JPH0223181Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223181Y2 JPH0223181Y2 JP7636482U JP7636482U JPH0223181Y2 JP H0223181 Y2 JPH0223181 Y2 JP H0223181Y2 JP 7636482 U JP7636482 U JP 7636482U JP 7636482 U JP7636482 U JP 7636482U JP H0223181 Y2 JPH0223181 Y2 JP H0223181Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lumbar support
- support mat
- seat frame
- recess
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 description 12
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシートフレームに関し、更に詳細に説
明すると、表面側にクツシヨンパツドとエア調整
式のランバーサポートマツトとが配設される合成
樹脂からなるシートフレームに関する。
明すると、表面側にクツシヨンパツドとエア調整
式のランバーサポートマツトとが配設される合成
樹脂からなるシートフレームに関する。
従来より車両等のシートバツクにはランバーサ
ポートマツトを取り付け、着座者の体格や好みに
応じて調整し得るようになされたものが存在す
る。然し乍ら、このランバーサポートマツトをシ
ートに組込む作業が煩雑で且つ正確に組込めず、
また組付後にランバーサポートマツトを確実に位
置規制させる事が出来ず、使用中に上下方向及び
左右方向に移動する虞れを有し、またエア調整式
のランバーサポートマツトの場合にエア抜き状態
で長時間使用した場合に柔軟性を有するランバー
サポートマツトの内部の相互に対向する面が押圧
状態で圧接する虞れを有し、ランバーサポートマ
ツトの寿命が劣化する欠点を有していた。
ポートマツトを取り付け、着座者の体格や好みに
応じて調整し得るようになされたものが存在す
る。然し乍ら、このランバーサポートマツトをシ
ートに組込む作業が煩雑で且つ正確に組込めず、
また組付後にランバーサポートマツトを確実に位
置規制させる事が出来ず、使用中に上下方向及び
左右方向に移動する虞れを有し、またエア調整式
のランバーサポートマツトの場合にエア抜き状態
で長時間使用した場合に柔軟性を有するランバー
サポートマツトの内部の相互に対向する面が押圧
状態で圧接する虞れを有し、ランバーサポートマ
ツトの寿命が劣化する欠点を有していた。
本考案の目的はランバーサポートマツトの組込
み作業を正確且つ容易に行え、ランバーサポート
マツトの組付後に確実に位置規制させる事が出
来、またランバーサポートマツトをエア抜き状態
で長時間使用した場合にランバーサポートマツト
の内部の相互に対向する面が押圧状態で圧接する
事がなく、ランバーサポートマツトの耐久性を向
上させる事が出来るシートフレームを提供するも
ので、以下図面を参照して詳述する所より明らか
となるであろう。
み作業を正確且つ容易に行え、ランバーサポート
マツトの組付後に確実に位置規制させる事が出
来、またランバーサポートマツトをエア抜き状態
で長時間使用した場合にランバーサポートマツト
の内部の相互に対向する面が押圧状態で圧接する
事がなく、ランバーサポートマツトの耐久性を向
上させる事が出来るシートフレームを提供するも
ので、以下図面を参照して詳述する所より明らか
となるであろう。
第1図乃至第3図には本考案に係るシートフレ
ームの一実施例の概略が夫々示されており、この
シートフレーム1は表面側にクツシヨンパツド2
及びエア調整式のランバーサポートマツト3が配
設され、図示しない表皮材で被覆されてシートが
形成されるものである。
ームの一実施例の概略が夫々示されており、この
シートフレーム1は表面側にクツシヨンパツド2
及びエア調整式のランバーサポートマツト3が配
設され、図示しない表皮材で被覆されてシートが
形成されるものである。
このシートフレーム1は本実施例では中空状に
形成され、シートフレーム1の下部にランバーサ
ポートマツト3収納用の凹部5とエアパイプの導
入溝6とがシートフレーム1を合成樹脂より成形
する際に一体に形成される。尚車両等のリアシー
トに適用する場合等のように座席が複数ある場合
で、複数のランバーサポートマツト3を配設する
ときは、第2図に示すように複数の凹部5が夫々
形成される。
形成され、シートフレーム1の下部にランバーサ
ポートマツト3収納用の凹部5とエアパイプの導
入溝6とがシートフレーム1を合成樹脂より成形
する際に一体に形成される。尚車両等のリアシー
トに適用する場合等のように座席が複数ある場合
で、複数のランバーサポートマツト3を配設する
ときは、第2図に示すように複数の凹部5が夫々
形成される。
ランバーサポートマツト1の収納用の凹部5に
連設してエアパイプ(図示せず)の導入溝6が形
成され、この導入溝6にランバーサポートマツト
3に連結されこのランバーサポートマツト3にエ
アを供給し、またはエア抜きするためのエアパイ
プの一部が挿入される。エアパイプには図示しな
いエア供給装置及び調整装置が連結される。また
前記凹部5の深さは凹部5に収納されたランバー
サポートマツト3のエア抜き状態でランバーサポ
ートマツト3の内部の相互に対向する面が押圧状
態で圧接しない深さに形成されている。
連設してエアパイプ(図示せず)の導入溝6が形
成され、この導入溝6にランバーサポートマツト
3に連結されこのランバーサポートマツト3にエ
アを供給し、またはエア抜きするためのエアパイ
プの一部が挿入される。エアパイプには図示しな
いエア供給装置及び調整装置が連結される。また
前記凹部5の深さは凹部5に収納されたランバー
サポートマツト3のエア抜き状態でランバーサポ
ートマツト3の内部の相互に対向する面が押圧状
態で圧接しない深さに形成されている。
以上が本考案に係るシートフレーム1の一実施
例の構成であるが、斯る構成に依れば、シートフ
レーム1の凹部5にランバーサポートマツト3を
収納し、導入溝6にエアパイプを挿入する事によ
り、極めて容易にランバーサポートマツト3を組
込む事が出来る。このランバーサポートマツト3
にエアパイプを介してエアを供給すれば、第3図
に想像線で示す如く、ランバーサポートマツト3
がシートフレーム1の表面より外方に突出し、ま
たエア抜きによりランバーサポートマツト3が実
線で示す如く収納状態となるも、ランバーサポー
トマツト3の内部の相互に対向する面及びエアパ
イプ等は押圧状態で圧接される事がなく、着座者
の体重等はシートフレーム1の前面側で受けられ
凹部5及び導入溝6まで及ばない。
例の構成であるが、斯る構成に依れば、シートフ
レーム1の凹部5にランバーサポートマツト3を
収納し、導入溝6にエアパイプを挿入する事によ
り、極めて容易にランバーサポートマツト3を組
込む事が出来る。このランバーサポートマツト3
にエアパイプを介してエアを供給すれば、第3図
に想像線で示す如く、ランバーサポートマツト3
がシートフレーム1の表面より外方に突出し、ま
たエア抜きによりランバーサポートマツト3が実
線で示す如く収納状態となるも、ランバーサポー
トマツト3の内部の相互に対向する面及びエアパ
イプ等は押圧状態で圧接される事がなく、着座者
の体重等はシートフレーム1の前面側で受けられ
凹部5及び導入溝6まで及ばない。
尚上述においてはシートフレーム1を中空状に
形成した場合につき説明したが、シートフレーム
1は中空状でなくてもよく、要は凹部5を形成し
得るものであればよい。
形成した場合につき説明したが、シートフレーム
1は中空状でなくてもよく、要は凹部5を形成し
得るものであればよい。
本考案に係るシートフレームに依れば、ランバ
ーサポートマツトをシートフレームの凹部に正確
且つ容易に組込む事が出来、また凹部に収納され
ているのでランバーサポートマツトが上下または
左右方向に移動する虞れがなく確実に位置規制さ
れ、更にランバーサポートマツトをエア抜き状態
で長時間使用した場合にランバーサポートマツト
の内部の相互に対向する面が押圧状態で圧接され
る事がなく、ランバーサポートマツトの内部が接
合する虞れがなく、ランバーサポートマツトの耐
久性を向上させる事の出来るシートフレームを得
る事が出来る。
ーサポートマツトをシートフレームの凹部に正確
且つ容易に組込む事が出来、また凹部に収納され
ているのでランバーサポートマツトが上下または
左右方向に移動する虞れがなく確実に位置規制さ
れ、更にランバーサポートマツトをエア抜き状態
で長時間使用した場合にランバーサポートマツト
の内部の相互に対向する面が押圧状態で圧接され
る事がなく、ランバーサポートマツトの内部が接
合する虞れがなく、ランバーサポートマツトの耐
久性を向上させる事の出来るシートフレームを得
る事が出来る。
第1図乃至第3図は本考案に係るシートフレー
ムの一実施例の概略を夫々示すもので、第1図は
シートバツクの側断面説明図、第2図はリヤシー
トのシートフレームの斜視図、第3図はランバー
サポートマツトの収納状態を示す一部断面説明図
である。 図中、1……シートフレーム、2……クツシヨ
ンパツド、3……ランバーサポートマツト、5…
…凹部、6……導入溝。
ムの一実施例の概略を夫々示すもので、第1図は
シートバツクの側断面説明図、第2図はリヤシー
トのシートフレームの斜視図、第3図はランバー
サポートマツトの収納状態を示す一部断面説明図
である。 図中、1……シートフレーム、2……クツシヨ
ンパツド、3……ランバーサポートマツト、5…
…凹部、6……導入溝。
Claims (1)
- 表面側にクツシヨンパツドと、エア調整式のラ
ンバーサポートマツトとが配設される合成樹脂か
ら成形されるシートフレームにおいて、前記シー
トフレームの成形時に前記ランバーサポートマツ
トを収納する凹部と、該凹部と連動するエアパイ
プの導入溝とがシートフレームの表面側に一体に
形成され、前記凹部の深さは凹部に収納されたラ
ンバーサポートマツトのエア抜き状態でランバー
サポートマツトの内部の相互に対向する面が押圧
状態で圧接しない深さに形成されている事を特徴
とするシートフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7636482U JPS58178954U (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | シ−トフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7636482U JPS58178954U (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | シ−トフレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178954U JPS58178954U (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0223181Y2 true JPH0223181Y2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=30085686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7636482U Granted JPS58178954U (ja) | 1982-05-26 | 1982-05-26 | シ−トフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178954U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5477801B2 (ja) * | 2008-10-16 | 2014-04-23 | 有限会社リーディング・エッジ・デザイン | 椅子 |
-
1982
- 1982-05-26 JP JP7636482U patent/JPS58178954U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178954U (ja) | 1983-11-30 |
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