JPH0223327A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0223327A JPH0223327A JP63299214A JP29921488A JPH0223327A JP H0223327 A JPH0223327 A JP H0223327A JP 63299214 A JP63299214 A JP 63299214A JP 29921488 A JP29921488 A JP 29921488A JP H0223327 A JPH0223327 A JP H0223327A
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、原稿載置板上に原稿を自動的に搬送する自
動原稿搬送装置(ADF)が装着された画像形成装置に
関する。
動原稿搬送装置(ADF)が装着された画像形成装置に
関する。
〈従来の技術〉
従来、複写機等の画像形成装置において、原稿を原稿載
置板上に手動で載置する手動載置式のものがある。この
手動載置式の画像形成装置においては、原稿載置板を覆
うことのできる開閉可能な原稿押圧カバーによって、当
該原稿を押さえるようにしている。上記原稿押圧カバー
は、画像形成装置本体の上面に設けた原稿押圧カバー取
付用孔に取り付けられている。
置板上に手動で載置する手動載置式のものがある。この
手動載置式の画像形成装置においては、原稿載置板を覆
うことのできる開閉可能な原稿押圧カバーによって、当
該原稿を押さえるようにしている。上記原稿押圧カバー
は、画像形成装置本体の上面に設けた原稿押圧カバー取
付用孔に取り付けられている。
一方、原稿載置板上に原稿を自動的に搬送する自動原稿
搬送装置(ADF)を装着した画像形成装置もある。一
般に、上記の自動原稿搬送装置には、透明な原稿載置板
を覆う閉位置と原稿載置板を露呈させる開位置との間を
旋回自在に設けられた開閉動枠体が設けられている。
搬送装置(ADF)を装着した画像形成装置もある。一
般に、上記の自動原稿搬送装置には、透明な原稿載置板
を覆う閉位置と原稿載置板を露呈させる開位置との間を
旋回自在に設けられた開閉動枠体が設けられている。
そして、上記自動原稿搬送装置を手動載置式の機種に装
着する場合、通常、自動原稿搬送装置の開閉動枠体は、
当該開閉動枠体を上記のように回動自在に支持するヒン
ジユニット等の支持部材を、上記原稿押さえ取付用孔に
取り付けることにより、画像形成装置本体に取り付けて
いた。
着する場合、通常、自動原稿搬送装置の開閉動枠体は、
当該開閉動枠体を上記のように回動自在に支持するヒン
ジユニット等の支持部材を、上記原稿押さえ取付用孔に
取り付けることにより、画像形成装置本体に取り付けて
いた。
ところで、上記画像形成装置においては、上記開閉動砕
体に、原稿を原稿載置板との間で挾み込んで搬送する搬
送手段等が設けられているため1、開閉動枠体の重量が
重く、このように重い開閉動枠体を取り付けるには、上
記原稿押さえ取付用孔では、強度不足であった。
体に、原稿を原稿載置板との間で挾み込んで搬送する搬
送手段等が設けられているため1、開閉動枠体の重量が
重く、このように重い開閉動枠体を取り付けるには、上
記原稿押さえ取付用孔では、強度不足であった。
そこで、上記強度不足を補うため、画像形成装置本体の
内部の、原稿押さえ取付用孔に対応した位置に、開閉動
枠体用の剛性の強い取付は部材を設けるようにしていた
。
内部の、原稿押さえ取付用孔に対応した位置に、開閉動
枠体用の剛性の強い取付は部材を設けるようにしていた
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記取付は部材を画像形成装置本体の内部に装
着するので、装着に際して手間がかかるという問題があ
った。
着するので、装着に際して手間がかかるという問題があ
った。
一方、上記の原稿押さえ取付用孔の位置は、画像形成装
置の機種によって相違している。したがって、各機種の
原稿押さえ取付用孔の位置に応じて、開閉動枠体の支持
部材の配置を異ならせた複数仕様の自動原稿搬送装置が
必要であり、コストが高くなるという問題があった。
置の機種によって相違している。したがって、各機種の
原稿押さえ取付用孔の位置に応じて、開閉動枠体の支持
部材の配置を異ならせた複数仕様の自動原稿搬送装置が
必要であり、コストが高くなるという問題があった。
この発明は、自動原稿搬送装置を画像形成装置本体に対
し容易に取り付けることができ、且つ、複数機種の画像
形成装置本体に対し、単一仕様の自動原稿搬送装置を装
着できて、コストダウンが図れる画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
し容易に取り付けることができ、且つ、複数機種の画像
形成装置本体に対し、単一仕様の自動原稿搬送装置を装
着できて、コストダウンが図れる画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するためのこの発明の画像形成装置は、
原稿裁置板を覆うことのできる開閉動枠体が設けられた
自動原稿搬送装置の、当該開閉動枠体を回動自在に支持
する支持部材が、画像形成装置本体の上面に取り付けら
れるアダプタ部材に取り付けられていることを特徴とす
るものである。
原稿裁置板を覆うことのできる開閉動枠体が設けられた
自動原稿搬送装置の、当該開閉動枠体を回動自在に支持
する支持部材が、画像形成装置本体の上面に取り付けら
れるアダプタ部材に取り付けられていることを特徴とす
るものである。
く作用〉
上記の発明の画像形成装置によれば、開閉動枠体を回動
自在に支持する支持部材が取り付けられたアダプタ部材
に、当該自動原稿搬送装置を取付けようとする画像形成
装置本体の原稿押さえ取付は用孔に対応して、取付は孔
を設けることにより、1種類の自動原稿搬送装置を、複
数機種の画像形成装置本体に対して取付は可能となる。
自在に支持する支持部材が取り付けられたアダプタ部材
に、当該自動原稿搬送装置を取付けようとする画像形成
装置本体の原稿押さえ取付は用孔に対応して、取付は孔
を設けることにより、1種類の自動原稿搬送装置を、複
数機種の画像形成装置本体に対して取付は可能となる。
また、上記アダプタ部材を画像形成装置本体の上面に取
り付けるので、上記取付は作業を画像形成装置本体の外
部で行うことができる。
り付けるので、上記取付は作業を画像形成装置本体の外
部で行うことができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の画像形成装置の一実施例を示す全体
分解斜視図であり、複写機本体(1)のハウジング(1
0)の上面にアダプタ部材(7)を取付け、該アダプタ
部材(7)によって、支持部材としてのヒンジユニット
(4)を支持しており、該ヒンジユニット(4)によっ
て、自動原稿搬送装置(2)の開閉動枠体(3)を回動
自在に支持している。
分解斜視図であり、複写機本体(1)のハウジング(1
0)の上面にアダプタ部材(7)を取付け、該アダプタ
部材(7)によって、支持部材としてのヒンジユニット
(4)を支持しており、該ヒンジユニット(4)によっ
て、自動原稿搬送装置(2)の開閉動枠体(3)を回動
自在に支持している。
同図に示すように、ハウジング(10)の上面には、透
明なコンタクトガラス等からなる原稿載置板(11)が
配設されており、ハウジング00)の上面の前縁部に金
属板(14)が取り付けられている。
明なコンタクトガラス等からなる原稿載置板(11)が
配設されており、ハウジング00)の上面の前縁部に金
属板(14)が取り付けられている。
上記自動原稿搬送装置(2)は、上記ヒンジユニット(
4)の作用によって、原稿載置板(11)を覆う閉位置
と原稿載置板(11)を露呈させる開位置との間を旋回
自在な開閉動枠体(3)と、該開閉動枠体(3)に設け
られ、原稿を原稿載置板(11)上の所要位置まで搬入
すると共に、該原稿を原稿載置板(11)上から搬出す
る搬送手段としての搬送ローラ(21)と、上記開閉動
砕体(3)と隣接して設けられ、原稿テーブル(23)
上にセットされる原稿を一枚毎に順次、上記搬送ローラ
(21)へ送出する原稿送出手段(22)とにより構成
される。
4)の作用によって、原稿載置板(11)を覆う閉位置
と原稿載置板(11)を露呈させる開位置との間を旋回
自在な開閉動枠体(3)と、該開閉動枠体(3)に設け
られ、原稿を原稿載置板(11)上の所要位置まで搬入
すると共に、該原稿を原稿載置板(11)上から搬出す
る搬送手段としての搬送ローラ(21)と、上記開閉動
砕体(3)と隣接して設けられ、原稿テーブル(23)
上にセットされる原稿を一枚毎に順次、上記搬送ローラ
(21)へ送出する原稿送出手段(22)とにより構成
される。
上記原稿送出手段(22)は、ハウジング00)の上面
の側縁部に取り付けられており、送出開口(24)から
露出させた誘導板(25)により、原稿を原稿載置板(
11)上に円滑に送出できるようにしている。また、原
稿送出手段(22)は、誘導板(25)に隣接させて、
駆動伝達ギア(26)を露出させている。
の側縁部に取り付けられており、送出開口(24)から
露出させた誘導板(25)により、原稿を原稿載置板(
11)上に円滑に送出できるようにしている。また、原
稿送出手段(22)は、誘導板(25)に隣接させて、
駆動伝達ギア(26)を露出させている。
開閉動枠体(3)は、樹脂製等の枠材からなり、下面に
白色等の押さえ板(31)を取り付けていると共に、該
押さえ板(31)の−側部に設けた切欠部(32)から
3つの搬送ローラ(21)の下端部を露出させている。
白色等の押さえ板(31)を取り付けていると共に、該
押さえ板(31)の−側部に設けた切欠部(32)から
3つの搬送ローラ(21)の下端部を露出させている。
これらの搬送ローラ(21)の回転軸に連結した伝達ギ
アク37)は、凹部(30)内に収容されており、該伝
達ギア(37)は、開閉動枠体(3)の閉状態で凹部(
30)内に下方から侵入する上記駆動伝達ギア(26)
に歯合する(第4図参照)。これら駆動伝達ギア(26
〉と伝達ギア(37)との歯合により、原稿送出手段(
22)の作動に連動して、搬送ローラ(21)が作動す
る。
アク37)は、凹部(30)内に収容されており、該伝
達ギア(37)は、開閉動枠体(3)の閉状態で凹部(
30)内に下方から侵入する上記駆動伝達ギア(26)
に歯合する(第4図参照)。これら駆動伝達ギア(26
〉と伝達ギア(37)との歯合により、原稿送出手段(
22)の作動に連動して、搬送ローラ(21)が作動す
る。
また、第1図において、開閉動枠体(3)の後縁部には
、所定間隔離して一対の四部(33)が設けられており
、該凹部(33)内に、上記ヒンジユニット(4)が取
り付けられている。開閉動枠体(3)の前縁部の下面に
は、マグネット(34)、位置決め部材(35)及び凹
部(3B)が設けられている。マグネット(34)は、
開閉動枠体(3)が閉位置にある状態で、ハウジング(
旧)上面の金属板(14)に吸着し、開閉動枠体(3)
の閉状態を所定の保持力により保持する。位置決め部材
(35〉は、開閉動枠体(3)が閉位置にある状態で、
ハウジング(10)の上面に当接し、開閉動枠体(3)
が閉位置にある状態で開閉動枠体(3)の荷重の一部を
受けると共に、開閉動枠体(3)の前縁部の原稿載置板
(11)からの高さの位置決めをする。凹部(36)は
、指を挿入して開閉動枠体(3)の前縁部を持ち上げ、
開閉動砕体(3)を閉位置から開位置に回動させるとき
に用いられる。
、所定間隔離して一対の四部(33)が設けられており
、該凹部(33)内に、上記ヒンジユニット(4)が取
り付けられている。開閉動枠体(3)の前縁部の下面に
は、マグネット(34)、位置決め部材(35)及び凹
部(3B)が設けられている。マグネット(34)は、
開閉動枠体(3)が閉位置にある状態で、ハウジング(
旧)上面の金属板(14)に吸着し、開閉動枠体(3)
の閉状態を所定の保持力により保持する。位置決め部材
(35〉は、開閉動枠体(3)が閉位置にある状態で、
ハウジング(10)の上面に当接し、開閉動枠体(3)
が閉位置にある状態で開閉動枠体(3)の荷重の一部を
受けると共に、開閉動枠体(3)の前縁部の原稿載置板
(11)からの高さの位置決めをする。凹部(36)は
、指を挿入して開閉動枠体(3)の前縁部を持ち上げ、
開閉動砕体(3)を閉位置から開位置に回動させるとき
に用いられる。
アダプタ部材(7)は、第1図に示すように、原稿載置
板(11)の周縁部に沿って配置された一対の支持台(
76)、及び上記一対の支持台(7B)を連結した連結
部(75)からなる。この支持台(7B)は、第2図に
示すように、互いに固着された、上下に対向した一対の
コ字形断面の上部材(71)と下部材(72)とにより
構成されている。これらの上部材(71)及び下部材(
72)の上面には、互いの対応した位置にそれぞれ挿通
孔(73) (74)が設けられている。また、上部材
(71)の前縁にはフランジ部(71a)が延設されて
おり、下部材(72)の前縁にはフランジ部(72a)
が、後縁にはフランジ部(72b)が延設されている。
板(11)の周縁部に沿って配置された一対の支持台(
76)、及び上記一対の支持台(7B)を連結した連結
部(75)からなる。この支持台(7B)は、第2図に
示すように、互いに固着された、上下に対向した一対の
コ字形断面の上部材(71)と下部材(72)とにより
構成されている。これらの上部材(71)及び下部材(
72)の上面には、互いの対応した位置にそれぞれ挿通
孔(73) (74)が設けられている。また、上部材
(71)の前縁にはフランジ部(71a)が延設されて
おり、下部材(72)の前縁にはフランジ部(72a)
が、後縁にはフランジ部(72b)が延設されている。
上部材(71)は、フランジ部(71a)を下部材(7
2)のフランジ部(72a)に、後縁を下部材(72)
のフランジ部(72b)に、それぞれ密接させた状態で
、下部材(72)と組み合わされている。
2)のフランジ部(72a)に、後縁を下部材(72)
のフランジ部(72b)に、それぞれ密接させた状態で
、下部材(72)と組み合わされている。
また、上記連結部(75)は、第1図に示すように、上
記一対の下部材(72)を一体に連結している。この連
結部(75)には、ハウジングGO)の上面に設けられ
た、原稿押圧カバー取付は用の一対のねじ孔(12)(
13)に対応させて、一対のねじ挿通孔(75a)が設
けられており、且つ、他機種の複写機本体の原稿押圧カ
バー取付は用のねじ孔に対応させて、一対のねじ挿通孔
(75b)が設けられている。そして、上記連結部(7
5)は、当該ねじ挿通孔(75a)を挿通させたねじ(
8)を上記ねじ孔(12) (13)に螺合させること
により、ハウジング00)の上面に固着されている。こ
の下部材(72)の下面とハウジンク(10)との間に
は、適宜の厚さ及び硬度のゴム(16)が配設されてお
り、開閉動枠体(3)の開閉時の衝撃等を吸収できるよ
うになっている。
記一対の下部材(72)を一体に連結している。この連
結部(75)には、ハウジングGO)の上面に設けられ
た、原稿押圧カバー取付は用の一対のねじ孔(12)(
13)に対応させて、一対のねじ挿通孔(75a)が設
けられており、且つ、他機種の複写機本体の原稿押圧カ
バー取付は用のねじ孔に対応させて、一対のねじ挿通孔
(75b)が設けられている。そして、上記連結部(7
5)は、当該ねじ挿通孔(75a)を挿通させたねじ(
8)を上記ねじ孔(12) (13)に螺合させること
により、ハウジング00)の上面に固着されている。こ
の下部材(72)の下面とハウジンク(10)との間に
は、適宜の厚さ及び硬度のゴム(16)が配設されてお
り、開閉動枠体(3)の開閉時の衝撃等を吸収できるよ
うになっている。
ヒンジユニット(4)は、第5図に示すように、ビン(
40)と、ビン(40)によって互いに回動自在に連結
した上部材(41)及び下部材(42)とからなる。上
部材(41)は、開閉動枠体(3)の凹部(33)内に
固着した下向きに開いたコ字形断面材からなる。下部材
(42)は、上向きに開いたコ字形断面材(43)の下
面に軸(44)を立設している。該軸(44)の上部に
は、ねじ部(44a)が設けられている。
40)と、ビン(40)によって互いに回動自在に連結
した上部材(41)及び下部材(42)とからなる。上
部材(41)は、開閉動枠体(3)の凹部(33)内に
固着した下向きに開いたコ字形断面材からなる。下部材
(42)は、上向きに開いたコ字形断面材(43)の下
面に軸(44)を立設している。該軸(44)の上部に
は、ねじ部(44a)が設けられている。
該軸(44)は、第2図に示すように、上部材(71)
の挿通孔(73)及び下部材(72)の挿通孔(74)
に挿通され、これらの挿通孔(73) (74)により
上下動自在に支持されている。軸(44)の中央部には
、樹脂等のEリングからなるばね座金(45)(13図
参照)が取り外し自在に嵌着されており、軸(44)の
ばね座金(45)と支持部(71)下面との間に、付勢
手段としての圧縮板ばね(5)が遊嵌されている。この
圧縮板ばね(5)によって輔(44)が下方に付勢され
ることにより、ヒンジユニット(4)が下方に付勢され
ている。
の挿通孔(73)及び下部材(72)の挿通孔(74)
に挿通され、これらの挿通孔(73) (74)により
上下動自在に支持されている。軸(44)の中央部には
、樹脂等のEリングからなるばね座金(45)(13図
参照)が取り外し自在に嵌着されており、軸(44)の
ばね座金(45)と支持部(71)下面との間に、付勢
手段としての圧縮板ばね(5)が遊嵌されている。この
圧縮板ばね(5)によって輔(44)が下方に付勢され
ることにより、ヒンジユニット(4)が下方に付勢され
ている。
上記ばね座金(45)は、第2図に示すように、支持台
(76)の挿通孔(76)及び開閉動枠体(3)の挿通
孔(39)を通して、延設部(45a)を開閉動枠体(
3)の外部へ露出させており、この延設部(45a)を
引張ることにより、外部から容易に、ばね座金(45)
を軸(44)から取り外せるようになっている。また、
輔(44)の下端部には、軸(44)の上方への移動を
所定高さにおいて規制するストッパ(47)が、取り外
し可能に嵌着されている。このストッパ(47)は、上
記のばね座金(45)と同様の構成となっており・外部
から容易に取り外しが行える。
(76)の挿通孔(76)及び開閉動枠体(3)の挿通
孔(39)を通して、延設部(45a)を開閉動枠体(
3)の外部へ露出させており、この延設部(45a)を
引張ることにより、外部から容易に、ばね座金(45)
を軸(44)から取り外せるようになっている。また、
輔(44)の下端部には、軸(44)の上方への移動を
所定高さにおいて規制するストッパ(47)が、取り外
し可能に嵌着されている。このストッパ(47)は、上
記のばね座金(45)と同様の構成となっており・外部
から容易に取り外しが行える。
また、軸(44)のねじ部(44a)は、上部材(71
)の上面において、高さ調整手段としてのナツト(6)
と螺合しており、該ナツト(6)を回動操作することに
より、軸(44)を上下させ、開閉動枠体(3)の原稿
載置ff (11)からの最少高さを調整できるように
なっている。これにより、開閉動枠体(3)の反り等を
矯正して、搬送ローラ(21)の原稿に対する押圧力を
適正に保つことができ、原稿搬送を確実に行えるように
なっている。上記の回動操作は、開閉動枠体(3)を閉
じた状態で外部から行えるので、容易に調整を行うこと
ができる。
)の上面において、高さ調整手段としてのナツト(6)
と螺合しており、該ナツト(6)を回動操作することに
より、軸(44)を上下させ、開閉動枠体(3)の原稿
載置ff (11)からの最少高さを調整できるように
なっている。これにより、開閉動枠体(3)の反り等を
矯正して、搬送ローラ(21)の原稿に対する押圧力を
適正に保つことができ、原稿搬送を確実に行えるように
なっている。上記の回動操作は、開閉動枠体(3)を閉
じた状態で外部から行えるので、容易に調整を行うこと
ができる。
さらに、上記のヒンジユニット(4)には、開閉動枠体
(3)を開状態に維持するための機構として、リンク機
構及び引張りばね等を用いた開状態保持機構が設けられ
ている(図示せず)。
(3)を開状態に維持するための機構として、リンク機
構及び引張りばね等を用いた開状態保持機構が設けられ
ている(図示せず)。
この実施例によれば、開閉動枠体(3)を回動自在に支
持するヒンジユニット(4)が取り付けられたアダプタ
部材(7)の連結部(75)に、本実施例の複写機本体
(1)の原稿押さえ取付は用孔(12)(13)に対応
して、一対のねじ挿通孔(75a)を設けており、且つ
、他機種の複写機本体の原稿押圧カバー取付は用のねじ
孔に対応さけて、一対のねじ挿通孔(75b)を設けて
いるので、1種類の自動原稿搬送装置(2)を、2機種
の複写機本体に対して取付けることができる。これによ
り、量産によるコストダウンを図ることができる。
持するヒンジユニット(4)が取り付けられたアダプタ
部材(7)の連結部(75)に、本実施例の複写機本体
(1)の原稿押さえ取付は用孔(12)(13)に対応
して、一対のねじ挿通孔(75a)を設けており、且つ
、他機種の複写機本体の原稿押圧カバー取付は用のねじ
孔に対応さけて、一対のねじ挿通孔(75b)を設けて
いるので、1種類の自動原稿搬送装置(2)を、2機種
の複写機本体に対して取付けることができる。これによ
り、量産によるコストダウンを図ることができる。
また、上記アダプタ部材(7)をハウジング(10)の
上面に取り付けるので、上記取付は作業を複写機本体(
1)のハウジング00)の外部で行うことができ、取付
けを容易に行うことができる。
上面に取り付けるので、上記取付は作業を複写機本体(
1)のハウジング00)の外部で行うことができ、取付
けを容易に行うことができる。
さらに、開閉動枠体(3)を回動自在に支持したヒンジ
ユニット(4)を、複写機本体(1)のノ\ウジング(
10)に上下動自在に支持しているので、いわゆるブッ
クもの原稿にも対応することができる。
ユニット(4)を、複写機本体(1)のノ\ウジング(
10)に上下動自在に支持しているので、いわゆるブッ
クもの原稿にも対応することができる。
加えて、自動原稿搬送装置(2の駆動中に、伝達ギア(
87)が駆動伝達ギア(26)から受ける上方への接触
抗力によって、開閉動枠体(3)に浮き上がり力が生じ
るが、開閉動枠体(3)を取り付けたヒンジユニット(
4)を、圧縮板ばね(5)によって下方に付勢している
ので、上記浮き上がり力に抗して、搬送ローラ(21)
の押圧力を適正に保つことができ、原稿搬送の確実化を
実現できる。この効果を得るためには、少なくとも搬送
ローラ(21)側のヒンジユニット(4)を下方に付勢
していれば良い。
87)が駆動伝達ギア(26)から受ける上方への接触
抗力によって、開閉動枠体(3)に浮き上がり力が生じ
るが、開閉動枠体(3)を取り付けたヒンジユニット(
4)を、圧縮板ばね(5)によって下方に付勢している
ので、上記浮き上がり力に抗して、搬送ローラ(21)
の押圧力を適正に保つことができ、原稿搬送の確実化を
実現できる。この効果を得るためには、少なくとも搬送
ローラ(21)側のヒンジユニット(4)を下方に付勢
していれば良い。
なお、上記実施例において、アダプタ部材(7)の連結
部(75)に、3機種以上の複写機本体の原稿押圧カバ
ー取付は用孔に対応させて3対以上のねじ挿通孔を設け
ることもできる。また、上記ねじ挿通孔を、連結部(7
5)の長手方向に沿った、少なくとも2つの機種に対応
できる長穴とすることもできる。さらに、上記ねじ挿通
孔は、あらかじめ設けておかず、自動原稿搬送装置を装
着しようとする複写機本体の原稿抑圧カバー取付は用孔
に対して適合できるように、後加工することもできる。
部(75)に、3機種以上の複写機本体の原稿押圧カバ
ー取付は用孔に対応させて3対以上のねじ挿通孔を設け
ることもできる。また、上記ねじ挿通孔を、連結部(7
5)の長手方向に沿った、少なくとも2つの機種に対応
できる長穴とすることもできる。さらに、上記ねじ挿通
孔は、あらかじめ設けておかず、自動原稿搬送装置を装
着しようとする複写機本体の原稿抑圧カバー取付は用孔
に対して適合できるように、後加工することもできる。
そして、この発明の画像形成装置は、上記実施例に限定
されるものでなく、例えば、3つ以上設けること、また
、ヒンジユニットの構造として他の公知のヒンジユニッ
ト構造を用いること、さらに、ヒンジユニットの代わり
にヒンジユニットと同等の機能を果たす公知の支持機構
を用いること、その他、搬送手段として搬送ベルトを用
いること等、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の
設計変更を施すことができる。
されるものでなく、例えば、3つ以上設けること、また
、ヒンジユニットの構造として他の公知のヒンジユニッ
ト構造を用いること、さらに、ヒンジユニットの代わり
にヒンジユニットと同等の機能を果たす公知の支持機構
を用いること、その他、搬送手段として搬送ベルトを用
いること等、この発明の要旨を変更しない範囲で種々の
設計変更を施すことができる。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明の画像形成装置によれば、開閉
動枠体を回動自在に支持する支持部材が取り付けられた
アダプタ部材に、当該自動原稿搬送装置を取付けようと
する画像形成装置本体の原稿押さえ取付は用孔に対応し
て、取付は孔を設けることにより、複数機種の画像形成
装置本体に対し、単一仕様の自動原稿搬送装置を装着可
能にでき、量産によるコストダウンを達成できる。また
、上記アダプタ部材を画像形成装置本体の上面に取り付
けるので、上記取付は作業を画像形成装置本体の外部で
行うことができ、取付けを容易に行うことができるとい
う特有の効果を奏する。
動枠体を回動自在に支持する支持部材が取り付けられた
アダプタ部材に、当該自動原稿搬送装置を取付けようと
する画像形成装置本体の原稿押さえ取付は用孔に対応し
て、取付は孔を設けることにより、複数機種の画像形成
装置本体に対し、単一仕様の自動原稿搬送装置を装着可
能にでき、量産によるコストダウンを達成できる。また
、上記アダプタ部材を画像形成装置本体の上面に取り付
けるので、上記取付は作業を画像形成装置本体の外部で
行うことができ、取付けを容易に行うことができるとい
う特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の画像形成装置の一実施例の全体分解
斜視図、 第2図は取付は構造を示す要部断面図−第3図はばね座
金の平面図・ 第4図は駆動伝達機構を示す構成図・ 第5図はヒンジユニットの構成を示す分解斜視図である
。 (1)・・・画像形成装置本体としての複写機本体、(
2・・・自動原稿搬送装置、 (3)・・・開閉動枠体、 (4)・・・支持部材としてのヒンジユニット、(7)
・・・アダプタ部材。
斜視図、 第2図は取付は構造を示す要部断面図−第3図はばね座
金の平面図・ 第4図は駆動伝達機構を示す構成図・ 第5図はヒンジユニットの構成を示す分解斜視図である
。 (1)・・・画像形成装置本体としての複写機本体、(
2・・・自動原稿搬送装置、 (3)・・・開閉動枠体、 (4)・・・支持部材としてのヒンジユニット、(7)
・・・アダプタ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿載置板を覆うことのできる開閉動枠体が設けら
れた自動原稿搬送装置の、 当該開閉動枠体を回動自在に支持する支持部材が、画像
形成装置本体の上面に取り付けられるアダプタ部材に取
り付けられていることを特徴とするする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299214A JPH0223327A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 画像形成装置 |
| US07/378,124 US5110103A (en) | 1988-07-12 | 1989-07-11 | Image forming apparatus with improved document feeder |
| GB8915971A GB2220762B (en) | 1988-07-12 | 1989-07-12 | An automatic original feeder for image forming apparatus |
| KR1019890010001A KR930009118B1 (ko) | 1988-07-12 | 1989-07-12 | 자동원고반송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299214A JPH0223327A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172956 Division | 1988-07-12 | 1988-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223327A true JPH0223327A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=17869628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299214A Pending JPH0223327A (ja) | 1988-07-12 | 1988-11-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223327A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63299214A patent/JPH0223327A/ja active Pending
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