JPH02231982A - 電動機のトルク経過調節方法 - Google Patents

電動機のトルク経過調節方法

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JPH02231982A
JPH02231982A JP2004377A JP437790A JPH02231982A JP H02231982 A JPH02231982 A JP H02231982A JP 2004377 A JP2004377 A JP 2004377A JP 437790 A JP437790 A JP 437790A JP H02231982 A JPH02231982 A JP H02231982A
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JP
Japan
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current
rotor position
torque
phase
setpoint value
Prior art date
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JP2004377A
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Richard Brune
リヒアルト、ブルーネ
Wolfgang Papiernik
ウオルフガング、パピールニク
Gueenter Rochholz
ギユンター、ロホホルツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/022Synchronous motors
    • H02P25/03Synchronous motors with brushless excitation
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/022Synchronous motors
    • H02P25/024Synchronous motors controlled by supply frequency

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、回転子位置発信器を有する多相の電子的に
転流される電動機、特に同期電動機のトルク経過を調節
するための方法であって、電動機のトルクが少なくとも
1つの予め設定可能な電流目標値を介して制御可能であ
り、そのつどの電流目標値がトルク調節量から導き出さ
れる方法に関するものである。
〔従来の技術〕
同期電動機または同期機は特に予め定められたトルク経
過を発生するために適している。台形状の起電力により
ブロック状の電流の供給の際に同期機の一定のトルクが
発生し得る。ブロック状の電流はその際に変換装置のな
かで先行のパルス幅変調に従ってパルス分配回路により
回転子位置に関係して発生され、その際に回転する電磁
界が同期機のなかに生ずる。同期機の非理想的な構造的
構成(巻線中の間隙、スロットリプル、たとえば永久磁
石の接着の際の製造許容差など)に基づいて、結果とし
て得られるトルク分布は目標トルク分布から偏差する。
追加的に、制御される電流設定およびオンおよびオフ転
流に対する相異なる長さの時間経過によりシステム的に
条件付けられるトルク中断が生ずる。
ドイツ連邦共和国特許出願第P3736215.5号明
細書ζこは既に、三相のブロック電流を供給される同期
機の転流に関与しない1つの相のなかの電流中断を回避
するための1つの方法であって、同期機の変換装置に対
するパルス幅変調されたパルスが1つの高周波の三角状
の走査電圧および1つの制御電圧により発生される方法
が提案されている。
その際に転流予制御により、平均的にオフ転流する相の
なかの電流下降が平均的にオン転流する相のなかの負の
電流上昇に等しいことが達成される。
この方法によって既にトルク経過の明白な改善にか行わ
れる。しかしトルク中断は時間的平均でのみ減少され、
再現可能には減少されない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、電動機、特に同期機の調節の際に一定
のトルク経過を達成することである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は下記の過程により解決される。
a)調節すべき各電流相に対して回転子位置に関係する
信号が用意され、 b)そのつどのトルク調#tが電流相のそのつどの回転
子位置に関係する信号と論理演算され、その際に電流目
標値が各電流相に対して形成され、 C)それぞれ当面の電流目標値と電流実際値との間の差
から電流調節量が形成され、 d)各電流相に対応付けられている電流調節器がそのつ
どの電流調節量に相応する目標電圧を発生し、それによ
って電動機がパルス幅変調器を介して制御可能である。
従来の調節コンセプトと異なるこの方法は、各所望の予
め設定可能なトルクに対して、そのつどの回転子位置に
関係して、調節すべき各一少なくとも1つの一相に対す
る1つの電流目標値を予め設定することを可能にする。
それによって1つの台形状の起電力において1つの一定
のトルク経過が発生され得るだけでなく、任意の起電力
経過に対して相応の電流目標値が1つの一定のトルク経
過を形成するために予め設定され得る。電流目標値を予
め設定する際に回転子位置を考慮に入れることにより、
有利な仕方で、同一構成の電動機、特に同期機の製造許
容差も平均的に考慮に入れられ得る。相電流の分離され
た調節は、オン転流する電流が正確にオフ転流する電流
をレリーズし、またそれによってシステム的に条件付け
られるトルク中断が生じないことを保証する。
そのつどのトルク調節量と1つの電流相のそのつどの回
転子位置に関係する信号との論理演算はたとえば乗算的
に行われ得る。トルク澗節量および(または)そのつど
の回転子位置に関係する信号がアナログ形態で存在する
かディジタル形態で存在するかに応じて、アナログ乗算
器、ディジタル乗算器またはディジタルーアナログ乗算
器が使用され得る。
本発明の1つの構成によれば、回転子位置に関係する信
号はメモリのなかに格納可能であり、またメモリの入力
端に現在の回転子位置に相応する信号を与えることによ
り読出し可能である。
しかし、そのつどの回転子位置およびそのつどのトルク
調節量に相応する所望の電流目標値をメモリのなかに記
憶し、またそのつどのトルク調節量およびそのつどの回
転子位置に関係してレリーズすることも可能である.こ
のことは下記の過程で達成され得る。
a》そのつどのトルク調節量およびそのつどの回転子位
置に相応する電流目標値が調節のために予定されている
各相に対してそれぞれディジタル電流目標値としてメモ
リのなかに記憶され、b)当該の相に対するそのつどの
電流目標値が、トルク調節量および現在の回転子位置信
号をメモリの入力端に与えることによりリレーズされ、
またそのつどのディジタルーアナログ変換器のディジタ
ル入力端に与えられ、 C》それぞれ当面の電流目標値と電流実際値との間の差
から電流調節量が形成され、 d)各電流相に対応付けられている電流調節器がそのつ
どの電流調節量に相応する目標電圧を発生し、それによ
って電動機がパルス幅変調器を介して制御可能である。
本発明のこの構成では電流目標値が既にメモリのなかに
存在しているので、トルク調節量および回転子位置に関
係する信号の乗算が不要である。
それによって乗算のために必要な時間費用が除かれ、ま
た相応の構成部品のコストが必要とされない, 本発明の別の有利な構成は、三和電動機を調節するため
1つの目標電圧が他の両目標電圧から中性点条件に従っ
て形成されることを特徴とする。
それによってメモリの所要場所、格納可能な電流目標値
の数、ディジタルーアナログ変換器ならびに必要とされ
る電流調節器の数が減ぜられ得る。
もちろん、この対策は、相応の物理的法則性を用いるな
らば、多相の電動機の制御の際にも応用され得る。
本発明の別の構成は、三和電動機を調節するため第3の
電流調節量がそれぞれ当面のアナログ電流目標値および
電流実際値から中性点条件に従って形成されることを特
徴とする。制御トランジスq − 一l O− 夕の安全時間を補償するため2つの相に対する電流目標
値が、3つの線電流に対する中性点条件が守られないよ
うに選ばれるならば、本発明のこの有利な構成によれば
、すべての3つの電流が調節され得る。またこの方法に
よれば、予め設定された電流目標値から予め設定されな
い電流目標値を形成するため相応の物理的法則性が考慮
に入れられるならば、多相の電動機の調節が可能である
〔実施例〕
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
第1図には、電流目標値rs,t.を形成するための1
つの論理演算ユニットVEのブロック回路図が示されて
いる。論理演算ユニッ}VEは2つの入力端E1、E2
を有し、入力端Elにはトルク調節量M3が、また入力
端E2には回転子位置信号RLが導かれている。入力端
E1を介してトルク調節量M3が同時に論理演算回路V
KIおよびVK2の入力端E3およびE5に到達する。
回転子位置信号RLは論理演算ユニッ}VBの入力端E
2を介してメモリSのアドレス入力端SAに到達する。
メモリS左上の隅に1つの黒い小四角形を付されている
回転子位置信号RLを介してメモリSの相応のアドレス
場所がアドレス指定され、またそのつどの回転子位置に
関係する信号KR、KSがメモリSのデータ出力端SD
I,SD2に与えられる。
使用すべきメモリSの大きさは回転子位置に関係する信
号KR,K−の数に関係し、またこれらは使用される回
転子位置発信器の分解能に関係する。
もしたとえば回転子の角度あたり1つの回転子位置信号
RLが発せられ、また回転子位置信号あたり2つの回転
子位置に関係する信号K二、Ks  (右上の数はその
つどの角度に対する回転子位置に関係する信号を示す)
がレリーズされるべきであれば、メモリSは720のメ
モリ場所を有していなければならない。
回転子位置に関係する信号KA 、KSは論理演算回路
VKIおよびVK2の入力端E4およびE6に到達する
。論理演算回路VKIおよびVK2冊 のなかでトルク調節量MSが回転子位置に関係する信号
KRまたはK,と論理演算され、また電流目標値■Wま
たは已が論理演算の結果として論理演算ユニットVEの
データ出力端D1またはD2に与えられる。
実施例では、論理演算が乗算的に行われるものと仮定す
る。トルク調m量M3および(または)回転子位置に関
係する信号K! 、K!がアナログ形態で存在するかデ
ィジタル形態で存在するかに応じて、乗算的論理演算は
ディジタルまたはアナログで行われ得る。トルク調節量
M3がアナログ形態で存在し、また回転子位置に関係す
る信号K、、K,がディジタル形態で存在する場合には
、1つのアナログーディジクル変換器に帰せられ得る。
電流目標値Ii,Isがアナログ形態で論理演算ユニッ
トVEのデータ出力端DIまたはD2に存在すべき場合
には、論理演算回路VKI、■K2として乗算するディ
ジタルーアナログ変換器が使用され得る。またこれらの
ディジタルーアナログ変換器はそれらの入力端に与えら
れているディジタルまたはアナログ量を互いに論理演算
し得る。
論理演算ユニットVEはメモリSおよび2つの論理演算
回路VKI、VK2を有する第1図中に示されている実
施例に制限されない。論理演算ユニットVEは同じく1
つの制御システムの1つの作動プログラムのなかの1つ
のモジュールであってよい。それは単に、アドレス指定
がディジタル形態で存在するトルク調節量MSと回転子
位置信号RLとを介して行われ、またメモリ場所に調節
すべき各相に対する予め定められた電流目標値!2、■
暦を記憶しているメモリモジュールとして構成されてい
てもよい。
第2図には1つの同期電動機SMを調節するためのブロ
ック回路図が示されている。個々のブロックの間の信号
の流れは矢印を付されている作用線により示されている
。太い線で示されている作用線はいわゆるバス線を表す
。これらのバスシステムの幅、すなわちデータバスBあ
たり使用される導線の数は使用されるディジタルモジュ
ールまたは所望の測定および調節精度に相応して適合さ
れ得る。
調節ループ全体は回転数調節器DRと、論理演算ユニッ
トVEと、2つのディジタルーアナログ変換器D/Aと
、2つの電流調節器IRおよびISと、パルス幅変調器
PBMと、同期電動機SMと、軸Wを介して同期電動機
SMの回転子と結合されている回転子位置発信器RLG
と、測定値コンディショナMAとから成っている。
回転数調節器DRならびに電流調節器IRおよびISは
この実施例ではそれらの伝達関数によりPI調節器とし
て特徴付けられている。
調節ループのアナログ部分は破線の長方形により囲まれ
ている。アナログ部分は信号の流れの方向にディジタル
ーアナログ変換器D/Aのそれぞれのアナログ出力端に
おいて始まる。その際に調節ループのどの個所でアナロ
グ信号処理に移行するかはもちろん当業者に任せられる
。一層広い範囲のディジタル信号処理が現在の手段によ
り既に可能である。
論理演算ユニッ}VEは2つの入力端E1およびE2を
有する。論理演算ユニットは前記のようにメモリとして
構成されているものと仮定する。
電流目標値I,、■,の予め設定可能な各組み合わせは
図示されていないメモリ場所にそれぞれ等しいアドレス
で記憶されている。その際に1つのメモリ場所に対する
そのつどのアドレスは、入力端E1およびE2に与えら
れる信号から組み立てられている。その際に入力端E2
に与えられる信号の数は回転子位置発信器RLGの分解
能に関係する。同じく入力端Elに与えられる信号の数
は回転数調節器Dの出力端における1つのディジタル語
の輻(=与えられる値あたりの論理“0゜′または論理
” 1 ”信号の数)に関係する。1つの電流目標値l
x,Isに対するそのつどのメモリ場所の大きさは所望
の測定または調節精度に適合されていてよい。次いでこ
の精度に相応して、使用されるディジタルーアナログ変
換器D/Aも設計されなければならない。
2つよりも多い電流目標値I+t、Isが予め設定され
なければならない多相の同期機の制御のためには、論理
演算ユニットVEはもちろん各別の予め設定すべき電流
目標値に対してそれぞれ等しいアドレスE1およびE2
を有する別のメモリ場所を有していなければならない。
同期電動機SMを制御するため、調節ループに1つの目
標回転数NSが予め与えられる。同期機の目標回転数N
Sと実際回転数N+ との間の差は回転数調節器DRに
回転数調節量Nとして予め与えられる。実施例ではPl
l節器として構成されている回転数調節器DRはその出
力端を介して1つの回転数調節量MSをメモリSの入力
端E2に与える。同時に論理演算ユニットVEの入力端
E2には同期電動機SMの回転子の回転子位置RLに関
するディジタル情報が同期機の回転子位置発信器RLG
から与えられる。論理演算ユニットvEの入力端E1お
よびE2に与えられる信号の組み合わせは論理演算ユニ
ット■Eのなかで、相Rに対する電流目標値ISおよび
相Sに対する電流目標値I,がディジタル信号として記
憶されている2つのメモリセルをアドレス指定する。
すなわちこれらの電流目標値IRslgは一方では、1
つの一定のトルクを得るために必要とされる、目標トル
クMSに比例する所望の目標電流に相当し、他方では、
回転子の位置に応じてトルク調節量MSにくらべてモデ
ィファイされた電流目標値I;、Iiが論理演算ユニッ
}VEのデータ出力端D1およびD2に与えられるよう
に、回転子位置RLからの追加的な情報により非理想的
な構造的に条件付けられる同期電動機SMの特性が考慮
に入れられる。
それによって電流目標値1’lslgがそれぞれ対応付
けられているディジタルーアナログ変換器D/Aのディ
ジタル人力端Dに与えられている。
実施例ではそのつどの電流目標値L,Is(参照符号I
;および!,はディジタル電流目標値にもアナログ電流
目標値にも当てはまる)がアナログ電流目標値として付
属のディジタルーアナログ変換器D/Aのアナログ出力
端Aに与えられる。
比較器Vlではアナログ電流目標値IfRとアナロ?電
流実際値Iユとの間の差が形成され、また電流8周節量
■■として電流調節器IHの入力端に与えられる。相応
に比較器v2ではアナログ電流目標4,Hgとアナログ
電流実際値已との間の差が形成され、また電流調節量I
,として相Sに対する電流調節器Isの入力端に与えら
れる。
調節される電流相あたり1つの固有の電流調節器IR,
Isの使用により、従来の調節技術コンセプトと異なり
、これらの相電流は個々に調節され得る。それにより、
オン転流する電流が正確にオフ転流する電流と交代し、
またそれによってシステム的に条件付けられるトルク中
断がもはや生じないことが保証される。
実施例ではPI調節器として構成されている電流調節器
IR,Isの出力端には、調節された相目標電圧U;ま
たはUWが生ずる。星形回路で作動する同期電動機SM
では3つの相目標電圧U2、U: , U’H の和は
各瞬間に等しく零でなければならないので、第3の相目
標電圧UTは電流調節器IR,Isの出力端に生ずる両
相目標電圧UR、U?から形成され得る。3つの相目標
電圧UsR、IJs , U?は次いでパルス幅変調器
PBMの入力端に与えられる。パルス幅変調器PBMの
なかでは、与えられている相目標電圧Un 、Us 、
Utからパルス幅変調された相電圧U+t,Usおよび
U,が発生され、それらが同期機に与えられる。
パルス幅変調器PBMの出力端では相Rおよび相Sで電
流実際値IRおよびrSが測定され、これらの電流は前
記のように電流目標値BおよびIssを形成するために
利用される。
同期機SMは軸Wを介して回転子位置発信器RLGと接
続されている。しかし回転子位置発信器RLGは直接に
同期機SMの回転子に位置していてもよい。同期機の回
転子の所望の回転の質に相応して、種々の分解能を有す
る回転子位置発信器RLGが使用され得る。たとえば1
ミクロンの位置調節微細度に対するいわゆる標準RST
回転子位置発信器または061ミクロンの位置調節微細
度に対する回転あたり4096の線を有する発信器が使
用され得る。より高い線数を有する発信器では電流目標
値目、I1は標準RST回転子位置発信器を使用する場
合よりも一層微細な段階で予め設定され得る。このこと
はポジティブに回転に作用する。
より高い分解能の回転子位置発信器を使用する際には、
回転子位置発信器RLGにおいてデータバスBに与えら
れる信号は論理演算ユニットVBの入力端E2のほかに
測定値コンデイショナMAの入力端にも与えられ得る。
測定値コンデイショナMAは回転子位置から時間単位あ
たり、回転数目標値Nlと一緒に回転数調節量Nを形成
するために使用される回転数実際値N1を形成する。
第3図には1つの同期電動機SMを調節するための別の
ブロック回路図が示されている。このブロック回路図が
第2図のブロック回路図と相違する点は、破線により囲
まれている調節ループのアナログ部分のなかで比較器V
lまたは■2の出力端における相電流■えまたは■,に
追加して第3の相電流Itが中性点条件(すべての電流
の和一〇)に従って形成されることである。そのために
第3図ではそのつどのディジタルーアナログ変換器D/
Aの出力端に与えられている電流目標値Bまたは弓およ
びパルス幅変調器PBMの出力端から取り出される電流
実際値1++またはI,が極性の考慮のもとに加算器S
Uの相応の入力端に導かれ、その出力端から相電流■ア
が取り出され得る。
各相電流Ill、Is、Itに対して第3図の実施例で
は起電力の補償を存するPtN節器として構成されてい
る固有の電流調節器IRS Is,ITが設けられてい
る(起電力の重畳は実施例には示されていない)。もち
ろんここにも1つの他の調節器、たとえばより高い次数
を有する1つの調節器が使用され得る。
′t流調節器IR,Is、ITの出力端に生ずる信号(
相電圧UW 、U: 、U”r )のその後の処理は既
に第1図の説明から知られており、従って信号処理のこ
の部分の説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は電流目標値を形成するための1つの論理演算ユ
ニットのブロック回路図、第2図および第3図はそれぞ
れ1つの同期機を調節するためのブロック回路図である
。 D/A・・・ディジタルーアナログ変換器DR・・・回
転数調節器 IR,Is,IT・・・電流調節器 MA・・・測定値コンディショナ PBM・・・パルス幅変調器 RLG・・・回転子位置発信器 S・・・メモリ SM・・・同期電動機 VE・・・論理演算ユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転子位置発信器(RLG)を有する多相の電子的
    に転流される電動機、特に同期電動機(SM)のトルク
    経過を調節するための方法であって、電動機のトルクが
    少なくとも1つの予め設定可能な電流目標値(I^S_
    R、I^S_S)を介して制御可能であり、そのつどの
    電流目標値(I^S_R、I^S_S)がトルク調節量
    (M^S)から導き出される方法において、 a)調節すべき各電流相に対して回転子位置に関係する
    信号(K^1_R、K^1_S)が用意され、b)その
    つどのトルク調節量(M^S)が電流相のそのつどの回
    転子位置に関係する信号 (K^1_R、K^1_S)と論理演算され、その際に
    電流目標値(I^S_R、I^S_S)が各電流相に対
    して形成され、 c)それぞれ当面の電流目標値(I^S_R、I^S_
    S)と電流実際値(I^I_R、I^I_S)との間の
    差から電流調節量(I_R、I_S)が形成され、d)
    各電流相(R、S)に対応付けられている電流調節器(
    I_R、I_S)がそのつどの電流調節量(I_R、I
    _S)に相応する目標電圧(U^S_R、U^S_S)
    を発生し、それによって電動機がパルス幅変調器(PB
    M)を介 して制御可能である ことを特徴とする電動機のトルク経過調節方法。 2)回転子位置に関係する信号(K^1_R、K^1_
    S)がメモリ(S)のなかに格納可能であり、またメモ
    リ(S)のアドレス入力端(SA)に現在の回転子位置
    信号(RL)を与えることにより読出し可能であること
    を特徴とする請求項1記載の方法。 3)回転子位置発信器(RLG)を有する多相の電子的
    に転流される電動機、特に同期電動機(SM)のトルク
    経過を調節するための方法であって、電動機の回転モー
    メントが少なくとも1つの予め設定可能な電流目標値(
    I^S_R、I^S_S)を介して制御可能であり、そ
    のつどの電流目標値(I^S_R、I^S_S)がトル
    ク調節量(M^S)から導き出される方法において、 a)そのつどのトルク調節量およびそのつどの回転子位
    置に相応する電流目標値(I^S_R、I^S_S)が
    調節のために予定されている各相に対してそれぞれディ
    ジタル電流目標値( I^S_R、I^S_S)としてメモリのなかに記憶さ
    れ、 b)当該の相に対するそのつどの電流目標値(I^S_
    R、I^S_S)が、トルク調節量(M^S)および現
    在の回転子位置信号(RL)をメ モリのアドレス入力端に与えることにより リレーズされ、またそのつどのディジタル −アナログ変換器(D/A)のディジタル 入力端(D)に与えられ、 c)それぞれ当面の電流目標値(I^S_R、I^S_
    S)と電流実際値(I^I_R、I^I_S)との間の
    差から電流調節量(I_R、I_S)が形成され、d)
    各電流相(R、S)に対応付けられている電流調節器(
    I_R、I_S)がそのつどの電流調節量(I_R、I
    _S)に相応する目標電圧(U^S_R、U^S_S)
    を発生し、それによって電動機がパルス幅変調器(PB
    M)を介 して制御可能である ことを特徴とする電動機のトルク経過調節方法。 4)三相電動機を調節するため目標電圧(U^S_T)
    が他の両目標電圧(U^S_R、U^S_S)から中性
    点条件に従って形成されることを特徴とする請求項1な
    いし3の1つに記載の方法。 5)三相電動機を調節するため第3の電流調節量(I_
    T)がそれぞれ当面のアナログ電流目標値(I^S_R
    、I^S_S)および電流実際値(I^I_R、I^I
    _S)から中性点条件に従って形成されることを特徴と
    する請求項1ないし4の1つに記載の方法。
JP2004377A 1989-01-13 1990-01-11 電動機のトルク経過調節方法 Pending JPH02231982A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP89100599.3 1989-01-13
EP89100599A EP0377771B1 (de) 1989-01-13 1989-01-13 Verfahren zur Regelung des Drehmomentverhaltens von mehrphasigen, elektronisch kommutierten Elektromotoren, insbesondere von Sychronmotoren

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02231982A true JPH02231982A (ja) 1990-09-13

Family

ID=8200860

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004377A Pending JPH02231982A (ja) 1989-01-13 1990-01-11 電動機のトルク経過調節方法

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Country Link
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