JPH02233350A - 円筒形容器及びその製造方法 - Google Patents

円筒形容器及びその製造方法

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JPH02233350A
JPH02233350A JP2031278A JP3127890A JPH02233350A JP H02233350 A JPH02233350 A JP H02233350A JP 2031278 A JP2031278 A JP 2031278A JP 3127890 A JP3127890 A JP 3127890A JP H02233350 A JPH02233350 A JP H02233350A
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cardboard
container
edge
sheet
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Thorsten Seufert
トルステン・ゾイフェルト
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D25/00Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
    • B65D25/54Inspection openings or windows
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S493/00Manufacturing container or tube from paper; or other manufacturing from a sheet or web
    • Y10S493/901Rigid container
    • Y10S493/905Rigid container having window

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、側壁と、上記側壁に対してある角度をもって
延び且つ上記側壁にしっかりと取りイ;1けられる少な
くとも1側の密封壁と、を持つ、空の状態で運搬容易な
円筒形容器で、上記側壁の少なくとも一部分が、その厚
さが130から500μmの透明のシートからなるもの
、及びその製造方法に関する。
[従来の技術及びその作用] この型の”円筒形容器“は、例えばビスケッ1・、飴、
及び各種の贈物の容器に広《用いられている。
この円筒形容器は厚紙又はプラスチックのシートで作ら
れ、色々な大きさ及び直径/高さ比のものが作られてい
る。この容器は円筒形又は若干円錐形をした側壁と、円
形又は卵形の底蓋とを持ち、後者が色々な方法で差し込
まれ、固定されている。
一般的には、上の開口部は上蓋をその中に又はその上に
置くことによって閉ざされる。
厚紙で作られた円筒形容器は、材料の性質により、又材
料の厚さにより、その中に入れられる商品により可なり
の内部荷重が掛かるにも拘らず、その形状を安定して保
持することか出来る。しがしなから、この容器は中に入
れられた商品を直接見ることか出来ない。これはその円
筒形の壁が不透明だからである。蓋を取って初めて中を
見ることが出来、しかもこれは上からだけである。紙又
は厚紙で作られた容器は、その円筒形の壁の外面に印刷
又はラベルが張られていることが多く、内容物の状態及
び外見に関する情報は円筒形容器の外見から得られるだ
けである。しかしなから、食品の如く、微妙な商品の場
合は、食品の劣化又は衛生上の悪い影響から、蓋を開く
ことが堅く禁じられている物がある。
又良く知られた方法として、この円筒形容器全体を透明
のプラスチックシ一トで作る方法がある。
しかしなからこの容器は一般的に、シートの厚さを可な
り++<シても、特に重い商品か入っているときは、弾
力性かあり過ぎ、形状も不安定である。
この方法は容器を開けること無く、回りから中の商品を
見ることが出来る利点を持っているとは言いなから、重
い及び又は敏感な商品を十分に保護することが出来ない
。この種の円筒形容器に於いては、底蓋が、内側に曲げ
られた側壁の玉縁の上に単に載っているだけで、この点
に多きな弱点を持ち、ここから埃の入る危険性がある。
DE−U第8 711 169号に、気密、液密性の容
器のパックが開示されているが、これは充填状態即ち中
身の入った状態でのみ発送することが出来る。中か見え
るようにするために、プラスチックシ一トを側壁の木体
材料に張りイマjけることにより、透明なプラスチック
シ一トの形の窓が側壁に差し込まれている。必要な気密
、液密性を得るために、透明シーI・の張られる側壁は
多層で、即ち、いわゆる芯材料が内外のカバー材の間に
サンドイッチにされた複合材料で作られねばならず、こ
の内外材料が、芯材料と境を接するプラスチックシ一ト
と少なくとも一部分重なり接着されている。この様な複
合制料は高価で、プラスチックシ一トを差し込んで窓を
作るのは複雑で、高い設備投資を必要とする。内外カバ
ーの所で重ねられているにも拘らず、透明なプラスチッ
クシ一トと芯材料との接続部分に弱点があり、従って、
完成され、充填された容器のみか、側壁、いわゆる胴体
、に差し込まれ、これと気密に接着された上蓋と底蓋と
により強度を得ることが出来る。
この公知の容器パックは公知の食缶の高価な置き換えに
過ぎず、安価を条件とする用途には不適当で、この場合
は、絶対的気密、液密性が必ずしも第一条件として必要
でなく、空の状態で運搬容易なことが主たる条件である
FR−A第1 137 975号により、この範鴫に属
せぬ容器が公知で、この場合は、透明なプラスチック材
料を射出成形した窓が金属シートの胴体に差し込まれる
。この窓を胴体の窓の切り込みに接続するために、窓自
体が周辺縁を持ち、加熱軟化させた後、これが窓の縁の
回りにフランジ着け又は糊付けされる。製造方法及びパ
ック自体、いずれも大量生産には不向きである。
US−A第2 172 874号に、液体容器が開示さ
れており、この場合は複数の窓が直径的に向き合って差
し込まれる。この窓の差し込みが、金属シート又はプラ
スチックの特殊なフレームを介して行うか、又は、ラミ
ネートを用いて、透明ンートを窓と同じ形状の開口部を
持つ外側のシートの間に挟むようにする。最後の例のホ
イル窓は大きな弱点を持ち、自らを支持する性質か無く
、上述した作り方は比較的小さい窓の場合にのみ使うこ
とが出来る。
DE−U第7 535 138号には円筒形の容器が開
示されている。厚紙部が2層構造になっており、合同形
の窓か2層に配置され、シートがこの厚紙層の間に配置
される。このシートが大きな弱点部分となるので、窓が
比較的小さい。透明シートの窓はいすれにしても機械的
強度が他の厚紙部と同等でなく、薄暗い容器の内部を十
分に観察することが出来ない。
DE−C第517 1.32号に普段は厚紙で覆われた
観察開口部を持つ容器が開示されている。窓の周囲が目
打ち線によってによってのみ作られており、後に(使用
時に)この線に沿って窓が開けられるようになっている
見本パックを相手に見せた後、このパックは口を開けら
れる( broached)。この窓の扉は単に嵌めら
れているだけなので、開けられた後の窓には強度か無い
FR−A第’1108 739号により、紙と透明シー
トとで円筒形にバッグ型の容器を組み立てることが知ら
れている。これによれば、シートは紙より明らかに強度
か弱く、窓の大きさがある程度以上に大きくなると、窓
の回りを紙紐で強化しなければならない。
DE−U第1 881 473号はシートの窓を持つ範
躊の異なる折り畳み箱を開示している。例えばこの窓シ
ートがセロファンである。覗き窓の範囲が折り畳み箱の
側面全体に広がると、有利な点として、この覗き部分を
リブで分割することが出来る。
この厚紙材料のリブが視野全体を個々の窓に分割し、同
時に折り畳み箱の強度の劣化を防ぐ働きをする。
更に、円筒形容器に用いられるシート利料は印刷か難し
く、特に紙や厚紙と同じ程度の密着性が得にくいことが
知られている。更に、シート+a料の印刷インクは溶剤
を含んでおり、内面に印刷されると、食品が危険に晒さ
れ、外面に印刷されると、剥げの問題がある。全体か透
明のホイルからなる側壁に印刷せずに済ますために、今
までに成されている対策は、単に軽く差し込まれただけ
の厚紙の蓋に印刷し、円筒形容器を起こして説明文を読
めるようにするか、又は、側壁の下の部分の後に印刷し
た紙片を張る方法である。しかしこの紙片は剥がれ易く
、シート材料を強化していない。
従って、本発明の目的は、冒頭に説明した範鴫に属する
円筒形容器を提供し、大衆が興味を示すような形で側壁
の一部分に印刷することが出来、木質的に十分な強度を
持ち、空の状態でも発送することが出来る如くにし、し
かも容器の内容を外から見ることが出来る如くにするこ
とである。
[課題を解決するための手段及びその作用]本発明の1
つの特徴により、空の状憇で運搬容易な円筒形容器が提
供され、これが、側壁と、上記側壁に対してある角度を
もって延び且つ上記側壁にしっかりと取りイ・jけられ
る少なくとも1側の密封壁と、を持ち、上記側壁の少な
くとも一部分が、その厚さが130から500μmの透
明のシートからなるものに於いて、 a)上記密封壁に面する」二記側壁の縁が、少なくとも
部分的に中位面積当たりの重量か少なくとも150g/
m’の厚紙刊料で作られた厚紙部として円周に沿って形
成され、上記シート部と厚紙部とが、観察開口部として
の区域に於いて互いに重ならないようになっている、こ
とと、 b)上記の透明シート部か、少なくともその縁の一部分
に於いて、上記密封壁の遠位側の上記側壁の縁に向かっ
て延び、又、好ましくは、可塑性剤を含まぬか又はその
含有量が僅かな、1層の固い透明のンーl・であり、そ
の曲率半径が、完全に円形の容器がその水平断面に於い
て持ってあろう曲率半径に相当し、又上記の厚さ]30
から500μmを持つ、ことと、 C)上記透明シート部と上記厚紙部とが、上記の側壁の
観察用開口部の縁に於いて互いに重なり、又その重なり
部分に於いて互いに糊着されている、ことと、 を特徴としている。
個々の特徴か混ざり合い、互いに助長し合って、非常に
安定した安価な包装容器を提供しており、この容器は側
壁の外面に印刷をすることか出来、又広い面積の透明な
観察開口部を持っている。
折り畳みボックスの如く複合した形で作られた包装容器
と比較して、複合した形で作られた円筒形容器は、j1
1,に側壁が湾曲していることにより優れた強度を持ち
、この強度がしっかりと差し込まれた密封壁によって確
実なものとされている。この密封壁が円筒形容器の上蓋
と底蓋とを形成し、これかこの円筒形容器の使われ方と
深く関わり合っている。例えば、後で被せる上蓋が円筒
形容器の積み面即ち基板面を形成する。
本発明による円筒形容器は、薄紙の張り付け又は装入ラ
ヘルのみを持つ円筒形容器とは異なっている。上述した
単位面積辺りの重ユの下限により、厚紙部の本来持って
いる強度が達成される。
溶剤を含まぬ印刷インキを厚紙印刷用に使うことが出来
る。
更に別の実施例に於いては、側壁の下側の縁が厚紙のみ
によって作られ、シート部の材料が節約されるばかりで
なく、厚紙利料のみで作られた下側の縁が更に簡単に処
理されて密封壁と接続される。厚紙オ」料は、その目的
に適した機械により、非常に迅速且つ容易に丸めたり、
折り畳んだり、又はフランジ着けすることが出来、特に
、密封壁(例えば底蓋)の差し込み、密封を行うために
、プラスチックシ一トを加熱する必要が無い。
全ての組み立てられた側壁か実質的に同じ機械強度を持
ち、従って側壁の一部分で挫屈又は内側への凹みが発生
することが無い。
特徴C)によれば、シート部と厚紙部との間の接続点が
強度を作り出しており、これは、この部分の壁厚が非常
に厚く、内側への挫屈に対して倍の強さを持っているか
らである。第3,4図の実施例に示す如く、この接続部
の線が円筒形容器の円周方向に伸びるようにすると、こ
の効果は特に大きい。
厚紙部とシート部との間の接続が、糊着け、溶着(シー
リング)、その他の方法、にょってしっかりと行われる
。ここで用いた”溶着(シーリング)”という言葉は、
超音波接着技術の1つを指している。容器が空の状態及
び充填された状態のいずれの場合に於いても、この重な
り及び接着部分は常に強化要素の1ってある。従って、
この円筒形容器は、胴体に上蓋と底蓋が固定される前に
於いても、特別の強度を持っている。
特に、この円筒形容器がその開口部に向がって若干円錐
形になるように作ると有利で、こうすることによって一
方の円筒形容器に別の容器を差し込む事によって多数の
容器を積み上げることが出来る。
この様な場合は、側壁のブランクが円錐台の側壁即ち環
状部分を形成する。この様に容器を差し込んで多数積む
ことによって、空の状態での運搬空間が節約出来るばか
りでなく、凹み、挫屈に対する容器の強度が上がる。
好ましくは、厚紙部の厚紙材料が150から1,000
g/m2の重量を持ち、この値は本発明の場合、この範
囲の下限を割ることは許されない。実際のこの単位重量
は容器の容積により決まり、容積の大きい容器に対して
は単位重量の重いものか使用される。特に有利な点とし
て、公知の如く強度の亮いコルゲート付き厚紙をこの厚
紙部に使うことが出来る。
シート部は、常に、フィルムホイルの形をした透明シー
トで、厚さ130から500μmで、これが特に有利に
使用される。ここでも又基本条件として、容器の容積に
比例して厚い壁が用いられる。しかし実用結果としては
、壁厚130から300μmの間でいずれも良好な結果
が得られている。このシートが特に有利な点は、これが
1層のいわゆるハードシ一ト、例えばpvc,で、これ
は少な《とも塑性化物質が低く、好ましくは完全に無い
点である。
本発明は、更に、上述した円筒形容器の製造方法を提供
し、この方法が、少なくとも1つの厚紙部と、将来の観
察開口部の少なくとも1つの切断縁の区域に於ける少な
くとも1つのシート部と、のそれぞれのブランクを予め
平らな状態で形作り、重なり部分に於いてこれらを部分
的に重ねて、合成ブランクを形成し、次に、上記側壁が
上記合成ブランクから切り取られ、最後に、この側壁ブ
ランクが丸く曲げられて、継ぎ目位置に沿って接続され
る、ことを特徴としている。
この製造方法の場合、本発明を構成する主要部分は従来
技術と際立って異なる特徴を持っている。
即ち、容器の胴体部を形成する厚紙部又は他の材料の部
分と、透明窓との組み合わせが既に殆ど完成された容器
の胴体部上に於いてのみ行ゎれ、これはFR−B第1.
 137 985号の場合、及びUS−A第2 1.7
2 864号の場合と同様で、この場合は、容器の胴体
部の窓と不透明部分との接続部が後に変形されることが
無い。
DE−U第87 11 189は、胴体の製造方法とし
て、複合材料がブランクとして処理されるが、又は胴体
を形成する曲げ方法の中で処理されるが、原則として、
所望の形に圧縮されねばならないと説明している。この
考え方は、この公知の容器が気密及び液密性のものであ
るばかりで無く、一般的な食缶の体裁を持たねばならな
いからである。
以下、図面を用いて本発明の実施例に就いて説明する。
[実施例] 第1及び2図に示す円筒形容器1は開口部2に向かって
僅かに広がる円錐形をしており、中心線A−Aの回りで
丸くされた側壁3と、この軸に対して直角に半径方向に
伸びる密封壁とから成り、後者か本発明の場合、底蓋4
と、縁6を持つ取り付け上蓋5とであり、この縁により
蓋が側壁の上に置かれ、容器の上側の縁と重なる。
この実施例に於いては、側壁3が、円筒形容器]の高さ
全体に互り連続した厚紙部7から成り、これか透明のシ
ート部8としっかりと接続されている。この厚紙部とシ
ート部とは、糊むけ及び又は溶七(ンーソング)によっ
て、U形の重なり部分9で互いに離れぬように接続され
ている。重ならない部分10が観測開口部いわゆる窓を
形成する。
厚紙部7のU形の切断縁11が窓との境を形成し、開口
部2を形成ずる側壁3の円形の縁13の所まで伸びてい
る。又シ一ト部8が切断縁14によって境を設けられて
いるか、この部分は厚紙部7によって覆われている。縁
11と14との間に重なり部分9が横たわり、側壁を強
化している。
図に示す如く、シーi・部8が上側の縁13から始まり
、高さの約半分の所まで下がり、側壁の円周方向に沿っ
て半円を描き、従って、側壁3の全面積の約]/4を占
めている。それにも拘らず、このシート部8が弱点部分
とならないのは、この部分に厚紙部7と同じ荷重が掛か
るが、重なり部分9で互いに補強し合っているからであ
る。厚紙部7は一般的な印刷によって美しく印刷するこ
とが川来、従って、見た目を豪華にすることが出来る。
この事が本発明の容器にラベルを張ること無しに行われ
る点を指摘して置く。
更に、側壁3が下側の縁15を持ち、ここに底蓋4が差
し込まれる。底蓋4を側壁3に固定する方法が第8,9
及び10図に示されている。この実施例に於いては、側
壁3の下側の縁】5の部分、即ち底蓋4との接続位置が
全て厚紙部7の材料で作られている。従って、シート部
8は底蓋4の接続部分までは伸びていない。側壁に必ず
ある横継ぎ目16がンート部8からは離れている。
第3及び4図の実施例に於いては、厚紙部7が側壁の高
さ全体には伸びていない。その代わりに、厚紙部]7が
観測開口部と境を接する切断縁21を持ち、これが側壁
3を一周して元に戻っている。この縁21は容器の水平
断面に沿っており、第1図の如き外観を呈している。し
かしなから、特に有利な形として、切断縁2]を第3及
び4図に示す如くに蛇行した形で設けることが出来る。
この場合は、厚紙部17の高さか円筒形容器の円周に沿
って変化する。ドの部分にシー!・部18の密封された
切断縁24によって境をなす重なり部分19を残して、
ンー1・部が厚紙部と相補い合う形で切断されている。
この場合も、側壁の下側の縁15が厚紙部17と全く同
じ材料で作られている。
側壁3が円筒形又は円錐形をしているので、垂直方向に
作用する挫屈力に対してはもともと十分な強度を持って
いる。又水平方向の内向きの潰れ即ち凹みに対しても十
分な強度を持っている。第3及び4図の実施例に於いて
は、厚紙部17とシート部18とがその重なり部分で相
補い合って強度を増し、特に凹みに対しては強いものと
なっている。
第1及び2図と第3及び4図とを比較すると、切断縁1
1及び21の形状は任意の形状で良いことがわかる。従
ってこの部分を色々な形にして装飾効果を持たせること
が出来る。従って色々な形状の容器を作ることが出来る
。普通、円筒形容器の厚紙部7,17に印刷か行われる
が、勿論、シート部8,18に一般的なシート印刷技術
を用いて印刷することも可能である。
側壁3の下側の縁l5の形状も色々と変化かある。
以下の説明は第1,2図に示した円筒形容器の参照符号
か用いられているか、第3,4図に示した容器に就いて
はその対応する部分の参照符号に読み替えるものとする
第5図に本発明による更に別の実施例の1つか示されて
いる。この場合も又、外側になる厚紙部37が、U形の
切断縁41によって境を接する1つの窓を持っており、
この厚紙部の2つの腕が上側の縁13にまで伸びている
。継ぎ目16か窓の反対側にあり、その部分か窓を通し
て見えている。窓及び切断縁41の位置か、上下の縁1
3.15と平行に走る接合部41のドの部分が下側の縁
15からある距離を持ち、その距離か容器の全体高さの
半分以下になる如くにし、これによって大きな明るい窓
が作られる。その結果、U形の重なり部分39か作られ
る。
この場合も叉、下側の縁15の直ぐ上の部分が本体の厚
紙部と同じ材料で作られる。
第6及び7図は更に別の実施例を示している。
この場合は、窓が側壁の高さ全体に亘って伸び、その上
下の縁が容器の上下の縁13.15を形成している。そ
の結果側壁3が2つの切断縁51と52とを持ち、これ
が上下の縁13と15の間に伸びている。
この様にして、厚紙部とシート部とが側壁3の円周を折
半する形になっている。この実施例の場合も、特殊な即
ち追加の継ぎ目位置16で容器を運搬することが出来る
。これは、2つの重なり部分49がこの継ぎ目位置16
の機能を補足するからである。
第8図の実施例に於いては、第1から7図に示した如く
、底蓋4が厚紙部7の中に差し込まれている。このため
に、底蓋4が下向きに伸びる縁25を持ち、この部分が
厚紙部7に、縁部に隣接して、糊イ・jけされる。
第9図の実施例の場合は、厚紙部7の下側の縁15の所
か内側に丸められて玉縁2oを形成し、単なる円形の底
蓋4aかこの上に載せられ、その円周部がこの縁に糊付
けされる。第1o図の実施例に於いては、厚紙部7の下
の縁が内側に直角に折り曲げられ、埋状のフランジ23
を形成し、この上に円形の底蓋4aが糊イ・]けされる
。いずれの場合もこの糊付けを超音波ンーリンクに置き
換えることか出来る。
側壁3の上側の縁13は単なる切断によって滑らかに形
成され、この切断線は常に上部区域に直線的に設けられ
る。しかしなから、この上側の縁13を有利に強化する
目的で、第11から14図に示す如く、色々な形で上側
の縁13を形成することが■来る。
当然の事なから、必要に応じて、この場合も積み上げる
ことか出来るようにする。
第11図の実施例の場合は、側壁3が上側の縁13で外
側に丸められて、玉縁26を形成する。上側の縁13の
区域で、厚紙部7とシート部8とか円周に沿って交替す
るときは、玉縁26がこの両方の部分に亘って伸びてい
るようにする。第11図の如く外側に丸められた玉縁の
場合は、僅かに円錐形の容器にすることによって、積み
上げ性を持たせることか出来る。。
第12図の実施例の場合は、この玉縁27か上側の縁1
3の内側に付けられている。この場合、積み上げ性を得
るためには容器を可なり大きな角度の円錐形にする必要
がある。
第13図の実施例の場合は、側壁3が外側に平らに折り
畳まれ、この部分か接着して狭い円筒面28を形成して
いる。
第14図の実施例の場合は、側壁3か同じようにして但
し内側に折り畳まれており、この部分が接希して狭い円
筒面29を形成している。
底蓋4,4aと上蓋5とは各種の利料で作ることか出来
、例えば、熱rIJ塑性シート+a料、厚紙、及びコル
ゲート{=Jき厚紙等が考えられ、これらを取り外し可
能に又は固定式に、各種の方法によって、側壁3のド側
の縁15に取り{Jけることか出来る。
上蓋5も熱可塑性の利料を射出することによって作るこ
とが出来る。コーヒーの如く芳香を積層した厚紙材料を
使用することが出来る。
“1層のシート”の中には、芯部を上下の2表面部で挟
み、同時押し出し又は積層させ、一体物として作られた
シートを含んでいる。この場合芯部に再生材料を用い、
表面を新しい材料で作ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1及び2図は、本発明による円筒形容器の1つの実施
例で、180°の円周に亘って伸びる“窓”を持つもの
の正面及び側面図、 第3及び4図は、本発明による円筒形容器の別の1つの
実施例で、シート部が全円周に亘って伸びるものの正面
及び側面図、 第5図は、本発明による円筒形容器の更に別の1つの実
施例で、側壁の円周の一部分に亘って伸びる、且つ側壁
の下側の縁からある距離を持って設けられた窓を持つも
の、の正面図、 第6及び7図は、本発明による円筒形容器の更に別の1
つの実施例で、厚紙部とシーI・部とが全円周を折半し
、その切断縁と窓とが円筒形容器の高さ全体に且って伸
びているもの、の正而及び側面図、 第8 9 及び10図は、本発明による円筒形容器の側
壁と底蓋との接続部の各種の構造を示す部分断面図、 第11.12.13,及び14図は、本発明による円筒
形容器の上側の縁の各種の構造を示す部分断面図、であ
る。 ■願人代理人 弁理士 鈴江武彦 9{

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)側壁と、上記側壁に対してある角度をもって延び
    且つ上記側壁にしっかりと取り付けられる少なくとも1
    側の密封壁とを持ち、空の状態で運搬容易な円筒形容器
    で、上記側壁の少なくとも一部分が、その厚さが130
    から500μmの透明シートからなるものに於いて、 a)上記密封壁に面する上記側壁の縁が、少なくとも部
    分的に、単位面積当たりの重量が少なくとも150g/
    m^2の厚紙材料で作られた厚紙部として、その円周に
    沿って形成され、上記シート部と厚紙部とが、観察開口
    部としての区域に於いて互いに重ならないようなってい
    る、ことと、b)上記の透明シート部が、少なくともそ
    の縁の一部分に於いて、上記密封壁の遠位側の上記側壁
    の縁に向かって延び、又、好ましくは、可塑性剤を含ま
    ぬか又はその含有量が僅かな、1層の固い透明のシート
    であり、その曲率半径が、完全に円形の容器がその水平
    断面に於いて持つであろう曲率半径に相当し、又上記の
    厚さ130から500μmを持つ、ことと、 c)上記透明シート部と上記厚紙部とが、上記の側壁の
    観察用開口部の縁に於いて互いに重なり、又その重なり
    部分に於いて互いに糊着されている、ことと、 を特徴とする、円筒形容器。
  2. (2)上記側壁の下側の縁が上記厚紙材料のみで作られ
    ている、請求項1記載の容器。
  3. (3)上記円筒形容器がその上部開口部に向かって僅か
    に円錐状に広がっており、多数の円筒形容器を互いに差
    し込んだ状態で重ねることが出来る如くにする、請求項
    1記載の容器。
  4. (4)上記厚紙部が上記観察開口部と境を接する少なく
    とも1つの切断縁を持ち、この切断縁が上記開口部を形
    成する上記側壁の上側の縁まで延びている、請求項1記
    載の容器。
  5. (5)上記厚紙部が観察開口部と境を接する少なくとも
    1つの切断縁を持ち、この縁が上記側壁の円周上に於い
    て閉ざされている、請求項1記載の容器。
  6. (6)上記厚紙部が上記観察開口部と境を接する少なく
    とも2つの切断縁を持ち、この縁が上記側壁の上側の縁
    から下側の縁にまで延びている、請求項1記載の容器。
  7. (7)上記密封壁が円盤状をしており、容器の底蓋を形
    成している、請求項1記載の容器。
  8. (8)上記底蓋が、その縁に於いて、鍵の手に曲がった
    縁部を備え、これによって、上記厚紙部の下側の縁の内
    面に糊付けされている、請求項7記載の容器。
  9. (9)上記厚紙部がその下端部に於いて内側に丸められ
    て玉縁を形成し、又、上記底蓋がその縁部で上記玉縁の
    上に載せられている、請求項7記載の容器。
  10. (10)上記厚紙部が単位面積当たり150から1,0
    00g/m^2の重量の厚紙材料で作られている、請求
    項1記載の容器。
  11. (11)上記厚紙部がコルゲート付き厚紙で作られてい
    る、請求項1記載の容器。
  12. (12)上記側壁がその上端部に於いて外側に丸められ
    て玉縁を形成している、請求項1記載の容器。
  13. (13)上記側壁がその上端部に於いて内側に丸められ
    て玉縁を形成している、請求項1記載の容器。
  14. (14)上記側壁がその上端部で外側に折り畳まれてい
    る、請求項1記載の容器。
  15. (15)上記側壁がその上端部で内側に折り畳まれてい
    る、請求項1記載の容器。
  16. (16)空の状態で運搬容易な円筒形容器の製造方法で
    、この容器が、側壁と、上記側壁に対してある角度をも
    って延び且つ上記側壁にしっかりと取り付けられる少な
    くとも1側の密封壁と、を持ち、上記側壁の少なくとも
    一部分が、その厚さが130から500μmの透明のシ
    ートからなり、a)上記密封壁に面する上記側壁の縁が
    、少なくとも部分的に、単位面積当たりの重量が少なく
    とも150g/m^2の厚紙材料で作られた厚紙部とし
    て円周に沿って形成され、上記シート部と厚紙部とが、
    観察開口部としての区域に於いて互いに重ならないよう
    になっており、 b)上記の透明シート部が、少なくともその縁の一部分
    に於いて、上記密封壁の遠位側の上記側壁の縁に向かっ
    て延び、又、好ましくは、可塑性剤を含まぬか又はその
    含有量が僅かな、1層の固い透明のシートであり、その
    曲率半径が、完全に円形の容器がその水平断面に於いて
    持つであろう曲率半径に相当し、又上記の厚さ130か
    ら500μmを持ち、 c)上記透明シート部と上記厚紙部とが、上記の側壁の
    観察用開口部の縁に於いて互いに重なり、又その重なり
    部分に於いて互いに糊着されている、ものの製造方法に
    於いて、上記方法が、 少なくとも1つの厚紙部と、少なくとも1つの切断縁の
    区域に設けられ将来観察開口部を形成する少なくとも1
    つのシート部と、のそれぞれのブランクを、予め平らな
    状態で形作り、重なり部分に於いてこれらを部分的に重
    ねて、合成ブランクを形成し、次に、上記側壁が上記合
    成ブランクから切り取られ、最後に、この側壁の合成ブ
    ランクが丸く曲げられて、継ぎ目位置に沿って接続され
    る、ことを特徴とする、円筒型容器の製造方法。
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