JPH02231981A - モータ制御装置 - Google Patents
モータ制御装置Info
- Publication number
- JPH02231981A JPH02231981A JP5104289A JP5104289A JPH02231981A JP H02231981 A JPH02231981 A JP H02231981A JP 5104289 A JP5104289 A JP 5104289A JP 5104289 A JP5104289 A JP 5104289A JP H02231981 A JPH02231981 A JP H02231981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- command
- speed command
- control device
- motors
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は工作機械の主軸制御装置K関するものである
。
。
第3図は従来のモータ制御を示す図であシ,図Kおいて
(1a), (1b)はモーター (za)* (2
b)はモータの回転速度検出器(5a), (5b)は
,モータ( 1 a ) +(1b)の回転軸.(4)
はモータ回転軸(5a). (5b)を連結する連結器
. (5a), (5b)はモータ(1a),(tb
)のモータ各制御装置, (6a), (6b)はモ
ータ(1a),(lb) f)各回転速度信号, (
7a)s (7b)はモータ躯動線,{8}は回転速度
指令信号である。《9》は回転速度指令設定器, (
10a),(10b)はモータ制御装置各々(sa),
(sb)の負荷情報信号, αDは2台目のモータの
制御装置.(13はモータ(2b)の回転速度指令であ
る。
(1a), (1b)はモーター (za)* (2
b)はモータの回転速度検出器(5a), (5b)は
,モータ( 1 a ) +(1b)の回転軸.(4)
はモータ回転軸(5a). (5b)を連結する連結器
. (5a), (5b)はモータ(1a),(tb
)のモータ各制御装置, (6a), (6b)はモ
ータ(1a),(lb) f)各回転速度信号, (
7a)s (7b)はモータ躯動線,{8}は回転速度
指令信号である。《9》は回転速度指令設定器, (
10a),(10b)はモータ制御装置各々(sa),
(sb)の負荷情報信号, αDは2台目のモータの
制御装置.(13はモータ(2b)の回転速度指令であ
る。
次に動作Kついて説明する。信号(81により第1のモ
ータ制a装置(5a)にモータの回転指令が与えられ,
モータ(1a)は指令回転数で回転する。
ータ制a装置(5a)にモータの回転指令が与えられ,
モータ(1a)は指令回転数で回転する。
モータ(1b)とモータ(1a)が指令回転数に達して
いる状態では,外部から負荷(マサツ負荷や切削負荷)
がなければモータ(1a)の負荷はゼロとなシ,制御装
置111は第2のモータ(1b)の負荷を第1のモータ
(1a)の負荷のゼロになる様速度指令t−調整する。
いる状態では,外部から負荷(マサツ負荷や切削負荷)
がなければモータ(1a)の負荷はゼロとなシ,制御装
置111は第2のモータ(1b)の負荷を第1のモータ
(1a)の負荷のゼロになる様速度指令t−調整する。
つぎに連結されたモータに外部から負荷がががった場合
,例えば1つのワークを2台の主軸でつかんだ旋盤でワ
ークを切削する場合に,モータ(1a), (1b)に
負荷がかかシ,モータ(1a)は,速度指令(8)に回
転速度を維持するためK出力を増加させる。モータ(1
b)は匍」御装置01にょシモータ(1a)の負荷と同
じ負荷になる様に速度指令+12を刺整するため,最終
的Kモータ(1a), (tb)は等出力した状態で外
部負荷とっシ合い2台のモータを制御される。
,例えば1つのワークを2台の主軸でつかんだ旋盤でワ
ークを切削する場合に,モータ(1a), (1b)に
負荷がかかシ,モータ(1a)は,速度指令(8)に回
転速度を維持するためK出力を増加させる。モータ(1
b)は匍」御装置01にょシモータ(1a)の負荷と同
じ負荷になる様に速度指令+12を刺整するため,最終
的Kモータ(1a), (tb)は等出力した状態で外
部負荷とっシ合い2台のモータを制御される。
次に,モータの回転速度を変速する場合は速度指令(8
1の変化に従いモータ(1a)は変速する。このとき,
モータ(1b)の回転速度指令はすぐには変化せず,モ
ータ(1a)の負荷情報が大になった後コントローラ1
13の出力が変化し.モータ(1b)の速度が変化する
。
1の変化に従いモータ(1a)は変速する。このとき,
モータ(1b)の回転速度指令はすぐには変化せず,モ
ータ(1a)の負荷情報が大になった後コントローラ1
13の出力が変化し.モータ(1b)の速度が変化する
。
従来のモータ制御装置は以上のように構成されているの
で,モータ(1a),(1b)の速度が指令速度で回転
している時は,2台のモータの合計出力壕で制御できる
が,2台のモータが停止状態からrfrWの回転数まで
加速する場合,又は,2台のモータが回転中から停止さ
せる場合の様に速度を変速するときは2台目のモータが
1台目モータよシ追従が遅れるので1台目のモータの負
荷になるため,ハンチングを引き起こし,ギヤやベルト
ヲたたく音が発生したり,また加速・減速に要する時間
が長くなるなどの問題点があった。
で,モータ(1a),(1b)の速度が指令速度で回転
している時は,2台のモータの合計出力壕で制御できる
が,2台のモータが停止状態からrfrWの回転数まで
加速する場合,又は,2台のモータが回転中から停止さ
せる場合の様に速度を変速するときは2台目のモータが
1台目モータよシ追従が遅れるので1台目のモータの負
荷になるため,ハンチングを引き起こし,ギヤやベルト
ヲたたく音が発生したり,また加速・減速に要する時間
が長くなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するため罠なされ
たもので,2台のモータの回転速度を変速する場合も追
従性のよい装置を得ることを目的とする。
たもので,2台のモータの回転速度を変速する場合も追
従性のよい装置を得ることを目的とする。
この発明に係るモータ制御装置は第1のモータ(1a)
の負荷と第2のモータ(2a)の負葡が一致する様K匍
」御する信号と,第1のモータの回転速度指令を加算し
たものを第2のモータの回転速度指令として与える様に
したものである。
の負荷と第2のモータ(2a)の負葡が一致する様K匍
」御する信号と,第1のモータの回転速度指令を加算し
たものを第2のモータの回転速度指令として与える様に
したものである。
以下この発明の一実施例を図Kついて説明する。
第1図,第2図にオイテ,(1a)へ(7a),(1b
)〜(7b), 181, +91, (10a),
(job), +In, 113は第3図の従来例と
同じである。
)〜(7b), 181, +91, (10a),
(job), +In, 113は第3図の従来例と
同じである。
従来例K比べ,(8)の信号が制御装置(I1lK入力
された点が追加になっている。
された点が追加になっている。
第2図は制御装置tI1lの内部ブロック図であシ,a
3はモータ(la), (tb)の負荷を一致させるコ
ントローラである。
3はモータ(la), (tb)の負荷を一致させるコ
ントローラである。
つぎに動作について説明する2台のモータが一定速状態
で負荷がかかる場合は従来例の動作と同じである。次に
モータの回転速度を変更した場合について説明する。簡
単化のためにモータ(1a),(1b)は全く同出力,
同GD2のものとする。
で負荷がかかる場合は従来例の動作と同じである。次に
モータの回転速度を変更した場合について説明する。簡
単化のためにモータ(1a),(1b)は全く同出力,
同GD2のものとする。
速度指令+81を賢更すると最初制御装Mfivのa3
はゼロであると仮定するとモータ(1a)の制御装置(
5a),又モータ(1b)の制御装置にも同じ速度指令
が入力される。そしてモータ(1a),(1b)はこの
速度指令に追従するために加速するが,モータ(1a)
, (jb)は同出力,同GD2のためにモータ(1a
),(1b)の達度は一致し,又,負荷情報も一致する
ので,コントローラ+13の出力はゼロのままのため,
モータ(1a), (tb)はほとんど追従遅れのない
状態で加速する。
はゼロであると仮定するとモータ(1a)の制御装置(
5a),又モータ(1b)の制御装置にも同じ速度指令
が入力される。そしてモータ(1a),(1b)はこの
速度指令に追従するために加速するが,モータ(1a)
, (jb)は同出力,同GD2のためにモータ(1a
),(1b)の達度は一致し,又,負荷情報も一致する
ので,コントローラ+13の出力はゼロのままのため,
モータ(1a), (tb)はほとんど追従遅れのない
状態で加速する。
なお,上記実施例では制御装置(111のコントローラ
113にPI制御を用いた例を示したが,これはP制御
でもよく,又,非線形要素を含んだ特殊な制御系でもよ
い。
113にPI制御を用いた例を示したが,これはP制御
でもよく,又,非線形要素を含んだ特殊な制御系でもよ
い。
以上のように,この発明によれば,2台のモータ制御装
置の負向匍号が一致する様に制御する信号と,回転速度
指令を加算した信号を第2のモータの回転速度指令とし
て与える様Kしたので,モータ一定連度での負荷がかっ
た場合に安定して出力が得られるばかりでなく,モータ
の回転速度を変更した場合も迅速かつ安定に,変速させ
ることができる装置が祷られる効果がある。
置の負向匍号が一致する様に制御する信号と,回転速度
指令を加算した信号を第2のモータの回転速度指令とし
て与える様Kしたので,モータ一定連度での負荷がかっ
た場合に安定して出力が得られるばかりでなく,モータ
の回転速度を変更した場合も迅速かつ安定に,変速させ
ることができる装置が祷られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成図,第2図はこの発
明の特徴を示す制御装置の一実施例,第3図は従来例の
構成図である。 なお, 各図中, 同一符号は同一又は相邑部分を 示す。
明の特徴を示す制御装置の一実施例,第3図は従来例の
構成図である。 なお, 各図中, 同一符号は同一又は相邑部分を 示す。
Claims (1)
- 機械的に結合された2台のモータを、2台のモータ制御
装置を用いてモータの回転速度制御を行うときに、各モ
ータ制御装置は、正負の負荷情報の出力信号を備えた装
置において、第1のモータ制御装置には所望の回転速度
指令を与え、第2のモータ制御装置には、第1のモータ
制御装置の負荷情報に、第2のモータ制御装置の負荷情
報が一致する様に制御する信号と所望の回転速度指令を
加算したものを、第2のモータの回転速度指令として与
えることを特徴とするモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104289A JPH02231981A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | モータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104289A JPH02231981A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | モータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02231981A true JPH02231981A (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=12875744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104289A Pending JPH02231981A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | モータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02231981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012211822A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Sinfonia Technology Co Ltd | 速度制御装置、車両衝突試験装置 |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5104289A patent/JPH02231981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012211822A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Sinfonia Technology Co Ltd | 速度制御装置、車両衝突試験装置 |
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