JPH02233084A - 静止画伝送方法 - Google Patents
静止画伝送方法Info
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- JPH02233084A JPH02233084A JP1054363A JP5436389A JPH02233084A JP H02233084 A JPH02233084 A JP H02233084A JP 1054363 A JP1054363 A JP 1054363A JP 5436389 A JP5436389 A JP 5436389A JP H02233084 A JPH02233084 A JP H02233084A
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- terminal device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば静止画伝送システム,ビデオテックス等
の端末装置間に用いて好適な静止画伝送方法に関する。
の端末装置間に用いて好適な静止画伝送方法に関する。
本発明は例えば静止画伝送システム,ビデオテックス等
の端末装置間に用いて好適な静止画伝送方法に関し、一
方の静止画伝送端末装置より静止画データを他方の静止
画伝送端末装置に伝送し、しかる後に編集に関連するコ
マンドデータを送信し、このコマンドデータの送受信側
双方端末装置でこのコマンドデータに基《編集処理を行
いこの編集処理された画像をこの一方及び他方の静止画
伝送端末装置で表示することにより、一方及び他方の静
止画伝送端末装置間に於ける静止画像のトリミング、こ
の静止画像の移動,拡大,縮小等の編集を送受信側双方
で確認するのに全体の処理時間を短縮することができる
様にしたものである。
の端末装置間に用いて好適な静止画伝送方法に関し、一
方の静止画伝送端末装置より静止画データを他方の静止
画伝送端末装置に伝送し、しかる後に編集に関連するコ
マンドデータを送信し、このコマンドデータの送受信側
双方端末装置でこのコマンドデータに基《編集処理を行
いこの編集処理された画像をこの一方及び他方の静止画
伝送端末装置で表示することにより、一方及び他方の静
止画伝送端末装置間に於ける静止画像のトリミング、こ
の静止画像の移動,拡大,縮小等の編集を送受信側双方
で確認するのに全体の処理時間を短縮することができる
様にしたものである。
電話回線等における伝送ビットレートが向上するにつれ
て、情報量の多い静止画の画像データ等も伝送できるよ
うになって来た。第4図は静止画の画像データを送受す
ることができる静止画伝送端末装置を用いたシステムの
一例としてのデジタル電話網上に構築されたビデオテッ
クス(双方向型文字図形情報システム)を示し、この第
4図において、(1)はデジタル交換機、(2)は通信
回線、(3a) . (3b) ・・・−は夫々デジタ
ル電話機、(4a) . (4b)・・・・は夫々静止
画伝送端末装置、(5a) , (5b)・・・・は夫
々例えばビデオテーブレコーダ等の静止画の入出力ソー
ス、(6)及び(7)は夫々情報センターである。
て、情報量の多い静止画の画像データ等も伝送できるよ
うになって来た。第4図は静止画の画像データを送受す
ることができる静止画伝送端末装置を用いたシステムの
一例としてのデジタル電話網上に構築されたビデオテッ
クス(双方向型文字図形情報システム)を示し、この第
4図において、(1)はデジタル交換機、(2)は通信
回線、(3a) . (3b) ・・・−は夫々デジタ
ル電話機、(4a) . (4b)・・・・は夫々静止
画伝送端末装置、(5a) , (5b)・・・・は夫
々例えばビデオテーブレコーダ等の静止画の入出力ソー
ス、(6)及び(7)は夫々情報センターである。
このようなデジタル電話網上のビデオテックスにおいて
は伝送ビットレートは上り下り共に64kbpsまで使
用できるので、情報センター(6)又は(7)から各端
末装置(4a) , (4b)・・・・に画像情報を伝
送するだけでなく、各端末装置(4a) , (4b)
・・・・同士でも画像情報の交換を行うことができる。
は伝送ビットレートは上り下り共に64kbpsまで使
用できるので、情報センター(6)又は(7)から各端
末装置(4a) , (4b)・・・・に画像情報を伝
送するだけでなく、各端末装置(4a) , (4b)
・・・・同士でも画像情報の交換を行うことができる。
近年斯る各端末装置(4a)及び(4b)間において一
方例えば端末装置(4a)において取り込んだ画像の画
像情報を他方例えば端末装i1ffi(4b)に伝送し
、夫々の端末装置(4a)及び(4b)で夫々この画像
をトリミングしたり、それを移動,拡大,縮小したりし
、その編集結果をこの送受側双方の端末装置(4a)及
び(4b)で互いに確認し合うことが行なわれている。
方例えば端末装置(4a)において取り込んだ画像の画
像情報を他方例えば端末装i1ffi(4b)に伝送し
、夫々の端末装置(4a)及び(4b)で夫々この画像
をトリミングしたり、それを移動,拡大,縮小したりし
、その編集結果をこの送受側双方の端末装置(4a)及
び(4b)で互いに確認し合うことが行なわれている。
斯る画像の編集結果をこの送受側双方の端末装置(4a
)及び(4b)で互いに確認し合う場合において、例え
ば端末装置(4a)側で画像のトリミング及び移動を行
なった後にこの画像編集結果をこの端末装置(4a)側
より他方の端末装置(4b)に送信する場合、まず座標
とフィールドの大きさを示す情報を送信した後、この画
像情報を送信する。この場合他方の端末装置(4b)側
のモニタにこの端末装置(4a)側で編集したと同様の
画像が表示される。次に他方の端末装置(4b)側の人
がこの画像編集結果に満足いかなかったときはこの他方
の端末装置(4b)側にて更に満足のい《べく画像編集
をし、この編集した画像をこの他方の端末装置(4b)
側より一方の端末装置(4a)側に再び上述同様に画像
情報を伝送し、この一方の端末装置(4a)側のモニタ
でこの他方の端末装置(4b)側で編集したと同様の画
像を表示し、上述を一方及び他方の端末装置(4a)及
び(4b)の夫々の操作者が互いに満足するまで繰り返
す。この場合夫々編集した後互に確認し合うために互に
画像情報を伝送しており、この画像情報は伝送量が極め
て多く、この伝送に時間がかかる不都合があった。
)及び(4b)で互いに確認し合う場合において、例え
ば端末装置(4a)側で画像のトリミング及び移動を行
なった後にこの画像編集結果をこの端末装置(4a)側
より他方の端末装置(4b)に送信する場合、まず座標
とフィールドの大きさを示す情報を送信した後、この画
像情報を送信する。この場合他方の端末装置(4b)側
のモニタにこの端末装置(4a)側で編集したと同様の
画像が表示される。次に他方の端末装置(4b)側の人
がこの画像編集結果に満足いかなかったときはこの他方
の端末装置(4b)側にて更に満足のい《べく画像編集
をし、この編集した画像をこの他方の端末装置(4b)
側より一方の端末装置(4a)側に再び上述同様に画像
情報を伝送し、この一方の端末装置(4a)側のモニタ
でこの他方の端末装置(4b)側で編集したと同様の画
像を表示し、上述を一方及び他方の端末装置(4a)及
び(4b)の夫々の操作者が互いに満足するまで繰り返
す。この場合夫々編集した後互に確認し合うために互に
画像情報を伝送しており、この画像情報は伝送量が極め
て多く、この伝送に時間がかかる不都合があった。
本発明は斯る点に鑑み一方及び他方の静止画伝送端末装
置間における静止画像のトリミング、この静止画像の移
動,拡大,縮小等の編集を送受側双方で確認し合うのに
全体の処理時間を短縮することができる様にすることを
目的とする。
置間における静止画像のトリミング、この静止画像の移
動,拡大,縮小等の編集を送受側双方で確認し合うのに
全体の処理時間を短縮することができる様にすることを
目的とする。
本発明静止画伝送方法は例えば第1図及び第2図に示す
如く一方の静止画伝送端末装置(8a)より静止画デー
タを他方の静止画伝送端末装置(8b)に伝送し、しか
る後に編集に関連するコマンドデータを送信し、このコ
マンドデータの送受信側双方端末装置(8a) . (
8b)で、このコマンドデータに基《編集処理を行い、
この編集処理された画像をこの一方及び他方の静止画伝
送端末装置(8a) (8b)で表示する様にしたもの
である。
如く一方の静止画伝送端末装置(8a)より静止画デー
タを他方の静止画伝送端末装置(8b)に伝送し、しか
る後に編集に関連するコマンドデータを送信し、このコ
マンドデータの送受信側双方端末装置(8a) . (
8b)で、このコマンドデータに基《編集処理を行い、
この編集処理された画像をこの一方及び他方の静止画伝
送端末装置(8a) (8b)で表示する様にしたもの
である。
〔作用]
斯る本発明に依れば1度一方の静止画伝送端末装置(8
a)より他方の静止画伝送端末装置(8b)に静止画像
データを伝送した後は一方又は他方の静止画伝送端末装
置(8a)又は(8b)はコマンドデータのみを伝送す
るだけなので、その伝送時間が比較的短かく、一方及び
他方の静止画伝送端末装置(8a)及び(8b)間にお
ける静止画像のトリミング、この静止画像の移動,拡大
,縮小等の編集を送受信側双方で確認するのに全体の処
理時間を短縮することができる。
a)より他方の静止画伝送端末装置(8b)に静止画像
データを伝送した後は一方又は他方の静止画伝送端末装
置(8a)又は(8b)はコマンドデータのみを伝送す
るだけなので、その伝送時間が比較的短かく、一方及び
他方の静止画伝送端末装置(8a)及び(8b)間にお
ける静止画像のトリミング、この静止画像の移動,拡大
,縮小等の編集を送受信側双方で確認するのに全体の処
理時間を短縮することができる。
以下第1図,第2図及び第3図を参照して本発明静止画
伝送方法の一実施例につき説明しよう。
伝送方法の一実施例につき説明しよう。
この第2図において第4図に対応する部分には同一符号
を付し、その詳細説明は省略する。
を付し、その詳細説明は省略する。
第2図は本例による静止画伝送システムを示し、この第
2図において(8a)及び(8b)は夫々同様に構成さ
れた静止画伝送端末装置を示し、本例においてはこの静
止画伝送端末装置(8a)又は(8b)から送信された
静止画の画像データが通信回線(2),回線ネットワー
ク(交換機)(1)及び通信回線(2)を介して静止画
伝送端末装置(8b)又は(8a)に受信されるものと
する。
2図において(8a)及び(8b)は夫々同様に構成さ
れた静止画伝送端末装置を示し、本例においてはこの静
止画伝送端末装置(8a)又は(8b)から送信された
静止画の画像データが通信回線(2),回線ネットワー
ク(交換機)(1)及び通信回線(2)を介して静止画
伝送端末装置(8b)又は(8a)に受信されるものと
する。
この第2図の静止画伝送端末装置(8a) . (8b
)において、(9a) , (9b)は中央処理装置(
CPU) (10a).(10b) 、ROM(lla
),(llb)及びR A M (12a) . (1
2b)より構成されるマイクロコンピュータ、(13a
) ,(13b)ハデータパス,アドレスバス及び制御
バス等から成るC P U (10a) . (10b
)のシステムバスを示し、このシステムバス(13a)
. (13b)にROM(lla) . (llb)
及びR A M (12a) , (12b)を接続す
る。
)において、(9a) , (9b)は中央処理装置(
CPU) (10a).(10b) 、ROM(lla
),(llb)及びR A M (12a) . (1
2b)より構成されるマイクロコンピュータ、(13a
) ,(13b)ハデータパス,アドレスバス及び制御
バス等から成るC P U (10a) . (10b
)のシステムバスを示し、このシステムバス(13a)
. (13b)にROM(lla) . (llb)
及びR A M (12a) , (12b)を接続す
る。
このマイクロコンピュータ(9a) , (9b)がシ
ステムバス(13a) . (13b)を介してこの静
止画伝送端末装置(8a) , (8b)の各部を制御
する。
ステムバス(13a) . (13b)を介してこの静
止画伝送端末装置(8a) , (8b)の各部を制御
する。
この場合、この通信回線(2)としてはISDN (イ
ンテグレイティッド・サービシーズ・デジタル・ネット
ワーク),高速デジタル回線,アナログ電話回線,DD
X(デジタル・データ・エクスチェンジ)網(これには
DDXCとDDXPとの2種類がある。)及び専用回線
等が想定される。また、通信回線(2)の代わりに通信
衛星等によ,る無線の伝送路を使用することもできる。
ンテグレイティッド・サービシーズ・デジタル・ネット
ワーク),高速デジタル回線,アナログ電話回線,DD
X(デジタル・データ・エクスチェンジ)網(これには
DDXCとDDXPとの2種類がある。)及び専用回線
等が想定される。また、通信回線(2)の代わりに通信
衛星等によ,る無線の伝送路を使用することもできる。
この通信回線(2)とシステムバス(13a) , (
13b) との間に通信制御装置(17a) . (1
7b)を接続し、この通信制御装置(17a) . (
17b)はその通信回線(2)における静止画信号のプ
ロトコル及び伝送速度に応じて、送信のための符号化や
変調等を含む送信処理及び受信のための復調や復号化等
を含む受信処理を行うものである。
13b) との間に通信制御装置(17a) . (1
7b)を接続し、この通信制御装置(17a) . (
17b)はその通信回線(2)における静止画信号のプ
ロトコル及び伝送速度に応じて、送信のための符号化や
変調等を含む送信処理及び受信のための復調や復号化等
を含む受信処理を行うものである。
またこの第2図において(16a) , (16b)は
ビデオ信号用RAM (VRAM)を示し、本例ではコ
(7)VRAM(16a) , (16b)は1枚のフ
ィールドメモリより構成する。その1枚のフィールドメ
モリはP(水平方向画素数)×Q(垂直方向画素数)個
の画素に対応するビデオ信号(ビデオ信号自体又はビデ
オ信号を三原色信号R.G.Bに分割したもの等を含む
.)を記憶できるものとし、本例では例えばP=768
, Q=240に設定する。
ビデオ信号用RAM (VRAM)を示し、本例ではコ
(7)VRAM(16a) , (16b)は1枚のフ
ィールドメモリより構成する。その1枚のフィールドメ
モリはP(水平方向画素数)×Q(垂直方向画素数)個
の画素に対応するビデオ信号(ビデオ信号自体又はビデ
オ信号を三原色信号R.G.Bに分割したもの等を含む
.)を記憶できるものとし、本例では例えばP=768
, Q=240に設定する。
(18a) , (18b)は書込み/続出し制御回路
を示し、マイクロコンピュータ(9a) . (9b)
はシステムバス(13a) , (13b)を介してそ
の書込み/続出し制御回路(18a) . (18b)
を制御して書込み/続出し信号を生成し、この書込み/
続出し信号をVRAM (16a) .(16b)の書
込みイネープル端子に供給する。
を示し、マイクロコンピュータ(9a) . (9b)
はシステムバス(13a) , (13b)を介してそ
の書込み/続出し制御回路(18a) . (18b)
を制御して書込み/続出し信号を生成し、この書込み/
続出し信号をVRAM (16a) .(16b)の書
込みイネープル端子に供給する。
それらVRAM (16a) . (16b)の入出力
端子をシステムバス(13a) , (13b)に接続
し、このVRAM (16a) .(16b)の出力端
子をデジタル/アナログ(D/A)変換器(19a)
, (19b)の入力側に接続する。このD/A変換器
(19a) . (19b)にて生成されるアナログの
ビデオ信号をモニタ(20a) , (20b)に供給
し、そのビデオ信号に対応する静止画をモニタ(20a
) ,(20b)の表示面に映出する如くなす。
端子をシステムバス(13a) , (13b)に接続
し、このVRAM (16a) .(16b)の出力端
子をデジタル/アナログ(D/A)変換器(19a)
, (19b)の入力側に接続する。このD/A変換器
(19a) . (19b)にて生成されるアナログの
ビデオ信号をモニタ(20a) , (20b)に供給
し、そのビデオ信号に対応する静止画をモニタ(20a
) ,(20b)の表示面に映出する如くなす。
また、(14a) . (14b)はキーボード、(1
5a) . (15b)はキーボード(14a) .
(14b) とシステムバス(13a) .(13b)
とを接続する入出力回路である。本例においてはこのキ
ーボード(14a) , (14b)にテンキー等の外
に、トリミングモード,移動モード,NN小モード,拡
大モード等の編集モー.ド切換キー(14d) ,(1
4e) , (14f).・・・・を設け、画像のトリ
ミング,画像の移動,縮小,拡大等の編集を行える如く
する。
5a) . (15b)はキーボード(14a) .
(14b) とシステムバス(13a) .(13b)
とを接続する入出力回路である。本例においてはこのキ
ーボード(14a) , (14b)にテンキー等の外
に、トリミングモード,移動モード,NN小モード,拡
大モード等の編集モー.ド切換キー(14d) ,(1
4e) , (14f).・・・・を設け、画像のトリ
ミング,画像の移動,縮小,拡大等の編集を行える如く
する。
(21a) , (2lb)は外部データストレージ装
置(22a) ,(22b)とシステムバス(13a)
. (13b) とを接続する入出力回路である。
置(22a) ,(22b)とシステムバス(13a)
. (13b) とを接続する入出力回路である。
また、第2図の外部データストレージ装置(22a)
,(22b)としては光磁気記録方式のディスク装置,
ハードディスク装置,磁気テープ方弐の記録再生装置な
どが使用できる。
,(22b)としては光磁気記録方式のディスク装置,
ハードディスク装置,磁気テープ方弐の記録再生装置な
どが使用できる。
斯る本例において静止画像のトリミング,この静止画像
の移動,拡大,縮小等の編集結果を送受側双方の静止画
伝送端末装置(8a)及び(8b)で互いに確認し合う
場合は第1図A及びBに示す如く行う。本例では静止画
伝送端末装置(8a)は第1図Aに示す如く互いに確認
し合う原画の画像データを先ずフレームメモリ(16a
)に取り込むと共にこれをモニタ(20a)に表示し、
その後このフレームメモリ(16a)を読み出し、この
画像データを相手方である静止画伝送端末装置(8b)
に伝送する。このとき静止画伝送端末装置(8b)にお
いては第1図B?示す如くこの伝送された画像データを
フレームメモリ(16b)に書き込むと共にこれをモニ
タ(20b)に表示する。この場合この原画は第3図に
実線( XIl+ XI!+ x,ゴ, XI4
)で示す如く右下ずみの比較的小形の四角形であったと
し、このときこの原画が静止画伝送端末装置(8a)及
び(8b)の夫々のモニタ(20a)及び(20b)に
表示される。
の移動,拡大,縮小等の編集結果を送受側双方の静止画
伝送端末装置(8a)及び(8b)で互いに確認し合う
場合は第1図A及びBに示す如く行う。本例では静止画
伝送端末装置(8a)は第1図Aに示す如く互いに確認
し合う原画の画像データを先ずフレームメモリ(16a
)に取り込むと共にこれをモニタ(20a)に表示し、
その後このフレームメモリ(16a)を読み出し、この
画像データを相手方である静止画伝送端末装置(8b)
に伝送する。このとき静止画伝送端末装置(8b)にお
いては第1図B?示す如くこの伝送された画像データを
フレームメモリ(16b)に書き込むと共にこれをモニ
タ(20b)に表示する。この場合この原画は第3図に
実線( XIl+ XI!+ x,ゴ, XI4
)で示す如く右下ずみの比較的小形の四角形であったと
し、このときこの原画が静止画伝送端末装置(8a)及
び(8b)の夫々のモニタ(20a)及び(20b)に
表示される。
そこで静止画伝送端末装置(8b)側の操作者が斯る原
画( X+++ XI!+ XI3+ Xl4)
に不満足で、この原画( XII+ X+z+ X
I31 XI4)を第3図に破線で示す如くしたいと
きには、キーボード(14b)を使用し、例えば拡大,
移動の編集コマンドC,をC P U (10b)に送
ると共に、これと同時にこの編集コマンドC,を伝送デ
ータに変換し、この編集コマンドCIの伝送データをこ
の静止画伝送端末装置(8b)より静止画伝送端末装置
(8a)に伝送すると共にこのモニタ(20b)の画面
に拡大画( X !IIXt■+ X!!+ Xz
4)を表示する。このとき静止画伝送端末装置(8a)
においてはこの編集コマンドCIに基き、編集処理を行
ないこの静止画伝送端末装置(8a)のモニタ(20a
)の画面を第3図破線で示す如き拡大画( X!I+
Xzz+ X!!+ X!4)とされる.この場
合静止画伝送端末装置(8a)において、伝送されてく
る編集コマンドC,の伝送データはそのデータ量,画像
データのデータ量に比較し、極めて少ないので伝送時間
は極めて短かくこのモニタ(20a)の拡大画(X!l
+ X!!+ X21 X!4)は静止画伝送端
末装置(8b)におけるモニタ(20b)に拡大画(
X!It Xzz+ X231 Xza)が得ら
れると略同時に得られる。
画( X+++ XI!+ XI3+ Xl4)
に不満足で、この原画( XII+ X+z+ X
I31 XI4)を第3図に破線で示す如くしたいと
きには、キーボード(14b)を使用し、例えば拡大,
移動の編集コマンドC,をC P U (10b)に送
ると共に、これと同時にこの編集コマンドC,を伝送デ
ータに変換し、この編集コマンドCIの伝送データをこ
の静止画伝送端末装置(8b)より静止画伝送端末装置
(8a)に伝送すると共にこのモニタ(20b)の画面
に拡大画( X !IIXt■+ X!!+ Xz
4)を表示する。このとき静止画伝送端末装置(8a)
においてはこの編集コマンドCIに基き、編集処理を行
ないこの静止画伝送端末装置(8a)のモニタ(20a
)の画面を第3図破線で示す如き拡大画( X!I+
Xzz+ X!!+ X!4)とされる.この場
合静止画伝送端末装置(8a)において、伝送されてく
る編集コマンドC,の伝送データはそのデータ量,画像
データのデータ量に比較し、極めて少ないので伝送時間
は極めて短かくこのモニタ(20a)の拡大画(X!l
+ X!!+ X21 X!4)は静止画伝送端
末装置(8b)におけるモニタ(20b)に拡大画(
X!It Xzz+ X231 Xza)が得ら
れると略同時に得られる。
また静止画伝送端末装置(8a)側においてこの操作者
がこの拡大画( X !I+ X Z!+ X Z
3+ X !4)につき不満足のときはキーボード(
14a)を使用し、静止画像のトリミング,静止画像の
移動,拡大,縮小等の編集のための所望の編集コマンド
C2をC P U (10a)に送るとともにこの編集
コマンドC2を伝送データに変換し、この編集コマンド
Ctの伝送データをこの静止画伝送端末装置(8a)よ
り静止画伝送端末装置(8b)に伝送すると共にこのモ
ニタ(20a)にこの編集コマンドC2に従って編集さ
れた画を表示する。このとき静止画伝送端末装置(8b
)においてはこの編集コマンドCtに基き編集処理を行
ない、この静止画伝送端末装置(8b)のモニタ(20
b)にこの編集コマンドC2に従って拡大画( XZI
+ Xzz+ X!31 XZ4)を編集した画
面が得られる。本例においては静止画伝送端末装置(8
a) , (8b)の双方側において満足するまで上述
を繰り返し、その後の終了コマンドにより上述を終了す
る。また木例においては上述静止画伝送端末装置(8a
) , (8b)のその他の作用効果は従来と同様に得
られる如く構成する。
がこの拡大画( X !I+ X Z!+ X Z
3+ X !4)につき不満足のときはキーボード(
14a)を使用し、静止画像のトリミング,静止画像の
移動,拡大,縮小等の編集のための所望の編集コマンド
C2をC P U (10a)に送るとともにこの編集
コマンドC2を伝送データに変換し、この編集コマンド
Ctの伝送データをこの静止画伝送端末装置(8a)よ
り静止画伝送端末装置(8b)に伝送すると共にこのモ
ニタ(20a)にこの編集コマンドC2に従って編集さ
れた画を表示する。このとき静止画伝送端末装置(8b
)においてはこの編集コマンドCtに基き編集処理を行
ない、この静止画伝送端末装置(8b)のモニタ(20
b)にこの編集コマンドC2に従って拡大画( XZI
+ Xzz+ X!31 XZ4)を編集した画
面が得られる。本例においては静止画伝送端末装置(8
a) , (8b)の双方側において満足するまで上述
を繰り返し、その後の終了コマンドにより上述を終了す
る。また木例においては上述静止画伝送端末装置(8a
) , (8b)のその他の作用効果は従来と同様に得
られる如く構成する。
以上述べた如く本例によれば一方及び他方の静止画伝送
端末装置(8a)及び(8b)間において静止画像のト
リミング,この静止画像の移動,拡大,縮小等の編集を
η受側双方で確認し合うのに1度一方の静止画伝送端末
装置(8a)より他方の静止画伝送端末装置(8b)に
静止画像データを伝送した後は一方又は他方の静止画伝
送端末装置(8a)又は(8b)は編集コマンドのデー
タだけを伝送するだけなので、この編集コマンドのデー
タ量は画像データのデータ量に比較し極めて少なく、そ
の伝送時間が極めて短かくこの一方及び他方の静止画伝
送端末装置(8a)及び(8b)間における静止画像の
トリミング,この静止画像の移動,拡大,縮小等の送受
信側双方で確認するのに全体の処理時間を短縮すること
ができる。またこの場合一方又は他方の静止画伝送端末
装置(8a)又は(8b)でのキーボード(14a)又
は(14b)の操作による編集の画像が送受側のモニタ
(20a)及び(20b)に略同時に表示されるので、
その確認がとり易い利益がある。
端末装置(8a)及び(8b)間において静止画像のト
リミング,この静止画像の移動,拡大,縮小等の編集を
η受側双方で確認し合うのに1度一方の静止画伝送端末
装置(8a)より他方の静止画伝送端末装置(8b)に
静止画像データを伝送した後は一方又は他方の静止画伝
送端末装置(8a)又は(8b)は編集コマンドのデー
タだけを伝送するだけなので、この編集コマンドのデー
タ量は画像データのデータ量に比較し極めて少なく、そ
の伝送時間が極めて短かくこの一方及び他方の静止画伝
送端末装置(8a)及び(8b)間における静止画像の
トリミング,この静止画像の移動,拡大,縮小等の送受
信側双方で確認するのに全体の処理時間を短縮すること
ができる。またこの場合一方又は他方の静止画伝送端末
装置(8a)又は(8b)でのキーボード(14a)又
は(14b)の操作による編集の画像が送受側のモニタ
(20a)及び(20b)に略同時に表示されるので、
その確認がとり易い利益がある。
尚本発明は上述実施例に限ることなく本発明の要旨を逸
脱することな《、その他種々の構成が取り得ることは勿
論である。
脱することな《、その他種々の構成が取り得ることは勿
論である。
本発明によれば一方及び他方の静止画伝送端末装置間に
おける静止画像のトリミング,この静止画像の移動,拡
大,縮小等の送受信側双方での確認し合うのに全体の処
理時間を短縮することができる利益があると共にこの双
方の静止画伝送端末装置間での編集の確認がとり易い利
益がある。
おける静止画像のトリミング,この静止画像の移動,拡
大,縮小等の送受信側双方での確認し合うのに全体の処
理時間を短縮することができる利益があると共にこの双
方の静止画伝送端末装置間での編集の確認がとり易い利
益がある。
第1図及び第3図は本発明静止画伝送方法の一実施例の
説明に供する線図、第2図は静止画伝送装置の例を示す
構成図、第4図はビデオテックスの例を示す構成図であ
る。 (1)は回線ネットワーク、(2)は通信回線、(8a
)及び(8b)は夫々静止画伝送端末装置、(9a)及
び(9b)は夫々マイクロコンピュータ、(14a)及
び(14b)は夫々キーボード、(16a)及び(16
b)は夫々フレームメモリ、(20a)及び(20b)
は夫々モニタである。 代 理 人 松 隈 秀 盛 本茫唱静止冫 1ト
説明に供する線図、第2図は静止画伝送装置の例を示す
構成図、第4図はビデオテックスの例を示す構成図であ
る。 (1)は回線ネットワーク、(2)は通信回線、(8a
)及び(8b)は夫々静止画伝送端末装置、(9a)及
び(9b)は夫々マイクロコンピュータ、(14a)及
び(14b)は夫々キーボード、(16a)及び(16
b)は夫々フレームメモリ、(20a)及び(20b)
は夫々モニタである。 代 理 人 松 隈 秀 盛 本茫唱静止冫 1ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方の静止画伝送端末装置より静止画データを他方の静
止画伝送端末装置に伝送し、 しかる後に編集に関連するコマンドデータを送信し、該
コマンドデータの送受信側双方端末装置でこのコマンド
データに基く編集処理を行い、この編集処理された画像
を上記一方及び他方の静止画伝送端末装置で表示する様
にしたことを特徴とする静止画伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054363A JPH02233084A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 静止画伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054363A JPH02233084A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 静止画伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02233084A true JPH02233084A (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=12968566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054363A Pending JPH02233084A (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 静止画伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02233084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8090872B2 (en) | 2002-07-31 | 2012-01-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Visual media viewing system and method |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP1054363A patent/JPH02233084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8090872B2 (en) | 2002-07-31 | 2012-01-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Visual media viewing system and method |
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