JPH0223263A - 燃料噴射ノズル - Google Patents
燃料噴射ノズルInfo
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- JPH0223263A JPH0223263A JP1097697A JP9769789A JPH0223263A JP H0223263 A JPH0223263 A JP H0223263A JP 1097697 A JP1097697 A JP 1097697A JP 9769789 A JP9769789 A JP 9769789A JP H0223263 A JPH0223263 A JP H0223263A
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- sleeve
- valve member
- fuel
- injection nozzle
- fuel injection
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 63
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M45/00—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship
- F02M45/02—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship with each cyclic delivery being separated into two or more parts
- F02M45/04—Fuel-injection apparatus characterised by having a cyclic delivery of specific time/pressure or time/quantity relationship with each cyclic delivery being separated into two or more parts with a small initial part, e.g. initial part for partial load and initial and main part for full load
- F02M45/08—Injectors peculiar thereto
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、いわゆる内向き開放型であり、ノズル本体と
、ノズル本体の・一端から延在するようノズル本体内に
形成される行き止まり孔と、孔の行き止まり端に形成さ
れる座と、孔の端部間の中間で孔°と連通し使用時燃料
噴射ポンプに接続される燃料入口通路と、孔の行き止ま
り端から遠い端部内を摺動するスリーブと、スリーブ内
で摺動し燃料流が出口を通らないよう座と係合する形状
である弁部材と、弁部材と係合し、スリーブ又はスリー
ブに付随する部分により係合されうるバネ台とからなり
、加圧燃料が前記入口通路を通じて供給されると、弁部
材及びスリーブに働く燃料圧力が燃料が出口を通って流
れるよう前記台に係合するバネの働きに抗して弁部材及
びスリーブを移動せしめるよう構成され、さらにスリー
ブの移動を制限するようスリーブ又は前記部分に係合さ
れうる止め面を形成する手段が設けられ、弁部材の座か
ら遠ざかる更なる移動が弁部材のみに働く加圧燃料の働
きにより起こる、内燃エンジンに燃料を供給する液体燃
料噴射ノズルに関する。
、ノズル本体の・一端から延在するようノズル本体内に
形成される行き止まり孔と、孔の行き止まり端に形成さ
れる座と、孔の端部間の中間で孔°と連通し使用時燃料
噴射ポンプに接続される燃料入口通路と、孔の行き止ま
り端から遠い端部内を摺動するスリーブと、スリーブ内
で摺動し燃料流が出口を通らないよう座と係合する形状
である弁部材と、弁部材と係合し、スリーブ又はスリー
ブに付随する部分により係合されうるバネ台とからなり
、加圧燃料が前記入口通路を通じて供給されると、弁部
材及びスリーブに働く燃料圧力が燃料が出口を通って流
れるよう前記台に係合するバネの働きに抗して弁部材及
びスリーブを移動せしめるよう構成され、さらにスリー
ブの移動を制限するようスリーブ又は前記部分に係合さ
れうる止め面を形成する手段が設けられ、弁部材の座か
ら遠ざかる更なる移動が弁部材のみに働く加圧燃料の働
きにより起こる、内燃エンジンに燃料を供給する液体燃
料噴射ノズルに関する。
従来の技術とその問題点
前記の種類の燃料噴射ノズルでは、単一のバネを用いる
ことで座から遠ざかる弁部材のリフトに2つの段階が得
られる。第1段階の移動では、付随するエンジンへの燃
料流が制限される。ノズルの開放圧力は、弁部材が座か
ら上昇し始まる圧力である。この圧力は、ノズルの組み
立て後及び場合によりノズルの寿命のある間検査される
必要がある。通常ノズル開放圧力は、ノズルの入口を、
圧力計を伴なう手動式ポンプの出口に接続することで検
査される。手動ポンプが迅速に操作されるなら信頼しう
るノズル開放圧力の表示が得られるが、ポンプの操作が
遅いと弁部材を座から持ち上げるのに必要な圧力は高く
なることがある。
ことで座から遠ざかる弁部材のリフトに2つの段階が得
られる。第1段階の移動では、付随するエンジンへの燃
料流が制限される。ノズルの開放圧力は、弁部材が座か
ら上昇し始まる圧力である。この圧力は、ノズルの組み
立て後及び場合によりノズルの寿命のある間検査される
必要がある。通常ノズル開放圧力は、ノズルの入口を、
圧力計を伴なう手動式ポンプの出口に接続することで検
査される。手動ポンプが迅速に操作されるなら信頼しう
るノズル開放圧力の表示が得られるが、ポンプの操作が
遅いと弁部材を座から持ち上げるのに必要な圧力は高く
なることがある。
問題点を調べると、スリーブ又は前記部分が燃料圧力に
よりバネ台に当接するよう付勢される際に、スリーブと
弁部材との間の作業間隔に沿って漏洩する燃料が通常の
ドレインへ逃げないようにする−又は複数の環状封止が
得られることがわかる。その結果弁部材が座に当接し続
けるようにする圧力が発生する。
よりバネ台に当接するよう付勢される際に、スリーブと
弁部材との間の作業間隔に沿って漏洩する燃料が通常の
ドレインへ逃げないようにする−又は複数の環状封止が
得られることがわかる。その結果弁部材が座に当接し続
けるようにする圧力が発生する。
本発明の目的は、前記の種類であって単純で簡便な形式
のノズルを提供するにある。
のノズルを提供するにある。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、前記の種類であって、前記スリーブ又
は前記部分とバネ台との間の環状の接触範囲内に形成さ
れる領域からの漏洩通路からなる燃料噴射ノズルが提供
される。
は前記部分とバネ台との間の環状の接触範囲内に形成さ
れる領域からの漏洩通路からなる燃料噴射ノズルが提供
される。
実施例
図面を参照するに、ノズルは、内部に拡大端から延在す
る行き止まり孔11が設けられる段差付円筒形のノズル
本体10からなる。孔の行き止まり端には、出口14が
延出していく「ザック」ボリューム13へ至る円錐台形
座12が形成される。
る行き止まり孔11が設けられる段差付円筒形のノズル
本体10からなる。孔の行き止まり端には、出口14が
延出していく「ザック」ボリューム13へ至る円錐台形
座12が形成される。
孔の端の中間には拡大部15が形成され、拡大部15か
らは入口通路16が延出していき本体10の拡大端で開
口する。孔の拡大部と拡大端との間の部分17は、直径
が増大しており、孔のこの部分内に摺動スリーブ18が
取り付けられる。さらに、孔の部分17は孔の端部近傍
で環状凹部19を形成するよう拡大されている。
らは入口通路16が延出していき本体10の拡大端で開
口する。孔の拡大部と拡大端との間の部分17は、直径
が増大しており、孔のこの部分内に摺動スリーブ18が
取り付けられる。さらに、孔の部分17は孔の端部近傍
で環状凹部19を形成するよう拡大されている。
孔内には、座近傍の端部が座と協働する形状とされてい
る弁部材20が延在する。弁部材との孔11の主要部と
の間には間隙が形成される。弁部材は、スリーブ内で延
在して店勅可能な縮小部21を有する。弁部材の縮小部
と主要部との接合部分には段差22が形成される。また
、座から離れた方の弁部材の端部には、縮小端部23が
形成される。凹部19内に部分的に入る環状中間部材又
は部分24は、弁部材の縮小端部を包囲して軸方向に摺
動可能である。
る弁部材20が延在する。弁部材との孔11の主要部と
の間には間隙が形成される。弁部材は、スリーブ内で延
在して店勅可能な縮小部21を有する。弁部材の縮小部
と主要部との接合部分には段差22が形成される。また
、座から離れた方の弁部材の端部には、縮小端部23が
形成される。凹部19内に部分的に入る環状中間部材又
は部分24は、弁部材の縮小端部を包囲して軸方向に摺
動可能である。
本実施例ではノズル本体は、ノズル本体と中空の円筒形
ノズルホルダ27との間に介装される環状のデイスタン
スピース26に形成される止め面25に固定される。ノ
ズル本体、デイスタンスピース及びホルダは、袋ナツト
32により公知の方法で組み付けられた状態で保持され
る。止め而25は凹部19上にある。バネ台29の円筒
形延出部28は、デイスタンスピース26内の開口を貫
通する。バネ台29は、ホルダ内に収容される圧縮コイ
ルバネ30の一端と係合する。バネの他端は、図示され
ていない調部可能台と係合する。
ノズルホルダ27との間に介装される環状のデイスタン
スピース26に形成される止め面25に固定される。ノ
ズル本体、デイスタンスピース及びホルダは、袋ナツト
32により公知の方法で組み付けられた状態で保持され
る。止め而25は凹部19上にある。バネ台29の円筒
形延出部28は、デイスタンスピース26内の開口を貫
通する。バネ台29は、ホルダ内に収容される圧縮コイ
ルバネ30の一端と係合する。バネの他端は、図示され
ていない調部可能台と係合する。
デイスタンスピース26及びボルダ27は、通路16と
つながる燃料通路を画成する。ホルダは、使用時燃料噴
射ポンプと接続される燃料入口を有する。
つながる燃料通路を画成する。ホルダは、使用時燃料噴
射ポンプと接続される燃料入口を有する。
図面では弁部材は閉鎖位置にあり、第2図により明確に
示される如く、閉鎖位置では弁部材の縮小端部23の端
は、ノズル本体の拡大端部の端面より僅かに下がってい
る。バネ台の円筒形延出部28は、弁部材と係合し、加
圧燃料が入口に供給されると、スリーブ18に働く燃料
圧力がスリーブを押し上げて中間部材又は部分24と係
合せしめ、従って中間部材又は部分は延出部28の端面
とも係合する。やはり第2図に示される如く縮小端部2
3と弁部材の部分21との間に形成される段差31と中
間部材又は部分24との間には間隙がある。
示される如く、閉鎖位置では弁部材の縮小端部23の端
は、ノズル本体の拡大端部の端面より僅かに下がってい
る。バネ台の円筒形延出部28は、弁部材と係合し、加
圧燃料が入口に供給されると、スリーブ18に働く燃料
圧力がスリーブを押し上げて中間部材又は部分24と係
合せしめ、従って中間部材又は部分は延出部28の端面
とも係合する。やはり第2図に示される如く縮小端部2
3と弁部材の部分21との間に形成される段差31と中
間部材又は部分24との間には間隙がある。
動作時加圧燃料が拡大部15に供給されると、燃料圧力
はスリーブ18の端部に働き、スリーブが中間部材に接
触しておらず、中間部材が延出部に接している場合には
かかる接触が起こる。スリーブ及び弁部材に働く圧力は
、バネ30の働きに抗する力を発生する。組み合わさっ
た力がバネから出される力を克服するのに足りる場合、
弁部材及びスリーブは上方へ移動して、制限された燃料
流が出口14を通るようにする。上方への移動層は、中
間部材又は部分24と止め面25との当接により決定さ
れる。従ってスリーブ及び中間部材はそれ以上移動しな
い。しかし、拡大部15に供給される燃料圧力が増大し
続けて、弁部材に単独に働く圧力が弁部材がバネの働き
に抗してさらに移動するのに充分になると、弁部材はさ
らに上昇して略制限されない燃料流が出口14を通るよ
うにする。弁部材の更なる移動の聞は、段差31と中間
部材又は部分24との係合により制限される。
はスリーブ18の端部に働き、スリーブが中間部材に接
触しておらず、中間部材が延出部に接している場合には
かかる接触が起こる。スリーブ及び弁部材に働く圧力は
、バネ30の働きに抗する力を発生する。組み合わさっ
た力がバネから出される力を克服するのに足りる場合、
弁部材及びスリーブは上方へ移動して、制限された燃料
流が出口14を通るようにする。上方への移動層は、中
間部材又は部分24と止め面25との当接により決定さ
れる。従ってスリーブ及び中間部材はそれ以上移動しな
い。しかし、拡大部15に供給される燃料圧力が増大し
続けて、弁部材に単独に働く圧力が弁部材がバネの働き
に抗してさらに移動するのに充分になると、弁部材はさ
らに上昇して略制限されない燃料流が出口14を通るよ
うにする。弁部材の更なる移動の聞は、段差31と中間
部材又は部分24との係合により制限される。
噴射ポンプによる燃料供給が停止すると、弁部材及びス
リーブはバネ30の働きにより復帰する。
リーブはバネ30の働きにより復帰する。
ある動作条件下ではスリーブ18は弁部材よりも下方に
移動することがある。しかしかかる移動の予は、段差2
2との当接により制限される。スリーブ18と孔の部分
17と弁部材の部分21との間に画成される作業間隙に
沿う不均等な圧力による変形を防止するため、スリーブ
には長さ方向に間隔を置いて開口が設けられる。また第
2図に示される如く、スリーブが部材24と係合する而
には面取りがほどこされ、またスリーブの面取りされた
面近傍のスリーブの孔の開始部分にリリーフが設けられ
る。
移動することがある。しかしかかる移動の予は、段差2
2との当接により制限される。スリーブ18と孔の部分
17と弁部材の部分21との間に画成される作業間隙に
沿う不均等な圧力による変形を防止するため、スリーブ
には長さ方向に間隔を置いて開口が設けられる。また第
2図に示される如く、スリーブが部材24と係合する而
には面取りがほどこされ、またスリーブの面取りされた
面近傍のスリーブの孔の開始部分にリリーフが設けられ
る。
弁部材の初期移動が重要であって、これは縮小端部23
がノズル本体端部からどれだけ低いかで決まる。これは
、弁部材を適当な長さに加工することで決まる。弁部材
の更なる移動の量は、中間部材24の厚さで決まり、中
間部材は適当な厚さに加工される。
がノズル本体端部からどれだけ低いかで決まる。これは
、弁部材を適当な長さに加工することで決まる。弁部材
の更なる移動の量は、中間部材24の厚さで決まり、中
間部材は適当な厚さに加工される。
ノズルの使用時には、スリーブ18と孔の部分17の壁
との間の作業間隙及び弁部材とスリーブとの間の作業間
隙に燃料漏洩がある。凹部19は、バネ30を収容する
ホルダ27内の室と連通し、使用時この室はドレインに
接続される。加圧燃料がスリーブ及び弁部材に供給され
るとスリーブは中間部材24と接触し、中間部材は台の
延出部28と係合するようになるから、弁部材とスリー
ブとの間の作業間隙に沿って漏れる燃料は、直接ドレイ
ンに流れることはない。これらの部材の接触表面は慎重
に研摩されるから、環状封止は燃料の逃げがないように
形成される。
との間の作業間隙及び弁部材とスリーブとの間の作業間
隙に燃料漏洩がある。凹部19は、バネ30を収容する
ホルダ27内の室と連通し、使用時この室はドレインに
接続される。加圧燃料がスリーブ及び弁部材に供給され
るとスリーブは中間部材24と接触し、中間部材は台の
延出部28と係合するようになるから、弁部材とスリー
ブとの間の作業間隙に沿って漏れる燃料は、直接ドレイ
ンに流れることはない。これらの部材の接触表面は慎重
に研摩されるから、環状封止は燃料の逃げがないように
形成される。
ノズルの通常の使用時には燃料漏洩が非常に少ないため
ノズルの動作に影響を゛与えるような圧力が形成される
ことは略ない。しかし低エンジン速度でノズルが検査さ
れる際には、ノズル入口に供給される燃料圧力は緩やか
に上界し、作業間隙に沿う燃料漏洩による燃料圧力が形
成されつる。第2図かられかるように、圧力は弁部材の
下端に働く燃料圧力に対向するよう段差31に働き、ま
た圧力は弁部材の縮小端部23の端面にも働こうとする
。さらに圧力は、互いに封止的に係合する面を横断する
勾配を有する。
ノズルの動作に影響を゛与えるような圧力が形成される
ことは略ない。しかし低エンジン速度でノズルが検査さ
れる際には、ノズル入口に供給される燃料圧力は緩やか
に上界し、作業間隙に沿う燃料漏洩による燃料圧力が形
成されつる。第2図かられかるように、圧力は弁部材の
下端に働く燃料圧力に対向するよう段差31に働き、ま
た圧力は弁部材の縮小端部23の端面にも働こうとする
。さらに圧力は、互いに封止的に係合する面を横断する
勾配を有する。
本発明によれば圧力形成を防ぐ漏洩通路が設けられる。
漏洩通路は、第2図に示される如く延出部28を向いた
中間部材の面におけるスロット33か、又は第4図に示
される如く中間部材を向いたスリーブ18の端面におけ
るスロット33Aか、又は第5図に示される如く延出部
28の端面におけるスロット33Bにより形成される。
中間部材の面におけるスロット33か、又は第4図に示
される如く中間部材を向いたスリーブ18の端面におけ
るスロット33Aか、又は第5図に示される如く延出部
28の端面におけるスロット33Bにより形成される。
別の形式の噴射ノズルでは、中間部材又は部分はスリー
ブと一体的に形成される。この場合はスリーブの内壁が
延出部28まで連続し第2段階の弁部材の運動を制限す
るために別の方法が用いられる。この形式のノズルで圧
力形成を防ぐためにスロット33及び33Bが使用でき
ることを指摘しておく。
ブと一体的に形成される。この場合はスリーブの内壁が
延出部28まで連続し第2段階の弁部材の運動を制限す
るために別の方法が用いられる。この形式のノズルで圧
力形成を防ぐためにスロット33及び33Bが使用でき
ることを指摘しておく。
図示の如く出口オリフィス14は、「サック」ボリュー
ム13から延出する。本発明は、単数又は複数のオリフ
ィスが座領域が延出する種類のノズルにも適用可能であ
る。また本発明は、ノズル本体10及び弁部材が相当長
く、袋ナツトの縁部の等何物が本体と一体的にされてな
るいわゆるペンシル噴射ノズルにも適用できる。この場
合カップ形状の開鎖部材がバネの台をなすよう縁部内へ
螺合される。燃料入口は、縁部より低い位置で本体から
横方向に延出し、止め25は端部閉鎖に閉じ込められる
位置に形成される。従ってこの場合にはバネの出す圧力
は、バネと閉鎖部材の底壁との間に介装されるシムによ
り調節できる。
ム13から延出する。本発明は、単数又は複数のオリフ
ィスが座領域が延出する種類のノズルにも適用可能であ
る。また本発明は、ノズル本体10及び弁部材が相当長
く、袋ナツトの縁部の等何物が本体と一体的にされてな
るいわゆるペンシル噴射ノズルにも適用できる。この場
合カップ形状の開鎖部材がバネの台をなすよう縁部内へ
螺合される。燃料入口は、縁部より低い位置で本体から
横方向に延出し、止め25は端部閉鎖に閉じ込められる
位置に形成される。従ってこの場合にはバネの出す圧力
は、バネと閉鎖部材の底壁との間に介装されるシムによ
り調節できる。
第3図は漏洩通路の別の構成を示す。この場合では延出
部28に、弁部材の縮小部23の端面で開口する中央ボ
ート35が設けられる中央ボートは、延出部内の軸方向
通路により、バネを収容する室に接続される。あるいは
、ボートは、延出部とデイスタンスピース26との間の
空間と連通するか、又は前記空間に開口する延出部内の
傾斜通路に連通ずる両端を有するよう延出部内で直径方
向に配置される通路に接続されてもよい。この構成では
実質的な圧力が形成されるのを防ぐためボート35を通
って燃料が漏れるよう弁部材と延出部との間が非常に僅
か離間している必要がある。
部28に、弁部材の縮小部23の端面で開口する中央ボ
ート35が設けられる中央ボートは、延出部内の軸方向
通路により、バネを収容する室に接続される。あるいは
、ボートは、延出部とデイスタンスピース26との間の
空間と連通するか、又は前記空間に開口する延出部内の
傾斜通路に連通ずる両端を有するよう延出部内で直径方
向に配置される通路に接続されてもよい。この構成では
実質的な圧力が形成されるのを防ぐためボート35を通
って燃料が漏れるよう弁部材と延出部との間が非常に僅
か離間している必要がある。
これは、ボート35が中間部分24と弁部材の縮小部分
23との間の環状間隙と一致するように構成することで
克服される。
23との間の環状間隙と一致するように構成することで
克服される。
第3図の構成は、スリーブと中間部分とが一体的に形成
される種類のノズルにも同様に適用可能である。
される種類のノズルにも同様に適用可能である。
以上を要約するに、本願が開示する内向き開放型の燃料
噴射ノズルは、出口14を通る燃料流を阻止するようバ
ネ30の働きにより座12と係合する軸方向移動可能弁
部材20を有する。弁部材はバネ台28.29と係合し
、スリーブ18内を摺動可能である。加圧燃料がノズル
に供給されると、弁部材とスリーブに力がかかり、スリ
ーブはスリーブ18とバネ台28.29との間に介装さ
れる部分24に接触するよう当接される。部分24と弁
部材との間に形成される環状領域内に燃料圧力が形成さ
れないよう漏洩通路33が設けられる。
噴射ノズルは、出口14を通る燃料流を阻止するようバ
ネ30の働きにより座12と係合する軸方向移動可能弁
部材20を有する。弁部材はバネ台28.29と係合し
、スリーブ18内を摺動可能である。加圧燃料がノズル
に供給されると、弁部材とスリーブに力がかかり、スリ
ーブはスリーブ18とバネ台28.29との間に介装さ
れる部分24に接触するよう当接される。部分24と弁
部材との間に形成される環状領域内に燃料圧力が形成さ
れないよう漏洩通路33が設けられる。
第1図はノズルの・一部の部分縦断面図、第2図は第1
図に示されるノズルの一部の拡大図、第3図は変形例を
示す第1図と同様の図、第4図及び第5図は別の変形例
を示す第2図と同様の図である。 10・・・ノズル本体、11・・・行き止まり孔、12
・・・座、13・・・ザックボリューム、14・・・出
口、15・・・拡大部、16・・・入口通路、17・・
・孔の部分、18・・・スリーブ、19・・・凹部、2
o・・・弁部材、21・・・縮小部、22.31・・・
段差、23・・・縮小端部、24・・・中間部材、25
・・・止め面、26・・・デイスタンスピース、27・
・・ホルダ、28・・・延出部、29・・・バネ台、3
0・・・バネ、32・・・袋ナツト、33.33A、3
3B・・・スロット。 特許出願人 ルーカス インダストリーズパブリック
リミテッド カンパニー FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、2
図に示されるノズルの一部の拡大図、第3図は変形例を
示す第1図と同様の図、第4図及び第5図は別の変形例
を示す第2図と同様の図である。 10・・・ノズル本体、11・・・行き止まり孔、12
・・・座、13・・・ザックボリューム、14・・・出
口、15・・・拡大部、16・・・入口通路、17・・
・孔の部分、18・・・スリーブ、19・・・凹部、2
o・・・弁部材、21・・・縮小部、22.31・・・
段差、23・・・縮小端部、24・・・中間部材、25
・・・止め面、26・・・デイスタンスピース、27・
・・ホルダ、28・・・延出部、29・・・バネ台、3
0・・・バネ、32・・・袋ナツト、33.33A、3
3B・・・スロット。 特許出願人 ルーカス インダストリーズパブリック
リミテッド カンパニー FIG、3 FIG、4 FIG、5 FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)いわゆる内向き開放型であり、ノズル本体(10
)と、本体の一端から延在するよう本体内に形成される
行き止まり孔(11)と、孔(11)の行き止まり端に
形成される座(12)と、孔の端部間の中間で孔と連通
する燃料入口通路(16)と、孔(11)の行き止まり
端から遠い端部(17)内を摺動するスリーブ (18)と、スリーブ(18)内で摺動し燃料流が出口
(14)を通らないよう座と係合する形状である弁部材
(20)と、スリーブ(18)又はスリーブに付随する
部分(24)により係合されうるバネ台(28,29)
とからなり、加圧燃料が該入口通路(16)を通じて供
給されると、該弁部材(20)及びスリーブ(18)に
働く燃料圧力が燃料が出口(14)を通つて流れるよう
台(28,29)に係合するバネ(30)の働きに抗し
て弁部材及びスリーブを移動せしめるよう構成され、ス
リーブ(18)の移動を制限するようスリーブ(18)
又は該部分(24)に係合されうる止め面(25)を形
成する手段(26)が設けられ、弁部材 (20)の座から遠ざかる更なる移動が弁部材(20)
のみに働く燃料圧力の働きにより起こる、内燃エンジン
に燃料を供給する液体燃料噴射ノズルであって、該スリ
ーブ(18)又は該部分(24)とバネ台(28,29
)との間の環状の接触範囲内に形成される領域から延出
する漏洩通路(33,33A,33B,35)からなる
ことを特徴とする燃料噴射ノズル。 (2)該漏洩通路は、該領域から外方へ延出し該バネ台
(28,29)と係合するスリーブ (18)又は該部分(24)の端面に形成される溝(3
3)からなることを特徴とする請求項1記載の燃料噴射
ノズル。 (3)該漏洩通路は、該領域から外方へ延出し該部分と
係合する該スリーブ(18)の端面に形成される溝(3
3A)からなることを特徴とする請求項1記載の燃料噴
射ノズル。 (4)該漏洩通路は該弁部材(21)及び該部分(24
)により係合される該バネ台(28,29)の端面に形
成され、該領域から外方へ延出する溝(33B)からな
ることを特徴とする請求項1記載の燃料噴射ノズル。 (5)該漏洩通路は、弁部材(21)を向いた該バネ台
(28,29)の端面に設けられ、ドレインに連通する
ポート(35)からなることを特徴とする請求項1記載
の燃料噴射ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8809268.9 | 1988-04-20 | ||
| GB888809268A GB8809268D0 (en) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | Fuel injection nozzle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223263A true JPH0223263A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=10635477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097697A Pending JPH0223263A (ja) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | 燃料噴射ノズル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941613A (ja) |
| EP (1) | EP0338710B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0223263A (ja) |
| DE (1) | DE68901804T2 (ja) |
| ES (1) | ES2033093T3 (ja) |
| GB (1) | GB8809268D0 (ja) |
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-
1988
- 1988-04-20 GB GB888809268A patent/GB8809268D0/en active Pending
-
1989
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- 1989-04-10 EP EP89303497A patent/EP0338710B1/en not_active Expired
- 1989-04-10 ES ES198989303497T patent/ES2033093T3/es not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| DE68901804T2 (de) | 1993-01-14 |
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