JPH02230458A - 複合電子計算機間相互監視方法 - Google Patents
複合電子計算機間相互監視方法Info
- Publication number
- JPH02230458A JPH02230458A JP1050097A JP5009789A JPH02230458A JP H02230458 A JPH02230458 A JP H02230458A JP 1050097 A JP1050097 A JP 1050097A JP 5009789 A JP5009789 A JP 5009789A JP H02230458 A JPH02230458 A JP H02230458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- child
- parent
- electronic computer
- computers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、親子関係にある複合電子計算機システムに
おいて、相互に相手電子計算機の稼動状況を監視する方
法に関する。
おいて、相互に相手電子計算機の稼動状況を監視する方
法に関する。
[従来の技術]
従来の複合電子計算機システムにおいては、親電子計算
機と子電子計算機の間に相手電子計算機を監視する処理
は存在せず、親電子計算機は子電子計算機の稼動状況に
拘りなく、また子電子計算機は親電子計算機の稼動状況
に拘りなく独自に稼動していた。
機と子電子計算機の間に相手電子計算機を監視する処理
は存在せず、親電子計算機は子電子計算機の稼動状況に
拘りなく、また子電子計算機は親電子計算機の稼動状況
に拘りなく独自に稼動していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の複合電子計算機システム
は、それぞれ独自に稼動するという欠点がある。
は、それぞれ独自に稼動するという欠点がある。
そこで本発明の技術的課題は、親子電子計算機からなる
複合電子計算機システムにおいて、親電子計算機と子電
子計算機との間で相互に相手電子計算機を監視し、異常
状態を検出することにより、複合電子計算機システムと
して、相互に異常時処理が可能な方法を提供することに
ある。
複合電子計算機システムにおいて、親電子計算機と子電
子計算機との間で相互に相手電子計算機を監視し、異常
状態を検出することにより、複合電子計算機システムと
して、相互に異常時処理が可能な方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、親子関係にある複数の電子計算機を結
合した複合電子計算機システムにおいて、親電子計算機
上に子電子計算機の稼動状況を監視する子電子計算機監
視プログラムを持ち、前記子電子計算機上に前記親電子
計算機の稼動状況を監視する親電子計算機監視プログラ
ムを持ち、前記子電子計算機監視プログラムが異常を検
出した場合、前記親電子計算機上に異常状態検出メッセ
ージを出力し、前記親電子計算機監視プログラムが異常
を検出した場合、前記子電子計算機を緊急停止させるこ
とを特徴とする複合電子計算機間相互監視方法が得られ
る。
合した複合電子計算機システムにおいて、親電子計算機
上に子電子計算機の稼動状況を監視する子電子計算機監
視プログラムを持ち、前記子電子計算機上に前記親電子
計算機の稼動状況を監視する親電子計算機監視プログラ
ムを持ち、前記子電子計算機監視プログラムが異常を検
出した場合、前記親電子計算機上に異常状態検出メッセ
ージを出力し、前記親電子計算機監視プログラムが異常
を検出した場合、前記子電子計算機を緊急停止させるこ
とを特徴とする複合電子計算機間相互監視方法が得られ
る。
[実施例]
次に、この発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は親電子計算機上の子電子計算機監視プログラム
の手順を示している。親電子計算機は、子電子計算機に
対してメッセージを送出し(ステップ11)、子電子計
算機からの応答をメッセージ受信(ステップ]2)で待
つ。子電子計算機から一定時間以内に応答メッセージが
あれば子電子計算機か正常に動作しているものと判断し
(ステップ13)、再びメッセージ送出(ステップ]1
)に戻る。一方、一定時間以内に子電子計算機からの応
答がないと子電子計算機に異常が発生したものと判断し
(ステップ13)、親電子計算機上に子電子計算機の異
常検山メッセージを出力する(ステップ14)。
の手順を示している。親電子計算機は、子電子計算機に
対してメッセージを送出し(ステップ11)、子電子計
算機からの応答をメッセージ受信(ステップ]2)で待
つ。子電子計算機から一定時間以内に応答メッセージが
あれば子電子計算機か正常に動作しているものと判断し
(ステップ13)、再びメッセージ送出(ステップ]1
)に戻る。一方、一定時間以内に子電子計算機からの応
答がないと子電子計算機に異常が発生したものと判断し
(ステップ13)、親電子計算機上に子電子計算機の異
常検山メッセージを出力する(ステップ14)。
第2図は子電子計算機上の親電子計算機監視プログラム
の手順を示している。子電子計算機は、親電子計算機に
対して、メッセージを送出し(ステップ21)、親電子
計算機からの応答をメッセジ受信(ステップ22)で待
つ。親電子計算機から一定時間以内に応答メッセージが
あれば親電子計算機が正常に動作しているものと判断し
(ステップ23)、再びメッセージ送出(ステップ21
)に戻る。一方、一定時間以内に親電子計算機からの応
答がないと親電子計算機に異常が発生したものと判断し
(ステップ23)、子電子計算を緊急停11−する(ス
テップ24)。
の手順を示している。子電子計算機は、親電子計算機に
対して、メッセージを送出し(ステップ21)、親電子
計算機からの応答をメッセジ受信(ステップ22)で待
つ。親電子計算機から一定時間以内に応答メッセージが
あれば親電子計算機が正常に動作しているものと判断し
(ステップ23)、再びメッセージ送出(ステップ21
)に戻る。一方、一定時間以内に親電子計算機からの応
答がないと親電子計算機に異常が発生したものと判断し
(ステップ23)、子電子計算を緊急停11−する(ス
テップ24)。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、親子関係にある複合電
子計算機システムにおいて、相互に相手電子計算機の稼
動状況を監視することにより、相手電子計算機に異常を
検出した場合、親電子計算機ならば、子電子計算機が異
常を起した旨のメッセージを出力することが可能となり
、子電子計算機ならば親電子計算機の異常を検出するこ
とにより子電子計算機を緊急に停止させることが可能と
なり、複合電子計算機システムとしての電子計算機間の
連係を高める効果がある。
子計算機システムにおいて、相互に相手電子計算機の稼
動状況を監視することにより、相手電子計算機に異常を
検出した場合、親電子計算機ならば、子電子計算機が異
常を起した旨のメッセージを出力することが可能となり
、子電子計算機ならば親電子計算機の異常を検出するこ
とにより子電子計算機を緊急に停止させることが可能と
なり、複合電子計算機システムとしての電子計算機間の
連係を高める効果がある。
ーチャーl・である。
11・・・親電子計算機メッセージ送出、]2・・・親
電子計算機メッセージ受信、13・・・親電子計算機異
常判断、14・・・親電子計算機による子電子計算機の
異常検出メッセージ出力、21・・・子電了計算機メッ
セージ送出、22・・子電子計算機メッセジ受信、23
・・・子電子計算機異常判断、24・子親子計算機によ
る親電子計算機の異常検出時子電子計算機緊急停止。
電子計算機メッセージ受信、13・・・親電子計算機異
常判断、14・・・親電子計算機による子電子計算機の
異常検出メッセージ出力、21・・・子電了計算機メッ
セージ送出、22・・子電子計算機メッセジ受信、23
・・・子電子計算機異常判断、24・子親子計算機によ
る親電子計算機の異常検出時子電子計算機緊急停止。
第1図は本発明の一実施例を示す親電子計算機上の子電
子計算機監視プログラムのフローチャト、第2図は同じ
く本発明の一実施例に示す子電子別算機上の親電子計算
機監視プログラムのフロ親電子計算機 子電子計算機
子計算機監視プログラムのフローチャト、第2図は同じ
く本発明の一実施例に示す子電子別算機上の親電子計算
機監視プログラムのフロ親電子計算機 子電子計算機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)親子関係にある複数の電子計算機を結合した複合電
子計算機システムにおいて、親電子計算機上に子電子計
算機の稼動状況を監視する子電子計算機監視プログラム
を持ち、前記子電子計算機上に前記親電子計算機の稼動
状況を監視する親電子計算機監視プログラムを持ち、 前記子電子計算機監視プログラムが異常を検出した場合
、前記親電子計算機上に異常状態検出メッセージを出力
し、 前記親電子計算機監視プログラムが異常を検出した場合
、前記子電子計算機を緊急停止させることを特徴とする
複合電子計算機間相互監視方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050097A JPH02230458A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 複合電子計算機間相互監視方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050097A JPH02230458A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 複合電子計算機間相互監視方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230458A true JPH02230458A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12849564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050097A Pending JPH02230458A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 複合電子計算機間相互監視方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230458A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009282601A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Nec System Technologies Ltd | 動作監視プログラム、監視システム、および、監視方法 |
| US8485137B2 (en) | 2005-01-26 | 2013-07-16 | Noritz Corporation | Combustion control device |
| WO2017145372A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | 料金収受システム及び健全性判断方法 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP1050097A patent/JPH02230458A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8485137B2 (en) | 2005-01-26 | 2013-07-16 | Noritz Corporation | Combustion control device |
| JP2009282601A (ja) * | 2008-05-20 | 2009-12-03 | Nec System Technologies Ltd | 動作監視プログラム、監視システム、および、監視方法 |
| WO2017145372A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 三菱重工メカトロシステムズ株式会社 | 料金収受システム及び健全性判断方法 |
| KR20180100423A (ko) * | 2016-02-26 | 2018-09-10 | 미츠비시 쥬고 기카이 시스템 가부시키가이샤 | 요금 수수 시스템 및 건전성 판단 방법 |
| GB2562005A (en) * | 2016-02-26 | 2018-10-31 | Mitsubishi Heavy Ind Mach Systems Ltd | Toll collection system and soundness determination method |
| JPWO2017145372A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2018-11-22 | 三菱重工機械システム株式会社 | 料金収受システム及び健全性判断方法 |
| US10417835B2 (en) | 2016-02-26 | 2019-09-17 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems, Ltd. | Toll collection system and soundness determination method |
| GB2562005B (en) * | 2016-02-26 | 2022-03-02 | Mitsubishi Heavy Ind Mach Systems Ltd | Toll collection system and soundness determination method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02230458A (ja) | 複合電子計算機間相互監視方法 | |
| JPS62150948A (ja) | バス故障箇所検出方式 | |
| JP4239784B2 (ja) | 分散型制御装置 | |
| JP3166127B2 (ja) | Lan切替方式及び電力系統監視制御システム | |
| JPH0368584B2 (ja) | ||
| JPH03278238A (ja) | 相互ホットスタンドバイシステム | |
| JPS63208101A (ja) | 制御システム | |
| JPH0335341A (ja) | ステータス信号検出器 | |
| JPH03263255A (ja) | プロセッサ間通信方法 | |
| JPH03113511A (ja) | Fa通信方式 | |
| JPS61224048A (ja) | エラ−表示制御方式 | |
| JPH11250026A (ja) | 並列マルチプロセッサシステムの障害リカバリ方法及び方式 | |
| JP3708811B2 (ja) | コンピュータ統合生産システム及びそれに適用する直列通信用並列モニタ装置 | |
| JPH1063313A (ja) | プロセス制御相互監視方式 | |
| JP2006276957A (ja) | 安全システム | |
| JPH0368058A (ja) | マルチプロセッサシステムの割込み方式 | |
| JPH08234813A (ja) | 分散形制御装置 | |
| JPS62174838A (ja) | マルチプロセサ・システムに於けるプロセサ障害検出方法 | |
| JPH01234966A (ja) | 多重化コンピュータシステムにおける障害検出方式 | |
| JPH0564936U (ja) | コンピュータ監視処理装置 | |
| JPH10268929A (ja) | プラントの監視制御システム | |
| JPH01196942A (ja) | 切断応答指示制御方式 | |
| JPH02144635A (ja) | 装置障害診断方式 | |
| JPH0484336A (ja) | 耐故障化データ処理装置 | |
| JPS58114141A (ja) | マルチマイクロプロセツサにおける障害通知方式 |