JPH0223113A - 板状物搬送装置 - Google Patents

板状物搬送装置

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Publication number
JPH0223113A
JPH0223113A JP17271688A JP17271688A JPH0223113A JP H0223113 A JPH0223113 A JP H0223113A JP 17271688 A JP17271688 A JP 17271688A JP 17271688 A JP17271688 A JP 17271688A JP H0223113 A JPH0223113 A JP H0223113A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper
lead frame
air
plate
air nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17271688A
Other languages
English (en)
Inventor
Miharu Nakajima
美治 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17271688A priority Critical patent/JPH0223113A/ja
Publication of JPH0223113A publication Critical patent/JPH0223113A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、板状物搬送装置、特に、流体を吹き付けなが
ら板状物を平坦な搬送路に沿って連続的に搬送する技術
に関し、例えば、半導体装置の製造工程において、リー
ドフレームを搬送するのに利用して有効な技術に関する
〔従来の技術〕
半導体装置の製造工程において、ペレットボンディング
工程からワイヤポンディング工程へ、リードフレームを
搬送する場合、リードフレームにエアを吹き付けながら
、リードフレームを平坦な搬送路に沿って滑走させて連
続的に搬送するエアコンベアが使用される。このような
エアコンベアにおいて、搬送されて来たリードフレーム
を所望の場所で停止させる際、搬送路の所望の終端部に
ストッパを突出させることにより、ストッパにリードフ
レームを接衝させて停止させることが行われている。
なお、板状物の搬送技術を述べである例としては、日刊
工業新聞社発行「電子部品の自動自立入門」昭和56年
7月30日発行P48〜P50、がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このようなエアコンへアにおいては、エアによ
り高速で搬送されて来たリードフレームがストッパに接
衝してバウンドするため、正規の位置に停止しないとい
う問題点があることが、本発明者によって明らかにされ
た。
本発明の目的は、被搬送物を適正な位置に停止させるこ
とができる板状物搬送装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
(課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、流体を吹き付けられながら、板状物が平坦な
搬送路に沿って搬送され、前記搬送路の終端においてス
トッパに接衝されることにより板状物が停止されるよう
に構成されている板状物搬送装置において、前記搬送路
の終端部に段差部を前記ストッパにその上流側で対向す
るように形成したものである。
〔作用〕
前記した手段によれば、流体により高速で搬送されて来
た被搬送物としての板状物はストッパに接衝してバウン
ドすると、搬送路の段差部に落ち込むため、ストッパに
対応する正規の位置に適正に停止することになる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるリードフレーム搬送装
置を示す拡大部分縦断面図、第2図はその平面図である
本実施例において、本発明に係る板状物搬送装置はリー
ドフレーム1をペレットボンダ(図示せず)からワイヤ
ボンダ(図示せず)へ搬送するように構成されており、
搬送レール2を備えている。
搬送レール2はペレットボンダにおけるフィーダ装置の
終端部からワイヤボンダにおけるフィーダ装置の始端部
まで略水平に敷設されており、このレール2上には搬送
路3が略チャンネル形状に形成されている。TI!i送
路3は滑走路部4とガイド部5とを備えており、滑走路
部4は被搬送物とじてのり一ドフレーム1と略等しい幅
を有し、細長く延設され、ガイド部5はその滑走路部4
の両脇においてリードフレーム1が滑走路部4から脱落
するのを防止するようにそれぞれ立設されている。
搬送路3にはカバー6がその滑走路部4の上方を覆うよ
うに被せられて固定されており、カバー6にはエア吹出
ロアが複数個、長手方向に略等間隔に配されて開設され
ている。カバー6上には搬送エアノズル8がエア吹出ロ
アに対向するように配されてそれぞれ設備されており、
このノズル8は流体としてのエア9を送り方向に向けて
斜め下向きに吹き出すように構成されている。
搬送レール2の終端部、すなわち、ワイヤボンダのフィ
ーダ装置における始端部にはストッパ10が設備されて
おり、このストッパ10は上下動することにより、滑走
路部4に下から上へと突出するように構成されている。
そして、本実施例においては、滑走路部4に段差部11
がストッパlOにその上流側位置において対向するよう
に形成されており、その段差部llからストッパ10ま
での間隔はリードフレーム1の長さと略等しくなるよう
に設定されている。
また、カバー6には下向きエア吹出口12が段差部11
の若干下流側位置に配されて開設されており、この吹出
口12には下向きエアノズル13がエア14を垂直下向
きに吹き出すように設備されている。さらに、搬送路3
の滑走路部4にはエア抜き口15が吹出口12に対向す
るように配されて開設されている。
次に作用を説明する。
ペレットボンダにおいてペレットのボンディングが終了
したリードフレームlは、ペレ7)ボンダのフィーダ装
置により前記構成に係るリードフレーム搬送装置の始端
部に送給されて来る。送給されて来てフィーダ装置の拘
束を断たれると、リードフレーム1は搬送エアノズル8
によりエア9を吹き付けられるため、搬送路3をワイヤ
ボンダ方向へ向けて搬送される。すなわち、リードフレ
ーム1は滑走路部4を滑走しながらガイド部5に案内さ
れてその終端部まで搬送される。
他方、リードフレーム1の搬送が開始されると、ストッ
パ10が上動されて滑走路部4上に自動的に突出される
。したがって、搬送路3の終端まで高速で搬送されて来
たリードフレーム1はこのストッパ10に接衝すること
になる。この接衝時の反動により、リードフレーム1は
バウンドして搬送方向と逆方向に後退する。このとき、
リードフレーム1が終端まで搬送されたことを検知する
検出装置(図示せず)により、搬送エアノズル8のエア
吹き出し作動が自動的に停止されると、リードフレーム
1はバウンドして後退した位置に不規則に停止してしま
う。
しかし、本実施例においては、搬送路3に段差部11が
ストッパ10に対向するように形成されているため、リ
ードフレーム1は正規の位置に規則的に必ず停止される
すなわち、リードフレーム1がストッパlOへの接衝時
の反動によってバウンドして後退しようとしても、スト
ッパ10に対向する段差部11により後退を阻止される
ため、ストッパ10と段M部1工によって規制される位
置にリードフレーム1は必ず停止されることになる。こ
のとき、リードフレーム1にはエアノズル13から下向
きエア14が垂直下向きに吹き付けられるため、リード
フレーム1は段差部11に強制的に落とし込まれること
になる。
このようにしてリードフレーム1が正規の位置に適正に
停止された後、ストッパ10が滑走路部4から引き込め
られると、ワイヤボンダのフィーダ装πによりリードフ
レーム1はワイヤボンダへ送給されて行く。
以降、前記作動が繰り返されることにより、リードフレ
ーム1が順次搬送されて行く。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
(1)搬送路の終端部に段差部を被搬送物としての板状
物を接衝によって停止させるストッパに上流側で対向す
るように形成することにより、被搬送物のストッパとの
接衝時のバウンドによる後退を段差部への落とし込みに
より阻止することができるため、被搬送物を所定の位置
に適正に停止させることができる。
(2)段差部の近傍に下向きエアノズルを設備すること
により、被搬送物に下向きエアを吹き付けて被搬送物を
段差部に強制的に蕩とし込むことができるため、前記(
1)の効果をより一層確実化させることができる。
(3)被搬送物を常に所定の位置に停止させることによ
り、設備の稼働効率を高めることができるとともに、被
搬送物の搬送速度を高めることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種り変更可能
であることはいうまでもない 例えば、下向きエアノズルは場合によって省略すること
ができる。
搬送路やストッパ等の具体的構成は前記実施例の構造に
■らず、条件に応じて適宜選定することが望ましい。
搬送エアノズルはエアを搬送方向に向けて斜め下向きに
吹き出すように構成するに限らず、エアを搬送方向に向
けて斜め上向きに吹き出すように構成してもよい。
カバーは場合によっては省略してもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるベレットボンディン
グ工程とワイヤボンディング工程との間においてリード
フレームを継ぎ搬送する技術に通用した場合について説
明したが、それに限定されるものではなく、他の工程、
例えば、リードフレームの切断工程からベレットボンデ
ィング工程、ワイヤボンディング工程からパッケージ成
形工程、パッケージ成形工程からアウタリード切断成形
工程へのリードフレームの縫ぎ搬送等にも使用すること
ができ、さらに、リードフレームに限らず、マスクやプ
リント配線基板等のような板状物の搬送技術全般に適用
することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
搬送路の終端部に段差部を被搬送物としての板状物を接
衝によって停止させるストッパに上流側で対向するよう
に形成することにより、被搬送物のストッパとの接衝時
のバウンドによる後退を段差部への落とし込みにより阻
止することができるため、被搬送物を所定の位置に適正
に停止させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるリードフレーム搬送装
置を示す拡大部分縦断面図、 第2図はその平面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体を吹き付けられながら、板状物が平坦な搬送路
    に沿って搬送され、前記搬送路の終端においてストッパ
    に接衝されることにより板状物が停止されるように構成
    されている板状物搬送装置であって、前記搬送路の終端
    部に段差部が前記ストッパにその上流側で対向するよう
    に形成されていることを特徴とする板状物搬送装置。 2、段差部近傍の真上に流体吹き出し口が、搬送路に向
    けて流体を吹き出すように設けられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の板状物搬送装置。
JP17271688A 1988-07-13 1988-07-13 板状物搬送装置 Pending JPH0223113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17271688A JPH0223113A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 板状物搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP17271688A JPH0223113A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 板状物搬送装置

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Publication Number Publication Date
JPH0223113A true JPH0223113A (ja) 1990-01-25

Family

ID=15947009

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17271688A Pending JPH0223113A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 板状物搬送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440978U (ja) * 1990-08-01 1992-04-07

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