JPH02230638A - 進行波型偏向電極 - Google Patents

進行波型偏向電極

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JPH02230638A
JPH02230638A JP1051679A JP5167989A JPH02230638A JP H02230638 A JPH02230638 A JP H02230638A JP 1051679 A JP1051679 A JP 1051679A JP 5167989 A JP5167989 A JP 5167989A JP H02230638 A JPH02230638 A JP H02230638A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、真空中で荷電粒子ビームを進行波電界により
偏向するための進行波型偏向電極に係り、特に、ビーム
走行方向及び偏向方向と直交する幅方向に分布を持たな
い偏向電圧を、荷電粒子の走行速度に合わせて印加する
ことが可能な進行波型偏向電極に関するものである。
【従来の技術】
真空装置、例えばストリーク管やオシロスコープ等の電
子管において、荷電粒子を電界で偏向する方式には種々
のものがある。 最も簡単な構成は、申純な平板状の導電性電極(偏向板
)を2枚対面させたものである。ところが、高周波く^
速》電気信号で荷電粒子を偏向する場合、偏向系の周波
数特性は、偏向板を電子が通過する時間(N子走行時間
)で決まる帯域でυ1限される。この電子走行時間効果
を小さくするためには、偏向板を短くするか、加速電圧
を上げて電子走行速度を大にすればよいが、これでは偏
向感度及び有効偏向域が大幅に低下し、実用的でない。 これら偏向感度及び有効偏向域を低下させることなく周
波数帯域を広げるためには、電子の速度より速い偏向電
圧の進行速度を、偏向板に何らかの遅延構造をとらせる
ことにより遅らせて、偏向板を通過する電子走行速度に
ほぼ等しい進行波偏向電界を得る必要がある。 この進行波偏向電界を得る偏向′R極の1つに、テレビ
ジョン第18巻第6号第46頁〜第51頁に示されてい
る如く、偏向板をビーム走行方向に小さく分割し、それ
ら分割偏向板を小さなインダクタンスで接続することに
より、L,C集中定数による平衡の定K型低域ろ波器回
路からなる遅延構造を持たせた、分割型偏向板による集
中定数型偏向i!極がある。 又、ビーム走行方向及び偏向方向と直交する幅方向にジ
グザグ状とした遅延線路により、偏向電圧のビーム走行
方向における進行速度(成分)を遅延させたものとして
は、例えば特公昭37−13684に開示されている如
く、櫛状の電極線を位相をずらして組合わせたものや、
角柱状の線状電極をビーム走行方向及び偏向方向と直交
する幅方向にジグザグ状に屈曲させた、いわゆるミアン
ダ型の進行波偏向系や、これを改良した1−ラフ型の進
行波偏向系が考案されている。更に、前記ミアンダ型進
行波偏向系やトラフ型進行波偏向系の、ジグザグ状に屈
曲された線状電極の片側(非電子ビーム側)に誘電体を
装架したものも考案されている。 又、螺旋状の遅延線路を用いて偏向電圧のビーム走行方
向における進行速度(成分)を遅らせたものが、特公昭
44−1 6697、特公昭53−26475、特公昭
56−27984に開示されている。 一方、荷電粒子の偏向電極と出力面を有する、ストリー
ク管やオシロスコープ等の真空装置においては、荷電粒
子は、真空装置内のフォーカス系によって出力面の1点
に集束するようにされている。従って、時間的に変化す
る電圧を偏向電極に印加しで、荷電粒子ビームを偏向す
るとき、偏向電極に同時に入射した荷電粒子は、出力面
上の同じ位置に偏向されなければならない。
【発明が達成しようとする課題】
しかしながら、荷電粒子ビームは、個々の荷電粒子自身
の持つ異なる初速度により広がるため、偏向電極を通過
するとぎにも、必ず有限の幅方向広がりを持っている。 このような幅方向広がりを持った荷電粒子ビームに対し
て、第6図に示すストリーク管の如く、従来のミアンダ
型偏向電極10(第6図の紙面と垂直な方向に2つ重な
っている)、トラフ型偏向電極、螺旋状偏向電極等の、
ビーム走行方向及び偏向方向と直交する幅方向に一様で
ないものを、電子がZ方向に進行し、出力(掃引》・面
20上でY方向(第6図の紙面と垂直な方向)に偏向す
るように配置した場合、1ビッチの線路10AはX方向
を向くこととなるため、偏向電極10に印加する電圧V
の時間的変化を大きく《周波数を上げる》していくと、
第8図に示す如く、偏向電極10のX方向に電圧の分布
ができてしまう。第6図において、12は光電面、14
はメッシュ加速ill、16はフォーカス電極、18は
アノードである。 即ち、偏向電極10に、第9図に示す如く、2つの時間
的に変化するランプ状電圧Vl、V2が印加された場合
、電子ビームは、第6図の紙面に垂直な方向に偏向され
る。ここで、偏向電極10に印加する電圧の時間的変化
を大きくしていくと、偏向電極10のX方向に、第7図
に示すような電圧の分布ができてしまうため、同時に偏
向電極10に入射したX方向に広がりを持つ電子a,b
、Cは、違った電圧を受けて偏向されることになり、偏
向量が異なるため、Y軸方向の違う位置に出力されて、
出力面20上でのボケを生ずることとなる。実際には第
7図の次の線路では、a,b,c各電子にかかる電圧の
位相は、第7図と逆位相となるので、そのボケ量は、か
なり補正されるが、ビームの集束される様子〈第6図参
照)からわかるように、電子a,b,cの間隔は、出力
而20に近付くに従って狭くなるので、完全には補正さ
れないし、位相のズレも実際には生じる。従って、出力
而20上で、a,b,c@電子で偏向急の差が生じ、こ
れがビームのボケとなる。 このY軸方向のボケは、偏向電極10に高速の電圧を印
加することで生じるものであるが、例えばフエムト秒の
FRI1!j分解能を有するストリーク管では、実用域
でも問題になる。 なお、2枚の対向する偏向板のみからなる単純な偏向系
や、分割型偏向板では、もともと帯域が低いために、^
速の偏向電圧を印加することは不可能であった。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、ビーム走行方向及び偏向方向と直交する幅方向に
分布を持たない偏向電圧を、荷電粒子の速度に合わせて
ビーム走{テ方向に印加することが可能な進行波型偏向
電極を提供することを課題とする。
【課題を達成するための手段】
本発明は、真空中で荷電粒子ビームを進行波電界により
変更するための進行波型偏向電極において、ビーム走行
方向及び偏向方向と直交づ−る幅方向に一様な構成を有
し、且つ、ビーム走行方向に連続的に形成された、対向
する1対の板状電極と、該板状電極の少なくとも一方の
ビーム走行方向端面に偏向電圧を印加するための接続リ
ードとを備え、偏向電圧が、ビーム走行速度と略等しい
伝播速度で、前記板状電極のビーム走行方向入力側端面
から出力側端面に伝播するようにして、前記課題を達成
したものである。 又、前記板状電極の少くとも一方を、誘電体と、該誘電
体を挾む2枚の電極板からなる三層構造とし、ビーム側
電極板に前記偏向電圧を印加すると共に、外(lI1電
極板を接地したものである。 又、前記板林電極の両方を前記三層構造とし、両者に、
互いに等振幅で逆符号の偏向電圧を印加するようにした
ものである。 又、前記板状電極と接続リードの接続部を、接続リード
の接続点を頂点とし、板状電極の端面を底辺とする略2
等辺3角形状としたものである。 又、前記板状電極を偏向方向にジグザグ状に屈曲したも
のである。
【作用及び効果】
本発明は、例えば第1図に示す第1実施例の如く、真空
中で荷電粒子30のビームを進行波電界により偏向する
ための進行波型偏向電極において、ビーム走行方向(2
方向》及び偏向方向(Y方向)と直交する幅方向(紙面
と垂直なX方向)に一様な構成を有し、且つ、ビーム走
行方向に連続的に形成された、対向する1対の板状電極
32、34と、該板状電極の少なくとも一方(32)の
ビーム走行方向端面に偏向電圧を印加するための接続リ
ード36、38とを備え、例えば偏向電圧発生540で
発生した偏向電圧が、どーム走行速度と略等しい伝播速
度で、前記板状電極32のビーム走行方向入力側端面3
2Aから出力側端面32Bに伝播するようにしたもので
ある。このようにして、偏向電極のごーム走行方向及び
偏向方向と直交する幅方向の電圧分布をなくすことがで
きる。 従って、ビームに幅広がりのある荷電粒子に対して、轟
速の偏向電圧を印加した場合でも、同時に偏向電極に入
射した荷電粒子は全て出力面上の同じ位置に偏向するこ
とが可能となり、ビームのボケを防ぐことができる。又
、偏向電圧のビーム走行方向速度と荷電粒子の速度が略
一致しているので、帯域を高くすることができる。
【実施例】
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。 本発明の第1実施例は、第1図に示す如く、真空中で2
方向に進行する荷電粒子30を進行波電界によりY方向
に偏向するための進行波型偏向電極において、板状電極
の一方として、誘電体50と、該誘電体50を挾む2枚
の板状の電極板52、54からなる三m構造の板状電極
32を備え、該根状電極32のビーム側電極板52に、
荷電粒子30が入射する方向より、偏向電圧発生器40
から、伝送線路56並びに接続リード36を介して偏向
電圧を印加し、外側電極板54を伝送線路56及び58
のグランド線と接続し、三層構造の板状電極32が、あ
たかも伝送線路の構造になるようにしたものである。 前記誘電体50としては、例えばLiTaOxを用いる
ことができる。又、前記電極板52、54としては、導
電性の高いものが良く、例えば銅板を用いることができ
る。あるいは、誘電体50に、高導電性の材料、例えば
八βを直接、真空蒸着したり、Qrを下地としてAu@
真空蒸着して、三層構造としても良い。 他方の板状電極34は、通常の平板とされ、接地されて
いる。 図において、56は、偏向電圧発生器40で発生した偏
向電圧を、電圧波型を歪ませることなく、板状電極32
に印加するための、同軸ケーブル、ストリップライン等
からなる伝送線路、58ほ、前記1極板52の出力側端
面を終端抵抗60を介して接地するための伝送線路であ
り、該伝送線路56、58のグランドが、前記外側電極
板54と接続されている。 以下、第1実施例の作用を説明する。 Z方向に進行する荷電粒子30は、板状電極32の電極
板52に印加される電圧により、Y方向に偏向される。 この場合、偏向電圧が通る電極板52は、接地された電
極板54及び対向する板状電極34の間を通ることなり
、全体としてストリップライン構造の伝送線路となって
いる。ここで、電極板52は板状であるため、偏向電圧
はX方向には分布せず、時間と共に7方向にのみ移動す
る。 電界の移動速度は、誘電体50の誘電率、電極板52と
54の間隔、及び電極板52と対向する板状電極34の
間隔により、荷電粒子30の移初速度に合わせることが
できる。 従って、偏向電圧は、荷電粒子30と略同じ速度で進行
し、同時に偏向電極に入射した、X方向に広がりのある
荷電粒子30は、同じ偏向電圧で偏向ざれるため、出力
面上でのY方向広がりを発生することはない。しかも、
荷電粒子30の速度と電界の移動速度とが合致した進行
波型の偏向電極になっているので、偏向電極の帯域が広
く、高速の偏向電圧(高周波電圧)を偏向電極に印加ず
ることができる。 電極板52の出力端では、入力端と同様に伝送線路58
に結ばれ、最終的に電圧波の反射が起きないように終端
抵抗60で終端されている。 なお、終端抵抗60を省略して、終端を開放することも
可能である。 次に、本発明の第2実施例を詳細に説明する。 この第2実施例は、第2図に示す如く、前記第1実施例
と同様の三層構造の板状電極32を対向させ、偏向電圧
を発生する2つの偏向電圧発生器40A,40Bを、伝
送線路で結ぶ必要がないくらい、電極板52の近くに設
@(ノで、互いに等振幅で逆符号の電圧を発生させてい
る。又、終端も電極板52の出力端の直ぐ後で行ってい
る。 他の点については、前記第1実施例と同様であるので説
明は省略する。 以下、第2実施例の作用を説明する。 対向する2枚の板状電極32の電極板52に、互いに等
振幅で逆符号の偏向電圧を印加すると、2枚の儂向電極
の中間点が仮想的な接地電位と見做せる。このとき、偏
向電極の間隔をD1誘電体50の厚さをd1比誘電率を
εrとすると、仮想接地面と上の電極板54で挾まれた
電極板52の等価比誘電率ε『一は、端効果を無視ずる
と次式で求められる。 εr − − (d +D − 5r /2)/ (d
 +D/2)・・・・・・・・・ (1 ) ここで、(1》式で与えられる等価比誘電率εr一は、
(信号)電極板52と仮想接地面、(接地)電極板54
より構成されるス1〜リップライン構造の伝送線路の比
誘電率と巷做すことができる。 一般に伝送線路上の電界の進行速度■は次式で与えられ
る。 V=ETT7百丁      ・・・・・・・・・(2
)従って、偏向電極士の伝送線路では、μ一μ0、ε一
ε0・ε「′と考えることができるので、次式が成立ず
る。 ■一  μ0/ε0・εr′) − ( 1/Fr1−)   ’  /−7o/5 o
 )= C / F『「=      ・・・・・・・
・・(3)ここで、Cは光速である。 実用的な値として、D−5m++,d−1mmどし、誘
電体50どしてεr−43のL!Ta03を用いると、
εr’−=31どなり、V=5.38X10Mm/秒)
どなる。これは、電子を8.2 kVで加速した場合の
速度に相当する。従って、このような偏向電極は、オシ
ロスコープ、ストリーク管等の電子管の実用的な加速電
圧で有効に作用することがわかる。 この第2実施例のように、三層構造の板状電極32を対
向させ、互いに等振幅で逆符号の電圧を印加する場合に
は、荷電粒子30に同じ電界をかけるのに必要な電圧の
振幅が、第1実施例の半分で済むという利点を有する。 次に、三層構造の板状電極32の他の実施例を説明する
。以下の実施例の板状M極32は、前記第1実施例のよ
うに通常の板状電極34と組合わせて用いたり、前記第
2実施例のように該三層構造の板状電極32を2枚対向
して用いることができる。 本発明の第3実施例に係る板状電極32は、第3図に示
す如く、前記電極板52の入出力端において、電極板5
2の幅が例えば5〜20imと広く、方、偏向電圧発生
器40と電極板52を結ぶ伝送線路56の信号線の幅が
例えばO・.5〜1 inと細い場合に、両者を円滑に
結べるように、伝送線m56側が0.5〜i nで、電
極板52側が5〜20nのテーバが付いた略2等辺3角
形状の接続板62を用いたものである。 この第3実施例においては、電極板54を接続板62に
近接して延長1ノだ構造とし、該矩形状の延長板64の
端部を伝送線路56、58のグランドと接続することが
できる。これにより、伝送線路56、58と電極板52
との大きさの違いによる、偏向電圧の反射をなくすこと
がでぎる。 次に、本発明の第4実施例を詳細に説明する。 この第4実施例は、第4図に示す如く、2方向に走行す
る荷電粒子をY方向に偏向する進行波型偏向電極におい
て、2つの電極板52、54を偏向方向にジグザグ状に
屈曲させ、両名が、その間隔を例えば一定に保ちながら
、+Z→+Y→+Z→−Y→+2→+Yといった、Z方
向に対しての電圧波の遅波構造を有するようにしたもの
である。 この第4実施例においては、誘電体50の誘電率と構造
によって決まる電界の速度を、更に遅くすることが可能
である。 次に、本発明の第5実施例を詳細に説明する。 この第5実施例は、第5図に示す如く、第4実施例と同
様の屈曲構造の根状電極において、外側電極板54の凹
部のギャップを零として、その外側而を平面状としたも
のである。 本実施例においては、一方の電極板54が平面状である
ため、形状精度を出し易い。 なお、舶記説明においては、いずれも、ストリーク管を
例にとって本発明が説明されていたが、本発明の適用範
囲はこれに限定されず、オシロスコープ等の他の電子管
や、電子管以外の一般の真空装置であって、荷電粒子ビ
ームを電界により偏向したい場合にも、同様に適用でき
ることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る進行波型偏向電極の第1実施例
の構成を示す断面図、 第2図は、本発明の第2実施例の構成を示す断面図、 第3図は、本発明の第3実施例の構成を示す斜視図、 第4図は、本発明の第4実施例の構成を示す斜視図、 第5図は、本発明の第5実施例の構成を示す斜視図、 第6図は、従来技術の問題点を説明するための、ストリ
ーク管の縦断面図、 第7図は、第6図の■一■線に沿う横断面図、第8図は
、偏向電極に印加される電圧の例を示す縮図である。 52、54・・・電極板、 56、58・・・伝送線路、 62・・・接続板。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空中で荷電粒子ビームを進行波電界により偏向
    するための進行波型偏向電極において、ビーム走行方向
    及び偏向方向と直交する幅方向に一様な構成を有し、且
    つ、ビーム走行方向に連続的に形成された、対向する1
    対の板状電極と、該板状電極の少なくとも一方のビーム
    走行方向端面に偏向電圧を印加するための接続リードと
    を備え、 偏向電圧が、ビーム走行速度と略等しい伝播速度で、前
    記板状電極のビーム走行方向入力側端面から出力側端面
    に伝播するようにしたことを特徴とする進行波型偏向電
    極。
  2. (2)請求項1に記載の進行波型偏向電極において、前
    記板状電極の少くとも一方が、誘電体と、該誘電体を挾
    む2枚の電極板からなる三層構造とされ、ビーム側電極
    板に前記偏向電圧が印加され、外側電極板が接地されて
    いることを特徴とする進行波型偏向電極。
  3. (3)請求項2に記載の進行波型偏向電極において、前
    記板状電極の両方が前記三層構造とされ、両者に、互い
    に等振幅で逆符号の偏向電圧が印加されていることを特
    徴とする進行波型偏向電極。
  4. (4)請求項1に記載の進行波型偏向電極において、前
    記板状電極と接続リードの接続部が、接続リードの接続
    点を頂点とし、板状電極の端面を底辺とする略2等辺3
    角形状とされていることを特徴とする進行波型偏向電極
  5. (5)請求項1に記載の進行波型偏向電極において、前
    記板状電極が偏向方向にジグザグ状に屈曲されているこ
    とを特徴とする進行波型偏向電極。
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