JPH02232075A - 複合ゴルフクラブ・シャフトの振動数釣り合わせセットを製造する方法 - Google Patents
複合ゴルフクラブ・シャフトの振動数釣り合わせセットを製造する方法Info
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- JPH02232075A JPH02232075A JP1228479A JP22847989A JPH02232075A JP H02232075 A JPH02232075 A JP H02232075A JP 1228479 A JP1228479 A JP 1228479A JP 22847989 A JP22847989 A JP 22847989A JP H02232075 A JPH02232075 A JP H02232075A
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- frequency
- shafts
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
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- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/002—Resonance frequency related characteristics
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- A63B60/42—Devices for measuring, verifying, correcting or customising the inherent characteristics of golf clubs, bats, rackets or the like, e.g. measuring the maximum torque a batting shaft can withstand
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- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術の分野]
本発明は振動数釣り合わせセットのゴルフクラブを製造
する方法,一層詳しくは,横断面非対称であるシャフト
について再現可能な振!jJ数測定を行い.m定した振
動数を信頼性をもって使用してシャフトの「振動数釣り
合わせセット」を製造できるようにした方法に関する. [背景技術] 「振動数釣り合わせセット」と呼ばれる高品質ゴルフク
ラブ・セットが製造,市販されており,各ゴルフクラブ
はその撓み特性がセットを通じて同じ程度の「感触」を
与えるように構成されている.「感触」というのは幾分
主観的であるが、適正な「感触」を与えるゴルフクラブ
がゴルファな助けて,(i)打球点ての最適なクラブヘ
ッド速度、クラブヘッド位Zi(これは常により良好な
ショットを与える).(ii)より均−なショットを達
成するということは一般に良く受け入れられている(こ
れらは共に全スコアを低くするのに貢献する).米国特
許第4,070,022号(この開示内容をここに参考
資料として援用する)が或る特定のシャフトの振動数を
正確に測定することによって相対的な「感触」を正確に
数量化する方法を開示している.ここでは、振動数の測
定を行った後,振動数がシャフト振動数対シャフト長の
プロットによって形成した所定の勾配に乗り,シャフト
長が短くなるにつれてシャフト振動数が増大するように
選んだ複数本のシャフトから所望のシャフトを選定して
いる.次いで、シャフトを重量を釣り合わせたクラブヘ
ッド、すなわち,ウッド,アイアンのクラブヘッドと合
わせ、1セットの釣り合ったゴルフクラブを製造する.
米国特許第4,070,022号に記載されている方法
の有用性は,一部,種々のシャフトの振動数測定を再現
でき,したがって、シャフトの撓み性の信頼性ある指標
として役立て得るという発見に基礎を置く.振動数測定
は、一般的には,クランブあるいはチャックでシャフト
の手元端を固定することによって行われる.所定のテス
ト用のおもりをシャフトの先端に固定し,その後、シャ
フトを引っ張って振動させる.このような振動の再現性
を得るには,シャフト先端を所定の止めまで押し下げ(
すなわち,各シャフトに同じ振幅を与え),その後,シ
ャフトを解放し、こうして生じた振動を電子カウンタ装
置を利用して測定する.このようなシステムを利用した
場合,±0.2cpmの測定再現性を実現できる.これ
は,少なくとも,現在入手できる高品質鋼シャフトに関
しては言える. しかしながら,同じ方法を複合(一般にはグラフデイト
)シャフトの振動数測定に用いた場合,このような再現
性が低下するかあるいはまったく生じないということが
わかった.複合シャフトというのは,たとえば,グラフ
ァイト、補強樹脂のようなファイバで作られている.さ
らに,シャフトのまわり横方向に、樹脂を含浸させた種
々の補強ファイバ層を巻き付ける.次に,隔離剤を予め
被覆した円筒形の鋼マントレルを平らな平面の間で転が
し,樹脂を含浸させた織成ファブリックをマンドレルの
まわりに巻き付けると共にファブリックそのもののまわ
りにも多数回巻き付ける.多数の層をマンドレルのまわ
りに巻き付けて所望の直径を得た後,硬化作業を施し,
このとき全ユニットを包んで層をしっかり巻き付けた状
態に維持する.したがって,特別の予防措置を採らない
かぎり,こうしてできた複合シャフトの横断面が完全に
均一ではないことは容易にわかる.この横断面の不均一
さがあると,シャフトの異なったライン(シャフトの長
子軸線に対して平行なライン》に沿って撓み(振動数)
が異なることになる.種々のシャフト製造業者がその製
品に「振動数釣り合わせ」というレーベルを付けている
.工業上行き渡った基準はないが、この「振動数釣り合
わせ」なる用語は、シャフト振動数「f」対シャフト長
「交」のプロットかほぼ直線上に乗り(すなわち,f=
mM+b),変動が±1.0%を超えず、好ましくは、
±1cpmを超えないクラブのセットを定義するものと
して一般に理解されている.現在市賑されているグラフ
ァイト製品には非常に大きな振動数のずれがある.[発
明の開示] 或る所与の複合シャフトについての振動数測定の再現性
が低いということ(シャフトの横断面が不均一であるこ
とから生じる)は現在入手できる製品に固有のものであ
り,真に振fh数の釣り合ったシャフトはより均一な横
断面を作る新しい製造方法を待たなければならないと一
般に考えられている。また、このような横断面の不均一
にもかかわらず、成る種の弦方向乎面(すなわち,シャ
フトの長手軸線を通ると共にシャフトの周面上の2つの
直径方向に対向した点も通る平面)が存在し,これらの
平面がシャフトをこのような平面内で振動させた場合に
不変の振動数測定値を与えることが現在わかっている.
このような「振動のある」弦方向平面において採った振
動数測定値の一貫性を用いて、クラブヘッドをその打球
面が振動数を測定するのに用いた弦方向平面に対して直
角となるようにシャフトに取り付けた場合に振動数の釣
り合ったゴルフクラブ・セットを作ることができる.こ
の発見の応用性ならびに利点は以下の一層詳しい説明,
特許請求の範囲および図面を参照することによってもっ
と良く理解して貰えよう. [発明を実施する態様] 米国特許第4,070,022号の振動数測定システム
を利用して複合ゴルフクラブ・シャフトの振動数釣り合
いセットを製造する最初の試みては、(i)異なった平
面で振動する、すなわち、不安定に振動する振動パター
ン(第IA図)が生じ,電子カウンタの読み取りができ
なくなるか、あるいは、(ii)ほぼ同一平面での振動
であっても、テスト毎に振動数が±5cpmもの大きさ
で変動するかでありだ.複合シャフトの製造業者から受
け取った複合シャフトの「初期セット」を種々の長さに
横断方向に切断していくつかの切片を作った.これらの
切片の横断面では、壁厚は同じ切片の長さ方向に異なり
、かつ、切片毎に異なっていた.最初,横断面が不均一
であるために,振動数の釣り合ったゴルフクラブ・セッ
トの製造にはこのような複合シャフトは使用できないと
考えられていた.より均一な横断面を利用してグラファ
イト・シャフトの振動数釣り合いセットを製造できるか
どうかを決めるために、比較的均一な横断面を得ること
ができるようにレイ.アップ技術を修正する必要が製造
業者から求められていいた.また,グラファイト・シャ
フトの製造に使用されるレイアップ技術の故に,シャフ
トに明らかなシームが存在することがあり,このシーム
のf面においてシャフトを振動させた場合に振動数が一
層均一になると予想された.完成品のシャフトにおいて
は、シームの位置を視覚で知ることはできなかった.し
たがって,シャフトlを振動数測定装W12内で締め付
け,種々の円周方向点に沿って振動数を測定し,このよ
うなシームな振動数測定によって検出できるかどうかを
調べた.クランブ3内でシャフトを回転させることによ
って数多くの測定を行った結果、シャフトを平面振動を
生じる設定で締め付けたとき,すなわち,第IB図の設
定(第IA図に示す不安定振動と異なる)のとき,これ
ら測定点に沿った読み取り値が実際に再現性があるとい
うことがわかった.「初期セット」のシャフトのうちの
2本に行った振動数測定の比較例が表Iに示してある.
この表において、A欄に示す読み取り値はシャフトを締
め付け,読み取りを行ってから緩め、約4分の1回転さ
せてからさらに読み取りを行ったときのものである.B
aは同じ点、すなわち、A欄で最初の読み取りを行った
点を利用して行った4つの異なった読み取り値を示して
いる.同じ点(B欄)を使用した結果の相対再現性はは
っきりしている.したがって、シャフト1.2について
異なった平面に沿った4つの読み取り値はそれぞれ5.
2cpm、4.1cpmの振動数の広がりΔを示すが,
共通の点を利用しての同じシャフトについて示される広
がりΔ。は両方のシャフトについて0.2cpm (4
つの読み取り値、すなわち、円周方向の点raJについ
ての4つの読み取り値からなる)となった。
する方法,一層詳しくは,横断面非対称であるシャフト
について再現可能な振!jJ数測定を行い.m定した振
動数を信頼性をもって使用してシャフトの「振動数釣り
合わせセット」を製造できるようにした方法に関する. [背景技術] 「振動数釣り合わせセット」と呼ばれる高品質ゴルフク
ラブ・セットが製造,市販されており,各ゴルフクラブ
はその撓み特性がセットを通じて同じ程度の「感触」を
与えるように構成されている.「感触」というのは幾分
主観的であるが、適正な「感触」を与えるゴルフクラブ
がゴルファな助けて,(i)打球点ての最適なクラブヘ
ッド速度、クラブヘッド位Zi(これは常により良好な
ショットを与える).(ii)より均−なショットを達
成するということは一般に良く受け入れられている(こ
れらは共に全スコアを低くするのに貢献する).米国特
許第4,070,022号(この開示内容をここに参考
資料として援用する)が或る特定のシャフトの振動数を
正確に測定することによって相対的な「感触」を正確に
数量化する方法を開示している.ここでは、振動数の測
定を行った後,振動数がシャフト振動数対シャフト長の
プロットによって形成した所定の勾配に乗り,シャフト
長が短くなるにつれてシャフト振動数が増大するように
選んだ複数本のシャフトから所望のシャフトを選定して
いる.次いで、シャフトを重量を釣り合わせたクラブヘ
ッド、すなわち,ウッド,アイアンのクラブヘッドと合
わせ、1セットの釣り合ったゴルフクラブを製造する.
米国特許第4,070,022号に記載されている方法
の有用性は,一部,種々のシャフトの振動数測定を再現
でき,したがって、シャフトの撓み性の信頼性ある指標
として役立て得るという発見に基礎を置く.振動数測定
は、一般的には,クランブあるいはチャックでシャフト
の手元端を固定することによって行われる.所定のテス
ト用のおもりをシャフトの先端に固定し,その後、シャ
フトを引っ張って振動させる.このような振動の再現性
を得るには,シャフト先端を所定の止めまで押し下げ(
すなわち,各シャフトに同じ振幅を与え),その後,シ
ャフトを解放し、こうして生じた振動を電子カウンタ装
置を利用して測定する.このようなシステムを利用した
場合,±0.2cpmの測定再現性を実現できる.これ
は,少なくとも,現在入手できる高品質鋼シャフトに関
しては言える. しかしながら,同じ方法を複合(一般にはグラフデイト
)シャフトの振動数測定に用いた場合,このような再現
性が低下するかあるいはまったく生じないということが
わかった.複合シャフトというのは,たとえば,グラフ
ァイト、補強樹脂のようなファイバで作られている.さ
らに,シャフトのまわり横方向に、樹脂を含浸させた種
々の補強ファイバ層を巻き付ける.次に,隔離剤を予め
被覆した円筒形の鋼マントレルを平らな平面の間で転が
し,樹脂を含浸させた織成ファブリックをマンドレルの
まわりに巻き付けると共にファブリックそのもののまわ
りにも多数回巻き付ける.多数の層をマンドレルのまわ
りに巻き付けて所望の直径を得た後,硬化作業を施し,
このとき全ユニットを包んで層をしっかり巻き付けた状
態に維持する.したがって,特別の予防措置を採らない
かぎり,こうしてできた複合シャフトの横断面が完全に
均一ではないことは容易にわかる.この横断面の不均一
さがあると,シャフトの異なったライン(シャフトの長
子軸線に対して平行なライン》に沿って撓み(振動数)
が異なることになる.種々のシャフト製造業者がその製
品に「振動数釣り合わせ」というレーベルを付けている
.工業上行き渡った基準はないが、この「振動数釣り合
わせ」なる用語は、シャフト振動数「f」対シャフト長
「交」のプロットかほぼ直線上に乗り(すなわち,f=
mM+b),変動が±1.0%を超えず、好ましくは、
±1cpmを超えないクラブのセットを定義するものと
して一般に理解されている.現在市賑されているグラフ
ァイト製品には非常に大きな振動数のずれがある.[発
明の開示] 或る所与の複合シャフトについての振動数測定の再現性
が低いということ(シャフトの横断面が不均一であるこ
とから生じる)は現在入手できる製品に固有のものであ
り,真に振fh数の釣り合ったシャフトはより均一な横
断面を作る新しい製造方法を待たなければならないと一
般に考えられている。また、このような横断面の不均一
にもかかわらず、成る種の弦方向乎面(すなわち,シャ
フトの長手軸線を通ると共にシャフトの周面上の2つの
直径方向に対向した点も通る平面)が存在し,これらの
平面がシャフトをこのような平面内で振動させた場合に
不変の振動数測定値を与えることが現在わかっている.
このような「振動のある」弦方向平面において採った振
動数測定値の一貫性を用いて、クラブヘッドをその打球
面が振動数を測定するのに用いた弦方向平面に対して直
角となるようにシャフトに取り付けた場合に振動数の釣
り合ったゴルフクラブ・セットを作ることができる.こ
の発見の応用性ならびに利点は以下の一層詳しい説明,
特許請求の範囲および図面を参照することによってもっ
と良く理解して貰えよう. [発明を実施する態様] 米国特許第4,070,022号の振動数測定システム
を利用して複合ゴルフクラブ・シャフトの振動数釣り合
いセットを製造する最初の試みては、(i)異なった平
面で振動する、すなわち、不安定に振動する振動パター
ン(第IA図)が生じ,電子カウンタの読み取りができ
なくなるか、あるいは、(ii)ほぼ同一平面での振動
であっても、テスト毎に振動数が±5cpmもの大きさ
で変動するかでありだ.複合シャフトの製造業者から受
け取った複合シャフトの「初期セット」を種々の長さに
横断方向に切断していくつかの切片を作った.これらの
切片の横断面では、壁厚は同じ切片の長さ方向に異なり
、かつ、切片毎に異なっていた.最初,横断面が不均一
であるために,振動数の釣り合ったゴルフクラブ・セッ
トの製造にはこのような複合シャフトは使用できないと
考えられていた.より均一な横断面を利用してグラファ
イト・シャフトの振動数釣り合いセットを製造できるか
どうかを決めるために、比較的均一な横断面を得ること
ができるようにレイ.アップ技術を修正する必要が製造
業者から求められていいた.また,グラファイト・シャ
フトの製造に使用されるレイアップ技術の故に,シャフ
トに明らかなシームが存在することがあり,このシーム
のf面においてシャフトを振動させた場合に振動数が一
層均一になると予想された.完成品のシャフトにおいて
は、シームの位置を視覚で知ることはできなかった.し
たがって,シャフトlを振動数測定装W12内で締め付
け,種々の円周方向点に沿って振動数を測定し,このよ
うなシームな振動数測定によって検出できるかどうかを
調べた.クランブ3内でシャフトを回転させることによ
って数多くの測定を行った結果、シャフトを平面振動を
生じる設定で締め付けたとき,すなわち,第IB図の設
定(第IA図に示す不安定振動と異なる)のとき,これ
ら測定点に沿った読み取り値が実際に再現性があるとい
うことがわかった.「初期セット」のシャフトのうちの
2本に行った振動数測定の比較例が表Iに示してある.
この表において、A欄に示す読み取り値はシャフトを締
め付け,読み取りを行ってから緩め、約4分の1回転さ
せてからさらに読み取りを行ったときのものである.B
aは同じ点、すなわち、A欄で最初の読み取りを行った
点を利用して行った4つの異なった読み取り値を示して
いる.同じ点(B欄)を使用した結果の相対再現性はは
っきりしている.したがって、シャフト1.2について
異なった平面に沿った4つの読み取り値はそれぞれ5.
2cpm、4.1cpmの振動数の広がりΔを示すが,
共通の点を利用しての同じシャフトについて示される広
がりΔ。は両方のシャフトについて0.2cpm (4
つの読み取り値、すなわち、円周方向の点raJについ
ての4つの読み取り値からなる)となった。
表 1
d
250. 0
247. 2
a 253. 5
a 253. 6
「初期セット」のシャフトから得た結果に基づいて,さ
らに,共通の弦方向平面を利用して、すなわち、(i)
周面上の同じ点あるいは(i i)第1の点に対して直
径方向に対向した(すなわち、180度隔たった)点を
利用してこのように向上した再現性を達成することがで
きると子測された.製造業者がその独特のレイアップ技
術を利用して横断面の均一性をさらに改善した第2セッ
トのシャフトに付加的なテストを行った。テストの前に
、任意の出発点(O度)と他の3つの点(90度隔たっ
た点)の印をシャフトの周面に付けた.これにより,共
通の弦方向平面(すなわち、180度隔たった点)につ
いての読み取り値を比較することができた。この特製の
シャフト・セットに対して示された結果の向上した均一
性の場合でも,共通弦方向平面を使用したことによる利
点は表Hに示す結果から明らかである。こうして,新し
いセットはかなり狭くなった範囲の結果(すなわち、Δ
が0.7cpm 〜3.Ocpm)を示しているか、そ
れでもなお、この範囲は共通の弦方向平面を利用し(す
なわち、0゜180’の点の値に90’.270”点に
ついての読み取り値),0.o〜0.4cpmの測定範
囲Δゎを与える同じシャフトについてよりもかなり大き
い。
らに,共通の弦方向平面を利用して、すなわち、(i)
周面上の同じ点あるいは(i i)第1の点に対して直
径方向に対向した(すなわち、180度隔たった)点を
利用してこのように向上した再現性を達成することがで
きると子測された.製造業者がその独特のレイアップ技
術を利用して横断面の均一性をさらに改善した第2セッ
トのシャフトに付加的なテストを行った。テストの前に
、任意の出発点(O度)と他の3つの点(90度隔たっ
た点)の印をシャフトの周面に付けた.これにより,共
通の弦方向平面(すなわち、180度隔たった点)につ
いての読み取り値を比較することができた。この特製の
シャフト・セットに対して示された結果の向上した均一
性の場合でも,共通弦方向平面を使用したことによる利
点は表Hに示す結果から明らかである。こうして,新し
いセットはかなり狭くなった範囲の結果(すなわち、Δ
が0.7cpm 〜3.Ocpm)を示しているか、そ
れでもなお、この範囲は共通の弦方向平面を利用し(す
なわち、0゜180’の点の値に90’.270”点に
ついての読み取り値),0.o〜0.4cpmの測定範
囲Δゎを与える同じシャフトについてよりもかなり大き
い。
表 II
3 20B.9 207.4 2ロ
6.6 207.6 1.0 0.14
20?.0 209.0 207.
0 209.0 2.0 0.05
209.3 211.8 209.0
2+2.0 :l.O O.36
207.2 207.8 206。9 208
.2 +.3 0.47 209.
4 207.4 209.5 207.7
2.1 0.:18 208.4
207.8 208.4 207.7
0.7 0.19 207.2 2
08.1 207.6 208.1 0.
9 0.41ロ 208.5 207.
9 208.7 207.8 0.9
0.211 209.0 208.0
208.8 207.9 1.1
0.2はっきりと定まったシームまたはスプラインを
4えるシャフト製造方法を使用する場合には,このシー
ムまたはスプラインに予め印を付け、それを振動数測定
装置で利用し、平面振動を与え,それによって,振動数
測定を行う点を決定し,次いでこれを利用して釣り合い
セットのゴルフ・シャフトを製造する。しかしながら,
この手順は横断面が非対称的であるシャフト,すなわち
、撓み量か長毛軸線に対して平行な種々のシャフト・ラ
インに沿って変化するシャフトについて使用できる。充
分にはっきりしたシームが存在しないか、あるいは、子
めシームに印か付けてない場合には、シャフトを振動数
測定装置のチャックに挿入し、それを引っ張って振動さ
せることがてきる.パターンがほぼ平面内のものである
場合には,その設定位置で印を付け,シャフトの振動数
を測定するのに利用する.一方、シャフトか種々のモ而
内で振動する場合(第IA図)には、シャフトを緩め、
回転させ、再び締め付けて振動をさせる。
6.6 207.6 1.0 0.14
20?.0 209.0 207.
0 209.0 2.0 0.05
209.3 211.8 209.0
2+2.0 :l.O O.36
207.2 207.8 206。9 208
.2 +.3 0.47 209.
4 207.4 209.5 207.7
2.1 0.:18 208.4
207.8 208.4 207.7
0.7 0.19 207.2 2
08.1 207.6 208.1 0.
9 0.41ロ 208.5 207.
9 208.7 207.8 0.9
0.211 209.0 208.0
208.8 207.9 1.1
0.2はっきりと定まったシームまたはスプラインを
4えるシャフト製造方法を使用する場合には,このシー
ムまたはスプラインに予め印を付け、それを振動数測定
装置で利用し、平面振動を与え,それによって,振動数
測定を行う点を決定し,次いでこれを利用して釣り合い
セットのゴルフ・シャフトを製造する。しかしながら,
この手順は横断面が非対称的であるシャフト,すなわち
、撓み量か長毛軸線に対して平行な種々のシャフト・ラ
インに沿って変化するシャフトについて使用できる。充
分にはっきりしたシームが存在しないか、あるいは、子
めシームに印か付けてない場合には、シャフトを振動数
測定装置のチャックに挿入し、それを引っ張って振動さ
せることがてきる.パターンがほぼ平面内のものである
場合には,その設定位置で印を付け,シャフトの振動数
を測定するのに利用する.一方、シャフトか種々のモ而
内で振動する場合(第IA図)には、シャフトを緩め、
回転させ、再び締め付けて振動をさせる。
これはモ面振動を生しる設定位置を見出すまで続ける。
第2図を参照して、この設定位置を使用してシャフトl
の振動数を測定し、弦方向直径5について点4を定める
ように印を付ける.この振動数は特にこの弦方向直径と
対応する.その後、釣り合いセット(シャフトの振動数
を所定の曲線に乗るように梗用している)の組み立て中
、クラブヘツ1ζの打球面を含む平面6に対して直角と
なるように弦方向直径5を設定することによって冗成し
たクラブ・セットにおいて所望の精度を達成することに
なる。あるいは,上記データからわかるよに、シャフト
の測定が「完全な」釣り合いを示している場合でも、ゴ
ルフボールを打ったときのシャフトの実際の撓み琶を5
cpm以上異ならせてもよい.
の振動数を測定し、弦方向直径5について点4を定める
ように印を付ける.この振動数は特にこの弦方向直径と
対応する.その後、釣り合いセット(シャフトの振動数
を所定の曲線に乗るように梗用している)の組み立て中
、クラブヘツ1ζの打球面を含む平面6に対して直角と
なるように弦方向直径5を設定することによって冗成し
たクラブ・セットにおいて所望の精度を達成することに
なる。あるいは,上記データからわかるよに、シャフト
の測定が「完全な」釣り合いを示している場合でも、ゴ
ルフボールを打ったときのシャフトの実際の撓み琶を5
cpm以上異ならせてもよい.
第IA図は或る弦方向平面に沿って引っ張ったシャフト
の示す不安定「振動」パターンを示す図てある. 第IB図は所望の「振動」動作、すなわち、弓張作用で
ほぼ平面内の振動が生じた場合を示す図である. 第2図は振動数を測定するのに用いた振動弦方向平面に
印を付け,ゴルフクラブを組み立てるのにどのように利
用するかを説明する図である.図面において、1−・・
シャフト,2・・・振動数測定装置、3・・・クランプ −5″.
の示す不安定「振動」パターンを示す図てある. 第IB図は所望の「振動」動作、すなわち、弓張作用で
ほぼ平面内の振動が生じた場合を示す図である. 第2図は振動数を測定するのに用いた振動弦方向平面に
印を付け,ゴルフクラブを組み立てるのにどのように利
用するかを説明する図である.図面において、1−・・
シャフト,2・・・振動数測定装置、3・・・クランプ −5″.
Claims (5)
- (1)、振動数釣り合わせセットのゴルフクラブ・シャ
フトの組み立てに使用する管状シャフトの製造方法であ
って、シャフトの一端を締め付け、片持ちの端を所定距
離にわたって押し下げ、次いで解放してシャフトを振動
させ、この振動の振動数を測定し、この振動数を利用し
て、シャフト振動数(f)対シャフト長(l)をプロッ
トして形成した曲線に入る1セットのシャフトを形成す
る方法において、長手軸線について対称的でないシャフ
トについてシャフトが振動する平面内にあるシャフト上
の1点に印を付け、この印を付けた点が測定した振動数
を有するシャフトの「弦方向直径」を定めるようにし、
1本のゴルフクラブとして組み立てるときに、シャフト
がクラブヘッドの打球面に対してほぼ直角となるように
したことを特徴とする方法。 - (2)、請求項1記載の方法において、印を付けた点が
シャフトの振動がほぼ平面内で生じるように予め決定し
てあることを特徴とする方法。 - (3)、請求項1記載の方法において、打球面が印を付
けた「弦方向直径」に対して直角となるようにクラブヘ
ッドをシャフトに取り付けることを特徴とする方法。 - (4)、請求項1記載の方法において、締め付け端がシ
ャフトの手元端であり、曲線が直線方程式 f=ml+b で求められ、ここで、「m」が直線の勾配であり、「b
」が「f」軸の切片であることを特徴とする方法。 - (5)、請求項4記載の方法で製造した少なくとも6本
の複合シャフトのセットであり、各シャフトの長さが互
いに少なくとも半インチ(12.7mm)ずつ異なって
おり、各シャフトの振動数が前記直線から1cpm以下
であり、前記弦方向直径を利用して測定した振動数を前
記セットのシャフトを形成するのに利用される振動数と
して使用したことを特徴とする複合シャフト・セット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US259989 | 1988-10-19 | ||
| US07/259,989 US5040279A (en) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | Method for producing frequency matched sets of composite golf club shafts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232075A true JPH02232075A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=22987347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1228479A Pending JPH02232075A (ja) | 1988-10-19 | 1989-09-05 | 複合ゴルフクラブ・シャフトの振動数釣り合わせセットを製造する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040279A (ja) |
| JP (1) | JPH02232075A (ja) |
| CA (1) | CA1317751C (ja) |
| GB (1) | GB2223951B (ja) |
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