JPH02230706A - 変圧器鉄心、変圧器および変圧器の製造方法 - Google Patents

変圧器鉄心、変圧器および変圧器の製造方法

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JPH02230706A
JPH02230706A JP21990A JP21990A JPH02230706A JP H02230706 A JPH02230706 A JP H02230706A JP 21990 A JP21990 A JP 21990A JP 21990 A JP21990 A JP 21990A JP H02230706 A JPH02230706 A JP H02230706A
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group
laminates
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cut
cuts
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Application number
JP21990A
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English (en)
Inventor
Frank H Grimes
フランク・ヘンリー・グライムズ
Eugenius S Hammack
ユージニアス・シェパード・ハマック
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 免班二1遣 この発明は、変圧器、典型的には配電変圧器に関し、ま
た特に鉄心が肉薄のアモルファス金属の積層板からなる
変圧器に関するものである.典望的には積層板の厚さは
約0.00254co+(0.001 in)である.
この発明は、この明4m書ではアモルファス金属のウェ
ブが巻かれてなる鉄心を有する変圧器に適用された例が
詳細に開示されている。この点にこの発明はすばらしい
利点を有しており、この出願の等値物の範囲内でこの発
明の原理を池のタイプの変圧器にも適用することができ
ることは理解される. ウェスチングハウス・エレクトリック・コーポレーショ
ン(Westinghouse Electric C
orpraLion)に譲渡された、ミラン・ディ・バ
レンシック(Milan D.valencic)とデ
ニーズ・エー ・シャファ−(Deninis^.Sc
baffer)による米国特許第4,709,471号
明細書には、それら変圧器の鉄心の製造方法が開示され
ている.ウェスチングハウス・エレクトリック・コーポ
レーションに譲渡された、フランク・エッチ・グリメス
(Frank H.Grimes)とユージニアス・ハ
マツク(EugeniouSHammack)による米
国特許第4,761,630号明細書には、それらの鉄
心の構造上の特徴が開示されている。バレンシック特許
は、アモルファス金属のウェブは巻かれて、閉じられた
螺旋状の鉄心輪、即ち中心部に窓を有する鉄心構造にな
っていることを教示している。螺旋のターンは鉄心のM
R板を形成している。閉じられた鉄心構造を形成する積
層板は、その後順次段゜差のあるグループに切断される
。そして、閉じられた構造は開かれ、U形状の構造に変
えられ、その腕部には変圧器のコイルが嵌め込まれる。
その後、U形状の構造の腕部は当接され、U形状の構造
が閉じられた構造に再び変えられる。グリメス特許はバ
レンシック特許によって教示され重合したステップを有
するような鉄心を開示している。
この発明を説明するに当たり、グリメス特許を簡単に説
明することが、当業者がこの発明を理解するに望ましい
.グリメス特許の第3図および第4図には、積層板のは
しに対して垂直の方向に見た鉄心の拡大部分図が示され
ている。第3図が鉄心全体を示すために拡大されたなら
ば、積層板は競争路即ち円環形状で示されるであろう.
示された構造は、段部がそれらの隣接した積層板と重合
して段階的である.この出願では、積層板の各ユニット
A,BもしくはCあるいはD,EもしくはFをステップ
(step)と呼び、ステップA,B,Cを合わせたも
の、あるいはステップD ,E ,Fを合わせたものを
グループと呼ぶ.積層板は典望的には厚゜みが0.00
254cm (0.OO1in) I,かないので、ス
テップFの厚みは0.178cm ( 0.007in
 )である.グループI)EFの厚みは0.053cm
(0.021in)である.各ステップには30積層板
あるとグリメス特許で言われている.この場合、各グル
ープの厚みは0.782cm(0.09in)である.
各ステップが7の積層板よりも少ないこともある.事実
、各ステップが一枚の積層板であってもよい。
バレンシック特許とグリメス特許は変圧器技術に甚大な
貢献をしたが、バレンシック特許とグリメス特許により
教示されたように、鉄心を組み立てる際に一つの問題に
出会った。コイルが鉄心の腕部に嵌め込まれた後の鉄心
の再組み立てにおいて、あるグループの一方の側の積層
板の切断端部がグループの反対側の同じ積層板の端部゜
に再組み立て中接合されるようにグループの積層板の分
離した端部を整合する際に困難が生じた。グループの厚
さが小さいということが,この問題を起こさせている大
きな要因である。過去の実施において、再組み立ての間
に、積層板の一つのグループが対向した二つのグループ
と時々誤整合される。接会部の再組み立てが完了した際
、接合用比較グループを持った余分な積層板のグループ
が残るときには、誤りは明らかである.例えば、グリメ
ス特許の第3図によれば、グループABCの右の21積
層板は、グループABCの左の精層板に接合する換わり
にグループDEFの左の積層板に接合する。
これが起きたとき、完成された鉄心は接合されない積層
板を有することになり、鉄心は再組み立てされなければ
ならない。この欠陥は鉄心が完成するまで発見すること
ができない。さらに、上述の誤りが生じた後には、引き
続き行われる再組み立ての間、反対側でも誤りが生じる
。即ち、DEFのようなグループの左の積層板がABC
のようなグループの右の積層板に接きされる。この場き
、誤りが補われ、鉄心が完成された陵には誤りは発見さ
れないが、性能は低下する。
ヨークあるいは脚部の一つに切断できる接合部が存在す
る鉄心に関しては、他の問題が生じる。
この問題は、鉄心において接合部を形成する空隙部から
生じる部分的な正味の横断面績の減少が、変圧器を励磁
だめの出力を決定する多くの要因の一つになっていると
いう、原理的に本質的な問題である.正味の断面積は減
少され、また必要とされる励磁出力は接合部のff板で
の空隙部により増大される.アモルファス金属の積層板
で形成された鉄心では、この問題は特に重要である,な
ぜならば、使用の際、このような鉄心は誘電がほとんど
飽和に近い状態で運転されるからである。鉄心の正味の
横断面積が多少減少することにより、鉄心が運転される
ときに誘電鉋和となる.多数の空隙部を含む接合部では
、特に、もし空隙部が積み重ねられたならば、正味の断
面積は本質的に減少し−TRI電飽和で鉄心の誘電損失
に悪影響が生じる。
グリメス特許によって教示された、突自わせ一重ね一段
付き鉄心が再組み立てされるときに起こる他の問題は、
積層板の性向からお互いに付着するので、切断ステップ
の一つのグループ以上のグループが反対側のグループに
対して誤整斤され、また誤配置されることである.この
誤りは、また接合部が完全に再組み立てされた後発見さ
れるだけである。この誤りは、接合部が水平方向に位置
して再組み立てされるとして、最上部に位置した最長の
積層板の接h部の側で起こる.隣接したグループのより
短い積層板が付着する傾向にある。
最長の積層板が底部にある、鉄心の反対側はグル一プの
うちでは自身分離されている。
この発明の目的は、上記の欠点、欠陥を解消し、またこ
の目的を成し遂げるための方法を提供することである。
即ち、この発明の目的は、巻かれて螺旋状の多数のター
ン即ち厚さの薄い多数積層板によって形成されたアモル
ファス金属の鉄心を有し、この鉄心は、コイルの嵌め込
みを可能にするために開かれ、その後切断された積層板
の端部を当接することにより再閉され,この実施の場合
に、再閑の間に当接される積層板の誤りはなくなるであ
ろう変圧器の製造方法を提供することである.また、こ
の発明の目的は、積層板を切断することにより生じる空
隙部を有する重音した積層板の横断面積が増大される、
変圧器の製造方法を提供することである. 発月Iu1ス この発明によると、接合部が積層板を切断することによ
り形成され、その切断角度が積層板の長手方向の中心線
に対して直角・でなく、あるいは積層板に対して平面垂
直であり、90゜がら多少異なっており、その結果同一
望層板の切断端部は中心線に対して同じ角度であるので
容易に同一視される鉄心を提供することである.特に、
鉄心を形成する積層板は積み重ねられたグループに細分
される。
一つおきのグループは傾斜して切断され、即ち切断部が
、傾斜し中心線に対して垂直でなく、一方向に切断され
、またそのグループの間のグループはそれと反対方向に
傾斜して切断され、即ち切断部が一つおきのグループの
切断部と比較して中心線に対して反対に傾斜して切断さ
れている。垂直からの偏差は各方向で同じである。しか
し、一つおきのグループの積層板の切断部が中心線に対
して異なった角度で形成された接合部の鉄心はこの発明
と等しい範囲内である.事実、一つおきのグループまた
はその問のグループの積層板の切断部は中心線に対して
直角で、また他のグループの積層板の切断部は傾いてい
てもよい。各グループのステップの切断部は同じ傾斜角
度である.積層板が切断され、また鉄心が処理されてバ
レンジック特許により開示された変圧器が製造される.
基礎切断部を作るために、バレンシックの第6図に示さ
れたカッター66が刃7フ,78とともに、積層板の長
手方向の中心線に対して適当な角度でセットされる.こ
の出願の目的のために、傾斜角度は長手方向の中心線に
対して正確な切断角度として決定されるであろう. 中心線に対して垂直から切断角度は少し外れていること
が望ましい。即ち、中心線に対して傾斜角度は大きいこ
とが望ましい。実際上、約3゜の外れ角度、即ち約87
゜の傾斜角度が満足されるとして見い出された。垂直か
ら大きく外れた角度にしようとしたときには、カッター
の調節が複雑となり、壊れ易い積層板が破損し易い傾向
にある。
切断部が約87゜反対方向で傾斜されたときに、積層板
の端部の整合がうまく行われるということが見い出され
た.本質的に87゜から異なった角度で、この出願のも
のが実施されたときには、それはこの出願および公開さ
れた特許と等しい範囲であることは理解される. この発明の実施において、相接したグループの幾つかの
積層板の端部の誤整合はそれらのグループの傾斜が反対
であることによりなくなる。また、この発明は、接合部
で一連のグループを効果的に分離することにより接合部
の再閉の機械化に向けて改善される。あるグループをあ
る角度方向で最初に切断し、その後次のグループを角度
方向を変え、またこの続きを鉄心全体を通じて繰り返す
ことにより、巻かれた鉄心にはへリングボーンの図形が
できあがる。即ち、積層板を形成するウェブの表面に対
して垂直に切断された接合部にX線を照射することによ
り、ヘリングボーン即ち千鳥掛け接きは明らかになるで
あろう。
鉄心がコイルを嵌め込むために開かれたとき、開かれた
シートは反対方向の切断グループに分離され、奇数グル
ープと偶数グループとが再びいっしょに位置することは
不可能である。その結果、過去に生じた組み立ての問題
は除去された。もし二重の誤りが生じたときには、接合
部が正しく閉じられたように見えるが、測定された誘電
損失は非常に増大する。また、この誤りは除がれる。
この  の   の一般t 第1図ないし第9図に示された図には、上に鉄心23が
配設された支持板21が含まれている。鉄心23は、バ
レンシック(Valencic)特許によって教示され
ているように、肉薄のアモルファス金属のウェブ25を
円環螺旋状に巻いて製造されている.このウェブが支持
板21上にそのウェブの軸心が水平で配設されたときに
は、第1図ないし第6図で示された形状のウェブは実質
的に第8図に示される。
ウェブのターンは鉄心23の積層板27(第9図)であ
る. この発明の実施例では、鉄心23のf*層板27は、グ
ライム(Grimes)特許によって開示されているよ
うに、グループ29、29a(第9図)で細分されてお
り、各グループはステップ31で細分されている.各グ
ループのステップは第9図に示されているように鉄心2
3の長手方向に沿って一定の距離をおいている.第9図
には鉄心の深さに沿ってグループ29.29mが順次示
されている.ウェブの軸心が水平で支持板21に載置さ
れたときには、グループZ9はグループの最上部にあり
、その最上部から第2番のグループとしてグループ29
aがある。第9図では、最上部グループ29のステップ
はA ,B ,C ,DおよびEで表示されており、グ
ループ29aのステップはF,G,H,IおよびJで表
示されている。この発明を実際に実施する場合には、グ
ループ2929aは多数ある。
第1図および第2図に示されているように、この発明の
方法を実施するための装置は、刃35.36を有するカ
ッター33を含んでいる。そのカッター33はバレンシ
ック特許が開示したものと同じである。そのカッターは
、所定数の積層板即ち重ね部37を直角に切断し、また
位置決めされ、積層板を”切断するために運転される。
しかしながら、その刃35.36は、ウェブの長手方向
の中心線41に対して直角の角度で積層板の切断部を作
るために位置決めされるのではなく、中心線に対して角
度X傾けて位置決めされる。中心線はここでは説明の便
宜上示している.刃35.36はウェブの表面に垂直な
平面に対して、あるいは図示されているように、直線状
でかつ平行なウェブの縁に対して角度X傾けて位置決め
されている。特に、重ね部37の積層板数はステップ3
1(第9図)の数である.各ステップを構成する積層板
はバレンシック特許が開示したように切り開《ために磁
石(図示せず)によって持ち上げられる.この発明はバ
レンシック特許によって示されたちの以外のカッターで
も実施できるであろう。
この発明を実施する場合には、カッター33は,その刃
を最上グループ29のステップA,B,C,D,Eを切
断するために中心線に対して角度X傾けて位置決めされ
る(第3図,第4図)。各ステップがカッターにより切
断された後、切断された積層板の重ね部は、磁石あるい
は他の手段によりそれぞれの側に除去され、鉄心23の
隣接端部に折り重ねられる。カッターは、次いで、その
刃35.36を中心線41に対して角度X傾けて、第1
図および第3図に示すように右側に進められ、あるいは
支持板21は左側に進められる。そして、次のステップ
は、磁石によりあるいは他の方法により持ち上げられ、
切断され、そして切断された部分は除かれ、後ろに折り
重ねられる。この運転は最上部グループのすべてのステ
ップA ,B ,C ,D ,Eが切断されるまで続け
られる。各ステップの積層板の切断端面42,44は第
4図に示されている。それらの端面ば中心線41に対し
て角度X傾いている。
第5図および第6図では、鉄心23は、グループ29の
切断部分43.45が鉄心の端部から離れて折り重ねら
れている。カッター33は、その刃35,36が中心線
41に対して角度Y(第2図)傾いて位置決めされてい
る。角度Yでの傾斜は角度Xでの傾斜に対してその値が
等しくかつ方向が反対側である。
次に、ステップF,G,H,r,Jは切断され、それら
の切断された部分は順次後ろに折り重ねられる。
第6図には、ステップFないしステップJの切断端面4
7,49が示されている。それらの端面は中心線41に
対して角度Y傾いている。
中心線に対する傾斜角度は代表的には87゜と大きく、
角度Xと角度Yとは値が等しくかつ方向が反対であるこ
とが望ましいということが強調される.一続いて切断さ
れるグループの切断部の傾斜角度の差は各グループの傾
斜角度に対して2倍である。その結果、誤整合は容易に
認識される。
カッター33はその刃35.36を中心線41に対して
角度Xに位置が変えられ、最上部グループから第3のグ
ループのステップ31が切断される.その後、カッター
33は再びその刃35.36を中心線に対して角度Yに
位置が変えられ、最上部グループから第4のグループの
ステップが切断される.R上部グループから奇数番目の
グループは、刃35.38が中心線に対して角度X傾い
て置かれて切断され、偶数番目のグループは刃35.3
8が中心線に対して角度Y傾いて置かれて切断される。
この切断は、鉄心の切断領域である奥深くまで完全に行
われる。
鉄心の上部53の交差中心線51に対してほとんど対称
的に一定の距離をおいて切断されるようにカッターの刃
は好んで位置決めされるので、切断領域の各側における
鉄心23の部分の長さはほとんど等しい. ひとたび鉄心23が切断されると,鉄心の切断面が開か
れ、バレンシック特許(米国特許第4.709471号
明細書)の第10図ないし第15図および第17図ない
し第22図によって教示されているように、鉄心構造は
特に処置される。この発明はバレンシック特許によって
教示される処理に限定されず、全く異なった教示による
バレンシック特許の置換ばかりでなくバレンシック特許
の教示から出発している、即ち変形の鉄心構造23の処
理においても、この発明の範囲に影響を与えることなく
実施されることは理解されるであろう. 処理の間、切断された鉄心23の接合部は開き、再び閉
じられる.ik初に鉄心は機械的な取り扱いにより開か
れ、その後鉄心を焼きなましによる応力除去処理のため
に望ましい形に変えられて閉じられる.焼きなまし後、
鉄心は切断領域で再び開かれてU形状の構造部材55が
形成され、コイル5961はその足部57に嵌め込まれ
、その後鉄心は再び閉じられる.鉄心が再び閉じられる
間、鉄心の軸線が水平である場合には、最低部のグルー
プから最上部のグループまで、隣接したステップ間の接
合部で、切断端面42と切断端面44(第4図)および
切断端面47と切断端面49とは重ねて当接される。
処理の間、鉄心は、第10図に示されるように足部57
を有する自立構造部材55に変えられる。この足部57
は自立しているが、切断領域63での接合部を形成する
鉄心の端部は、第10図に示すように開かれた位置から
閉じた位置に移動する。
コイルが足部に嵌め込まれた後の再閑の間、隣接したグ
ループ同士の誤整合が防止されるということが特に本質
的なことであり、このことは、第7図、第8図に示され
ているようにしてこの発明が実施されて成し遂げられる
。第7図にはステップA,B,C,D,E(第9図)か
らなるグループ29の積層板の再閉が示されている。端
面42,44を示す十分に傾斜した線はステップA ,
B ,C ,D ,Eの端面を示し、単独の積層板の端
面を示すものではない。ステップはEからAに連続して
折り重ねられる。各ステップの端面42は同じステップ
の端面44と相接され、一線となることが理解される.
第8図は第7図に示されたグループに隣接したグルー1
29aに相当しており、そのグノレープのステップはF
,G,H,I,Jである。この場合には、その切断は第
7図のグループの切断に対して反対方向に傾斜している
。この場合には、スデップJないしFの端面47は端面
49と相接され、かつ一線となる。
もし、第7図に示されたグループ29の左手端部が第8
図に示されたグループ29aの右手端部と当接するよう
なときには、端面49は第7図の一点鎖線71によって
示されたように傾斜し、誤整列が直ちに明らかとなる。
従来,再組み立ての間、二つのグループの一方の側の切
断積層板がf寸着するので、二つの付着する、一方の側
のグループのうち外側の端部は他方の側のグループの端
部と接合されがちであるという大きな問題に直面してい
た.この発明の実施では、二つのグループが一つのグル
ープに接合することは妨げられる。
この利益は第11八図から理解される。第11八図は再
閑の間に接hされる、三つのグループ95,97.99
の端部91 ,93を示している。各グループは五つの
ステップからなり、各ステップは一つの線で示されてい
る。グループ95は上にあり、グループ99は底にある
.グループ97の切断はグループ95.99の切断に対
して反対方向に傾斜している。鉄心がその軸線が水平に
位置している場合には、最長のウェブが上にあるときに
付着が生じるということがわかった.端部91のグルー
プ95.97の積層板は付着するが、端部93のグルー
プ95.97の積層板では付着はないと仮定する.その
後、端部93のグループ95に端部91のグループ97
を接合することがなされた.グループ97の切断はグル
ープ95の切断に対して反対方向に傾斜しているので、
グループ95の端部とグループ97の端部との誤接合は
妨げられるであろう. 磁束の密集の減少に関してこの発明は有利な点であるこ
とは第12図および第13図から説明される.第12図
は従来技術で教示されたように、長手方向に延びた中心
線に対して切断部42a−42bが直角である鉄心に相
当する図である。第13図はこの発明に従って中心線4
1に対して切断部42−44が傾斜した鉄心に相当する
図である。この議論では、積層板即ち積層板のグループ
Rl,R2,Rl’,R2−は運転される変圧器の鉄心
内にある。
各図において、隣接したステップ間、例えばグループ2
9のステップEとステップDとの間の接合部での渡り積
層板Rl,R2,Rl’,R2’が示されている。
磁束fl、f 2は第12図に示された積層板Rl,R
2を通じてLl,L2からRl ,R2に流れるよ゜う
に示されている。
磁束H’、f2’は第13図に示された積層板Rl’,
R2’を通じてLl’,L2’からRl’,R2’に流
れるように示されている。つまり両方の場合とも左から
右である。
第12.13図の渡り積層板は第9図のものが上下逆転
している。この発明を理解し易くするために、切断部の
幅の寸法を0.635cIll(0.25in)、重合
部の寸法を0.956c+a(0.375in)と仮定
する。また、第13図に示された傾きは中心線に対して
60”であると仮定する。
第12図に関しては、磁束f1は、空隙G1に達するま
ではL1を通って流れ、空隙C1では内部とR2を流れ
る。その後、空隙C1を通過した時にR1に戻る。
磁束f2は、空隙C2に達するまではL2を通って流れ
、空隙G2では内部とR1を流れる。その後、空隙G2
を通過した時にR2に戻る。磁束が通常の通路を流れる
場合には磁束の密集が空隙G2ではL1の領域で、空隙
G1ではR2の領域で起きる. この磁束密集と合成飽和と鉄心損失とを最小限にする一
つの方法は、可能な限り面頂を大きくして磁束の密集を
広くすることである。第12図に示されたように従来技
術では、密集した磁束はα.452c+o2(1 in
”J.25×4)の面積で広がる。一度磁束f2は空隙
G2を通り、それは空隙G1に達する前に再びR2に入
る。この磁束f2の再入は0.953cm(0.375
in)にわたって場所を占める。その面積は9.742
cm2(15 i n 2・0.375×4)である.
この密集磁束は重合部を増大することにより減少される
。例えば重き部の寸法が1.27cm(0.5in)で
あるときには、その面積はf2.90cm2(2 in
”)である.しかしながら、重きの増大はステップの数
を減少させるということになるので、渡り部が位置して
いる面績には限界がある, この発明の実施では、磁束[2’は、空隙G2′では積
層板L2’から積層板L2’に流れ、空隙G2’を通過
した後は積層板R2’に再び入る.磁束[1’は、空隙
Gl’に到達して,積層板R2’を流れる。磁束H”は
空隙61′を通過した後に積層板Rl’に再び入る。こ
の発明の実施では、中心線41に対して切断部の傾斜は
60゜である。上記空隙G2’の面猜は7.419c+
+12(1。
15 i n 2・0.25X4.6)である。磁束f
2’が再び積層板R2゛に入る重合部の面績は11.1
6cm2(1.73in”0.375x4.6)である
。その領域内でステップの数を減少することなく、各々
の場合に面積は増大する。中心線に対して切断部の傾斜
がより小さいと、それだけ面積は大きくなり、密集磁束
は広がる。
この発明の好適な実施例がこの明細書に開示されたが、
その池の多くの変形が可能である。この発明は、従来の
技術の精神によって必要とされる範囲を除いて限定され
ない.
【図面の簡単な説明】
第1図は等角等影法による概略図であり、積層板の長手
方向の中心線に対してある方向に傾いた切断部を作って
、この発明を実施するための装置を示し、第2図は第1
図の装置と同一であり、長手方向の中心線に対して反対
に傾いた切断部を作るところを示し、第3図は第1図に
示された装置の概略側面図で、積層板の外側のグループ
のステップの一連の切断部が作られる方法を示し、第4
図は第3図のfV−■線方向から見た平面図、第5図は
第3図と同じ側面図であり、外側のグループのちょうど
下側の内側のグループの一連のステップの切断部がこの
発明で実施される方法を示し、第6図は第5図のVI−
Vl線の方向から見た平面図、第7図は等角等影法によ
る切り欠き概略図で、グループの積層板切断部である傾
きをもって鉄心が再組み立てされる方法を示し、第8図
は第7図と同じ切り欠き図で、グループの積層板切ft
Jr部で反対に傾きをもって鉄心が再組み立てされる方
法を示し、第9図は積層板の端面方向に見た拡大した切
り欠き側面図で、再組み立てされた接合部分を示し、第
10図はコイルを受け入れるためにこの発明の実施で形
成されたU形状の鉄心の側面図、第11図はこの発明に
従って作られた変圧器の側面図、第11A図は積層板の
け着がどうして防止されるかについての説明の手助けと
しての切り欠き概略図、第12図は等角等影法による図
で、従来技術の鉄心で、ステップ間の接合部で方向が変
わる磁束の通路を示し、第13図は第12図と同じ拡大
図で、この発明による鉄心での磁束の通路を示す.図に
おいて、23は鉄心、25はウェブ、29.″Z9aは
グループ、31はステップ、42.44は切断部、59
.61はコイルである。 一41−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)突合わ−重ね−段付きの変圧器鉄心の接合部を有し
    、前記変圧器鉄心の接合部は、一般に螺旋状に巻かれた
    連続するウェブから傾斜切断された多数の傾斜切断部を
    有する切断積層板を備え、前記切断積層板はコイル手段
    が前記鉄心上に嵌め込まれた後に突合わされた接合部に
    より切断積層板の端部で再接合され、前記多数の切断積
    層板は多数のグループに分けられ、各グループは所定の
    数の積層板を含み、前記傾斜切断部は、前記コイル手段
    が前記鉄心上に嵌め込まれた後前記鉄心の再組み立ての
    際に突合わされた積層板端部の誤整合を妨げ、また前記
    突合わされた接合部での隣接した磁束通路を長くする変
    圧器鉄心。 2)一般に螺旋状の形状で積層板のグループを次々に重
    ねることにより形成され、一つおきのグループの積層板
    の傾斜切断部は前記積層板の長手方向の中心線に対して
    所定の傾きで傾斜しており、前記一つおきのグループの
    間のグループの傾斜切断部は前記積層板の中心線に対し
    て反対の傾きで傾斜している特許請求の範囲第1項記載
    の変圧器鉄心。 3)積層板の各グループはステップに細分され、各グル
    ープの積層板での傾斜切断部は同じ傾斜で複数の段付き
    切断部からなっている特許請求の範囲第1項記載の変圧
    器鉄心。 4)一般に螺旋状の形状で積層板の連続したグループを
    重ねることにより形成され、少なくとも一つおきのグル
    ープあるいは一つおきのグループ間に在るグループの傾
    斜切断部はウェブの中心線に対して90°から多少異な
    った角度で傾いている特許請求の範囲第1項記載の変圧
    器鉄心。 5)積層板の各グループはステップに細分され、各一つ
    おきのグループの積層板での傾斜切断部は所定の傾きで
    多数の段付き切断部からなっており、また一つおきのグ
    ループの間の各グループの積層板での傾斜切断部は前記
    所定の傾きに対して反対の傾きで多数の段付き切断部か
    らなっている特許請求の範囲第2項記載の変圧器鉄心。 6)一つおきのグループとその間のグループとの傾斜切
    断部の傾斜角度は、本質的に値が等しく、方向が反対で
    あり、中心線に対して90°から小さな値だけ外れてい
    る特許請求の範囲第2項記載の変圧器鉄心。 7)コイル手段の嵌め込まれた鉄心を含み、前記鉄心は
    、螺旋状に一般に巻かれた肉薄のアモルファス金属の多
    数の積層板を有し、また内部に窓のある閉曲線構造を定
    め、 前記コイル手段は、前記鉄心を囲む一体構造として巻か
    れ、前記鉄心は、前記鉄心を開いて前記コイル手段を嵌
    め込みまた前記コイル手段が前記鉄心に嵌め込まれた後
    前記鉄心の再閉を可能にする突合わせ−重ね−段付き接
    合部を有し、 前記突合わせ−重ね−段付き接合部は、順次、段付きの
    関係でグループの積層板を次々に切断することにより形
    成され、 各グループは、前記鉄心を開くために所定数の前記積層
    板からなり、また前記コイル手段が鉄心に嵌め込まれた
    後に前記鉄心を再閉するために各グループの前記切断積
    層板の端部を突合わせし、前記積層板の前記切断は、一
    つおきののグループの積層板での前記積層板の長手方向
    の中心線に対して90°から多少異なった第1の所定の
    角度で傾いており、前記一つおきのグループ間のグルー
    プの長手方向の中心線に対して90°から多少異なった
    第2の所定の角度で前記所定の角度に対して反対に傾い
    ている変圧器。 8)一つおきのグループの各グループおよびその間のグ
    ループは多数のステップに細分され、また各グループの
    積層板での切断部は、各グループのステップの積層板で
    段付き切断部になり、各グループでの段付き切断部の、
    積層板の中心線に対する角度および傾斜は同一である特
    許請求の範囲第7項記載の変圧器。 9)一つおきのグループとその間のグループとの傾斜切
    断部の傾斜角度は、本質的に値が等しく、方向が反対で
    あり、中心線に対して90°から小さな値で外れている
    特許請求の範囲第7項記載の変圧器。 10)鉄心と、ターンが巻かれて一体的なコイル構造で
    あり、前記鉄心に嵌め込むために内部に開口部を有する
    コイル手段とを含み、前記鉄心は肉薄の磁気アモルファ
    ス金属のウェブから形成された変圧器の製造方法であつ
    て、 (a)前記ウェブを巻いて、窓の回りに多数の重ねられ
    た積層板を有する一般に螺旋状の鉄心構造にし、 (b)前記鉄心構造を積層板のグループに細分し、前記
    グループは前記鉄心構造を形成するために積み重ねられ
    、 (c)前記鉄心構造中の一つおきの各グループの積層板
    により第1の切断部を作り、前記鉄心構造に沿う一つお
    きのグループの積層板での各前記切断部は前記ウェブの
    中心線に対して90°から多少異なった角度で或る方向
    に傾けられ、 (d)前記鉄心構造に沿って一つおきのグループの間に
    在るグループの各々の積層板により第2の切断部を作り
    、前記鉄心構造に沿う前記間に在るグループの積層板で
    の第2の切断部の各々が前記ウェブの中心線に対して9
    0°から多少異なった角度で前記或る方向と反対方向に
    傾けられ、(e)前記切断部で前記積層板を分離し、そ
    して前記鉄心構造を一般にU形状の構造に変え、このU
    形状の構造の腕部が前記切断部に終わり、(f)前記U
    形状の構造の腕部に前記コイル構造を嵌め込み、 (g)積層板の切断された端部の傾きの相違から案内さ
    れ、グループ毎に各グループの積層板の一方の端部だけ
    を、この端部が切断された同じグループの積層板の他方
    の端部にだけ事実上突合わせることにより前記グループ
    の積層板の端部を再接合し、一つのグループの積層板の
    端部が隣接したグループの積層板の端部に接合すること
    を妨げる ことを含む変圧器の製造方法。 11)第1の切断部と第2の切断部との傾斜角度は、本
    質的に値が等しく、方向が反対であり、ウェブの中心線
    に対して90°から小さな値だけ外れている特許請求の
    範囲第10項記載の変圧器の製造方法。 12)鉄心と、前記鉄心に嵌め込むために内部に開口部
    を有する、ターンが巻かれて一体コイル構造であるコイ
    ル手段とを含み、前記鉄心は肉薄の磁気アモルファス金
    属のウェブから形成された変圧器の製造方法であつて、 (a)前記ウェブを巻いて、窓の回りに多数の重ねられ
    た積層板を有する一般に螺旋状の鉄心構造にし、 (b)前記鉄心構造を積層板のグループに細分し、前記
    グループは前記鉄心構造を形成するために積み重ねられ
    、 (c)前記鉄心構造で一つおきの各グループの積層板に
    より第1の切断部を作り、前記鉄心構造に沿う一つおき
    のグループの積層板での各前記切断部は前記ウェブの中
    心線に対して90°から多少異なった角度で或る方向に
    傾けられ、 (d)前記鉄心構造に沿う一つおきのグループの間に在
    るグループの各々の積層板により第2の切断部を作り、
    前記第2の切断部の各々が前記第1の切断部を通る前記
    ウェブの長手方向の中心線に対して異なった角度にあり
    、 (e)前記切断部で前記積層板を分離し、そして前記鉄
    心構造を一般にU形状の構造に変え、このU形状の構造
    の腕部が前記切断部に終わり、(f)前記U形状の構造
    の腕部に前記コイル構造を嵌め込み、 (g)前記第1の切断部および前記第2の切断部の前記
    ウェブの長手方向中心に対する角度の相違から案内され
    、グループ毎に各グループの積層板の一方の端部だけを
    、この端部が切断された同じグループの積層板の他方の
    端部にだけ事実上突き合わせすることにより前記グルー
    プの積層板の端部を再接合し、一つのグループの積層板
    の端部が隣接したグループの積層板の端部に接合するこ
    とを妨げる ことを含む変圧器の製造方法。 13)各グループをウェブ沿いに互いに長手方向に変位
    されたステップに細分し、そして第1の切断部および第
    2の切断部を作ることを含み、前記第1の切断部および
    第2の切断部の各々は、前記ウェブに沿って長手方向に
    変位された各グループの前記ステップに在る切断部であ
    るが、一つおきのグループの間のウェブの長手方向の中
    心線に対して第1の角度にあり、また一つおきのグルー
    プの間のグループは前記ウェブの長手方向の中心線に対
    して第2の角度にある特許請求の範囲第12項記載の変
    圧器の製造方法。 14)誘電損失が減少した変圧器の製造方法であって、 (a)磁気アモルファス金属のウェブを巻いて中心に窓
    を有する螺旋構造にし、 (b)前記螺旋構造のターンをグループに細分し、各グ
    ループをさらにステップに分け、(c)前記螺旋構造の
    領域で各グループのステップにより一連の切断部を作り
    、各グループのステップによる切断部は所定の方向で前
    記ウェブに沿つて長手方向に一定の距離をおかれており
    、一つのグループの各ステップでの切断部と後続のステ
    ップの切断部とは、グループのステップの最後のターン
    と前記グループの続きのステップの最初のターンとが重
    なるように終わっており、その結果前記最後のターンを
    通りまた前記最初のターンを通る磁束は、前記切断部の
    領域で前記最後のターンと前記最初のターンとの一方お
    よび他方に一緒に導かれ、前記領域に磁束の密集を生じ
    、前記切断部は前記ウェブの全グループに作られ、(d
    )前記螺旋構造を前記切断部で開き、 (e)その後、前記螺旋構造をU形状の構造に変え、 (f)前記U形状の構造の腕部にコイルを嵌め込み、 (g)前記切断部の領域で前記グループを再閉し、その
    後鉄心として再閉された螺旋構造を有する変圧器を作る 変圧器の製造方法において、 前記ステップによる切断部が前記長手方向の中心線に対
    して90°から多少異なった角度で傾斜しており、それ
    によって前記磁束の前記密集の領域での鉄心の面積は増
    大することを特徴とする変圧器の製造方法。
JP21990A 1989-01-03 1990-01-04 変圧器鉄心、変圧器および変圧器の製造方法 Pending JPH02230706A (ja)

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