JPH0223205A - タービン翼シュラウドの隙間をモニターする方法および装置 - Google Patents
タービン翼シュラウドの隙間をモニターする方法および装置Info
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- JPH0223205A JPH0223205A JP1134480A JP13448089A JPH0223205A JP H0223205 A JPH0223205 A JP H0223205A JP 1134480 A JP1134480 A JP 1134480A JP 13448089 A JP13448089 A JP 13448089A JP H0223205 A JPH0223205 A JP H0223205A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ー1更に詳細には、タービンのシュラウドとタービンの
シールの隙間をモニターする方法および装置に関する。
する装置がある。その−例が米国特許第4.844,2
70号に記載されており、複数の接近センサーが蒸気流
ガイドとタービン翼の先端との間の距離を蒸気流ガイド
の周りの複数の点で測定するしかしながら、かかる装置
をタービン翼にシュラウドを設けたタービンに応用する
のは簡単でない。
照)は、ロータディスク11.タービン翼12、シュラ
ウド部材13.テノン14.シール15よりなる。テノ
ン14はタービン翼12と一体的に形成された部材であ
り、シュラウド部材13をタービン翼12へ締付ける機
俺を持つ、シール15は、蒸気がタービン翼12を迂回
してその周りを流れるのを減少させる。
の間の蒸気の流量を減少させタービンの効率低下を防ぐ
必要がある。一方、シュラウド部材13とシール15が
接触すると両方の部材が破壊される。蒸気タービンの動
的な性質およびそれにかかる力および温度により、蒸気
タービンの動作時シュラウド部材13とシール15の隙
間の大きさは変動する。従って、この隙間をリアルタイ
ムでモニターして回転要素が損傷しないようにすること
が望ましい。
てタービン発電機の構成要素の健全性を維持するために
、異常な動作状態を検知しオペレーターに通報するモニ
ター装置が用いられる。
を用いないタービン翼との間の物理的な構造の違いによ
り2vk者のタービン質に用いるモニターシステムを前
者のタービン翼に用いるのは困難である。従って、シュ
ラウド部材!3とシール15の隙間の大きさが接触の危
険がある最小限界値に近ずくのを指示する装置が必要で
ある0本発明はタービン翼のシュラウドの隙間をモニタ
ーする装置に対するこの要望を満たすものである。
ラウド部材との隙間を動的条件下において各シュラウド
部材に沿って複数回測定する手段を含む。隙間測定手段
は好ましくは複数のセンサーよりなる0本発明の装置は
また、隙間の測定値を平均して各シュラウド部材の隙間
平均値を求める手段、各シュラウド部材の隙間平均値を
分析してシュラウド部材とタービン静止部分との隙間が
臨界値に近すいたか否かを判定する手段、および上記分
析手段に応答する出力手段を備えている本発明は、広義
には、ロータ上においてほぼ半径方向に延びる複数の翼
が複数の円周列を形成するように取付けられ、各円周列
の翼のうち少なくとも幾つかが少なくとも1つの円周方
向に延びるシュラウド部材により保持されるタービンの
静止部分と複数のタービン翼シュラウド部材の各列との
隙間をモニターする装置であって、タービンの静止部分
と各シュラウド部材の隙間を動的条件下で各シュラウド
部材につき複数回測定する手段と、かかる測定により得
られた測定値を平均して各シュラウド部材につき隙間の
平均値を求める手段と、各シュラウド部材の隙間平均値
を分析してシュラウド部材とタービンの対応静止部分と
の隙間が臨界値に接近中であるか否かを判定する手段と
、分析手段に応答して臨界状態を表示し修正が必要なこ
とを指示する出力手段とよりなることを特徴とするモニ
ター装置を提案する。
隙間平均値を同一列の隣接する2つのシュラウド部材の
隙間平均値と比較するタービン翼シュラウドの隙間モニ
ター装置が提供される。
変動を検知する。
ド部材の隙間平均値を平均して各列の隙間平均値を計算
するタービン翼シュラウドの隙間モニター装置が提供さ
れる。各シュラウド部材の隙間平均値は、特定のシュラ
ウド部材の隙間の減少を検知するために同一列の隙間平
均値と比較される。
隙間モニター装置の分析手段が各シュラウド部材の隙間
平均値を所定の隙間臨界値と比較する。任意のシュラウ
ド部材の隙間平均値のこの臨界値への接近が検知される
。
シュラウド部材との隙間を動的条件下において各シュラ
ウド部材に沿って複数回測定することによりタービン翼
シュラウドの隙間をモニターする装置に関する。この方
法はまた、隙間の測定値を平均して各シュラウド部材の
隙間平均値を求めるステップ、各シュラウド部材の隙間
平均値を分析してシュラウド部材とタービンの静止部分
との隙間が臨界値に近ずくのを判定するステップ、およ
びこの分析結果に応答して出力を行なうステップを含む
。
ウド付きのタービン翼を用いる任意の蒸気タービンに利
用可能である。高圧、中圧、低圧部の翼を有する典型的
な蒸気タービンでは、低圧タービンの最後の列を除く全
ての回転翼列の外周部分にシュラウドが設けられている
。シュラウド部材とタービン静止部分であるシールとの
間に適当な隙間を維持するのが重要であるため、かかる
モニター装置が必要となる。この隙間を減少させるとシ
ュラウドとシールの間にファウリングが生じてこれらの
部材が破壊される可能性がある。
ラウドとシールの隙間が臨界値に到達したことをオペレ
ーターに警告してタービン構成要素の破壊を未然に防止
する。
き詳細に説明する。
発明の方法および装置を利用するシュラウド付きタービ
ン翼列10を示す、添付図面において同一の参照符号は
同一の構成部分を示す、第1図に示したように、タービ
ン翼12はロータ16にロータディスク11により連結
されている。テノン14はタービンfi12の一体的部
分であり、シュラウド部材13をタービン翼12へ締付
ける働きがある。
る蒸気の量を減少する働きがある。第2図はまた、シュ
ラウド部材13とシール15の隙間を測定する手段を構
成するセンサー21を示す、センサー21としては可変
リアクタンス型センサーあるいはマイクロウェーブ型あ
るいは光学式センサーを用いることが出来るが、これに
限定されない、蒸気タービンの内部の過酷な条件に耐え
るセンサーの一例が米国特許筒4,844,270号に
記載されている。
る。該基準センサー19は、ロータ16上の標識20と
協働してロータlBの一回転につき1個の出力信号を発
生して、特定のシュラウド部材13の識別を可能にする
。かかる基準信号はタービンの技術分野でよく知られて
いる。
列10に1つのセンサー21を設ける。ロータ16はタ
ービン18の高圧、中圧および低圧段に対応する異なる
サイズの質12よりなる複数のタービン翼列10を支持
する。タービンのシール15は全てのタービン翼列10
を取囲む。
が第4図である。センサー21は、翼列10の平面内で
シュラウド部材13とテノン14の表面のすぐ上方に配
置される。センサー21をタービン翼12を介する蒸気
流が直接当る通路の外側に配置することで、センサー2
1の著しい゛劣化を防止出来るシールストリップ15の
センサー21に関する位置は変化しないため、またセン
サー21はその端縁とシュラウド部材13の間の距離を
測定するため、シュラウド部材13とシール15の隙間
を求めることが出来る。
図に示す、シュラウド部材13とシール15の間の第2
図のセンサー21により測定した隙間はアナログ−デジ
タル・コンバータ33によりデジタル信号に変換され、
そのデジタル信号がマイクロプロセッサ−31によりサ
ンプルされる。マイクロプロセッサ−31は隙間の測定
値を平均して分析する手段を構成するとともに、シュラ
ウドの隙間のデータをオペレーターに表示しまた出力イ
ンターフェイス32を介してタービンの保護動作を開始
させることが出来る。
トにより詳細に説明する。フローチャートはステップ4
0でスタートするが、そこで第5図のマイクロプロセッ
サ−31が公知のデータ成果法によりセンサー21から
のシュラウドの隙間測定値を動的条件下で各シュラウド
部材13に沿って円周方向に複数回サンプルする。サン
プルされた測定値は、第2図のシュラウド部材13の表
面の特性を表わすシュラウド−テノン−シュラウド−テ
ノン−シュラウド−ギャップのパターンを有する。テノ
ン14はシュラウド部材13より高いため、またシュラ
ウド部材13はテノン14より低くてもシール15と接
触するほど変形する場合があるため、隙間の最小測定値
は必ずしもシュラウド部材13の表面とシール15の間
の実際の隙間を表わさない、従って、各シュラウド部材
13につき測定を複数回行って、シュラウド部材!3の
表面とシール15の間の距離を表わす隙間平均値(LM
)を第8図のフローチャートのステップ41においてマ
イクロプロセッサ−31により計算する。測定値のサン
プリング速度は、シュラウド部材13の表面とシール1
5の間の距離の代表的な平均値を得るためだけでなく、
テノン14の端縁部が明らかに指示されてこれらの測定
値が隙間平均値(LM)の計算に用いられないようにす
るため充分に高い値(テノン14の間で3乃至4つのサ
ンプルを収集できる値)にする必要がある。
シュラウド部材13の変形の仕方が一様でない場合はシ
ュラウド部材の表面とシール15との間の触手距離を表
わさない可能性があることである、第11A図はシュラ
ウド部材13が一様に変形した場合で距離Aがシュラウ
ド部材13の両側で等しい状況を示すが、第116図は
シュラウド部材13の変形の仕方が一様でなくその一端
の距離Bが他端の距111Aより小さい場合を示す、シ
ュラウド部材13の変形の仕方が一様でない場合には、
シュラウド部材13上の任意の2つのテノン14の間に
おけるジュラ、ウド部材の表面とシール15の間の最小
距離をそのシュラウド部材13の隙間の平均値(LN)
して用いる必要がある。マイクロプロセッサ−31は
、第8図のフローチャートのステップ41において、こ
のシュラウド部材表面とシール15の間の距離の測定値
がシュラウド部材の一様でない変形を示唆しており隙間
の平均値(LM) してシュラウド部材表面とシール1
5の間の最小距離を用いるか否か判定する。
る隙間平均値の変動とタービンロータ16の位置の変化
による隙間平均値(LH)変動とを弁別するために、マ
イクロプロセッサ−31はステップ42においてシュラ
ウド部材の隙間平均値(LH)と隣接する2つのシュラ
ウド部材13のシュラウド部材隙間平均値(LH−1,
LN+1)の間の差(ΔLト1.ΔLM÷1)を計算に
より求める0次いで、シュラウド部材の隙間平均値(L
M)と隣接する2つのシュラウド部材13のシュラウド
部材隙間平均値(LH−1,LM◆1)との間の変化率
をステップ43で計算する。ステップ44において、プ
ロセッサー31は下式7式% (LRは上述した変化率、LHはシュラウド部材の隙間
の平均値)を用いて損傷が生じるまでの時間(T[l)
を計算する。 LRは、減少するシュラウド部材の隙間
平均値(LM)に相当する負の値に限定される。隙間の
差の絶対値(ΔLN−1、ΔLN+1) 、変化率(L
R)および損傷が生じるまでのイ測時間(TD)はステ
ップ45において表示され、オペレータにシュラウド部
材の隙間平均値(LM)と隣接する2つのシュラウド部
材13のシュラウド部材隙間平均値(LH−1゜LN+
1)との差が更に変化したことを警告する。
間の差(ΔLM−1、ΔLM◆1)の絶対値をシュラウ
ド部材13とシール15との接触の危険が顕著になった
時の隣接する2つのシュラウド部材!3のシュラウド部
材隙間平均値(LH−1,LN+1)からのシュラウド
部材隙間平均値(LH)の偏差に相当する隙間の差の臨
界値と比較する。最初、隙間の差の臨界値(ΔLCR)
は0.75乃至1鵬膳(30乃至40ミル)にセットさ
れる。マイクロプロセッサ−31はまた、ステップ4B
において、損傷が生じるまでの時間の予測値(To)を
、タービン18の損傷を防ぐための保護措置が有効とな
るよう保護動作を開始しなければならない損傷が生じる
までの最小時間に相当する損傷が生じるまでの臨界時間
(TCR)と比較する。
界時間(TCR)は、データーベース構造に記憶される
。これらの比較を行なった結果シュラウドの隙間の(Δ
LN−1、ΔLN+1)が隙間の差(ΔLCR)より大
きいか、或いは損傷が生じるまでの時間の予測値(TD
)が損傷が生じるまでの臨界時間(TCP)よりも小さ
いかそれに等しければ、マイクロプロセッサ−31はス
テップ47においてオペレーターへ警告信号を発して保
護動作を開始し、その後ステップ40に戻る。あるいは
、ステップ40に直接戻る。
13につき行なわれる。
ラウド部材13とシール15の間の距離が臨界的に変化
したか否かを判定する本発明の別の実施例を示す、第7
図のステップ50および51並びに第8図のステップ6
0および81は、第8図のステップ40および41とそ
れぞれ同一である。@7図のステップ52において、第
5図のマイクロプロセッサ−31は翼列の隙間平均値(
LA)を計算する。翼列の隙間平均値(LA)とシュラ
ウド部材の隙間平均値(LN)間の差(ΔL)をステッ
プ53で計算する。シュラウド部材の隙間平均値(LM
)と翼列の隙間平均値(LA)の間の変化率(LR)を
ステップ54で計算する。
8図を参照して説明したように損傷が生じるまでの時間
(TD)を予測する。シュラウド部材の隙間の差(ΔL
)の絶対値、変化率(LR)、および損傷が生じるまで
の予測時間(TO)が、オペレーターにシュラウド部材
の隙間平均値(LN)と翼列の隙間平均値(LA)の間
の差が更に変化したことを警告するためにステップ56
において表示装置へ出力される。
シュラウド部材の隙間の差(ΔL)の絶対値と第8図に
関して説明した隙間の差の臨界値(ΔLICR)とを比
較する。マイクロプロセッサ−31はまた、ステップ5
7において、損傷が生じるまでの予測時間(TO)と第
8図につきこれも説明した損傷が生じるまでの臨界時間
とを比較する。これらの比較を行なった結果シュラウド
部材の隙間の差(ΔL)が隙間の差の臨界値(ΔLCR
)より大きいか、あるいは損傷が生じるまでの予測時間
(TO)が損傷が生じるまでの臨界時間(TCR)より
も小さいかそれに等しければ、マイクロプロセッサ−3
1はオペレーターへの警告を発してステップ58の保護
動作を開始させ、ステップ50に戻る。あるいは、ステ
ップ50へ直接戻る。このプロセスは各タービン翼列l
Oの各シュラウド部材13につき行なわれる。
プロ上−2サー31は、ステップB2において、シュラ
ウド部材の隙間平均値(LN)と隙間の所定最小臨界値
(LMIN)との間の変化率(LR)を計算する。隙間
の最小臨界値(しにIN)は、シュラウド部材13とシ
ール15との間の接触の危険が顕著になった時のシュラ
ウド部材13とシール15の間の隙間に相当する。隙間
の最小臨界値(LにIN)はデーターベース構造に記憶
される。マイクロプロセラサス−31は、ステップB3
において、損傷が生じるまでの時間(TO)を第8図に
つき説明したように予測する。
および損傷が生じるまでの予測時間(TO)は、シュラ
ウド部材の隙間平均値(シN)と隙間の所定最小臨界値
(LMIN)との差が更に変化したことをオペレーター
に表示警告するためステップ64において出力される。
シュラウド部材の隙間平均値(LN)を隙間の最小臨界
値(LMIN)と比較する。マイクロプロセッサ−31
はまた、ステップθ5において、損傷が生じるまでの予
測時間(TD)を第8図につき説明した損傷が生じるま
での臨界時間(TCR)と比較する。これらの比較を行
なった結果シュラウド部材の隙間平均値(LN)が隙間
の最小臨界値(LMIN)より小さいか、あるいは損傷
が生じるまでの予測時間(丁D)が損傷が生じるまでの
臨界時間(TCR)より小さいかもしくはそれに等しけ
れば、マイクロプロセッサ−31はオペレーターへ警告
を発することによりステップ68の保護動作を開始した
後ステップ80へ戻る。あるいは直接ステップ60へ戻
る。このプロセスは各タービン翼列10の各シュラウド
部材13につき行なわれる。
、第2のセンサー21を第1のセンサー21と直径方向
で反対の位置に設けて、マイクロプロセッサ−31によ
りロータIBの中心線がタービンシール15の中心線か
ら変位した状況を識別出来るようにする必要があるであ
ろう、成るシュラウド部材の隙間平均値(LH)が減少
しそのシュラウド部材13とは直径方向で反対の位置に
あるシュラウド部材13の隙間平均値(LN)がそれに
応じて増加した場合、これは個々のシュラウド部材13
とシール15の間の隙間が減少したのではなくロータI
Bの中心線が変位したことがわかる0円周方向に設けた
シール15の周りに90”のインターバルで4つのセン
サー21を配置すると、ロータ16の水平方向および垂
直方向の変位が共に検知できる。
ンロータ18の膨張によりタービンシール15に関し軸
方向に変位すると、本発明の装置30の使用につき問題
が生じることがある。つまり、シュラウド部材13がセ
ンサー21の下方の位置から外れる場合がある。第8図
に示す本発明の別の実施例では、差動的な膨張により生
じる問題を解決するだめの設計がなされている。第8図
は、第4図の構成と同様なタービン翼列!0の横断面図
であるしかしながら、この実施例は2つのセンサー21
を用い、その各々がタービン翼列!0の平面内に設けた
シール15内に配置されている。シール15内にセンサ
ー21を配置したことにより、差動的な膨張が最も顕著
な場合でも少なくても1つのセンサー21が常にシュラ
ウド部材!3の一部の上方に位置するように出来る。2
つのセンサー21は蒸気タービン18の各タービン翼列
10に設けられる。
装置30の動作を第1θ図のフローチャートを用いて詳
細に説明する。フローチャートはステップ70でスター
トするが、そこではwi15図のマイクロプロセッサ−
31が既知のデーター収集法により第9図の各センサー
21からのシュラウドの隙間測定値を動的条件下で各シ
ュラウド部材13に沿い複数回サンプルする。ステップ
71において、各センサー21によりサンプルされたシ
ュラウド部材の隙間測定値に対応するシュラウド部材の
隙間平均f+fi(LNI、 LN2)が計算により求
められる。ステップ72において、シュラウド部材の隙
間平均値(LNI。
最小外径寸法に基ずく隙間の最大有効読取り値に相当す
る隙間の有効値(LV)と比較される。隙間の有効値(
LV)はデーターベース構造に記憶される。シュラウド
部材の隙間平均値(LNI、 1J2)が隙間の有効値
(LV)より大きいと、タービン翼列10がセンサー2
1の下方位置から完全に外れた位置に変位したことがわ
かり、かくしてそのセンサー21に対応するシュラウド
部材の隙間平均値(LNI、 LN2)が無効となる。
値(LNI、 LN2)が隙間の有効値(LV)より大
きい場合には、プログラムはステップ73において継続
し、シュラウド部材の隙間の有効平均値(LNI、 L
N2)が選択される。プログラムはそのこ後筒6.7あ
るいは8図のフローチャートのステップ42.52ある
いは62の1つへ行く。
平均値(LNI 、LN2)も無効であると判定されな
ければ、プログラムはステップ74へ行き、そこで°マ
イクロプロセッサー31がシュラウド部材の隙間平均値
(LNI、LN2)を分析してこれらの値が同時に変化
したか否かを検知しようとする。シュラウド部材の隙間
平均値(LNI、LN2)が同時に変化すると、タービ
ン翼列1Gがシール15の平面に垂直な平面内で両方の
センサー21に関して変位したことがわかる。これは、
第9図に示した本発明の実施例に関しては、シール15
の平面に垂直な平面内でシュラウド部材13が移動した
結果、一方のセンサー21の検知する隙間がセンサー2
1がシュラウド部材13の外側部分にあるためシュラウ
ド部材13の表面とシール15の間の実際の隙間より大
きくなるという点において重要である。シュラウド部材
の隙間平均値(LNI 、LN2)が同時に変化した場
合、マイクロプロセッサ−31は、ステップ75におい
て、シュラウド部材13の表面とシール15の間の実際
の隙間を表わす2つのシュラウド部材の隙間平均値(L
NI、LN2)の小さい方を選択する。プログラムはそ
の後筒[1,?あるいは8図のフローチャートのステッ
プ42.52あるいは62の1つへ進む、もしシュラウ
ド部材の隙間平均値(LNI 、LN2)が同時に変化
しなかった場合、マイクロプロセッサ−31は、ステッ
プ76において、シュラウド部材の隙間平均値(LNI
、LN2)を平均してシュラウド部材の隙間の単一平均
値(LN)を求める。プログラムはその後筒6.7ある
いは8図のフローチャートの1つのステップ42.52
あるいは82の1つへ進む。
種々の変形例および設計変更が容易に想到されるであろ
う0本明細書および頭書した特許請求の範囲はそれらの
変形例および設計変更を全て含むものと意図されている
。
す。 第2図は、本発明の方法および装置を利用出来るシュラ
ウド付きタービン翼列を示す。 第3図は、本発明の方法および装置を利用出来る蒸気タ
ービンの断面図である。 第4図は、第2図のタービン式列の構成を示す断面図で
ある。 第5図は、本発明によるタービン翼シュラウドの隙間モ
ニター装置のブロック図である。 第8図は、第5図に示したタービン翼シュラウドの隙間
モニター装置のマイクロプロセッサ−により実行される
ステップのフローチャートである。 第7図は、第5図のタービン翼シュラウドの隙間モニタ
ー装置のマイクロプロセッサ−により実行されるステッ
プの別の例を示すフローチャートである。 第8図は、第5図のタービン翼シュラウドの隙間モニタ
ー装置のマイクロプロセッサ−により実行されるステッ
プの更に別の例を示すフローチャートである。 第9図は、第2図のタービン翼列の構成の別の実施例を
示す断面図である。 第1θ図は、第8図のタービン翼列の構成に関連して第
5図のタービン翼シュラウド隙間モニタ−装置のマイク
ロプロセッサ−により実行されるステップのフローチャ
ートである。 fJSIIAおよび118図は、タービン質のシュラウ
ドが一様に変形する場合および一様でない変形を行なう
場合をそれぞれ示す。 lO・ Φ 12・ ・ 13・ ・ 1511 ・ 19争 ψ 21Φ ・ Φシュラウド付きタービン翼列 ・タービン翼 φシュラウド部材 一テノン ・シール ・基準センサー ・センサー 出願人;ウェスチングハウスΦエレクトリックeコーポ
レーション 代理人:加籐紘一部(ほか1名) FIG、8 ン+1し
Claims (25)
- (1)ロータ上においてほぼ半径方向に延びる複数の翼
が複数の円周列を形成するように取付けられ、各円周列
の翼のうち少なくとも幾つかが少なくとも1つの円周方
向に延びるシュラウド部材により保持されるタービンの
静止部分と複数のタービン翼シュラウド部材の各列との
隙間をモニターする装置であって、タービンの静止部分
と各シュラウド部材の隙間を動的条件下で各シュラウド
部材につき複数回測定する手段と、かかる測定により得
られた測定値を平均して各シュラウド部材につき隙間の
平均値を求める手段と、各シュラウド部材の隙間平均値
を分析してシュラウド部材とタービンの対応静止部分と
の隙間が臨界値に接近中であるか否かを判定する手段と
、分析手段に応答して臨界状態を表示し修正が必要なこ
とを指示する出力手段とよりなることを特徴とするモニ
ター装置。 - (2)前記分析手段は各シュラウド部材の隙間平均値と
同一列の隣接する2つのシュラウド部材の隙間平均値と
を比較する手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 - (3)前記分析手段は各シュラウド部材の隙間平均値と
同一列の隣接する2つのシュラウド部材の隙間平均値と
の間の変化率とシュラウド部材とタービン静止部分とが
接触するまでの時間の予測値とを計算することを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)前記分析手段は各列の全ての隙間値を平均して各
シュラウド部材の隙間平均値と比較される各列の隙間平
均値を求める手段を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 - (5)前記分析手段は各シュラウド部材の隙間平均値と
各列の隙間平均値との間の変化率とシュラウド部材がタ
ービン静止部分と接触するまでの時間の予測値とを計算
することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装
置。 - (6)前記分析手段は各シュラウド部材の隙間平均値と
比較される所定の隙間臨界値を記憶する記憶手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (7)前記分析手段は各シュラウド部材の隙間平均値と
所定の隙間臨界値との間の変化率とシュラウド部材がタ
ービン静止部分と接触するまでの時間の予測値とを計算
することを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装
置。 - (8)前記隙間測定手段はタービン翼列の平面内のター
ビン回転軸に平行な線に沿って設けたセンサーを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (9)シュラウド部材は表面特性を有し、前記平均手段
はタービン翼シュラウドの種々の表面特性に対応する測
定値を弁別することにより各シュラウド部材の隙間平均
値を計算するコンピュータ手段を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記憶の装置。 - (10)シュラウド部材はその表面上に複数のタービン
翼テノンを支持し、シュラウド部材の表面特性はタービ
ンシュラウド領域およびタービン翼テノンを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。 - (11)隙間測定手段はタービン静止部分内のタービン
回転軸に平行な線に沿って配置した各列2つのセンサー
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 - (12)タービン翼ロータの軸方向への膨張によりター
ビン翼が一方のセンサの下方位置から変位したことを判
定して他方のセンサからの測定値を用いるようにした判
定手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第11項
に記載の装置。 - (13)シュラウド部材がタービン静止部分の平面に直
交する平面内において両方のセンサーに関し変位したこ
とを判定して測定値のうち最小のものを用いるようにす
る判定手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
1項に記載の装置。 - (14)隙間測定手段はタービン翼列の平面内において
タービン回転軸に平行な線に沿いタービン静止部分の円
周方向に90°のインターバルで配置した4つのセンサ
ーを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 - (15)複数のタービン翼列と回転するシュラウドを取
囲む複数のタービンシールを含み、前記隙間測定手段は
タービン翼列の平面内においてタービン回転軸に平行な
線に沿い各列に設けたセンサーを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記憶の装置。 - (16)分析手段に応答してタービン保護動作を開始さ
せる手段を更に含んでなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の装置。 - (17)タービン保護動作開始手段は分析手段に応答し
てオペレータへのアラームを発生させる手段を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第18項に記載の装置。 - (18)ロータ上においてほぼ半径方向に延びる複数の
翼が複数の円周列を形成するように取付けられ、各円周
列の翼の少なくとを幾つかが少なくとも1つの円周方向
に延びるシュラウド部材により保持されるタービンの静
止部分と複数のシュラウド部材の各列との隙間をモニタ
ーする方法であって、タービンの静止部分と各シュラウ
ド部材との隙間を動的条件下で各シュラウド部材に沿い
複数回測定し、かかる測定により得られた測定値を平均
して各シュラウド部材の隙間の平均値を求め、各シュラ
ウド部材の隙間平均値を分析してシュラウ部材とタービ
ン静止部分との隙間が臨界値に接近中であるか否かを判
定し、分析ステップの結果に応答して修正動作の必要性
を指示する臨界状態の存否を判定するステップよりなる
ことを特徴とするモニター方法。 - (19)分析ステップは隙間平均値の各々を同一列の隣
接する2つのシュラウド部材の隙間平均値と比較するス
テップを含むことを特徴とする特許請求の範囲第18項
に記載の方法。 - (20)分析ステップは各列の全ての隙間測定値を平均
して各シュラウド部材の隙間平均値と比較される各列の
隙間平均値を発生するステップを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第18項に記載の方法。 - (21)分析ステップは隙間平均値を所定の隙間臨界値
と比較するステップを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第18項に記載の方法。 - (22)平均ステップは種々のシュラウド表面特性に対
応する測定値を弁別して各シュラウド部材の隙間平均値
を計算するステップを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第18項に記載の方法。 - (23)更にタービン翼列が軸方向に変位したか否かを
判定するステップを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第18項に記載の方法。 - (24)分析ステップに応答してタービンの保護動作を
開始させるステップを含むことを特徴とする特許請求の
範囲第18項に記載の方法。 - (25)タービン保護動作開始ステップは分析ステップ
に応答してオペレーターにアラームを発生するステップ
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第24項に記載
の方法。
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