JPH02230920A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
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- JPH02230920A JPH02230920A JP1051028A JP5102889A JPH02230920A JP H02230920 A JPH02230920 A JP H02230920A JP 1051028 A JP1051028 A JP 1051028A JP 5102889 A JP5102889 A JP 5102889A JP H02230920 A JPH02230920 A JP H02230920A
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- Japan
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- air
- combustion chamber
- passage
- engine
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 42
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 10
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B31/00—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/48—Tumble motion in gas movement in cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃焼室内に流入される混合気に擾乱を発生さ
せて燃焼を速めることにより燃費を改善することが可能
なエンジンの吸気装置に関する。
せて燃焼を速めることにより燃費を改善することが可能
なエンジンの吸気装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとずる課題]従来から
、燃焼室内へ流入するa合気に流動を発生させて燃費を
改善する手段としてスキッシュ及びスワールが知られて
いる。
、燃焼室内へ流入するa合気に流動を発生させて燃費を
改善する手段としてスキッシュ及びスワールが知られて
いる。
上記スキッシュは、燃焼室内にスキッシュエリアを設け
、ピストンヘッドにで該スキッシュエリアの混合気を燃
焼室の中心方向或いはその外周方向へ移動させることに
より上記混合気に流動を発生させるものであるが、流動
のエネルギーが小さく、燃費を大きく改善することに困
難性がある。
、ピストンヘッドにで該スキッシュエリアの混合気を燃
焼室の中心方向或いはその外周方向へ移動させることに
より上記混合気に流動を発生させるものであるが、流動
のエネルギーが小さく、燃費を大きく改善することに困
難性がある。
加えて、近年のエンジンは出力向上の要諸に従ってマル
チバルブ化される傾向にあり、燃焼室内に上記スキッシ
ュエリアを設けることが困難となりつつある。
チバルブ化される傾向にあり、燃焼室内に上記スキッシ
ュエリアを設けることが困難となりつつある。
一方、上記スワールは吸入ポートを介して燃焼室に流入
される北合気にシリンダボア軸心を中心とする旋回流を
発生させるもので、混合気に付与される流動のエネルギ
ーが大きい。しかしこのスワールを発生させるためにヘ
リ力ルポートやシュラウド弁を使用すると、これらヘリ
力ルボー上,シュラウド弁が吸気抵抗となり、出力の上
昇が困難となる可能性がある。
される北合気にシリンダボア軸心を中心とする旋回流を
発生させるもので、混合気に付与される流動のエネルギ
ーが大きい。しかしこのスワールを発生させるためにヘ
リ力ルポートやシュラウド弁を使用すると、これらヘリ
力ルボー上,シュラウド弁が吸気抵抗となり、出力の上
昇が困難となる可能性がある。
そのため、例えば実開昭56−38122号公報,特開
昭60−1 56932号公報等には可変吸気装置が開
示されている。
昭60−1 56932号公報等には可変吸気装置が開
示されている。
この先行技術を第6図乃至第8図を参照しT′”明する
と、複数或いは単数の吸気ポート1に連通ずる吸気通路
2の中途に隔壁3を形成することによりこの吸気通路2
が燃焼室4の外側に連通ずるヘリカル通路2aと燃焼室
4の中央部側に連通ずるバイパス通路2bとに一部連通
した状態で区画されている。また、上記バイパス通路2
bの上流側にSCV (スワールコントロールバルブ)
5が配設されている。
と、複数或いは単数の吸気ポート1に連通ずる吸気通路
2の中途に隔壁3を形成することによりこの吸気通路2
が燃焼室4の外側に連通ずるヘリカル通路2aと燃焼室
4の中央部側に連通ずるバイパス通路2bとに一部連通
した状態で区画されている。また、上記バイパス通路2
bの上流側にSCV (スワールコントロールバルブ)
5が配設されている。
そして、エンジンの低速低負荷運転時にはSC■5を閉
弁し、ヘリカル通路2aを介してU合気を燃焼室4へ流
入させることにより、該混合気に第8図(a)に示す如
くシリンダボアの中心軸を中心として旋回しつつピスト
ンヘッド6側へ移動するスワール(横スワール)を発生
させる。一方エンジンの高速高負荷運転時には、上記S
CV5を開弁することにより吸気がスムーズに流入され
るようになっている。
弁し、ヘリカル通路2aを介してU合気を燃焼室4へ流
入させることにより、該混合気に第8図(a)に示す如
くシリンダボアの中心軸を中心として旋回しつつピスト
ンヘッド6側へ移動するスワール(横スワール)を発生
させる。一方エンジンの高速高負荷運転時には、上記S
CV5を開弁することにより吸気がスムーズに流入され
るようになっている。
しかしながら、このようなスワールはシリンダボアの中
心軸を中心として旋回する渦であり、次の圧縮行程でピ
ストンヘッド6が上昇されることにより第8図(b)に
示す如く燃焼室4が狭少化されても旋回流が圧縮される
だけの所謂剛体流となる。そのため、上記スヮールは混
合気の均一化には貢献するものの混合気に擾乱を発生さ
せることはでぎず、燃焼速度を早めて燃費をそれ以上改
善することは困難である。
心軸を中心として旋回する渦であり、次の圧縮行程でピ
ストンヘッド6が上昇されることにより第8図(b)に
示す如く燃焼室4が狭少化されても旋回流が圧縮される
だけの所謂剛体流となる。そのため、上記スヮールは混
合気の均一化には貢献するものの混合気に擾乱を発生さ
せることはでぎず、燃焼速度を早めて燃費をそれ以上改
善することは困難である。
[発明の目的]
本発明はこれらの事情に鑑みてなされたものであり、燃
焼室内へ流入された混合気にピストンヘッドの上昇によ
って大きなエネルギーによる擾乱を発生させて燃焼速度
を早め、燃費を改善することが可能なエンジンの吸気装
置の提供を目的としている。
焼室内へ流入された混合気にピストンヘッドの上昇によ
って大きなエネルギーによる擾乱を発生させて燃焼速度
を早め、燃費を改善することが可能なエンジンの吸気装
置の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によるエ
ンジンの吸気装置は、吸気ポートに、吸気行程時に該吸
気ポートから燃焼室に流入する混合気にシリンダボアの
軸方向に旋回づる渦巻状のタンブリングを発生させる吸
気通路を連設したものである。
ンジンの吸気装置は、吸気ポートに、吸気行程時に該吸
気ポートから燃焼室に流入する混合気にシリンダボアの
軸方向に旋回づる渦巻状のタンブリングを発生させる吸
気通路を連設したものである。
かかる構成により、吸気行程時に吸気ポートを介して燃
焼室内へ流入する混合気にタンブリングを発生させると
共に、圧縮行程時にこの混合気の流れに擾乱を発生させ
て該混合気の燃焼速度を高め、燃費を改善する。
焼室内へ流入する混合気にタンブリングを発生させると
共に、圧縮行程時にこの混合気の流れに擾乱を発生させ
て該混合気の燃焼速度を高め、燃費を改善する。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図乃至第4図は本発明の第一実施例に係り、第1図
はエンジンの要部側面図、第2図は第1図のII−I断
面図、第3図はタンブリングコントロールバルブ開閉機
構の構成図、第4図は燃焼室内における混合気の流動状
態を示す説明図である。
はエンジンの要部側面図、第2図は第1図のII−I断
面図、第3図はタンブリングコントロールバルブ開閉機
構の構成図、第4図は燃焼室内における混合気の流動状
態を示す説明図である。
これらの図において、符号11は例えば水平対向型に形
成されたエンジン本体、12はシリンダブロック、13
はシリンダヘッドである。
成されたエンジン本体、12はシリンダブロック、13
はシリンダヘッドである。
上記シリンダブロック12のシリンダボア14内にはピ
ストン15が摺動自在に配設されていると共に、ピスト
ン15のピストンヘッド15aと上記シリンダヘッド1
3とで燃焼室16が構成されている。
ストン15が摺動自在に配設されていると共に、ピスト
ン15のピストンヘッド15aと上記シリンダヘッド1
3とで燃焼室16が構成されている。
第2図に示す如く、上記シリンダヘッド13には一対の
吸気ポート17が形成され、この吸気ポート17にバル
ブステム18先端に形成ざれたバルブヘッド18aが接
離自在に対設されて、上記ピストン15に連動して吸気
ボー1・17が所定のタイミングで開閉されるようにな
っている。
吸気ポート17が形成され、この吸気ポート17にバル
ブステム18先端に形成ざれたバルブヘッド18aが接
離自在に対設されて、上記ピストン15に連動して吸気
ボー1・17が所定のタイミングで開閉されるようにな
っている。
また、上記シリンダヘツ[S13にはシリンダボアの軸
心に対して直角方向上方へ湾曲された吸気通路19が展
成され一〇おり、この吸気通路19の下流側が分岐点2
0を介して分岐されて上記一対の吸気ポート17のそれ
ぞれに連通されている。
心に対して直角方向上方へ湾曲された吸気通路19が展
成され一〇おり、この吸気通路19の下流側が分岐点2
0を介して分岐されて上記一対の吸気ポート17のそれ
ぞれに連通されている。
この一対の吸気ポート17は、上記シリンダボア14の
中心線0−Oに対して平行に設けられており、その端部
が上記シリンダボア14中心線〇一〇に略一致されてい
る。
中心線0−Oに対して平行に設けられており、その端部
が上記シリンダボア14中心線〇一〇に略一致されてい
る。
また、上記吸気通路19の分岐点20上流側から吸気ポ
ート17へかけて隔壁22が設けられている。この隔壁
22は上記吸気通路19の略中央部に設けられ、その下
流側端部が吸気ポート17の中心線と略一致されている
。そして上記吸気通路19の下流側は、この隔壁22に
よって上記シリンダボア14の中央部側に間口するタン
ブリング通路19aとシリンダボア14の外周側に開口
するバイパス通路19bとに区画ざれている。
ート17へかけて隔壁22が設けられている。この隔壁
22は上記吸気通路19の略中央部に設けられ、その下
流側端部が吸気ポート17の中心線と略一致されている
。そして上記吸気通路19の下流側は、この隔壁22に
よって上記シリンダボア14の中央部側に間口するタン
ブリング通路19aとシリンダボア14の外周側に開口
するバイパス通路19bとに区画ざれている。
一方、シリンダヘッド13にはピストン15の動ぎに連
動した所定のタイミングで燃料が噴出されるインジエク
タ23が設けられていて、該インジエクタ23の噴出口
23aが吸気通路1つ内の隔壁22上流側端部よりも僅
かに上流側に露呈されている。
動した所定のタイミングで燃料が噴出されるインジエク
タ23が設けられていて、該インジエクタ23の噴出口
23aが吸気通路1つ内の隔壁22上流側端部よりも僅
かに上流側に露呈されている。
この噴出口23aは上記タンブリング通路19aに対向
されている。また、該噴出口23aの噴出中心線は上記
吸気ポート17のシリンダボア14中央側に指向されて
おり、上記吸気ポート17aが開口されると共に噴出口
23aより燃料が噴出されると、該燃料が上記吸気通路
19を流下される吸入空気と混合さ終、第1図に示す如
く、上記隔壁22の下流端と直交づる方向性を有して上
記燃焼空16内へ流入されるように構成されている。そ
のため、燃焼室16へ流入される混合気は、第1図に示
す如く上記シリンダボア14の軸方向に旋回するタンブ
リングとなって燃焼室16内へ流入されるようになって
いる。
されている。また、該噴出口23aの噴出中心線は上記
吸気ポート17のシリンダボア14中央側に指向されて
おり、上記吸気ポート17aが開口されると共に噴出口
23aより燃料が噴出されると、該燃料が上記吸気通路
19を流下される吸入空気と混合さ終、第1図に示す如
く、上記隔壁22の下流端と直交づる方向性を有して上
記燃焼空16内へ流入されるように構成されている。そ
のため、燃焼室16へ流入される混合気は、第1図に示
す如く上記シリンダボア14の軸方向に旋回するタンブ
リングとなって燃焼室16内へ流入されるようになって
いる。
更に、上記バイパス通路19bの上流端には該バイパス
通路19bを開閉するTCV (タンブリングコントロ
ールバルブ)24が設けられている。
通路19bを開閉するTCV (タンブリングコントロ
ールバルブ)24が設けられている。
該TCV24には上記吸気通路19の外側へ突出する中
心軸24aが設けられており、この中心軸24aの上記
吸気通路19の外側へ突出された部位にアクチュエータ
の一例である負圧応動@i置25が連設されている。
心軸24aが設けられており、この中心軸24aの上記
吸気通路19の外側へ突出された部位にアクチュエータ
の一例である負圧応動@i置25が連設されている。
第3図に示す如く、この負圧応動装置15は一対のケー
シング25a,25bにて構成され、このケーシング2
5a.25b内がダイVフラム26を介して大気に連通
する大気室26aと連通路29により吸気通路19の図
示しないスロットルバルブ下流側に連通する負圧全2
6 bに区画されている。また、上記ダイヤフラム26
にはロツド27が固定ざれており、このロツド27が上
記大気室25aを介して負圧応動装置25の外側へ摺勤
自在に突出されている。
シング25a,25bにて構成され、このケーシング2
5a.25b内がダイVフラム26を介して大気に連通
する大気室26aと連通路29により吸気通路19の図
示しないスロットルバルブ下流側に連通する負圧全2
6 bに区画されている。また、上記ダイヤフラム26
にはロツド27が固定ざれており、このロツド27が上
記大気室25aを介して負圧応動装置25の外側へ摺勤
自在に突出されている。
更にこのロンド27はリンク機構27aを介して上記T
CV24の中心軸24aに連設されている。そして、低
負荷時、負圧全26bに供給される吸入管負圧が大きく
なり上記ダイヤフラム26がスプリング28の付勢力に
抗して負圧室26b側に湾曲されるとロツド27が後退
することによりリンク機構27aを介して中心@24a
が回勤されて上記バイパス通路19bが閉塞され、高負
荷時には負圧室26bに供給ざれる吸入管負圧が小さく
なりダイヤフラム26がスプリング28の付勢力により
大気室26a側へ湾曲されると、上記バイパス通路19
bが間弁されるようになっている。なお、このバイパス
通路19bには図示しないストツバが設けられ、TCV
24が閉弁方向に回動された際に該TCV24が更に回
動してこのバイパス通路19bが開弁されることが防止
されている。
CV24の中心軸24aに連設されている。そして、低
負荷時、負圧全26bに供給される吸入管負圧が大きく
なり上記ダイヤフラム26がスプリング28の付勢力に
抗して負圧室26b側に湾曲されるとロツド27が後退
することによりリンク機構27aを介して中心@24a
が回勤されて上記バイパス通路19bが閉塞され、高負
荷時には負圧室26bに供給ざれる吸入管負圧が小さく
なりダイヤフラム26がスプリング28の付勢力により
大気室26a側へ湾曲されると、上記バイパス通路19
bが間弁されるようになっている。なお、このバイパス
通路19bには図示しないストツバが設けられ、TCV
24が閉弁方向に回動された際に該TCV24が更に回
動してこのバイパス通路19bが開弁されることが防止
されている。
次に、前述の構成による実施例の作用を説明する。
エンジンが始動されると、ピストン15のエンジンの吸
気行程に相当するタイミングでの吸気ポート17より離
間する方向への摺勤が開始ざれると共に、吸気ポート1
7が開弁され、更に、インジェクタ23の噴出口23a
より燃料が噴出ざれる。
気行程に相当するタイミングでの吸気ポート17より離
間する方向への摺勤が開始ざれると共に、吸気ポート1
7が開弁され、更に、インジェクタ23の噴出口23a
より燃料が噴出ざれる。
すると、燃焼室16に発生する負圧により外気が吸気通
路19内へ流入されると共に、この吸入空気とインジェ
クタ23より噴出された燃料が混合されて上記吸気通路
19内を流下される。
路19内へ流入されると共に、この吸入空気とインジェ
クタ23より噴出された燃料が混合されて上記吸気通路
19内を流下される。
低負荷運転時、上記インジェクタ23の噴出口23aは
タンブリング通路19aに指向されていると共に、負圧
応動装置25の負圧室26bに作用する吸入管負圧が大
きいためスプリング28の付勢力に抗してロッド27が
後退動作しリンク機構27aを介して中心軸24aが回
動されバイパス通路19bはTCV24により閉塞され
るため、燃料と吸入空気とが混合された混合気はタンブ
リング通路19aのみを介して流下されて、分岐点20
を介して分岐され、吸気ポート17の該タンブリング通
路19aに連通された側を介して燃焼室16内へ流入さ
れる。
タンブリング通路19aに指向されていると共に、負圧
応動装置25の負圧室26bに作用する吸入管負圧が大
きいためスプリング28の付勢力に抗してロッド27が
後退動作しリンク機構27aを介して中心軸24aが回
動されバイパス通路19bはTCV24により閉塞され
るため、燃料と吸入空気とが混合された混合気はタンブ
リング通路19aのみを介して流下されて、分岐点20
を介して分岐され、吸気ポート17の該タンブリング通
路19aに連通された側を介して燃焼室16内へ流入さ
れる。
上記タンブリング通路19aはシリンダボア14の中央
部側に開口されていて、燃料が吸気ポート17を介して
燃焼室16へ流入される際には上記隔壁22の下流端と
直交する方向性を有して流入されるよう構成されている
。そのため、上記混合気は、第1図及び第4図に示す如
く、燃焼室16内にてシリンダボア14の軸心と略平行
にピストン15側へ移動され、次いで、このピストン1
5のピストンヘッド15aに当接して移動の方向が変更
されて再び上記吸気ポート17方向へ移動するタンブリ
ング(縦スワール)となる。
部側に開口されていて、燃料が吸気ポート17を介して
燃焼室16へ流入される際には上記隔壁22の下流端と
直交する方向性を有して流入されるよう構成されている
。そのため、上記混合気は、第1図及び第4図に示す如
く、燃焼室16内にてシリンダボア14の軸心と略平行
にピストン15側へ移動され、次いで、このピストン1
5のピストンヘッド15aに当接して移動の方向が変更
されて再び上記吸気ポート17方向へ移動するタンブリ
ング(縦スワール)となる。
上記ピストン15が更に吸気ポート17より離間ずる方
向へ移動されるに従って、燃焼室16内には更に混合気
が流入されるため、これら混合気の流下する軌跡は第4
図(a)に示づ如く重層するタンブリングの状態となる
。
向へ移動されるに従って、燃焼室16内には更に混合気
が流入されるため、これら混合気の流下する軌跡は第4
図(a)に示づ如く重層するタンブリングの状態となる
。
次いでエンジンが圧縮行程に移行されると、インジエク
タ23による燃料の噴射が停止されると共にパルブヘッ
ド18aにより吸気ポート17が閉塞ざれ、そして上記
ピストン15の吸気ポート17方向への移動が開始され
る。
タ23による燃料の噴射が停止されると共にパルブヘッ
ド18aにより吸気ポート17が閉塞ざれ、そして上記
ピストン15の吸気ポート17方向への移動が開始され
る。
すると、このピストン15のピストンヘッド15aにて
、慣性により吸気ポート17と離間する方向へ移動され
つつある混合気が停止されると共に、移動されるピスト
ンヘッド15aによって、上記吸気ポート17側へ移動
しつつある混合気が更に付勢される。
、慣性により吸気ポート17と離間する方向へ移動され
つつある混合気が停止されると共に、移動されるピスト
ンヘッド15aによって、上記吸気ポート17側へ移動
しつつある混合気が更に付勢される。
その結果、燃焼室16内の混合気には擾乱が発生して、
この擾乱により吸入空気と燃料とが充分混合されると共
に、上記混合気には燃焼室16内の各部にて種々の方向
性を有する充分な流動が生じる。
この擾乱により吸入空気と燃料とが充分混合されると共
に、上記混合気には燃焼室16内の各部にて種々の方向
性を有する充分な流動が生じる。
この状態で該混合気に着火されると、充分に混合され且
つ流動されている混合気は、速い燃焼速度で燃焼される
ため、燃費が改善される。
つ流動されている混合気は、速い燃焼速度で燃焼される
ため、燃費が改善される。
一方、高負荷運転時には、負圧応動装置25の負圧室2
6bに供給される負圧が小さくなり,(大気圧に近づク
)、ダイヤフラム26がスプリング28の付勢力によっ
て大気室26a側へ湾曲される。
6bに供給される負圧が小さくなり,(大気圧に近づク
)、ダイヤフラム26がスプリング28の付勢力によっ
て大気室26a側へ湾曲される。
その結果、ロツド27が突出動作されてリンク機構27
aを介してTCV24の中心軸24aへ伝達されること
により、この中心軸24aが回動され、バイパス通路1
9bが間弁ざれる。すると、吸入空気はこのバイパス通
路19bをも介して燃焼室16内へ流入ざれて、u合気
及び吸入空気に流下抵抗が大きくなることが防止される
。
aを介してTCV24の中心軸24aへ伝達されること
により、この中心軸24aが回動され、バイパス通路1
9bが間弁ざれる。すると、吸入空気はこのバイパス通
路19bをも介して燃焼室16内へ流入ざれて、u合気
及び吸入空気に流下抵抗が大きくなることが防止される
。
尚、本実施例ではTCV24が介装されたバイパス通路
19bが吸入通路19に設けられているため、エンジン
の高速高負荷運転時に吸気の抵抗が大きくなることが防
止されるという効果を有する。
19bが吸入通路19に設けられているため、エンジン
の高速高負荷運転時に吸気の抵抗が大きくなることが防
止されるという効果を有する。
また、本実施例では本発明による吸気装置が水平対向型
に構成されたエンジンに使用されている例を説明したが
、本発明はこれに限定されるべきものではなく、例えば
V型やL型等他の形式に構成されたエンジンに使用可能
であることは勿論である。なお、その場合にはインジエ
クタ23より噴出される燃料が吸気通路19内に}帛留
することがないように上記インジエクタ23の指向方向
や隔壁22の形状等を配慮することが望ましい。
に構成されたエンジンに使用されている例を説明したが
、本発明はこれに限定されるべきものではなく、例えば
V型やL型等他の形式に構成されたエンジンに使用可能
であることは勿論である。なお、その場合にはインジエ
クタ23より噴出される燃料が吸気通路19内に}帛留
することがないように上記インジエクタ23の指向方向
や隔壁22の形状等を配慮することが望ましい。
更に、本実論例ではアクチュエータの一例として負圧応
動装置25が使用された例を挙げたが、このアクチュエ
ータは例えば電動等他の構成にすることも可能である。
動装置25が使用された例を挙げたが、このアクチュエ
ータは例えば電動等他の構成にすることも可能である。
第5図は本発明の第二実施例に係るエンジンの要部側面
図である。尚、前述の第一実施例と同じ部材及び同様の
作用をなす部材には同一符号を付して説明を省略づる。
図である。尚、前述の第一実施例と同じ部材及び同様の
作用をなす部材には同一符号を付して説明を省略づる。
この実施例では、隔壁22を介して吸気通路19内に設
けられているタンブリング通路19aがシリンダボア1
4の外周側に開口されている。また、シリンダヘッド1
3に設けられている吸気通路19の曲率が上記第一実施
例と比較して小さく形成されていると共に、インジエク
タ23が上記隔壁22の上流端から比較的離間した上流
側へ位置されて、この部位より上記ダンブリング通路1
9aへ指向されているものである。
けられているタンブリング通路19aがシリンダボア1
4の外周側に開口されている。また、シリンダヘッド1
3に設けられている吸気通路19の曲率が上記第一実施
例と比較して小さく形成されていると共に、インジエク
タ23が上記隔壁22の上流端から比較的離間した上流
側へ位置されて、この部位より上記ダンブリング通路1
9aへ指向されているものである。
このような構成による吸気装置はエンジンの低速低負荷
時に燃焼室16内へ流入される混合気に上記第一実施例
と反対方向のタンブリングが発生されるもので、第一実
施例と同様の効果を有する。
時に燃焼室16内へ流入される混合気に上記第一実施例
と反対方向のタンブリングが発生されるもので、第一実
施例と同様の効果を有する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によるエンジンの吸気装置
では、燃焼室内へ流入ざれた混合気に大きなエネルギー
による擾乱を発生させることが可能であり、この擾乱に
より上記混合気の燃焼速度を早め、燃費を改善すること
が可能であるという効果を有する。
では、燃焼室内へ流入ざれた混合気に大きなエネルギー
による擾乱を発生させることが可能であり、この擾乱に
より上記混合気の燃焼速度を早め、燃費を改善すること
が可能であるという効果を有する。
第1図乃至第4図は本発明の第一実施例に係り、第1図
は例えば水平対向型に構成されたエンジンの要部側面図
、第2図は第1図の■一■断面図、第3図はタンブリン
グコントロールバルブ開閉機構の構成図、第4図は燃焼
室内における混合気の流動状態を示す説明図、第5図は
本発明の第二実施例に係るエンジンの要部側面図、第6
図乃至第8図は従来の技術に係り、第6図はエンジンの
側面図、第7図はエンジンの平面図、第8図は燃焼室内
における混合気の流動状態を示す説明図である。 1 1 ・ 1 4 ・ 15a 1 6 ・ 1 7 ・ 1 9 ・ ・エンジン本体 ・シリンダボア ・ピストンヘッド ・燃焼室 ・吸気ポート ・吸気通路 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (a) (b)
は例えば水平対向型に構成されたエンジンの要部側面図
、第2図は第1図の■一■断面図、第3図はタンブリン
グコントロールバルブ開閉機構の構成図、第4図は燃焼
室内における混合気の流動状態を示す説明図、第5図は
本発明の第二実施例に係るエンジンの要部側面図、第6
図乃至第8図は従来の技術に係り、第6図はエンジンの
側面図、第7図はエンジンの平面図、第8図は燃焼室内
における混合気の流動状態を示す説明図である。 1 1 ・ 1 4 ・ 15a 1 6 ・ 1 7 ・ 1 9 ・ ・エンジン本体 ・シリンダボア ・ピストンヘッド ・燃焼室 ・吸気ポート ・吸気通路 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (a) (b)
Claims (1)
- 吸気ポートに、吸気行程時に該吸気ポートから燃焼室に
流入する混合気にシリンダボアの軸方向に旋回する渦巻
状のタンブリングを発生させる吸気通路を連設したこと
を特徴とするエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051028A JP2682694B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051028A JP2682694B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230920A true JPH02230920A (ja) | 1990-09-13 |
| JP2682694B2 JP2682694B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=12875355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051028A Expired - Fee Related JP2682694B2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2682694B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1989
- 1989-03-03 JP JP1051028A patent/JP2682694B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2682694B2 (ja) | 1997-11-26 |
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