JPH0223038Y2 - - Google Patents

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JPH0223038Y2
JPH0223038Y2 JP1984002720U JP272084U JPH0223038Y2 JP H0223038 Y2 JPH0223038 Y2 JP H0223038Y2 JP 1984002720 U JP1984002720 U JP 1984002720U JP 272084 U JP272084 U JP 272084U JP H0223038 Y2 JPH0223038 Y2 JP H0223038Y2
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JP
Japan
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conductive rubber
door
frame
rubber packing
closed
Prior art date
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JP1984002720U
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JPS60116296U (ja
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  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Conductive Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコンピユータに使用されるラインプリ
ンタの構造に関する。
従来この種のラインプリンタのシールド構造は
第1図に示すように、アルミフレーム付の導電性
ゴムパツキングを用いて、筐体にネジ取付けによ
つて、シールド機能を得ていた。従つて、取付時
にネジ締付時間を必要とし、更にアルミフレーム
を必要とするため、アルミフレーム付の導電性ゴ
ムパツキングのコストはアルミフレーム分及びア
ルミフレームと導電性ゴムの組立分コスト高とな
るという原価面での欠点があつた。
本考案は従来ラインプリンタで使用されていた
防音用レストンスポンジと互換性を有する外形形
状を与え、素材に導電性ゴム、一例としてはポリ
マツクスを使用し、組立時にはネジ不用とし、部
品としては、アルミフレームを不要とした単一部
品のみで構成できる防音機能を有するシールドゴ
ムパツキングを筐体に取付けることによる電磁遮
蔽機能を有する装置を提供するものである。
防音用レストンスポンジと物理的互換性を保つ
ように導電性ゴム、ポリマツクスを中空に成型
し、更に取付面を一面に限定することにより、側
面で導電性を得る。つまり、フレーム本体と、カ
バー類を接触させた時に導電性ゴム変形させるこ
とにより、導電性ゴムはカバー類では導電性ゴム
の側面で電気的接続を行ない、更に導電性ゴムの
先端とフレーム本体との電気的接続が行なわれ、
この結果、筐体は全体的に電気的接続が得られ、
電磁遮蔽が行なわれる。更に防音用レストンスポ
ンジと物理的互換性をし、変形が容易であるよう
に中空としてあるため、防音効果もレストンスポ
ンジと同様に得られる。
フレーム本体と、カバー類の電気的接続を導電
性ゴムを使用して、ゴムの弾性を利用して行な
い、更に従来使用しているレストンスポンジ並み
の防音効果も得られる。
次に本考案の実施例について図面を参照して説
明する。
第2a図を参照すると、本考案の第一の実施例
は、導電性ゴム、ポリマツクスで成型したゴムパ
ツキング5及びラインプリンタ本体フレーム6、
フロントカバー7、フード8、リヤカバー10及
びゴムパツキング5の組立時に使用される接着剤
9により構成される。
ゴムパツキング5は導電性ゴムポリマツクスで
成型されるが、カバーを閉じた時、レストンスポ
ンジと同様の変形が生じるように中空に設計して
いる。又外形寸法は従来防音パツキングとして使
用していたレストンスポンジと全く互換性を有す
るように設計した。
フロントカバー7、フード8、リヤカバー10
は第2a図のA部詳細で示すように、ゴムパツキ
ング5の取付面では塗装をマスキングしている。
この結果フロントカバー7、フード8、リヤカバ
ー10の素材にボンデ鋼板を使用することによ
り、フロントカバー7を閉じるとB部詳細の点線
のようにゴムパツキング1が変形する為、フロン
トカバー7とゴムパツキング5は11,と11′
点で電気的接続が得られ、ゴムパツキング5と本
体フレーム6は12点で電気的接続が得られる。
以下同様にフード8と本体フレーム6、リヤカ
バー10と本体フレーム6についても電気的接続
が得られる。
このようにして、カバー類とフレームは全て、
良好な電気的接続が得られるため、筐体は電磁遮
蔽を行うシールドボツクスとなる。
第3図を参照すると本考案の第二の実施例はゴ
ムパツキング5を本体フレーム側に取付た場合を
示す。ゴムパツキング1を取付るための溝の形状
が本体フレーム側に与えやすい場合は第3図の形
態によつて実現可能となる。作用及び効果につい
ては第2a図の場合と全く同一である。
本考案は以上説明したように、導電性ゴムパツ
キングを防音ゴムパツキングと互換性を有する形
状を与え、筐体に取付ることにより、防音筐体を
シールド筐体化する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a、b、cは従来の実施例を示す斜視
図、第2a、b、c図は本考案の一実施例を示す
斜視図、第3図は本考案の第二の実施例を示す斜
視図。 1……アルミフレーム付導電性ゴムパツキン
グ、2……取付ネジ、1′……1の導電性ゴムパ
ツキング部、1″……1のアルミフレーム部、3
……従来の実施例によるフロントドア、4……従
来の実施例による本体フレーム、5……導電性ゴ
ムパツキング、6……本実施例の本体フレーム、
6′……第2の実施例の本体フレーム、7……本
実施例のフロントカバー、8……本実施例のフー
ド、7′……第2の実施例のフロントカバー、9
……接着剤、10……本実施例のリヤカバー、1
1……フロントカバーと導電性ゴムパツキングの
電気的接触点、11′……11と反対側の電気的
接触点、12……5と6の電気的接触点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電磁波シールドを行うために導電性ゴムを利用
    して中空凸形状をつくり、これを取付るフレーム
    又はドア側の溝3面をドア又はフレーム素材で溝
    形状を作成し、この面の中でドアを閉じた時応力
    がかかる面に接着を行ない、ドアを閉じて導電性
    ゴムの変形により、溝3面中、残りの2面に導電
    性ゴムが接触し、かつ相手面にも接触し、ドアを
    閉じた時、ドアとフレームが導電性ゴムを介して
    電気的接続を行なつていることを特徴とする筐体
    用シールドパツキング構造。
JP272084U 1984-01-12 1984-01-12 筐体用シ−ルドゴムパツキング構造 Granted JPS60116296U (ja)

Priority Applications (1)

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JP272084U JPS60116296U (ja) 1984-01-12 1984-01-12 筐体用シ−ルドゴムパツキング構造

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JP272084U JPS60116296U (ja) 1984-01-12 1984-01-12 筐体用シ−ルドゴムパツキング構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60116296U JPS60116296U (ja) 1985-08-06
JPH0223038Y2 true JPH0223038Y2 (ja) 1990-06-21

Family

ID=30476664

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JP272084U Granted JPS60116296U (ja) 1984-01-12 1984-01-12 筐体用シ−ルドゴムパツキング構造

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JP (1) JPS60116296U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440316Y2 (ja) * 1985-10-30 1992-09-21

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55147795U (ja) * 1979-04-07 1980-10-23
JPS57108399U (ja) * 1980-12-24 1982-07-03
JPS57135794U (ja) * 1981-02-20 1982-08-24
JPS58189854U (ja) * 1982-06-11 1983-12-16 株式会社明電舎 電子装置用パツキン

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60116296U (ja) 1985-08-06

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