JPH02232744A - シミュレータの構成制御方式 - Google Patents

シミュレータの構成制御方式

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JPH02232744A
JPH02232744A JP1054594A JP5459489A JPH02232744A JP H02232744 A JPH02232744 A JP H02232744A JP 1054594 A JP1054594 A JP 1054594A JP 5459489 A JP5459489 A JP 5459489A JP H02232744 A JPH02232744 A JP H02232744A
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JP
Japan
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simulator
program
simulators
unit
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JP1054594A
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Inventor
Yukio Watanabe
幸雄 渡辺
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図〜第6図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 〔概要〕 シミュレータの構成制御方式に関し、 シミュレータの構成パターンをデータ化して立ち上げと
停止の処理を自動化して人為的ミスの介在可能性を小さ
くすることを目的とし、実機上にのせるプログラムの動
作シミュレーションテストに必要なシミュレータ、及び
シミュレーションテスト対象のプログラムの起動、停止
時の構成制御方式において、単位シミュレータ群を記憶
する補助記憶装置と、目的とするシミュレーションテス
トに従って必要な単位シミュレータの構成をパターン化
して補助記憶装置にデータファイルとして登録した構成
パターンデータファイルと、指示入力により構成パター
ンデータファイルを参照し、補助記憶装置から単位シミ
ュレータを呼び出し、起動し、停止処理を行う構成制御
部を設け、必要最小限の単位シミュレータを主メモリに
自動的にロードして起動処理、停止処理を行うことを可
能にしたものである. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シミュレータに係り、特に詳しくは、複数の
プロセスで構成されるシミュレータの立ち上げ/停止時
における構成制御方式に関する.マイコン等のCPUを
含む機器を制作・設計する場合、実際のハードウエアが
完成してからソフトウェアを作っていたのでは、商品化
に時間がかかり、また、予め問題点等を把握することが
できない。そのため、通常は、実際の機器のハードウエ
アの設計と平行して、同時にソフトウエアの開発を進め
る。そして、使用するソフトウエアの動作の確認及びデ
バッグ作業等は、シミュレータによって行っている。
〔従来の技術〕
第4図、第5図、第6図を用いて、従来のシミュレータ
の構成制御方式を説明する。第4図は実際の機器の動作
環境を説明するための図であり、第5図はこのような実
際の機器の動作を別の計算機上でシミュレータによって
シミュレートする際の動作環境、及びシミュレータの構
成を説明する図であり、第6図は従来のシミュレータの
立ち上げ/停止時の制御方式を説明するための図である
第4図において、40は中央処理装置(C P U)4
1、主メモリ42等より構成されるマイクロコンピュー
タ(マイコン)等の電子機器であり、インターフェイス
44、45、46 (図中ではそれぞれIf,12、■
3と略記している.)を介して外部制御機器等のハード
ウエア47、48、49 (図中ではそれぞれH1、H
2、H3と略記している.)が接続されている.例えば
、電子機器40はマイコンであり、ハードウエア47は
プリンタ、48はコンソール、49はフロッピーディス
ク装置である。そして、主メモリ42には、マイコンの
動作を司る制御用のプログラムpが記憶されている. このようなマイコンシステムを製造するためには、CP
U4 1,主メモリ42、インターフエイス44、45
、46、ハードウエア47、48、49の製造の他に、
これらのハードウエア類を制御するためのプログラムp
を開発する必要がある。
通常、このようなマイコンシステムは、その開発期間を
短縮するため、ハードウエアの設計と平行して、制御用
のプログラムpが開発される.そのため、開発期間中に
プログラムpの動作を実際に、実機で確認することはで
きず、別の電子計算機上で、シミュレータを用いること
によって確認することになる. 第5図は、実機上に乗せるプログラムpの動作を確認す
るシミュレータの従来例を示している。
i5図(a)はシミュレート用のプログラムを複数のプ
ロセスに分割して、シミュレータを構成させる方法、第
5図(b)は、シミュレート用のプログラムを単一プロ
セスとして、内部で複数のサブルーチン形式にする方法
を示している。
第5図Ca) において57゛はシミュレーションテス
ト用の電子計算機であり、CPU5 8、主メモリ50
、コンソール60、コンソールインターフェイス61、
補助記憶装163等で構成される。
主メモリには、OS(オペレーティングシステム)62
、シミュレート用プログラム51、52、53、及び動
作の61!認を目的とするプログラムpが、補助記憶装
置からロードされている。OS62は、コンソールとの
インターフエイスプログラムを有し、オペレータはコン
ソールを操作することにより、OS62に対し、プログ
ラムp、及びシミュレート用プログラム51、52、5
3の起動、停止の制御することができる。ここで、シミ
ュレート用プログラム51、52、53(以下シミュレ
ータという。)は、実機におけるハードウエアの動作を
擬似したプログラムであり、ハードウエアの機能単位毎
に対応して、単位プロセスとしてまとめてある。例えば
、第4図に示した実機におけるインターフェイス(11
)と、それに接続されたハードウエア(F{I)をまと
めて単位プロセス(il+hl)を構成している。
即ち、シミュレータ5lはインターフェイス44とハー
ドウエア47の動作を擬似させたシミュレータであり、
同様、シミュレータ52はインターフェイス45とハー
ドウエア48の動作を擬似させたシミュレータ、シミュ
レータ53は、インターフエイス46とハードウエア4
9のシミュレータである.プログラムpは、実機上で動
作させるプログラムpと基本的には同一のものであるが
、実機とシミュレート用の電子計算[57との動作環境
の違い(CPU、OS)等を吸収するために、一部変更
が施されている。
第6図を参照して、第5図(a)におけるプログラムの
ためのシミュレータ使用の際の手続きを説明する。
はじめに、コンソール60からOS62に指示を出して
、プログラムp55を補助記憶装置63からロードし、
起動する。次いでシミュレータ51を補助記憶装163
からロードし、起動する。
その後、同様にシミュレータ52、53を起動する。こ
のようにして必要なシミュレータの起動処理を済ませた
後、プログラムpのシミュレーションテストを行う。
シミュレーションテストを終了する場合は、起動と逆の
手順で、シミュレータ53、52、51を停止し、次い
でプログラムp55を停止させる。
以上のプログラムの起動・停止の処理は、全て、コンソ
ール60からの、オペレータによるマニュアル掻作で行
われる。(但し、プログラムの起動停止の順序は、イン
ブリメントに依存する)第5図(b)に示すサブルーチ
ン形式の場合を説明する。この場合は機能単位のシミュ
レータは、プロセス56の内部で複数のサブルーチンと
して作成されており、プログラムp55の起動後に、プ
ロセス56を起動しシミュレーションテストを行う。
シミュレーションテストを終了する場合は起動と逆の手
順で、シミュレータ56を停止し、次いでプログラムp
55を停止させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上述べた従来例のうち、第5図(a)の複数プロセス
を利用するものでは、プログラムが単位プロセス毎に分
かれているため、 +11  シミュレーションテストの目的に応じて、必
要なシミュレータのみを起動すればよく、シミュレーシ
ョンテスト用の電子計算機において、シミュレーション
テストを行う際に無駄なメモリを使用することがない、 (2)  プログラムの変更が必要なときも、他の部分
への影響を関連するプログラムのみに留めることができ
る、 という利点を有するが、逆にマニアルによる操作が多く
なり、様々な構成でテストする場合の立ち上げ起動・停
止処理に人為的なミスが介在する可能性が高くなる、と
言う課題を有することになる。
また、第5図(B)のサブルーチン形式を利用する場合
、プロセス数が少ないため、立ち上げや、停止の処理は
比較的簡単であるが、1箇所のプログラムの修正でもプ
ロセス56の全体の見直しが必要であり、また、サブル
ーチンの一部のみが必要なときでも、サブルーチン全て
を主メモリにロードする必要があり、動作時に無駄な主
メモリを使用することになる、という課題を有すること
になる。
本願は、このような点に鑑みてなされたものであり、立
ち上げ・停止処理等の際の操作ミスを防ぐことができ、
しかも、動作時に無駄な主メモリを使用することがなく
、また、シミュレータ自身のプログラムの修正にも容易
に対応することができるシミュレータの構成制御方式を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、10はシミュレーションテスト用の電
子計算機であり、CPU2 7、コンソール12、コン
ソール・インターフエイス28、主メモリ13、補助記
憶装置l6によって構成されている。主メモリl3内に
は、OS及び本発明に従って構成制御部がロードされて
いる。また、補助記憶装置16には、シミュレーション
対象であるプログラムpl5と、プログラムpl5のシ
ミュレーションテスト用のプログラムl7、18、19
 (以下シミュレータという)が記憶されている。これ
らのシミュレータは、実際におけるハードウエアを、シ
ミュレーションテストの目的に合った機能単位に区切っ
て、単位シミュレータとして作成されており、別々に起
動することが可能になっている.例えば、単位シミュレ
ータとしては、1つのハードウエア(hl)とそのイン
ターフ工イス(11)に対応したプログラムの組合わせ
(hl+il)により構成される。
補助記憶装置l6には、このような単位シミュレータが
必要な分だけ記憶されている。
+t成パターンデータファイル14は、シミュレーショ
ンテストの目的により起動すべき単位シミュレータの組
合わせをオペレータが予めデータファイルとして登録し
ておくもので、構成パターン毎に対応した識別を持って
いる。構成制御部1lではこの識別をキーにして、識別
に対応した構成パターンデータファイルを参照し、ファ
イル内に記述されたシミュレータの構成パターンに従っ
て、補助記憶装置l6から単位シミュレータを読み込ん
で起動する。プログラムpは構成制御部により無条件に
起動される。
〔作用〕
先ず、シミュレーションテストの目的により、起動すべ
き単位シミュレータの組合わせを決定し、その組合わせ
に対応した単位シミュレータを選択するため、コンソー
ル12から、特定の構成パターンの識別を指定すると、
構成制御部は構成パターンデータファイル14中から、
指定された識別のファイルを読み出す。構成制御部1l
では、この読み出されたファイルを参照して、補助記憶
装置からシミュレーションに必要なシミュレータを順次
読み出し、立ち上げる。必要なシミュレータの全てを立
ち上げた後、プログラムpのデバッグ等を行い、最後に
シミュレータの停止処理を行う.立ち上げるべきシミュ
レータは、構成パターンデータファイルから特定のファ
イルを読み出すことによって指定され、自動的に立ち上
げられることになるので、この過程でのオペレートミス
はなくなる.しかも、主メモリにロードされるシミュレ
ータは、シミュレーションの目的に照らして必要なもの
のみに限ることができるので、主メモリを無駄に使う事
がない。また、シミュレータのプログラムを変更する必
要が生じた場合にも、単位シミュレータ毎に分かれてい
るため、他の部分への影響を、関連するプロセス内に限
ることができ、修正が容易である。
〔実施例〕
第2図は、本発明の実施例である。第2図において、第
1図と同じ部分には同一の番号が付与されているので、
この部分についての詳細な説明は省略する。
コンソール12は入力用のキーボード22、表示器21
等により構成されている。
補助記憶装置16には単位シミュレータ17、18、1
9、シミュレーションテスト対象のプログラムpl5、
及び構成パターンデータファイル14が記憶されている
第3図を用いて、この実施例の動作を説明する。
第3図(A)は、この実施例の動作フローチャートであ
り、第3図(B)はこの実施例の動作をハードウエアを
用いて説明した動作説明図である。
図中における■から■の数字は、手続きの手順を示して
おり、第3図(A)中の数字と第3図(B)中の数字は
それぞれ同一の手続き段階を示している。
初めに■構成制御部11を起動させ、次いで、■コンソ
ールl2より構成パターンデータファイル14中のパタ
ーンの識別、例えば#2を指示すると、■構成制御部l
1はOSからキーボードからの入力を受け取り、指定さ
れた識別#2の構成パターンデータファイルを読みにい
く。そのファイルの記述に従って、必要な単位シミュレ
ータを読み込み起動する。例えば、識別#2構成パター
ンデータファイル14のファイルの記述に従って、単位
シミュレータ(i 1+hl,i3+h3)を読み出し
て来ることになる. 各シミュレータの起動処理後、プログラムpを読み込ん
で起動する。
このようにして、必要なシミュレータとプログラムp起
動させた後、プログラムpのシミュレーションテストを
行うことになる. シミュレーションテストの終了後、■コンソールl2か
ら停止指示を入力すると、■構成制御部l1により、全
シミュレータの停止処理、及びプログラムpの停止処理
が実行される。
〔発明の効果〕
以上述べたとおり、この発明によれば、コンソール12
から構成パターンデ〜タファイルの番号を入力するだけ
で、自動的に目的とするシミュレーションに必要最小限
のシミュレータのみが起動されることになり、人間の操
作する部分を大幅に減らすことができるので、操作ミス
を大幅に減らすことができる。そして、この場合、主メ
モリにロードするシミュレータも必要最小限にすること
ができるので、OSにおける動作時のメモリ資源を無駄
にすることがない。また、シミュレータの改造も、必要
な部分のみの改造で済むことになり、きわめて容易に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理図、 第2図はこの発明の実施例を示す図、 第3図は実施例の動作説明図、 第4図は実機での動作環境を示す図、 第5図は従来例を示す図、 第6図は従来の立ち上げ・停止処理説明図である。 0−シミュレ−l・用のコンピュータ ■−・・構成制御部 2・−コンソール 3−・・主メモリ 4・・・構成パターンデータファイル 5−・−シミュレーションテスト対象のプログラム 1G・・・補助記憶装置 17、l8、l9−・・単位シミュレータ特許出願人 
  富士通株式会社 代理人弁理士  山 谷 晧 榮 第2図精IIIII禮廚例

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 実機上にのせるプログラム(p)の動作シミュレーショ
    ンテストに必要なシミュレータ、及びシミュレーション
    テスト対象のプログラムの起動、停止時の構成制御方式
    において、 単位シミュレータ群を記憶する補助記憶装置(16)と
    、 目的とするシミュレーションテストに従って必要な単位
    シミュレータの構成をパターン化して補助記憶装置にデ
    ータファイルとして登録した構成パターンデータファイ
    ル(14)と、 指示入力により構成パターンデータファイル(14)を
    参照し、補助記憶装置(16)から単位シミュレータを
    呼び出し、起動し、停止処理を行う構成制御部(11)
    を設け、 必要最小限の単位シミュレータを主メモリに自動的にロ
    ードして起動処理、停止処理を行うことを可能にしたシ
    ミュレータの構成制御方式。
JP1054594A 1989-03-07 1989-03-07 シミュレータの構成制御方式 Pending JPH02232744A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011154522A (ja) * 2010-01-27 2011-08-11 Hitachi Ltd シミュレーション支援システム及びシミュレーション支援方法
JP2014153825A (ja) * 2013-02-06 2014-08-25 Ricoh Co Ltd サーバ、シミュレータ管理プログラム及びシミュレータ管理システム

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