JPH02232068A - カテーテル - Google Patents
カテーテルInfo
- Publication number
- JPH02232068A JPH02232068A JP1053191A JP5319189A JPH02232068A JP H02232068 A JPH02232068 A JP H02232068A JP 1053191 A JP1053191 A JP 1053191A JP 5319189 A JP5319189 A JP 5319189A JP H02232068 A JPH02232068 A JP H02232068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lumen
- lumen tube
- guide
- catheter
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 30
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 6
- 208000007536 Thrombosis Diseases 0.000 description 5
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 5
- 230000003902 lesion Effects 0.000 description 4
- 239000002504 physiological saline solution Substances 0.000 description 3
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000002439 hemostatic effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000001839 endoscopy Methods 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000013532 laser treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002271 resection Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡や各種処置具等を管腔内に挿入すると
きに用いられるカテーテルに関する。
きに用いられるカテーテルに関する。
〔従来の技術]
近年、複数の孔を有するチューブ(以下、マルチルーメ
ンチニーブ)の製造が可能となり、マルチルーメンチュ
ーブを血管等の細い管腔内に挿入し、たとえば血管内に
できた血栓等の観察,処置に応用することが考えられて
いる。
ンチニーブ)の製造が可能となり、マルチルーメンチュ
ーブを血管等の細い管腔内に挿入し、たとえば血管内に
できた血栓等の観察,処置に応用することが考えられて
いる。
この糧のカテーテルとして、特開昭59ー155231
号公報ではマルチルーメンチューブの各々のルーメンを
ライトガイド通路、イメージガイド通路、送液通路、バ
ルーン膨張用流体通路等として形成し、上記ライトガイ
ド通路やイメージガイド通路にそれぞれライトガイドフ
ァイバ、イメージガイドファイバを挿通したものが公開
されている。
号公報ではマルチルーメンチューブの各々のルーメンを
ライトガイド通路、イメージガイド通路、送液通路、バ
ルーン膨張用流体通路等として形成し、上記ライトガイ
ド通路やイメージガイド通路にそれぞれライトガイドフ
ァイバ、イメージガイドファイバを挿通したものが公開
されている。
ところが、このような構成のカテーテルではマルチルー
メンチェーブの各々のルーメンの入口が密集しており、
そのうちの1つにライトガイドファイバやイメージガイ
ドファイバを選択的に間違いなく確実に挿通させること
は難しいものであった。
メンチェーブの各々のルーメンの入口が密集しており、
そのうちの1つにライトガイドファイバやイメージガイ
ドファイバを選択的に間違いなく確実に挿通させること
は難しいものであった。
そこで、特開昭63−11169号公報ではマルチルー
メンチェーブの各々のルーメンの入口を分割し、ライト
ガイドファイバやイメージガイドファイバ等の挿通物の
挿通性を向上したものが公開されている。この場合、た
とえば第13図および第14図に示すように、マルチル
ーメンチューブ1の各々のルーメン2・・・にそれぞれ
チューブ3・・・を接続し、各ルーメン2・・・の入口
4・・・を分割している。また、その他の一般的な方法
として、第15図に示すように、マルチルーメンチュー
ブ1の中途部にチューブ3をルーメン2に連通させて接
続している。
メンチェーブの各々のルーメンの入口を分割し、ライト
ガイドファイバやイメージガイドファイバ等の挿通物の
挿通性を向上したものが公開されている。この場合、た
とえば第13図および第14図に示すように、マルチル
ーメンチューブ1の各々のルーメン2・・・にそれぞれ
チューブ3・・・を接続し、各ルーメン2・・・の入口
4・・・を分割している。また、その他の一般的な方法
として、第15図に示すように、マルチルーメンチュー
ブ1の中途部にチューブ3をルーメン2に連通させて接
続している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記第13図および第14図に示した従
来のカテーテルでは、マルチルーメンチューブ1の各々
のルーメン2・・・にチューブ3・・・を接続する場合
、その接続のために接着等が必要となり、加工工数が増
大するばかりでなく、接若部の機械的強度も心配であっ
た。また、第15図に示したものも同様のことが言える
。
来のカテーテルでは、マルチルーメンチューブ1の各々
のルーメン2・・・にチューブ3・・・を接続する場合
、その接続のために接着等が必要となり、加工工数が増
大するばかりでなく、接若部の機械的強度も心配であっ
た。また、第15図に示したものも同様のことが言える
。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、マノレチルーメンチューブの各々のル
ーメンに選択的に挿入物を確実かつ容易に挿通すること
ができる構成簡中で安価かつ使い勝手のよいカテーテル
を提供することにある。
とするところは、マノレチルーメンチューブの各々のル
ーメンに選択的に挿入物を確実かつ容易に挿通すること
ができる構成簡中で安価かつ使い勝手のよいカテーテル
を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記目的を達
成するために、本発明のカテーテルにおいては、複数の
ルーメンを有するマルチルーメンチューブと、複数の入
口と1つの出口を有する挿入具と、上記マルチルーメン
チューブの一端と挿入具の出口とを液密的かつ着脱自在
に接続する接続手段とを具備する。そして、挿入具の各
々の入口から挿入物たとえば内視鏡、レーザガイド、ガ
イドワイヤを挿入し、これらを挿入具の出口から外部に
導出させた後、マルチルーメンチューブの各々のルーメ
ンに上記内視鏡、レーザガイドおよびガイドワイヤを挿
入し、しかる後、マルチルーメンチューブの一端と挿入
具の出目とを接続部材を介して接続する。これにより、
マルチルーメンチューブの各々のルーメンに選択的に内
視鏡、レーザガイドおよびガイドヮイヤを確実がつ容品
に挿通できるものである。
成するために、本発明のカテーテルにおいては、複数の
ルーメンを有するマルチルーメンチューブと、複数の入
口と1つの出口を有する挿入具と、上記マルチルーメン
チューブの一端と挿入具の出口とを液密的かつ着脱自在
に接続する接続手段とを具備する。そして、挿入具の各
々の入口から挿入物たとえば内視鏡、レーザガイド、ガ
イドワイヤを挿入し、これらを挿入具の出口から外部に
導出させた後、マルチルーメンチューブの各々のルーメ
ンに上記内視鏡、レーザガイドおよびガイドワイヤを挿
入し、しかる後、マルチルーメンチューブの一端と挿入
具の出目とを接続部材を介して接続する。これにより、
マルチルーメンチューブの各々のルーメンに選択的に内
視鏡、レーザガイドおよびガイドヮイヤを確実がつ容品
に挿通できるものである。
[実施例]
以下、本発明の第1の実施例につき第1図ないし第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は本発明におけるカテーテルの全体を示し、これ
はマルチルーメンチューブ11と、このマルチルーメン
チューブ11の後端側に設けられる挿入具12と、これ
らマルチルーメンチューブ11と挿入具12とを接続す
る接続具13とからなる。
はマルチルーメンチューブ11と、このマルチルーメン
チューブ11の後端側に設けられる挿入具12と、これ
らマルチルーメンチューブ11と挿入具12とを接続す
る接続具13とからなる。
マルチルーメンチューブ11内には複数(ここでは4つ
)のルーメン14・・・が全長にわたって形成されてい
る。
)のルーメン14・・・が全長にわたって形成されてい
る。
また、挿入具12は複数(ここでは3本)の分割管部1
5・・・と、これら分割管部15・・・の先端側で1本
に集合された集合管部16とからなる。第1〜第3の分
割管部15a〜15cの後端部にはそれぞれOリング1
7が内挿されているとともに、このOリング17の後側
に位置して押込具18が螺嵌され、第1〜第3の入口1
9a〜19cが形成されている。さらに、第1の分割管
部15aの中途部には第4の入口19dが形成されてい
る。
5・・・と、これら分割管部15・・・の先端側で1本
に集合された集合管部16とからなる。第1〜第3の分
割管部15a〜15cの後端部にはそれぞれOリング1
7が内挿されているとともに、このOリング17の後側
に位置して押込具18が螺嵌され、第1〜第3の入口1
9a〜19cが形成されている。さらに、第1の分割管
部15aの中途部には第4の入口19dが形成されてい
る。
一方、集合管部16は出口20を形成している。
さらに、接続具13はマルチルーメンチューブ11の後
端部外周に取着された第1の接続具13aと、挿入具1
2の出口20の外周に取着された第2の接続具13bと
からなる。第1の接続具13gは接着剤21によってマ
ルチルーメンチューブ11に接看されており、その外周
には第1のねじ満22aが螺刻されている。一方、挿入
具12の出口20の外周にはストツパ23が螺嵌されて
おり、このストッパ23に係合して上記第2の接続具1
3bが被嵌されている。この第2の接続具13bの内周
には上記第1の接続具13aの第1のねじ溝2 2 a
と螺合する第2のねじ溝22bが螺刻されているととも
に、挿入具12の出口20の外周に密着して第2の接続
具13bと挿入具12との間のシール性を保っOリング
24が装着されている。
端部外周に取着された第1の接続具13aと、挿入具1
2の出口20の外周に取着された第2の接続具13bと
からなる。第1の接続具13gは接着剤21によってマ
ルチルーメンチューブ11に接看されており、その外周
には第1のねじ満22aが螺刻されている。一方、挿入
具12の出口20の外周にはストツパ23が螺嵌されて
おり、このストッパ23に係合して上記第2の接続具1
3bが被嵌されている。この第2の接続具13bの内周
には上記第1の接続具13aの第1のねじ溝2 2 a
と螺合する第2のねじ溝22bが螺刻されているととも
に、挿入具12の出口20の外周に密着して第2の接続
具13bと挿入具12との間のシール性を保っOリング
24が装着されている。
次に、このように構成されたカテーテルの使用方法を説
明する。
明する。
第3図は上記カテーテル内に内視鏡25、レーザガイド
26およびガイドワイヤ27を挿通させるとともに、シ
リンジ28を介して透明流体たとえば生理食塩水29を
流通させる場合を示す。まず、ガイドヮイヤ27、レー
ザガイド26および内視鏡25を挿入具12の第1〜第
3の入口19a〜19cから挿入具12内にそれぞれ挿
入し、これらを挿入具12の出口20から外部に導出さ
せる。その後、これら内視m25、レーザガイド26お
よびガイドワイヤ27をマルチルーメンチューブ1lの
各々のルーメン14に選択的に挿入し、しかる後、マル
チルーメンチューブ11の第1の接続具13aと挿入具
12の第2の接続具13bとを接続する。すなわち、第
2の接続具13bを回転させて第1の接続只13aの第
1のねじ溝22aと第2の接続具13bの第2のねじ溝
22bとを螺合させ、これら第1の接続具13gと第2
の接続具13bとでストッパ23を挟み付けて両者を液
密的に固定する。このとき、初めから第1の接続具13
aと第2の接続具13bとを接続させておくと、マルチ
ルーメンチューブ11の各々のルーメン14に選択的に
内視鏡25、レーザガイド26およびガイドワイヤ27
を間違いなく確実に挿通させることは難しい。
26およびガイドワイヤ27を挿通させるとともに、シ
リンジ28を介して透明流体たとえば生理食塩水29を
流通させる場合を示す。まず、ガイドヮイヤ27、レー
ザガイド26および内視鏡25を挿入具12の第1〜第
3の入口19a〜19cから挿入具12内にそれぞれ挿
入し、これらを挿入具12の出口20から外部に導出さ
せる。その後、これら内視m25、レーザガイド26お
よびガイドワイヤ27をマルチルーメンチューブ1lの
各々のルーメン14に選択的に挿入し、しかる後、マル
チルーメンチューブ11の第1の接続具13aと挿入具
12の第2の接続具13bとを接続する。すなわち、第
2の接続具13bを回転させて第1の接続只13aの第
1のねじ溝22aと第2の接続具13bの第2のねじ溝
22bとを螺合させ、これら第1の接続具13gと第2
の接続具13bとでストッパ23を挟み付けて両者を液
密的に固定する。このとき、初めから第1の接続具13
aと第2の接続具13bとを接続させておくと、マルチ
ルーメンチューブ11の各々のルーメン14に選択的に
内視鏡25、レーザガイド26およびガイドワイヤ27
を間違いなく確実に挿通させることは難しい。
また、第1の接続具13aと第2の接続具13bとを接
続する際、第2の接続具13bのみを回転させて接続す
るようにしたのは、第1の接続具13aを回転させると
、マルチルーメンチューブ11の各々のルーメン14・
・・に押通した内視鏡25、レーザガイド26およびガ
イドワイヤ27が挿入具、12とマルチルーメンチュー
ブ11との接続部分でからまってしまうからである。
続する際、第2の接続具13bのみを回転させて接続す
るようにしたのは、第1の接続具13aを回転させると
、マルチルーメンチューブ11の各々のルーメン14・
・・に押通した内視鏡25、レーザガイド26およびガ
イドワイヤ27が挿入具、12とマルチルーメンチュー
ブ11との接続部分でからまってしまうからである。
そして、内視[2 5,レーザガイド26およびガイド
ワイヤ27をさらに奥まで挿入し、マルチルーメンチ、
ユーブ11の先端面から外部に導出した(第4図に示す
状態)ならば、適当な突出量となったところで、挿入具
12の各々の押込具18をねじ込み、各Oリング17を
軸方向に圧縮変形させるとともに径方向に膨出変形させ
る。これにより、各0リング17が内IM25、レーザ
ガイド26およびガイドワイヤ27の外周面にそれぞれ
密着し、これらをシール性を保ちながら固定する。さら
に、挿入具12の第4の入口19dにシリンジ28を接
続し、このシリンジ28のピストン28aを押し込むこ
とで、内部の生理食塩水2つをカテーテル外に漏らすこ
となく、残りのルーメンすなわち送液用ルーメン14a
を通じてマルチルーメンチューブ11の先端面から外部
に流出する。
ワイヤ27をさらに奥まで挿入し、マルチルーメンチ、
ユーブ11の先端面から外部に導出した(第4図に示す
状態)ならば、適当な突出量となったところで、挿入具
12の各々の押込具18をねじ込み、各Oリング17を
軸方向に圧縮変形させるとともに径方向に膨出変形させ
る。これにより、各0リング17が内IM25、レーザ
ガイド26およびガイドワイヤ27の外周面にそれぞれ
密着し、これらをシール性を保ちながら固定する。さら
に、挿入具12の第4の入口19dにシリンジ28を接
続し、このシリンジ28のピストン28aを押し込むこ
とで、内部の生理食塩水2つをカテーテル外に漏らすこ
となく、残りのルーメンすなわち送液用ルーメン14a
を通じてマルチルーメンチューブ11の先端面から外部
に流出する。
この状態において、マルチルーメンチューブ11を管腔
たとえば図示しない血管内に挿入し、内祝vt25で血
管内を観察しなからレーザガイド26の先端を血管内に
できた血栓等に近づける。
たとえば図示しない血管内に挿入し、内祝vt25で血
管内を観察しなからレーザガイド26の先端を血管内に
できた血栓等に近づける。
そして、このレーザガイド26に図示しないレーザ発生
装置からレーザ光を導入することで、レーザガイド26
の先端から血栓に向かってレーザ光を出射し、血栓を焼
灼,除去する。
装置からレーザ光を導入することで、レーザガイド26
の先端から血栓に向かってレーザ光を出射し、血栓を焼
灼,除去する。
このように、挿入具12の出口20から外部に導出され
た内視鏡25、レーザガイド26およびガイドワイヤ2
7をマルチルーメンチューブ11の各々のルーメン14
に選択的に挿入する際、直接挿入でき、その挿通操作が
確実かつ容易なものとなる。また、挿入具12は一体構
成品であり、しかもこの挿入具12はマルチルーメンチ
ューブ11に対して接続具13を介して簡単に着脱でき
るので、従来のようにマルチルーメンチューブ11に複
数の別チューブを接続する場合と比較して、構成が簡単
であるとともに、使い勝手がよく、さらに上記チューブ
を接着するための加工工数を省略でき、安価なものであ
る。さらに、内視鏡25の観察下でレーザガイド26を
目的部位に誘導でき、血栓の状態を確認しなからレーザ
光を照射できるので、そのレーザ治療が安全,確実なも
のとなる。
た内視鏡25、レーザガイド26およびガイドワイヤ2
7をマルチルーメンチューブ11の各々のルーメン14
に選択的に挿入する際、直接挿入でき、その挿通操作が
確実かつ容易なものとなる。また、挿入具12は一体構
成品であり、しかもこの挿入具12はマルチルーメンチ
ューブ11に対して接続具13を介して簡単に着脱でき
るので、従来のようにマルチルーメンチューブ11に複
数の別チューブを接続する場合と比較して、構成が簡単
であるとともに、使い勝手がよく、さらに上記チューブ
を接着するための加工工数を省略でき、安価なものであ
る。さらに、内視鏡25の観察下でレーザガイド26を
目的部位に誘導でき、血栓の状態を確認しなからレーザ
光を照射できるので、そのレーザ治療が安全,確実なも
のとなる。
第5図は本発明の第2の実施例を示す。
この実施例は上記第1の実施例において、挿入具12の
第1〜第3の人口19a 〜19cに、0リング17お
よび押込具18に代替して、通常は分割管部15内を塞
ぎ、内視1t25やレーザガイド26、ガイドワイヤ2
7の挿入時にはその外周面に密着してこれを通す止血弁
31を装着したものである。なお、その他の基本構成は
上記第1の実施例と同様であるが、これよりも押込具1
8をねじ込んでOリング17を内視鏡25やレーザガイ
ド26、ガイドワイヤ27の外周面に密着させないで済
む分、より一層使いやすいものである。
第1〜第3の人口19a 〜19cに、0リング17お
よび押込具18に代替して、通常は分割管部15内を塞
ぎ、内視1t25やレーザガイド26、ガイドワイヤ2
7の挿入時にはその外周面に密着してこれを通す止血弁
31を装着したものである。なお、その他の基本構成は
上記第1の実施例と同様であるが、これよりも押込具1
8をねじ込んでOリング17を内視鏡25やレーザガイ
ド26、ガイドワイヤ27の外周面に密着させないで済
む分、より一層使いやすいものである。
第6図は本発明のT43の実施例を示す。
この実施例は上記第1の実施例において、レーザガイド
26のかわりに鉗子32を挿通させたものである。なお
、その他の基本構成は上記第1の実施例と同様である。
26のかわりに鉗子32を挿通させたものである。なお
、その他の基本構成は上記第1の実施例と同様である。
このような構成のカテーテルによれば、マルチルーメン
チューブ11のルーメン14に挿通された鉗子32によ
り、内視鏡25の観察下で病変部の採取や切開,切除等
の処置を行なうことができ、その処置や治療が確実なも
のとなる。
チューブ11のルーメン14に挿通された鉗子32によ
り、内視鏡25の観察下で病変部の採取や切開,切除等
の処置を行なうことができ、その処置や治療が確実なも
のとなる。
第7図および第8図は本発明の第4の実施例を示す。
この実施例は上記第1の実施例において、レーザガイド
26の先端に金属やセラミックスでできた接触部材33
を取着したものである。この接触部材33にはガイドヮ
イヤ27を通す挿通孔34が穿設されている。なお、そ
の他の基本構成は上記第1の実施例と同様である。
26の先端に金属やセラミックスでできた接触部材33
を取着したものである。この接触部材33にはガイドヮ
イヤ27を通す挿通孔34が穿設されている。なお、そ
の他の基本構成は上記第1の実施例と同様である。
このような構成のカテーテルにおいては、先にガイドワ
イヤ27を管腔内深部へと挿入した後、このガイドワイ
ヤ27をガイドに接触部材33およびレーザガイド26
を押し進める。そして、接触部材33を病変部に導き、
押し付けたならば、レーザガイド26を通じてレーザ光
を導入し、接触部材33に照射することで、接触部材3
3を加熱し、その熱で病変部を焼灼.除去する。このよ
うに、接触部材33およびレーザガイド26はガイドワ
イヤ27によって進行方向がガイドされ、目的部位への
挿入が確実なものとなる。
イヤ27を管腔内深部へと挿入した後、このガイドワイ
ヤ27をガイドに接触部材33およびレーザガイド26
を押し進める。そして、接触部材33を病変部に導き、
押し付けたならば、レーザガイド26を通じてレーザ光
を導入し、接触部材33に照射することで、接触部材3
3を加熱し、その熱で病変部を焼灼.除去する。このよ
うに、接触部材33およびレーザガイド26はガイドワ
イヤ27によって進行方向がガイドされ、目的部位への
挿入が確実なものとなる。
第9図は本発明の第5の実施例を示す。
この実施例は上記第4の実施例において、接触部材33
とマルチルーメンチューブ11とを連結用ワイヤ35で
つないだものである。すなわち、接触部材33の後端部
には連結孔36が穿設されており、この連結孔36に連
結用ワイヤ35が挿通された後、折り返されてマルチル
ーメンチューブ11の先端部外周に巻き付けられ、さら
に接着されている。なお、その他の基本構成は上記第4
の実施例と同様である。
とマルチルーメンチューブ11とを連結用ワイヤ35で
つないだものである。すなわち、接触部材33の後端部
には連結孔36が穿設されており、この連結孔36に連
結用ワイヤ35が挿通された後、折り返されてマルチル
ーメンチューブ11の先端部外周に巻き付けられ、さら
に接着されている。なお、その他の基本構成は上記第4
の実施例と同様である。
このような構成のカテーテルによれば、治療中に接触部
材33がレーザガイド26から脱落した場合、この接触
部材33は連結用ワイヤ35を介してマルチルーメンチ
ューブ11につながっているので、このマルチルーメン
チューブ11を引き抜くことで、接触部材33を回収す
ることができる。
材33がレーザガイド26から脱落した場合、この接触
部材33は連結用ワイヤ35を介してマルチルーメンチ
ューブ11につながっているので、このマルチルーメン
チューブ11を引き抜くことで、接触部材33を回収す
ることができる。
第10図は本発明の第6の実施例を示す。
この実施例は上記第5の実施例において、連結用ワイヤ
35をレーザガイド26の外周に螺旋状に巻き付け、こ
のレーザガイド26とともにマルチルーメンチューブ1
1のルーメン14に挿通したものである。なお、その他
の基本構成は上記第5の実施例と同様である。
35をレーザガイド26の外周に螺旋状に巻き付け、こ
のレーザガイド26とともにマルチルーメンチューブ1
1のルーメン14に挿通したものである。なお、その他
の基本構成は上記第5の実施例と同様である。
しかして、上記第5の実施例では連結用ワイヤ35をマ
ルチルーメンチューブ11の外周に巻回したので、その
分だけマノレチルーメンチューブ11の先端部分が太く
なるが、ここでは連結用ワイヤ35をレーザガイド26
の外周に巻回し、レーザガイド26とともにマルチルー
メンチューブ11のルーメン14に挿通するので、マル
チルーメンチューブ11が太くなることはない。
ルチルーメンチューブ11の外周に巻回したので、その
分だけマノレチルーメンチューブ11の先端部分が太く
なるが、ここでは連結用ワイヤ35をレーザガイド26
の外周に巻回し、レーザガイド26とともにマルチルー
メンチューブ11のルーメン14に挿通するので、マル
チルーメンチューブ11が太くなることはない。
第11図は本発明の第7の実施例を示す。
この実施例は上記第1の実施例において、マルチルーメ
ンチューブ11の先端にバルーン37を設けたものであ
る。このバルーン37の後端部はマルチルーメンチュー
ブ11に糸38によって固定され、バルーン37内に内
視鏡25およびレーザガイド26が配置されている。な
お、その他の基本構成は上記第1の実施例と同様である
。
ンチューブ11の先端にバルーン37を設けたものであ
る。このバルーン37の後端部はマルチルーメンチュー
ブ11に糸38によって固定され、バルーン37内に内
視鏡25およびレーザガイド26が配置されている。な
お、その他の基本構成は上記第1の実施例と同様である
。
このような構成のカテーテルにおいて、挿入具12の第
4の入口19dに接続されたシリンジ28からマルチル
ーメンチューブ11の送液用ルーメン14aを通じてバ
ルーン37内に生理食塩水29を注入し、このバルーン
37を脹らませる。
4の入口19dに接続されたシリンジ28からマルチル
ーメンチューブ11の送液用ルーメン14aを通じてバ
ルーン37内に生理食塩水29を注入し、このバルーン
37を脹らませる。
そして、バルーン37を血管の内壁に接触させることで
、不透明な血液で満たされている血管内でも内視鏡25
により観察することができる。また、レーザガイド26
による病変部のレーザ照射をバルーン37ごしに行なう
ことができる。
、不透明な血液で満たされている血管内でも内視鏡25
により観察することができる。また、レーザガイド26
による病変部のレーザ照射をバルーン37ごしに行なう
ことができる。
第12図は本発明の第8の実施例を示す。
この実施例は上記第7の実施例に類似するが、マルチル
ーメンチューブ11の先端面に開口する送液用ルーメン
14aの出口を栓39で塞ぎ、マルチルーメンチューブ
11の先端部側方に上記送液用ルーメン14aに連通す
る横孔40を穿設し、この横孔40を取り囲むようにマ
ルチルーメンチューブ11の外周にバルーン37が設け
られている。なお、その他の基本構成は上記第7の実施
例と同様である。
ーメンチューブ11の先端面に開口する送液用ルーメン
14aの出口を栓39で塞ぎ、マルチルーメンチューブ
11の先端部側方に上記送液用ルーメン14aに連通す
る横孔40を穿設し、この横孔40を取り囲むようにマ
ルチルーメンチューブ11の外周にバルーン37が設け
られている。なお、その他の基本構成は上記第7の実施
例と同様である。
このような構成のカテーテルにおいても、挿入具12の
第4の入口19dに接続されたシリンジ28からマルチ
ルーメンチューブ11の送液用ルーメン14aを通じて
バルーン37内に生理食塩水29を注入し、このバルー
ン37を脹らませる。
第4の入口19dに接続されたシリンジ28からマルチ
ルーメンチューブ11の送液用ルーメン14aを通じて
バルーン37内に生理食塩水29を注入し、このバルー
ン37を脹らませる。
すると、バルーン37の外周が管腔の内壁に押し当り、
マルチルーメンチューブ11の先端部が管腔の軸中心に
保持される。
マルチルーメンチューブ11の先端部が管腔の軸中心に
保持される。
なお、本発明は上記第1ないし第8の実施例に限定され
るものではない。たとえば上記第1の実施例では、マル
チルーメンチューブ11と挿入具12とを接続する接続
具13を第1の接続具13aと第2の接続具13bとか
ら構成し、これら第1の接続具13aと第2の接続具1
3bとをねじ式で接続したが、これにかえてルアーロッ
ク式で接続するようにしてもよい。
るものではない。たとえば上記第1の実施例では、マル
チルーメンチューブ11と挿入具12とを接続する接続
具13を第1の接続具13aと第2の接続具13bとか
ら構成し、これら第1の接続具13aと第2の接続具1
3bとをねじ式で接続したが、これにかえてルアーロッ
ク式で接続するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、マルチルーメン
チューブの各々のルーメンに選択的に挿入物を確実かつ
容易に挿通することができる構成簡単で安価かつ使い勝
手のよいカテーテルを提共できるものである。
チューブの各々のルーメンに選択的に挿入物を確実かつ
容易に挿通することができる構成簡単で安価かつ使い勝
手のよいカテーテルを提共できるものである。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はカテーテルの分解側断面図、第2図は第1図中■
−■線に沿う断面図、第3図は組み立て状態を示すカテ
ーテルの分解一部側断面図、第4図はカテーテルの先端
部分の斜視図、第5図は本発明の第2の実施例を示すカ
テーテルの入口部分の側断面図、第6図は本発明の第3
の実施例を示すカテーテルの先端部分の斜視図、第7図
および第8図は本発明の第4の実施例を示すそれぞれカ
テーテルの先端部分の斜現図、第9図は本発明の第5の
実施例を示すカテーテルの先端部分の斜視図、第10図
は本発明の第6の実施例を示すカテーテルの先端部分の
斜視図、第11図は本発明の第7の実施例を示すカテー
テルの先端部分の斜視図、第12図は本発明の第8の実
施例を示すカテーテルの先端部分の斜視図、第13図お
よび第14図は従来例を示し、第13図はカテーテルの
分解斜視図、第14図はカテーテルの先端部分の斜視図
、第15図は他の従来例を示すカテーテルの側断面図で
ある。 11・・・マルチルーメンチューブ、12・・・挿入具
、13・・・接続具、14・・・ルーメン、19a〜1
9d・・・第1〜第4の入口、20・・・出口。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 一492 一 弔 図 第15図
1図はカテーテルの分解側断面図、第2図は第1図中■
−■線に沿う断面図、第3図は組み立て状態を示すカテ
ーテルの分解一部側断面図、第4図はカテーテルの先端
部分の斜視図、第5図は本発明の第2の実施例を示すカ
テーテルの入口部分の側断面図、第6図は本発明の第3
の実施例を示すカテーテルの先端部分の斜視図、第7図
および第8図は本発明の第4の実施例を示すそれぞれカ
テーテルの先端部分の斜現図、第9図は本発明の第5の
実施例を示すカテーテルの先端部分の斜視図、第10図
は本発明の第6の実施例を示すカテーテルの先端部分の
斜視図、第11図は本発明の第7の実施例を示すカテー
テルの先端部分の斜視図、第12図は本発明の第8の実
施例を示すカテーテルの先端部分の斜視図、第13図お
よび第14図は従来例を示し、第13図はカテーテルの
分解斜視図、第14図はカテーテルの先端部分の斜視図
、第15図は他の従来例を示すカテーテルの側断面図で
ある。 11・・・マルチルーメンチューブ、12・・・挿入具
、13・・・接続具、14・・・ルーメン、19a〜1
9d・・・第1〜第4の入口、20・・・出口。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 一492 一 弔 図 第15図
Claims (1)
- 複数のルーメンを有するマルチルーメンチューブと、複
数の入口と1つの出口を有する挿入具と、上記マルチル
ーメンチューブの一端と挿入具の出口とを液密的かつ着
脱自在に接続する接続手段とを具備したことを特徴とす
るカテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053191A JPH02232068A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | カテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053191A JPH02232068A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | カテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232068A true JPH02232068A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12935984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053191A Pending JPH02232068A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | カテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232068A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245210A (ja) * | 1991-12-12 | 1993-09-24 | Becton Dickinson & Co | カテーテルと導入部材との組立体 |
| JP2003524478A (ja) * | 1999-09-20 | 2003-08-19 | バラード・メディカル・プロダクツ | 可撓性を有する複数ポートアダプタ |
| JP2005230448A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Olympus Corp | ガイドワイヤ式カプセル内視鏡装置 |
| JP2016529968A (ja) * | 2013-07-26 | 2016-09-29 | カーディオバスキュラー システムズ, インコーポレイテッド | 装置を交換することなくアテレクトミおよびその後のバルーン血管形成を行うための装置、システムおよび方法 |
| JP2023544301A (ja) * | 2020-09-28 | 2023-10-23 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 診断ツールおよび治療ツールを備えた二重機能の医療デバイス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311169A (ja) * | 1986-04-07 | 1988-01-18 | アドヴアンスド カ−デイオヴアスキユラ− システムズ インコ−ポレ−テツド | 多探針血管形成装置および方法 |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP1053191A patent/JPH02232068A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311169A (ja) * | 1986-04-07 | 1988-01-18 | アドヴアンスド カ−デイオヴアスキユラ− システムズ インコ−ポレ−テツド | 多探針血管形成装置および方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245210A (ja) * | 1991-12-12 | 1993-09-24 | Becton Dickinson & Co | カテーテルと導入部材との組立体 |
| JP2003524478A (ja) * | 1999-09-20 | 2003-08-19 | バラード・メディカル・プロダクツ | 可撓性を有する複数ポートアダプタ |
| JP2005230448A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Olympus Corp | ガイドワイヤ式カプセル内視鏡装置 |
| JP2016529968A (ja) * | 2013-07-26 | 2016-09-29 | カーディオバスキュラー システムズ, インコーポレイテッド | 装置を交換することなくアテレクトミおよびその後のバルーン血管形成を行うための装置、システムおよび方法 |
| JP2023544301A (ja) * | 2020-09-28 | 2023-10-23 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 診断ツールおよび治療ツールを備えた二重機能の医療デバイス |
| US12290313B2 (en) | 2020-09-28 | 2025-05-06 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Dual-function medical devices with diagnostic and therapeutic tools |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4827931A (en) | Surgical catheters with suturing device and NMR opaque material | |
| EP3248530B1 (en) | Percutaneous puncture and dilation visible irrigation- suction system and method of using the same | |
| CN103096964B (zh) | 弯曲导管 | |
| US7063710B2 (en) | Intracardiac suture device | |
| US6991635B2 (en) | Intracardiac suture device | |
| CA1303681C (en) | Wire guided laser catheter | |
| US5947958A (en) | Radiation-transmitting sheath and methods for its use | |
| US5209219A (en) | Endoscope adaptor | |
| US6394964B1 (en) | Optical forceps system and method of diagnosing and treating tissue | |
| US4768858A (en) | Hollow fiberoptic | |
| US6086542A (en) | Pressure sensing input/output scope sheath | |
| US7717624B2 (en) | Connectors for multi fiber optical probes | |
| GB2175505A (en) | Wire guided laser catheter | |
| US8623045B2 (en) | Instrument with sealing device and methods of advancing fluid therethrough | |
| US9782195B2 (en) | Fluid jet arterial surgical device | |
| EP3905944B1 (en) | Positioning a tube in a lumen via transillumination | |
| US12251528B2 (en) | Cannula with light-emitting optical fiber | |
| JPH11221286A (ja) | 医療用チューブ | |
| Katzir | Optical fibers in medicine | |
| JPH02232068A (ja) | カテーテル | |
| JPH0654862A (ja) | 照明付き外科用カニユーレ | |
| US7901441B2 (en) | Method of using an imaging catheter to conduct photodynamic procedures | |
| US9655604B2 (en) | Blocking sleeve for bioadhesive delivery device and methods | |
| JPS6289014A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH01293312A (ja) | 繊維光学システム |