JPH02231309A - アキューム装置 - Google Patents

アキューム装置

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JPH02231309A
JPH02231309A JP4944389A JP4944389A JPH02231309A JP H02231309 A JPH02231309 A JP H02231309A JP 4944389 A JP4944389 A JP 4944389A JP 4944389 A JP4944389 A JP 4944389A JP H02231309 A JPH02231309 A JP H02231309A
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Tetsuo Hayashida
哲夫 林田
Moriyoshi Murakami
村上 盛喜
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プリント配線板などの板状加工物を、製造ラ
イン上の一つの加工処理工程から次の加工処理工程(例
えば、露光工程からエッチング工程)に搬送する搬送過
程に設けられるアキューム装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、プリント配線板などの板状加工物の製造ラインに
おいては、順に構成されている複数の加工機間がコンベ
アを用いて連結されており、一つの加工機で加工された
加工物が次々と前記コンベアによって次の加工機へ送り
込み、連続的に複数の加工処理が行われるように図られ
ている。
そしてある製造ラインにおいては、第3図に示すように
、次加工の加工機Aでは一定のタイミングで加工処理が
行われるとともに、前加工の加工機Bにおいて前記加工
機A側の加工タイミングと同調するこ七なく、ランダム
に加工処理が行われる場合がある。この場合にあっては
、前記加工機Bの排出側で溜めることなく排出量に対応
した回転の送出コンベアCによって加工物Dを搬送し、
一方、前記加工機Aに対しては加工物Dを一定速度で回
転する受取コンベアEによって一定速度で搬送する必要
があり、このため前記送出コンベアCと受取コンベアE
との間に、加工機B側からの加工物Dの搬送タイミング
を加工機B側に合わせるアキューム機構Fが必要となる
このアキューム機構には、第4図に示すように、送出コ
ンベアCの送り長aが可変となるように送り出し端bが
進退移動するコンベア装置Gと、3個のローラCでベル
トdを張設し、前記送り出し喘bと受取コンベアEの受
け取り端eとの距離に応じて送り長fが可変となるよう
に受け取り端gを進退移動させるベルト装置Hとを組み
合わせたものがあり,前記ベル}dが一定速度で回転し
ながら加工物の搬出量に応じて送り長fを変え、加工物
の搬送タイミングが一定となるように調整するものであ
った。
また第5図に示すように、送出コンベアCと受取コンベ
アEとの間に、搬送ベルトなどからなる2列のストッカ
一部I,Iを配置するとともに、送出コンベアCの送り
出し端bに搬送方向をいずれかのストッカ一部Iに切り
換える切換部Jを設け、受取コンベアEの受け取り端e
に受取方向を加工物が送られるストッカ一部側に切り換
える切換部Kとを設けてアキューム機構を構成する場合
もあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記した送出コンベアとベルトの送り長
を可変としたアキューム機構にあっては構造が複雑であ
るとともに、ベルトを直線状に張設したときの送り長が
最大保存量であり、多くの加工物を貯め置くことができ
ないものであった。
また2列のストッカ一部を存するものにあっては装置全
体が大型のものとなってしまうという不都合があった。
そこで、板状加工物の最大保有量を大きくするとともに
、小型のアキューム装置を開発することが課題となされ
ていた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記した課題を考慮してなされたもので,板
状加工物を送り出す送出コンベアと加工物を受け取る受
取コンベアとの間に配設され、前記加工物を順次送出コ
ンベアから受取コンベアに受け渡す装置であって、前記
加工物を支持する複数の支持具を立設した無端ベルトを
、前記送出コンベアと受取コンベアとの間に扇形または
略三角形状に張設して、該無端ベルトを回転させる搬送
部と、受取コンベア側に位置する前記搬送部の送り出し
端を中心として、前記搬送部を上下方向に回動させる昇
降部とからなることを特徴とするアキューム装置を提供
して、上記課題を解消するものである。
〔作 用〕
本発明においては、搬送部が上下方向に回動することに
よって無端ベルトの送り長が変わり、略三角形状となっ
ている搬送部の一辺部分が送出コンベアと受取コンベア
との間に位置したときに,前記送り長が最短となり、一
方、送出コンベアと受取コンベアとの間に、二辺が位置
したときに送り長が最大となる。
〔実施例〕
つぎに、本発明を第1図と第2図に示す一実施例に基づ
いて詳細に説明する。
図中1はアキューム装置で、該アキューム装置1は、第
1図に示すように、搬送部2と前記搬送部2を上下方向
に回動させる昇降部3とからなるものである。前記搬送
部2は、加工物を垂直方向または傾斜方向に支持する複
数の支持具4(たとえばプレート、或はリーフなど)を
無端チェン或は無端ベルト5上に一定間隔で立設し,こ
の無端ベルト5を搬送部2本体フレームに支持される3
つのローラ8,7.8によって扇形または略三角形状に
張設して無端ベルト5の上辺部分が送出コンベアC側か
ら受取コンベアE側に向けて移動するように回転させる
ものである。そして無端ベルト5の上辺部分が送出コン
ベアCの送り出し端bと受取コンベアEの受け取り端e
との間に張設されるように前記ローラ6,7の間隔が設
定されているとともに、無端ベルト5の受取コンベア側
の下辺部分が同様に送り出し端bと受け取り端eとの間
に張設されるように前記ローラ6,8の間隔が設定され
ている。
また搬送部2は前記受け取り端e側に位置するローラ7
部分においてこのアキューム装置1の支持体などに枢支
されていて、前記ローラ7を中心として回勤自由に設け
られている。
昇降部3は、徐々にステップ動作的に伸長動作および復
帰動作するラックギアとビニオンギアとの組み合わせ、
或はエアーシリンダ、油圧シリンダなどの伸縮手段9を
有していて、この伸縮手段9を搬送部2本体フレームに
連結し、三角形状の搬送部2をローラ7を中心として回
動させるものである。或はローラ7の支軸と同軸中心を
存する本体フレームに取り付けた回動軸を回動させても
よい。前記昇降部3は送出コンベアCにより送り出され
る加工物の送出迎度に対応して動作するように設けられ
ており、受取コンベアEによる送出速度に対して送出コ
ンベアCによる送出迎度が同じか或は小さい場合、上記
搬送部2の上辺部が送出コンベアCと受取コンベアEと
の間に位置するように、すなわち、無端ベルト5による
加工物の実質送り長hが三角形状搬送部2の一辺5aと
なる方向に、この搬送部2を昇降部3が移動させる。ま
た送出コンベアCの送出迎度が受取コンベアEの搬送速
度より大きくなった場合(或は受取コンベアEが停止し
た場合も含む)には、無端ベルト5の搬送速度はコンベ
アEと同じ速度に変速され、かつ上記昇降部3が無端ベ
ルト5の他の一辺5bを上方に押し上げながら送り長h
を補間し、そして、ローラ8が送出コンベアC側に位置
する時点まで加工物を受け取ることができる。このよう
に、送出コンベア側の送り出し量に対する受取コンベア
側の搬送量の割合の変化に対応して受取コンベアEの送
り出し量と同量の搬送量で加工物を受け渡するように設
けられている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、アキューム装置
は、板状の加工物を送り出す送出コンベアと加工物を受
け取る受取コンベアとの間に配設され、前記加工物を順
次送出コンベアから受取コンベアに受け渡すものであっ
て、前記加工物を支持する複数の支持具を立設した無端
ベルトを、前記送出コンベアと受取コンベアとの間に扇
形または略三角形状に張設して、該無端ベルトを回転さ
せる搬送部と、受取コンベア側に位置する前記搬送部の
送り出し端を中心として、前記搬送部を上下方向に回動
させる昇降部とからなることから、搬送部の上下方向の
回動だけで、無端ベルトの実質的搬送部を三角形の一辺
から二辺に変換することによって、その送り長が変わり
、送出コンベア側の送り出し量の変化、或は受取コンベ
ア側の搬送量の変化に容易に対応できるようになり、加
工物搬送処理におけるすぐれた効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアキューム装置の一実施例におけ
る最小搬送ラインの長さに設定した状態を示す側面図、
第2図は同じく最大搬送ラインの長さに動作した状態を
示す側面図、第3図は製造ラインを示す説明図,第4図
は従来例を示す説明図、第5図は他の従来例を示す説明
図である。 1・・・・・・アキューム装置 2・・・・・・搬送部 3・・・・・・昇降部 5・・・・・・無端ベルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  板状の加工物を送り出す送出コンベアと加工物を受け
    取る受取コンベアとの間に配設され、前記加工物を順次
    送出コンベアから受取コンベアに受け渡す装置であって
    、前記加工物を支持する複数の支持具を立設した無端ベ
    ルトを、前記送出コンベアと受取コンベアとの間に扇形
    または略三角形状に張設して、該無端ベルトを回転させ
    る搬送部と、受取コンベア側に位置する前記搬送部の送
    り出し端を中心として、前記搬送部を上下方向に回動さ
    せる昇降部とからなることを特徴とするアキューム装置
JP1049443A 1989-03-01 1989-03-01 アキューム装置 Expired - Lifetime JP2718148B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1049443A JP2718148B2 (ja) 1989-03-01 1989-03-01 アキューム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1049443A JP2718148B2 (ja) 1989-03-01 1989-03-01 アキューム装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02231309A true JPH02231309A (ja) 1990-09-13
JP2718148B2 JP2718148B2 (ja) 1998-02-25

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ID=12831265

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JP1049443A Expired - Lifetime JP2718148B2 (ja) 1989-03-01 1989-03-01 アキューム装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62201723A (ja) * 1986-02-26 1987-09-05 Toshiba Corp 物品搬送装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62201723A (ja) * 1986-02-26 1987-09-05 Toshiba Corp 物品搬送装置

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JP2718148B2 (ja) 1998-02-25

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