JPH0223051Y2 - - Google Patents

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JPH0223051Y2
JPH0223051Y2 JP4253881U JP4253881U JPH0223051Y2 JP H0223051 Y2 JPH0223051 Y2 JP H0223051Y2 JP 4253881 U JP4253881 U JP 4253881U JP 4253881 U JP4253881 U JP 4253881U JP H0223051 Y2 JPH0223051 Y2 JP H0223051Y2
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JP
Japan
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wiring device
plate
mounting
wall
locking
Prior art date
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Expired
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JP4253881U
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English (en)
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JPS57155918U (ja
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  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はパネル壁に直付けし又は埋込ボツクス
に取付ける配線器具取付用合成樹脂製プレートに
おける配線器具の着脱構造に関する。
従来、連用配線器具例えばスイツチ、コンセン
ト等を取付ける場合には、殆んど金属製の取付枠
とプレートとを用いていたので、取付構造が複雑
であるばかりでなく、取付けたプレートが傾いて
いる場合には、取付枠から取付姿勢を直す必要が
あるので、姿勢調整に手数がかかる欠点があつ
た。このため取付枠を廃しプレートに配線器具を
固定したものもあるが、配線器具のみの交換が不
可能であること及び連用配線器具を使用し得ない
という不便があつた。そこで本考案者は先に実用
新案登録願昭和54−76498号(昭和54年6月7日
付出願)として配線器具をプレートに挿入するだ
けで確実に取付けられると共に確実に取外しの出
来る配線器具取付用合成樹脂製プレートを提案す
るに至つた。
上記考案によれば合成樹脂製プレート1の裏面
に配線器具21の取付孔4に面して少くも一方下
部が外方に弾性的に撓む支持壁15を突設し、そ
の下端に前記取付孔4の内方へ突出する係止突起
16と前記取付孔4と反対の側に上端開口の凹溝
20を連設すると共に該支持壁15と凹溝20の
先端部との中間位置に支点部19を形成しかつ該
支持壁15に対向して端壁11に係止台12を突
設し、プレート1の上方より取付孔4に挿入した
前記配線具21がその両外側に形成した凹所27
に係止台12および係止突起16が係入して係脱
可能に取付けることができるようにした事を特徴
とする配線器具取付用合成樹脂製プレートが提供
されているが、支持壁15の取付孔4と反対側に
上端開口の凹溝を設け、支持壁と凹溝の先端部と
の中間位置に支点部を形成しなければならない為
に、配線器具の取外し構造部が大きくなりすぎる
欠点があつた。又、前記考案は成形金型の構造が
複雑となる欠点があつた。
本考案は斯る点に鑑みてなされたものであり、
近年洗面化粧台や間仕切壁等に多く使用されてい
る細長の配線器具取付構造等のコンパクト化され
た配線器具取付構造等に特に有効な配線器具取外
し構造を有すると共に成形金型の構造及び製作が
容易な配線器具取付用合成樹脂製プレートを提供
する。
以下本案を図面に示す一実施例について説明す
る。合成樹脂製のプレート1は、表面側に凹部2
を形成した平板部3に1個の配線器具取付孔4と
プレート1の取付用孔5と凹部2に装着する化粧
プレート6の取付孔7とプレート1をパネル壁に
取付ける場合に用いる取付金具8の支持孔9とを
有する。平板部3の裏面には側壁10と端壁11
とを突設し、端壁11の下部に取付孔4の内方へ
突出する係止台12を突設する。
取付孔4の端壁11と相対する側に、端壁13
を形成し、その両端部分を取付孔4内へ係止台1
2と同高に突出させて支持台14を形成する。
端壁13の両端部分に形成された支持台14の
中間部分に支持壁15を突設し、その下端に取付
孔4の内方へ突出するその上面17を支持台14
とほぼ同じ高さの係止突起16を設けまた支持壁
15の一部を下方へ垂下させて取外し片18を設
ける。
配線器具21(実施例ではスイツチ)は蓋22
とケース23とを金具24にて結合してなり、蓋
22の両端に設けた左右の突出部25とケース端
面26に設けた突出部29および金具24とによ
り凹所27を形成し、突出部29の下方に斜面2
8を形成する。
配線器具21をプレート1に取付けるには、ケ
ース23を取付孔4に上方から挿入する。しかる
ときは配線器具21の両側斜面28がプレート1
の係止台12と係止突起16とに当つて、係止突
起16を外方に弾性変形し、突出部29が係止台
12及び係止突起16を通過すると、支持壁15
の弾性により、凹所27に係止台12及び係止突
起16が係入し、配線器具21の抜け止めをし保
持される。
取付けた配線器具21に電線を接続したのちプ
レート1を長孔5により埋込ボツクスにねじ止め
し、ついで化粧プレート6の脚19を孔7に挿入
して化粧プレート6を凹部2内に嵌着する。
プレート1から配線器具21を取外すには、化
粧プレート6を外しプレート1を取外した後ドラ
イバ30等をケース端面26と取外し片18との
間に挿入しケース端面を支点として支持壁15を
破線位置に撓ませ、係止突起16及び係止台12
をそれぞれの凹所27より脱出させてから配線器
具21を上方に引き出せばよい。
上記実施例では取外し片18を支持壁15の下
部へ設けてあるので従来にくらべてプレート外径
が小さくできると共に成形金型の構造及び製作が
非常に容易となる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の一実施例の正面図で右半分は化
粧プレートを除いたときの正面図、第2図は第1
図のA−A線断面図、第3図は背面図、第4図は
第1図のB−B線拡大断面図、第5図は連用配線
器具の拡大正面図、第6図は同じく拡大側面図、
第7図は先願に係る要部の部分断面図である。 1……プレート、4……配線器具取付孔、1
1,13……端壁、15……支持壁、16……係
止突起、18……取外し片、21……配線器具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 合成樹脂製プレート1の裏面に配線器具21の
    取付孔4に面して少なくとも一方下部が外方に弾
    性的に撓む支持壁15を突設し、その下部に前記
    取付孔4の内方へ突出する係止突起16を設ける
    と共に前記支持壁15に対向して端壁11に係止
    台12を突設し、プレート1の上方より取付孔4
    に挿入した配線器具21がその両外側に形成した
    凹所27に係止台12および係止突起16が係入
    して取付けることができるようにした配線器具取
    付用合成樹脂製プレートにおいて、前記支持壁1
    5の一部を下方へ垂下させて取外し片18を設け
    て配線器具の取外しを可能にした事を特徴とする
    配線器具取付用合成樹脂製プレート。
JP4253881U 1981-03-26 1981-03-26 Expired JPH0223051Y2 (ja)

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JP4253881U JPH0223051Y2 (ja) 1981-03-26 1981-03-26

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JP4253881U JPH0223051Y2 (ja) 1981-03-26 1981-03-26

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JPS57155918U JPS57155918U (ja) 1982-09-30
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JP4253881U Expired JPH0223051Y2 (ja) 1981-03-26 1981-03-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2749372B2 (ja) * 1989-05-20 1998-05-13 松下電工株式会社 配線器具用プレート枠
JP3070856B2 (ja) * 1989-05-25 2000-07-31 松下電工株式会社 配線器具用プレート枠
JP3070855B2 (ja) * 1989-05-25 2000-07-31 松下電工株式会社 配線器具用プレート枠
JP3070854B2 (ja) * 1989-05-25 2000-07-31 松下電工株式会社 配線器具用取付装置
JP2528177Y2 (ja) * 1989-05-25 1997-03-05 松下電工株式会社 配線器具用プレート枠

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JPS57155918U (ja) 1982-09-30

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