JPH0223063A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
- Publication number
- JPH0223063A JPH0223063A JP17288888A JP17288888A JPH0223063A JP H0223063 A JPH0223063 A JP H0223063A JP 17288888 A JP17288888 A JP 17288888A JP 17288888 A JP17288888 A JP 17288888A JP H0223063 A JPH0223063 A JP H0223063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- transformer
- primary
- power supply
- converter transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大電力供給用のスイッチング電源装置に関し
、特に、電流共振型磁束制御方式のスイッチング電源装
置に関する。
、特に、電流共振型磁束制御方式のスイッチング電源装
置に関する。
本発明は、直流入力電源を発振駆動回路のスイッチング
素子によりオン、オフ制御して絶縁コンバータトランス
の1次側に供給し、2次側より定電圧出力を得るような
スイッチング電源装置において、絶縁コンバータトラン
スの1次側あるいは2次側の巻線を2組以上に分割して
巻装することにより、最大負荷電力を向上させ、発熱を
抑えて、大電力供給に好適な構成を実現する。
素子によりオン、オフ制御して絶縁コンバータトランス
の1次側に供給し、2次側より定電圧出力を得るような
スイッチング電源装置において、絶縁コンバータトラン
スの1次側あるいは2次側の巻線を2組以上に分割して
巻装することにより、最大負荷電力を向上させ、発熱を
抑えて、大電力供給に好適な構成を実現する。
直流入力電源をスイッチング制御し、電源トランス等を
介して所望の定電圧出力を得るようなスイッチング電源
装置には、種々のものが知られている。このようなスイ
ッチング電源装置の一例として、本件出願人は先に、特
開昭62−64266号公報や特開昭62−71382
号公報等において、可飽和リアクタトランスを用い、電
源トランスの2次側からの出力電圧に応じて1次側面列
共振インピーダンスを制御し、励磁電流を制御すること
によって出力電圧を安定化するようなスイッチング電源
装置を提案している。
介して所望の定電圧出力を得るようなスイッチング電源
装置には、種々のものが知られている。このようなスイ
ッチング電源装置の一例として、本件出願人は先に、特
開昭62−64266号公報や特開昭62−71382
号公報等において、可飽和リアクタトランスを用い、電
源トランスの2次側からの出力電圧に応じて1次側面列
共振インピーダンスを制御し、励磁電流を制御すること
によって出力電圧を安定化するようなスイッチング電源
装置を提案している。
第7図はこのようなスイッチング電源装置の一例を示し
ており、電源装置に対する直流入力電源としては、例え
ば商用交流入力型′alO1をダイオードブリッジ形の
全波整流器102および平滑コンデンサ103にて整流
し平滑することにより得ている。この直流入力電源は、
可飽和リアクタトランス111の1次巻線NAを介し、
絶縁コンバータトランス112の1次巻線N、及びコン
デンサ113より成る直列共振回路に供給されている。
ており、電源装置に対する直流入力電源としては、例え
ば商用交流入力型′alO1をダイオードブリッジ形の
全波整流器102および平滑コンデンサ103にて整流
し平滑することにより得ている。この直流入力電源は、
可飽和リアクタトランス111の1次巻線NAを介し、
絶縁コンバータトランス112の1次巻線N、及びコン
デンサ113より成る直列共振回路に供給されている。
この直流入力電源の電流は、可飽和リアクタトランス1
11の2次巻線N□とコンデンサCI+との直列共振回
路がベースに接続されたスイッチングトランジスタQ1
および2次巻線NHとコンデンサC1との直列共振回路
がベースに接続されたスイッチングトランジスタQ2を
用いた2石構成の自動式発振駆動回路115によってオ
ン、オフスイッチング制御されるようになっている。
11の2次巻線N□とコンデンサCI+との直列共振回
路がベースに接続されたスイッチングトランジスタQ1
および2次巻線NHとコンデンサC1との直列共振回路
がベースに接続されたスイッチングトランジスタQ2を
用いた2石構成の自動式発振駆動回路115によってオ
ン、オフスイッチング制御されるようになっている。
可飽和リアクタトランス111は、例えば第8図に示す
ように、上記各巻線N a、 N a +及びN、2に
対して直交する方向に巻装された制御巻線NCを有し、
この制御巻線N、を流れる電流に応して上記巻線N□及
びN、!のインダクタンスが制御されることによって、
発振駆動回路115の発振周波数が制御されるようにな
っている。
ように、上記各巻線N a、 N a +及びN、2に
対して直交する方向に巻装された制御巻線NCを有し、
この制御巻線N、を流れる電流に応して上記巻線N□及
びN、!のインダクタンスが制御されることによって、
発振駆動回路115の発振周波数が制御されるようにな
っている。
絶縁コンバータトランス112の2次巻線N2には、並
列共振コンデンサC8および整流平滑回路116が接続
されており、この整流平滑回路l16からの直流出力電
圧は、制御回路117により制御電流に変換されて可飽
和リアクタトランス111の制御巻線Ncに送られてい
る。
列共振コンデンサC8および整流平滑回路116が接続
されており、この整流平滑回路l16からの直流出力電
圧は、制御回路117により制御電流に変換されて可飽
和リアクタトランス111の制御巻線Ncに送られてい
る。
したがって、この直流出力電圧の変動に応じて可飽和リ
アクタトランス111のインダクタンスが変化し、絶縁
コンバータトランス112の1次側面列共振インピーダ
ンスが変化して励磁電流が変化することによって、直流
出力電圧を一定に制御することができる。
アクタトランス111のインダクタンスが変化し、絶縁
コンバータトランス112の1次側面列共振インピーダ
ンスが変化して励磁電流が変化することによって、直流
出力電圧を一定に制御することができる。
[発明が解決しようとする課題〕
ところで、このようなスイッチング電源装置を大電力供
給用に適用する場合には、絶縁コンバータトランス11
2の巻線等での発熱の問題や、製造コストの高騰等の問
題が生じてくる。
給用に適用する場合には、絶縁コンバータトランス11
2の巻線等での発熱の問題や、製造コストの高騰等の問
題が生じてくる。
すなわち、絶縁コンバータトランス112の巻線の線材
としては、高周波の表皮効果や渦電流損のi同tiが少
ないリン゛ン線が用いられるが、このリッツ線は、径6
0μmのポリウレタン被覆細銅線を例えば130本、1
08本あるいは80本をそれぞれ束ねて撚ったものが現
在入手可能であり、撚り本数が多い程製造単価が高くな
っている。そして負荷電力が例えば240W程度と増大
した場合には、上記絶縁コンバータトランス112の1
次巻線N、を流れる励磁電流!1が8A、、となり、上
記130本束ねて撚ったリッツ線でも上記1次巻線N、
(42ターン)の温度上昇が65°Cにも達する。
としては、高周波の表皮効果や渦電流損のi同tiが少
ないリン゛ン線が用いられるが、このリッツ線は、径6
0μmのポリウレタン被覆細銅線を例えば130本、1
08本あるいは80本をそれぞれ束ねて撚ったものが現
在入手可能であり、撚り本数が多い程製造単価が高くな
っている。そして負荷電力が例えば240W程度と増大
した場合には、上記絶縁コンバータトランス112の1
次巻線N、を流れる励磁電流!1が8A、、となり、上
記130本束ねて撚ったリッツ線でも上記1次巻線N、
(42ターン)の温度上昇が65°Cにも達する。
ここで絶縁コンバータトランス112のフェライトコア
の断面積を増大して巻線の巻数を減する方法も考えられ
るが、フェライトコアが大型化してトランスが大型大重
量化し、コストも嵩むため好ましくない。
の断面積を増大して巻線の巻数を減する方法も考えられ
るが、フェライトコアが大型化してトランスが大型大重
量化し、コストも嵩むため好ましくない。
次に、t@縁コンバータトランスl12の2次s線N2
については、共振用のコンデンサC5として高価な高周
波用の中高圧フィルムコンデンサが必要とされるのみな
らず、巻線Nzは接地点を中心として一方と他方の巻線
部分がボビンの内側と外側とにj傾次巻装されるため、
これらの内側、外側の各巻線部分の各リーケージインダ
クタンスが互いに異なって表れ、フェライト磁心のヒス
テリシスカーブにいわゆる偏磁が生じ、スイッチングト
ランジスタや整流ダイオードの電流が非対称となって、
損失による発熱が異なって表れるという欠点がある。ま
た、上記内側、外側の各巻線部分の巻付数がそれぞれ5
0〜60ターンであっても、2次巻線N2全体としては
100〜120クーンにも達し、巻回時間が長くかかり
、量産性に劣るという欠点がある。
については、共振用のコンデンサC5として高価な高周
波用の中高圧フィルムコンデンサが必要とされるのみな
らず、巻線Nzは接地点を中心として一方と他方の巻線
部分がボビンの内側と外側とにj傾次巻装されるため、
これらの内側、外側の各巻線部分の各リーケージインダ
クタンスが互いに異なって表れ、フェライト磁心のヒス
テリシスカーブにいわゆる偏磁が生じ、スイッチングト
ランジスタや整流ダイオードの電流が非対称となって、
損失による発熱が異なって表れるという欠点がある。ま
た、上記内側、外側の各巻線部分の巻付数がそれぞれ5
0〜60ターンであっても、2次巻線N2全体としては
100〜120クーンにも達し、巻回時間が長くかかり
、量産性に劣るという欠点がある。
本発明は、このような従来の実情に鑑みてなされたもの
であり、負荷電力が例えば200W以上と増大した場合
にも、絶縁コンバータトランスの1次巻線の発熱増加や
2次巻線での効率低下を有効に防止でき、最大負荷電力
及び電力変換効率を向上し得るようなスイッチング電源
装置の提供を目的とする。
であり、負荷電力が例えば200W以上と増大した場合
にも、絶縁コンバータトランスの1次巻線の発熱増加や
2次巻線での効率低下を有効に防止でき、最大負荷電力
及び電力変換効率を向上し得るようなスイッチング電源
装置の提供を目的とする。
上述の課題を解決するために、本発明に係るスイッチン
グ′r4a装置は、絶縁コンバータトランスの1次巻線
に該1次側の励磁電流をスイッチング制御する発振駆動
回路が接続され、上記絶縁コンバータトランスの2次側
出力電圧に応じて上記発振駆動回路の発振状態を制御し
て上記2次側出力電圧を一定電圧に制御nするスイッチ
ング電源装置において、上記絶縁コンバークトランスの
1次巻線を2組以上に分割して巻装し、それぞれを並列
接続して上記絶縁コンバータトランスの1次側励磁電流
を分流させることを特徴としており、または、上記絶縁
コンバータトランスの2次巻線を2組に分割し、一端を
接続して並行に巻装することを特徴としている。
グ′r4a装置は、絶縁コンバータトランスの1次巻線
に該1次側の励磁電流をスイッチング制御する発振駆動
回路が接続され、上記絶縁コンバータトランスの2次側
出力電圧に応じて上記発振駆動回路の発振状態を制御し
て上記2次側出力電圧を一定電圧に制御nするスイッチ
ング電源装置において、上記絶縁コンバークトランスの
1次巻線を2組以上に分割して巻装し、それぞれを並列
接続して上記絶縁コンバータトランスの1次側励磁電流
を分流させることを特徴としており、または、上記絶縁
コンバータトランスの2次巻線を2組に分割し、一端を
接続して並行に巻装することを特徴としている。
絶縁コンバータトランスの1次側励磁電流を分流させる
ことにより、発熱を低下させ、トランスの信鎖性を高め
ることができる。また、2次側をいわゆるバイファイラ
巻きとすることにより、巻回作業を簡略化すると共に2
次側の共振コンデンサを省略してコストダウンが図れ、
接地点からの各巻線の偏磁による悪影響を防止できる。
ことにより、発熱を低下させ、トランスの信鎖性を高め
ることができる。また、2次側をいわゆるバイファイラ
巻きとすることにより、巻回作業を簡略化すると共に2
次側の共振コンデンサを省略してコストダウンが図れ、
接地点からの各巻線の偏磁による悪影響を防止できる。
第1図は本発明の第1の実施例となるスイッチング電源
装置を示す回路図である。
装置を示す回路図である。
この第1図において、電源装置に対する直流入力電源と
しては、例えば前述したような商用交流入力電源を整流
し平滑することにより得ている。
しては、例えば前述したような商用交流入力電源を整流
し平滑することにより得ている。
この直流入力電源は、後述する発振駆動回路24により
電流がオン、オフスイッチング制御され、可飽和リアク
タトランス21の1次S線NAを介し、互いに撮列接続
された絶縁コンバータトランス22の1次巻線Nla、
l’l+bと、コンデンサ23とよりなる直列共振回路
に供給されている。絶縁コンバータトランス22の1次
巻線N1□、Nlkは、第2図に示すように、コイルボ
ビン22Bのl側巻装部の内側に巻線N1.が巻回され
、その外側に、絶縁シート(層間フィルム)22sを介
在して巻t、ff N 、、が巻回されて構成されてい
る。この場合、2次巻線短絡時の内側巻線Nl、のリー
ケージインダクタンスL1.と外側巻線Nlkのリーケ
ージインクリタンスl−+bとは、L+−>L+bとな
り、これらの巻線NIM、N1.を流れる電流!11、
!3.は、第3図に示すようにI+a<I+bとなる。
電流がオン、オフスイッチング制御され、可飽和リアク
タトランス21の1次S線NAを介し、互いに撮列接続
された絶縁コンバータトランス22の1次巻線Nla、
l’l+bと、コンデンサ23とよりなる直列共振回路
に供給されている。絶縁コンバータトランス22の1次
巻線N1□、Nlkは、第2図に示すように、コイルボ
ビン22Bのl側巻装部の内側に巻線N1.が巻回され
、その外側に、絶縁シート(層間フィルム)22sを介
在して巻t、ff N 、、が巻回されて構成されてい
る。この場合、2次巻線短絡時の内側巻線Nl、のリー
ケージインダクタンスL1.と外側巻線Nlkのリーケ
ージインクリタンスl−+bとは、L+−>L+bとな
り、これらの巻線NIM、N1.を流れる電流!11、
!3.は、第3図に示すようにI+a<I+bとなる。
これらの電流1111% I Ihを等しくするには
、第1図に示すように、L+a=L+b+LHとなるよ
うなインダクタンスL、Iを有するチョークコイル22
Lを巻線N、、に直列接続すればよい、なお、上記第2
図は、絶縁コンバータトランス22のコイルボビン22
B断面の上半分を示すものであり、コイルボビン22B
の全体の断面は第2図の構造を図中下側に線対称に表し
たものとなる。
、第1図に示すように、L+a=L+b+LHとなるよ
うなインダクタンスL、Iを有するチョークコイル22
Lを巻線N、、に直列接続すればよい、なお、上記第2
図は、絶縁コンバータトランス22のコイルボビン22
B断面の上半分を示すものであり、コイルボビン22B
の全体の断面は第2図の構造を図中下側に線対称に表し
たものとなる。
次に可飽和リアクタトランス21は、前記第8図におい
て説明したように、1次巻線NA、2つの2次巻線Nl
l、 !’Jag及び制御巻線N、を有し、上記巻線N
s、N□rN@2の巻回方向に対して直交する方向に上
記制御巻線N、を巻回している。
て説明したように、1次巻線NA、2つの2次巻線Nl
l、 !’Jag及び制御巻線N、を有し、上記巻線N
s、N□rN@2の巻回方向に対して直交する方向に上
記制御巻線N、を巻回している。
このような可飽和リアクタトランス21の2次巻線N、
、、N、、に関連して、上記直流入力itsの電流をオ
ン、オフスイッチング制御するための発振駆動回路24
が設けられている。この発振駆動回路24は、スイッチ
ングトランジスタQ、及びこのトランジスタQ1のエミ
ッタ・ベース間にtHtlEされたダイオードD H+
の組と、もう−組のトランジスタQ!とダイオードD0
の組とが直列に接続され、トランジスタQ、は上記直流
入力電源と可飽和リアクタトランス21の1次巻線NA
との間に挿入接続され、トランジスタQ2は可飽和リア
クタトランス21の1次巻線N、と接地との間に挿入接
続されている。トランジスタQ1のエミッタ・ベース間
には、ダイオードD□と並列に、可飽和リアクタトラン
ス21の2次巻線N、1とコンデンサC□との直列共振
回路が接続され、トランジスタQ2のエミッタ・ベース
間には、ダイオードI)axと並列に可飽和リアクタト
ランス21の2次巻線N■とコンデンサC1との直列共
振回路が接続されている。さらに、上記直流入力電源と
各スイッチングトランジスタQ、、Q、の各ベースとの
間には、それぞれ起動用の抵抗R1I+ R32が挿
入接続されている。
、、N、、に関連して、上記直流入力itsの電流をオ
ン、オフスイッチング制御するための発振駆動回路24
が設けられている。この発振駆動回路24は、スイッチ
ングトランジスタQ、及びこのトランジスタQ1のエミ
ッタ・ベース間にtHtlEされたダイオードD H+
の組と、もう−組のトランジスタQ!とダイオードD0
の組とが直列に接続され、トランジスタQ、は上記直流
入力電源と可飽和リアクタトランス21の1次巻線NA
との間に挿入接続され、トランジスタQ2は可飽和リア
クタトランス21の1次巻線N、と接地との間に挿入接
続されている。トランジスタQ1のエミッタ・ベース間
には、ダイオードD□と並列に、可飽和リアクタトラン
ス21の2次巻線N、1とコンデンサC□との直列共振
回路が接続され、トランジスタQ2のエミッタ・ベース
間には、ダイオードI)axと並列に可飽和リアクタト
ランス21の2次巻線N■とコンデンサC1との直列共
振回路が接続されている。さらに、上記直流入力電源と
各スイッチングトランジスタQ、、Q、の各ベースとの
間には、それぞれ起動用の抵抗R1I+ R32が挿
入接続されている。
次に、絶縁コンバータトランスの2次側には、巻線N2
、N、 、N、が設けられており、これらの各巻線N2
・、Nx、Naに関連してそれぞれ整流平滑回路25.
26.27が設けられている。
、N、 、N、が設けられており、これらの各巻線N2
・、Nx、Naに関連してそれぞれ整流平滑回路25.
26.27が設けられている。
ここで、例えば整流平滑回路25からはテレビジョン映
像の偏向系等に用いられる135V1.5Aの直流高圧
電源が取り出され、整流平滑回路26からは信号処理回
路系の15V2Aの直流電源が取り出され、整流平滑回
路27からは音声、信号系の30V2Aの直流電源が取
り出されるようになっている。整流平滑回路25からの
直流出力電圧は、制御回路2日により制御電流に変換さ
れて可飽和リアクタトランス21の制御巻線Ncに送ら
れており、制御回路28には回路電源として上記整流平
滑回路26からの直流電源が供給されている。
像の偏向系等に用いられる135V1.5Aの直流高圧
電源が取り出され、整流平滑回路26からは信号処理回
路系の15V2Aの直流電源が取り出され、整流平滑回
路27からは音声、信号系の30V2Aの直流電源が取
り出されるようになっている。整流平滑回路25からの
直流出力電圧は、制御回路2日により制御電流に変換さ
れて可飽和リアクタトランス21の制御巻線Ncに送ら
れており、制御回路28には回路電源として上記整流平
滑回路26からの直流電源が供給されている。
このような構成を有するスイッチング電源装置の発振駆
動回路24において、可飽和リアクタトランス21の2
次1.vIN□とコンデンサC1lとの直列共振回路を
流れる正弦波交流電流によってスイッチングトランジス
タQ1が駆動され、また可飽和リアクタトランス21の
2次巻線N、zとコンデンサC0との直列共振回路を流
れる正弦波交流電流によってスイッチングトランジスタ
Q!が駆動されて、これらのトランジスタQ、 、Q、
が交互に繰り返しオンすることでスイッチング動作が継
続する。
動回路24において、可飽和リアクタトランス21の2
次1.vIN□とコンデンサC1lとの直列共振回路を
流れる正弦波交流電流によってスイッチングトランジス
タQ1が駆動され、また可飽和リアクタトランス21の
2次巻線N、zとコンデンサC0との直列共振回路を流
れる正弦波交流電流によってスイッチングトランジスタ
Q!が駆動されて、これらのトランジスタQ、 、Q、
が交互に繰り返しオンすることでスイッチング動作が継
続する。
可飽和リアクタトランス21の制御巻線N、には、絶縁
コンバータトランス22の出力電圧を検出して得られる
制御回路28からの直流制御電流が供給されており、負
荷変動等に対して絶縁コンバータトランス22からの直
流出力電圧が常に一定となるように、制御回路2日によ
って可飽和リアクタトランス21の制御S線N、を流れ
る制御電流が制御され、2次巻線N、、、 Nl1zの
インダクタンスが制御されて、発振駆動回路24の発振
周波数が制御される。
コンバータトランス22の出力電圧を検出して得られる
制御回路28からの直流制御電流が供給されており、負
荷変動等に対して絶縁コンバータトランス22からの直
流出力電圧が常に一定となるように、制御回路2日によ
って可飽和リアクタトランス21の制御S線N、を流れ
る制御電流が制御され、2次巻線N、、、 Nl1zの
インダクタンスが制御されて、発振駆動回路24の発振
周波数が制御される。
ここで、絶縁コンバータトランス22の1次側の全電流
■、が第3図のように8Appであるとき、前述した各
1次巻線N1.、N1.のり一ケージインダクタンスの
違いからこれらの巻線N la、N1.をそれぞれ流れ
る電流r+i、[Ikは例えば3.8A□、4.2A、
、となるが、巻線N1.にチョークコイル22Lを直列
接続することでこれらの電流を互いに等しくすることが
できる。
■、が第3図のように8Appであるとき、前述した各
1次巻線N1.、N1.のり一ケージインダクタンスの
違いからこれらの巻線N la、N1.をそれぞれ流れ
る電流r+i、[Ikは例えば3.8A□、4.2A、
、となるが、巻線N1.にチョークコイル22Lを直列
接続することでこれらの電流を互いに等しくすることが
できる。
このように、絶縁コンバータトランス22の1次巻線を
各巻線部分N1いN1.に分割して1次側励磁電流■1
を略々半分ずつに分流させることにより、巻線の直流抵
抗損失、高周波損失共に大幅に減少して信頼性が向上す
る。また、従来の1次巻線が1組の場合には、温度上昇
を軽減するために線材のリンツ線として例えば60μm
200束程度のものが必要となり、このような線材は特
注品に近く非常に高価となり、また巻装時の占積率が低
下してコイルボビンの寸法を大きくせざるを得ない状況
であったのに対し、本実施例によれば、例えば60μm
108束のリンツ線を2組並列接続することにより温度
上昇を抑えることが可能となり、しかも占積率が改善さ
れて通常寸法のコイルポビンで必要な巻数(例えば42
ターン)を実現することが可能となる。また、1次巻線
を3組以上に分割して、さらに小径のリンツ線(例えば
60μm80束等)を用いて、2次側も含めて全て同じ
線材で構成すること等により、トランスの製造、組立が
容易となり、量産性やコストダウンの面で有利となる。
各巻線部分N1いN1.に分割して1次側励磁電流■1
を略々半分ずつに分流させることにより、巻線の直流抵
抗損失、高周波損失共に大幅に減少して信頼性が向上す
る。また、従来の1次巻線が1組の場合には、温度上昇
を軽減するために線材のリンツ線として例えば60μm
200束程度のものが必要となり、このような線材は特
注品に近く非常に高価となり、また巻装時の占積率が低
下してコイルボビンの寸法を大きくせざるを得ない状況
であったのに対し、本実施例によれば、例えば60μm
108束のリンツ線を2組並列接続することにより温度
上昇を抑えることが可能となり、しかも占積率が改善さ
れて通常寸法のコイルポビンで必要な巻数(例えば42
ターン)を実現することが可能となる。また、1次巻線
を3組以上に分割して、さらに小径のリンツ線(例えば
60μm80束等)を用いて、2次側も含めて全て同じ
線材で構成すること等により、トランスの製造、組立が
容易となり、量産性やコストダウンの面で有利となる。
ところで、絶縁コンバータトランス22の2次側巻線、
特に高圧取り出し用の巻線N2は、接地点を中心として
一方と他方の巻線部分がボビンの内側と外側とに順次巻
装されるため、これらの内側、外側の各巻線部分の各リ
ーケージインダクタンスが互いに異なって表れ、フェラ
イト磁心のヒステリシスカーブにいわゆる偏磁が生じ、
スイッチングトランジスタや整流ダイオードの電流が非
対称となって、損失による発熱が異なって表れる虞れが
ある。そこで、第4図に示す第2の実施例のように、2
次巻線N2を上記接地点で区分して2組の巻線部分N2
いN。に分割し、これらの巻線部分Nta、N1の各一
端を接続して、第5図に示すように、並行にコイルボビ
ン22Lに巻装する、いわゆるバイファイラ巻きとする
ことにより、各巻線部分N□、Nz>のり一ケージイン
ダクタンスを互いに等しくしている。この第4図に示す
第2の実施例の他の構成は上述の第1図の実施例と同様
であるため、説明を省略する。
特に高圧取り出し用の巻線N2は、接地点を中心として
一方と他方の巻線部分がボビンの内側と外側とに順次巻
装されるため、これらの内側、外側の各巻線部分の各リ
ーケージインダクタンスが互いに異なって表れ、フェラ
イト磁心のヒステリシスカーブにいわゆる偏磁が生じ、
スイッチングトランジスタや整流ダイオードの電流が非
対称となって、損失による発熱が異なって表れる虞れが
ある。そこで、第4図に示す第2の実施例のように、2
次巻線N2を上記接地点で区分して2組の巻線部分N2
いN。に分割し、これらの巻線部分Nta、N1の各一
端を接続して、第5図に示すように、並行にコイルボビ
ン22Lに巻装する、いわゆるバイファイラ巻きとする
ことにより、各巻線部分N□、Nz>のり一ケージイン
ダクタンスを互いに等しくしている。この第4図に示す
第2の実施例の他の構成は上述の第1図の実施例と同様
であるため、説明を省略する。
このような構成によって各巻線部分N□、Nthについ
ての上記偏磁を無くし、上記発振駆動回路24でのスイ
ッチング電流や整流ダイオードの電流を対称として、従
来の電流のアンバランスを解消し、これによる悪影響を
防止している。すなわち上記発振駆動回路24の各トラ
ンジスタQ1、Q2のコレクタ電流■。、Lxは、例え
ば第6図に示すように互いに等しい波形の電流となる。
ての上記偏磁を無くし、上記発振駆動回路24でのスイ
ッチング電流や整流ダイオードの電流を対称として、従
来の電流のアンバランスを解消し、これによる悪影響を
防止している。すなわち上記発振駆動回路24の各トラ
ンジスタQ1、Q2のコレクタ電流■。、Lxは、例え
ば第6図に示すように互いに等しい波形の電流となる。
また、2次巻線の各巻線部分N□、Nzhから整流平滑
回路25の各ダイオードをそれぞれ流れる電流Its、
I tbを合成した波形は、第6図に示すように正側及
び負側に互いに等しいピーク値を持つものとなり、2次
巻線の接地点(各巻線部分Ntm、Noの接続点)を流
れる電流!、は、第6図に示すように常に同じピーク値
となる。これらの波形は、従来の偏磁によるアンバラン
スが生じてシ1だ場合に比べてピーク値が低下しており
、その分部品の負担が軽くなり、部品の信頼性の向上に
貢献することになる。
回路25の各ダイオードをそれぞれ流れる電流Its、
I tbを合成した波形は、第6図に示すように正側及
び負側に互いに等しいピーク値を持つものとなり、2次
巻線の接地点(各巻線部分Ntm、Noの接続点)を流
れる電流!、は、第6図に示すように常に同じピーク値
となる。これらの波形は、従来の偏磁によるアンバラン
スが生じてシ1だ場合に比べてピーク値が低下しており
、その分部品の負担が軽くなり、部品の信頼性の向上に
貢献することになる。
また、2次巻線の各巻線部分N、a、Lbの間に静電容
i1 Cz 1、C2t、・・・、C!、が生じ、各巻
線部分1’Jza、Nz>として、線径60μm43束
のりッツ線を2mまとめて55タ一ン巻回して形成する
場合には、約1500〜2000pFの合成容量が得ら
れる。これは、絶縁コンバータトランス22のフェライ
トコアが零ギャンブで構成される場合、起動のため2次
側に約2200pF程度の弱電界スイッチングノイズ対
策用のコンデンサ(前記第7図のコンデンサC1l、C
82)や並列共振用コンデンサ(前記第7図のコンデン
サCS)が必要とされていたわけであるが、上記バイフ
ァイラ巻きの巻線N2いNH,間の静電容量によりこの
共振用コンデンサを省略することが可能となり、部品点
数の削減によるコストダウンが図れる。しかも各巻線部
分N 1 B 、 N z >がバイファイラ巻きのた
め、従来より占積率が向上し、さらに巻数を増加するこ
とが可能であり、トランスの磁束密度が低下しトランス
のコア損失が減少する。
i1 Cz 1、C2t、・・・、C!、が生じ、各巻
線部分1’Jza、Nz>として、線径60μm43束
のりッツ線を2mまとめて55タ一ン巻回して形成する
場合には、約1500〜2000pFの合成容量が得ら
れる。これは、絶縁コンバータトランス22のフェライ
トコアが零ギャンブで構成される場合、起動のため2次
側に約2200pF程度の弱電界スイッチングノイズ対
策用のコンデンサ(前記第7図のコンデンサC1l、C
82)や並列共振用コンデンサ(前記第7図のコンデン
サCS)が必要とされていたわけであるが、上記バイフ
ァイラ巻きの巻線N2いNH,間の静電容量によりこの
共振用コンデンサを省略することが可能となり、部品点
数の削減によるコストダウンが図れる。しかも各巻線部
分N 1 B 、 N z >がバイファイラ巻きのた
め、従来より占積率が向上し、さらに巻数を増加するこ
とが可能であり、トランスの磁束密度が低下しトランス
のコア損失が減少する。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば絶縁コンバータトランスめ2次側のみを上記
バイファイラ巻きとしてもよい。
く、例えば絶縁コンバータトランスめ2次側のみを上記
バイファイラ巻きとしてもよい。
また、本発明が適用されるスイッチング電源装置は磁束
制御方式のものに限定されず、直流出力電圧を検出して
スイッチング駆動回路の発振周波数やスイッチングパル
スのデユーティを変化させることにより出力電圧を安定
化させるような各種スイッチング電源装置に本発明を適
用可能であることは勿論である。
制御方式のものに限定されず、直流出力電圧を検出して
スイッチング駆動回路の発振周波数やスイッチングパル
スのデユーティを変化させることにより出力電圧を安定
化させるような各種スイッチング電源装置に本発明を適
用可能であることは勿論である。
本発明のスイッチング電源装置によれば、絶縁コンバー
タトランスの1次側電流を2組以上の巻線に分流させて
いるため、大負荷電力供給に用いた場合にも、通常の径
の巻線線材を用いて発熱を有効に抑えることが可能とな
り、トランスの信頼性の向上が図れる。また、2次側を
いわゆるバイファイラ巻きとすることにより、巻回作業
を簡略化すると共に2次側の共振コンデンサを省略して
コストダウンが図れ、接地点からの各巻線の偏磁による
悪影響を防止できる。
タトランスの1次側電流を2組以上の巻線に分流させて
いるため、大負荷電力供給に用いた場合にも、通常の径
の巻線線材を用いて発熱を有効に抑えることが可能とな
り、トランスの信頼性の向上が図れる。また、2次側を
いわゆるバイファイラ巻きとすることにより、巻回作業
を簡略化すると共に2次側の共振コンデンサを省略して
コストダウンが図れ、接地点からの各巻線の偏磁による
悪影響を防止できる。
23・・・・・・共振コンデンサ
24・・・・・・発振駆動回路
25.26.27・・・・・・整流平滑回路N 1m、
Nlb・・・・・・1次巻線(2分割の各部)22L・
・・・・・チョークコイル 1’lzm、No・・・・・・2次巻線(2分割の各部
)
Nlb・・・・・・1次巻線(2分割の各部)22L・
・・・・・チョークコイル 1’lzm、No・・・・・・2次巻線(2分割の各部
)
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
絶縁コンバータトランスの一例を示す概略断面図、第3
図は動作説明のための波形図、第4図は本発明の第2の
実施例の要部を示す回路図、第5図は該第2の実施例の
絶縁コンバータトランスの一例を示す概略断面図、第6
図は動作説明のための波形図、第7図は従来のスイッチ
ング?iJ(装置の一例を示す回路図、第8図は可飽和
リアクタトランスの一例を示す概略斜視図である。
絶縁コンバータトランスの一例を示す概略断面図、第3
図は動作説明のための波形図、第4図は本発明の第2の
実施例の要部を示す回路図、第5図は該第2の実施例の
絶縁コンバータトランスの一例を示す概略断面図、第6
図は動作説明のための波形図、第7図は従来のスイッチ
ング?iJ(装置の一例を示す回路図、第8図は可飽和
リアクタトランスの一例を示す概略斜視図である。
Claims (2)
- (1)絶縁コンバータトランスの1次巻線に該1次側の
励磁電流をスイッチング制御する発振駆動回路が接続さ
れ、上記絶縁コンバータトランスの2次側出力電圧に応
じて上記発振駆動回路の発振状態を制御して上記2次側
出力電圧を一定電圧に制御するスイッチング電源装置に
おいて、 上記絶縁コンバータトランスの1次巻線を2組以上に分
割して巻装し、それぞれを並列接続して上記絶縁コンバ
ータトランスの1次側励磁電流を分流させることを特徴
とするスイッチング電源装置。 - (2)絶縁コンバータトランスの1次巻線に該1次側の
励磁電流をスイッチング制御する発振駆動回路が接続さ
れ、上記絶縁コンバータトランスの2次側出力電圧に応
じて上記発振駆動回路の発振状態を制御して上記2次側
出力電圧を一定電圧に制御するスイッチング電源装置に
おいて、 上記絶縁コンバータトランスの2次巻線を2組に分割し
、一端を接続して並行に巻装することを特徴とするスイ
ッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172888A JP2737934B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172888A JP2737934B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223063A true JPH0223063A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2737934B2 JP2737934B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=15950183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172888A Expired - Fee Related JP2737934B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737934B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022054076A (ja) * | 2020-09-25 | 2022-04-06 | 株式会社スーリヤ | 高圧トランス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765272A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Fuji Electric Co Ltd | Dc high voltage generator |
| JPS6151809A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Tdk Corp | コイル装置 |
| JPS61202185U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-18 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63172888A patent/JP2737934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765272A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Fuji Electric Co Ltd | Dc high voltage generator |
| JPS6151809A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-14 | Tdk Corp | コイル装置 |
| JPS61202185U (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022054076A (ja) * | 2020-09-25 | 2022-04-06 | 株式会社スーリヤ | 高圧トランス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737934B2 (ja) | 1998-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5886516A (en) | Series resonant converter transformer assembly having integral inductor tank elements | |
| US7199569B1 (en) | Switching power supply unit | |
| EP1150418B1 (en) | Switching power supply apparatus with active voltage clamp circuit | |
| JP2974967B2 (ja) | コンバータトランス | |
| AU2006276331B2 (en) | Resonant inverter | |
| US6831846B2 (en) | Switching power source circuit with drive frequency variably controlled by switching element | |
| US7095629B2 (en) | Switching power supply circuit | |
| JP2000152617A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2006067751A (ja) | 直流電源装置 | |
| JP2001103751A (ja) | スイッチング電源回路及び絶縁コンバータトランス | |
| JP2015002668A (ja) | 電源供給装置 | |
| KR101216752B1 (ko) | 동축권선 변압기를 이용하는 플라이백 컨버터 | |
| JP6289736B2 (ja) | 絶縁トランス | |
| JP3680747B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPH0223063A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2002272104A5 (ja) | ||
| JP2000260640A (ja) | 出力トランス | |
| JP2000294433A (ja) | コンバータトランス | |
| KR930005380B1 (ko) | 자성을 띨 수 있는 막대형 철심을 갖는 코일 | |
| JP2001178127A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPS63175405A (ja) | 絶縁パルストランス | |
| JP3279073B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2696956B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP4218092B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JPH10243656A (ja) | 電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |