JPH02232060A - 無針皮下注射器 - Google Patents
無針皮下注射器Info
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- JPH02232060A JPH02232060A JP1304509A JP30450989A JPH02232060A JP H02232060 A JPH02232060 A JP H02232060A JP 1304509 A JP1304509 A JP 1304509A JP 30450989 A JP30450989 A JP 30450989A JP H02232060 A JPH02232060 A JP H02232060A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
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- A61M5/30—Syringes for injection by jet action, without needle, e.g. for use with replaceable ampoules or carpules
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、無針皮下注射器、即ち、注射針を使用せずに
薬液を皮下注射するための注射器の改良に関し、ざらに
詳しくは、前側に所要数の開口ノズルを備えると共に、
後側に膜を備え、該膜により内部に形成された空洞状の
容器内に薬液が収容されていφアンプルと、該アンプル
の保持部を先端に備えた注射器本体と、該注射器本体内
に内装されてバネ付勢されたプランジャーとから成り、
該ブランジャーの押圧力により上記アンプルの膜を加圧
変形して開口ノズルよりアンプル内の薬液を皮下に注射
するように構成された無針皮下注射器の改良に関する。
薬液を皮下注射するための注射器の改良に関し、ざらに
詳しくは、前側に所要数の開口ノズルを備えると共に、
後側に膜を備え、該膜により内部に形成された空洞状の
容器内に薬液が収容されていφアンプルと、該アンプル
の保持部を先端に備えた注射器本体と、該注射器本体内
に内装されてバネ付勢されたプランジャーとから成り、
該ブランジャーの押圧力により上記アンプルの膜を加圧
変形して開口ノズルよりアンプル内の薬液を皮下に注射
するように構成された無針皮下注射器の改良に関する。
(従来の技術)
この種の無針皮下注射器は、主に、各種ワクチンの接種
、または、それに類する予防措置のように、多人数を対
象として処置するような場合に使用されるのであるが、
斯かる場合は、時には何百人、何千人と言う多人数に対
して短時間で処置する必要がある。
、または、それに類する予防措置のように、多人数を対
象として処置するような場合に使用されるのであるが、
斯かる場合は、時には何百人、何千人と言う多人数に対
して短時間で処置する必要がある。
このような注射針を用いずに注射するた,めのアンプル
としては、例えば、西ドイツ特許公開第1491695
号で開示された、前面に先が針状に尖った一つだけの薬
液注出用の開口ノズルを設けたアンプルが知られている
。
としては、例えば、西ドイツ特許公開第1491695
号で開示された、前面に先が針状に尖った一つだけの薬
液注出用の開口ノズルを設けたアンプルが知られている
。
また、例えば、西ドイツ特許公開第1907296号で
開示された、前面に複数の薬液注出用の開口ノズルを設
けたアンプルが知られている。
開示された、前面に複数の薬液注出用の開口ノズルを設
けたアンプルが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
然しながら、上記従来例中の前者の場合は、薬液を一つ
だけの間ロノズルから注出する際に、その先の尖った開
口ノズルにより皮膚を損傷するおそれがあり、また、後
者の場合は、上記の欠点に加えて、アンプルの前面が注
射部位に斜めに当接されることがあり、したがってアン
プルのすべての開口ノズルから均等量の薬液を同時に注
出することが困難であるばかりでなく、薬液が溢れ出る
と言った問題がある。
だけの間ロノズルから注出する際に、その先の尖った開
口ノズルにより皮膚を損傷するおそれがあり、また、後
者の場合は、上記の欠点に加えて、アンプルの前面が注
射部位に斜めに当接されることがあり、したがってアン
プルのすべての開口ノズルから均等量の薬液を同時に注
出することが困難であるばかりでなく、薬液が溢れ出る
と言った問題がある。
本発明は、上記の問題を解決することを課題として開発
されたもので、注射針を使用せずにアンプル注射を行な
う際に、アンプルの前面を注射部位に対して、常に同じ
態様で当接でき、したがってアンプルの前面に設けた各
開口ノズルを注射部位に均等に当接できて、均等量の薬
液を、皮膚を損傷することなく安全に皮下注射できる無
針皮下注射器を提供することを目的とする。
されたもので、注射針を使用せずにアンプル注射を行な
う際に、アンプルの前面を注射部位に対して、常に同じ
態様で当接でき、したがってアンプルの前面に設けた各
開口ノズルを注射部位に均等に当接できて、均等量の薬
液を、皮膚を損傷することなく安全に皮下注射できる無
針皮下注射器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するために、本発明では、前側に所要
数の開口ノズルを備えると共に、後側に膜を備え、該膜
により内部に形成された空洞状の容器内に薬液が収容さ
れているアンプルと、該アンプルの保持部を先端に備え
た注射器本体と、該注射器本体内に内装されてバネ付勢
されたプランジャーとから成り、該プランジャーの押圧
力により上記アンプルの膜を加圧変形して開口ノズルよ
りアンプル内の薬液を皮下に注射するように構成された
無針皮下注射器において、アンプルには注射部位に当接
される平らな前板が設けられており、また、該前板は注
射器本体の先喘より前方に配置され、且つアンプルの開
口ノズルは前面が平らで、高さが低い截頭円錐形状を呈
して上記前板上に形設された無針皮下注射器を開発し、
採用した。
数の開口ノズルを備えると共に、後側に膜を備え、該膜
により内部に形成された空洞状の容器内に薬液が収容さ
れているアンプルと、該アンプルの保持部を先端に備え
た注射器本体と、該注射器本体内に内装されてバネ付勢
されたプランジャーとから成り、該プランジャーの押圧
力により上記アンプルの膜を加圧変形して開口ノズルよ
りアンプル内の薬液を皮下に注射するように構成された
無針皮下注射器において、アンプルには注射部位に当接
される平らな前板が設けられており、また、該前板は注
射器本体の先喘より前方に配置され、且つアンプルの開
口ノズルは前面が平らで、高さが低い截頭円錐形状を呈
して上記前板上に形設された無針皮下注射器を開発し、
採用した。
また、本発明では、上記のように構成した無針皮下注射
器において、複数の開口ノズルが前板上に円形状に配置
された無針皮下注射器、及び前板が硬質プラスチックで
形成された無針皮下注射器を開発し、採用した。
器において、複数の開口ノズルが前板上に円形状に配置
された無針皮下注射器、及び前板が硬質プラスチックで
形成された無針皮下注射器を開発し、採用した。
また、本発明では、冒頭のように構成した無針皮下注射
器において、前板の後側に小径の係合溝を介在させて大
径の保持部材が連設されており、且つ膜が袋状に形成さ
れ、更に該袋状の膜の前端周縁が上記保持部材の周縁に
接続された無針皮下注射器を開発し、採用した。
器において、前板の後側に小径の係合溝を介在させて大
径の保持部材が連設されており、且つ膜が袋状に形成さ
れ、更に該袋状の膜の前端周縁が上記保持部材の周縁に
接続された無針皮下注射器を開発し、採用した。
また、本発明では、上記のように構成した無針皮下注射
器において、アンプルの係合溝部を抱持するアンプル保
持部が注射器本体の先端に設けられており、且つ注射器
本体に内装したスリーブの先端には膜の外形に合わせた
形状の凹所が設けてあり、該スリーブ内に設けたプラン
ジャーの押圧時に該凹所が膜を密に包囲して、膜が破損
するのを防止するように構成された無針皮下注射器を開
発し、採用した。
器において、アンプルの係合溝部を抱持するアンプル保
持部が注射器本体の先端に設けられており、且つ注射器
本体に内装したスリーブの先端には膜の外形に合わせた
形状の凹所が設けてあり、該スリーブ内に設けたプラン
ジャーの押圧時に該凹所が膜を密に包囲して、膜が破損
するのを防止するように構成された無針皮下注射器を開
発し、採用した。
また、本発明では、冒頭のように構成した無針皮下注射
器において、アンプルの嵌合孔を開設したアンプル保持
板の表面にフォイルを接着し、嵌合孔の位首に対応する
フォイルにアンプルの突出ノズルを被覆する封止部を設
け、アンプルの前板を上記嵌合孔で保持した際に、アン
プルの突出ノズルを該フォイルにより被覆封止するよう
に構成した無針皮下注射器を開発し、採用した。
器において、アンプルの嵌合孔を開設したアンプル保持
板の表面にフォイルを接着し、嵌合孔の位首に対応する
フォイルにアンプルの突出ノズルを被覆する封止部を設
け、アンプルの前板を上記嵌合孔で保持した際に、アン
プルの突出ノズルを該フォイルにより被覆封止するよう
に構成した無針皮下注射器を開発し、採用した。
また、本発明では、冒頭のように構成した無針皮下注射
器において、注射器本体にスリーブを移動するためのネ
ジ棒の回転モータが設けられた無針皮下注射器、及び各
アンプルが、各収容薬液の種類、濃度などにしたがいカ
ラー(色彩)コード化されて夫々視知識別可能に構成さ
れた無針皮下注射器を開発し、採用した。
器において、注射器本体にスリーブを移動するためのネ
ジ棒の回転モータが設けられた無針皮下注射器、及び各
アンプルが、各収容薬液の種類、濃度などにしたがいカ
ラー(色彩)コード化されて夫々視知識別可能に構成さ
れた無針皮下注射器を開発し、採用した。
また、本発明では、冒頭のように構成した無針皮下注射
器において、各アンプルが、各収容薬液の種類、濃度な
どにしたがって、刻設された刻み目を介して夫々触知識
別可能にコード化された無針皮下注射器を開発し、採用
した。
器において、各アンプルが、各収容薬液の種類、濃度な
どにしたがって、刻設された刻み目を介して夫々触知識
別可能にコード化された無針皮下注射器を開発し、採用
した。
また、本発明では、冒頭のように構成した無針皮下注射
器において、各アンプルが、各収容液の種類、濃度など
にしたがい点字でコード化されて、夫々触知識別可能に
構成された無針皮下注射器を開発し、採用した。
器において、各アンプルが、各収容液の種類、濃度など
にしたがい点字でコード化されて、夫々触知識別可能に
構成された無針皮下注射器を開発し、採用した。
また、本発明では、冒頭のように構成した無針皮下注射
器において、各アンプルが、触知識別可能にコード化さ
れていて、その場合、触知識別可能にコード化されたも
のは、アンプル収容薬液の濃度、量、種類の単位に関す
るデジタル情報を提供するように構成された無針皮下注
射器を開発し、採用した。
器において、各アンプルが、触知識別可能にコード化さ
れていて、その場合、触知識別可能にコード化されたも
のは、アンプル収容薬液の濃度、量、種類の単位に関す
るデジタル情報を提供するように構成された無針皮下注
射器を開発し、採用した。
また、本発明では、前記のように、アンプルの嵌合孔を
開設したアンプル保持仮の表面にフォイルを接着し、嵌
合孔の位置に対応するフォイルにアンプルの突出ノズル
を被覆する封止部を設け、アンプルの前板を上記嵌合孔
で保持した際に、アンプルの突出ノズルを該フォイルに
より被覆封止するように構成した無針皮下注射器におい
て、各アンプルと該アンプルの保持板に、カラー(色彩
)を介して夫々視知識別可能にコード化したものを備え
た無針皮下注射器、及び、各アンプルと該アンプルの保
持板に、刻設された刻み目、点字等を介して夫々触知識
別可能にコード化したものを備えた無針皮下注射器を間
発し、採用した。
開設したアンプル保持仮の表面にフォイルを接着し、嵌
合孔の位置に対応するフォイルにアンプルの突出ノズル
を被覆する封止部を設け、アンプルの前板を上記嵌合孔
で保持した際に、アンプルの突出ノズルを該フォイルに
より被覆封止するように構成した無針皮下注射器におい
て、各アンプルと該アンプルの保持板に、カラー(色彩
)を介して夫々視知識別可能にコード化したものを備え
た無針皮下注射器、及び、各アンプルと該アンプルの保
持板に、刻設された刻み目、点字等を介して夫々触知識
別可能にコード化したものを備えた無針皮下注射器を間
発し、採用した。
(作 用)
本発明に係る無針皮下注射器の場合は、アンプルの前側
に、注射部位に当接する平らな前板を設けているので、
注射の際には、その平らな前板が注射部位に当接し、し
たがってアンプルの各開口ノズルが注射部位に均一に接
触するので、薬液を注射部位に均一に注入できると言っ
た基本的作用がある。
に、注射部位に当接する平らな前板を設けているので、
注射の際には、その平らな前板が注射部位に当接し、し
たがってアンプルの各開口ノズルが注射部位に均一に接
触するので、薬液を注射部位に均一に注入できると言っ
た基本的作用がある。
また、アンプルの間ロノズルは、前面が平らで、且つ高
さが低い截頭円錐形状を呈しているので、該ノズルによ
り注射部位を傷損することがなく、安全確実に注射処置
を行ない{qる基本的作用がある。
さが低い截頭円錐形状を呈しているので、該ノズルによ
り注射部位を傷損することがなく、安全確実に注射処置
を行ない{qる基本的作用がある。
(実 施 例)
以下に、本発明の主要な実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、最も簡単な形状のアンプル11を
示している。
示している。
第1図に示すアンプル11は、平らな円板状の前板1の
前面中央部に、前面が平らで且つ高さが低い截頭円錐形
状の開口ノズル2が突設してあり、また、背面に膜3が
若干膨出した状態で接着7されていて、前板1と該膜3
とより形成された空洞状の容器内に所要の薬液4が収容
されている。
前面中央部に、前面が平らで且つ高さが低い截頭円錐形
状の開口ノズル2が突設してあり、また、背面に膜3が
若干膨出した状態で接着7されていて、前板1と該膜3
とより形成された空洞状の容器内に所要の薬液4が収容
されている。
第2図に示すアンプル11は、前板1の周側に係合溝5
を周設して、注射器本体の先端に設けた係合収容部で抱
持できるように構成した点で第1図に示すアンプルと相
違している。
を周設して、注射器本体の先端に設けた係合収容部で抱
持できるように構成した点で第1図に示すアンプルと相
違している。
第3図及び第4図に示すアンプル11は、平らな円板状
の前板1の前面中央部に突設した1つの開口ノズル2の
周囲に、同形状の6つの開口ノズル8を円形状に突設配
置すると共に、係合溝5を介在させて前板1の背面に、
袋状に膨出した膜6の開口周縁が接着7されて構成され
ている。
の前板1の前面中央部に突設した1つの開口ノズル2の
周囲に、同形状の6つの開口ノズル8を円形状に突設配
置すると共に、係合溝5を介在させて前板1の背面に、
袋状に膨出した膜6の開口周縁が接着7されて構成され
ている。
第8図及び第9図は、複数個(この実施例では15個)
の嵌合孔10を貫設してアンプル保持板9を形成し、こ
の保持板9の各嵌合孔10にアンプル11の前板1の部
分が嵌着されている状態を示しており、この保持板9の
表面にフォイル12を接着し、各嵌合孔10の位置に対
応するフォイル12にアンプル11に突設した、この実
施例における間ロノズル13を被覆する封止部を設け、
アンプル11の前板1を上記嵌合孔10で保持した際に
、各アンプル11の突出開口ズル13を該フォイル12
により被覆封止するように構成してある。 なお、保持
板9へのフォイル12の接着、及び開口ノズル13への
フォイル12による被覆封止は、バキュームによる吸引
手段によって行なわれる。
の嵌合孔10を貫設してアンプル保持板9を形成し、こ
の保持板9の各嵌合孔10にアンプル11の前板1の部
分が嵌着されている状態を示しており、この保持板9の
表面にフォイル12を接着し、各嵌合孔10の位置に対
応するフォイル12にアンプル11に突設した、この実
施例における間ロノズル13を被覆する封止部を設け、
アンプル11の前板1を上記嵌合孔10で保持した際に
、各アンプル11の突出開口ズル13を該フォイル12
により被覆封止するように構成してある。 なお、保持
板9へのフォイル12の接着、及び開口ノズル13への
フォイル12による被覆封止は、バキュームによる吸引
手段によって行なわれる。
また、保持板9からアンプル11を取外すと、第8図に
示すようにフォイル12は保持板9に残看するので、ア
ンプル11のその後の取扱いに支障を来たさないもので
あり、且つアンプル11を保持板9から取外す場合は、
シリンダー状の注射器本体14の先端部に形成した内向
き7ランジ状アンプル保持部23をアンプル11の係合
溝5に係合して、同図に示すように僅かに傾動すること
により容易に取外すことができる。
示すようにフォイル12は保持板9に残看するので、ア
ンプル11のその後の取扱いに支障を来たさないもので
あり、且つアンプル11を保持板9から取外す場合は、
シリンダー状の注射器本体14の先端部に形成した内向
き7ランジ状アンプル保持部23をアンプル11の係合
溝5に係合して、同図に示すように僅かに傾動すること
により容易に取外すことができる。
次に、本発明に係る無針皮下注射器の全体的構造と、そ
の使用状態を第5図〜第7図に基づいて説明する。
の使用状態を第5図〜第7図に基づいて説明する。
第5図において、15は注射器本体14に進退可能に内
装されたプランジャー、18は該プランジャー15と注
射器本体14との間に配置されたスリーブであって、プ
ランジャーの基端部に設けたバネ当接板22と注射器本
体14の内底部との間には、押圧バネ20が設けてあり
、第5図に示した注射処置を施さない常態時には、ネジ
棒17の回転モータ16の逆回転により、ネジ棒17を
逆回転させ該ネジ棒17に螺合したスリーブ18側の対
向ネジ19を介してスリーブ18を第5図に示す位置ま
で後退させ、したがってプランジャー15のバネ当接板
22により押圧バネ20を圧縮させた後、引き金21を
バネ当接板22に係止させてあり、同図において、25
はスリーブ18の先端に形成した、前記アンプル11の
膜6の外形部を密に嵌合するための、該膜6の外形部と
合致する形状の凹所、24はモータ16の正逆回転制御
機を示す。
装されたプランジャー、18は該プランジャー15と注
射器本体14との間に配置されたスリーブであって、プ
ランジャーの基端部に設けたバネ当接板22と注射器本
体14の内底部との間には、押圧バネ20が設けてあり
、第5図に示した注射処置を施さない常態時には、ネジ
棒17の回転モータ16の逆回転により、ネジ棒17を
逆回転させ該ネジ棒17に螺合したスリーブ18側の対
向ネジ19を介してスリーブ18を第5図に示す位置ま
で後退させ、したがってプランジャー15のバネ当接板
22により押圧バネ20を圧縮させた後、引き金21を
バネ当接板22に係止させてあり、同図において、25
はスリーブ18の先端に形成した、前記アンプル11の
膜6の外形部を密に嵌合するための、該膜6の外形部と
合致する形状の凹所、24はモータ16の正逆回転制御
機を示す。
上記の状態において、注射器本体14のアンプル保持部
23により所要のアンプル11を保持しした後、第6図
に示すように、モータ16を正回転ざせてネジ棒17を
正回転させると、対向ネジ19を介してスリーブ18は
前進し、その凹所25でアンプル11の膜16を抱持す
る。
23により所要のアンプル11を保持しした後、第6図
に示すように、モータ16を正回転ざせてネジ棒17を
正回転させると、対向ネジ19を介してスリーブ18は
前進し、その凹所25でアンプル11の膜16を抱持す
る。
次に、引き金21を引いてバネ当接板22との係合を解
くと、第7図に示すように、圧縮されていた抑圧バネ2
0の復元力によりプランジャーは前方に押動され、その
先端で膜6を圧縮変形してアンプル11内の薬液を各開
口ノズルから注出し、アンプル11の平らな前板1によ
り皮膚の注射部位に均一に当接されていた各開口ノズル
から皮下に安全確実に注入される。その後、再びモータ
を逆回転することにより、スリーブ18、プランジャー
15及び押圧バネ20は第5図に示す位置に復元し、こ
のようにして注射処置の1サイクルを了えるものであり
、使用済みのアンプル11は取外され、保持板9におけ
る未使用のアンプル11が新たに装填されるものである
。
くと、第7図に示すように、圧縮されていた抑圧バネ2
0の復元力によりプランジャーは前方に押動され、その
先端で膜6を圧縮変形してアンプル11内の薬液を各開
口ノズルから注出し、アンプル11の平らな前板1によ
り皮膚の注射部位に均一に当接されていた各開口ノズル
から皮下に安全確実に注入される。その後、再びモータ
を逆回転することにより、スリーブ18、プランジャー
15及び押圧バネ20は第5図に示す位置に復元し、こ
のようにして注射処置の1サイクルを了えるものであり
、使用済みのアンプル11は取外され、保持板9におけ
る未使用のアンプル11が新たに装填されるものである
。
上記した無針皮下注射器を、例えば糖尿病患者にでも適
用可能にするためには、アンプル11及び、または保持
板9に、薬液の濃度、種類等を識別可能にコード化され
たものが設けてあると便利である。
用可能にするためには、アンプル11及び、または保持
板9に、薬液の濃度、種類等を識別可能にコード化され
たものが設けてあると便利である。
糖尿病の治療に本注射器を使用する場合は、略1の単位
から最大40の単位の間で薬液を配量することが必要で
あり、そのためには、例えば次のような単位で段階づけ
られた1セットのアンプルを用意すればよいと考えられ
る。
から最大40の単位の間で薬液を配量することが必要で
あり、そのためには、例えば次のような単位で段階づけ
られた1セットのアンプルを用意すればよいと考えられ
る。
即ち、1、2、4、8、16、24、32及び40単位
の、これら8通りの単位量の異なるアンプルを用いる場
合は、例えば第11図に示すような触知識別可能な刻み
目により番号を付けることができ、アンプル自体にこの
刻み目を付ける場合は、第10図に示すように、前板1
の周側に刻設される。
の、これら8通りの単位量の異なるアンプルを用いる場
合は、例えば第11図に示すような触知識別可能な刻み
目により番号を付けることができ、アンプル自体にこの
刻み目を付ける場合は、第10図に示すように、前板1
の周側に刻設される。
刻み目を増やす場合、例えば6個所に増やすと、番号付
けだけでなく、デジタル(触知的)に実際の単位数も識
別可能にコード化できる。 例えば、第10図に示され
ているコード化されたものが意味することは、第1の位
置と第3の位置に大きな刻み目36、37が設けられて
いて、これにより1ブラス4の単位数、即ち5単位を意
味するということである。 小さな刻み目38は、触知
する際の方向づけの判断に補助的に役立つものとして使
用される。
けだけでなく、デジタル(触知的)に実際の単位数も識
別可能にコード化できる。 例えば、第10図に示され
ているコード化されたものが意味することは、第1の位
置と第3の位置に大きな刻み目36、37が設けられて
いて、これにより1ブラス4の単位数、即ち5単位を意
味するということである。 小さな刻み目38は、触知
する際の方向づけの判断に補助的に役立つものとして使
用される。
刻み目36と37を使用して、同様にコード化されたも
のは、第12図に示す保持板9の周縁に設けられること
によっても、アンプルの内容薬液の種類、単位数を触知
識別できる。
のは、第12図に示す保持板9の周縁に設けられること
によっても、アンプルの内容薬液の種類、単位数を触知
識別できる。
第10図及び第12図に示されている突起39、40は
、上記の刻み目36、37、38と同様の触知識別の目
的を達成できるものであるが、この実施例では点字を表
わしている。 また、上記の触知識別のために付設され
た形状等は上記のものに限定されないことは当然である
。
、上記の刻み目36、37、38と同様の触知識別の目
的を達成できるものであるが、この実施例では点字を表
わしている。 また、上記の触知識別のために付設され
た形状等は上記のものに限定されないことは当然である
。
次に、色彩によりカラーコード化された視知識別手段は
、白黒図面を要求されるこの特許出願の図面には表示で
きないが、例えば第1図〜第4図に示すアンプル11の
前板1、或は第8図、第9図及び第12図に示す保持板
9に、収容薬液の種類、濃度等を表わす相応のコード化
されたカラーで視知識別可能に表示されるのが好ましい
。
、白黒図面を要求されるこの特許出願の図面には表示で
きないが、例えば第1図〜第4図に示すアンプル11の
前板1、或は第8図、第9図及び第12図に示す保持板
9に、収容薬液の種類、濃度等を表わす相応のコード化
されたカラーで視知識別可能に表示されるのが好ましい
。
また、同様に、コンピューターで読取って識別するバー
コード(線印コード)、或はその他のコード化手段を用
いることも可能である。
コード(線印コード)、或はその他のコード化手段を用
いることも可能である。
上述した、各種のコード化された識別手段を採用すれば
、アンプル内の薬液の種類、濃度、配量などを選択、調
整する際の人為的なミス、障害を排除するのに役立つの
みでなく、アンプル及び注射器の取扱いが簡単になり、
治療上の安全性を高め得ると共に、それらの設備費用も
無視できる程度に安価である。
、アンプル内の薬液の種類、濃度、配量などを選択、調
整する際の人為的なミス、障害を排除するのに役立つの
みでなく、アンプル及び注射器の取扱いが簡単になり、
治療上の安全性を高め得ると共に、それらの設備費用も
無視できる程度に安価である。
以上、本発明の主要な実施例について説明したが、本発
明は、これらの実施例に限定されるものではなく、例え
ばモータ16の正逆回転制御機24による切換えは、リ
ミットスイッチとの組合わぜで行なってもよく、さらに
、使用済みアンプルの自動的取外し機構を採用してもよ
く、要するに本発明の目的を達成でき、且つ本発明の要
旨を逸脱しない範囲内での設計変更は当然に可能である
。
明は、これらの実施例に限定されるものではなく、例え
ばモータ16の正逆回転制御機24による切換えは、リ
ミットスイッチとの組合わぜで行なってもよく、さらに
、使用済みアンプルの自動的取外し機構を採用してもよ
く、要するに本発明の目的を達成でき、且つ本発明の要
旨を逸脱しない範囲内での設計変更は当然に可能である
。
(発明の効果)
本発明は、前記のように構成され、上記のようにして使
用されるものであるから、従来技術に較べて、無針皮下
注射器としての安全性、確実性及び操作性等を著しく向
上でき、病気の予防上及び治療上に著しく有益な効果を
もたらし得るものである。
用されるものであるから、従来技術に較べて、無針皮下
注射器としての安全性、確実性及び操作性等を著しく向
上でき、病気の予防上及び治療上に著しく有益な効果を
もたらし得るものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図及び第2図
は夫々異なった形態のアンプルを例示した縦断側面図、
第3図は更に異なった形態のアンプルを示す側面図、第
4図はその正面図、第5図〜第7図は本注射器の全体構
造と使用状態を示す一部縦断側面図、第8図はアンプル
を保持板に取付けた状態と取外して注射器本体に装頃し
た状態を示す一部縦断側面図、第9図はアンプルを保持
板に取付けた状態の正面図、第10図はアンプルの前板
の周側に刻み目による触知識別可能なコード化を施した
正面図、第11図は触知識別可能な刻み目にしたがって
所要の番号を付した説明図、第12図はアンプルの保持
板の周側及び表面に刻み目による触知別可能なコード化
を施した正面図である。 (符号の説明》 1・・・アンプルの平らな前板、 2・8・13・・・アンプルの開口ノズル、3・6・・
・膜、 11・・・アンプル、 14・・・注射器本体、 15・・・プランジャー 18・・・スリーブ、 20・・・押圧バネ、 23・・・アンプル保持部。 3・6・・・帽, 11・アンプル、 14・・1例B本体、 15 プランジャー, 18 スリーブ、 Fig.θ Fig. 1 Rg. 2 Fig. 9 句.11 −75!2りr− Fig. 12
は夫々異なった形態のアンプルを例示した縦断側面図、
第3図は更に異なった形態のアンプルを示す側面図、第
4図はその正面図、第5図〜第7図は本注射器の全体構
造と使用状態を示す一部縦断側面図、第8図はアンプル
を保持板に取付けた状態と取外して注射器本体に装頃し
た状態を示す一部縦断側面図、第9図はアンプルを保持
板に取付けた状態の正面図、第10図はアンプルの前板
の周側に刻み目による触知識別可能なコード化を施した
正面図、第11図は触知識別可能な刻み目にしたがって
所要の番号を付した説明図、第12図はアンプルの保持
板の周側及び表面に刻み目による触知別可能なコード化
を施した正面図である。 (符号の説明》 1・・・アンプルの平らな前板、 2・8・13・・・アンプルの開口ノズル、3・6・・
・膜、 11・・・アンプル、 14・・・注射器本体、 15・・・プランジャー 18・・・スリーブ、 20・・・押圧バネ、 23・・・アンプル保持部。 3・6・・・帽, 11・アンプル、 14・・1例B本体、 15 プランジャー, 18 スリーブ、 Fig.θ Fig. 1 Rg. 2 Fig. 9 句.11 −75!2りr− Fig. 12
Claims (13)
- (1)前側に所要数の開口ノズルを備えると共に、後側
に膜を備え、該膜により内部に形成された空洞状の容器
内に薬液が収容されているアンプルと、該アンプルの保
持部を先端に備えた注射器本体と、該注射器本体内に内
装されてバネ付勢されたプランジャーとから成り、該プ
ランジャーの押圧力により上記アンプルの膜を加圧変形
して開口ノズルよりアンプル内の薬液を皮下に注射する
ように構成された無針皮下注射器において、アンプルに
は注射部位に当接される平らな前板が設けられており、
また、該前板は注射器本体の先端より前方に配置され、
且つアンプルの開口ノズルは前面が平らで、高さが低い
截頭円錐形状を呈して上記前板上に形設されていること
を特徴とする無針皮下注射器。 - (2)複数の開口ノズルが前板上に円形状に配置されて
いることを特徴とする請求項(1)に記載の無針皮下注
射器。 - (3)前板が硬質プラスチックで形成されていることを
特徴とする請求項(1)に記載の無針皮下注射器。 - (4)前板の後側に小径の係合溝を介在させて大径の保
持部材が連設されており、且つ膜が袋状に形成され、更
に該袋状の膜の前端周縁が上記保持部材の周縁に接続さ
れていることを特徴とする請求項(1)に記載の無針皮
下注射器。 - (5)アンプルの係合溝部を抱持するアンプル保持部が
注射器本体の先端に設けられており、且つ注射器本体に
内装したスリーブの先端には膜の外形に合わせた形状の
凹所が設けてあり、該スリーブ内に設けたプランジャー
の押圧時に該凹所が膜を密に包囲して、膜が破損するの
を防止するように構成されていることを特徴とする請求
項(4)に記載の無針皮下注射器。 - (6)アンプルの嵌合孔を開設したアンプル保持板の表
面にフォイルを接着し、嵌合孔の位置に対応するフォイ
ルにアンプルの突出ノズルを被覆する封止部を設け、ア
ンプルの前板を上記嵌合孔で保持した際に、アンプルの
突出ノズルを該フォイルにより被覆封止するように構成
したことを特徴とする請求項(1)に記載の無針皮下注
射器。 - (7)注射器本体にスリーブを移動するためのネジ棒の
回転モータが設けられていることを特徴とする請求項(
1)に記載の無針皮下注射器。 - (8)各アンプルは、各収容薬液の種類、濃度などにし
たがいカラー(色彩)コード化されて夫々視知識別可能
に構成されていることを特徴とする請求項(1)に記載
の無針皮下注射器。 - (9)各アンプルは、各収容薬液の種類、濃度などにし
たがって、刻設された刻み目を介して夫々触知識別可能
にコード化されていることを特徴とする請求項(1)に
記載の無針皮下注射器。 - (10)各アンプルは、各収容液の種類、濃度などにし
たがい点字でコード化されて、夫々触知識別可能に構成
されていることを特徴とする請求項(1)に記載の無針
皮下注射器。 - (11)各アンプルは、触知識別可能にコード化されて
いて、その場合、触知識別可能にコード化されたものは
、アンプル収容薬液の濃度、量、種類の単位に関するデ
ジタル情報を提供するように構成されていることを特徴
とする請求項(1)に記載の無針皮下注射器。 - (12)各アンプルと該アンプルの保持板には、カラー
を介して夫々視知識別可能にコード化されたものが備え
られていることを特徴とする請求項(6)に記載の無針
皮下注射器。 - (13)各アンプルと該アンプルの保持板には、刻設さ
れた刻み目、点字等を介して夫々触知識別可能にコード
化されたものが備えられていることを特徴とする請求項
(6)に記載の無針皮下注射器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883839287 DE3839287A1 (de) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | Verfahren und hilfsmittel zur nadellosen injektion |
| DE3839287.9 | 1988-11-21 | ||
| DE3901691A DE3901691A1 (de) | 1988-11-21 | 1989-01-20 | Verfahren und hilfsmittel zur nadellosen injektion |
| DE3901691.9 | 1989-01-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232060A true JPH02232060A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=25874392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304509A Pending JPH02232060A (ja) | 1988-11-21 | 1989-11-21 | 無針皮下注射器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5026343A (ja) |
| EP (1) | EP0370571B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02232060A (ja) |
| DE (2) | DE3901691A1 (ja) |
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1989
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Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007044530A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Alza Corp | 口腔内、耳腔内、およびアクセスが困難な体の他の部位に用いる薬物送達装置 |
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