JPH02230576A - シャッタ開放機構 - Google Patents
シャッタ開放機構Info
- Publication number
- JPH02230576A JPH02230576A JP5102689A JP5102689A JPH02230576A JP H02230576 A JPH02230576 A JP H02230576A JP 5102689 A JP5102689 A JP 5102689A JP 5102689 A JP5102689 A JP 5102689A JP H02230576 A JPH02230576 A JP H02230576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- released
- slider
- main body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光ディスクや磁気ディスク等のディスクカー
トリッジに用いられるシャッタ開放機構に関するもので
ある。
トリッジに用いられるシャッタ開放機構に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、光ディスク、磁気ディスク等のディスクカートリ
ッジは、内部に収納されているディスク状記録媒体の記
録面の一部を露呈し、記録●再生ヘッドが挿入される開
口部を有している。そして、この開口部には記録●再生
時以外に外部環境から内部の記録媒体を保護するために
開口部を閉止するシャッタが設けられている。更にこの
シャッタには、シャッタを閉方向に付勢するばね及び記
録●再生時以外に誤って開放することを防止するシャツ
タロック機構が設けられている。
ッジは、内部に収納されているディスク状記録媒体の記
録面の一部を露呈し、記録●再生ヘッドが挿入される開
口部を有している。そして、この開口部には記録●再生
時以外に外部環境から内部の記録媒体を保護するために
開口部を閉止するシャッタが設けられている。更にこの
シャッタには、シャッタを閉方向に付勢するばね及び記
録●再生時以外に誤って開放することを防止するシャツ
タロック機構が設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のディスクカートリッジでは、誤操
作や事故等により内部の記録媒体に指紋、塵埃、油等の
汚れが付着しシャッタを開放する必要が生じた場合に、
上述したシャッタロック機構の解除、及びばねにより閉
方向に付勢されているシャッタを開放状態に固定するこ
とが極めて困難である。
作や事故等により内部の記録媒体に指紋、塵埃、油等の
汚れが付着しシャッタを開放する必要が生じた場合に、
上述したシャッタロック機構の解除、及びばねにより閉
方向に付勢されているシャッタを開放状態に固定するこ
とが極めて困難である。
本発明の目的は、上述の欠点を解消し、容易にシャッタ
の開放及びその保持を実施できるシャッタ開放機構を提
供することにある。
の開放及びその保持を実施できるシャッタ開放機構を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明に係るシャッタ開
放機構においては、記録●再生用開口部を開閉するシャ
ッタを有するディスクカートリッジに対し取り外し自在
とし、前記シャッタの閉t1.状態をロックする機構を
解除して前記シャッタを開放状態に保持することを特徴
とするものである。
放機構においては、記録●再生用開口部を開閉するシャ
ッタを有するディスクカートリッジに対し取り外し自在
とし、前記シャッタの閉t1.状態をロックする機構を
解除して前記シャッタを開放状態に保持することを特徴
とするものである。
[作用]
上記の構成を有するシャッタ開放機構は、シャッタのロ
ック機椙を解除すると共に、シャッタを開放状態に保持
することができる。
ック機椙を解除すると共に、シャッタを開放状態に保持
することができる。
[実施例]
木発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図はディスクカートリッジの平面図であり、シャッ
タを開放した状態を示している。薄箱状のカーl・リッ
ジ木体1は内部にはディスク状記録媒体Dが収納されて
おり、カー1・リッジ木体1のデイス状記録媒体Dの記
録面側には略矩形状をした開口部2が設けられている。
タを開放した状態を示している。薄箱状のカーl・リッ
ジ木体1は内部にはディスク状記録媒体Dが収納されて
おり、カー1・リッジ木体1のデイス状記録媒体Dの記
録面側には略矩形状をした開口部2が設けられている。
また、開口剖2には同様に略矩形状をした薄板状のシャ
ッタ3がスライダ4と共に、矢rllJAの方向に摺動
自在に設けられている。このスライダ4はカートリッジ
本体の一端面に沿って摺動するようになっておりばね5
によって常時はシャッタ3が閉II二する方向に付勢さ
れており、スライダ4の左端部にはフック部4aが設け
られている。また、スライダ4が移動してフック部4a
が当接する位置には、ストツパ6が左端部の支軸6aを
中心に回動自在に取り付けられていると共に、板ばね7
により上方に付勢されている。ストッパ6の右端部には
スライダ4のフック部4aと係合する切欠部6bが設け
られている。
ッタ3がスライダ4と共に、矢rllJAの方向に摺動
自在に設けられている。このスライダ4はカートリッジ
本体の一端面に沿って摺動するようになっておりばね5
によって常時はシャッタ3が閉II二する方向に付勢さ
れており、スライダ4の左端部にはフック部4aが設け
られている。また、スライダ4が移動してフック部4a
が当接する位置には、ストツパ6が左端部の支軸6aを
中心に回動自在に取り付けられていると共に、板ばね7
により上方に付勢されている。ストッパ6の右端部には
スライダ4のフック部4aと係合する切欠部6bが設け
られている。
カー1・リッジ木体1のスライダ4が設けられている端
面には、カートリッジ禾体1とは別体のシャッタ開放固
定部材8が取り外し自在に取り付けられるようになって
いる。このシャッタ開放固定部材8は第2図に示すよう
に、薄板状のハンドル部8aと断面がコの字形をしたカ
ートリッジ木体1への嵌合部8bとで構成され、嵌合部
8bの内側にはカー1・リッジ木体1の内側に設けられ
たりブ9に嵌合する弾性部8Cが突出されている。
面には、カートリッジ禾体1とは別体のシャッタ開放固
定部材8が取り外し自在に取り付けられるようになって
いる。このシャッタ開放固定部材8は第2図に示すよう
に、薄板状のハンドル部8aと断面がコの字形をしたカ
ートリッジ木体1への嵌合部8bとで構成され、嵌合部
8bの内側にはカー1・リッジ木体1の内側に設けられ
たりブ9に嵌合する弾性部8Cが突出されている。
また、第1図において嵌合部8bの右方には斜め下方に
突出する凸起部3d、左方には凸状の固定端8eがそれ
ぞれ設けられている。
突出する凸起部3d、左方には凸状の固定端8eがそれ
ぞれ設けられている。
第3図はシャッタ3が閉1トしている状態のディスク力
−1・リッジの平面図である。このようにシャッタ3が
閉止していると、スライダ4のフック部4aはスl・ツ
パ6の切欠部6bと係合し、更に板ばね7がス}・ツパ
6を上方に押し−Cいることにより、シャッタ6はロッ
クされ、この状態でシャッタ3を開放することは不可能
である。
−1・リッジの平面図である。このようにシャッタ3が
閉止していると、スライダ4のフック部4aはスl・ツ
パ6の切欠部6bと係合し、更に板ばね7がス}・ツパ
6を上方に押し−Cいることにより、シャッタ6はロッ
クされ、この状態でシャッタ3を開放することは不可能
である。
第4図はシャッタ開放固定部材8を用いてシャツタロッ
ク機構の解除及びシャッタ3の開放を行う場合を示して
いる。シャッタ開放固定部材8を凸起部8dを用いてス
1・ツパ6の凸部6cを押しながら内側に挿入すると、
スライダ4のフック部4aとストツパ6の切欠部6bと
の係合が開放され、口・ンクが解除される。次に、矢印
Bの方向にシャッタ開放固定部材8を移動させシャツタ
3を開放する。
ク機構の解除及びシャッタ3の開放を行う場合を示して
いる。シャッタ開放固定部材8を凸起部8dを用いてス
1・ツパ6の凸部6cを押しながら内側に挿入すると、
スライダ4のフック部4aとストツパ6の切欠部6bと
の係合が開放され、口・ンクが解除される。次に、矢印
Bの方向にシャッタ開放固定部材8を移動させシャツタ
3を開放する。
このとき、シャッタ開放固定部材8は第2図に示すよう
に、カートリ・ンジ木体1のリブ9と弾性部8Cを摺動
させながら移動するので、第4図の矢印C方向に弾性的
に固定される。更に、矢印B方向と同様に矢印C方向に
も僅かずつ力を加えながら移動させることにより第1図
の状態に至り、凸状の固定端8eが図示しないディスク
カートリッジ本体1の切欠部に嵌合して矢印B方向の動
きが規制され、これによりシャッタ3の開放保持が可能
となる。
に、カートリ・ンジ木体1のリブ9と弾性部8Cを摺動
させながら移動するので、第4図の矢印C方向に弾性的
に固定される。更に、矢印B方向と同様に矢印C方向に
も僅かずつ力を加えながら移動させることにより第1図
の状態に至り、凸状の固定端8eが図示しないディスク
カートリッジ本体1の切欠部に嵌合して矢印B方向の動
きが規制され、これによりシャッタ3の開放保持が可能
となる。
ディスクDの清掃等が終了し、再びシャッタ4を閉止す
る場合には、先ず図示しないディスク力−1・リッジ木
体1の切欠部に嵌合しているシャッタ開放固定部材8の
凸条固定端8eを手動で外し、シャッタ開放固定部材8
をリブ9から抜き取る。すると、ばね5の力によりシャ
ッタ5は閉止する方向に押され、自動的に開口部を閉市
するようになる。
る場合には、先ず図示しないディスク力−1・リッジ木
体1の切欠部に嵌合しているシャッタ開放固定部材8の
凸条固定端8eを手動で外し、シャッタ開放固定部材8
をリブ9から抜き取る。すると、ばね5の力によりシャ
ッタ5は閉止する方向に押され、自動的に開口部を閉市
するようになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るシャッタ開放機構は、
手動でシャッタを開放及び開放を固定することか可能に
なり、ディスクカートリッジ内部のディスク状記録媒体
に汚れ等が生じても、シャッタを開放を保持して、清掃
などにより容易に対処することができる。
手動でシャッタを開放及び開放を固定することか可能に
なり、ディスクカートリッジ内部のディスク状記録媒体
に汚れ等が生じても、シャッタを開放を保持して、清掃
などにより容易に対処することができる。
図面は本発明に係るシャッタ開放機構の実施例を示し、
第1図はシャッタ開放時の平面図、第2図はシャッタ開
放固定部材の断面図、第3図はシャッタ閉止時の平面図
、第4図はシャッタ開放固定部材の挿入時の平面図であ
る。 符号1はカートリッジ本体、2は開口部、3はシャッタ
、4はスライダ、5はばね、7は板ばね、6はストッパ
、8はシャッタ開放固定部材、9はリブ、Dはディスク
状記録媒体である。 特許出願人 キヤノン株式会社 第3図 第4図
第1図はシャッタ開放時の平面図、第2図はシャッタ開
放固定部材の断面図、第3図はシャッタ閉止時の平面図
、第4図はシャッタ開放固定部材の挿入時の平面図であ
る。 符号1はカートリッジ本体、2は開口部、3はシャッタ
、4はスライダ、5はばね、7は板ばね、6はストッパ
、8はシャッタ開放固定部材、9はリブ、Dはディスク
状記録媒体である。 特許出願人 キヤノン株式会社 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、記録、再生用開口部を開閉するシャッタを有するデ
ィスクカートリッジに対し取り外し自在とし、前記シャ
ッタの閉止状態をロックする機構を解除して前記シャッ
タを開放状態に保持することを特徴とするシャッタ開放
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102689A JPH02230576A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | シャッタ開放機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102689A JPH02230576A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | シャッタ開放機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230576A true JPH02230576A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12875297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102689A Pending JPH02230576A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | シャッタ開放機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230576A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5102689A patent/JPH02230576A/ja active Pending
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