JPH02230554A - オーディオ信号録音再生装置 - Google Patents
オーディオ信号録音再生装置Info
- Publication number
- JPH02230554A JPH02230554A JP5097889A JP5097889A JPH02230554A JP H02230554 A JPH02230554 A JP H02230554A JP 5097889 A JP5097889 A JP 5097889A JP 5097889 A JP5097889 A JP 5097889A JP H02230554 A JPH02230554 A JP H02230554A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- level
- audio signal
- time
- recording medium
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディジタルオーディオテープレコーダ等のオー
ディオ信号録音再生装置に関する。
ディオ信号録音再生装置に関する。
背景技術
オーディオ信号録音再生装置においては、オーディオ信
号の記録媒体への録音中に音量ボリューム等の録音レベ
ル調整手段を手動操作して適切なレベルに変更する場合
がある。しかしながら、このように録音中に録音レベル
調整手段を操作してしまうと、記録媒体から再生して得
られるオーディオ信号は途中でレベル変動して元のオー
ディオ信号の音量変化通りにならず再生時にも音量レベ
ルを調整することになるという不都合が生ずる。
号の記録媒体への録音中に音量ボリューム等の録音レベ
ル調整手段を手動操作して適切なレベルに変更する場合
がある。しかしながら、このように録音中に録音レベル
調整手段を操作してしまうと、記録媒体から再生して得
られるオーディオ信号は途中でレベル変動して元のオー
ディオ信号の音量変化通りにならず再生時にも音量レベ
ルを調整することになるという不都合が生ずる。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、録音中に録音レベル調整手段
を操作した場合でも元のオーディオ信号の音量レベル変
化通り再生し得るオーディオ信号録音再生装置を提供す
ることである。
を操作した場合でも元のオーディオ信号の音量レベル変
化通り再生し得るオーディオ信号録音再生装置を提供す
ることである。
本発明のオーディオ信号録音再生装置は、録音時にオー
ディオ信号を手動録音レベル調整手段によって定まる録
音レベルに調整し、それをディジタル信号にて記録媒体
に記録しかつ再生時に記録媒体からディジタル信号を読
み出してオーディオ信号として再生するオーディオ信号
録音再生装置であって、特徴とするところは録音レベル
調整手段による録音レベルを検出する手段と、録音時に
録音レベルをオーディオ信号の付随情報として記録媒体
に随時記録する記録手段と、再生時に記録媒体から付随
情報を読み取る読取手段と、読み取った付随情報か示す
録音レベルと基準レベルとの差に応じて再生出力レベル
を調整する再生レベル調整手段とを含むことである。
ディオ信号を手動録音レベル調整手段によって定まる録
音レベルに調整し、それをディジタル信号にて記録媒体
に記録しかつ再生時に記録媒体からディジタル信号を読
み出してオーディオ信号として再生するオーディオ信号
録音再生装置であって、特徴とするところは録音レベル
調整手段による録音レベルを検出する手段と、録音時に
録音レベルをオーディオ信号の付随情報として記録媒体
に随時記録する記録手段と、再生時に記録媒体から付随
情報を読み取る読取手段と、読み取った付随情報か示す
録音レベルと基準レベルとの差に応じて再生出力レベル
を調整する再生レベル調整手段とを含むことである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明によるオーディオ信号録音再生装置とし
てディジタルオーディオテープレコーダを示している。
てディジタルオーディオテープレコーダを示している。
このテープレコーダの録音系においては、先ず、2チャ
ンネルの入力オーディオ信号がバッファアンプ1を介し
て可変抵抗器2に供給されて減衰される。可変抵抗器2
は第2図に示すように手動で操作できるように回転シャ
フト2aに操作ツマミ2bを有している。また回転シャ
フト2aにはポテンショメー夕からなるロータリエンコ
ーダ3が設けられている。ロークリエンコーダ3は回転
シャフト2aの回転角度に応じた電圧を第3図に示すよ
うな特性で発生する。なお、ロータリエンコーダ3は光
学的に回転シャフト2aの回転角度に応じた出力を発生
するものでも良い。ロークリエンコーダ3の出力電圧は
A/D変換器23を介して制御回路〕。1に供給される
。可変抵抗器2の出力にはLPF4が接続され、またL
PF4の出力には制御回路11からのタイミング信号に
応じてA/D変換するA/D変換器5が接続されている
。A/D変換器5によってディジタル信号に変換された
オーディオ信号情報はエンコーダ6に供給される。エン
コーダ6はエラー訂正用冗長パリティを付加すると共に
データを分散するインターリーブやデータ圧縮するため
のフォーマット構成等の処理も行なう。この処理のため
にエンコーダ6にはRAM7が接続されている。エンコ
ーダ6から出力されたオーディオ信号は変調器8によっ
て8−10変調された後、記録アンプ9に供給される。
ンネルの入力オーディオ信号がバッファアンプ1を介し
て可変抵抗器2に供給されて減衰される。可変抵抗器2
は第2図に示すように手動で操作できるように回転シャ
フト2aに操作ツマミ2bを有している。また回転シャ
フト2aにはポテンショメー夕からなるロータリエンコ
ーダ3が設けられている。ロークリエンコーダ3は回転
シャフト2aの回転角度に応じた電圧を第3図に示すよ
うな特性で発生する。なお、ロータリエンコーダ3は光
学的に回転シャフト2aの回転角度に応じた出力を発生
するものでも良い。ロークリエンコーダ3の出力電圧は
A/D変換器23を介して制御回路〕。1に供給される
。可変抵抗器2の出力にはLPF4が接続され、またL
PF4の出力には制御回路11からのタイミング信号に
応じてA/D変換するA/D変換器5が接続されている
。A/D変換器5によってディジタル信号に変換された
オーディオ信号情報はエンコーダ6に供給される。エン
コーダ6はエラー訂正用冗長パリティを付加すると共に
データを分散するインターリーブやデータ圧縮するため
のフォーマット構成等の処理も行なう。この処理のため
にエンコーダ6にはRAM7が接続されている。エンコ
ーダ6から出力されたオーディオ信号は変調器8によっ
て8−10変調された後、記録アンプ9に供給される。
記録アンプ9の出力信号は図示しない回転トランスを介
して回転ヘッド10に供給されてテープに記録される。
して回転ヘッド10に供給されてテープに記録される。
また記録アンブ9にはトラッキング用のA T F (
Automatic TrackFinding)信号
生成回路12が接続されており、ATF信号が時分割多
重され、所定のトラック領域に記録が行なわれるように
なっている。サブコードデータは制御回路11にて生成
してエンコーダ6にてフォーマット化を行なっている。
Automatic TrackFinding)信号
生成回路12が接続されており、ATF信号が時分割多
重され、所定のトラック領域に記録が行なわれるように
なっている。サブコードデータは制御回路11にて生成
してエンコーダ6にてフォーマット化を行なっている。
次に、再生系においては、回転ヘッド10によってテー
プから読み取られた信号は回転トランスを介して再生ア
ンプ13に供給される。再生アンプ13は信号を増幅し
、次いで波形等化器(図示せず)より周波数特性の改善
を行なった後、信号検出器(図示せず)によりデイジタ
ル信号としてデータを取り出す。取り出されたデータは
復調器14に供給されて8−10復調される。復調器1
4の出力信号はデコーダ15に供給される。デコーデ1
5においてはエラー訂正処理の他にデータの順序を元通
りに並びかえるデインターリーブや時間軸圧縮されてい
たデータを元通りに伸張し連続データに直して出力する
処理を行なう。これらの処理のためにデコーダ15は録
音系のRAM7を兼用している。デコーダ15の出力デ
ータはD/A変換器16に供給されてアナログオーディ
オ信号に変換された後、LPF17を介して出力アンプ
18を介して出力される。出力アンプ18は電圧制御増
幅器からなり利得制御用の入力端子を備えている。この
入力端子にはD/A変換器19が接続され、D/A変換
器19は制御回路11からの制御信号に応じた電圧を出
力アンプ18の利得制御用の入力端子に供給する。
プから読み取られた信号は回転トランスを介して再生ア
ンプ13に供給される。再生アンプ13は信号を増幅し
、次いで波形等化器(図示せず)より周波数特性の改善
を行なった後、信号検出器(図示せず)によりデイジタ
ル信号としてデータを取り出す。取り出されたデータは
復調器14に供給されて8−10復調される。復調器1
4の出力信号はデコーダ15に供給される。デコーデ1
5においてはエラー訂正処理の他にデータの順序を元通
りに並びかえるデインターリーブや時間軸圧縮されてい
たデータを元通りに伸張し連続データに直して出力する
処理を行なう。これらの処理のためにデコーダ15は録
音系のRAM7を兼用している。デコーダ15の出力デ
ータはD/A変換器16に供給されてアナログオーディ
オ信号に変換された後、LPF17を介して出力アンプ
18を介して出力される。出力アンプ18は電圧制御増
幅器からなり利得制御用の入力端子を備えている。この
入力端子にはD/A変換器19が接続され、D/A変換
器19は制御回路11からの制御信号に応じた電圧を出
力アンプ18の利得制御用の入力端子に供給する。
サーボ回路20はドラムサーボ、キャプスタンサーボ、
リールサーボ等のサーボ制御を行なう。
リールサーボ等のサーボ制御を行なう。
制御回路11はマイクロコンピュータからなり、図示し
ないテープ駆動機構等のメカニズムの制御、キーボード
21とのインターフェース、表示装置22の駆動、後述
するサブコード処理等の処理を行なう。
ないテープ駆動機構等のメカニズムの制御、キーボード
21とのインターフェース、表示装置22の駆動、後述
するサブコード処理等の処理を行なう。
なお、録音と再生との切替えは制御回路11からの指令
に応じてスイッチ24によって切替えられる。
に応じてスイッチ24によって切替えられる。
かかる本発明によるオーディオ信号録音再生装置におい
ては、記録時にキーボード21の録音レベル設定スイッ
チ(図示せず)がオン状態ならば、可変抵抗器2の作動
位置がサブコードとしてテープに書き込まれる。すなわ
ち、かかる録音レベル設定スイッチは録音中に可変抵抗
器2を操作して録音レベルを設定する期間だけオンされ
るスイッチであり、制御回路11内のプロセッサは録音
レベル設定スイッチのオンに応じて第4図に示すように
直ちにロータリエンコーダ3の出力電圧に対応する録音
レベルデータをサブコードとして作成しエンコーダ6に
出力する(ステップ31)。これによりエンコーダ6に
おいてその時点のオーディオ信号情報のサブコード(付
随情報)としてのデータの形式化が行なわれ、そのデー
タは変調器8、記録アンプ9を介して回転ヘッド10に
供給されてテープに形成されるサブコード領域に書き込
まれる。次いで、録音レベル設定スイッチがオンである
か否かを判別し(ステップ32)、録音レベル設定スイ
ッチがオンならば、ステップ31に戻ってロータリエン
コーダ3の出力電圧に対応する録音レベルデータをサブ
コードとして作成しエンコーダ6に出力する。録音レベ
ル設定スイッチがオフならば、録音レベル調整終了指令
が発生したとして録音レベルを最終的に設定したことを
示すための基準レベルフラグ及び上記の録音レベルデー
タを含むデータをサブコードとして作成しエンコーダ6
に出力する(ステップ33)。これによりエンコーダ6
において録音レベルを最終的に設定した時点のオーディ
オ信号情報のサブコードとして基準レベルフラグ及び録
音レベルデータを含むデータの形式化が行なわれる。よ
って、テープにそのデータを含むサブコード領域が形成
される。
ては、記録時にキーボード21の録音レベル設定スイッ
チ(図示せず)がオン状態ならば、可変抵抗器2の作動
位置がサブコードとしてテープに書き込まれる。すなわ
ち、かかる録音レベル設定スイッチは録音中に可変抵抗
器2を操作して録音レベルを設定する期間だけオンされ
るスイッチであり、制御回路11内のプロセッサは録音
レベル設定スイッチのオンに応じて第4図に示すように
直ちにロータリエンコーダ3の出力電圧に対応する録音
レベルデータをサブコードとして作成しエンコーダ6に
出力する(ステップ31)。これによりエンコーダ6に
おいてその時点のオーディオ信号情報のサブコード(付
随情報)としてのデータの形式化が行なわれ、そのデー
タは変調器8、記録アンプ9を介して回転ヘッド10に
供給されてテープに形成されるサブコード領域に書き込
まれる。次いで、録音レベル設定スイッチがオンである
か否かを判別し(ステップ32)、録音レベル設定スイ
ッチがオンならば、ステップ31に戻ってロータリエン
コーダ3の出力電圧に対応する録音レベルデータをサブ
コードとして作成しエンコーダ6に出力する。録音レベ
ル設定スイッチがオフならば、録音レベル調整終了指令
が発生したとして録音レベルを最終的に設定したことを
示すための基準レベルフラグ及び上記の録音レベルデー
タを含むデータをサブコードとして作成しエンコーダ6
に出力する(ステップ33)。これによりエンコーダ6
において録音レベルを最終的に設定した時点のオーディ
オ信号情報のサブコードとして基準レベルフラグ及び録
音レベルデータを含むデータの形式化が行なわれる。よ
って、テープにそのデータを含むサブコード領域が形成
される。
制御回路11のプロセッサは再生動作モード指令がキー
ボード21から供給されると、第5図に示すように、先
ず、キーボード21の自動再生音量制御スイッチ(図示
せず)がオンであるか否かを判別し(ステップ41)、
自動再生音量制御スイッチがオフならば、通常のプレイ
バックモード制御とする(ステップ42)。一方、自動
再生音量制御スイッチがオンならば、高速サーチ駆動指
令を発生する(ステップ43)。この高速サーチ駆動指
令に応じてサーボ回路20によりテープが高速で駆送さ
れる。このときデコーダ15からはサブコードが順次抽
出されて制御回路11に供給される。よって、次に、そ
のサブコードの内容が基準レベルフラグであるか否かを
判別する(ステップ44)。基準レベルフラグを検出す
ると、その基準レベルフラグが検出されたサブコードに
含まれる録音レベルデータを読み取り制御回路11内の
RAM (図示せず)に基準レベルデータとして書き込
み(ステップ45)、再生動作モード指令を発生したテ
ープ再生開始位置まで戻るために高速リバース駆動指令
を発生する(ステップ46)。次いで、テープ再生開始
位置に到達したか否かを判別する(ステップ47)。テ
ープ再生開始位置に達したか否かの判別は例えば、自動
再生音量制御スイッチがオンされた位置をフラグとして
示すサブコー、ドをテープに青き込んで置き、それを検
出することにより行なわれる。テープ再生開始位置に到
達したならば、プレイバックモード制御とする(ステッ
プ48)と共にデコーダ15から得られるサブコードの
録音レベルデータを読み取り(ステップ49) 、RA
Mに記憶された基準レベルデータと読み取った録音レベ
ルデータとの差に応じた制御信号をD/A変換器19に
対して出力する(ステップ50)。その後、デコーダ1
5からのサブコードから基準レベルフラグが検出された
か否かを判別する(ステップ51)。基準レベルフラグ
が検出されないならばステップ49に戻り、基準レベル
フラグが検出されたならば本ルーチンを終了してプレイ
バックモード制御を継続する。
ボード21から供給されると、第5図に示すように、先
ず、キーボード21の自動再生音量制御スイッチ(図示
せず)がオンであるか否かを判別し(ステップ41)、
自動再生音量制御スイッチがオフならば、通常のプレイ
バックモード制御とする(ステップ42)。一方、自動
再生音量制御スイッチがオンならば、高速サーチ駆動指
令を発生する(ステップ43)。この高速サーチ駆動指
令に応じてサーボ回路20によりテープが高速で駆送さ
れる。このときデコーダ15からはサブコードが順次抽
出されて制御回路11に供給される。よって、次に、そ
のサブコードの内容が基準レベルフラグであるか否かを
判別する(ステップ44)。基準レベルフラグを検出す
ると、その基準レベルフラグが検出されたサブコードに
含まれる録音レベルデータを読み取り制御回路11内の
RAM (図示せず)に基準レベルデータとして書き込
み(ステップ45)、再生動作モード指令を発生したテ
ープ再生開始位置まで戻るために高速リバース駆動指令
を発生する(ステップ46)。次いで、テープ再生開始
位置に到達したか否かを判別する(ステップ47)。テ
ープ再生開始位置に達したか否かの判別は例えば、自動
再生音量制御スイッチがオンされた位置をフラグとして
示すサブコー、ドをテープに青き込んで置き、それを検
出することにより行なわれる。テープ再生開始位置に到
達したならば、プレイバックモード制御とする(ステッ
プ48)と共にデコーダ15から得られるサブコードの
録音レベルデータを読み取り(ステップ49) 、RA
Mに記憶された基準レベルデータと読み取った録音レベ
ルデータとの差に応じた制御信号をD/A変換器19に
対して出力する(ステップ50)。その後、デコーダ1
5からのサブコードから基準レベルフラグが検出された
か否かを判別する(ステップ51)。基準レベルフラグ
が検出されないならばステップ49に戻り、基準レベル
フラグが検出されたならば本ルーチンを終了してプレイ
バックモード制御を継続する。
ステップ49で読み取った録音レベルデータが基準レベ
ルデータより低い場合には制御信号はその差に相当する
分だけ再生レベルを上昇させることを示し、よって、こ
の制御信号に応じて出力アンプ18の利得が上昇する。
ルデータより低い場合には制御信号はその差に相当する
分だけ再生レベルを上昇させることを示し、よって、こ
の制御信号に応じて出力アンプ18の利得が上昇する。
反対に、読み取った録音レベルデータが基準レベルデー
タより高い場合には制御信号はその差に相当する分だけ
再生レベルを低下させることを示し、よって、この制御
信号に応じて出力アンプ18の利得が低下する。
タより高い場合には制御信号はその差に相当する分だけ
再生レベルを低下させることを示し、よって、この制御
信号に応じて出力アンプ18の利得が低下する。
従って、出力アンプ18から出力されるオーディオ信号
は元の音量レベル変化通りの信号となる。
は元の音量レベル変化通りの信号となる。
ステップ44において基準レベルフラグが検出されずそ
の状態が所定時間以上継続した(ステップ52)場合、
或いはテープ終端まで達した(ステップ53)場合に自
動再生レベル調整する必要がないと見做して高速リバー
ス駆動指令を発生し(ステップ54)、テープ再生開始
位置に到達したか否かを判別し(ステップ55)、到達
したならば、通常のプレイバックモード制御とする(ス
イップ42)。
の状態が所定時間以上継続した(ステップ52)場合、
或いはテープ終端まで達した(ステップ53)場合に自
動再生レベル調整する必要がないと見做して高速リバー
ス駆動指令を発生し(ステップ54)、テープ再生開始
位置に到達したか否かを判別し(ステップ55)、到達
したならば、通常のプレイバックモード制御とする(ス
イップ42)。
なお、上記した実施例においては、出力アンプ18とし
て電圧制御増幅器を用いて再生レベルを調整しているが
、D/A変換器16より後段に可変抵抗器を設けてその
可変抵抗器を制御回路11からの制御信号に応じてモー
タにより駆動しても良い。アナログレベルで再生レベル
を調整することに限らず、D/A変換器16より後段の
ディジタル信号の段階で再生レベルを調整しても良い。
て電圧制御増幅器を用いて再生レベルを調整しているが
、D/A変換器16より後段に可変抵抗器を設けてその
可変抵抗器を制御回路11からの制御信号に応じてモー
タにより駆動しても良い。アナログレベルで再生レベル
を調整することに限らず、D/A変換器16より後段の
ディジタル信号の段階で再生レベルを調整しても良い。
また、上記した実施例においては、ステップ44,52
.53の実行の結果、基準レベルフラグが検出されない
場合にはテープ再生開始位置に戻ってプレイバックモー
ド制御となるが、これに限らず、例えば、動作を停止す
るストップモードに移行しても良い。
.53の実行の結果、基準レベルフラグが検出されない
場合にはテープ再生開始位置に戻ってプレイバックモー
ド制御となるが、これに限らず、例えば、動作を停止す
るストップモードに移行しても良い。
更に、本発明はディジタルオーディオテープレコーダに
限らず、記録再生が可能なディジタルオーディオディス
ク記録再生装置にも適用することができる。
限らず、記録再生が可能なディジタルオーディオディス
ク記録再生装置にも適用することができる。
発明の効果
以上の如く、本発明のオーディオ信号録音再生装置にお
いては、録音時に手動調整された録音レベルをオーディ
オ信号の付随情報として記録媒体に記録し、再生時に記
録媒体から付随情報を読み出し、読み出した付随情報が
示す録音レベルと基準レベルとの差に応じて再生出力レ
ベルを調整するので、録音時に録音レベルを最終的に設
定するまでに変化させても再生レベルは元のオーディオ
信号の音量レベル変化通りにすることができる。
いては、録音時に手動調整された録音レベルをオーディ
オ信号の付随情報として記録媒体に記録し、再生時に記
録媒体から付随情報を読み出し、読み出した付随情報が
示す録音レベルと基準レベルとの差に応じて再生出力レ
ベルを調整するので、録音時に録音レベルを最終的に設
定するまでに変化させても再生レベルは元のオーディオ
信号の音量レベル変化通りにすることができる。
特に、生録音のように録音レベルを直ちに定めることが
できない場合に本発明は有効である。
できない場合に本発明は有効である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の装置中の可変抵抗器及びロータリエンコーダの部
分を示す図、第3図はロータリエンコーダの特性を示す
図、第4図及び第5図は第1図の装置中の制御回路の動
作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 2・・・可変抵抗器、3・・・ロークリエンコーダ、6
・・・エンコーダ、10・・・回転ヘッド、11・・・
制御回路、15・・・デコーダ 出願人 パイオニア株式会社
1図の装置中の可変抵抗器及びロータリエンコーダの部
分を示す図、第3図はロータリエンコーダの特性を示す
図、第4図及び第5図は第1図の装置中の制御回路の動
作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 2・・・可変抵抗器、3・・・ロークリエンコーダ、6
・・・エンコーダ、10・・・回転ヘッド、11・・・
制御回路、15・・・デコーダ 出願人 パイオニア株式会社
Claims (3)
- (1)録音時にオーディオ信号を手動録音レベル調整手
段によって定まる録音レベルに調整し、それをディジタ
ル信号にて記録媒体に記録しかつ再生時に記録媒体から
ディジタル信号を読み出してオーディオ信号として再生
するオーディオ信号録音再生装置であって、前記録音レ
ベル調整手段による録音レベルを検出する手段と、録音
時に前記録音レベルをオーディオ信号の付随情報として
記録媒体に随時記録する記録手段と、再生時に記録媒体
から前記付随情報を読み取る読取手段と、読み取った付
随情報が示す録音レベルと基準レベルとの差に応じて再
生出力レベルを調整する再生レベル調整手段とを含むこ
とを特徴とするオーディオ信号録音再生装置。 - (2)前記記録手段は録音レベル調整終了指令に応じて
そのときの録音レベルと共に録音レベル調整終了を示す
フラグを前記付随情報として記録し、再生レベル調整手
段は前記読取手段によって読み取られた付随情報に前記
フラグが含まれるときの録音レベルを前記基準レベルと
することを特徴とする請求項1記載のオーディオ信号録
音再生装置。 - (3)前記読取手段は再生時に先ず記録媒体から前記フ
ラグを含む前記付随情報を読み取ることを特徴とする請
求項1又は2記載のオーディオ信号録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097889A JPH02230554A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | オーディオ信号録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097889A JPH02230554A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | オーディオ信号録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230554A true JPH02230554A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12873899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097889A Pending JPH02230554A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | オーディオ信号録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230554A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7085477B2 (en) * | 2000-10-27 | 2006-08-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Television apparatus |
| JP2007180799A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kenwood Corp | データ転送装置、再生装置、再生システム、データ転送方法、再生方法及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311663A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Pioneer Electronic Corp | 音声ファイル装置 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP5097889A patent/JPH02230554A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311663A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Pioneer Electronic Corp | 音声ファイル装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7085477B2 (en) * | 2000-10-27 | 2006-08-01 | Funai Electric Co., Ltd. | Television apparatus |
| JP2007180799A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Kenwood Corp | データ転送装置、再生装置、再生システム、データ転送方法、再生方法及びプログラム |
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