JPH02230309A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
- Publication number
- JPH02230309A JPH02230309A JP1049831A JP4983189A JPH02230309A JP H02230309 A JPH02230309 A JP H02230309A JP 1049831 A JP1049831 A JP 1049831A JP 4983189 A JP4983189 A JP 4983189A JP H02230309 A JPH02230309 A JP H02230309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- key input
- timer value
- terminal device
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、液晶表示など後面に照明部を持つ表示手段に
おいて、操作入力待ちが発生した場合に、特に消費電力
の低減と操作中のデータ保持を行なうに好適な方式に関
する. 〔従来の技術〕 従来の装置は、特開昭61−25286号公報に記載の
ように、操作者が装置に近づくと,それを検知して表示
部に操作の案内表示を行ない、操作者が装置から離れる
と時間を監視して一定時間後に初期状態に復旧する方式
となっていた.〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では,操作者が操作の途中で席を離れるな
ど操作を中断した後の処置について配慮がされておらず
、再び操作を続行しようとすると新ためて始めから操作
をやり直さなければならないという問題があった. 本発明の目的は,上記従来技術の問題点を解決すること
にある. 【課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、キー入力されるまでの時間
を監視する時間監視手段を設け,該手段に設定した第1
のタイマ値に達したとき照明部を消灯して消費電力の減
少を計るが入力操作中の状態はそのまま保持してキー入
力待ちの状態のままとし、次のキー入力操作で中断して
いた操作を続行できるようにしたのである. さらに、引き続きキー入力操作が無く第2のタイマ値に
達したとき、初期状態に復旧させ、次の操作者が自由に
操作できる様にしたものである.〔作用〕 前記表示制御方式では,操作者のキー入力を監視する時
間監視手段を設け、第1のタイマ値によってキー操作が
中断されたと見なされる時間を設定監視し、第2のタイ
マ値によってキー操作が放棄されたと見なせる時間を設
定監視するので操作者の操作を細かく監視できる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
. 第1図は、本発明に基づく端末装置の構成を示している
.端末装置1は,キーボード部2、入出力制御部3、タ
イマ回路部4、補助記憶部5、表示部6,照明制御部7
、照明部8より構成されて?る.第2図は、キーボード
からのキー入力待ち状態における制御部3で行なわれる
処理のフローチャートであり、第3図は,そのタイムチ
ャートの一例を示す. 次に本実施例の動作について説明する.端末装!1に電
源が投入された後、キーボード部2からのキー入力待ち
になると、表示部6にはキー入力を促す画面が表示され
,操作者からのキー入力を待ち、かつタイマ回路部4の
タイマ値をt1としてタイマをスタートさせる.タイマ
値t8になる前にキーボード部2よりキー入力されると
、タイマを停止させ次の処理へ移行するが、タイマ値t
1になると、そのタイムアップを知らせる信号は、照明
制御部7に伝えられ、照明部8を消灯し、かつタイマ値
t2としてタイマ回路部4のタイマをスタートさせる.
タイマ値t2になる前にキーボード部2よりキー入力が
されると、タイマ停止させかつ照明部8を消灯し、操作
者からのキー入力待ちに戻りタイマ値t■とし,タイマ
をスタートさせて上記処理ステップに戻る.ところがタ
イマ値t2がタイムアップすると先にキーボード部2よ
り入力されて入出力制御部3に貯えられている情報は、
補助記憶部5に格納された後、端末装filは初期状態
へ復旧する. 第3図で■は、キー入力待ちが発生した時点を示し、タ
イマt1がスタートする.また照明部8は点灯している
。■および■は,キー入力が発生した時点であり、これ
らの時点ではタイマ値t8がタイムアップする前である
ため、それぞれタイマ値t1が再スタートする.■は、
タイマ値tエがタイムアップした時点を示しており、こ
こで照明部8が消灯し、タイマ値t2がスタートする.
■は、タイマ値t8がタイムアップした時点を示し、こ
こで補助記憶部5への入力情報の格納後、初期復旧が行
なわれる. 〔発明の効果〕 本発明によれば、キーの操作の監視手段として第1のタ
イマ値により操作が中断されたと見なされる場合は照明
部を消灯させて低消費電力化を計るが、装置のキー入力
待ちはそのまま続け、操作者がキー入力すれば中断して
いた操作の続行が簡単に行なえる様にし、さらに第2の
タイマ値により操作が放棄されたと見なされた場合には
、今まで操作者が入力していた情報を補助記憶部へ一旦
記憶させた後で初期復旧させるため、他の操作者が別の
業務操作で使用することもできる様にな・り,また一旦
記憶させた入力情報を読み出して処理することもできる
という効果がある。
おいて、操作入力待ちが発生した場合に、特に消費電力
の低減と操作中のデータ保持を行なうに好適な方式に関
する. 〔従来の技術〕 従来の装置は、特開昭61−25286号公報に記載の
ように、操作者が装置に近づくと,それを検知して表示
部に操作の案内表示を行ない、操作者が装置から離れる
と時間を監視して一定時間後に初期状態に復旧する方式
となっていた.〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では,操作者が操作の途中で席を離れるな
ど操作を中断した後の処置について配慮がされておらず
、再び操作を続行しようとすると新ためて始めから操作
をやり直さなければならないという問題があった. 本発明の目的は,上記従来技術の問題点を解決すること
にある. 【課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、キー入力されるまでの時間
を監視する時間監視手段を設け,該手段に設定した第1
のタイマ値に達したとき照明部を消灯して消費電力の減
少を計るが入力操作中の状態はそのまま保持してキー入
力待ちの状態のままとし、次のキー入力操作で中断して
いた操作を続行できるようにしたのである. さらに、引き続きキー入力操作が無く第2のタイマ値に
達したとき、初期状態に復旧させ、次の操作者が自由に
操作できる様にしたものである.〔作用〕 前記表示制御方式では,操作者のキー入力を監視する時
間監視手段を設け、第1のタイマ値によってキー操作が
中断されたと見なされる時間を設定監視し、第2のタイ
マ値によってキー操作が放棄されたと見なせる時間を設
定監視するので操作者の操作を細かく監視できる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
. 第1図は、本発明に基づく端末装置の構成を示している
.端末装置1は,キーボード部2、入出力制御部3、タ
イマ回路部4、補助記憶部5、表示部6,照明制御部7
、照明部8より構成されて?る.第2図は、キーボード
からのキー入力待ち状態における制御部3で行なわれる
処理のフローチャートであり、第3図は,そのタイムチ
ャートの一例を示す. 次に本実施例の動作について説明する.端末装!1に電
源が投入された後、キーボード部2からのキー入力待ち
になると、表示部6にはキー入力を促す画面が表示され
,操作者からのキー入力を待ち、かつタイマ回路部4の
タイマ値をt1としてタイマをスタートさせる.タイマ
値t8になる前にキーボード部2よりキー入力されると
、タイマを停止させ次の処理へ移行するが、タイマ値t
1になると、そのタイムアップを知らせる信号は、照明
制御部7に伝えられ、照明部8を消灯し、かつタイマ値
t2としてタイマ回路部4のタイマをスタートさせる.
タイマ値t2になる前にキーボード部2よりキー入力が
されると、タイマ停止させかつ照明部8を消灯し、操作
者からのキー入力待ちに戻りタイマ値t■とし,タイマ
をスタートさせて上記処理ステップに戻る.ところがタ
イマ値t2がタイムアップすると先にキーボード部2よ
り入力されて入出力制御部3に貯えられている情報は、
補助記憶部5に格納された後、端末装filは初期状態
へ復旧する. 第3図で■は、キー入力待ちが発生した時点を示し、タ
イマt1がスタートする.また照明部8は点灯している
。■および■は,キー入力が発生した時点であり、これ
らの時点ではタイマ値t8がタイムアップする前である
ため、それぞれタイマ値t1が再スタートする.■は、
タイマ値tエがタイムアップした時点を示しており、こ
こで照明部8が消灯し、タイマ値t2がスタートする.
■は、タイマ値t8がタイムアップした時点を示し、こ
こで補助記憶部5への入力情報の格納後、初期復旧が行
なわれる. 〔発明の効果〕 本発明によれば、キーの操作の監視手段として第1のタ
イマ値により操作が中断されたと見なされる場合は照明
部を消灯させて低消費電力化を計るが、装置のキー入力
待ちはそのまま続け、操作者がキー入力すれば中断して
いた操作の続行が簡単に行なえる様にし、さらに第2の
タイマ値により操作が放棄されたと見なされた場合には
、今まで操作者が入力していた情報を補助記憶部へ一旦
記憶させた後で初期復旧させるため、他の操作者が別の
業務操作で使用することもできる様にな・り,また一旦
記憶させた入力情報を読み出して処理することもできる
という効果がある。
第1図は、本発明の一実施例となる端末装置の構成図、
第2図は,キーボードからのキー入力待ち状態時の処理
のフローチャート,第3図は、キー入力待ち状態のタイ
ムチャートである。 1・・・端末装置, 2・・・キーボード部,
3・・・入出力制御部, 4・・・タイマ回路部,5
・・・補助記憶部, 6・・・表示部,7・・・照
明制御部, 8・・・照明部.菓 圓 菓2図
第2図は,キーボードからのキー入力待ち状態時の処理
のフローチャート,第3図は、キー入力待ち状態のタイ
ムチャートである。 1・・・端末装置, 2・・・キーボード部,
3・・・入出力制御部, 4・・・タイマ回路部,5
・・・補助記憶部, 6・・・表示部,7・・・照
明制御部, 8・・・照明部.菓 圓 菓2図
Claims (1)
- 1、情報を表示する表示部と、前記表示部を後部から照
明する照明部と、情報を入力するキーボード部と、全体
を制御する制御部とを有する端末装置において、前記キ
ーボード部からのキー入力待ちの状態でキー入力される
までの時間を監視する時間監視手段を設け、前記制御部
は前記時間監視手段に設定した第1のタイマ値までにキ
ー入力がないときは前記照明部を消灯させ、さらに第2
のタイマ値までにキー入力がないときは初期状態に復旧
させることを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049831A JPH02230309A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049831A JPH02230309A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230309A true JPH02230309A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12842029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049831A Pending JPH02230309A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230309A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1049831A patent/JPH02230309A/ja active Pending
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