JPH02233178A - 仕上げパッドおよび仕上げまたは混合材料をペンキ塗り面に付与する方法 - Google Patents

仕上げパッドおよび仕上げまたは混合材料をペンキ塗り面に付与する方法

Info

Publication number
JPH02233178A
JPH02233178A JP2008074A JP807490A JPH02233178A JP H02233178 A JPH02233178 A JP H02233178A JP 2008074 A JP2008074 A JP 2008074A JP 807490 A JP807490 A JP 807490A JP H02233178 A JPH02233178 A JP H02233178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
pad
rear surface
distance
foam layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008074A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2826360B2 (ja
Inventor
Richard L Englund
リチャード レロイ エングルンド
Thomas W Schwartz
トーマス ウォルター シュワルツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPH02233178A publication Critical patent/JPH02233178A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2826360B2 publication Critical patent/JP2826360B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D9/00Wheels or drums supporting in exchangeable arrangement a layer of flexible abrasive material, e.g. sandpaper
    • B24D9/08Circular back-plates for carrying flexible material
    • B24D9/085Devices for mounting sheets on a backing plate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D11/00Constructional features of flexible abrasive materials; Special features in the manufacture of such materials
    • B24D11/001Manufacture of flexible abrasive materials
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D13/00Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor
    • B24D13/14Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by the front face
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24DTOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
    • B24D13/00Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor
    • B24D13/14Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by the front face
    • B24D13/147Wheels having flexibly-acting working parts, e.g. buffing wheels; Mountings therefor acting by the front face comprising assemblies of felted or spongy material; comprising pads surrounded by a flexible material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業.トの利用分野 本願は1989年1月18日付出願された米国特許願第
07/298,508号の一部継続出願である。
本発明は自動車の表面のようなペンキの露出面を仕上げ
るのに使用されるパッドに関する。
従来技術、および 明が解決しようとする課題自動車の
表面のような新しいペンキの露出面の仕上げ(特に2部
分ペンキ型式であって、普通自動車の市場のペンキ塗り
の後に使用されるBC/CG(下地塗装/透明塗装) 
 ( basecoa(z’CIearCOat )と
称される型式のペンキであるが、また他の型式のペンキ
も含む)は、通常(1)ペンキ塗り面の実質的な平滑化
または地均しを行うが研磨グリットによる表面引っ掻き
疵を生じる微細なグリット研磨剤(例えば、1200な
いし1500グリット)を使用して手によって行われる
最初のカラーサンダー仕上げ(color sandi
no ) 、(2)微細な研磨剤を含む液体またはペー
ストの研磨混ぜ合わせ材が全ウールまたはウールと合成
ファイバーとの混合物の分を有する機械によって回転さ
れる混ぜ合わせパッドにより付与されてカラーサンダー
仕上げにより生じた引っ掻き疵を除去するようになす、
ペンキ塗り面に渦巻状の印を残す1回またはそれ以上の
中間混ぜ合わせ作業、(3)さらに微細な研磨剤が艶出
しまたは磨ぎパッドを使用して付与されて渦巻状の印を
除去する、特に暗い着色ペンキで注意を引くような輪状
の印を残す機械艶出し作業、および(4)なおさら微細
な研磨剤を含む艶出し剤が手によって付与されて輪状の
印を除去するようになす最終的な手作業を含んでいる。
手による艶出し作業は贋輪状の印を除去せずに、これの
中に詰まり、短時間後またはペンキが次に洗浄される時
にこのような輪状の印の中に詰ったものが排出されて輪
状の印が再度現れることがあるのである。
闘械艶出し作業に通常使用されるパッドの1つの型式は
上述の混ぜ合わせパッドでなく微細なウールまたはウー
ルの混合物の房を有し、機械艶出し作業に使用される他
の型式のパッドは、艶出しが行われる方の平らな前面を
有する連続気泡手合材料発泡体(open cell 
polyn+eric foam)  (例えば5c#
+(2in)の厚さで15または20cR(6または8
in)の直径の2ボンド( pound−>のポリエス
テル・ウレタン)の層、および少なくとも1つの公知の
発泡体パッドにおいては、発泡体パッドの交換を容易に
するためにパッドの後面を、支持パッドに解除可能に取
付ける駆動ユニットの支持パッドの支持面に取付ける装
置を含むような発泡体パッド(米国特許第3.418,
675号参照)である。このような発泡体パッドは機械
によって駆動され、手作業の艶出し方法(特に、ミネソ
タ・セント・ボールのミネソタ・マイニング・アンド・
マニュファクチュアリング・カンパニ(3M)から入手
可能の「インペリアルJ橢械艶出し剤として商業的に照
合される艶出し剤を含む)に通常使用されて手による艶
出し作業を利用する代りに上述の型式のBC/CC型式
の黒いペンキを塗布されたテストパネルLの輪状の印を
除去するための市場で入手可能の艶出し剤とともに使用
されるのであるが、このような発泡体パッドのこのよう
な使用方法は明らかに発泡体パッドの吸収性が小さいた
めに長期の作動時間を含む若干の問題を与えるものであ
る。また、このような発泡体パッドは既に仕上げられた
隣接する部分に艶出し剤を跳ね飛ばす傾向を有するので
ある。発泡体パッドの表面の乾燥艶出し剤の蓄積物がペ
ンキ面に沈着して表面に汚れを生じさせる恐れがあり、
またペンキ面が殆ど乾燥状態で最終的な艶出しに近くな
った時にこのような発泡体パッドはペンキ面に引掛かり
、振動またはびびりを生じ、また作業者の疲労を生じさ
せるのである。
本発明は、手による艶出し作業を利用しないで、ペンキ
から輪状の印を除去するために機械で駆動され、通常手
による艶出し方法に使用される商業的に入手可能の艶出
し剤とともに使用されることのできるペンキの露出面を
仕上げるための新規な発泡体パッドを提供することを目
的とするが、この新規な発泡体ペンキ仕上げパッドは、
上述の発泡体パッドと比較する場合、艶出し剤の飛散を
減少させ、作業時間を短縮させ、著しく汚れを減少させ
て新規なペンキ仕上げパッド・がペンキ面に引掛かり、
またはびびる傾向を著しく制限し、この新規な発泡体パ
ッドはまた研磨混ぜ合わせ剤を能率的に付与するのに適
している。
課題を解 するための手段 本発明により、大体平らな支持面を有する支持パッドお
よび使用中にこの支持パッドを前記支持面に平行な平面
内で動かして艶出しまたは混ぜ合わせ材料をペンキ面に
付与し、これによってペンキ塗り面に沿って不完全な部
分を除去してこのペンキ塗り面を磨くようになす駆動モ
ーターを含む駆動ユニット上で使用されるのに適した仕
上げパッドが提供されるのである。このペンキ仕上げパ
ッドは端部で他のファイバーに接合される短い細長い任
意に配置されるファイバーによって形成される多数の端
部開放孔を有する連続気泡重合材料の網状組織の発泡体
層のような、丈の高い、密度の小さい、弾性的に圧縮可
能の層を含んでいるが、この連続気泡重合材料の網状組
織の発泡体の層においては、ファイバーが接合される他
のファイバーと一休的になされるように接合ざれていて
、この層はまたファイバーが接合されてともに融着され
るか、または接着されることにより孔を形成するような
任意に織られた織物層になすこともできる。弾性的に圧
縮可能の層はこの層の大体平らな後面から直角に第1の
距離だけ突出する多数の間隔をおかれた突出部およびこ
れらの突出部の間にあって前記第1の距離よりも著しく
小さい第2の距離(すなわち前記第1の距離および第2
の距離の間の差が約0.64cII(0.25in)以
上であるような距離)だけ前記後面から直角に突出する
多数の凹部を含んでいる。これらの突出部および凹部は
少なくとも一部分前記後面とは反対側の前記弾性的に圧
縮可能の層の前面を形成していて、弾性的に圧縮可能の
層の後面を駆動ユニットの支持面に解除可能に取付ける
ための装置が設けられており、またこの層は充分に弾性
的に可撓性で、手によってこの弾性的に圧縮可能の層の
部分をペンキ塗り面に対して充分な力、すなわち弾性的
に圧縮可能の層の部分を後面に向って圧縮して圧縮可能
の層の前面の部分を突出部お゛よび凹部の少なくとも一
部分によって弾性的に境界させるようになしてペンキ塗
り面に大体合致させて艶出し剤または混ぜ合わせ材料を
ペンキ塗り面に接触させて不完全な部分の能率的な除去
を行うのに充分な力で押圧し、次いで前記パッドの突出
部の部分のみを圧縮するのに充分な小さい力でこの弾性
的に圧縮可能の層を押圧してペンキ塗り面の磨きを完r
するようになされているのである。
突出部および凹部が圧縮される時に仕上げパッドによっ
て与えられる不完全な部分の能率的な除去が発泡体の異
なる密度および/または層の突出部および凹部の異なる
量の圧縮により前記層の前面に沿ってペンキ塗り面に与
えられる異なる圧力によって容易になされ得ることが理
論付けされており、また突出部のみがペンキ塗り面に接
触している時に仕上げパッドによって与えられるFi#
Jおよびびびりのない能率的な磨き作用が、層およびペ
ンキ塗り而の間の比較的小さい面積の接触およびペンキ
塗り面の輪郭形状または作業者による支持パッドの位置
決め作業によって、ペンキ塗り面の磨き作業の間に贋生
じるような、後面がペンキ塗り面と平行な状態から僅か
にずれる時に層の反対側の突出部およびペンキ塗り面の
間に生じる圧力の僅かな変化によって容易になされるこ
とが理論付けされている。
ペンキ塗り面に艶出し材料を塗布するのに通常使用され
る現在望ましい実施例においては、弾性的に圧縮可能な
層は0.028g/a”(1.75lb/f 3)のポ
リエステル・ウレタンの網状の連続気泡(または開放孔
)発泡体より作られていて、この発泡体は約31.5孔
/直線α(約80孔/直線in)を有し、0.028K
g/att2(0. 40lb/in2)の圧力1cよ
+725%だけ圧縮され、0.0455Kg/α2 (
0.65b/in2)の圧力によって65%だけ圧縮さ
れ、標準渦巻゛スコットフォーム″P−80  SrF
の商品名にてミネソタ・ミネアポリスのイルブルックか
ら商業的に入手可能であるが、これに反しペンキ塗り面
に渥ぜ合わせ材料を塗布するのに使用される現在望まし
い実施例においては、弾性的に圧縮可能の層は0.02
7’j/as3 (1.71b/[3)のポリエステル
・ウレタンの網状の連続気泡(または開放孔)発泡体よ
り作られていて、この発泡体は約19.69孔/直線c
m(約80孔/直線in)を有し、0. 049Ng/
CrR2(0.70lb/in2) の圧hによって2
5%t.:+f圧縮ざれ、0. 0 7 7Kg/J 
 ( 1 .  1 0 lb/in2)の圧力によっ
て65%だけ圧縮され、標準渦巻゛ゝスコットフォーム
“P−5O  StF11の商品名にてイルブルックか
ら商業的に入手可能で、この発泡体はパッドの後面に対
して直角に伸長する吸収剤または吸着剤ファイバーを部
分的に充填され、端部が前面の少なくとも一部分と大体
同一面に配置されてパッドの少なくとも一部分の吸収性
を増加させるようになっている。
弾性的に圧縮可能の層に対して上述の発泡体またはその
他の材料の何れかを使用して、この廟の突出部は規則正
しい矩形または正方形の配列体に配置され2ることがで
きるが、この層は隣接する突出部の間を伸長してこの層
の後面から直角に、前述の第1の距離よりは小さく、第
2の距離よりも大きい第3の距離だけ突出する隆起部を
含むことができ、凹部はソケットの矩形の配列体を形成
してそれぞれのソケットが4つの隣接する突出部の間の
隆起部によって境界されるようになし得る。
ペンキ塗り面に艶出しまたは混ぜ合わせ材料を塗布して
ペンキ塗り面に沿って不完全な部分を除去し、仕上げパ
ッドを使用してこのペンキ塗り面を磨く方法は、艶出し
または混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面に付与しくこのこ
とは直接または最初にこの材料を弾性的に圧縮可能の層
の前面に塗布することによって行い得る)、この材料が
この層の前面およびペンキ塗り面の間にあるようにして
前記弾性的に圧縮可能の層をペンキ塗り面上を迅速に動
かし、前記迅速に動かす工程の最初の部分の間前記層の
これらの部分を後面に向って押圧してこの層の前面の部
分がこの層の突出部および凹部の少なくとも若干の部分
によって境界されて大体ペンキ塗り面に合致するように
なされて、材料をペンキ塗り面に接触させるように押圧
して不完全な部分の能率的な除去を行わ才るのに充分な
力でこの弾性的に圧縮可能の層をペンキ塗り面に押圧し
、次いで前記迅速に動かす工程の最終の部分の間この弾
性的に圧縮可能の層を、この層の突出部の部分のみを圧
縮するのに充分な力でペンキ塗り面に対して押圧してこ
のペンキ塗り面の磨きを完了する諸工程を含んでいる。
従って、この層の突出部の弾性は、混ぜ合わせまたは艶
出し作業の最初の工程の間に望まれる場合に、これらの
突出部が圧縮されて比較的大なる圧力の、この層の前面
およびペンキ塗り面の間の完全な係合を与えるのを可能
にし、また混ぜ合わせまたは艶出し作業の後の、すなわ
ち磨き工程の間に望まれる場合に、これらの突出部が突
出して、前面およびペンキ塗り面の間の接触量および圧
力を制限するのを可能になすのである。
実施例 本発明は添付図面を参照してさらに詳しく説明されるが
、これらの若干の図面において同様の符号が同様の部分
を示すようになされている。
さて第1図ないし第4図を参照し、符号10によって全
体を示された本発明によるペンキ仕上げパッドが示され
ている。
このペンキ仕上げパッド10は大体平らな円形支持面1
1を含む回転駆動ユニットに使用するのに適していて、
この支持面11は、この支持面11に垂直な中央軸線8
の廻りにモーター駆動のユニット(例えばメリーランド
・ハント・バレーのブラック・アンド・デツカー・イン
コーボレーテッドから入手可能の一定速度または可変速
度の電気作動の駆動ユニットまたはニュー・ヨーク・ユ
ーティカのシカゴ・ニューマティック・トウール・カン
パニーから入手可能の可変速度空気圧作動駆動ユニット
のような約1 200ないし3000R.P.H.の範
囲の速度で支持パッドを回転させるのに適した標準自動
車型研磨装置)によって回転可能の支持バッド9(例え
ば゛部品番号0511311.05717バックアップ
・パッド″の商品名にてミネソタ・セント・ボールのミ
ネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリン
グ・カンパニーから入手司能の支持パッドであるのが望
ましい)の上に配胃されている。
このペンキ仕上げバッド10は大体平らな後面14およ
び支持面11よりも僅かに大きい直径の円周13(例え
ばこの円周13は直径が約2 0 cm(8in)で、
支持面11は直径が約17口(6.75in)を有する
連続気泡重合材料の網状の発泡体の弾性的に圧縮可能の
層12を含んでいる。この弾性的に圧縮可能の層12は
後面14から直角に第1の距離だけ突出する多数の間隔
をおかれた突出部16およびこれらの突出部16の間に
あって前記第1の距離よりも著しく小さい第2の距離だ
け後面14から直角に突出する多数の凹部23を含んで
いる。これらの突出部および凹部16および23は少な
くとも一部分前記後面14とは反対側のこの発泡体の聞
12の前面15を形成している。後面14に取付けられ
る装置が設けられて、ペンキ仕上げパッド10を支持パ
ッド9の支持面11に解除可能に取付けるようになって
いて、図示されたこの装置は、加熱溶融接着剤または火
炎積層( flame Iaminating)による
ようにして発泡体のIF)12の後面14に接着され、
突出するフック19によって支持パッド9の支持面11
に沿って解除可能に係合される多数の突出ルーブ21を
有する材料の取付け層20である。この取付けH20は
多孔性であって、米国特許第4,609,581号(そ
の内容は参考のために本明細書に組込まれている)に記
載された方払で作られて、ルーブ14をこの特許に記載
された構造の支持帯材12に配置するようになすのが望
ましい。
加熱溶融接着剤(例えばマサチューセッツ・ウオード・
ヒルのシャーネット・コーポレーションから入手可能の
゛ゝシャーネット″4 2 0 0 )の多孔性帯材に
よるか、または火炎積層による発泡体の層12に対する
材料層20の取付けは取付(プ層20および発泡体層1
2の間の液体の通過を与えてペンキ仕上げバッド10の
洗浄を容易にする取付け層20および発泡体層12の間
の通路を形成することが見出されて4/入る。
図示のように、発泡体層12は商品名標準渦巻゛スコッ
トフォーム”P−8O  SIF(31.5孔/直ac
m(80孔/直線in)を有する2ボンド(poand
 )の網状の連続気泡ポリエステル・ウレタン発泡体)
にてイルバックから入手できる型式の商業的に入手でき
る発泡体であって、図示のように、この発泡体において
は突出部16が規則正しい矩形または正方形の配列体に
配置され、この層12は隣接する突出部16の間を伸長
して後面14から直角に前記第1の距離よりは小さく、
第2の距離よりも大きい(すなわちこれらの中間の》第
3の距離だけ突出する隆起部22を含んでいて、凹部2
3はソケットの矩形の配列体を形成し、それぞれのソケ
ットが4つの隣接する突出部16の間にこれらの凹んだ
隆起部22によって境界されている。第1の距離および
第2の距離の間の差が0.64n (0.25in) 
よりも大きいこと、(すなわち発泡体120の突出部1
6が凹部23を超えて約0.64CM(0.25in)
以上突出すること)が望ましい。
使用に際して、モーター駆動の駆動ユニット(図示せず
》が支持パツド9を軸線8の廻りに回転させ、および/
または支持バッド9を往復運動させて、ペンキ仕上げパ
ッド10が支持パッド9の支持面11に平行な平面内で
動かされて、表面を艶出しし、または磨くのに使用され
得るようになす。もしペンキ仕上げバッド10を交換す
ることが(例えばペンキ仕上げパッド10の孔が艶出し
剤で詰ったために)望まれる場合ペンキ仕上げパッド1
0は支持面11から剥第1されて新しいペンキ仕上げパ
ッドに交換されることができる。
第5図は研磨混ぜ合わせ剤を付与してカラーサンダー作
業によって生じた引っ掻き疵を除去するのに特に適した
本発明によるペンキ仕上げパッド40の、M2図と同様
の断面図である。この仕上げバッド40の多くの部分は
仕上げパッド1oの対応する部分と実質的に同じであっ
て、接尾詔゛ゝa″を付された同じ符号を付されている
。このペンキ仕上げパッド40は大体平らな後面14a
,間隔をおかれた突出部16a、凹部23a、前面15
aおよびペンキ仕上げバッド40を支持パッド9の支持
面11に解除可能に取付けるルーブ21aを含む取付け
層20aの形態の、後面14aに取付けられた装置を有
リる連続気泡重合材料の網状の発泡体より作られるのが
望ましく、これらのものの形状および特性は、WJ’I
 2aの発泡体が層12の発泡体よりもさらに粗いのが
望ましいこと《例えば商品名標準渦巻゛スコットフォー
ム″P−50  SrF11 (19.68孔/直線0
(50孔/直線in)を有する2ボンド(pound 
)の網状の連続気泡ポリエステル・ウレタン発泡体)に
てイルバツクから入手できる商業的に入手可能の発泡体
》を除いて仕上げパッド10の対応部分について説明さ
れたものと実質的に同じである。
このペンキ仕上げパッド40が主として前述のペンキ仕
上げバンド10と異なる点は、前杏が後面14aおよび
取付けIf!20aの間に配置される吸収剤または吸着
剤のフィラメントの接着マット46から弾性的に圧縮可
能のIi12aの後面14aに大体直角に弾性的に圧縮
可能の層を通して伸長する多数の吸収剤または吸着剤の
フィラメント44を含んでいることであって、これらの
フィラメント44はllil2aの前面15aと大体同
一面に配置される端部を有する。この弾性的に圧縮可能
のii12aに吸収剤の親水性のレイヨンのフィラメン
ト44を使用することは、フィラメント44を有しない
同じ弾性的に圧縮可能のII12aと比較してペンキ塗
り面に研磨混ぜ合ねV剤を付与する仕上げパッド40の
能力を著しく増大させることが見出されている。レイヨ
ンよりもさらに良好な流体伝達または滲み出し特性を有
する親水性フィラメント44(例えばオルロン(Orl
on )または商品名゛イーストマン4 H E ”に
てイーストマン・コダックから商業的に入手可能のファ
イバー》がまた有用で、或る目的に対しては利点を与え
るものであり、また吸着剤フィラメント(例えば吹膨(
blown )ミクロファイバー)または親油性フィラ
メントがまた親水性フィラメントに組合され、またはこ
れの代りに置換えられることができて、これにより或る
目的に有利であることが予見されている。
第6図は本発明によるペンキ仕上げバンド60の、第2
図および第5図と同様の断面図であって、このペンキ仕
上げパッド60はペンキ仕上げパッドと同様に研磨混ぜ
合わせ剤を付与してカラーサンダー作業によって生じた
引っ掻き疵を除去するのに特に適している。この仕上げ
パッド60の部分は実質的に仕上げバンド40の対応す
る部分と同様であって、接尾語1j a/Lが接尾語1
1 b”に変えられ、すなわち接尾語″b //が附加
されている点以外同じ符号を付されている。このペンキ
仕上げパッド60がペンキ仕上げバンド40と異なるの
は、層12bの後面14bに大体直角に弾性的に圧縮可
能の層12bを通って伸長する多数の吸収剤混ぜ合わせ
吸着剤フィラメント44bが層12bの凹部23bの面
のみと大体同一面に配置される端部を有する(すなわち
フィラメント44bがマット46bから突出部16bの
面までは伸長していない)ことである。この仕上げバッ
ド60の構造は、突出部16bおよび凹部23bの少な
くとも若干の部分の両者がペンキ面に合致されて能率的
に混ぜ合わせ材料をペンキ面に擦り込むようになすのに
充分な圧力で112bがペンキ塗り面に押圧される時の
詳ぜ合わせ工程の最初の部分の間に前面15bの充分な
吸収剤混ぜ合わせ吸着剤部分を与え、またフ?イバー4
4bが、突出部16bの端部のみがペンキ塗り面に対し
て押圧されてこれを磨く時の前記混ぜ合わせ工程の後の
工程の間に、仕上げられるペンキ塗り面と接触していな
い層12bの凹部23bに沿って若モの残留する混ぜ合
わせ磨き剤を保持し、これにより付加的な混ぜ合わせ磨
き剤が更に大なる押圧力を与えることによってペンキ塗
り面に付与ざれてざらに突出部16bを圧縮し、それま
で満足に混ぜ合わされていなかったペンキ塗り面の部分
をさらに混ぜ合わすことが望まれる場合に凹部23bを
ペンキ塗り面に対して押圧するようになすことが予見さ
れるのである。また、さらに多量の吸収性または吸着性
が混ぜ合わせ工程の最初の部分の間に前面15bに沿っ
て望まれる場合には、フィラメント44bを図示されて
いるよりも゛僅かに長くして、これらのファイバーの端
部が層12bの凹部23bおよび隆起部22bの表面と
同一面に配置されるが、突出部16bに沿って前面15
bまでは伸長しないようになすのが望ましい。
ペンキ仕上げパッド40またはペンキ仕上げパッド60
を製造する方法に含まれる工程が概略的に第7図および
第8図に示されている。均一な、丈の高い、任意に織ら
れた層70(第7図)はランド・ウエッパー・マシン7
2を使用して50%の1.5デニールのレイヨンファイ
バーおよび50%の4.0デニールの熱可塑性の鞘状に
なされたシース・コア・ファイバー( sheath−
corefiber )  (例えばポリエステルコア
、ノース・カロライナ・シャーロットのヘキスト・セラ
ニーズから商業的に入手可能のコ・ポリエステル・シー
ス・ファイバー)の混合物から形成されるのである。次
いでこの層は二一ドル・タツキング・マシン74を使用
レて針縫いされて針縫いマット76を形成するが、この
マットは取扱われることができ、約0.134Kg/T
rL2(約4オンス/ヤード2)のIf&を有するので
ある。次いでこの針縫いマット76(第8図)の2つの
部分76aおよび76bは19.68孔/直線cI1(
 5 0孔/直線in)を有する2ボンド( poan
d )の網状の連続気泡ポリエステル・ウレタン発泡体
の均一な厚い層78の反対両側面に沿って配置され(こ
れらの両側面は仕上げバッド40または60のlil1
2aまたは121)の摂而14aまたは14bになる)
、針縫いマット部分76aおよび76bからのファイバ
ーは二一ドル・タツキング装8179によって層78の
両面から所望の深さまで、発泡体の層78内の多数のフ
ィラメント44aまたは44bを発泡体の層78を圧縮
しない程度まで発泡体の層78内に針縫いされるのであ
る。次いで発泡体の層78に取付けられるマット部分7
6aおよび76bは1ないし1−1/2分間148.8
9℃(300″F)に加熱された炉8o内で加熱された
シース・コア・ファイバーの熱可塑性鞘体を溶解し、そ
の後でこれら.のフ7イ.バーからの鞘体材料およびレ
イヨン・ファイバーをともにマット部分76aおよび7
6b内および発泡体の層78に自己接着させるのである
。接着されたマット部分76aおよび76bを接着され
た発泡体の層78は次に通常の公知の方法でこの層78
を固く組合った突出部を有する一対のローラー82およ
び83の間の扶持部を通過させて発泡体の層78の種々
の部分を反対側の側面に向って圧縮し、次にこの圧縮さ
れた発泡体のWA78を刃84によって切断して、それ
ぞれ突出部、凹部および隆起部を有する発泡体の層78
の2つの半休部86および88を作ることによって6渦
巻″状になし、これらの突出部、凹部および隆起部がペ
ンキ仕上げバツド40または60の突出部、凹部および
隆起部15aまたは15b.23aまたは23bおよび
22aまたは22bを形成するようになすのである。
次いで取付けm20aまたは20bが適当な加熱溶融接
肴剤(図示せず)によって渦巻状になされた発泡体とは
反対側のマット部分76aまたは76bの側面に取付け
られて、多数のペンキ仕上げバッド40または60が、
得られた積層体(これも図示せず)からダイ切断される
のである。
仕上げパッド10.40または60の何れかを使用して
ペンキ塗り面92に沿って不完全部分を除去し、これを
磨くためにペンキ塗り而92に艶出しまたは混ぜ合わせ
材料90を塗布する本発明による方法に含まれる諸工程
が仕上げパッド1oを使用するのを示す第9図および第
10図に概略的に示されている。この方法はf1) [
’出しまたは混ぜ合わせ材料90をペンキ塗り面92に
付与しくこのことは直接に行われるのが望ましいが、こ
れと異なり最初に材料90を弾性的に圧縮可能の層12
の前面15に付与することによって行い得る)、層12
の前面15およびペンキ塗り面92の間に材料94があ
るようにして弾性的に圧縮可能の層12をペンキ塗り面
92上を迅速に動かすのであるが、このことは仕上げバ
ッド10をモーター駆動の駆動ユニットによって駆動さ
れる仕上げバツド9に取付け、この仕上げパッド9を回
転させるようにモーター駆動ユニットを作動させ、回転
されている仕上げパッド9を一手によって動かして層1
2の前面15をペンキ塗り而92に沿って動かすことに
よって行うことができ、次に層12の部分16.22お
よび23を後面14に向って圧縮してB12の前面15
の部分が層12の突出部、隆起部および凹部16.22
および23によって境界されて前記ペンキ塗り面92に
大体合致するようになすのに充分な力で第9図に示され
るように前記迅速に動かす工程の最初の部分の間弾性的
に圧縮可能の層12をペンキ塗り而92に押圧して、材
料90をペンキ塗り面92に接触させて不完全な部分の
能率的な除去を行い、次いで第10図に示されるように
前記迅速に動かす工程の最終の部分の間層12の突出部
16のみを圧縮するのに充分な力で前記弾性的に圧縮可
能の層12をペンキ塗り面92に対して押圧してペンキ
塗り而92の磨きを完了する諸工程を含んでいる。
従って層12の突出部16の弾性は、第9図に示される
ように混ぜ合わせまたは艶出し作業の最初の工程の間に
て、望まれる場合に、これらの突出部16が比較的大な
る圧力で圧縮されて層12の前面15およびペンキ塗り
面92の間の殆ど完全な接触を与えるのを可能にし、ま
た第10図に示されるように混ぜ合わせまたは艶出し作
業の後の、すなわち磨き工程の間にて望まれる場合に、
これらの突出部16が前面15およびペンキ塗り面92
の間の接触量および圧力を制限するのを可能になすので
ある。
K】口紅里 上述の型式のペンキ仕上げバッド10の種々の寸法の凹
部の影響を決定するために以下の試験が行われた。6つ
のテストパネルが最初に上述の型式の黒のBC/CCベ
ンキを塗装され、次いで”ミクロファイン1 5 0 
0 ″研磨紙(3Mから入手可能)により手によって研
磨磨きされ、部品番号5701の両面ゝ゛スーパーバフ
″混ぜ合わせパッド(3Mから入手可能)を付与された
゛インペリアル″マイクロ仕上げ混ぜ合わせ剤(3Mか
ら入手可能)を使用して混ぜ合わせ作業を施され、部品
番号5 7 0 5 ”スーパーバフ″艶出しパッド(
3Mから入手可能)を付与され゜た゛フィネセーイット
I r ( FINESSE−IT II ) ″によ
って艶出し作業を施された。次いでこれらのパネルはそ
れぞれ再度上述の型式の種々のペンキ仕上げパッド10
を使用して゛インペリアル“ハンド・グレイズ(通常手
によって塗布される3Mから入手可能の艶出し剤)で艶
出しされ、その際発泡体のIi20の突出部16が0.
64、1.3、1.6、1.9および2. 2am (
  1/4、1/2、5/8、3/4および7/8 i
n)を含むような凹部23J゛なわちソケットの底部か
ら上に異なる距離だけ突出していて、これらの総てのペ
ンキ仕上げバッド10は直径が約20C!R(8in)
で、これらの凹部23にて約0. 64cII(  1
/4 in)の厚さを有して、イルバックから得られる
標準渦巻゛1スコットフオーム”P180  SIFに
よって作られており、また直径が20CM(8in)で
厚さが2.51(1in)の同じ発泡体の、但し艶出し
剤を付与するための平らな面を有するパッドを使用して
艶出しを施された。ソケットすなわち凹部23の底部か
ら上に発泡体のIW20の突出部16が0,64α( 
 1/4 in)突出しているペンキ仕上げバッド10
は1分42秒の作動時間にて、卓越した渦巻疵のない表
面を生じたが、ペンキ塗り面が殆ど乾燥されて最終的な
艶に近くなった時にペンキ面を捕捉して僅かに振動また
はびびりを生じさせる傾向を有していた。発泡体の層2
0の突出部16が0.64CIl(  1/4 in)
よりも大キイm タケ’/ /7ットすなわち凹部23
の底部から上に突出しているペンキ仕上げパッド10は
約1分20秒の短い作動時間にて、卓越したi巻疵のな
い表面を生じたが、この表面は発泡体の層20の突出部
16が凹部23の底部から上に0. 64z (  1
/4 in)突出した発泡体によって生じた表面と殆ど
同様に良好であって、ペンキ塗り面が殆ど乾燥されて最
終的な艷に近くなった時にペンキ面を捕捉して振動また
はびびりを生じる傾向を有しなかった。これに対して艶
出し剤を付与するための平らな面を有するパッドは2分
5秒の最長作動時間を要し、表面から総ての渦巻疵を除
去することができず、ペンキ塗り面が殆ど乾燥されて最
終的な艶に近づいた時にペンキ面を捕捉して撮動または
びびりを生じさせる明らかな傾向を有していた。
ペンキ仕上げパッド10の弾性的に圧縮可能の層12と
同じ形状を有し、但しそれの圧縮可能の層(発泡体の代
りの)が丈の高い、密度の小さい、弾性的に圧縮可能の
任意に織られた、端部が他のファイバーに接着によって
接合された短い細長い任意に配厘されたファイバーによ
り形成された多数の連続気泡を有する材料によって作ら
れた弾性的に圧縮可能の層を含むペンキ仕上げパッドが
試験されたが、これらのファイバーはその内容が参考の
ために本明細書に組込まれている米国特許第3.537
,121号に記載されたミネソタ・セント・ボールのミ
ネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリン
グ・カンパニーによって商品名゛バフ・パフ、レギュラ
ー″または゛バフ・パフ、ゼントル″にて販売されてい
る。圧縮可能の層が上述の形状を有し、また任意に織ら
れた材料を使用して作られているペンキ仕上げパッドは
、混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面に付与するのに使用さ
れる時に、吸収剤混ぜ合わせ吸着剤フィラメントを有し
ないで上述の発泡体によって作られたペンキ仕上げパッ
ドに対して有利に比較されるものであることが見出され
ている(すなわちこの目的に通常使用される通常の、房
を有するウールのパッドよりも10ないし20%少ない
切断および仕上げを与える)。パッド40の圧縮可能の
層12aに吸収剤フィラメント44を附加するととは、
バッド40を使用して付与される混ぜ合わせ残留の切断
および仕上げを著しく改善し(通常の房を有するウール
のパッド程全く良好ではないけれども》、同様の改善が
、吸収剤混ぜ合わせ吸着剤フィラメントを任意に織られ
た材料の圧縮可能の層に同じ位置に配置してフィラメン
ト44および44bがバツド40および60の層12a
および12b内に配置されるようになすことによって{
クられることが期待されるのである。フィラメント44
をパッド40の発泡体層12aに附加することは、フィ
ラメント44を有しない層12aを使用するのと比較す
る時にパッドが混ぜ合わゼ材料を付与する場合に50%
まで作業時間を減少させ、複動砂磨き装置を使用して混
ぜ合わせ材料が適当な時間で付与されるのを可能になす
前述にて本発明は1つの実施例およびその若干の変形例
を参照して説明された。当業者には、本発明の範囲から
逸脱しないで多くの変形が上述の実施例に施され得るこ
とが判る。従って、本発明の範囲は水明IIl書に説明
された構造に制限されるものではなく、特許請求の範囲
に記載された構造およびこのような構造の等価物によっ
てのみ限定されるものである。
発明の効果 本発明は上述のように構成されているから、大体平らな
支持面を有する支持パッドおよび使用中にこの支持パッ
ドを前記支持面に平行な平面内で動かして艶出しまたは
混ぜ合わせ材料をペンキ面に付与し、これによりペンキ
面に沿って不完全な部分を除去してペンキ塗り面を磨く
ようになす駆動モーターを含む駆動ユニットに使用され
るのに適した仕上げパッドが提供され、手による艶出し
作業を利用しないで、通常手による艶出し方法に使用さ
れる商業的に入手可能の艶出し剤とともに使用されて、
艶出し剤の飛散を減少させ、作業時間を短縮させ、箸し
く汚れを減少させるとともにペンキ仕上げパッドがペン
キ面に引掛かり、またはびびる傾向を著しく減少させる
ことができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は艶出し材料をペンキ塗り面に塗布して、これに
よってペンキ塗り面に沿って不完全な部分を除去してこ
れを磨くのに特に適した本発明による仕上げパッドの第
1の実施例の前面図。 第2図は大体第1図の線2−2に沿った部分的断面図。 第3図は大体第1図の線3−3に沿った部分的断面図。 第4図は第1図に示された駆動ユニットからの支持パッ
ドおよびペン士仕上げパッドの組合眩の縮小尺度の側面
図。 第5図および第6図は混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面に
塗布するのに特に適した本発明による仕上げパッドの2
つの変形実施例の第2図と同様の部分的断面図。 第7図および第8図は第5図および第6図に示された仕
上げパッドを製造する方法に含まれる引続く工程を示す
説明図。 第9図および第10図は混ぜ合わせまたは艶出し材料を
表面に与えてこれを磨く本発明による.仕上げパッドを
使用する方法に含まれる引続く工程を示す説明図。 8・・・中央軸線 9・・・支持パッド 10.40.60・・・ペンキ仕上げパッド11・・・
円形支持面 12.12a,12b・・・弾性的に圧縮可能の発泡体
の層 14.14a, 14’D−=後面 15,15a,15b−・・前而 1 6.1 6a,’l 6b−!2出部19・・・フ
ック 20.20a.20b・IIIi付け層21.21a・
・・ループ 22.22b・・・隆起部 23.23a,23b−・・凹部 44.44b・・・親水性の吸収剤フィラメント46.
46b・・・接着マット 70・・・任意に織られた層 76・・・針縫いマット 76a,78b・・・マット部分 78・・・発泡体の均一な厚い層 79・・・二一ドル・タツキング装置 80・・・加熱炉 82.83・・・一対のローラー 84・・・刃 86.88・・・層78の半休部 90・・・艶出しまたはマルチブレクサー材料92・・
・ペンキ塗り面 94・・・材料

Claims (38)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大体平らな支持面を有する支持パッドと、使用中
    にこの支持パッドを前記支持面に平行な平面内で動かし
    て艶出しまたは混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面に付与し
    、これによって不完全な部分を除去してこのペンキ塗り
    面を磨くようになす駆動モーターとを含む駆動ユニット
    にて使用するのに適した仕上げパッドにおいて、 大体平らな後面を有する弾性的に圧縮可能の連続気泡重
    合材料発泡体層であつて、前記後面から直角に第1の距
    離だけ突出する多数の間隔をおかれた突出部および前記
    突出部の間にあつて前記後面から直角に前記第1の距離
    よりも著しく小さい第2の距離だけ突出する多数の凹部
    を含み、前記突出部および前記凹部が少なくとも一部分
    前記後面とは反対側の前記発泡体層の前面を形成してい
    る前記発泡体層と、 前記後面に取付けられ、前記ペンキ仕上げパッドを前記
    駆動ユニットの支持面に解除可能に取付けるようになす
    装置と、 前記発泡体層が充分に弾性的に圧縮可能で、この発泡体
    層が手によって前記ペンキ塗り面に押圧されて発泡体層
    の部分をこの発泡体層の後面に向って圧縮して発泡体層
    の前面の部分を前記突出部および前記凹部の両者によつ
    て境界し、大体前記ペンキ塗り面に合致させて艶出しま
    たは混ぜ合わせ材料を前記ペンキ塗り面に接触するよう
    に押圧し、不完全な部分の能率的な除去を行うのを可能
    にし、次いで前記発泡体層がこれの突出部の部分だけを
    押圧するのに充分な弱い力で手によって前記ペンキ塗り
    面に押圧されて前記ペンキ塗り面の磨きを完了するのを
    可能になされていることと、を含んでいる仕上げパッド
  2. (2)前記発泡体層が前記後面に対して大体直角にこの
    層を通つて伸長する多数のフィラメントを有し、前記フ
    ィラメントが前記前面の少なくとも一部分と大体同一面
    に配置される端部を有する請求項1に記載されたペンキ
    仕上げパッド。
  3. (3)前記フィラメントがレイヨンのフィラメントを含
    んでいる請求項2に記載されたペンキ仕上げパッド。
  4. (4)前記発泡体層が前記後面に対して大体直角に前記
    層を通つて伸長する多数の吸収剤フィラメントを有し、
    前記フィラメントが前記発泡体層の前記突出部および前
    記凹部に沿つて前記前面と大体同一面に配置される端部
    を有する請求項1に記載されたペンキ仕上げパッド。
  5. (5)前記発泡体層が前記後面に対して大体直角に前記
    層を通つて伸長する多数の吸収剤フィラメントを有し、
    前記フィラメントが前記発泡体層の前記凹部に沿つての
    み前記前面と大体同一面に配置される端部を有する請求
    項1に記載されたペンキ仕上げパッド。
  6. (6)前記発泡体層の前記突出部が規則正しい矩形の配
    列体で配置され、前記発泡体層が隣接する前記突出部の
    間を伸長して前記後面から直角に前記第1の距離よりは
    小さく、前記第2の距離よりも大きい第3の距離だけ突
    出する隆起部を有し、前記凹部がソケットの矩形の配列
    体を形成し、それぞれのソケットが4つの隣接する突出
    部の間の隆起部によつて境界されている請求項1に記載
    されたペンキ仕上げパッド。
  7. (7)前記第1の距離および前記第2の距離の間の差が
    約0.64cm(0.25in)よりも大きくなされて
    いる請求項1に記載されたペンキ仕上げパッド。
  8. (8)前記ペンキ仕上げパッドを前記駆動ユニットの前
    記支持面に解除可能に取付けるための前記後面に取付け
    られた装置が多数のループを含む取付け層と、前記取付
    け層を前記発泡体層に取付けて前記取付け層および前記
    発泡体層の間の液体の通過を与えて前記ペンキ仕上げパ
    ッドの洗浄を容易になすための前記取付け層および前記
    発泡体層の間の通路を形成する装置とを含んでいる請求
    項1に記載されたペンキ仕上げパッド。
  9. (9)大体平らな支持面を有する支持パッドおよび前記
    支持パッドを前記支持面に平行な平面内で動かす駆動モ
    ーターを含む駆動ユニットと、大体平らな後面を有する
    連続気泡重合材料発泡体の弾性的に圧縮可能の層を含み
    、前記層が前記後面から直角に第1の距離だけ突出する
    多数の間隔をおかれた突出部および前記突出部の間にあ
    つて前記後面から直角に前記第1の距離よりも著しく小
    さい第2の距離だけ突出する多数の凹部を含み、前記突
    出部および前記凹部が少なくとも一部分前記後面とは反
    対側の前記発泡体層の前面を形成するようになされてい
    るペンキ仕上げパッドと、前記発泡体層の前記後面を前
    記駆動ユニットの前記支持面に取付けて前記支持パッド
    とともに前記ペンキ仕上げパッドの運動を生じさせる装
    置と、前記発泡体層が充分に弾性的に可撓性で、この発
    泡体層が手によってペンキ塗り面に対して押圧されて前
    記発泡体層の部分をこれの後面に向って圧縮して前記発
    泡体層の前面の部分を前記突出部および前記凹部の両者
    によつて前記ペンキ塗り面に大体合致するように境界し
    て、艶出しまたは混ぜ合わせ材料を前記ペンキ塗り面に
    接触させて不完全な部分の能率的な除去を行うのを可能
    にし、次いで前記発泡体層がこれの突出部の部分のみを
    圧縮するのに充分な小さい力で手によつて前記ペンキ塗
    り面に対して押圧されて前記ペンキ塗り面の磨きを完了
    するのを可能になすようになされていること、 との組合せ。
  10. (10)前記発泡体層が前記後面に対して大体直角に前
    記発泡体を通つて伸長する多数のフィラメントを有し、
    前記フィラメントが前記前面の少なくとも一部分と大体
    同一面に配置される端部を有する請求項9に記載された
    組合せパッド。
  11. (11)前記フィラメントがレイヨンのフィラメントを
    含んでいる請求項10に記載された組合せパッド。
  12. (12)前記発泡体層が前記後面に対して大体直角に前
    記発泡体を通つて伸長する多数の親水性フィラメントを
    有し、前記フィラメントが前記突出部および前記凹部に
    沿つて前記前面と大体同一面に配置される端部を有する
    請求項9に記載された組合せパッド。
  13. (13)前記発泡体層が前記後面に対して大体直角に前
    記発泡体を通つて伸長する多数の親水性フィラメントを
    有し、前記フィラメントが前記発泡体層の前記凹部に沿
    つてのみ前記前面と大体同一面に配置される端部を有す
    る請求項9に記載された組合せ。
  14. (14)前記発泡体層の前記突出部が規則正しい矩形の
    配列体に配置され、前記発泡体層が隣接する突出部の間
    を伸長し、前記後面から直角に前記第1の距離よりは小
    さく、前記第2の距離よりも大きい第3の距離だけ突出
    する隆起部を含んでいて、前記凹部がソケットの矩形の
    配列体を境界して夫夫のソケットが4つの隣接する突出
    部の間の隆起部によって境界されるようになされている
    請求項9に記載された組合せ。
  15. (15)前記第1の距離および前記第2の距離の間の差
    が約0.64cm(0.25in)以上である請求項9
    に記載された組合せ。
  16. (16)前記ペンキ仕上げパッドを前記駆動ユニットの
    前記支持面に解除可能に取付けるための前記後面に取付
    けられた前記装置が多数のループを含む取付け層および
    前記取付け層を前記発泡体層に取付けて前記取付け層お
    よび前記発泡体層の間に液体の通過を与えて前記ペンキ
    仕上げパッドの洗浄を容易にする前記取付け層および前
    記発泡体層の間の通路を形成するようになされている請
    求項9に記載された組合せ。
  17. (17)前記駆動モーターが前記支持パッドを前記支持
    面に垂直な中央軸線の廻りに回転させるようになされて
    いる請求項9に記載された組合せ。
  18. (18)艶出しまたは混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面に
    付与して前記ペンキ塗り面に沿う不完全な部分を除去し
    てこのペンキ塗り面を磨く方法において、 大体平らな後面を有する連続気泡重合材料発泡体の弾性
    的な圧縮可能の層を含み、前記発泡体層が前記後面から
    直角に第1の距離だけ突出する多数の突出部および前記
    突出部から間隔をおかれて前記後面から直角に、前記第
    1の距離よりも著しく小さい第2の距離だけ突出する多
    数の凹部を含み、前記突出部および前記凹部が少なくと
    も一部分前記後面とは反対側の前記発泡体層の前面を形
    成するようになされている仕上げパッドを準備し、艶出
    しまたは混ぜ合わせ材料を前記ペンキ塗り面に付与し、 前記艶出しまたは混ぜ合わせ材料が前記発泡体層の前記
    前面および前記ペンキ塗り面の間に介在されるようにし
    て前記発泡体層の前記前面を前記ペンキ塗り面の上で迅
    速に動かし、 前記迅速に動かす工程の最初の部分の間前記発泡体層を
    前記ペンキ塗り面に対して、前記発泡体層の部分をこの
    発泡体層の後面に向って圧縮してこの発泡体層の前面の
    部分を前記突出部および前記凹部の両者によって境界さ
    せるのに充分な力により押圧して、前記ペンキ塗り面に
    大体合致させ、前記材料を前記ペンキ塗り面に接触する
    ように押圧して不完全な部分の能率的な除去を行わせ、
    前記迅速に動かす工程の最終の部分の間前記発泡体層を
    前記ペンキ塗り面に対して、前記発泡体層の前記突出部
    の部分のみを圧縮するのに充分な小さい力によって押圧
    して前記ペンキ塗り面の磨きを完了させる、 諸工程を含んでいる艶出しまたは混ぜ合わせ材料をペン
    キ塗り面に付与する方法。
  19. (19)前記迅速に動かす工程が前記支持パッドを前記
    発泡体層の後面に垂直な軸線の廻りに回転させることを
    含んでいる請求項18に記載された艶出しまたは混ぜ合
    わせ材料をペンキ塗り面に付与する方法。
  20. (20)全体的に平らな支持面を有する支持パッドおよ
    び使用中に前記支持パッドを前記支持面に平行な平面内
    で動かして艶出しまたは混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面
    に付与し、これによつて前記ペンキ塗り面に沿う不完全
    な部分を除去してこの面を磨く駆動モーターを含む駆動
    ユニットにて使用するのに適した仕上げパッドにおいて
    、 端部にて他のファイバーに接合される短い細長い任意に
    配置されるファイバーによって形成される多数の開通通
    路を有する丈の高い、密度の小さい、弾性的に圧縮可能
    の層であって、大体平らな後面を有し、前記後面から直
    角に第1の距離だけ突出する多数の間隔をおかれた突出
    部および前記突出部の間にあつて前記後面から直角に前
    記第1の距離よりも著しく小さい第2の距離だけ突出す
    る多数の凹部を含んでいて、前記突出部および前記凹部
    が少なくとも一部分前記後面とは反対側の前記弾性的に
    圧縮可能の層の前面を形成するようになされている前記
    丈の高い、密度の小さい、弾性的に圧縮可能の層と、 前記後面に取付けられて前記ペンキ仕上げパッドを前記
    駆動ユニットの前記支持面に解除可能に取付ける装置と
    、 前記層が充分に弾性的に圧縮可能で、前記層が前記ペン
    キ塗り面に対して手によって押圧されて前記層の前記部
    分をこの層の後面に向って圧縮して前記層の前面の部分
    を前記突出部および前記凹部の両者によって境界して前
    記ペンキ塗り面に大体合致させて前記艶出しまたは混ぜ
    合わせ材料を前記ペンキ塗り面に接触させて不完全な部
    分の能率的な除去を行うのを可能になし、次いで前記層
    がこれの突出部の部分だけを圧縮するのに充分な小さい
    力で前記ペンキ塗り面に対して押圧して前記ペンキ塗り
    面の磨きを完了するのを可能になすようになされている
    こと、 とを含んでいるペンキ仕上げパッド。
  21. (21)前記充分に圧縮可能の層が前記後面に対して大
    体垂直に前記層を通つて伸長する多数のフィラメントを
    有し、これらのフィラメントが前記前面の少なくとも一
    部分と大体同一面に配置される端部を有する請求項20
    に記載されたペンキ仕上げパッド。
  22. (22)前記フィラメントがレイヨンのフィラメントを
    含んでいる請求項21に記載されたペンキ仕上げパッド
  23. (23)前記弾性的に圧縮可能の層が前記後面に対して
    大体垂直に前記層を通つて伸長する多数の親水性フィラ
    メントを有し、前記フィラメントが前記層の前記突出部
    および前記凹部に沿って前記前面と大体同一面に配置さ
    れる端部を有する請求項20に記載されたペンキ仕上げ
    パッド。
  24. (24)前記弾性的に圧縮可能の層が前記後面に対して
    大体垂直に前記層を通して伸長する多数の親水性フィラ
    メントを有し、前記フィラメントが前記層の前記凹部に
    沿つてのみ前記前面と大体同一面に配置される端部を有
    する請求項20に記載されたペンキ仕上げパッド。
  25. (25)前記弾性的に圧縮可能の層の前記突出部が規則
    正しい矩形の配列体に配置され、前記層が隣接する前記
    突出部の間を伸長し、前記後面から前記第1の距離より
    は小さいが前記第2の距離よりも大きい第3の距離だけ
    突出する隆起部を含んでいて、前記凹部が矩形の配列体
    のソケットを形成してそれぞれのソケットが4つの隣接
    する突出部の間の隆起部によって境界されるようになさ
    れている請求項20に記載されたペンキ仕上げパッド。
  26. (26)前記第1の距離および前記第2の距離の間の差
    が約0.64cm(0.25in)よりも大きくなされ
    ている請求項20に記載されたペンキ仕上げパッド。
  27. (27)前記ペンキ仕上げパッドを前記駆動ユニットの
    前記支持面に解除可能に取付けるために前記後面に取付
    けられた前記装置が多数のループを含む取付け層および
    前記取付け層を前記層に取付ける装置を含み、前記取付
    け層および前記弾性的に圧縮可能の層の間の液体の通過
    を与える前記取付け層および前記弾性的に圧縮可能の層
    の間の通路を形成して前記ペンキ仕上げパッドの洗浄を
    容易になされている請求項20に記載されたペンキ仕上
    げパッド。
  28. (28)大体平らな支持面を有する支持パッドおよび前
    記支持パッドを前記支持面に平行な平面内で動かす駆動
    モーターを含む駆動ユニットと、端部にて他のファイバ
    ーに接合される短い細長い任意に配置されるファイバー
    によつて形成される多数の開通通路を有する丈の高い、
    密度の小さい、弾性的に圧縮可能の層であって、大体平
    らな後面を有し、前記後面から直角に第1の距離だけ突
    出する多数の間隔をおかれた突出部および前記突出部の
    間にあつて前記後面から直角に前記第1の距離よりも著
    しく小さい第2の距離だけ突出する多数の凹部を含んで
    いて、前記突出部および前記凹部が少なくとも一部分前
    記後面とは反対側の前記弾性的に圧縮可能の層の前面を
    形成するようになされている前記丈の高い、密度の小さ
    い、弾性的に圧縮可能の層を含むペンキ仕上げパッドと
    、前記層の前記後面を前記駆動ユニットの前記支持面に
    取付けて前記支持パッドとともに前記ペンキ仕上げパッ
    ドの運動を生じさせる装置と、前記層が充分に弾性的に
    圧縮可能で、前記層が手によって前記層の前記部分を前
    記後面に向つて圧縮するのに充分な力で圧縮して前記層
    の前面の部分を前記突出部および前記凹部の両者によっ
    て境界させて前記ペンキ塗り面に大体合致させ、艶出し
    または混ぜ合わせ材料を前記ペンキ塗り面に接触させて
    不完全な部分の能率的な除去を行うのを可能にし、次い
    で前記層が手によつて前記層の突出部の部分のみを圧縮
    するのに充分な小さい力で前記ペンキ塗り面に対して押
    圧して前記ペンキ塗り面の磨きを完了させるのを可能に
    なしていること、 の組合せ。
  29. (29)前記層が前記後面に対して大体直角に前記層を
    通つて伸長する多数のフィラメントを有し、前記フィラ
    メントが前記前面の少なくとも一部分と大体同一面に配
    置される端部を有する請求項28に記載された組合せ。
  30. (30)前記フィラメントがレイヨンのフィラメントを
    含んでいる請求項29に記載された組合せ。
  31. (31)前記層が前記後面に対して大体直角に前記層を
    通つて伸長する多数の親水性フィラメントを有し、前記
    フィラメントが前記突出部および前記凹部に沿って前記
    前面と大体同一面に配置される端部を有する請求項28
    に記載された組合せ。
  32. (32)前記層が前記後面に対して大体直角に前記層を
    通つて伸長する多数の親水性フィラメントを有し、前記
    フィラメントがこれの前記凹部に沿つてのみ前記前面と
    大体同一面に配置される端部を有する請求項28に記載
    された組合せ。
  33. (33)前記層の前記突出部が規則正しい矩形の配列体
    に配置され、前記層が隣接する前記突出部の間を伸長し
    、前記第1の距離よりは小さいが前記第2の距離よりも
    大きい第3の距離だけ前記後面から直角に突出する隆起
    部を含んでいて、前記凹部が矩形の配列体のソケットを
    形成してそれぞれのソケットが4つの隣接する突出部の
    間の前記隆起部によって境界されるようになされている
    請求項28に記載された組合せ。
  34. (34)前記第1の距離および前記第2の距離の間の差
    が約0.64cm(0.25in)よりも大きくなされ
    ている請求項28に記載された組合せ。
  35. (35)前記ペンキ仕上げパッドを前記駆動ユニットの
    前記支持面に解除可能に取付けるための前記後面に取付
    けられた前記装置が多数のループを含む取付け層および
    前記取付け層を前記弾性的に圧縮可能の層に取付けて前
    記取付け層および前記弾性的に圧縮可能の層の間の液体
    の通過を与える前記取付け層および前記弾性的に圧縮可
    能の層の間の通路を形成して前記ペンキ仕上げパッドの
    洗浄を容易になす装置を含んでいる請求項28に記載さ
    れた組合せ。
  36. (36)前記駆動モーターが前記支持パッドを前記支持
    面に垂直な中央軸線の廻りに回転させるようになしてい
    る請求項28に記載された組合せ。
  37. (37)艶出しまたは混ぜ合わせ材料をペンキ塗り面に
    付与して前記ペンキ塗り面に沿つて不完全な部分を除去
    してこのペンキ塗り面を磨く方法において、 端部にて他のファイバーに接合される短い細長い任意に
    配置されるファイバーによつて形成された多数の通し通
    路を有する丈の高い、密度の小さい、弾性的に圧縮可能
    の層を含み、前記弾性的に圧縮可能の層が大体平らな後
    面を有して前記後面から直角に第1の距離だけ突出する
    多数の突出部および前記突出部の間隔を明けさせて前記
    第1の距離よりも著しく小さい第2の距離だけ前記後面
    から直角に突出する多数の凹部を含んでいて、前記突出
    部および前記凹部が少なくとも一部分前記後面とは反対
    側の前記弾性的に圧縮可能の層の前面を境界するように
    なす仕上げパッドを準備し、前記ペンキ塗り面に艶出し
    または混ぜ合わせ材料を付与し、 前記艶出しまたは混ぜ合わせ材料が前記弾性的に圧縮可
    能の層および前記ペンキ塗り面の間に介在させるように
    して前記弾性的に圧縮可能の層を前記ペンキ塗り面上で
    迅速に動かし、 前記迅速に動かす工程の最初の部分の間前記層の前記部
    分をこの層の後面に向つて圧縮するのに充分な力によっ
    て前記弾性的に圧縮可能の層を前記ペンキ塗り面に対し
    て押圧して前記層の前面の部分が前記突出部および前記
    凹部の両者によって境界されて前記ペンキ塗り面に大体
    合致するようになして艶出しまたは混ぜ合わせ材料を前
    記ペンキ塗り面に接触するように押圧し、不完全な部分
    の能率的な除去を行わせ、 前記迅速に動かす工程の最終の部分の間前記層の前記突
    出部の部分のみを圧縮するのに充分な小さい力によつて
    前記弾性的に圧縮可能の層を前記ペンキ塗り面に押圧し
    て前記ペンキ塗り面の磨きを完了させる、 諸工程を含んでいるペンキ塗り面に艶出しまたは混ぜ合
    わせ材料を付与する方法。
  38. (38)前記迅速に動かす工程が前記支持パッドを前記
    層の前記後面に垂直な軸線の廻りに回転させることを含
    んでいる請求項37に記載されたペンキ塗り面に艶出し
    または混ぜ合わせ材料を付与する方法。
JP2008074A 1989-01-18 1990-01-17 仕上げパッドおよび仕上げまたは混合材料をペンキ塗り面に付与する方法 Expired - Fee Related JP2826360B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US298508 1989-01-18
US07/298,508 US4962562A (en) 1989-01-18 1989-01-18 Compounding, glazing or polishing pad

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02233178A true JPH02233178A (ja) 1990-09-14
JP2826360B2 JP2826360B2 (ja) 1998-11-18

Family

ID=23150824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008074A Expired - Fee Related JP2826360B2 (ja) 1989-01-18 1990-01-17 仕上げパッドおよび仕上げまたは混合材料をペンキ塗り面に付与する方法

Country Status (7)

Country Link
US (2) US4962562A (ja)
EP (1) EP0379361B1 (ja)
JP (1) JP2826360B2 (ja)
AU (1) AU631836B2 (ja)
BR (1) BR9000178A (ja)
DE (1) DE69002246T2 (ja)
HK (1) HK1007702A1 (ja)

Families Citing this family (68)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5170595A (en) * 1990-12-19 1992-12-15 Wiand Ronald C Pull tab for velcro backed marble grinding pad and method for removal
TW367551B (en) * 1993-06-17 1999-08-21 Freescale Semiconductor Inc Polishing pad and a process for polishing
US5662515A (en) * 1993-12-15 1997-09-02 Evensen; Kenneth Method and apparatus for abrading with a profiled soft roller
US5441598A (en) * 1993-12-16 1995-08-15 Motorola, Inc. Polishing pad for chemical-mechanical polishing of a semiconductor substrate
GB9420509D0 (en) 1994-10-11 1994-11-23 Minnesota Mining & Mfg Abrasive materials
US7311591B2 (en) * 1994-10-11 2007-12-25 3M Innovative Properties Company Abrasive materials
GB9423267D0 (en) * 1994-11-18 1995-01-11 Minnesota Mining & Mfg Compounding elements and use thereof
USD465074S1 (en) 1995-10-20 2002-10-29 Hand Tools International, Llc Power waxer
US5642008A (en) * 1995-10-20 1997-06-24 Waxing Corporation Of America, Inc. Power tool motor assembly
USD391698S (en) 1995-10-20 1998-03-03 Waxing Corporation Of America, Inc. Electrically-powered waxer
US6290587B1 (en) 1995-10-20 2001-09-18 Wilton Tool Company, Llc Electrically-powered polisher
US5595532A (en) * 1995-10-20 1997-01-21 Waxing Corporation Of America, Inc. Electrically-powered polisher
US5678272A (en) * 1995-10-20 1997-10-21 Waxing Corporation Of America, Inc. Power tool having a quick release system for attaching a working element
EP0779655A3 (en) * 1995-12-14 1997-07-16 International Business Machines Corporation A method of chemically-mechanically polishing an electronic component
PL180017B1 (en) 1996-05-18 2000-11-30 Firma Carl Freudenberg Porous elastic cleaning element having open pores
US6081959A (en) * 1996-07-01 2000-07-04 Umbrell; Richard Buffer centering system
US5709826A (en) * 1996-10-04 1998-01-20 Olaf Haas Method for resurfacing panels such as automobile panels or the like
US6241579B1 (en) 1997-01-10 2001-06-05 Auto Wax Company, Inc. Surface polishing applicator system and method
US6328642B1 (en) 1997-02-14 2001-12-11 Lam Research Corporation Integrated pad and belt for chemical mechanical polishing
US6108091A (en) 1997-05-28 2000-08-22 Lam Research Corporation Method and apparatus for in-situ monitoring of thickness during chemical-mechanical polishing
US6736714B2 (en) 1997-07-30 2004-05-18 Praxair S.T. Technology, Inc. Polishing silicon wafers
US6579158B2 (en) 1997-11-04 2003-06-17 Firma Carl Freudenberg Flexible, open-pored cleaning body
US6422933B1 (en) 1997-11-04 2002-07-23 Firma Carl Freudenberg Flexible, open-pored cleaning body
US5938515A (en) 1997-12-01 1999-08-17 Lake Country Manufacturing, Inc. Foam buffing pad of string-like construction
US6312485B1 (en) * 1997-12-01 2001-11-06 Lake Country Manufacturing, Inc. Method of manufacturing a foam buffing pad of string-like members
US6298518B1 (en) 1998-04-14 2001-10-09 Richard T. Umbrell Heat dissipating buffing pad
US6105197A (en) * 1998-04-14 2000-08-22 Umbrell; Richard T. Centering system for buffing pad
US7718102B2 (en) * 1998-06-02 2010-05-18 Praxair S.T. Technology, Inc. Froth and method of producing froth
US6514301B1 (en) 1998-06-02 2003-02-04 Peripheral Products Inc. Foam semiconductor polishing belts and pads
US6074292A (en) * 1998-06-05 2000-06-13 Gilday; Mark Byron Compounding, glazing, or polishing pad with vacuum action
US6406363B1 (en) 1999-08-31 2002-06-18 Lam Research Corporation Unsupported chemical mechanical polishing belt
US6495464B1 (en) 2000-06-30 2002-12-17 Lam Research Corporation Method and apparatus for fixed abrasive substrate preparation and use in a cluster CMP tool
US6609961B2 (en) 2001-01-09 2003-08-26 Lam Research Corporation Chemical mechanical planarization belt assembly and method of assembly
US6523215B2 (en) 2001-04-04 2003-02-25 Saint-Gobain Abrasives Technology Company Polishing pad and system
USD473027S1 (en) 2001-09-25 2003-04-08 3M Innovative Properties Company Sponge
USD475493S1 (en) 2001-10-31 2003-06-03 Aram Barsamian Ergonomic applicator/scrubber device
US7841927B2 (en) * 2003-08-15 2010-11-30 3M Innovative Properties Company Hybrid fiber-foam buffing pad
USD511953S1 (en) 2003-11-03 2005-11-29 Wmh Tool Group, Inc. Power tool housing
USD516398S1 (en) 2003-11-03 2006-03-07 Wmh Tool Group, Inc. Power tool housing
US7165285B1 (en) * 2003-12-29 2007-01-23 Zoya, Inc. Appliance for applying lotion with a rotating pad
US7618306B2 (en) * 2005-09-22 2009-11-17 3M Innovative Properties Company Conformable abrasive articles and methods of making and using the same
US20070204420A1 (en) * 2006-03-06 2007-09-06 Hornby David M Polishing pad and method of making
CN102672630B (zh) 2006-04-19 2015-03-18 东洋橡胶工业株式会社 抛光垫的制造方法
US7906051B2 (en) * 2006-05-01 2011-03-15 Lake County Manufacturing, Inc. Foam buffing pad with random or strategically placed collapsed cell structures
USD580728S1 (en) * 2006-05-16 2008-11-18 Umbrell Richard T Contoured buffing pad
USD559068S1 (en) 2006-05-16 2008-01-08 Umbrell Richard T Waffle round edge pad
USD568134S1 (en) * 2006-05-16 2008-05-06 Umbrell Richard T Contoured buffing pad
USD559069S1 (en) 2006-05-17 2008-01-08 Umbrell Richard T Single waffle round edge pad
US7657960B2 (en) * 2006-05-17 2010-02-09 Umbrell Richard T Quick release connector for dual-sided buffing pad
US8607399B2 (en) * 2006-05-17 2013-12-17 Richard T. Umbrell Quick release connector for a single or dual-sided pad
US20080233845A1 (en) 2007-03-21 2008-09-25 3M Innovative Properties Company Abrasive articles, rotationally reciprocating tools, and methods
AU2008228858B2 (en) * 2007-03-21 2011-10-20 3M Innovative Properties Company Methods of removing defects in surfaces
DE202008002502U1 (de) 2008-02-22 2008-08-07 On System Ohg Sandwichpad zur Bearbeitung von Oberflächen
US8197307B1 (en) * 2009-03-19 2012-06-12 Kenneth Luna Surface polishing system
USD606827S1 (en) 2009-06-18 2009-12-29 3M Innovative Properties Company Small, portable power tool
USD610430S1 (en) 2009-06-18 2010-02-23 3M Innovative Properties Company Stem for a power tool attachment
JP2011012235A (ja) * 2009-07-06 2011-01-20 Nitto Denko Corp 樹脂発泡体
EP2498951A1 (en) 2009-11-12 2012-09-19 3M Innovative Properties Company Rotary buffing pad
US20110275282A1 (en) * 2010-05-07 2011-11-10 Popov Georgi M Hand-powered polishing apparatus and kit with diamond abrasive and method
USD669647S1 (en) 2010-09-10 2012-10-23 S. M. Arnold, Inc. Vented waffle style buffing pad
JP2015514551A (ja) 2012-04-25 2015-05-21 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 液体アプリケータ
DE202013008136U1 (de) * 2013-09-13 2013-09-30 Jöst Gmbh Reinigungskörper
EP3046616B1 (en) 2013-09-20 2019-12-18 3M Innovative Properties Company Liquid applicator
US9687964B2 (en) 2014-10-03 2017-06-27 Showroom Polishing Systems LLC Polishing pad with hybrid cloth and foam surface
US9682461B2 (en) 2014-10-03 2017-06-20 Showroom Polishing Systems Llc. Sloped polishing pad with hybrid cloth and foam surface
USD767121S1 (en) 2014-11-14 2016-09-20 3M Innovative Properties Company Liquid applicator
USD807045S1 (en) * 2015-05-08 2018-01-09 Mirka Oy Abrasive material
NL2015861B1 (nl) * 2015-11-26 2017-06-13 James Broussard Quintin Steunschijf voor een schuurmachine, zoals een excentrische schuurmachine.

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1953983A (en) * 1928-02-07 1934-04-10 Carborundum Co Manufacture of rubber bonded abrasive articles
FR1254735A (fr) * 1960-04-22 1961-02-24 Garniture destinée au nettoyage des surfaces souillées par incrustation de poussières et autres
LU43341A1 (ja) * 1962-03-14 1963-05-13
US3171820A (en) * 1964-02-17 1965-03-02 Scott Paper Co Reticulated polyurethane foams and process for their production
US3346904A (en) * 1964-02-17 1967-10-17 American Felt Co Glass polishing head having a detachable felt pad
US3418675A (en) * 1967-10-17 1968-12-31 Mirror Bright Polish Co Buffing wheel
US3537121A (en) * 1968-01-17 1970-11-03 Minnesota Mining & Mfg Cleaning and buffing product
US4182616A (en) * 1978-02-17 1980-01-08 Minnesota Mining And Manufacturing Company Method of making a rotatable floor treating pad
JPS56126581A (en) * 1980-02-29 1981-10-03 Bridgestone Corp Abrasive and its manufacture
US4343112A (en) * 1980-08-08 1982-08-10 Jarrett Tracy C Apparatus for grinding metallographic specimens
DE3043044A1 (de) * 1980-11-14 1982-06-03 Metzeler Schaum Gmbh, 8940 Memmingen Verbundkoerper
DE8214991U1 (de) * 1982-05-22 1982-12-16 Fabritius, Hans-Josef, 4400 Münster Schleifscheibe
JPS584361A (ja) * 1982-06-11 1983-01-11 Sanko Giken:Kk 研摩布の製造方法
JPS61219526A (ja) * 1985-03-25 1986-09-29 Agency Of Ind Science & Technol 電解砥粒複合研磨装置用電極工具
US4609581A (en) * 1985-04-15 1986-09-02 Minnesota Mining And Manufacturing Company Coated abrasive sheet material with loop attachment means

Also Published As

Publication number Publication date
USRE35021E (en) 1995-08-22
DE69002246T2 (de) 1994-01-05
JP2826360B2 (ja) 1998-11-18
AU631836B2 (en) 1992-12-10
EP0379361A1 (en) 1990-07-25
US4962562A (en) 1990-10-16
DE69002246D1 (de) 1993-08-26
EP0379361B1 (en) 1993-07-21
HK1007702A1 (en) 1999-04-23
BR9000178A (pt) 1990-11-06
AU4766390A (en) 1990-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02233178A (ja) 仕上げパッドおよび仕上げまたは混合材料をペンキ塗り面に付与する方法
US5007128A (en) Compounding, glazing or polishing pad
US5396737A (en) Compounding, glazing or polishing pad
US5185964A (en) Compounding, glazing or polishing pad
HK1007702B (en) Compounding, glazing or polishing pad
US5389032A (en) Abrasive article
US20070066186A1 (en) Flexible abrasive article and methods of making and using the same
US4355489A (en) Abrasive article comprising abrasive agglomerates supported in a fibrous matrix
US5674122A (en) Abrasive articles and methods for their manufacture
US4486200A (en) Method of making an abrasive article comprising abrasive agglomerates supported in a fibrous matrix
US6234886B1 (en) Multiple abrasive assembly and method
JP6550402B2 (ja) すり磨き物品、並びにその製造及び使用方法
KR950011674B1 (ko) 유리 또는 세라믹 물질을 연마하기 위한 연마재(硏磨材)
US6261164B1 (en) Multiple abrasive assembly and method
US7841927B2 (en) Hybrid fiber-foam buffing pad
JPH10505008A (ja) 不織研磨物品およびその製造方法
JP2001524398A (ja) 独立的な紐状部材からなる発泡体バフ研磨パッド及びその製造方法
JP2007533478A (ja) 研磨物品ならびにその製造および使用方法
US5384988A (en) Lens surfacing assembly
EP0748176B1 (en) Method for increasing the gloss of a surface
US2335902A (en) Abrasive article and manufacture
RU2357850C2 (ru) Шлифовальный элемент
US3581439A (en) Buff apparatus and method of manufacturing buffs
JP2002001645A (ja) 塗装面の磨き具及びこの磨き具を用いた塗装面の磨き方法
JP2582242B2 (ja) 所定配向の基質を包含する繊維及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090911

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees