JPH02233001A - アンテナの取付装置 - Google Patents

アンテナの取付装置

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Publication number
JPH02233001A
JPH02233001A JP5336089A JP5336089A JPH02233001A JP H02233001 A JPH02233001 A JP H02233001A JP 5336089 A JP5336089 A JP 5336089A JP 5336089 A JP5336089 A JP 5336089A JP H02233001 A JPH02233001 A JP H02233001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
antenna
sleeve
fixture
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5336089A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Matsueda
松枝 勝
Toshiaki Shibayama
柴山 利秋
Takeru Koike
長 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP5336089A priority Critical patent/JPH02233001A/ja
Publication of JPH02233001A publication Critical patent/JPH02233001A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、衛星放送受信用アンテナ等のアンテナを建物
の外壁に取付けるアンテナの取付装置に関する. [従来の技術] 従来、建物の外壁にアンテナを取付ける場合には、外壁
を介して、外壁の内側に位置する建物の柱等の強度部材
にボルト等によりアンテナ取付具を固定することとして
いる. [発明が解決しようとする課!li] 然しながら、上記従来のアンテナの取付装置にあっては
、アンテナに作用する重力或いは風力に起因する比較的
大きな荷重が外壁に加わるため、外壁がそのストレスに
より破損したり、外壁の防水性能がボルト等の取付部分
において劣化するおそれがある. 上記の外壁に生ずる不都合は、アンテナ取付部分の外壁
と強度部材との間に空隙があり、ボルト等がアンテナ取
付具に加える固定力によって上記外壁がたわみ変形し易
い構造において顕著である. 本発明は、外壁にストレスを加えず、又その防水性能を
確保しながら、アンテナ取付具を外壁に対し確実に固定
することを目的とする.[課題を解決するための手段] 請求項lに記載の本発明は、建物の外壁にアンテナ取付
具を固定し、このアンテナ取付具にアンテナを支持する
アンテナの取付装置において、外壁に設けた取付孔を貫
通し,外壁の内側に位置する建物の強度部材に内端面を
衝合する状態下で、外壁の外側に外端面を位置するスリ
ーブと,外壁とスリーブの外周部との間に介装されるシ
ール部材と,アンテナ取付具及びスリーブを貫通し,強
度部材に増着されて該強度部材に対しアンテナ取付具と
スリーブとを締付け固定する固定具とを有して構成され
るようにしたものである.請求項2に記載の本発明は、
前記シール部材が、外壁に設けた取付孔とスリーブの外
周部との間に装着されるゴムブッシュであるようにした
ものである. [作用] 請求項1に記載の本発明にあっては、固定具が、アンテ
ナ取付具とスリーブとを強度部材に対し締付け固定する
.この時、スリーブは,外壁に設けた取付孔を貫通し,
その内端面を強度部材に衝合する状態下で、その外端面
を外壁の外側に位置する.即ち、スリーブの外端面は外
壁の外面レベルと同一もしくは突出するレベルに設定さ
れ、スリーブの長さは、該スリーブが衝合する強度部材
の表面から外壁の外面に至る長さより長く設定される.
このため、固定具がアンテナ取付具に加える固定力やア
ンテナに作用する重力或いは風力は、全てスリーブを介
して建物の強度部材に伝えられ、外壁に伝わることがな
い. 又、請求項lに記載の本発明にあっては、シール部材の
存在により、外壁に設けた取付孔から外壁内部への雨水
の浸入を確実に防止できる.即ち、請求項lに記載の本
発明によれば、外壁にストレスを加えず、又その防水性
能を確保しながらアンテナ取付具を外壁に対し確実に固
定することができる. 請求項2に記載の本発明にあっては,ゴムブッシュが外
壁の防水性能を確保するとともに,アンテナに作用する
強い風力等に起因してスリーブが振れる時、該スリーブ
の変位をゴムブッシュの変形によって吸収し、該スリー
ブの変位が外壁に及んで外壁にストレスを及ぼす可能性
を排除できる. [実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はスリ
ーブを示す半断面図、第3図はゴムブッシュを示す断面
図、第4図は固定具を示す側面図、第5図は施工手順を
示す模式図、第6図はアンテナの取付状態を示す模式図
である.本実施例の取付装!tloは、第6図に示す如
く、建物l1の木片セメント板等からなる外壁l2のコ
ーナ一部にアンテナ取付具l3を固定し、このアンテナ
取付具13に取付ブラケー2トl4、支柱15を介して
衛星放送受信用アンテナl6を支持するものである. 尚、この実施例において、建物11は,二二ツト建物で
あり、強度部材としての柱l7及び梁からなる構造体の
外面に外壁12を固定して構成されている.この時,外
壁l2は取付ステ−18を介して上記構造体の外面に固
定されるため、柱l7と外壁12との間に第1図、第5
図(H)に示す如くの空隙Gを形成するものとなる. 然るに、取付装MIOは、第1図に示す如く,スリーブ
20、ゴムブッシュ2l、固定具22を有して構成され
る. スリーブ20は、第2図に示す如〈の形状からなり、外
壁12に設けた貫通孔12Aを貫通し,外壁12の内側
に位置する建物11の柱l7に内端面を衝合する状態下
で,外壁12の外側に外端面を位詮する.この時、スリ
ーブ20の外端面は外壁l2の外面レベルよりHだけ突
出レベルに設定される. ゴムブ,シュ21は,第3図に示す如くの形状からなり
、外壁l2に設けた貫通孔12Aとスリーブ20の外周
部との間に装着され、主としてシール部材として機能す
る.尚、ゴムブッシュ2lのフランジ部の内面には第3
図に示す如くのシールリング23が巻付けられて用いら
れる.固定具22は、第4図に示す如くのボルト24、
コ字断面ハンガーヘッド25,平座金26、ばね座金2
7,ナット28からなり,アンテナ取付具l3及びスリ
ーブ20を貫通し、柱l7に取着されて該柱l7に対し
アンテナ取付具l3とスリーブ20とを締付け固定する
.尚、固定具22は,第5図(G)に示す如く、ハンガ
ーヘッド25のコ字開口部を上向きとする全体ストレー
ト状態にてアンテナ取付具l3の孔13A、スリーブ2
0の内径部、柱l7の孔l7Aに差し込まれ、その後、
半回転することにてハンガーヘッド25を直角に倒すこ
とにて、該ハンガーヘッド25を柱l7の内面に取着せ
しめる. 以下、上記取付装置lOの施工手順について説明する. (1)アンテナ取付具13を外壁l2の取付コーナ一部
に密着するように押し付け、アンテナ取付具l3の取付
孔位置を外壁l2にマーキングする(第5図(A)参照
). (2)上記(1)のマーキング位置に対応する外壁12
、柱l7にドリルにて下孔を開ける(第5図(B)参照
). (3)上記(2)の下孔をガイドとして,外壁12にホ
ールソーにて貫通孔12Aを開ける(第5図(C)参照
). (4)上記(2)の下孔をガイドとして、柱l7にドリ
ルにて孔17Aを開ける(第5図(D)参照). (5) 外壁1 2の貫通孔12Aの木口にコーキング
材を塗る.スリーブ20とゴムブッシュ21(7)間に
コーキング材を塗り、両者を貫通孔12Aに挿入する.
ゴムブッシュ2lのフランジ部の外周部と外壁l2の外
面との間にコーキング材を塗る(第5図(E)参照). (6)囚定具22のボルト24をコーキング材で包む(
第5図(F)参照). (7)固定具22をアンテナ取付具13の孔l3A、ス
リーブ20の内径.部、柱l7の孔17Aに差し込み、
この固定具22でアンテナ取付具l3を外壁l2に取付
けた後,そのナット28のまわりにコーキング材を塗る
(第5図(G)参照). (8)上記アンテナ取付具13に取付ブラケットl4、
支柱l5を取付ける.これにより,支柱l5にアンテナ
l6が取付可能となる(第5図(H)参照). 次に,上記実施例の作用について説明する.上記実施例
にあっては、固定具22が、アンテナ取付具l3とスリ
ーブ20とを柱l7に対し締付け固定する.この時、ス
リーブ2oは,外壁l2に設けた貫通孔12Aを貫通し
,その内端面を柱l7に衝合する状態下で、その外端面
を外壁l2の外側に位置する.即ち,スリーブ2oの外
端面は外壁l2の外面レベルより突出するレベルに設定
され、スリーブ2oの長さは、該スリーブ20が衝合す
る柱17の表面から外壁12の外面に至る長さより長く
設定される.このため、固定具22がアンテナ取付具l
3に加える固定力やアンテナl6に作用する重力或いは
風力は、全てスリーブ20を介して建物itの柱l7に
伝えられ、外壁l2に伝わることがない. 又,上記実施例にあっては、ゴムブ,シュ2l等のシー
ル部材の存在により,外壁l2に設けた貫通孔12Aか
ら外壁内部への雨水の浸入を確実に防止できる. 即ち、上記実施例によれば,外壁l2にストレスを加え
ず、又その防水性能を確保しながら,アンテナ取付具l
3を外!12に対し確実に固定することができる. 又上記実施例あっては,ゴムブッシュ21が外壁l2の
防水性能を確保するとともに,アンテナl6に作用する
強い風力等に起因してスリーブ20が捩れる時、該スリ
ーブ20の変位をゴムブッシュ21の変形によって吸収
し、該スリーブ20の変位が外@12に及んで外壁12
にストレスを及ぼす可能性を排除できる. 尚、本発明の実施において、シール部材は、ゴムブッシ
ュ21を用いず、単なるコーキング材等のみにて形成さ
れるものであっても良い.又、本発明の実施において、
固定具は、上記ハンガーヘッド25を備える如くの固定
具に限定されない. 又、本発明の実施において、外壁は,強度部材との間に
空隙Gを形成しないものであっても良い. 又,本発明は、あらゆるアンテナの取付に適用できる. [発明の効果] 以上のように本発明によれば、外壁にストレスを加えず
、又その防水性能を確保しながら、アンテナ取付具を外
壁に対し確実に固定することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はスリ
ーブを示す半断面図、第3図はゴムブッシュを示す断面
図、第4図は固定具を示す側面図、第5図は施工手順を
示す模式図、第6図はアンテナの取付状態を示す模式図
である.10・・・取付装置、 11・・・建物, 12・・・外壁、 12A・・・貫通孔(取付孔)、 l3・・・アンテナ取付具、 l6・・・アンテナ、 17・・・柱(強度部材), 20・・・スリーブ、 2l・・・ゴムブッシュ、 22・・・固定具. 特許出願人  積水化学工業株式会社 代表者  廣田 馨 第1図 第3図 第2図 第4図 絶5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建物の外壁にアンテナ取付具を固定し、このアン
    テナ取付具にアンテナを支持するアンテナの取付装置に
    おいて、外壁に設けた取付孔を貫通し、外壁の内側に位
    置する建物の強度部材に内端面を衝合する状態下で、外
    壁の外側に外端面を位置するスリーブと、外壁とスリー
    ブの外周部との間に介装されるシール部材と、アンテナ
    取付具及びスリーブを貫通し、強度部材に取着されて該
    強度部材に対しアンテナ取付具とスリーブとを締付け固
    定する固定具とを有して構成されることを特徴とするア
    ンテナの取付装置。
  2. (2)前記シール部材が、外壁に設けた取付孔とスリー
    ブの外周部との間に装着されるゴムブッシュである請求
    項1記載のアンテナの取付装置。
JP5336089A 1989-03-06 1989-03-06 アンテナの取付装置 Pending JPH02233001A (ja)

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JP5336089A JPH02233001A (ja) 1989-03-06 1989-03-06 アンテナの取付装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58150220A (ja) * 1982-03-03 1983-09-06 日新製鋼株式会社 ボルト接合部の絶縁方法
JPS6037911B2 (ja) * 1978-06-23 1985-08-29 シチズン時計株式会社 電子時計の修正入力装置

Patent Citations (2)

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JPS58150220A (ja) * 1982-03-03 1983-09-06 日新製鋼株式会社 ボルト接合部の絶縁方法

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