JPH0223323B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0223323B2 JPH0223323B2 JP60154379A JP15437985A JPH0223323B2 JP H0223323 B2 JPH0223323 B2 JP H0223323B2 JP 60154379 A JP60154379 A JP 60154379A JP 15437985 A JP15437985 A JP 15437985A JP H0223323 B2 JPH0223323 B2 JP H0223323B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- hole
- shank
- flange
- receptacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0018—Drills for enlarging a hole
- B23B51/0027—Drills for enlarging a hole by tool swivelling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は任意の箇所に設けられるアンダカツト
部を有するドリル穴を穿孔するための作孔装置で
あつて、ドリルシヤンクから半径方向で突出して
いる側方切刃を有するドリルチツプを有するドリ
ルと、ドリルシヤンクにかぶせられる球面のフラ
ンジとから成つていて、該球面のフランジが旋回
軸受を形成するために、ドリル穴に嵌まり込むス
リーブ状の位置決め付加部を有するドリル受容部
のくぼみに支持されている形式のものに関する。
部を有するドリル穴を穿孔するための作孔装置で
あつて、ドリルシヤンクから半径方向で突出して
いる側方切刃を有するドリルチツプを有するドリ
ルと、ドリルシヤンクにかぶせられる球面のフラ
ンジとから成つていて、該球面のフランジが旋回
軸受を形成するために、ドリル穴に嵌まり込むス
リーブ状の位置決め付加部を有するドリル受容部
のくぼみに支持されている形式のものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許第3027408号明細書によ
り公知であるこの形式の作孔装置は、ドリルシヤ
ンクがドリル受容部にねじ込まれていて、ドリル
受容部の端面側にストツパフランジを形成するた
めの半円球状の丸味がつけられている。このよう
な公知の作孔装置によれば打撃ドリルからドリル
先端部への良好な力の流れが得られる。しかしな
がら、ストツパフランジは移動できず、従つてド
リル穴深さの調節は不可能である。
り公知であるこの形式の作孔装置は、ドリルシヤ
ンクがドリル受容部にねじ込まれていて、ドリル
受容部の端面側にストツパフランジを形成するた
めの半円球状の丸味がつけられている。このよう
な公知の作孔装置によれば打撃ドリルからドリル
先端部への良好な力の流れが得られる。しかしな
がら、ストツパフランジは移動できず、従つてド
リル穴深さの調節は不可能である。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、ドリルの交換なしに唯1の作
孔工程により、ドリル穴の任意の箇所に単数又は
複数のアンダカツト部を形成することができるよ
うな前述の形式の作孔装置を提供することであ
る。
孔工程により、ドリル穴の任意の箇所に単数又は
複数のアンダカツト部を形成することができるよ
うな前述の形式の作孔装置を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた本発明の構
成によれば、球面のフランジがドリルシヤンクに
沿つて軸線方向に移動可能であり、さらにドリル
受容部が球面のフランジの後ろ側を取囲んでお
り、しかもドリル受容部が2部構造に構成されて
いて、フランジの後ろ側を取囲む閉鎖部分がくぼ
みを有するストツパ部分にねじ結合できるように
なつており、該ストツパ部分の端面が凸面状の湾
曲部を有している。
成によれば、球面のフランジがドリルシヤンクに
沿つて軸線方向に移動可能であり、さらにドリル
受容部が球面のフランジの後ろ側を取囲んでお
り、しかもドリル受容部が2部構造に構成されて
いて、フランジの後ろ側を取囲む閉鎖部分がくぼ
みを有するストツパ部分にねじ結合できるように
なつており、該ストツパ部分の端面が凸面状の湾
曲部を有している。
発明の効果
本発明によつて、正確に円筒形に形成されたド
リル穴より高い保持力を有する不規則な形状で形
成されたドリル穴が、ドリル穴の任意の深さの所
に単数又は複数のアンダカツト部を形成すること
によつて得られ、しかもこれらのアンダカツト部
の形成がドリルを交換することなしに唯1つの作
孔工程で行うことができる。
リル穴より高い保持力を有する不規則な形状で形
成されたドリル穴が、ドリル穴の任意の深さの所
に単数又は複数のアンダカツト部を形成すること
によつて得られ、しかもこれらのアンダカツト部
の形成がドリルを交換することなしに唯1つの作
孔工程で行うことができる。
要するに、ドリルシヤンクをドリル穴軸線方向
で移動させることのできるフランジをドリル受容
部において取囲んで保持することによつて、いつ
でもドリルを旋回させればドリルチツプによつて
アンダカツト部を形成することができる。1つの
アンダカツト部を形成した後に、作孔装置を再び
壁に対して垂直に立てればドリル穴のもう1つの
円筒形部分が穿孔される。この際、ドリルの送り
はフランジを貫通して行われる。任意のあらゆる
深さの所で、旋回工程と切削工程とを行うことに
よつて所望数のアンダカツト部を形成することが
できる。
で移動させることのできるフランジをドリル受容
部において取囲んで保持することによつて、いつ
でもドリルを旋回させればドリルチツプによつて
アンダカツト部を形成することができる。1つの
アンダカツト部を形成した後に、作孔装置を再び
壁に対して垂直に立てればドリル穴のもう1つの
円筒形部分が穿孔される。この際、ドリルの送り
はフランジを貫通して行われる。任意のあらゆる
深さの所で、旋回工程と切削工程とを行うことに
よつて所望数のアンダカツト部を形成することが
できる。
さらに、フランジがドリル受容部において取囲
むことによつて、ドリルの送り時にも、引戻し時
にもフランジはドリル受容部内に保持されたまま
である。
むことによつて、ドリルの送り時にも、引戻し時
にもフランジはドリル受容部内に保持されたまま
である。
また、ストツパ部分の端面が凸面状の湾曲部を
有していることにより、ドリル穴が正確に直角に
延びていない場合に、位置決め付加部が傾斜しな
いようになつている。
有していることにより、ドリル穴が正確に直角に
延びていない場合に、位置決め付加部が傾斜しな
いようになつている。
実施例
作孔装置は作孔機械1に緊締されたドリルから
成つていて、このドリルのドリルシヤンク2に軸
線方向に移動可能な球面のフランジ3がかぶせら
れている。ドリルのドリルチツプ4は先端切刃5
以外に半径方向でドリルシヤンク2を越えて延び
る側方切刃6を有している。ドリルシヤンク2に
載着しているフランジ3は2部構造のドリル受容
部7によつて保持されていることによつて、ドリ
ルが送り運動を行うためにフランジ3を貫通して
移動することが可能である。ドリル穴8を形成す
るためにはまず円筒形の穴部分が穿孔されて、ス
リーブ形の位置決め付加部9がドリル受容部7の
ストツパ部分7aのところでドリル穴8に完全に
嵌まり込むことができて、ドリル受容部7がドリ
ル穴の口に接触するようになつている。位置決め
付加部9によつてはドリル受容部7が保持される
ので、ドリルを旋回させると同時に切削運動させ
ることによつてアンダカツト部10を形成するこ
とができる。球面のフランジ3をドリル受容部7
内で支持していることによつて、旋回に必要な旋
回軸受が形成される。ドリルシヤンク2を壁に対
して垂直に立てた後にドリル穴のもう1つの円筒
形部分が穿孔され、その後でさらにもう1つのア
ンダカツト部10が形成される。この工程は任意
に何回も繰返すことができるので、複数のアンダ
カツト部を有するドリル穴が形成される。フラン
ジを完全に取囲むことはストツパ部分7aとねじ
結合可能な閉鎖部分7bによつて行われる。この
閉鎖部分7bはフランジ3に接触している支承面
11を有している。閉鎖部分7bの貫通孔12は
ドリルシヤンク2に向かつて、ドリルの外向旋回
角度を制限する環状間隙を有している。ストツパ
部分7aの端面は凸面状に湾曲されているので、
ドリル受容部7を壁の表面に傾けずに当て付ける
ことができる。作孔装置1の操作を良好にするた
めにドリル受容部7は吸引装置との接続も同時に
できる管状のグリツプ13を有している。
成つていて、このドリルのドリルシヤンク2に軸
線方向に移動可能な球面のフランジ3がかぶせら
れている。ドリルのドリルチツプ4は先端切刃5
以外に半径方向でドリルシヤンク2を越えて延び
る側方切刃6を有している。ドリルシヤンク2に
載着しているフランジ3は2部構造のドリル受容
部7によつて保持されていることによつて、ドリ
ルが送り運動を行うためにフランジ3を貫通して
移動することが可能である。ドリル穴8を形成す
るためにはまず円筒形の穴部分が穿孔されて、ス
リーブ形の位置決め付加部9がドリル受容部7の
ストツパ部分7aのところでドリル穴8に完全に
嵌まり込むことができて、ドリル受容部7がドリ
ル穴の口に接触するようになつている。位置決め
付加部9によつてはドリル受容部7が保持される
ので、ドリルを旋回させると同時に切削運動させ
ることによつてアンダカツト部10を形成するこ
とができる。球面のフランジ3をドリル受容部7
内で支持していることによつて、旋回に必要な旋
回軸受が形成される。ドリルシヤンク2を壁に対
して垂直に立てた後にドリル穴のもう1つの円筒
形部分が穿孔され、その後でさらにもう1つのア
ンダカツト部10が形成される。この工程は任意
に何回も繰返すことができるので、複数のアンダ
カツト部を有するドリル穴が形成される。フラン
ジを完全に取囲むことはストツパ部分7aとねじ
結合可能な閉鎖部分7bによつて行われる。この
閉鎖部分7bはフランジ3に接触している支承面
11を有している。閉鎖部分7bの貫通孔12は
ドリルシヤンク2に向かつて、ドリルの外向旋回
角度を制限する環状間隙を有している。ストツパ
部分7aの端面は凸面状に湾曲されているので、
ドリル受容部7を壁の表面に傾けずに当て付ける
ことができる。作孔装置1の操作を良好にするた
めにドリル受容部7は吸引装置との接続も同時に
できる管状のグリツプ13を有している。
第2図に示した固定形式においては本発明によ
る作孔装置によつて形成されたドリル穴8にアン
カボルト14が差込まれている。このアンカボル
ト14はセメント混合物や合成樹脂材等によつて
ドリル穴内に結合されている。結合材15を硬化
させた後でドリル穴8のアンダカツト部10によ
つて、モルタルで固定されたアンカボルト14の
保持力を著しく高める形状接続による結合部が得
られる。
る作孔装置によつて形成されたドリル穴8にアン
カボルト14が差込まれている。このアンカボル
ト14はセメント混合物や合成樹脂材等によつて
ドリル穴内に結合されている。結合材15を硬化
させた後でドリル穴8のアンダカツト部10によ
つて、モルタルで固定されたアンカボルト14の
保持力を著しく高める形状接続による結合部が得
られる。
第1図は本発明による作孔装置を示した図、第
2図は本発明による作孔装置で形成したドリル穴
とアンカボルトとによる固定形式を示した図であ
る。 1……作孔装置、2……ドリルシヤンク、3…
…球面のフランジ、4……ドリルチツプ、5……
先端切刃、6……側方切刃、7……ドリル受容
部、7a……ストツパ部分、7b……閉鎖部分、
8……ドリル穴、9……位置決め付加部、10…
…アンダカツト部、11……支承面、12……貫
通孔、13……グリツプ、14……アンカボル
ト、15……結合材。
2図は本発明による作孔装置で形成したドリル穴
とアンカボルトとによる固定形式を示した図であ
る。 1……作孔装置、2……ドリルシヤンク、3…
…球面のフランジ、4……ドリルチツプ、5……
先端切刃、6……側方切刃、7……ドリル受容
部、7a……ストツパ部分、7b……閉鎖部分、
8……ドリル穴、9……位置決め付加部、10…
…アンダカツト部、11……支承面、12……貫
通孔、13……グリツプ、14……アンカボル
ト、15……結合材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 任意の箇所に設けられるアンダカツト部を有
するドリル穴を穿孔するための作孔装置であつ
て、半径方向でドリルシヤンクを越えて延びる側
方切刃を有するドリルチツプを有するドリルと、
ドリルシヤンクにかぶせられる球面のフランジと
から成つていて、該球面のフランジが旋回軸受を
形成するために、ドリル穴に嵌まり込むスリーブ
状の位置決め付加部を有するドリル受容部のくぼ
みに支持されている形式のものにおいて、球面の
フランジ3がドリルシヤンク2に沿つて軸線方向
に移動可能であり、さらにドリル受容部7が球面
のフランジ3の後ろ側を取囲んでおり、しかもド
リル受容部7が2部構造に構成されていて、フラ
ンジ3の後ろ側を取囲む閉鎖部分7bがくぼみを
有するストツパ部分7aにねじ結合できるように
なつており、該ストツパ部分の端面が凸面状の湾
曲部を有していることを特徴とする作孔装置。 2 閉鎖部分7bのスリーブ孔とドリルシヤンク
2との間に、アンダカツト部10の所望の拡開度
に合わされた外向旋回角度を制限している環状間
隙が形成されている、特許請求の範囲第1項記載
の作孔装置。 3 ドリル受容部7にグリツプ13として構成さ
れた管接続部が配置されている、特許請求の範囲
第1項記載の作孔装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3426092A DE3426092C2 (de) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | Bohrvorrichtung zur Herstellung von Bohrlöchern mit an beliebiger Stelle setzbaren Hinterschneidungen |
| DE3426092.7 | 1984-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140112A JPS6140112A (ja) | 1986-02-26 |
| JPH0223323B2 true JPH0223323B2 (ja) | 1990-05-23 |
Family
ID=6240713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15437985A Granted JPS6140112A (ja) | 1984-07-14 | 1985-07-15 | 作孔装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0171521B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6140112A (ja) |
| AT (1) | ATE60533T1 (ja) |
| DE (1) | DE3426092C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622213U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-22 | 伊藤景パック産業株式会社 | 展示用手提げ箱 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01219794A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Casio Comput Co Ltd | 楽音発生装置 |
| DE3821056A1 (de) * | 1988-06-22 | 1989-12-28 | Fischer Artur Werke Gmbh | Bohrer zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidung |
| EP4420815A1 (de) * | 2023-02-24 | 2024-08-28 | Hilti Aktiengesellschaft | Bohrhammermaschine und zugehöriges arbeitsverfahren zur herstellung eines hinterschnittenen bohrlochs |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US741364A (en) * | 1903-06-20 | 1903-10-13 | Charles A Ott | Drilling apparatus. |
| US2964115A (en) * | 1950-06-28 | 1960-12-13 | John J Clatfelter | Post hole boring devices |
| DE2349998C2 (de) * | 1973-10-05 | 1982-12-02 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Bohreinheit zur Herstellung einer Hinterschneidung im Bohrloch |
| DE2549057C2 (de) * | 1975-09-05 | 1984-07-12 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Bohreinheit |
| US4154311A (en) * | 1975-09-05 | 1979-05-15 | Artur Fischer | Drilling assembly |
| NL168159C (nl) * | 1975-09-05 | 1982-03-16 | Fischer Artur | Booreenheid. |
| DE2603431C2 (de) * | 1976-01-30 | 1984-08-09 | Artur 7244 Waldachtal Fischer | Bohreinheit |
| DE2657000C2 (de) * | 1976-12-16 | 1985-10-10 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Bohreinheit zur Herstellung von eine Hinterschneidung aufweisenden Bohrlöchern |
| DE2746029C2 (de) * | 1977-10-13 | 1985-10-10 | Fischer, Artur, Dr.H.C., 7244 Waldachtal | Bohreinheit |
| EP0034658A1 (de) * | 1980-02-23 | 1981-09-02 | Fischerwerke Arthur Fischer GmbH & Co. KG | Bohreinheit zur Herstellung von hinterschnittenen Bohrlöchern |
| DE3014388A1 (de) * | 1980-04-15 | 1981-10-22 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Zur herstellung von bohrloechern mit hinterschneidungen bestimmte bohreinheit |
| DE3027408C2 (de) * | 1980-07-19 | 1984-02-23 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Bohrvorrichtung zur Herstellung von Bohrlöchern mit Hinterschneidung |
| DE3122422A1 (de) * | 1981-06-05 | 1983-01-20 | Hildebrandt, Hartwil, 6870 Büttelborn | Geraet zum herstellen von oertlichen ausweitungen von ankerloechern in betonwerken u.dgl. |
| DE3150743C2 (de) * | 1981-12-22 | 1985-05-30 | Wolf, Eckhard, Dr.-Ing., 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum Hinterschneiden eines vorgebohrten Loches in einer Betonwand |
| DE3227767A1 (de) * | 1982-07-24 | 1984-01-26 | Westa Werkzeugbau Gmbh, 8130 Starnberg | Bohrwerkzeug zum erzeugen von bohrloechern mit wenigstens einer erweiterung am bohrlochgrund |
-
1984
- 1984-07-14 DE DE3426092A patent/DE3426092C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-17 AT AT85106077T patent/ATE60533T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-05-17 EP EP85106077A patent/EP0171521B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-15 JP JP15437985A patent/JPS6140112A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622213U (ja) * | 1992-08-21 | 1994-03-22 | 伊藤景パック産業株式会社 | 展示用手提げ箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0171521A3 (en) | 1988-03-30 |
| EP0171521B1 (de) | 1991-01-30 |
| JPS6140112A (ja) | 1986-02-26 |
| DE3426092A1 (de) | 1986-01-16 |
| ATE60533T1 (de) | 1991-02-15 |
| EP0171521A2 (de) | 1986-02-19 |
| DE3426092C2 (de) | 1995-11-02 |
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