JPH02232155A - ベルト研磨装置 - Google Patents

ベルト研磨装置

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JPH02232155A
JPH02232155A JP4946789A JP4946789A JPH02232155A JP H02232155 A JPH02232155 A JP H02232155A JP 4946789 A JP4946789 A JP 4946789A JP 4946789 A JP4946789 A JP 4946789A JP H02232155 A JPH02232155 A JP H02232155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
polishing
workpiece
pulley
pulleys
Prior art date
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Pending
Application number
JP4946789A
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English (en)
Inventor
Koji Watanabe
渡辺 康次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、研磨ベルトを用いて材料を研磨・研削するベ
ルト研磨装置に係り、更に詳しくは、産業用ロボット、
或いはNC工作機械等の自動化機器に用いられる移動型
のベルト研磨装置に関する.〔従来技術〕 上記したようなベルト研磨装置1′は、第4図にその正
面図を、第5図にその側面図を示すように、モータ12
の駆動によりVベルト14を介して回転する駆動プーリ
2′と、サンドペーパベルト等のgf磨ベルト5′の弛
緩を防止するように水平方向への付勢手段により移動自
在なテンシッンブ−I13′と、研磨ベルト5′の巻き
付け部6′がワークに圧接され、その加工点Aにおいて
ワークを研削・研磨する圧接ブーり4′と、該圧接ブー
り4′に対し研摩ベルト5′を案内する従動ブ−’J9
’,10’とが、それぞれ平行な軸に配設されるととも
に、1本の研磨ベルト5′が上記それぞれのプーリ2’
,3’,10’,4’,9’に掛け渡されている. このようなベルト研磨装置1′は、作業の都合により、
研*yiさの異なる研磨ベルト、例えば番手の異なるサ
ンドベーバベルト等を必要とする場合には、人手により
要求に応じた研磨ベルトに交換できるように構成されて
いる. 〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記したような従来のベルト研磨装置1
′は、その取付部15′が工業用ロボット,NC工作機
械等の工具取付部材に接続され、自動化機器として用い
られる際には、人員が常時介在することなく、長時間稼
動しなければならない.そして、上記ベルト研磨装21
’は、1の機器に1のサンドペーバベルトしか保有して
いないことから、研削・研磨作業に多種類の番手のサン
ドベーパベルトを必要とするような場合には、自動化4
!!器を停止させた後に人手を介してサンドベーバヘル
トを交換するか、或いは異なる番手のサンドペーバベル
トがそれぞれに配設された複数の自動化機器を設置しな
ければならないといった問題点があった. 従って、本発明が目的とするところは、研磨ベルトを交
喚することなく、1台の研磨装置で研磨粗さの異なる複
数の研削・研磨作業の切換えを為すことのできるベルト
研磨装置を提供することにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、少な《とも駆動プーリ
、テンションプーリ、圧接プーリ、及びこれらのプーり
間に掛け渡した研磨ベルトを具備してなるベルト研磨機
構を備え、上記研磨ベルトの上記圧接プーリへの巻き付
け部をワークに圧接しつつ上記研磨ベルトを走行させて
ワークを研磨、研削するベルト研磨装置において、上記
ベルト研磨機構を2tJ1以上平行に取り付け、上記各
研磨機構の圧接プーリの位置を異らせた点に係るベルト
研磨装置である。
〔作用〕
本発明に係るベルト研磨装置によれば、少なくとも駆動
プーリ、テンシシンプーリ、圧接プーリ、及びこれらの
プーリ間に掛け渡した研磨ベルトを具備してなるベルト
研磨機構が、それぞれの圧接プーリの位置及び研磨ベル
トの研磨粗さを異らせて、2組以上平行に取り付けられ
ているので、研磨度を変えてワークを研削・研磨する際
にも、所望の研磨ベルトが掛けられた圧接プーリを加工
点まで変位させることにより、研磨ベルトを交換するこ
となく、或いは研磨粗さに応じてベルト研磨装置を複数
設置することなく、上記研削・研磨作業を為すことがで
きる. 〔実施例〕 以下、添付した図面を参照して、本発明を具体化した実
施例につき説明し、本発明の理解に供する.尚、以下の
実施例は本発明を具体化した一例であって、本発明の技
術的範囲を限定する性格のものではない. ここに、第1図は本発明の一実施例に係るベルト研磨装
置の正面図、第2図は同ベルト研磨装置の側面図、第3
図は同ベルト研磨装置がワークを研磨している状態を示
す状態説明図である.尚、以下の説明中、第4図及び第
5図に示した従来のベルト研磨装置1′の要素と同機能
のものについては、同数字の符号を使用し、その機能に
ついての詳細な説明は省略する。
この実施例に係るベルト研摩装置1においては、?I図
及び第2図に示すように、研磨ベルト5.,5bの走行
平面が異なる2組のベルト研磨機構が採用されている. 尚、図中における要素の符号には、前記したそれぞれの
ベルト研磨機構を区別するために、正面手前側(第1図
)のベルト研磨機構に添字aを、正面奥側(同図)のも
のに添字bを付記している.本実施例において、駆動プ
ーリ2a.2bは、本体フレーム13の正面左側上部に
軸受l6を介して回転自在に軸支された伝達軸20にそ
れぞれ共に同軸にて固着され、モータ12の駆動による
回転が本体フレーム13裏側に張設されたVベルト14
を介して伝達される.従動プーリ91.9+,は、本体
フレームl3にその立設部13cの正面左側にそれぞれ
独立して回動自在に軸支され、従動プーリ10a,10
t,は、前記立設部l3cの正面右側にて本体フレーム
13にそれぞれ独立して回動自在に軸支されている。ま
た、従動プーリ11■,llbは、前記立設部13cの
下端部にそれぞれ独立して回動自在に軸支されている。
?ークリアクチュエーク1日は、その駆動軸19が前記
従動プーリ11a.,1]I,と同芯となるように、本
体フレーム13の立設部13cにその背面側にて配設さ
れている.正面略逆V字状の変位Fi8は、前記ローク
リアクチュエータI8の駆動により紙面(第1図)と平
行に揺動自在となるように、前記駆動軸19に固着され
、立設部13cの両側にそれぞれ設けられたダンバスト
フバ21.22によりその揺動動作が制限される。この
実施例において、変位板8の揺動角度は、立設部13c
の垂直軸から紙面上(第1図)左右にそれぞれ略50°
に設定されている. 圧接プーリ4■は、前記変位板8の正面右側端部に軸受
17aを介して回動自在に軸支され、圧接ブーり4しは
、変位板8の正面左側端部に軸受17トを介して回動自
在に軸支されている.このとき、軸受171は、軸受1
7トと比較して紙面(第1図)に垂直方向に突出して形
成されている。
又、圧接ブーU 4■と圧接ブーり4bの揺動半径は、
若干異なっている.即ち、4■の方が4トよ?も長い揺
動半径を有している。本体フレーム13の上部には紙面
(第1図)に平行する水平方向に向けて軸芯を有する軸
受23.,23,が配設され、スプリング24.,24
bにより矢印K方向に付勢される付勢ロッド25a,2
5i,が前記軸受23a,,23bにそれぞれ軸方向に
摺動自在に軸支されている.案内ロッド26■.26b
は、前記軸受23■,231の上方にて軸受23■,2
3l,と軸芯が平行するように、本体フレームl3に設
けられた軸受(不図示)にそれぞれ摺動自在に軸支され
、連結ブロック27。,27しと連結板28,,28,
とにより前記付勢ロンド251.25l,と違設されて
いることから同様に矢印K方向に付勢される.更に、前
記案内ロッド26■26l,は、その図示せぬ軸受の紙
面上手前側(第1図)に配設されたエアシリンダ29と
そのロッドに取り付けられた押板38により、ベルト交
換時にはKと逆方向に移動される.そして、前記案内ロ
ンド26■.26bの先端には、テンションプーリ3m
.3bが、それぞれ回動自在に軸支さ?ている。そして
、略同長で且つ研磨粗さの異なる研磨ベルト5■.5&
,は、その帯内周を駆動ブー92&,2b,テンシタン
プーリ3.,3,,圧接プーリ4&,4I,,及び従動
プーリ11■.11+,にそれぞれ接し、その帯外周を
従動プーリ1 0a ,  1 0h ,及び従動プー
リ9,,91,にそれぞれ接して掛け渡されている. そして、上記ベルト研磨装置lは、その取付部15が図
示せぬ工業用ロボットの工具取付部材に固着され、搬送
可能なものとなっている.上記したように構成されるベ
ルト研磨装置1が研磨作業に供される際には、第1図及
び第3図に示すように、一方のベルト研磨機構のみが使
用可能な状態に置かれる。例えば、圧接プーリ4i,に
掛けられた研磨ベルト5I,を使用したい場合には、ロ
ータリーアクチュエータ18の罵区動によって、変位板
8を、矢印M方向に向けて揺動させ、ダンバストソパ2
1に当接して停止させる(第1図).この時点にて、圧
接ブーり41,と変位板8のそれぞれの軸芯を結ぶ直線
と、前記立設部13cの垂?方向の軸芯とが一致する.
そして、そのときの直線と、研磨ベルト5bの圧接プー
リ4しへの巻き付け部6しとの交点が、加工点Aトてあ
る。
モータl2の駆動により回転する駆動ブーり2トにより
周回する研磨ベルト5l)は、矢印し方向に走行し、テ
ンションプーリ31,及び従動プーリ1oi,を経て、
圧接プーリ4I,に至る.そして、前記加工点A,の位
置にある巻き付け部6トが、ワーク押さえ30により固
持されたワーク7の被研磨部位に当接されて、ワーク7
の研削・研磨作業がなされる.更に、研磨ベルト5トは
、従動プーリ9トを経て、駆動プーリ2しに戻り、これ
らの周回動作が継続的になされる。
ここで、研磨ベルト5トは、テンションプーリ3i,に
より矢印K方向に付勢されているので、弛むことがなく
、又、この杖態では、従動プーリl11,に当接するこ
ともない。
その時、研磨作業に関与していない他方側のベルト研磨
機構は、研磨ベルト5■の圧接プーリ4■への巻き付け
部6.が加工点A,がら右側にずれ?位置にある.その
ために、研磨ベルト51,と同方向且つ同速度に周回す
る研磨ベルト5,は、従動プーリ10.を通遇後、正面
右側に張出して走行し、圧接ブーり4a+従勤ブーIJ
II..及び従動ブーり9■を経て周回する.ここで、
テンションプーリ3■は、従動プーリ111によるベル
ト周回路の迂回距離相当分だけ、テンシコンプーリ31
,と比べてスプリング241による付勢力に抗して、矢
印K方向へ変位されている.続いて、研磨粗さを変えて
ワーク7を研削又は研磨する場合には、ロークリアクチ
ュエータ18が駆動され、変位板8が矢印Mの反対方向
に揺動し、ダンバストツバ22に当接して停止する.そ
れにより、研磨ベルト51の圧接プーリ4■への巻き付
け部6aが加工点A.に到達する.そして、従動プーリ
11,による研磨ベルト5.の展張は、圧接ブーり41
が加工位置に変位されることにより、緩和される.それ
によってテンシ四ンプーリ3■は、矢印K方向に、例え
ば第1図35の位置まで移動する. 同時に、研磨ベル}5bが従動プーり111,によって
展張されることから、テンシタンプーリ31,は、矢印
Kの反対方向、例えば第1図3,の位置まで移動する. 上記したように、ベルト研磨装置lは、所望の研磨ベル
トが掛けられた圧接プーリをベルトの加工点まで変位さ
せることにより、研磨ベルトを交換することなく、異な
る研磨粗さの研削・研磨作業を為すことができる. 又、ベルト研磨装I1の移動する軌跡を自由にプログラ
ムすることのできる工業用ロボット若しくはNC工作機
械に、ベルト研磨装置1を取り付けた場合には、研磨ベ
ルトが押し当てられるワーク上の位置、例えば第3図に
示すワークのように、斜目に押し当てることのできる位
置に変えることも可能である. 尚、本実施例においては、21!ilのベルト研磨機構
を採用したが、3組、或いはそれ以上であっても、機械
的強度の許容されるかぎり、採用することが可能であり
、しかも一台の動力源で駆動させることかできる. (発明の効果〕 本発明によれば、少なくとも駆動プーリ、テンションプ
ーリ、圧接プーリ、及びこれらのプーリ間に掛け渡した
研磨ベルトを具備してなるベルト研磨機構を備え、上記
研磨ベルトの上記圧接プーリへの巻き付け部をワークに
圧接しつつ上記研磨ベルトを走行させてワークを研磨、
研削するベルト研摩装置において、上記ベルト研磨機構
を2All以上平行に取り付け、上記各gf@機構の圧
接プーリの位置を異らせたことを特徴とするベルト研磨
装置であるから、人手を介して研磨ベルトの交換をする
ことなく、異なる粗さの研削・研磨作業を為すことがで
きる.又、装置を増設する必要もない.それにより、工
程数の増加を防止し、且つ省スペースを図ることができ
る.その結果、本装置に係るシステム全体のコストが低
減される.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るベルト研磨装置の正面
図、第2図は同ベルト研磨装置の側面図、第3図は同ベ
ルト研磨装置がワークを研磨している状態を示す状態説
明図、第4図及び第5図は従来のベルト研磨装置である
. 〔符号の説明〕 1.  1’・・・ベルト研磨装置 2a,2b,2’・・・駆動プーリ L+  36.3’・・・テンシッンプーリ41.4ら
.4′・・・圧接プーリ L+  56.5’・・・研磨ベルト 6,,6,,6’ ・・・巻き付け部 7・・・ワーク 8・・・変位板 91.9k+  9’・・・従動プーリ10m.10b
,10’・・・従動プーリ11t,llb・・・従動プ
ーリ.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも駆動プーリ、テンションプーリ、圧接プーリ
    、及びこれらのプーリ間に掛け渡した研磨ベルトを具備
    してなるベルト研磨機構を備え、上記研磨ベルトの上記
    圧接プーリへの巻き付け部をワークに圧接しつつ上記研
    磨ベルトを走行させてワークを研磨、研削するベルト研
    磨装置において、 上記ベルト研磨機構を2組以上平行に取り付け、上記各
    研磨機構の圧接プーリの位置を異らせたことを特徴とす
    るベルト研磨装置。
JP4946789A 1989-03-01 1989-03-01 ベルト研磨装置 Pending JPH02232155A (ja)

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JP4946789A JPH02232155A (ja) 1989-03-01 1989-03-01 ベルト研磨装置

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JP (1) JPH02232155A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0871905A (ja) * 1994-08-31 1996-03-19 Amitec Corp 倣い両側面ベルトサンダー
CN111791126A (zh) * 2020-07-20 2020-10-20 广东博科数控机械有限公司 一种集中驱动多工位砂带机和打磨抛光设备

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