JPH02230687A - 車載用電子レンジ - Google Patents

車載用電子レンジ

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Publication number
JPH02230687A
JPH02230687A JP1052276A JP5227689A JPH02230687A JP H02230687 A JPH02230687 A JP H02230687A JP 1052276 A JP1052276 A JP 1052276A JP 5227689 A JP5227689 A JP 5227689A JP H02230687 A JPH02230687 A JP H02230687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetron
converter
heating chamber
microwave oven
battery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1052276A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomotaka Nobue
等隆 信江
Tomohide Matsumoto
朋秀 松本
Tei Hikino
曳野 禎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車等に搭載できる電子レンジに関する。
従来の技術 従来の電子レンジは電波発生源であるマグネトロンが数
千ポμトの高電圧で動作するため、この高電圧を発生さ
せる昇圧トランスが必要であった。
このため駆動電源が直流である場合、直流交流変換器を
用いて交流をつくりその交流電圧を昇圧トランスで昇圧
してマグネトロンを駆動するのに必要な高電圧を得てい
た。
発明が解決しようとする課題 このためたとえば自動車に塔載する場合、バッテリーの
直流電圧を交流に変換する直流交流変換・器を必要とし
電源効率の低下は必須であるとともに回路構成も複雑で
大形になる課題があった。
本発明はかかる従来の課題を解決するものでたとえば自
動車のダッシュボードに組み込みできる小形軽量の車載
用電子レンジを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の車載用電子レンジは
、数百ボルトの直流で駆動できるマグネトロンと、直流
電圧をDC−DCコンバータで昇圧し前記マグネトロン
を駆動する駆動電源と、被加熱物を収納する加熱室が前
記マグネトロンと絶縁された構成からなるものである。
作  用 本発明は上記した構成によりマグネトロンの陽極と自動
車のバッテリーのフ゜ラス端子とを絶縁することなく導
通させることができバッテリーの出力直流電圧を直接的
に昇圧してマグネトロンの陽極陰極間に加えることがで
きる。したがって直流交流変換器を必要とせずバッテリ
ーの電源容量を高い効率でマグネトロンに加えることが
できる。
このためマグネトロンはより大きな出力パワーを発生で
きる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図,第2図,第3図において、1は被加熱物を収納
する加熱室,2は加熱室に給電するマイクロ波を発生す
る数百ボルトで動作するマグネトロン、3はマグネトロ
ンを駆動するDC−DCコンバータ、4はマグネトロン
が発生するマイクロ波を加熱室に導く導波管、5は加熱
室前面を開成閉成するドアー、6は操作部、7は本体力
バー、8はキャリング用の取っ手である。また9はドア
ーキーでありこのキーを操作することにXシ閉成されて
いるドアーはゆっくりとかつスムーズに開成されるよう
になっている。
導波管4はマグネ1・ロンが取りつけられた導波管4a
と加熱室に取りつけられた導波管4bとのふたつの部材
で構成されており各部材は絶縁部材10を介してはめあ
い組み立てされている。このはめあい部長さは導波管内
を伝送するマイクロ波の管内波長と絶縁部材による波長
圧縮率とに基づいて得られるはめあい部の伝搬波長の4
分の1の長さで構成されている。また11は導波管の開
口部12を覆う絶縁板である。本発明の車載用電子レン
ジは上記した構成により、マグネトロンと加熱室とを電
気的に絶縁しているので加熱室を自動車のフレームに直
接取り付けることができる。このだめたとえば自動車の
ダッシュボードに組み込む構成が可能である。また加熱
室とマグネトロンとの絶縁構成をとっているのでマグネ
トロンの陽極側を自動車バッテリーと導通させる構成が
可能となる。この特長と数百ポノレトの低電圧で動作す
るマグネ1・ロンと1により本発明のマグネトロン駆動
電源は第4図に示すような構成からなる。
なお数百ボ/I/1−で動作するマグネトロンは、その
陽極が16以上の空胴共振器を有し陽極の中央に陽極と
同心状に配設された陰極を有する構成からなっている。
第4図において、13はバッテリーの直流電圧、14は
マグネトロン、15はマグネトロンの陽極と陰極との間
に加える数百ボルトの直流電圧をつくるDC−DCコン
バータ回路、16はマグネトロンの陰極から電子を放出
させるためにこの陰極を加熱する電力を供給するDC−
DCコンバータ回路、17はドアーが閉成されたときに
閉じるドアースイッチ、18はドアースイッチの閉成信
号と操作部より入力された各信号にもとづいて加熱実行
がなされる時に各DC−DCコンバータ回路の構成要素
である半導体素子の動作を制御してマグネトロンを動作
させる制御回路、1 9 . 20は導波管、21は加
熱室、22は被加熱物である。
本発明の車載用電子レンジは上記した駆動回路構成によ
り、従来のこの種の電子レンジの駆動に必要とされた交
流電源を必要としないので駆動回路の構成が簡単になり
小形軽量化がはかれるとともに直流交流変換器あるいは
直流交流変換器が不要なため従来これらの変換器により
生じたる変換損失がなくなシ駆動電源部の効率を高くで
きる。
なお電子レンジを自動車本体に取り付け組み立てする場
合には上記した駆動回路は電子レンジ本体に内蔵される
必要はなく配線損失が少なくかつ実装しやすい場所であ
ればどこでもよい。
なお本発明の電子レンジは自動車に限定されるものでは
なく、航空機や船、その他に適用できることはもちろん
である。
発明の効果 以」二のように本発明の車載用電子レンジによれば次の
効果が得られる。
(1)マグネ1・ロンと加熱室とを電気的に絶縁してい
るので加熱室を自動車等のフレームに直接取り付けるこ
とができる。
(2)直流電圧を直接昇圧してマグネトロンを駆動する
構成であるため駆動電源部の効率を高くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す車載用電子レンジの外
観斜視図、第2図は同本体力バーを透視した状態の構成
図、第3図は同要部断面図、第4図は同駆動電源回路の
ブロック図である。 1,21・・・・・・加熱室、2.14・・・・・・マ
グネトロン、3 , 15 ,1 6−=−DC−DC
:2 7/<−タ、10・・・・・・絶縁部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室に給電され
    るマイクロ波を発生させるマグネトロンと、直流電源を
    DC−DCコンバータで昇圧し前記マグネトロンを駆動
    する駆動電源と、前記加熱室と前記マグネトロンとを絶
    縁する手段とを備えた車載用電子レンジ。
JP1052276A 1989-03-03 1989-03-03 車載用電子レンジ Pending JPH02230687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1052276A JPH02230687A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 車載用電子レンジ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1052276A JPH02230687A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 車載用電子レンジ

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JPH02230687A true JPH02230687A (ja) 1990-09-13

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1052276A Pending JPH02230687A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 車載用電子レンジ

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