JPH02232117A - 電動工具 - Google Patents
電動工具Info
- Publication number
- JPH02232117A JPH02232117A JP4947989A JP4947989A JPH02232117A JP H02232117 A JPH02232117 A JP H02232117A JP 4947989 A JP4947989 A JP 4947989A JP 4947989 A JP4947989 A JP 4947989A JP H02232117 A JPH02232117 A JP H02232117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- motor
- fixture
- blade
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D49/00—Machines or devices for sawing with straight reciprocating saw blades, e.g. hacksaws
- B23D49/10—Hand-held or hand-operated sawing devices with straight saw blades
- B23D49/16—Hand-held or hand-operated sawing devices with straight saw blades actuated by electric or magnetic power or prime movers
- B23D49/162—Pad sawing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、モーターの回転力を往復運動に変換し、各
種の工具として利用できる電動工具に関するものである
。
種の工具として利用できる電動工具に関するものである
。
[従来の技術]
従来、この種の往復運動をする電動工具は、減速機構や
、往復運動に変換する機構が複雑で重く、片手で操作す
ることが困難なものであった。また、この種の電動工具
は先端に取り付けた刃先が見にくいこともあって、作業
しづらいものであった。
、往復運動に変換する機構が複雑で重く、片手で操作す
ることが困難なものであった。また、この種の電動工具
は先端に取り付けた刃先が見にくいこともあって、作業
しづらいものであった。
そこで、この出願の発明は上記の課題を解決し、片手で
操作でき、しかも刃先が見やすく、容易に操作できる電
動工具を提供することを目的としている。
操作でき、しかも刃先が見やすく、容易に操作できる電
動工具を提供することを目的としている。
そのため、この発明では、モーター(1)の回転軸に小
歯車(2)が固定され、この小歯車(2)にはハウジン
グ(5)に軸着された大歯車(3)が噛合され、さらに
この大歯車(3)には偏心する軸(7)が立設され、こ
の軸(7)と摺動自在に嵌合するガイド溝(13)を備
えたシャフト(9)をガイド溝(工3)と直交する方向
に摺動自在に取り付けされた電動工具としている。
歯車(2)が固定され、この小歯車(2)にはハウジン
グ(5)に軸着された大歯車(3)が噛合され、さらに
この大歯車(3)には偏心する軸(7)が立設され、こ
の軸(7)と摺動自在に嵌合するガイド溝(13)を備
えたシャフト(9)をガイド溝(工3)と直交する方向
に摺動自在に取り付けされた電動工具としている。
請求項2の発明では、さらに、シャフト(9)の先端に
刃(15)を着脱自在に取り付けた固定具(16)を設
け、その固定具(16)がハウジング(10)に着脱自
在に取り付けられた透明のカバー(20)で被われてい
るようにした。
刃(15)を着脱自在に取り付けた固定具(16)を設
け、その固定具(16)がハウジング(10)に着脱自
在に取り付けられた透明のカバー(20)で被われてい
るようにした。
この発明の電動工具は、上記手段を施して構造を簡素化
し、部品点数を少なくしたことにより、小型で軽量なも
のとなる。さらに、シャフト(9)の先端に設けた固定
具(16)を透明のカバー(20)で覆うことにより、
刃(15)の先の部分が良く見えるようになる。
し、部品点数を少なくしたことにより、小型で軽量なも
のとなる。さらに、シャフト(9)の先端に設けた固定
具(16)を透明のカバー(20)で覆うことにより、
刃(15)の先の部分が良く見えるようになる。
以下、この発明の電動工具の構成を一実施例として示し
た第1図乃至第3図の図面に従って説明する。
た第1図乃至第3図の図面に従って説明する。
図面において、(1)はモーターであり、回転軸の先端
に小歯車(2)を固定している。
に小歯車(2)を固定している。
小歯車(2)の横には大歯車(3)が滑り軸受け(4)
を介してハウジング(5)に立設した軸(6)に軸着さ
れ、小歯車(2)と噛合している大歯車(3)の上面に
は偏心する軸(7)を立設し、この軸(7)には滑り軸
受(8)を被せている。
を介してハウジング(5)に立設した軸(6)に軸着さ
れ、小歯車(2)と噛合している大歯車(3)の上面に
は偏心する軸(7)を立設し、この軸(7)には滑り軸
受(8)を被せている。
(9)は前後方向に摺動可能に取り付けられた円柱形の
シャフトであり、ハウジング(10)に取り付けられた
二つの滑り軸受け(11) (12)にて支えられて
いる。このシャフト(9)の中央には、摺動方向と直交
するガイド溝(13)が備えられており、テーバーピン
(14)でシャフト(9)に固定されている。
シャフトであり、ハウジング(10)に取り付けられた
二つの滑り軸受け(11) (12)にて支えられて
いる。このシャフト(9)の中央には、摺動方向と直交
するガイド溝(13)が備えられており、テーバーピン
(14)でシャフト(9)に固定されている。
前記大歯車(3)に立設された軸(7)に被せられた滑
り軸受(8)は、このガイド溝(13)内に嵌挿され、
ガイド溝(13)内を往復動するようになっている。
り軸受(8)は、このガイド溝(13)内に嵌挿され、
ガイド溝(13)内を往復動するようになっている。
シャフト(9)の先端には刃(15)の固定具(16)
が設けられている。この固定具(l6)は、シャフト(
9)の先端の溝(17) 、この溝(17)を外側から
囲む円筒状のホルダ(18) 、及び固定用ネジ(19
)よりなり,,各種の刃を着脱自在に取り付けできるよ
うなっている。勿論、この固定具(16)は、従来より
有る各種の固定具より選択したものに変更できる。
が設けられている。この固定具(l6)は、シャフト(
9)の先端の溝(17) 、この溝(17)を外側から
囲む円筒状のホルダ(18) 、及び固定用ネジ(19
)よりなり,,各種の刃を着脱自在に取り付けできるよ
うなっている。勿論、この固定具(16)は、従来より
有る各種の固定具より選択したものに変更できる。
使用する刃(l5)は、この実施例の図では鋸刃を使用
しているが、鋸刃に限らずスクレーバー刃、カッター刃
、やすり刃等に適宜交換して使用することができる。
しているが、鋸刃に限らずスクレーバー刃、カッター刃
、やすり刃等に適宜交換して使用することができる。
上記の刃(15)と固定具(16)を除く部品はノ1ウ
ジング(5) (10)内に収められており、シャフ
ト(9)の先の固定具(16)は、ハウジング(10)
に着脱自在に取り付けられた透明のカバー(20)にて
被われている。このカバー(20)は樹脂で形成するこ
とが望ましいが他の透明な材料のものに代えることがで
きる。
ジング(5) (10)内に収められており、シャフ
ト(9)の先の固定具(16)は、ハウジング(10)
に着脱自在に取り付けられた透明のカバー(20)にて
被われている。このカバー(20)は樹脂で形成するこ
とが望ましいが他の透明な材料のものに代えることがで
きる。
尚、(21)はモーター(1)をオンオフするスイッチ
である。
である。
上述のように構成されたこの発明の電動工具は、以下に
示すようにして作動する。
示すようにして作動する。
先ず、スイッチ(21)を入れてモーター(1)を起動
させると、モーター(1)の回転軸に固定した小歯車(
2)が回転し、噛合する大歯車(3)も図示矢印方向に
回転する。
させると、モーター(1)の回転軸に固定した小歯車(
2)が回転し、噛合する大歯車(3)も図示矢印方向に
回転する。
すると、大歯車(3)に偏心させて立設した軸(7)が
回転し、軸(7)に被せた滑り軸受(8)がガイド溝(
13)の中を往復運動するようになり、大歯車(3)の
回転運動がシャフト(9)の往復運動に変換される。
回転し、軸(7)に被せた滑り軸受(8)がガイド溝(
13)の中を往復運動するようになり、大歯車(3)の
回転運動がシャフト(9)の往復運動に変換される。
このようにして、モーター(1)の回転運動がシャフト
(9)の往復運動に変換され、シャフト(9)の先端の
固定具(16)に取り付けられた刃(l5)も前後に往
復運動するようになる。
(9)の往復運動に変換され、シャフト(9)の先端の
固定具(16)に取り付けられた刃(l5)も前後に往
復運動するようになる。
この電動工具を使用するときには、第4図に示す様にカ
バー(20)を被加工物(22)に押しつけながら使用
すると、電動工具が安定し、片手で操作しやすくなる。
バー(20)を被加工物(22)に押しつけながら使用
すると、電動工具が安定し、片手で操作しやすくなる。
又、カバー(20)は透明であるので刃(15)の先の
部分が良く見え、思い通りに操作できる。
部分が良く見え、思い通りに操作できる。
この実施例におけるモーター(1)の電源は、電池、反
復充電可能な電池、家庭用電源等の何れのものからでも
選択できる。
復充電可能な電池、家庭用電源等の何れのものからでも
選択できる。
尚、この実施例では、回転部分や摺動部分には全て滑り
軸受けを使用した例を示したが、適宜の軸受けに変更で
きる。また、シャフトはコストを安価にするために丸棒
を使用したが、角棒等の適宜形状の棒に変更できる。
軸受けを使用した例を示したが、適宜の軸受けに変更で
きる。また、シャフトはコストを安価にするために丸棒
を使用したが、角棒等の適宜形状の棒に変更できる。
〔発明の効果]
この発明の電動工具は、以上に述べたように簡単な構成
であるので、小型化、軽量化が可能となり、取り扱いや
すく、片手で操作できるようになるという効果がある。
であるので、小型化、軽量化が可能となり、取り扱いや
すく、片手で操作できるようになるという効果がある。
さらに、固定具に被されたカバーは透明であるので、刃
の先が見やすく作業性が良いという効果を有する。
の先が見やすく作業性が良いという効果を有する。
このように、この発明の電動工具は優れた効果を有する
ものである。
ものである。
第1図はこの発明の電動工具の斜視図。第2図は同電動
工具の側部縦断面図、第3図は同電動工具の駆動機構を
示す要部分解斜視図。第4図は同電動工具の使用状態を
示す側面図。 l ・・・モーター (2)・・・小歯車3 ・・・大
歯車 (5)(10)・・・ハウジング7 ・・・軸
(9)・・・シャフト13 ・・・ガイド溝
(15)・・・刃16 ・・・固定具 (20)
・・・カバー代理人 弁理士 辻 本 一 義 代理人 弁理士 泉 克 文 第1図
工具の側部縦断面図、第3図は同電動工具の駆動機構を
示す要部分解斜視図。第4図は同電動工具の使用状態を
示す側面図。 l ・・・モーター (2)・・・小歯車3 ・・・大
歯車 (5)(10)・・・ハウジング7 ・・・軸
(9)・・・シャフト13 ・・・ガイド溝
(15)・・・刃16 ・・・固定具 (20)
・・・カバー代理人 弁理士 辻 本 一 義 代理人 弁理士 泉 克 文 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モーターの回転軸に小歯車が固定され、この小歯車
にはハウジングに軸着された大歯車が噛合され、さらに
この大歯車には偏心する軸が立設され、この軸と摺動自
在に嵌合するガイド溝を備えたシャフトがガイド溝と直
交する方向に摺動自在に取り付けられた電動工具。 2、シャフトの先端には、刃を着脱自在に取り付けた固
定具が設けられ、その固定具がハウジングに着脱自在に
取り付けられた透明のカバーにて被われた請求項1記載
の電動工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4947989A JPH02232117A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 電動工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4947989A JPH02232117A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 電動工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232117A true JPH02232117A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12832294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4947989A Pending JPH02232117A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 電動工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232117A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059310A (ja) * | 2000-08-17 | 2002-02-26 | Makita Corp | 往復動切断工具の防塵構造 |
| JP2019126855A (ja) * | 2018-01-22 | 2019-08-01 | 日立造船株式会社 | 切断機および切断方法 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4947989A patent/JPH02232117A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059310A (ja) * | 2000-08-17 | 2002-02-26 | Makita Corp | 往復動切断工具の防塵構造 |
| JP2019126855A (ja) * | 2018-01-22 | 2019-08-01 | 日立造船株式会社 | 切断機および切断方法 |
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