制限す
る役割を有する。
更には、枠体36を上記枠23に被せる。
この枠体36は上記枠23より一回り大きい寸法の溝3
7を有し、第3図(A)に示すようにガラス板12より
浮いた状態で中間板35上に位置決めして載置され、溝
37と枠23とは全周に亘って隙周を有する状態とする
。枠体36は例えば塩化ビニール製であり、後述するよ
うに、ゴムシートの伸張の影響から枠23を保護ずる役
vjを有する。
この後、上M11を閉じてゴムシート18で覆う。
第3図(A)はこのときのセット状態を示す。
この状態で吸引動作を矢印38で示すように行う。
これにより、第1図及び第3図(B)に示すように、ゴ
ムシート18がガラス板12上に吸着され、未露光冫ス
ク21が大気圧により、フィルムマスク20と共にガラ
ス板12上に密着固定ざれる。
未露光マスク本体24は中間板35を介して押圧されて
ガラス板12上に密着される。
スポンジシ一ト22が圧縮され、枠体36は下がってガ
ラス板12に当接する。この状態でも、枠体36と枠2
3とは全周に亘ってなおも隙問39を有する非接触の関
係にある。
ゴムシート18は前記と同様に矢印26a〜26dで示
すように伸張する。
ゴムシート1Bのうち未露光マスク本体24に対向する
部分18aは矢印26a.26bで示すように伸張する
が、中間板35は上記のように剛性を有する板であるた
め全く伸張しない。
未露光マスク本体24は中間板35を介して押圧されて
おり、この中間板35には伸張が無いため、ゴムシート
18の伸張の影響は未露光マスク本体24には及ばない
また、ゴムシート18のうち枠体36に密着する部分1
8bも矢印26c,26dで示すように伸張する。この
伸張により、枠体36が拡大する方向に僅少変形すると
しても、上記の隙間39の存在により枠23には力は作
用せず、枠23は全く変形しない。
上記のように、未露光マスク本体24に直接伸張力が作
用せず、且つ枠23が変形しないため、未露光マスク本
体24は全く伸張しない状態でフィルムマスク20で密
着ざれる。
この状態で水銀ランプ13により露光する。
この後、吸引を停止し、上1111を開き、マスクを取
り出し、水現像してスクリーンマスクを得る。
このため、スクリーンマスク製版の工程で、未露光マス
ク本体24には伸縮は起きず、製版はスクリーンマスク
のパターン配置の寸法精度は従来のものに比べて格段に
向上する。
第4図、第5図は夫々測定結果を示す。
第4図中の線工はX7]尚の寸法精度を丞す。線工より
分かるように、寸法誤差は500Mで数10μmである
第5図中の線■はY方向の寸法精度を示す。線■より分
かるように、寸法誤差は500順で数10μ園である。
また、ゴムシート18の吸引はその四隅の四個所で同時
に行なっている。
このため、吸引を一個所で行う場合に比べて、未露光マ
スク本体24とフィルムマスク20とは全面に亘ってよ
り均−に且つより強力に密着される。
これにより、微細なパターンも従来に比べて解像度良く
製版することがでぎる。
なお、吸引力が強まることによりゴムシート18の伸張
の度合が増すけれども、上記の中間板35及び枠体36
の存在により、未露光マスク本体24は伸張を制限され
、パターンの寸法精度には影響が無い。また吸引を一個
所で行うこともできる。
第6図は本発明のスクリーンマスク製版方法の第2実施
例を示す。第7図<A).(B)は未露光マスクを露光
装置にセットする状態を示す。各図中、第1図及び第3
図に示す構成部分と対応する部分には同一符号を付し、
その説明は省略する。
まず、第7図(A)及び第6図に示すように、ガラス板
12上にフィルムマスク20及び未露光マスク21を重
ねて載置し、更には、枠23内に嵌合させて、フィルム
シ一ト50,ポリエチレンフオーム板51,アクリル板
53を未露光マスク本体24上に重ねて載欝する。アク
リル板53の上而が枠23の上面と略同じ高さとなるよ
うにする。本実施例では若干の寸法高くなっている。
フィルムシ一ト50,ポリエチレンフオーム板51及び
アクリル板53が全体として中間板53を構成する。
上11fl1を閉じるとゴムシート18で覆われ、第7
図(A)に示す状態となる。
ゴムシート18はアクリル板52及び枠23に当接して
これらを覆い、枠23により囲まれる部分につい゛ても
その下側に空間は形成されない。
この状態で吸引動作が行われると、第6図及び第7図(
B)に示すように、ゴムシート18が吸着され、未露光
マスク21が大気圧によりフィルムマスク20と共にガ
ラス板12上に密着固定される。
未露光マスク本体24は中間板53を介して押圧される
。ゴムシート18の伸びの影響の伝達は中間板53の個
所で阻止され、未露光マスク本体24には及ばない。
また、ゴムシート18のうち枠23の内側に対応する部
分の下側は中間板53により占められ、空間ではない。
このため、吸引時のゴムシート18の変形の程度は小さ
く、枠23にこれを拡大する方向に歪ませようと作用す
る力も小さ(X0これにより、露光時、未露光マスク木
体24は殆ど伸張されず圧着されている状態であり、製
版されたスクリーンマスクのパターン配置の寸法精度は
、第4図及び第5図中線I.IIで示すと略同じくなり
、良好である。また、未露光冫スク本体24とフィルム
マスク20との密着度もよく、微細パターンも解像度良
く露光される。
また、本実施例では、第1図中の枠体36を使用せず、
単に中間板53を載置するだけであるため、作業性が良
い。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、請求項1の発明によれば、未露光ス
クリーンマスク本体はゴムシートの伸張の影響を受けず
、何ら伸張せずにフィルムマスクに密着固定され、これ
により製版されたスクリーンマスクにおいてパターン配
置の8精度化を図ることが出来る。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明における枠体
を使用しないため、未露光スクリーンマスク本体をフィ
ルムマスクに密着固定させる露光準備の作業がし易く、
露光を能率良く行うことが出来る。
請求項3の発明によれば、未露光スクリーンマスク本体
とフィルムマスクとの密着の度合が強力と’5つ、微細
なパターンも解像度良く製版することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスクリーンマスク製版方法の第1実施
例を示す図、 第2図は第1図に示す製版方法に適用しうるスクリーン
冫スク露光装置を示す図、 第3図は露光時のスクリーンマスクの吸着固定状態を示
す図、 第4図はスクリーンマスクのX方向のパターン配置の精
度を示す図、 第5図はスクリーンマスクのY方向のパターン配置の精
度を示す図、 第6図は本発明のスクリーンマスク製版方法の第2実施
例を示す図、 第7図は露光時のスクリーンマスクの吸着固定状態を示
す図、 第8図はスクリーンマスクを説明する図、第9図は従来
のスクリーンマスク製版方法を示プ図、 第10図は従来の製版方法に適用しうる装置を示す図で
ある。 図において、 11は上蓋、 12はガラス板、 13は水銀ランプ、 15は真空吸引ボンブ、 18はゴムシート、 20はフィルムマスク、 21は未露光スクリーンマスク(PS版)、23は枠、 24は未露光スクリーンマスク本体、 26a〜26dはゴムシートの伸びを示す矢印、30は
スクリーンマスク露光装百、 31〜34は吸引孔、 35.53は中間板、 36は枠体、 37は溝、 38は吸引を示す矢印、 39は隙間、 50はフィルムシ一ト、 51はポリエヂレンフォーム板、 52はアクリル板 を丞す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 5C)) 600 mm 第4 図 第 図 一 +A+ 俗充杵のスクリー冫マスクの口』固定E咲,Σ示1図第
7 図 第 図 (A) 従来のスフリーンフズク雰yジじ夫の示11目第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)未露光のスクリーンマスク本体(24)が枠(2
    3)に張架されてなる未露光スクリーンマスク(21)
    を覆うゴムシート(18)を真空吸引して上記未露光ス
    クリーンマスクをフィルムマスク(20)に密着固定し
    て上記スクリーンマスクを上記フィルムマスク側から露
    光して該フィルムマスクのパターンを上記のスクリーン
    マスク本体(24)に転写するスクリーンマスク製版方
    法において、 中間板(35)を上記スクリーンマスク本体(24)上
    に載置し、且つ、 上記枠(23)に対応する溝(37)を有する枠体(3
    6)を上記溝(37)と上記枠 (23)との間に隙間(39)を持たせて上記枠(23
    )に被せた状態で上記ゴムシート (18)を真空吸引することを特徴とするスクリーンマ
    スク製版方法。 (2)未露光のスクリーンマスク本体(24)が枠(2
    3)に張架されてなる未露光スクリーンマスク(21)
    を覆うゴムシート(18)を真空吸引して上記未露光ス
    クリーンマスクをフィルムマスク(20)に密着固定し
    て上記スクリーンマスクを上記フィルムマスク側から露
    光して該フィルムマスクのパターンを上記のスクリーン
    マスク本体(24)に転写するスクリーンマスク製版方
    法において、 中間板(53)を上記スクリーンマスク本体(24)上
    に、上記枠(23)と略同じ高さに載置した状態で上記
    ゴムシート(18)を真空吸引することを特徴とするス
    クリーンマスク製版方法。 (3)真空吸引を、四方の四個所(31〜34)から行
    う請求項1又は2記載のスクリーンマスク製版方法。
JP5164789A 1989-03-03 1989-03-03 スクリーンマスク製版方法 Pending JPH02230250A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05290345A (ja) * 1991-04-19 1993-11-05 Mitsubishi Electric Corp 磁気記録再生装置における磁気ヘッド位置制御装置

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