JPH0223114A - 粉粒体の計量搬送装置 - Google Patents

粉粒体の計量搬送装置

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JPH0223114A
JPH0223114A JP17227388A JP17227388A JPH0223114A JP H0223114 A JPH0223114 A JP H0223114A JP 17227388 A JP17227388 A JP 17227388A JP 17227388 A JP17227388 A JP 17227388A JP H0223114 A JPH0223114 A JP H0223114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
suction nozzle
container
cylindrical container
suction
Prior art date
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Pending
Application number
JP17227388A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoyuki Terada
里行 寺田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication of JPH0223114A publication Critical patent/JPH0223114A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は多品種の粉粒体を計量し、調合するプロセスの
計量搬送装置に係り、特に食品加工の分野等において、
多品種の着色剤等の粉粒体を原料に添加する場合に好適
な自動針fl[送装置に関する。
〔従来の技術] 一喰に、大量生産の設備では各粉粒体毎に貯槽、計量機
、輸送機などを独立させて、自動化が進められている。
これに対し、食品加工分野等では、食品原料に着色剤、
香料、保存剤、味覚剤、増量剤等の粉粒体を少量ずつ添
加するいわゆる多品種少量生産であるため、各種粉粒体
の計量搬送は一般に人手によって行われているのが実情
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述のような大量生産設備を多品種少量にわた
っている各粉粒体の調合ラインに構成したのでは、設備
費が著しく高価なものとなり、稼働効率や生産効率から
みて適用できない。
本発明の目的は前記、従来技術の欠点を解消し、計量機
及び輸送ラインを総合し、多品種少量生産に適用するこ
とができて自動化可能な計量搬送装置を提供することに
ある。また、計量された粉粒体を搬出するに際して確実
に吸引搬送でき、必要に応じて搬出後の清掃処理も行う
ことのできる計量搬送装置を提供することを目的とする
・〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明に係る粉粒体の計量
搬送装置は、多品種の粉粒体を計量し、調合する工程に
用いられる粉粒体の計量搬送装置において、複数の計量
機にて計量された粉粒体を受ける円形断面容器と、この
円形断面容器内に挿入されて粉粒体の吸い込みをなすと
ともに後段のミキサーへの搬送口となる吸引ノズルと、
前記円形断面容器と吸引ノズルの相対的移動駆動手段と
を備えた構成とした。この場合において、前記吸引ノズ
ルは円形断面の側壁に沿う吸引口を有する構成としてお
り、また、吸引ノズルには空気吹き出しノズルを併設す
ることができる。
〔作用〕
上記構成によれば、多品種の粉粒体を計量容&胃求精度
及び性質並びに次工程への引き渡し順序などによってブ
ロック分けし、各ブロック毎に設けられ′た計量機によ
り計量して、1バツチに必要な粉粒体を円形断面を有す
る容器へ順に投入し、所定の吸引場所へ搬送する。そし
て、この容器に吸引ノズルを挿入して両者を相対的に回
転・昇降・水平移動させながら吸引輸送で吸い上げて次
工程へ送り出すことができる。前記吸引ノズルは円筒容
器の側壁に沿う吸い込み口を有しているので、最初容器
側壁に沿って吸引ノズルを移動させることで粉粒体を中
央に残留させ、次いでノズルの水平移動で残留粉粒体を
吸引搬送させることができる。これにより円筒容器内に
デッドスペースができずに全量を搬出させることができ
るのである。
また、ノズルに空気吹き出しノズルを併設することによ
り搬出完了時に円筒容器の清掃が実施される。
〔実施例〕
以下に本発明に係る粉粒体の計量搬送装置の具体的実施
例を図面を参照して詳細に説萌する。
第1図は実施測探る粉粒体の計量搬送装置の構成図であ
る。各種の粉粒体は種別毎に別々の受入れタンク10に
各々入りでおり、その排出口に設けられた供給機12に
より、計量ホッパ14に投入するようになっている。こ
の計量ホッパ14慰複数の受入れタンク10を受は持っ
て切り出しブロック分けされており、各受入れタンクl
Oから個別に投入された粉粒体を計量する。これらの計
量ホッパ14の排出口の下方には各計量ホッパ14を巡
るラインに沿ってコンベヤ16が設置さ瓢このコンベヤ
16上には円形断面を存する円筒容器18が乗せられて
いる。この円筒容器18は計量ホッパ14からの粉粒体
を受は入れるためのもので、コンベヤ16によって移動
される。この円筒容器18は計量ホッパ14と同心位置
に停止され、計量が完了していれば、計量ホッパ14の
排出口に設けたゲート20が開かれて払い出された粉粒
体を受は入れる。全量払い出しを確認後、ゲート20を
閉じ、円筒容器18は次の計量ホッパ14の下へとコン
ベヤ16によって送られ、同様に計量された粉粒体を計
量ホッパ14から受は入れ順次積付る。バッチ毎の必要
量を全て投入された円筒容器1日はコンベヤ16で搬送
されるが、コンベヤ16の移動端には回転テーブル22
が設置されており、その上に停止されるようになってい
る。回転テーブル22には回転用電動機24が付帯され
ており、回転テーブル22上に停止された円筒容器18
には、回転用電動機24の運転の運転によって1〜10
回転/毎分程のゆっくりとした回転が与えられるように
なっている。
一方、回転テーブル22の設置位置に隣接してミキサー
26が設置されており、前記円筒容器18から送られて
きた粉粒体を受は入れるようになっている。このミキサ
ー26と円筒容器18との間には粉粒体の吸引搬送手段
が設けられ、これは吸引ファン28によって吸引負圧が
与えられる輸送配管30を備え、この輸送配管30の途
中には前記ミキサー26の直上部に配置された分離器3
2を介在させており、輸送配管30の先端に取り付けた
吸引ノズル34を前記円筒容器18内に導入することで
円筒容器18内の粉粒体を吸い上げ、分離器32に吸引
輸送するものとしている。分離器32には排出口にロー
クリパルプ35を設け、このロータリバルブ35により
分離粉粒体を下方のミキサー26内に供給可能としてい
る。
ところで、前記円筒容器I8から分離器32までの輸送
配管30は、分離器32に直結する水平管部36と、こ
の水平管部36の先端側から直角に曲げられて回転テー
ブル22上の円筒容器18内に先端吸引ノズル34を挿
入するようにした垂直管部38とからなっている。そし
て、水平管部36は二重管構造とされて吸引ノズル34
の水平移動を可能としており、かつ垂直管部3日も同様
に二重管構造として吸引ノズル34の上下移動を可能と
している。これらの各二重管部は図示しない駆動手段に
より伸縮作動され、吸引ノズル34の移動位置を任意に
変更できるようになっている。
したがって、回転テーブル22に円筒容器1日が達した
場合には、吸引ファン2日を運転し、吸引輸送ラインを
吸い上げ可能とした後、a−クリバルブ35を運転し、
吸引ノズル34を徐々に下げて、円筒容器18内の粉粒
体を吸い上げ、次工程のミキサー26へ投入する。円筒
容器1Bの粉粒体は上部から投入した順序と逆の順番で
吸引されることになる。この吸い上げ作業中は円筒容器
1日が回転するため、吸引ノズル34と円筒容器18の
芯がずれていても、吸い上げ時の粉粒体の混ざりが少な
く、次工程への受は渡し順が安定している。
ところで、上述のようにほぼ円筒容器18の中心部で粉
粒体を吸い上げたのでは円筒容器18の下部にデッドス
ペースが生じ、残留してしまう危険が大きい。そこで、
第2図に示したように吸引ノズル34を円筒容器18の
内壁面の近く設置すれば、粉粒体の吸い上げは図中のA
、B、C,Dに示したように粉粒体の安、a、角によっ
て、すべる粉粒体を吸い上げるので、順序はさらに安定
するとともに、ブリッジの発生を抑制することができる
。また、円筒容器1日のデッドスペースは中心部に生じ
ることになり、これは吸引ノズル34の水平方向移動で
容易に解消できる・従って・自動運転では、内筒容器1
の底まで、下降移動により吸引ノズル34が到達したら
、図示しない輸送管の水平移動機fJにより、内筒容器
18を移動させる。
また、第2図では吸引ノズル34の端部にエア吹き出し
ノズル40を取り付け、吸い上げ中に断続的な圧縮空気
の吹き出しにより、円筒容器1内壁のエア洗浄も同時に
行うようにしている。洗浄エアは輸送配管30に併設し
た配管42から供給され、壁面に向かって吹き出し後、
吸引ノズル31の吸引作用によって吸い込むようにし、
発塵が、よとんどないようにしている。
このように本実施例によれば、多数の品種の粉粒体を必
要量だけ円筒容器18に連続的に投入させ、これを回転
テーブル22上に移動させて上部から吸引ノズル34を
下I4移動指せながら円筒容器18の回転を行わせるよ
うにしたので、1つの容器に受は入れた粉粒体を吸引式
空気輸送により、上部より順に、全量吸い上げ輸送する
搬送装置として構成され、取り扱い物の品数より少ない
計量機で多品種少量生産用の粉粒体の自動計量搬送が可
能となる。
次に第3〜4図には他の実施例を示す、この例は円筒容
器18を回転テーブル22に移動させずにコンベヤ16
上で吸引輸送させるようにしたもので、円筒容器I8と
吸引ノズル34の相対的な回転は、円筒容器1日の蓋4
4をするようにし、このM44の中心部に輸送配管30
の垂直管部38を挿入するようにしている。二重管構成
の外筒が挿入筒とされ、この挿入筒は円筒容器18内で
L字状に屈曲され、円筒容器18の内壁に向けて延長さ
れ、その延長端に吸引ノズル34を形成した構造となっ
ている。蓋44の上部には吸引ノズル34を回転させる
機構が設けられ、これは蓋44に設置されたモータ46
の回転を得て外筒を回転させるようにしている。また、
図示しない駆動源により外筒を上下駆動するようにする
ことで吸引ノズル34の相対的下降動作を得ることがで
きる。またエア吹き出しノズル4oは吸引ノズル34と
反対位置に配置し、これにより吸引と清掃のための吹き
出しが混在しないようにしている。
上記実施例によれば、回転テーブル22を省略でき、構
造的に前易なものとすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る粉粒体の計量搬送装
置によれば、一つの円筒容器に多品種の粉粒体を受は入
れさせ、これを円筒容器との間で相対的な動作をさす吸
引ノズルによって上層より順に吸引搬送させることがで
きるので、多品種少量の粉粒体を取り扱い品数より少な
い計量手段で自動搬送させることができるという優れた
効果が得られる。そして、特に吸引ノズルを円筒容器の
内壁に沿うようにすることにより円筒容器からの搬出時
に各品種毎に順に搬出させ、ブリッジ発生がない状態で
搬出が可能となる。また、エア吹き出しノズルを設ける
ことにより、円筒容器からの粉粒体搬出完了後に清掃処
理も可能となる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す装置構成図、第2図は同
装置の要部断面図、第3図は他の実施例に係る装置構成
図、第4図は同装置の要部断面図である。 lO・・・・・・受入れタンク、14・・・・・・計量
ホッパ、16・・・・・・コンベヤ、18・・・・・・
円筒容器、22・・・・・・回転テーブル、28・・・
・・・吸引ファン、30・・・・・・輸送配管、32・
・・・・・分離器、34・・・・・・吸引ノズル。 出願人 日立プラント建設株式会社 第2図 第1図 第 図 28へ 會 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、多品種の粉粒体を計量し、調合する工程に用い
    られる粉粒体の計量搬送装置において、複数の計量機に
    て計量された粉粒体を受ける円形断面容器と、この円形
    断面容器内に挿入されて粉粒体の吸い込みをなすととも
    に後段のミキサーへの搬送口となる吸引ノズルと、前記
    円形断面容器と吸引ノズルの相対的移動駆動手段とを備
    えたことを特徴とする粉粒体の計量搬送装置。
  2. (2)、前記吸引ノズルは円形断面の側壁に沿う吸引口
    を有していることを特徴とする請求項1に記載の粉粒体
    の計量搬送装置。
  3. (3)、前記吸引ノズルは空気吹き出しノズルを併設し
    たことを特徴とする請求項1に記載の粉粒体の計量搬送
    装置。
JP17227388A 1988-07-11 1988-07-11 粉粒体の計量搬送装置 Pending JPH0223114A (ja)

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JP17227388A JPH0223114A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 粉粒体の計量搬送装置

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JP17227388A JPH0223114A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 粉粒体の計量搬送装置

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JPH0223114A true JPH0223114A (ja) 1990-01-25

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ID=15938856

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JP17227388A Pending JPH0223114A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 粉粒体の計量搬送装置

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JP (1) JPH0223114A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111453430A (zh) * 2020-03-24 2020-07-28 青岛科技大学 一种超差自动取料粉体秤
JP2020196584A (ja) * 2019-06-03 2020-12-10 株式会社荏原製作所 粉体供給装置
JP2022080294A (ja) * 2020-11-17 2022-05-27 日本アイリッヒ株式会社 原料撹拌装置
JP2023049174A (ja) * 2021-09-29 2023-04-10 株式会社浪速製作所 粉粒体材料の計量・投入装置

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